JPS638896A - 防犯装置 - Google Patents
防犯装置Info
- Publication number
- JPS638896A JPS638896A JP15188186A JP15188186A JPS638896A JP S638896 A JPS638896 A JP S638896A JP 15188186 A JP15188186 A JP 15188186A JP 15188186 A JP15188186 A JP 15188186A JP S638896 A JPS638896 A JP S638896A
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- Japan
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- glass plate
- capacitance
- glass
- detection element
- intruder
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- Pending
Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 5
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、住宅の窓や玄関ドアなどにおいて侵入者を検
知するための防犯装置に関する。
知するための防犯装置に関する。
従来にあっては、ガラス板が割られた時にその衝撃を検
出するようにした防犯装置が知られているが、かかる防
犯装置では窓などのガラス板が割られた後でなければ侵
入者を検知できないという欠点があった。
出するようにした防犯装置が知られているが、かかる防
犯装置では窓などのガラス板が割られた後でなければ侵
入者を検知できないという欠点があった。
本発明は叙上のような技術的背景に鑑みて為されたもの
であり、その目的とするところは窓などのガラス板が割
られる的に侵入者を未然に検知できるようにすることに
ある。
であり、その目的とするところは窓などのガラス板が割
られる的に侵入者を未然に検知できるようにすることに
ある。
本発明の防犯装置は、重ね合わされたガラス板1とガラ
ス板1との間に人体がガラス板1に接触もしくは近接し
た時に0電容量が変化する静電容量型検出索子3を配設
して成ることを特徴とするものである。しかして、侵入
者ががラス板1に触れるとその圧力で静電容量型検出素
子3の静電容量が変化し、あるいは侵入者が近接すると
静電誘導などにより静電容量型検出素子3の静電容量が
変化し、ガラス板1が割られる前に未然に侵入者を検知
できるらのである。 以下本発明の実施例を添付図に基いて詳述する。 第1図には、防犯′gc置を窓に設けた場合について示
しである。窓サツシ2に嵌められている窓ガラス4は合
わせガラスであり、2枚のガラス板1を接着剤5を介し
で貼り合わせである。このガラス板1間の接着剤5の層
内には、第1図及びtI′42図に示すように静電容量
型検出素子3を埋め込んである。?)定容量型検出素子
3は、ガラス板1の表面に人が触れたり、近接したりす
ると静電容量が変化するものであり、この静電容量の変
化により侵入者を検出するものである。たとえば、弾力
性のあるi′KLw質を介して極板を重ねた線状のコン
デンサーで構成した静電容量型検出素子3をガラス板1
間に配線し、ガラス板1同士を弾性のある接着剤5で貼
り合わせることが考えられる。しかして、人がガラス板
1に触れるとその圧力により透電t&質が圧縮されて極
板距離が小さくなって静電容量が変化し、あるいは人が
近接すると人の帯電電位のために静電誘導現象を起こし
て(広義に)静電容量が変化するのである。また、静電
容量型検出素子3のfrj!、例としては甑板開に圧力
を検出する圧電型の誘電体や赤外線を検出する焦電型の
誘電体を介在させたものなども考えられる。この)静電
容量型検出素子3は、電線6を介して信号増幅器7及び
制御装置8に接続されており、静電容量型検出素子3が
侵入者を検知すると、その検知信号は電流または電圧変
化として取り出され、信号増幅器7で増幅されて制御装
置8へ入力される。 また、制御装置8は窓ガラス4の近くに設けられた′!
J!1ライト9や室内の警報ブザ−10などの警報装置
に接続されており、静電容量型検出素子3が侵入者を検
知すると制御装置8を介して直ちに警報ライト9を点灯
させると共にy11ブザー10を鳴らすのである、
ス板1との間に人体がガラス板1に接触もしくは近接し
た時に0電容量が変化する静電容量型検出索子3を配設
して成ることを特徴とするものである。しかして、侵入
者ががラス板1に触れるとその圧力で静電容量型検出素
子3の静電容量が変化し、あるいは侵入者が近接すると
静電誘導などにより静電容量型検出素子3の静電容量が
変化し、ガラス板1が割られる前に未然に侵入者を検知
できるらのである。 以下本発明の実施例を添付図に基いて詳述する。 第1図には、防犯′gc置を窓に設けた場合について示
しである。窓サツシ2に嵌められている窓ガラス4は合
わせガラスであり、2枚のガラス板1を接着剤5を介し
で貼り合わせである。このガラス板1間の接着剤5の層
内には、第1図及びtI′42図に示すように静電容量
型検出素子3を埋め込んである。?)定容量型検出素子
3は、ガラス板1の表面に人が触れたり、近接したりす
ると静電容量が変化するものであり、この静電容量の変
化により侵入者を検出するものである。たとえば、弾力
性のあるi′KLw質を介して極板を重ねた線状のコン
デンサーで構成した静電容量型検出素子3をガラス板1
間に配線し、ガラス板1同士を弾性のある接着剤5で貼
り合わせることが考えられる。しかして、人がガラス板
1に触れるとその圧力により透電t&質が圧縮されて極
板距離が小さくなって静電容量が変化し、あるいは人が
近接すると人の帯電電位のために静電誘導現象を起こし
て(広義に)静電容量が変化するのである。また、静電
容量型検出素子3のfrj!、例としては甑板開に圧力
を検出する圧電型の誘電体や赤外線を検出する焦電型の
誘電体を介在させたものなども考えられる。この)静電
容量型検出素子3は、電線6を介して信号増幅器7及び
制御装置8に接続されており、静電容量型検出素子3が
侵入者を検知すると、その検知信号は電流または電圧変
化として取り出され、信号増幅器7で増幅されて制御装
置8へ入力される。 また、制御装置8は窓ガラス4の近くに設けられた′!
J!1ライト9や室内の警報ブザ−10などの警報装置
に接続されており、静電容量型検出素子3が侵入者を検
知すると制御装置8を介して直ちに警報ライト9を点灯
させると共にy11ブザー10を鳴らすのである、
本発明は、叙述のごとく重ね合わされたがラス板とガラ
ス板との間に人体がガラス板に接触もしくは近接した時
に#寛容量が変化する静電容量型検出素子を配設しであ
るから、侵入者がガラス板に触れるとその圧力で静電容
量型検出素子の静電容量が変化し、あるいは侵入者力を
近接すると#主誘導などにより静電容量型検出素子の静
電容量が変化し、ガラス板が割られる前に未然に侵入者
を検知でき、防犯効果の高いものである。また、2枚の
ガラス板により合わせガラスとしであるので、ガラス切
りなどの工具によっても少な(とも屋内側のがラス板が
切り破られることがなく、安全性の高いものである。
ス板との間に人体がガラス板に接触もしくは近接した時
に#寛容量が変化する静電容量型検出素子を配設しであ
るから、侵入者がガラス板に触れるとその圧力で静電容
量型検出素子の静電容量が変化し、あるいは侵入者力を
近接すると#主誘導などにより静電容量型検出素子の静
電容量が変化し、ガラス板が割られる前に未然に侵入者
を検知でき、防犯効果の高いものである。また、2枚の
ガラス板により合わせガラスとしであるので、ガラス切
りなどの工具によっても少な(とも屋内側のがラス板が
切り破られることがなく、安全性の高いものである。
第1図は本発明の一実施例を示す概略斜視図、第2図は
同上の断面図である。、1・・・ガラス板、3・・・静
電容量型検出素子。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第1図
同上の断面図である。、1・・・ガラス板、3・・・静
電容量型検出素子。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第1図
Claims (2)
- (1)重ね合わされたガラス板とガラス板との間に人体
がガラス板に接触もしくは近接した時に静電容量が変化
する静電容量型検出素子を配設して成ることを特徴とす
る防犯装置。 - (2)静電容量型検出素子を警報装置に接続して成るこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の防犯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15188186A JPS638896A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 防犯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15188186A JPS638896A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 防犯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS638896A true JPS638896A (ja) | 1988-01-14 |
Family
ID=15528242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15188186A Pending JPS638896A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 防犯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS638896A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001004857A1 (fr) * | 1999-07-09 | 2001-01-18 | Ks Techno Co., Ltd. | Detecteur monte sur verre |
| JP2006126903A (ja) * | 2004-10-26 | 2006-05-18 | Rion Co Ltd | 圧電・焦電素子を備えた透光板及びこれを用いた建築物・構造物・乗物 |
-
1986
- 1986-06-27 JP JP15188186A patent/JPS638896A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001004857A1 (fr) * | 1999-07-09 | 2001-01-18 | Ks Techno Co., Ltd. | Detecteur monte sur verre |
| JP2006126903A (ja) * | 2004-10-26 | 2006-05-18 | Rion Co Ltd | 圧電・焦電素子を備えた透光板及びこれを用いた建築物・構造物・乗物 |
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