JPS6389908U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6389908U JPS6389908U JP18257286U JP18257286U JPS6389908U JP S6389908 U JPS6389908 U JP S6389908U JP 18257286 U JP18257286 U JP 18257286U JP 18257286 U JP18257286 U JP 18257286U JP S6389908 U JPS6389908 U JP S6389908U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- collar
- utility
- model registration
- jacket
- garment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000007688 edging Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Outerwear In General, And Traditional Japanese Garments (AREA)
Description
第1図は本考案の上衣の襟を開いた状態を示す
正面図、第2図は第1図の背面図、第3図は本考
案の下衣の平面図、第4図は本考案で使用する付
け襟の平面図、第5図は第4図の使用状態を示す
説明図である。 1……上衣、2……下衣、3……襟、4……袖
口、5……振り、6,18……ベルト通し、8…
…ダーツ、10……袖、12……上袵、24……
縁取り。
正面図、第2図は第1図の背面図、第3図は本考
案の下衣の平面図、第4図は本考案で使用する付
け襟の平面図、第5図は第4図の使用状態を示す
説明図である。 1……上衣、2……下衣、3……襟、4……袖
口、5……振り、6,18……ベルト通し、8…
…ダーツ、10……袖、12……上袵、24……
縁取り。
補正 昭62.4.3
実用新案登録請求の範囲を次のように補正する
。
。
【実用新案登録請求の範囲】
(1) 上衣1と下衣2からなるものであり、上衣
1の襟3と袖口4が比翼仕立てになつており、両
脇裾にベルト通し6が設けられ、後身頃7の下端
に二本のタツク8が設けられ、前身頃9が脇から
中央部に向けて前下がりに形成されていること、
及び、下衣2が上端に紐11が取りつけられ、上
袵12、上前身頃13、後身頃14,15、下前
身頃16、下袵17からなるものであり、上前身
頃13、後身頃14,15、下前身頃16の上端
部にそれぞれタツク8が設けられており、背中央
上端にベルト通し18が設けられ、かつ上袵12
の前端部19が上衣1の襟3と同様に比翼仕立て
されていることを特徴とする二部式着物。 (2) 袖の振り5が袖口4同様の比翼仕立てにな
つている実用新案登録請求の範囲第1項記載の着
物。 (3) 上衣1の脇線が下窄まりに形成されている
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
又は第2項記載の着物。 (4) 付け襟20を係止具21によつて上衣1の
襟3の内側に取りつけて着用するようになつてお
り、付け襟20が全長が上衣1の襟3の長さより
長くなるように形成されており、しかも、付け襟
20の両端部にそれぞれ対をなすように二種の紐
22,23が上下に取りつけられていることを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第1項〜第3項
いずれか1項記載の着物。 (5) 上衣1のベルト通し6に通る太さの結び帯
が使用される実用新案登録請求の範囲第1項〜第
4項いずれか1項記載の着物。 (6) 上衣1の丈が50〜54cmである実用新案
登録請求の範囲第1項〜第5項いずれか1項記載
の着物。 (7) 下衣2の上端が前下がりに形成されている
実用新案登録請求の範囲第1項〜第6項いずれか
1項記載の着物。(8) 袖10が元禄袖に形成されている実用新案
登録請求の範囲第1項〜第7項いずれか1項記載
の着物。
1の襟3と袖口4が比翼仕立てになつており、両
脇裾にベルト通し6が設けられ、後身頃7の下端
に二本のタツク8が設けられ、前身頃9が脇から
中央部に向けて前下がりに形成されていること、
及び、下衣2が上端に紐11が取りつけられ、上
袵12、上前身頃13、後身頃14,15、下前
身頃16、下袵17からなるものであり、上前身
頃13、後身頃14,15、下前身頃16の上端
部にそれぞれタツク8が設けられており、背中央
上端にベルト通し18が設けられ、かつ上袵12
の前端部19が上衣1の襟3と同様に比翼仕立て
されていることを特徴とする二部式着物。 (2) 袖の振り5が袖口4同様の比翼仕立てにな
つている実用新案登録請求の範囲第1項記載の着
物。 (3) 上衣1の脇線が下窄まりに形成されている
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
又は第2項記載の着物。 (4) 付け襟20を係止具21によつて上衣1の
襟3の内側に取りつけて着用するようになつてお
り、付け襟20が全長が上衣1の襟3の長さより
長くなるように形成されており、しかも、付け襟
20の両端部にそれぞれ対をなすように二種の紐
22,23が上下に取りつけられていることを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第1項〜第3項
いずれか1項記載の着物。 (5) 上衣1のベルト通し6に通る太さの結び帯
が使用される実用新案登録請求の範囲第1項〜第
4項いずれか1項記載の着物。 (6) 上衣1の丈が50〜54cmである実用新案
登録請求の範囲第1項〜第5項いずれか1項記載
の着物。 (7) 下衣2の上端が前下がりに形成されている
実用新案登録請求の範囲第1項〜第6項いずれか
1項記載の着物。(8) 袖10が元禄袖に形成されている実用新案
登録請求の範囲第1項〜第7項いずれか1項記載
の着物。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 上衣1と下衣2からなるものであり、上衣
1の襟3と袖口4が比翼仕立てになつており、両
脇裾にベルト通し6が設けられ、後身頃7の下端
に二本のタツク8が設けられ、前身頃9が脇から
中央部に向けて前下がりに形成され、袖10が元
禄袖に形成されていること、及び、下衣2が上端
に紐11が取りつけられ、上袵12、上前身頃1
3、後身頃14,15、下前身頃16、下袵17
からなるものであり、上前身頃13、後身頃14
,15、下前身頃16の上端部にそれぞれタツク
8が設けられており、背中央上端にベルト通し1
8が設けられ、かつ上袵12の前端部19が上衣
1の襟3と同様に比翼仕立てされていることを特
徴とする二部式着物。 (2) 袖の振り5が袖口4同様の比翼仕立てにな
つている実用新案登録請求の範囲第1項記載の着
物。 (3) 上衣1の脇線が下窄まりに形成されている
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
又は第2項記載の着物。 (4) 付け襟20を係止具21によつて上衣1の
襟3の内側に取りつけて着用するようになつてお
り、付け襟20が全長が上衣1の襟3の長さより
長くなるように形成されており、しかも、付け襟
20の両端部にそれぞれ対をなすように二種の紐
22,23が上下に取りつけられていることを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第1項〜第3項
いずれか1項記載の着物。 (5) 上衣1のベルト通し6に通る太さの結び帯
が使用される実用新案登録請求の範囲第1項〜第
4項いずれか1項記載の着物。 (6) 上衣1の丈が50〜54cmである実用新案
登録請求の範囲第1項〜第5項いずれか1項記載
の着物。 (7) 下衣2の上端が前下がりに形成されている
実用新案登録請求の範囲第1項〜第6項いずれか
1項記載の着物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18257286U JPH0339443Y2 (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18257286U JPH0339443Y2 (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6389908U true JPS6389908U (ja) | 1988-06-10 |
| JPH0339443Y2 JPH0339443Y2 (ja) | 1991-08-20 |
Family
ID=31128496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18257286U Expired JPH0339443Y2 (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0339443Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015038256A (ja) * | 2010-03-25 | 2015-02-26 | 井上 智子 | ロングジャケットとベルトとバックル |
| JP2018131725A (ja) * | 2018-05-09 | 2018-08-23 | 有限会社コミューン | 上衣の身八つ口の下方において前身頃と後身頃とが離れた二部式着物及び着付け方法 |
-
1986
- 1986-11-26 JP JP18257286U patent/JPH0339443Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015038256A (ja) * | 2010-03-25 | 2015-02-26 | 井上 智子 | ロングジャケットとベルトとバックル |
| JP2018131725A (ja) * | 2018-05-09 | 2018-08-23 | 有限会社コミューン | 上衣の身八つ口の下方において前身頃と後身頃とが離れた二部式着物及び着付け方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0339443Y2 (ja) | 1991-08-20 |
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