JPS6389730A - 法枠 - Google Patents
法枠Info
- Publication number
- JPS6389730A JPS6389730A JP23417486A JP23417486A JPS6389730A JP S6389730 A JPS6389730 A JP S6389730A JP 23417486 A JP23417486 A JP 23417486A JP 23417486 A JP23417486 A JP 23417486A JP S6389730 A JPS6389730 A JP S6389730A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- slope
- water collection
- water
- drainage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 41
- 239000002689 soil Substances 0.000 abstract description 10
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は法枠に関する。
従来の法面排水路は、格子枠材の上面ないしは内部に一
定の大きさのものが付設され、格子枠を谷積みにし、格
子枠の隣同志を突き合わせることにより排水路が構成さ
れていた。
定の大きさのものが付設され、格子枠を谷積みにし、格
子枠の隣同志を突き合わせることにより排水路が構成さ
れていた。
〔発明が解決しようとした、問題点
〕従来の排水路は法枠毎に独立しているため、法枠が少
しでもずれて設置されると、法枠の連結点で排水路が連
続されず、排水が確実に出来なかった。
しでもずれて設置されると、法枠の連結点で排水路が連
続されず、排水が確実に出来なかった。
又、法枠に小容量の集水溝兼排水路が付設されているの
で、法尻では上から流れて来た水が集中し、排水路の容
量の不足から水が越流し、客土の流口事故を多発せしめ
ている。
で、法尻では上から流れて来た水が集中し、排水路の容
量の不足から水が越流し、客土の流口事故を多発せしめ
ている。
更に、画法面では、枠板を切断して法枠を構築するが、
切断個所では排水路の連結が不充分で排水が出来なかっ
た。
切断個所では排水路の連結が不充分で排水が出来なかっ
た。
このような問題を解決するため、この発明では、溝状の
排水路複数本を、法面上に縦縞状に設置し、前記排水路
の間には、集水溝を付設した枠板複数本を、斜め縞状に
設置し、集水溝の下端を前記排水路に連結して法枠を構
築するものである。
排水路複数本を、法面上に縦縞状に設置し、前記排水路
の間には、集水溝を付設した枠板複数本を、斜め縞状に
設置し、集水溝の下端を前記排水路に連結して法枠を構
築するものである。
このように構成すると、枠板は客土の安定に役立てられ
ると共に、その枠内の降雨は枠板に付設された集水溝で
望められて、斜め下の排水路に運ばれる。
ると共に、その枠内の降雨は枠板に付設された集水溝で
望められて、斜め下の排水路に運ばれる。
又、集水溝と排水路を別々にすることにより、集水路は
経済性を考え、必要最小限の大きさとし、排水路は大き
く充分の容量を持った溝で構成することが可能になる。
経済性を考え、必要最小限の大きさとし、排水路は大き
く充分の容量を持った溝で構成することが可能になる。
曲面のある法面の場合には、排水路を平行ではなく、放
射状の縦縞状に施工し、集水溝の付いた枠板の長さを調
節して敷設することにより、排水路が途中で分断される
という従来の問題点を解決することが可能となる。
射状の縦縞状に施工し、集水溝の付いた枠板の長さを調
節して敷設することにより、排水路が途中で分断される
という従来の問題点を解決することが可能となる。
以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
く排水路〉
側壁の高さ10crn、底辺10cm、両玉縁に2印巾
の縁辺の付いた断面略目型の長尺の溝状体からなる排水
路1複数本を、第1図に示すように、法面A上下方向に
平行に等間隔で縦縞状に設置する。
の縁辺の付いた断面略目型の長尺の溝状体からなる排水
路1複数本を、第1図に示すように、法面A上下方向に
平行に等間隔で縦縞状に設置する。
く集水路〉
第2図に示すように、鋼板からなり、断面が高さ10c
m・上縁中3cmのコの字型で、長さ1mの枠板2の上
端縁を3cm程度上方に突出し、断回路[、字型の集水
溝3を付設する。このような枠板二枚を上端で連結金具
4を介して略直角に接合し逆V字状の集水枠5を形成す
る。
m・上縁中3cmのコの字型で、長さ1mの枠板2の上
端縁を3cm程度上方に突出し、断回路[、字型の集水
溝3を付設する。このような枠板二枚を上端で連結金具
4を介して略直角に接合し逆V字状の集水枠5を形成す
る。
(施工〉
前出第1図のように、排水路と排水路の間に、等間隔で
集水枠5を山型に設置する。集水枠の間隔は一般の法枠
と同様で、通常1〜2mである。
集水枠5を山型に設置する。集水枠の間隔は一般の法枠
と同様で、通常1〜2mである。
二枚の集水枠はそれぞれ排水路に対して斜め綿状に、所
謂魚骨型に設置されることになる。この際第3図に示す
ように、集水溝3の内角を山に向けて上方からの流水を
受けるように設置する。又、集水溝の下端は僅かに延長
して排水路の縁片上に架け、集水溝の水が排水路に流入
するように連絡する。枠板2と溝状体1とをボルトナラ
などを用いて接合し、接合個所の谷側にアンカーピン6
を打ち固定する。集水枠の頂点の下にも同様にアンカー
ピンを打ち固定する。
謂魚骨型に設置されることになる。この際第3図に示す
ように、集水溝3の内角を山に向けて上方からの流水を
受けるように設置する。又、集水溝の下端は僅かに延長
して排水路の縁片上に架け、集水溝の水が排水路に流入
するように連絡する。枠板2と溝状体1とをボルトナラ
などを用いて接合し、接合個所の谷側にアンカーピン6
を打ち固定する。集水枠の頂点の下にも同様にアンカー
ピンを打ち固定する。
枠板と溝状体の上縁のレベルまで客土し、植生種子を吹
きつけて施工を終える。
きつけて施工を終える。
尚、排水路は、上下方向に連続され、集水溝と連絡され
るものであれば、その素材・形状を限定するものではな
く、丸管・角管状などであってもよい。又、鋼管など圧
縮と曲げ強度の大きい材料を用い、排水路の下端をコン
クリート基礎で固め、このような排水路で集水枠の下方
への力を支持せ。
るものであれば、その素材・形状を限定するものではな
く、丸管・角管状などであってもよい。又、鋼管など圧
縮と曲げ強度の大きい材料を用い、排水路の下端をコン
クリート基礎で固め、このような排水路で集水枠の下方
への力を支持せ。
しめ、集水枠と排水路の接合点のアンカーピンを省略す
るように構成してもよい。
るように構成してもよい。
更に、排水路は、1m程度の長さのものを連結して形成
してもよいし、断面コの字型のミゾ形鋼を抱合せて合成
したようなものでもよい。
してもよいし、断面コの字型のミゾ形鋼を抱合せて合成
したようなものでもよい。
又、集水枠は、客土を支持する強度があり、集水溝が付
設されていれば、その素材・形状を限定するものでない
。例えば、断面が波型・管状などであってもよい。集水
溝も客土層の上面を上方から流れてくる雨水、を受は止
め、排水路に導入するものであれば、その形状・付設位
置を限定するものではなく、例えば、第5図に示すよう
に、枠板本体が7字状の溝体で構成され、排水路の側面
に連結されるようにしてもよい。
設されていれば、その素材・形状を限定するものでない
。例えば、断面が波型・管状などであってもよい。集水
溝も客土層の上面を上方から流れてくる雨水、を受は止
め、排水路に導入するものであれば、その形状・付設位
置を限定するものではなく、例えば、第5図に示すよう
に、枠板本体が7字状の溝体で構成され、排水路の側面
に連結されるようにしてもよい。
集水枠の設置方法は、逆V字型の集水枠の代わりに、第
5図に示すように、直線状のものを排水路の間に斜め縞
状に配置してもよい。
5図に示すように、直線状のものを排水路の間に斜め縞
状に配置してもよい。
R法面の場合は、平面的に展開すると台形ないし逆台形
の集合であるから、施工に当たっては第6図に示すよう
に、排水路1を台形の斜辺に相当する個所に放射状に敷
設し、集水枠の長さを切断調節して排水路の間に敷設す
る。
の集合であるから、施工に当たっては第6図に示すよう
に、排水路1を台形の斜辺に相当する個所に放射状に敷
設し、集水枠の長さを切断調節して排水路の間に敷設す
る。
この発明はこのように構成されているので、次のような
特長を有する。
特長を有する。
■ 枠板は短い間隔に設置されているので、客土の安定
に役立つ。
に役立つ。
■ 枠板上の集水溝は客土上の雨水をせき止め、排水路
に導く。短い法長の集水のためであるから、集水溝の壁
は低くても充分である。溝の下端が直接排水路に連絡さ
れているので、確実に排水される。
に導く。短い法長の集水のためであるから、集水溝の壁
は低くても充分である。溝の下端が直接排水路に連絡さ
れているので、確実に排水される。
■ 排水路は上下に連続する容量の大きい溝で構成され
ているので、集水された水を確実に下方に排水すること
が出来る。
ているので、集水された水を確実に下方に排水すること
が出来る。
■ R法面であっても、排水路の上下方向の連続性を優
先的に考えて設置し、集水枠の長さを関節して排水路に
連絡すればよいので、従来の排水路のように法枠の切断
個所や接合個所で不連続となることがない。
先的に考えて設置し、集水枠の長さを関節して排水路に
連絡すればよいので、従来の排水路のように法枠の切断
個所や接合個所で不連続となることがない。
第1図・第5図並びに第6図は法枠の設置方法を示す正
面図、第2図は集水枠の斜視図、第3図は法枠の設置方
法を示す側面透視図、第4図は法枠の側断面図である。 A・・法面、1・・排水路、2・・枠板、3・・集水溝
、4・・4・・連結金具、5・・集水枠、6・・アンカ
ービン。
面図、第2図は集水枠の斜視図、第3図は法枠の設置方
法を示す側面透視図、第4図は法枠の側断面図である。 A・・法面、1・・排水路、2・・枠板、3・・集水溝
、4・・4・・連結金具、5・・集水枠、6・・アンカ
ービン。
Claims (3)
- (1)溝状の排水路複数本を、法面上に縦縞状に設置し
、 前記排水路の間には、集水溝を付設した枠板複数本を斜
め縞状に設置し、前記集水溝の下端を前記排水路に連結
してなる法枠。 - (2)排水路の間には、二枚の枠板が逆V字型に結合さ
れ、両下端がそれぞれ排水路に連絡されたことを特徴と
した、特許請求の範囲第(1)項記載の法枠。 - (3)枠板は、上縁に断面L字型の集水溝が付設された
ことを特徴とした、特許請求の範囲第(1)項ないし第
(2)項記載の法枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23417486A JPS6389730A (ja) | 1986-10-01 | 1986-10-01 | 法枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23417486A JPS6389730A (ja) | 1986-10-01 | 1986-10-01 | 法枠 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6389730A true JPS6389730A (ja) | 1988-04-20 |
Family
ID=16966826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23417486A Pending JPS6389730A (ja) | 1986-10-01 | 1986-10-01 | 法枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6389730A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5325101B2 (ja) * | 1972-10-30 | 1978-07-25 | ||
| JPS6026721A (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-09 | Sansei Shokai Kk | 傾斜地保全用パイプとその保全工法 |
-
1986
- 1986-10-01 JP JP23417486A patent/JPS6389730A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5325101B2 (ja) * | 1972-10-30 | 1978-07-25 | ||
| JPS6026721A (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-09 | Sansei Shokai Kk | 傾斜地保全用パイプとその保全工法 |
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