JPS6389908A - 減圧弁 - Google Patents

減圧弁

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JPS6389908A
JPS6389908A JP23515486A JP23515486A JPS6389908A JP S6389908 A JPS6389908 A JP S6389908A JP 23515486 A JP23515486 A JP 23515486A JP 23515486 A JP23515486 A JP 23515486A JP S6389908 A JPS6389908 A JP S6389908A
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pressure
valve
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reducing valve
switch
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Takahiro Uchida
▲高▼弘 内田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、空気圧または油圧システムで使用される減圧
弁に関し、特に二次側圧力が設定圧力値に達したとき減
圧弁自ら確認信号を出力するように工夫したものである
(従来の技術) 空気圧または油圧システムには、空気圧または油圧を一
定に制御するための減圧弁(レギュレータ)が大抵設け
られる。
第3図において、圧縮空気圧源100.エアフィルタ1
02.減圧弁104.ルプリケータ106、方向切替弁
108.スピードコントローラ110.112およびエ
アシリンダ114は典型的な空気圧システムを構成する
抵抗溶接機120は、この空気圧システムを加圧手段と
して用いている。被溶接材124,126には、一対の
電極128.130を介してエアシリンダ114により
所定の加圧力が加えられるとともに、電源回路134よ
り溶接電流が流される。122 ′L!加圧力伝達機構
、132は固定部である。
被溶接材124.126に加わる加圧力の大きさはシリ
ンダ114に供給される圧縮空気の圧力に依存し、ひい
ては減圧弁104の二次側圧力で規定される。減圧弁1
04の二次側圧力は調整可能になっており、圧力計10
5に指針表示されるようにもなっている。したがって、
減圧弁104の二次側圧力を設定することにより被溶接
材124.126に対する加圧力を設定することができ
る。
そして、上述のような抵抗溶接機120では、加圧力が
設定値に達したところで通電を開始させるようにしてい
るため、減圧弁104の二次側圧力が実際に設定圧力値
に達したタイミングを知る必要があり、そのための手段
として圧力スイッチ107が減圧弁104の二次側に設
けられる。この圧力スイッチ107は、例えばピストン
とマイクロスイッチを有し、該ピストンは入力空気圧に
よってスプリングをたわませ、入力空気圧が設定w力値
に達したときにマイクロスイッチのボタンを押し下げて
電気信号を出力させるようになっている。この電気信号
は、設定圧力確認信号として電源回路134に与えられ
る。
このような圧力スイッチは、上述の抵抗溶接機に限らず
、安全確認手段として、あるいはシーケンス制御手段と
して種々の装置、システムに使われてりる。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上述のように減圧弁と圧力スイッチを並
設した場合、次のような不都合がある。
すなわち、減圧弁の設定圧力値を変更する度毎に圧カス
イソチの設定圧力値をも変更しなければならす、調圧作
業が非常に煩わしい。また、往々にして圧力スイッチの
方の調圧を忘れることがあり、その場合にはシステムが
誤動作してしまい、上述のような抵抗溶接機の場合には
不所望な加圧力の下で通電がなされて溶接品質が不良に
なるおそれがある。
本発明は、かかる問題点に鑑みてなされたもので、特別
な(個別的な)圧力スイッチを不要とすべく、二次側圧
力が設定圧力値に達したとき自ら確認信号を出力するよ
うな減圧弁を提供することを′目的とする。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成する本発明の構成は、二次側圧力を設定
するための調圧スプリングと、一方の面に該スプリング
の押圧力を受け他方の面に二次側圧力を受ける圧力バラ
ンス手段と、その圧力バランス手段に連動する弁体と、
二次側圧力が設定圧力値以上になると弁体と接触して一
次側と二次側とを遮断する弁座とを有する減圧弁におい
て、圧力バランス手段の位置を検知して電気的な設定圧
力確認信号を出力するセンサ手段とを具備することを特
徴とする。
(作用) 二次側圧力が設定圧力値より低いときは、バランス手段
(例えばダイヤフラム)が調圧スプリングの押圧力に抗
して変位することにより弁体が弁座から離れ、それらの
隙間を通って一次側からニー次側に流体(例えば圧縮空
気)が送り込まれる。
これによって、二次側圧力が次第に高(なり、それに応
じてバランス手段は二次側圧力に抗する向きに変位し、
弁体も弁座に接近する。そして、二次側圧力が設定圧力
値に達して弁体が弁座に接触し一次側と二次側とが遮断
されると、このとき圧力バランス手段の位置は所定位置
に達し、これに位置センサ手段が応動して電気的な設定
圧力確認信号を出力する。この設定圧力確認信号を受け
て外部関連装置は所定のステップを開始できる。本発明
では、任意の設定加圧値に対して一定の可動体位置で確
認信号が出されるので、二次側圧力の設定加圧値を変更
するときに確認信号発生用の調圧を行う必要はない。
(実施例) 以下、第1図および第2図を参照して本発明の好適な実
施例を説明する。
支り九F 第1図は、第1の実施例による直劾形減圧弁の構成を示
す。
ボンネット10内に調圧スプリング12が配設され、こ
のスプリング12の上端に固着された受板14に調圧ス
クリュー16の下端部が圧接し、調圧スプリング12の
下端はダイヤフラム18の中心部に固着されたハブ20
の上面に圧接している。これにより、ダイヤフラム18
の上面にはスプリング12のたわみ量に応じた押圧力が
印加される。そして、この押圧力は調圧スクリュー16
を回すことによって可変調整可能であり、例えばスクリ
ュー16を時計方向に回すと押圧力が大きくなり、逆に
スクリュー16を反時計方向に回すと小さくなり、これ
で二次側圧力についての調圧が行える。
ダイヤフラム18の下面は室22に対向し、この室22
には通路24を通って二次側のOUT口28から二次側
圧縮空気が入っている。これによって、ダイヤフラム1
8は、上面に調圧スプリング12による設定圧力を受け
るとともに下面に二次側圧力を受け、それら肉圧力のバ
ランスをとるように上下動する。
ハブ20の中心に設けられたリリーフ穴30の下端にリ
リーフ弁32が形成され、これにバルブステム34の上
端が圧接している。バルブステム34の中間部は弁体3
6に固着されている。この弁体36はバルブスプリング
38により支持されその上面は弁体に形成された弁座4
0に対向している。しかして、二次側圧力が設定圧力よ
り低いときには、ダイヤフラム18が押し下げられるこ
とにより弁体36と弁座40に隙間が空き、ここを通っ
て一次側のINN2O2ら一次側圧縮空気が二次側に送
り込まれる。そして、二次側圧力が設定圧力値以上にな
ると、ダイヤフラム18が上方に押し上げられて弁体3
6が弁座40に接触して一次側と二次側とを遮断する。
なお、44は人気への抜は穴、46はOリングである。
上述した構成は従来と共通した部分であり、次にこの実
施例の特徴部分を説明する。
第1図に示すように、この実施例では、バルブ−’/ 
 − 押さえ蓋42の底にセンサボックス50が取り付けられ
るとともに、バルブ押さえ蓋42の中央部に開D 42
 aが形成され、バルブステム34の下端部34aが開
口42aを通ってボックス50内部に延びている。そし
て、このバルブステム下端部34aに近接して非接触型
の位置センサ52がボックス50に取り付けられている
この位置センサ52は、市販の近接スイッチまたは光電
スイッチで構成されてよい。磁気式近接スイッチの場合
、バルブステム34は磁性金属でつくられ、近接スイッ
チ52はバルブステム下端部34aの位置を磁気的に検
出する。また、光電スイッチの場合、バルブステム下端
部34aは光反射性の材料でよく、光電スイッチ52は
発光素子と受光素子を有し、バルブステム下端部34a
で反射される光に基づいて位置検出を行う。いずれの型
式の位置センサを用いても、弁体36が弁座40に接触
したときにバルブステム下端部34aが近接スイッチ5
2から一定の検出距離の位置に達し、そこで近接スイッ
チ52が作動して電気信号を出力するように構成される
したがって、調圧スクリュー16を回して二次側圧力を
任意の圧力値に設定する場合、それに合わせて確認信号
を所定のタイミング(すなわち二次側圧力が新たな設定
圧力値に達したときのタイミング)で出力させるための
調圧作業を行う必要がない。
しかして、この減圧弁を例えば第3図に示すようなシス
テムに使用した場合、この減圧弁1つで圧力スイッチの
機能も果たすので、圧力スイッチ(107)を省略して
部品コストの節減が図れ、また上述のように二次側圧力
の設定を行う調圧によって確認信号を所期のタイミング
で発生させるための設定も同時に行われるので、調圧作
業が半減するだけでなく、後者(確認信号の発生タイミ
ング)の方の設定忘れが完全に解消され、システムの信
頼度の向上を図れる。
また、この実施例の減圧弁は既存の直劾形減圧弁を改造
して低コストで製作することかできる。
その場合、既存の直劾形減圧弁のバルブステムの下端部
は短いので、長いものに取り替えるか、あるいは下端部
に延長部を接合してよい。
なお、二次側圧力が設定圧力値に達した後に何らかの原
因でそれが低くなると、ダイヤフラム18のバランスが
くずれ弁体36が押し下げられて弁座40から離れる。
すると、−次側からの圧縮空気が二次側に送り込まれて
再び二次側圧力が設定圧力値に達し、このときにも位置
センサ52が作動して確認信号を発生する。もし、この
ような信号がシステムに誤動作を招くようであれば、最
初の確認信号だけを有効とするようにフリップフロップ
などのラッチ回路を設ければよい。
災11鮭2− 第2図は、第2の実施例による直劾形減圧弁の構成を示
す。図中、上述した第1実施例のものと同様な機能を存
する従来周知な部分には同一の番号を付してその説明を
省略する。
この実施例の特徴部分を説明すると、先ず短めの調圧ス
プリング12とダイヤフラム18との間にピストン60
が配設されている。そして、ピストン60の上端は調圧
スプリング12の下端を受け、ピストン60の下端部は
ダイヤフラム18に固着されている。これにより、ピス
トン60は調圧スプリング12による設定圧力と二次側
圧力とのバランスに応じてダイヤフラム18と一体的に
上下動するようになっている。
ピストン60の内側には室62が設けられ、この室62
の底に可動端子64および導体板66のそれぞれの一端
部がネジ68により固定されている。そして、可動端子
64および導体板66のそれぞれの他端部はボンネッ)
10の側面に取り付けられたセンサボックス70内に延
び、可動端子64の他端部は導線72を介して電源部7
4の一端子に接続され、導体板66の他端部には可動接
点76が結合されている。この可動接点76と対向して
その真上に固定接点78が設けられ、この固定接点78
は固定端子80および導線82を介して電源部74の子
端子に接続されている。
しかして、調圧スプリング12による設定圧力と二次側
圧力とのバランスに応じて可動接点76がダイヤフラム
18ないしピストン60と一体的に」二下動するように
構成され、かつ二次側圧力が設定圧力値に達して弁体3
6が弁座40に接触したときに可動接点76が固定接点
80に当接し、それによって電源部74の回路が閉じて
電気信号が出力されるように設定される。この電気信号
は設定圧力確認信号としてケーブル84を介して外部装
置、例えば第3図に示すような抵抗溶接機に送られる。
この第2の実施例でも、設定加圧値の調整などに関して
第1の実施例と同様な利点が得られる。
また、製作に関しては、可動端子64.可動接点76の
取付構造が多少面倒になるが、近接スイッチや光電スイ
ッチを使わなくて済み、また必要に応じてセンサボック
スを弁本体の底面よりもボンネットの側面に付けた方が
よい場合もある。もっとも、上記センサボックス70内
に近接スイッチや光電スイッチを設けることも可能であ
る。
なお、二次側圧力が設定圧力値よりさらに高くなると、
可動接点76と固定接点78が接触したままでピストン
60が上昇することにより導体板66および可動端子6
4に強い歪力が加わる。この点に関しては、導体板66
および可動端子64に弾性を持たせれば問題はない。
以上、2つの好適な実施例を説明したが、本発明の技術
的思想の範囲内で種々の変形、変更が可能である。例え
ば、第1の実施例ではバルブステム34の下端部、第2
の実施例ではピストン60がそれぞれダイヤフラムと一
体的な可動体として機能したが、それら以外にも種々の
形態の可動体が可能であり、位置センサ手段も色々の型
式のものが使用可能である。また、ダイヤフラムの位置
(変位)を直接検知する位置センサを設けることももち
ろん可能である。また、上述した実施例のいずれも直動
形の空気圧減圧弁であったが、本発明はパイロット形な
どの他の型式の空気圧減圧弁や油圧用の各種減圧弁にも
適用可能である。
(発明の効果) 以上のように、本発明によれば、二次側圧力か任意の設
定圧力値に達したとき減圧弁自ら確認信73を出力する
ようにしたので、調圧作業の煩わしさが’l’iklす
るとともに、確認信号用の調整忘れの問題か完全に解消
されるなとの効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の第1の実施例による直劾形減圧弁の
構造を示す断面図、 第2図は、本発明の第2の実施例による直劾形減圧弁の
構造を示す断面図、および 第3図は、従来の典型的な空気圧システムとそれを加圧
手段として用いる抵抗溶接機の構成を示すブロック図で
ある。 12・・・・調圧スプリング、  16・・・・調圧ス
クリュー18・・・・ダイヤフラム、 26・・・・I
N口、 28・・・・OUT口、 34・・・・バルブ
ステム、 36・・・・弁体40・・・・弁座、 50
.70・・・・センサボックス、52・・・・位置セン
サ、 60・・・・ピストン、 76・・・・可動接点
、 78・・・・固定接点、 74・・・・電源部。 特許出願人 宮 地 電 子 株 式 会 社代理人 
弁理士 佐々木 を 孝 第2図 第3図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 二次側圧力を設定するための調圧スプリングと
    、一方の面に前記スプリングの押圧力を受け他方の面に
    前記二次側圧力を受ける圧力バランス手段と、前記圧力
    バランス手段に連動する弁体と、前記二次側圧力が設定
    圧力値以上になると前記弁体と接触して一次側と二次側
    とを遮断する弁座とを有する減圧弁において、 前記圧力バランス手段の位置を検知して電気的な設定圧
    力確認信号を出力する位置センサ手段を設けることを特
    徴とする減圧弁。
  2. (2) 前記圧力バランス手段に連動する弁体の位置を
    検出することによって前記圧力バランス手段の位置を検
    知することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
    減圧弁。
  3. (3) 前記圧力バランス手段に接点を設け、二次側圧
    力が設定圧力に達した時に前記接点が接触して前記設定
    圧力信号を出力することを特徴とする特許請求の範囲第
    1項に記載の減圧弁。
JP61235154A 1986-10-02 1986-10-02 減圧弁 Expired - Lifetime JPH0750419B2 (ja)

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JP61235154A JPH0750419B2 (ja) 1986-10-02 1986-10-02 減圧弁

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JP61235154A JPH0750419B2 (ja) 1986-10-02 1986-10-02 減圧弁

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JPS6389908A true JPS6389908A (ja) 1988-04-20
JPH0750419B2 JPH0750419B2 (ja) 1995-05-31

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JP61235154A Expired - Lifetime JPH0750419B2 (ja) 1986-10-02 1986-10-02 減圧弁

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0955472A1 (de) * 1998-05-07 1999-11-10 HEILMEIER & WEINLEIN Fabrik für Oel-Hydraulik GmbH & Co. KG Sitzventil

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61262905A (ja) * 1985-05-17 1986-11-20 Nagano Keiki Seisakusho:Kk 圧力調整弁

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US6237624B1 (en) 1998-05-07 2001-05-29 Heilmeier & Weinlein Fabrik Fur Oel-Hydraulik Gmbh & Co. Seat valve

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JPH0750419B2 (ja) 1995-05-31

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