JPS6389012A - アンダ−カ−ペツトケ−ブルの接地兼用上部保護層板及びその接続方法 - Google Patents
アンダ−カ−ペツトケ−ブルの接地兼用上部保護層板及びその接続方法Info
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- JPS6389012A JPS6389012A JP61235099A JP23509986A JPS6389012A JP S6389012 A JPS6389012 A JP S6389012A JP 61235099 A JP61235099 A JP 61235099A JP 23509986 A JP23509986 A JP 23509986A JP S6389012 A JPS6389012 A JP S6389012A
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Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は床面上に設けら杵たカーペットの下に敷設する
アンダーカーペットケーブルの接地兼用上部保jl[及
びアンダーカーペットケーブルの屈曲配線部や分岐部に
おける接地層兼用上部保護層板の接続方法に関するもの
である。
アンダーカーペットケーブルの接地兼用上部保jl[及
びアンダーカーペットケーブルの屈曲配線部や分岐部に
おける接地層兼用上部保護層板の接続方法に関するもの
である。
(従来技術及び解決しようとする問題点)床面上に設け
られたカーペットの下に敷設する電源用アンダーカーペ
ットケーブルは、床面側から、絶縁性と機械的保護性を
具えたプラスチックより成る厚さ0.2〜0 、3 w
の下部保護層シート、厚さが0.6〜0.81璽の平型
絶縁導体、3.350/に■、20℃以下の電気抵抗性
と機械的保護性と耐食性をnする鉄鋼板より成る厚さが
0.27mmの接地層兼用上部保護層板より構成され、
配線路が形成される。
られたカーペットの下に敷設する電源用アンダーカーペ
ットケーブルは、床面側から、絶縁性と機械的保護性を
具えたプラスチックより成る厚さ0.2〜0 、3 w
の下部保護層シート、厚さが0.6〜0.81璽の平型
絶縁導体、3.350/に■、20℃以下の電気抵抗性
と機械的保護性と耐食性をnする鉄鋼板より成る厚さが
0.27mmの接地層兼用上部保護層板より構成され、
配線路が形成される。
このようなアンダーカーペットケーブルの屈曲配線部に
おいては、例えば第5図に示すように、平型絶縁導体0
0は折りたたんで屈曲1flDを形成し、この上に折り
たたみが出来ない厚さと硬さを有する接地層兼用上部保
護層板(50)は互いに交叉させて交叉部(51)の端
部を接続コネクタ(52)で圧着接続がなされていた。
おいては、例えば第5図に示すように、平型絶縁導体0
0は折りたたんで屈曲1flDを形成し、この上に折り
たたみが出来ない厚さと硬さを有する接地層兼用上部保
護層板(50)は互いに交叉させて交叉部(51)の端
部を接続コネクタ(52)で圧着接続がなされていた。
又分岐接続部においては、第6図に示すように、平型絶
縁導体■を互いに交叉させて導体部を接続コネクタOで
圧着接続し、絶縁保護シートで絶縁保護した後、その」
−にさらに上部保護層板(50)を交叉させてその交叉
i (51)の端部を接続コネクタ(52)で圧着接続
していた。
縁導体■を互いに交叉させて導体部を接続コネクタOで
圧着接続し、絶縁保護シートで絶縁保護した後、その」
−にさらに上部保護層板(50)を交叉させてその交叉
i (51)の端部を接続コネクタ(52)で圧着接続
していた。
このような屈曲配線部や分岐接続部を形成する場合、平
型絶縁導体ωの折りたたみや交叉の処理は必要不可欠で
あるとしても、上部保護層板(50)圧着コネクタ(5
2)の厚さが加わって総厚さが約3曽嘗となり、カーペ
ットの下に敷設して盛りあがり感を与えないことを特長
とするアンダーカーペットケーブルとしては問題である
。
型絶縁導体ωの折りたたみや交叉の処理は必要不可欠で
あるとしても、上部保護層板(50)圧着コネクタ(5
2)の厚さが加わって総厚さが約3曽嘗となり、カーペ
ットの下に敷設して盛りあがり感を与えないことを特長
とするアンダーカーペットケーブルとしては問題である
。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上述の間m点である接地層兼用上部保護層板の
交叉重ね合せを解決するための基本手段として、必要性
能である電気抵抗の低いこと及び事務椅子の上に人が座
ってアンダーカーペットケーブル敷設上を移動すること
を模擬した1 36 kg荷重の4輪キャスターの40
0サイクル移動による機械的ダメージに耐えることを満
足させるものとして、機械的強度にすぐれる鉄鋼板と、
電気抵抗の低さにすぐれた導電金属テープを貼合せ複合
−体化した接地層兼用上部保護層板を提供すると共に、
その接続方法を提供するものである。
交叉重ね合せを解決するための基本手段として、必要性
能である電気抵抗の低いこと及び事務椅子の上に人が座
ってアンダーカーペットケーブル敷設上を移動すること
を模擬した1 36 kg荷重の4輪キャスターの40
0サイクル移動による機械的ダメージに耐えることを満
足させるものとして、機械的強度にすぐれる鉄鋼板と、
電気抵抗の低さにすぐれた導電金属テープを貼合せ複合
−体化した接地層兼用上部保護層板を提供すると共に、
その接続方法を提供するものである。
第1図は本発明の接地層兼用上部保護層板(1)の具体
例の横断面図(イ)及び下面図(ロ)である。
例の横断面図(イ)及び下面図(ロ)である。
INである。該鉄鋼板■は材質としては耐食性を考え亜
鉛メッキ鉄板を用いるが、亜鉛メッキの代りに錫メッキ
や樹脂塗装を施してもよい。又鉄鋼板■の厚さはこの上
を13 B k、荷重の4輪キャスターが400サイク
ル移動しても平型絶縁導体の絶縁不良を生じさせないこ
とが必要で、実験経験上0.18mm以上が望ましいが
、厚くなると盛り」二かり感を与えるので0.18〜0
.27−の範囲が望ましく、その幅は平型絶縁導体を完
全に覆う寸法、例えば+50璽−である。
鉛メッキ鉄板を用いるが、亜鉛メッキの代りに錫メッキ
や樹脂塗装を施してもよい。又鉄鋼板■の厚さはこの上
を13 B k、荷重の4輪キャスターが400サイク
ル移動しても平型絶縁導体の絶縁不良を生じさせないこ
とが必要で、実験経験上0.18mm以上が望ましいが
、厚くなると盛り」二かり感を与えるので0.18〜0
.27−の範囲が望ましく、その幅は平型絶縁導体を完
全に覆う寸法、例えば+50璽−である。
(3)は下層に位置し、万一平型絶縁導体に絶縁不良が
生じた時に地絡保護継電器を動作させて回路を遮断し安
全性を確保する電気的接地回路性を目的とした導電金属
テープである。材質としては銅、アルミニウム、′rL
鍮等の導電金属材が用いられ、厚さは鉄鋼板(1)より
薄くてコネクタの圧着接続性から経験上0.08〜0.
127+nの範囲がよい。又幅は、規格値で電気抵抗が
3.35Ω/kw、20℃以下と定められているので、
上記の厚さに対して電気抵抗が満足する幅が選定される
が、前記鉄鋼板■の幅よ耐′メける粘接着層(−1)の
幅分を減じた幅とされ、例えば銅テープの場合は厚さO
,Imm、幅が33,5璽1のものが用いられる。なお
、導電金属テープ(3)にも鉄鋼板■同様の耐食性処理
を施してもよい。
生じた時に地絡保護継電器を動作させて回路を遮断し安
全性を確保する電気的接地回路性を目的とした導電金属
テープである。材質としては銅、アルミニウム、′rL
鍮等の導電金属材が用いられ、厚さは鉄鋼板(1)より
薄くてコネクタの圧着接続性から経験上0.08〜0.
127+nの範囲がよい。又幅は、規格値で電気抵抗が
3.35Ω/kw、20℃以下と定められているので、
上記の厚さに対して電気抵抗が満足する幅が選定される
が、前記鉄鋼板■の幅よ耐′メける粘接着層(−1)の
幅分を減じた幅とされ、例えば銅テープの場合は厚さO
,Imm、幅が33,5璽1のものが用いられる。なお
、導電金属テープ(3)にも鉄鋼板■同様の耐食性処理
を施してもよい。
化を目的に接着剤や接着テープにより貼合され複合一体
化されている。この際、導電性の接着剤や接着テープを
用いて貼合せ両者の電気的な接触を良くしておくとよい
。
化されている。この際、導電性の接着剤や接着テープを
用いて貼合せ両者の電気的な接触を良くしておくとよい
。
(4は接地層兼用上部保護層板(1)を下部保護層ン−
ト又は床面に平型絶縁導体を包み込むように粘接着させ
て固定するために鉄鋼板■の下面両耳耶に設けた粘接着
層である。
ト又は床面に平型絶縁導体を包み込むように粘接着させ
て固定するために鉄鋼板■の下面両耳耶に設けた粘接着
層である。
この粘接着層(4は厚さが約0.5ms、幅が15〜2
51程度のものが経験上望ましく、材質としては一般に
知られているもので、下届に剥離のできるセパレータ紙
付きのものが好ましい。
51程度のものが経験上望ましく、材質としては一般に
知られているもので、下届に剥離のできるセパレータ紙
付きのものが好ましい。
ズ7、
ル2図は本発明の接地層兼用上部保護層板中の屈曲配線
部の具体例の説明図である。平型絶縁導体のは従来同様
折りたたんで屈曲部00を形成しており、導電金属テー
プ(3)は端部において重ね合せて交叉部(3I)を形
成し圧着接続コネクタ(32)により圧着接続されてい
る。又鉄鋼板■の一方は上記平型絶縁導体ωの屈曲部G
D及び導電金属テープ(3)の交叉部(31)上に位置
するが、他方はその側縁に突合され突合せ部(21)を
形成している。
部の具体例の説明図である。平型絶縁導体のは従来同様
折りたたんで屈曲部00を形成しており、導電金属テー
プ(3)は端部において重ね合せて交叉部(3I)を形
成し圧着接続コネクタ(32)により圧着接続されてい
る。又鉄鋼板■の一方は上記平型絶縁導体ωの屈曲部G
D及び導電金属テープ(3)の交叉部(31)上に位置
するが、他方はその側縁に突合され突合せ部(21)を
形成している。
第3図は本発明の接地層兼用上部保護層板(夏)の分岐
接続部の具体例の説明図である。平型絶縁導体G[)は
従来同様交叉させて重ね合せ、導体同志を接続コネクタ
Q?Iで圧着接続し、絶縁保護のために上下より粘n性
絶縁シートで挟み込む。導電金属テープのうち幹線の導
電金属テープ(36L)は突合せ(3:11) 、分岐
用の導電金属テープ(3合)の端部は上記突合せPi(
(33) J=に重ね合せて交叉させ接続コネクタ(3
2)により圧着接続する。又上層の鉄鋼板■は例えば分
岐側の鉄鋼板(2^)の端部は平型絶縁導体(ト)及び
導電金属テープ(3^)(36)の交叉部上に位置せし
め、幹線側の鉄鋼板(28)をその両側縁に突合例にと
り接続部の形成手順を説明する。
接続部の具体例の説明図である。平型絶縁導体G[)は
従来同様交叉させて重ね合せ、導体同志を接続コネクタ
Q?Iで圧着接続し、絶縁保護のために上下より粘n性
絶縁シートで挟み込む。導電金属テープのうち幹線の導
電金属テープ(36L)は突合せ(3:11) 、分岐
用の導電金属テープ(3合)の端部は上記突合せPi(
(33) J=に重ね合せて交叉させ接続コネクタ(3
2)により圧着接続する。又上層の鉄鋼板■は例えば分
岐側の鉄鋼板(2^)の端部は平型絶縁導体(ト)及び
導電金属テープ(3^)(36)の交叉部上に位置せし
め、幹線側の鉄鋼板(28)をその両側縁に突合例にと
り接続部の形成手順を説明する。
■平型絶縁導体ω上を矢印(^)の方向に敷設してきた
接地層兼用上部保護層板(+)は屈曲配線された平型絶
縁導体00の屈曲部GOの位置より良いめの位置で切断
する。このとき端部では画用■;の粘接着層(4(第1
図参照)のセパレータ紙は除去することなく残しておく
。(第4図イ)■接地層兼用上部保護層板(1)の鉄鋼
板■と導電金属テープ(3)の貼合せを分離し、鉄鋼板
0を突合せする端部で切断し、導電金属テープ(8)を
露出する。(第4図口) ■切断された鉄鋼板■の端部に次に敷設する上部保護層
板(1)の側面が突合わさるように矢印(ロ)の方向に
敷設して行く。(第4図ハ) この時端部分では両耳部粘接若肘(4)のセパレータ紙
を除去せずに残しておき、屈曲配線部を十分にはずれた
直線部でセパレータ紙を除去し活管固定する。
接地層兼用上部保護層板(+)は屈曲配線された平型絶
縁導体00の屈曲部GOの位置より良いめの位置で切断
する。このとき端部では画用■;の粘接着層(4(第1
図参照)のセパレータ紙は除去することなく残しておく
。(第4図イ)■接地層兼用上部保護層板(1)の鉄鋼
板■と導電金属テープ(3)の貼合せを分離し、鉄鋼板
0を突合せする端部で切断し、導電金属テープ(8)を
露出する。(第4図口) ■切断された鉄鋼板■の端部に次に敷設する上部保護層
板(1)の側面が突合わさるように矢印(ロ)の方向に
敷設して行く。(第4図ハ) この時端部分では両耳部粘接若肘(4)のセパレータ紙
を除去せずに残しておき、屈曲配線部を十分にはずれた
直線部でセパレータ紙を除去し活管固定する。
■端部の上部保護層板(1)の鉄鋼板■と導電金属テー
プ(3)の貼合せを分離し鉄鋼板■をめくり上げる。
プ(3)の貼合せを分離し鉄鋼板■をめくり上げる。
■ノダ電金属テープ■の端部を重ね合せて交叉部(3り
を形成し、圧む接続機でコネクタ(32)を圧若し接続
する。(第4図工) ■めくり上げていた鉄鋼板■を戻し、両耳部活接着層(
4)のセパレータを除去して接骨固定し、yO,w4板
■の突合せ部(21)を固定用粘接nテープ■により接
首固定する。
を形成し、圧む接続機でコネクタ(32)を圧若し接続
する。(第4図工) ■めくり上げていた鉄鋼板■を戻し、両耳部活接着層(
4)のセパレータを除去して接骨固定し、yO,w4板
■の突合せ部(21)を固定用粘接nテープ■により接
首固定する。
(作用)
上述したように本発明の接地層兼用上部保護層板によれ
ば、接地層用として導電率が100%の銅テープを使用
することによって、導電率が12%の従来の鉄鋼板であ
れば電気抵抗値を滴定するのに0.27−−(厚さ)
X 150mm (幅)のものが必要であったが、本発
明では例えば0.17wm(厚さ)XI9.5ms (
幅) 、0.1+n (厚さ) X 33.2w C幅
)、さらに0.08門1、(厚さ)X41.5■1(幅
)の銅テープでよi′さ く、厚虜二÷60〜30%薄くできる。
ば、接地層用として導電率が100%の銅テープを使用
することによって、導電率が12%の従来の鉄鋼板であ
れば電気抵抗値を滴定するのに0.27−−(厚さ)
X 150mm (幅)のものが必要であったが、本発
明では例えば0.17wm(厚さ)XI9.5ms (
幅) 、0.1+n (厚さ) X 33.2w C幅
)、さらに0.08門1、(厚さ)X41.5■1(幅
)の銅テープでよi′さ く、厚虜二÷60〜30%薄くできる。
又電気的な接続処理は厚さの薄い銅テープを交叉させて
接続コネクタで圧着接続すれば目的に達するので、上層
の鉄鋼板は交叉させる必要がなく突合せにより機械的保
護が出来、従来総厚さが約3−目であったものが、2.
5〜2 、0 mとなり83〜67%の薄いものとでき
る。
接続コネクタで圧着接続すれば目的に達するので、上層
の鉄鋼板は交叉させる必要がなく突合せにより機械的保
護が出来、従来総厚さが約3−目であったものが、2.
5〜2 、0 mとなり83〜67%の薄いものとでき
る。
さらに硬(て厚さのある鉄鋼板を交叉重ねてコネクタ圧
着接続するのに比して、軟らかくて薄い銅テープの交叉
重ねでのコネクタ圧着接続は圧管作業が楽で容易となる
。
着接続するのに比して、軟らかくて薄い銅テープの交叉
重ねでのコネクタ圧着接続は圧管作業が楽で容易となる
。
従って、従来はコネクタの圧若ケ所を出来るだけ少なく
したいため屈曲配線部以外の直線配線部においては鉄鋼
板を一連長数設していたが、鉄鋼板は非一連長の突合せ
敷設で銅テープ同志のコネクタ圧着接続で電気的に一連
長に仕上げることが可能となり作業効率が7しく向上す
る。
したいため屈曲配線部以外の直線配線部においては鉄鋼
板を一連長数設していたが、鉄鋼板は非一連長の突合せ
敷設で銅テープ同志のコネクタ圧着接続で電気的に一連
長に仕上げることが可能となり作業効率が7しく向上す
る。
(実施例)
本発明の接地層兼用上部保護層板を用いた平型絶縁導体
の厚さを含めた接続部の総厚さと、従来のものとを比較
した結果を表に示す。
の厚さを含めた接続部の総厚さと、従来のものとを比較
した結果を表に示す。
又機械的特性試験(J!5C3652の5.1G)の試
験方法により13 B kg荷重の4輪キャスターを4
00サイクル移動させる過酷な機械的ダメージを与えた
後に平型絶縁導体の絶縁性能を確認したが全(異常は認
められなかった。
験方法により13 B kg荷重の4輪キャスターを4
00サイクル移動させる過酷な機械的ダメージを与えた
後に平型絶縁導体の絶縁性能を確認したが全(異常は認
められなかった。
(発明の効果)
」二連した本発明の接地層兼用上部保護層板及びその接
続方法によれば、従来のように鉄鋼板を交叉重ねしてフ
ネクタ接続する必要がないので、接続1部の厚さが薄く
なり、盛り上がり感が改善される。
続方法によれば、従来のように鉄鋼板を交叉重ねしてフ
ネクタ接続する必要がないので、接続1部の厚さが薄く
なり、盛り上がり感が改善される。
又硬(て厚い鉄鋼板のコネクタ圧告接続に比し、軟らか
くて薄い導電金属テープのコネクタ圧着接続は楽で容易
である。
くて薄い導電金属テープのコネクタ圧着接続は楽で容易
である。
これにより、配線En曲部や分岐部以外の直線配線部に
おいても」二部保護層板のユニット長敷設が可能となり
、従来敷設端から一連長敷設していたのに比し、作業効
率の向上がはかれる。
おいても」二部保護層板のユニット長敷設が可能となり
、従来敷設端から一連長敷設していたのに比し、作業効
率の向上がはかれる。
さらに、上部保護層板は電話用やデータ信号伝送用アン
ダーカーペットケーブルへの電気的誘導遮蔽の役割をも
果すが、従来の鉄鋼板のみに比し、鉄鋼板と導電金属テ
ープの複合による本発明では、特に電磁遮蔽に成果を発
揮する等の効果があり、その工業的利用価値は大である
。
ダーカーペットケーブルへの電気的誘導遮蔽の役割をも
果すが、従来の鉄鋼板のみに比し、鉄鋼板と導電金属テ
ープの複合による本発明では、特に電磁遮蔽に成果を発
揮する等の効果があり、その工業的利用価値は大である
。
第1図は本発明の接地層兼用上部保護板の横断面図(イ
)及び下面図(o)である。 第2図及び第3図は本発明の接地層兼用上部保護層板の
屈曲配線部及び分岐部の説明図、第4図(イ)〜(ホ)
は第、2図の屈曲配線部の形成手順の説明図、: である。71フj 第5図及び第6図は従来の上部保Mffl板の屈曲配線
部及び分岐部の説明図である。 1・・・接地層兼用上部保護層板、2・・・鉄鋼板、
21・・・突合せ部、3・・・導電金属テープ、31・
・・交叉部、32・・・接続コネクタ、33・・・突合
せ部、4・・・粘接管層、5・・・固定用粘接着テープ
。
)及び下面図(o)である。 第2図及び第3図は本発明の接地層兼用上部保護層板の
屈曲配線部及び分岐部の説明図、第4図(イ)〜(ホ)
は第、2図の屈曲配線部の形成手順の説明図、: である。71フj 第5図及び第6図は従来の上部保Mffl板の屈曲配線
部及び分岐部の説明図である。 1・・・接地層兼用上部保護層板、2・・・鉄鋼板、
21・・・突合せ部、3・・・導電金属テープ、31・
・・交叉部、32・・・接続コネクタ、33・・・突合
せ部、4・・・粘接管層、5・・・固定用粘接着テープ
。
Claims (6)
- (1)アンダーカーペットケーブルの平型絶縁導体に設
置する接地兼用上部保護層板を、床面に対し上層に機械
的保護を目的とした鉄鋼板と下層に電気的接地回路性を
目的とした導電金属テープを貼合せて複合化したことを
特徴とするアンダーカーペットケーブルの接地兼用上部
保護層板。 - (2)鉄鋼板の厚さが0.18〜0.27mm、導電金
属テープの厚さが0.08〜0.127mmであること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のアンダーカー
ペットケーブルの接地兼用上部保護層板。 - (3)鉄鋼板及び/又は導電金属テープに亜鉛、錫のメ
ッキや樹脂塗装等による耐食性処理を施したことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のアンダーカーペット
ケーブルの接地兼用上部保護層板。 - (4)鉄鋼板と導電金属テープを導電性接着剤により貼
合せて複合化したことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のアンダーカーペットケーブルの接地兼用上部保
護層板。 - (5)アンダーカーペットケーブルの屈曲配線部や分岐
部において、下層の導電金属テープは交叉して電気的に
接続して接地回路を形成し、上層の鉄鋼板は交叉するこ
となく突合せ敷設することを特徴とするアンダーカーペ
ットケーブルの接地兼用上部保護層板の接続方法。 - (6)導電性金属テープの交叉部を接続コネクタで圧着
接続するか、導電性金属テープ同志を圧着接続すること
を特徴とする特許請求の範囲第5項記載のアンダーカー
ペットケーブルの接地兼用上部保護層板の接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61235099A JPS6389012A (ja) | 1986-10-01 | 1986-10-01 | アンダ−カ−ペツトケ−ブルの接地兼用上部保護層板及びその接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61235099A JPS6389012A (ja) | 1986-10-01 | 1986-10-01 | アンダ−カ−ペツトケ−ブルの接地兼用上部保護層板及びその接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6389012A true JPS6389012A (ja) | 1988-04-20 |
Family
ID=16981041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61235099A Pending JPS6389012A (ja) | 1986-10-01 | 1986-10-01 | アンダ−カ−ペツトケ−ブルの接地兼用上部保護層板及びその接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6389012A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0459016U (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-20 |
-
1986
- 1986-10-01 JP JP61235099A patent/JPS6389012A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0459016U (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-20 |
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