JPS638927Y2 - - Google Patents
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- JPS638927Y2 JPS638927Y2 JP13668381U JP13668381U JPS638927Y2 JP S638927 Y2 JPS638927 Y2 JP S638927Y2 JP 13668381 U JP13668381 U JP 13668381U JP 13668381 U JP13668381 U JP 13668381U JP S638927 Y2 JPS638927 Y2 JP S638927Y2
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- Japan
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- elastic plate
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- elastic
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 17
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 241000282414 Homo sapiens Species 0.000 description 1
- 229910000639 Spring steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
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- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、文字、絵柄等を施して、目的とする
宣伝あるいは案内を表示し、これを店頭に設置す
るデイスプレイに関する。
宣伝あるいは案内を表示し、これを店頭に設置す
るデイスプレイに関する。
一般的に従来のこの種デイスプレイは、単に表
示体に宣伝あるいは案内を表示しただけの簡単な
ものであつたため、一般人が注視するのは、文
字、絵柄そのものであつた。従つて文字、絵柄自
体に特徴がなければ誰もデイスプレイを注視する
ことはなく、デイスプレイ設置の目的である宣伝
あるいは案内機能を充分に発揮することは期待で
きなかつた。又、表示部とこれを支持する台部と
からなるデイスプレイの場合、従来のものは表示
部と台部が結合一体化されていたため、表示部の
みの交換が不可能であつた。従つて、例えば季節
によつて文字、絵柄を変える等表示部の内容を変
更するときはデイスプレイ全体を取り替えねばな
らず不経済であつた。
示体に宣伝あるいは案内を表示しただけの簡単な
ものであつたため、一般人が注視するのは、文
字、絵柄そのものであつた。従つて文字、絵柄自
体に特徴がなければ誰もデイスプレイを注視する
ことはなく、デイスプレイ設置の目的である宣伝
あるいは案内機能を充分に発揮することは期待で
きなかつた。又、表示部とこれを支持する台部と
からなるデイスプレイの場合、従来のものは表示
部と台部が結合一体化されていたため、表示部の
みの交換が不可能であつた。従つて、例えば季節
によつて文字、絵柄を変える等表示部の内容を変
更するときはデイスプレイ全体を取り替えねばな
らず不経済であつた。
本考案は上記の欠点を解消するためになされた
もので、文字、絵柄を施した表示部が風等のわず
かな力で揺動し、且つ表示部が、これを支持する
台部に着脱可能に張架されたデイスプレイを提供
することを目的とする。
もので、文字、絵柄を施した表示部が風等のわず
かな力で揺動し、且つ表示部が、これを支持する
台部に着脱可能に張架されたデイスプレイを提供
することを目的とする。
即ち本考案は、縦長状の弾性板と、表示面部を
有する表示体と、台座とからなり、弾性板の下部
を台座に固定して弾性板を揺動可能に設置し、弾
性板を彎曲した状態で該弾性板の上端、下端間に
表示体を着脱可能に張架したことを特徴とするデ
イスプレイを要旨とする。
有する表示体と、台座とからなり、弾性板の下部
を台座に固定して弾性板を揺動可能に設置し、弾
性板を彎曲した状態で該弾性板の上端、下端間に
表示体を着脱可能に張架したことを特徴とするデ
イスプレイを要旨とする。
以下本考案の実施例を図面に基き説明する。
第1図は本考案によるデイスプレイ1を示した
もので、該デイスプレイ1は縦長状の弾性板2
と、表示面部8を有する表示体3と、台座4とか
らなる。台座4は台形状に形成され、該台座4の
中心より短手辺側にはビス5を介して固定具6が
固定されている。該固定具6は、略コ字状で、そ
の上面が外方に折曲げられた形状をなしており、
その下面はビス5を介して台座4に固定され、上
面はビス5を介して弾性板2の下部を固定してい
る。該弾性板2は縦長状に形成され、その上端部
はL字状に折曲げられており、その下部は固定具
6を介して台座4に固定され、又、上端及び下端
の裏面にはビス5を介して係止具7が固定されて
いる。該係止具7には第3図及び第5図に示すよ
うに後述する引掛け具9を着脱可能に係止するた
めの係合凹部7aが設けられ、彎曲形状に形成さ
れている。尚、係止具7は、係合凹部7aを設け
た側が弾性板2の裏面と対向し、且つ係合凹部7
aの開口端が弾性板2の端部に向かうように弾性
板2に固定される。前記係止具7に係止する表示
体3は、文字、絵柄を施す表示面部8と、該表示
面部8の端部を固定する1対の引掛け具9とから
構成される。引掛け具9は第2図及び第4図に示
すようにハンガー状に形成され、その一部分をな
す係止部9aは係止具7の係合凹部7a内にその
開口端から強く挿入されることにより弾発的に係
止具7に係止され、係止部9aに相対向する位置
にある取着部9bには、表示面部8の一端を該取
着部9bに巻込んで、例えばミシン縫いすること
により、表示面部8の一端が取着されている。表
示面部8は縦長状をなし、その長さは、表示体3
を弾性板2に張架した状態において弾性板2が彎
曲するように、弾性板2の長さよりも短いもので
ある。表示面部8は、その両端が引掛け具9に取
着され、該引掛け具9を弾性板2を彎曲させて係
止具7に係止することにより、弾性板2に着脱可
能に張架されている。尚、弾性板2の両端部間に
は、第6図に示すように彎曲保持ワイヤー10を
張つてもよい。該ワイヤー10は弾性板2の両端
に固定した係止具7よりも若干内方に設けた透孔
11に挿入され、弾性板2の裏面に臨む部分を前
記透孔11よりも幅広な断面中空で輪状のストツ
パー部材12の中空部に通して、該ストツパー部
材12をカシメることにより、両者を結合して、
以てワイヤー10の抜け出し防止が図られ、しか
してこのワイヤー10は弾性板2を常時彎曲状に
保持する(第6図)。このように弾性板2にワイ
ヤー10を張つた場合は、弾性板2はワイヤー1
0によつて、常時彎曲状態になつているため、表
示体3を係止具7に係止するに当つて、係止作業
が容易であり、又表示体3を係止具7より外した
時、弾性板2がその弾性による復元力で急激に直
線状態に戻ろうとした場合に、ワイヤー10によ
つてその動きが阻止されるため復元運動による衝
突等の事故を招く危険はない。尚、表示板3は弾
性板2の上端、下端間に張架しなければならない
都合上、両端にストツパー部材12を結合したワ
イヤー10によつて弾性板2を彎曲状にする度合
は、表示体3を係止具7に係止した状態における
弾性板2の彎曲状の度合よりも小さいものとする
ことが必要である。従つてワイヤー10を弾性板
2に張架しても表示板3を弾性板2に張架したと
きワイヤー10は緩み、表示板3のみが緊張状態
で張架されることになる。
もので、該デイスプレイ1は縦長状の弾性板2
と、表示面部8を有する表示体3と、台座4とか
らなる。台座4は台形状に形成され、該台座4の
中心より短手辺側にはビス5を介して固定具6が
固定されている。該固定具6は、略コ字状で、そ
の上面が外方に折曲げられた形状をなしており、
その下面はビス5を介して台座4に固定され、上
面はビス5を介して弾性板2の下部を固定してい
る。該弾性板2は縦長状に形成され、その上端部
はL字状に折曲げられており、その下部は固定具
6を介して台座4に固定され、又、上端及び下端
の裏面にはビス5を介して係止具7が固定されて
いる。該係止具7には第3図及び第5図に示すよ
うに後述する引掛け具9を着脱可能に係止するた
めの係合凹部7aが設けられ、彎曲形状に形成さ
れている。尚、係止具7は、係合凹部7aを設け
た側が弾性板2の裏面と対向し、且つ係合凹部7
aの開口端が弾性板2の端部に向かうように弾性
板2に固定される。前記係止具7に係止する表示
体3は、文字、絵柄を施す表示面部8と、該表示
面部8の端部を固定する1対の引掛け具9とから
構成される。引掛け具9は第2図及び第4図に示
すようにハンガー状に形成され、その一部分をな
す係止部9aは係止具7の係合凹部7a内にその
開口端から強く挿入されることにより弾発的に係
止具7に係止され、係止部9aに相対向する位置
にある取着部9bには、表示面部8の一端を該取
着部9bに巻込んで、例えばミシン縫いすること
により、表示面部8の一端が取着されている。表
示面部8は縦長状をなし、その長さは、表示体3
を弾性板2に張架した状態において弾性板2が彎
曲するように、弾性板2の長さよりも短いもので
ある。表示面部8は、その両端が引掛け具9に取
着され、該引掛け具9を弾性板2を彎曲させて係
止具7に係止することにより、弾性板2に着脱可
能に張架されている。尚、弾性板2の両端部間に
は、第6図に示すように彎曲保持ワイヤー10を
張つてもよい。該ワイヤー10は弾性板2の両端
に固定した係止具7よりも若干内方に設けた透孔
11に挿入され、弾性板2の裏面に臨む部分を前
記透孔11よりも幅広な断面中空で輪状のストツ
パー部材12の中空部に通して、該ストツパー部
材12をカシメることにより、両者を結合して、
以てワイヤー10の抜け出し防止が図られ、しか
してこのワイヤー10は弾性板2を常時彎曲状に
保持する(第6図)。このように弾性板2にワイ
ヤー10を張つた場合は、弾性板2はワイヤー1
0によつて、常時彎曲状態になつているため、表
示体3を係止具7に係止するに当つて、係止作業
が容易であり、又表示体3を係止具7より外した
時、弾性板2がその弾性による復元力で急激に直
線状態に戻ろうとした場合に、ワイヤー10によ
つてその動きが阻止されるため復元運動による衝
突等の事故を招く危険はない。尚、表示板3は弾
性板2の上端、下端間に張架しなければならない
都合上、両端にストツパー部材12を結合したワ
イヤー10によつて弾性板2を彎曲状にする度合
は、表示体3を係止具7に係止した状態における
弾性板2の彎曲状の度合よりも小さいものとする
ことが必要である。従つてワイヤー10を弾性板
2に張架しても表示板3を弾性板2に張架したと
きワイヤー10は緩み、表示板3のみが緊張状態
で張架されることになる。
本考案デイスプレイ1の材質は、台座4及び固
定具6には弾性板2及び表示体3の重みでデイス
プレイ1が倒れないようにするため金属等の重量
が重い材質を用い、弾性板2には表示体3に張力
を与える都合上、ステンレス、バネ鋼、プラスチ
ツク等の弾性に富んだ材質を用い、係止具7及び
表示体3の引掛け具9には金属、プラスチツク等
の強度の強い材質を用い、表示体3の表示面部8
には布、紙、合成樹脂フイルム等の柔軟性があり
且つ印刷可能な材質を用いることが好ましい。
定具6には弾性板2及び表示体3の重みでデイス
プレイ1が倒れないようにするため金属等の重量
が重い材質を用い、弾性板2には表示体3に張力
を与える都合上、ステンレス、バネ鋼、プラスチ
ツク等の弾性に富んだ材質を用い、係止具7及び
表示体3の引掛け具9には金属、プラスチツク等
の強度の強い材質を用い、表示体3の表示面部8
には布、紙、合成樹脂フイルム等の柔軟性があり
且つ印刷可能な材質を用いることが好ましい。
上記の如く構成される本考案デイスプレイ1
は、風あるいは人間等の外力が加わらない静止状
態において、弾性板2は第6図に示す弓状となつ
ているが、わずかな外力が加わると第7図に示す
如き弓状がくずれた運動状態になる(第6図、第
7図中、矢印はデイスプレイ1の運動方向を示
す。)。これは弾性板2はその下部のみが固定具6
を介して台座4に固定されているので、外力によ
つて弾性板2はその下部の固定部分を支点として
図中矢印方向に揺動するからである。又、弾性板
2はその弾性による復元力により、弾性板2の上
端、下端間に取着けた表示体3に常時張力を与
え、よつて常に表示体3は張架された状態にあ
る。
は、風あるいは人間等の外力が加わらない静止状
態において、弾性板2は第6図に示す弓状となつ
ているが、わずかな外力が加わると第7図に示す
如き弓状がくずれた運動状態になる(第6図、第
7図中、矢印はデイスプレイ1の運動方向を示
す。)。これは弾性板2はその下部のみが固定具6
を介して台座4に固定されているので、外力によ
つて弾性板2はその下部の固定部分を支点として
図中矢印方向に揺動するからである。又、弾性板
2はその弾性による復元力により、弾性板2の上
端、下端間に取着けた表示体3に常時張力を与
え、よつて常に表示体3は張架された状態にあ
る。
尚、本考案デイスプレイ1は上記したものに制
約されない。例えば弾性板2の上端のL字状部位
2aにゴム等からなる衝撃吸収能を有する保護部
材13を取着してもよい(第8図)。弾性板2の
L字状部位2aは本考案デイスプレイ1の最上端
にあり、最も揺れが大きい部分であるから誤つて
人間にぶつかる等の危険性が大きく、従つて該部
位2aに保護部材13を取着することによつてそ
の衝撃吸収能により安全性を図ることができる。
又、台座4は台形状に限らず他の形状であつても
よく、台座4と固定具6とは当初から一体に成型
したものを用いて弾性板2を直接台座4に固定し
てもよく、あるいは彎曲保持ワイヤー10を弾性
板2に取着しないで、表示体3を係止具7の係合
凹部7aに係止するだけで、弾性板2を彎曲した
状態にしても差支えない。又、前記実施例では表
示面部8をハンガー状の引掛け具9を介して、弾
性板2の裏面に固着した係止具7に係止したが、
本考案はこれに限定されず、例えば係止具7の形
状、及び取付位置は引掛け具9を着脱可能に確実
に保持できればいかなるものでも差支えなく、又
引掛け具9の形状は表示面部8を確実に固定し、
さらに係止具7に着脱可能に確実に係止具7に係
止できればいかなるものでもよい。
約されない。例えば弾性板2の上端のL字状部位
2aにゴム等からなる衝撃吸収能を有する保護部
材13を取着してもよい(第8図)。弾性板2の
L字状部位2aは本考案デイスプレイ1の最上端
にあり、最も揺れが大きい部分であるから誤つて
人間にぶつかる等の危険性が大きく、従つて該部
位2aに保護部材13を取着することによつてそ
の衝撃吸収能により安全性を図ることができる。
又、台座4は台形状に限らず他の形状であつても
よく、台座4と固定具6とは当初から一体に成型
したものを用いて弾性板2を直接台座4に固定し
てもよく、あるいは彎曲保持ワイヤー10を弾性
板2に取着しないで、表示体3を係止具7の係合
凹部7aに係止するだけで、弾性板2を彎曲した
状態にしても差支えない。又、前記実施例では表
示面部8をハンガー状の引掛け具9を介して、弾
性板2の裏面に固着した係止具7に係止したが、
本考案はこれに限定されず、例えば係止具7の形
状、及び取付位置は引掛け具9を着脱可能に確実
に保持できればいかなるものでも差支えなく、又
引掛け具9の形状は表示面部8を確実に固定し、
さらに係止具7に着脱可能に確実に係止具7に係
止できればいかなるものでもよい。
以上説明したように本考案は、表示体を張架し
た弾性板の下部のみを台座に固定したので、風あ
るいは人間等のわずかな外力によつて弾性板の固
定部分を支点として弾性板と共に表示体が揺動す
るので、たとえ一般人は表示体に描かれた文字、
絵柄等自体に直ちに注目することがなくても、表
示板自体の揺動によつて、否応無しに表示板を注
視することになり、従つてデイスプレイ設置の目
的である宣伝あるいは案内機能を充分に発揮する
ことができる。又弾性板を彎曲した状態で、該弾
性板の上端、下端間に表示体を取着したので、弾
性板が有する弾性による復元力によつて常時表示
体は張力を受け、常に張架された状態にあるた
め、表示体がたわんで、これに描いた文字、絵柄
等が見えにくくなる虞れはない。さらに表示体は
弾性板に着脱可能に取着されているので、例えば
季節毎に内容を変える等必要に応じていつでも新
たな表示体に交換できる効果がある。
た弾性板の下部のみを台座に固定したので、風あ
るいは人間等のわずかな外力によつて弾性板の固
定部分を支点として弾性板と共に表示体が揺動す
るので、たとえ一般人は表示体に描かれた文字、
絵柄等自体に直ちに注目することがなくても、表
示板自体の揺動によつて、否応無しに表示板を注
視することになり、従つてデイスプレイ設置の目
的である宣伝あるいは案内機能を充分に発揮する
ことができる。又弾性板を彎曲した状態で、該弾
性板の上端、下端間に表示体を取着したので、弾
性板が有する弾性による復元力によつて常時表示
体は張力を受け、常に張架された状態にあるた
め、表示体がたわんで、これに描いた文字、絵柄
等が見えにくくなる虞れはない。さらに表示体は
弾性板に着脱可能に取着されているので、例えば
季節毎に内容を変える等必要に応じていつでも新
たな表示体に交換できる効果がある。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
本考案によるデイスプレイの斜視図、第2図は弾
性板の上端付近の裏面図、第3図は第2図の−
線に沿う縦断面図、第4図は弾性板の下端付近
の裏面図、第5図は第4図の−線に沿う縦断
面図、第6図及び第7図は本考案によるデイスプ
レイの各々静止状態時及び揺動状態時を示す側面
図、第8図は弾性体上端のL字状部位に保護部材
を取りつけた時の縦断面図である。 1……デイスプレイ、2……弾性板、3……表
示体、4……台座、8……表示面部。
本考案によるデイスプレイの斜視図、第2図は弾
性板の上端付近の裏面図、第3図は第2図の−
線に沿う縦断面図、第4図は弾性板の下端付近
の裏面図、第5図は第4図の−線に沿う縦断
面図、第6図及び第7図は本考案によるデイスプ
レイの各々静止状態時及び揺動状態時を示す側面
図、第8図は弾性体上端のL字状部位に保護部材
を取りつけた時の縦断面図である。 1……デイスプレイ、2……弾性板、3……表
示体、4……台座、8……表示面部。
Claims (1)
- 縦長状の弾性板と、表示面部を有する表示体
と、台座とからなり、弾性板の下部を台座に固定
して弾性板を揺動可能に設置し、弾性板を彎曲し
た状態で該弾性板の上端、下端間に表示体を着脱
可能に張架したことを特徴とするデイスプレイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13668381U JPS5842876U (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | デイスプレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13668381U JPS5842876U (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | デイスプレイ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5842876U JPS5842876U (ja) | 1983-03-22 |
| JPS638927Y2 true JPS638927Y2 (ja) | 1988-03-16 |
Family
ID=29930002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13668381U Granted JPS5842876U (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | デイスプレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842876U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4530448B2 (ja) * | 1999-09-14 | 2010-08-25 | 株式会社フオトクラフト社 | シート状体の支持装置 |
-
1981
- 1981-09-14 JP JP13668381U patent/JPS5842876U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5842876U (ja) | 1983-03-22 |
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