JPS638991A - 金銭登録機のキ−配列変更装置 - Google Patents
金銭登録機のキ−配列変更装置Info
- Publication number
- JPS638991A JPS638991A JP61151626A JP15162686A JPS638991A JP S638991 A JPS638991 A JP S638991A JP 61151626 A JP61151626 A JP 61151626A JP 15162686 A JP15162686 A JP 15162686A JP S638991 A JPS638991 A JP S638991A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- pattern
- memory
- pattern number
- keys
- Prior art date
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- Pending
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- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000008707 rearrangement Effects 0.000 description 1
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば部門キーの配列順序を変更する金銭登
録機のキー配列変更装置に関する。
録機のキー配列変更装置に関する。
(従来の技術)
通常、この種の金銭登録機のキーボードには、商品の種
類等のデータを入力する部門キー、金額。
類等のデータを入力する部門キー、金額。
個数等の数値データを入力する置数キー、必要な機能を
実行させるためのファンクションキーおよび業務を指定
するモード切替えスイッチ等が設けられている。そして
、前記キーボードの部門キ−は第3図において図示点線
数値で示すように左上側から左下側へ部門ナンバー「1
」〜「5」が付され、かつ、左側から右側へと部門ナン
バー「6」〜「30」が増加する様に付されている。つ
まり、部門キーの部門ナンバー「1」〜「30」の配列
は金銭登録機自体によって完全に固定化されている。
実行させるためのファンクションキーおよび業務を指定
するモード切替えスイッチ等が設けられている。そして
、前記キーボードの部門キ−は第3図において図示点線
数値で示すように左上側から左下側へ部門ナンバー「1
」〜「5」が付され、かつ、左側から右側へと部門ナン
バー「6」〜「30」が増加する様に付されている。つ
まり、部門キーの部門ナンバー「1」〜「30」の配列
は金銭登録機自体によって完全に固定化されている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、以上のように部門キーの配列が完全に固定化さ
れた金銭登録機では、操作環境や操作者等によっては操
作上非常に不便な場合がある。例えば操作者において右
ききと左ききがあり、また電話機その他の機器のキー操
作に慣れ親しんでいる場合、その取扱ったキー配列とし
た方が操作上便利であり、作業能率を向上させる点でも
有利である。
れた金銭登録機では、操作環境や操作者等によっては操
作上非常に不便な場合がある。例えば操作者において右
ききと左ききがあり、また電話機その他の機器のキー操
作に慣れ親しんでいる場合、その取扱ったキー配列とし
た方が操作上便利であり、作業能率を向上させる点でも
有利である。
本発明は以上のような点に着目してなされたもので、予
め定められた複数のキー配列順序用パターンの中から操
作者等の要望に応じて任意のキー配列順序パターンを選
択してキー配列を変更可能とし、操作者の操作−のしや
すさおよび作業の能率向上に寄与させ得る金銭登録機の
キー配列変更装置を提供することを目的とする。
め定められた複数のキー配列順序用パターンの中から操
作者等の要望に応じて任意のキー配列順序パターンを選
択してキー配列を変更可能とし、操作者の操作−のしや
すさおよび作業の能率向上に寄与させ得る金銭登録機の
キー配列変更装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するた、めの手段)
本発明による金銭登録機のキー配列変更装置は、複数の
キー配列順序用パターンを記憶する第1のメモリ1と、
所定の順序で配列された複数の配列変更用キーのほか、
置数キー、ファンクションキおよび予め配列変更用キー
のコードに対応した順序で配列されたデータメモリを持
った第2のメモリ3と、前記配列変更用キー以外のキー
操作によって入力されるパターンNo選択指示用信号に
基づいてパターンNoを選択させるためのメツセージを
表示部4に表示するパターンNoメツセージ表示手段5
と、このパターンNoメツセージ表示手段によるパター
ンNo選択メツセージに基づいて前記配列変更用キー以
外のキー操作によってパターンNO設定信号を受けると
、このパターンNO設定値に対応したパターンNoを前
記第2のメモリのパターンメモリに格納するパターンN
。
キー配列順序用パターンを記憶する第1のメモリ1と、
所定の順序で配列された複数の配列変更用キーのほか、
置数キー、ファンクションキおよび予め配列変更用キー
のコードに対応した順序で配列されたデータメモリを持
った第2のメモリ3と、前記配列変更用キー以外のキー
操作によって入力されるパターンNo選択指示用信号に
基づいてパターンNoを選択させるためのメツセージを
表示部4に表示するパターンNoメツセージ表示手段5
と、このパターンNoメツセージ表示手段によるパター
ンNo選択メツセージに基づいて前記配列変更用キー以
外のキー操作によってパターンNO設定信号を受けると
、このパターンNO設定値に対応したパターンNoを前
記第2のメモリのパターンメモリに格納するパターンN
。
設定手段6と、前記配列変更用キーの中の特定キーの操
作により前記パターンメモリの設定パターンNoを読み
取り、この設定パターンNoに対応する前記キー配列順
序用パターンを選択し、このキー配列順序用パターンの
中から前記特定キーに対応するデータを読出して前記デ
ータメモリに登録処理する登録処理手段7とを備えたも
のである。
作により前記パターンメモリの設定パターンNoを読み
取り、この設定パターンNoに対応する前記キー配列順
序用パターンを選択し、このキー配列順序用パターンの
中から前記特定キーに対応するデータを読出して前記デ
ータメモリに登録処理する登録処理手段7とを備えたも
のである。
(作用)
従って、以上のような手段とすることにより、パターン
Noメツセージ表示手段に基づいて前記複数のキー配列
順序用パターンの中から所望とする1つのパターンNo
を第2のメモリのパターンメモリに格納し、しかる後、
配列変更用キーの中の特定キーを操作すれば、前記パタ
ーンメモリのパターンNoに対応する前記キー配列順序
用パターンの中から前記特定キーに対応するエリアの変
更データを読出してRAMの特定キーに対応するエリア
に変更すべきデータを登録するものである。
Noメツセージ表示手段に基づいて前記複数のキー配列
順序用パターンの中から所望とする1つのパターンNo
を第2のメモリのパターンメモリに格納し、しかる後、
配列変更用キーの中の特定キーを操作すれば、前記パタ
ーンメモリのパターンNoに対応する前記キー配列順序
用パターンの中から前記特定キーに対応するエリアの変
更データを読出してRAMの特定キーに対応するエリア
に変更すべきデータを登録するものである。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について第2図ないし第9図を
参照して説明する。第2図は金銭登録機のハード構成図
、第3図はキーボードのキー配列図、第4図は部門キー
のキー配列順序用パターンの態様図、第5図はROMエ
リアの構成図、第6図はRAMエリアの構成図、第7図
ないし第9図は動作説明図である。すなわち、この金銭
登録機は、第2図に示すようにプログラムデータに基づ
いて所定の演算制御処理を行う中央演算処理部(以下、
CPUと指称する)11を有し、このCPUIIからア
ドレス、データ等のバス12および制御ライン13が導
出されている。このバス12にはキー入力回路14を介
してキーボード15が接続されている。
参照して説明する。第2図は金銭登録機のハード構成図
、第3図はキーボードのキー配列図、第4図は部門キー
のキー配列順序用パターンの態様図、第5図はROMエ
リアの構成図、第6図はRAMエリアの構成図、第7図
ないし第9図は動作説明図である。すなわち、この金銭
登録機は、第2図に示すようにプログラムデータに基づ
いて所定の演算制御処理を行う中央演算処理部(以下、
CPUと指称する)11を有し、このCPUIIからア
ドレス、データ等のバス12および制御ライン13が導
出されている。このバス12にはキー入力回路14を介
してキーボード15が接続されている。
このキーボード15は、第3図に示すように配列変更用
キーとする例えば商品の種類等を指定する部門キー16
、金額1個数等の数値データを入力する置数キー17、
所定の機能を実行させるためのファンクヨンキ−18お
よび所定の業務設定を行うモード切替スイッチ19等が
設けられている。なお、前記部門キー16は、一般的に
は図示点線数値をもって仮想的に示すようなキー配列順
序を有しているが、この配列順序を変更すれば例えば第
4図に示すように8通り考えられ、これらのキー配列順
序用パターンを後述するように予め例えばROM等に記
憶しておく。また、キーボード15の各キーとキー入力
回路14を構成するマトリックス配置のスイッチとは予
め1対1の関係で完全に固定化されている。従って、キ
ー入力回路14からはキーボード15のあるキーに対応
するハードコードが発生する様になっている。
キーとする例えば商品の種類等を指定する部門キー16
、金額1個数等の数値データを入力する置数キー17、
所定の機能を実行させるためのファンクヨンキ−18お
よび所定の業務設定を行うモード切替スイッチ19等が
設けられている。なお、前記部門キー16は、一般的に
は図示点線数値をもって仮想的に示すようなキー配列順
序を有しているが、この配列順序を変更すれば例えば第
4図に示すように8通り考えられ、これらのキー配列順
序用パターンを後述するように予め例えばROM等に記
憶しておく。また、キーボード15の各キーとキー入力
回路14を構成するマトリックス配置のスイッチとは予
め1対1の関係で完全に固定化されている。従って、キ
ー入力回路14からはキーボード15のあるキーに対応
するハードコードが発生する様になっている。
また、前記バス12には前記第1のメモリとしての機能
を持つROM (リード・オンリー・メモリ)および前
記第2のメモリとしての機能を持つRAM (ランダム
・アクセス・メモリ)22が接続されている。このRO
M21は、予め固定化された固定データを記憶するもの
であり、例えばプログラムデータのほか、第5図に示す
如く第4図に対応するキー配列順序をもった8通りのキ
ー配列順序用パターンN”’0 、 1〜N087が記
憶されている。
を持つROM (リード・オンリー・メモリ)および前
記第2のメモリとしての機能を持つRAM (ランダム
・アクセス・メモリ)22が接続されている。このRO
M21は、予め固定化された固定データを記憶するもの
であり、例えばプログラムデータのほか、第5図に示す
如く第4図に対応するキー配列順序をもった8通りのキ
ー配列順序用パターンN”’0 、 1〜N087が記
憶されている。
一方、RAM22は可変データを記憶するものであって
、その一部として例えば選択パターンNOのデータを記
憶するパターンメモリ221、合計器メモリ222およ
び前記部門キー16の各キーに対応するハードコード(
仮想的に図示点線で示す)の順序で各部門データ、金額
データ等を記憶するデータメモリ223等が設けられて
いる。
、その一部として例えば選択パターンNOのデータを記
憶するパターンメモリ221、合計器メモリ222およ
び前記部門キー16の各キーに対応するハードコード(
仮想的に図示点線で示す)の順序で各部門データ、金額
データ等を記憶するデータメモリ223等が設けられて
いる。
次に、以上のように構成された金銭登録機のキー−配列
変更装置の動作について説明する。
変更装置の動作について説明する。
(1) パターンNOの設定について。
先ず、モード切替スイッチ19を設定モードにセットす
ると、第7図に示すフローにしたがって動作する。すな
わち、プログラムデータまたは人為的な操作によりスタ
ート指令が出力され、この状態においてCPUI 1は
ステップS1に示すようにパターン選択メツセージ表示
用キーが操作されたか否かを判断する。このとき、配列
変更用キー以外のキー例えば置数キー17の特定数値キ
ーrlJ、r8Jを押圧操作した後、ファンクションキ
ー18を操作してパターンNoの選択指示を行っていれ
ば、パターン選択メツセージ表示用キー11が操作され
たと判断し、制御ライン13を介して表示制御回路23
へ動作制御信号を送出する。これによって表示制御回路
23はCPUIIから出力されたバス12上にあるパタ
ーンNoを選択させるためのメツセージデータを表示部
24に表示する(ステップS2)。CPU11は引き続
きステップS3においてパターンNo選択のキーが操作
されたか否かを判断する。このとき操作者がメツセージ
にしたがってパターン選択を行うために配列変更キー以
外のキー例えば置数キー17の特定キー「3」を押圧操
作していると、CPUIIはその置数キー17の数値「
3」を読−み取って複数のキー配列順序用パターンの中
からパターンNo、3を選択したと判断し、該数値「3
」を前記RAM22のパターンメモリ221に格納しく
ステップS4)、パターンの設定を完了する。
ると、第7図に示すフローにしたがって動作する。すな
わち、プログラムデータまたは人為的な操作によりスタ
ート指令が出力され、この状態においてCPUI 1は
ステップS1に示すようにパターン選択メツセージ表示
用キーが操作されたか否かを判断する。このとき、配列
変更用キー以外のキー例えば置数キー17の特定数値キ
ーrlJ、r8Jを押圧操作した後、ファンクションキ
ー18を操作してパターンNoの選択指示を行っていれ
ば、パターン選択メツセージ表示用キー11が操作され
たと判断し、制御ライン13を介して表示制御回路23
へ動作制御信号を送出する。これによって表示制御回路
23はCPUIIから出力されたバス12上にあるパタ
ーンNoを選択させるためのメツセージデータを表示部
24に表示する(ステップS2)。CPU11は引き続
きステップS3においてパターンNo選択のキーが操作
されたか否かを判断する。このとき操作者がメツセージ
にしたがってパターン選択を行うために配列変更キー以
外のキー例えば置数キー17の特定キー「3」を押圧操
作していると、CPUIIはその置数キー17の数値「
3」を読−み取って複数のキー配列順序用パターンの中
からパターンNo、3を選択したと判断し、該数値「3
」を前記RAM22のパターンメモリ221に格納しく
ステップS4)、パターンの設定を完了する。
(2) 配列変更登録動作について。
この動作は第8図および第9図にしたがって行う。先ず
、モード切替スイッチ19を登録モードにセットした後
、プログラムデータまたは人為的な操作によりスタ・・
・ト指令が発生される。このとき、操作者はある特定部
門の商品の金額データとして例えば150円を置数キー
17の数値キーrlJ、r5J、rOJを順次抑圧操作
すれば、その金額データは図示されていないが例えばR
AM22の置数バッファに一時的に格納される。
、モード切替スイッチ19を登録モードにセットした後
、プログラムデータまたは人為的な操作によりスタ・・
・ト指令が発生される。このとき、操作者はある特定部
門の商品の金額データとして例えば150円を置数キー
17の数値キーrlJ、r5J、rOJを順次抑圧操作
すれば、その金額データは図示されていないが例えばR
AM22の置数バッファに一時的に格納される。
しかる後、CPU11はステップSllにおいて配列変
更用キーである部門キー16のキー人力があったか否か
を判断する。このとき、操作者が例えば部門キー16の
特定キー「29」を押圧操作していると、キー人力有り
と判断しステップS12に示すように操作された特定キ
ーのハードコード「29」を読み取るとともに、パター
ンメモリ221のパターンNoである「3」を読出す(
ステップ513)。しかる後、CPUI 1は、ステッ
プ814に移行し前記パターンメモリ221から読み出
した設定パターンNo r3Jに基づいてROM21の
複数のキー配列順序用パターンの中からパターンNo、
3を探し出すとともに、ステップS14に基づいて前記
ハードコード「29」に相応する部門「19」を読出し
くステップ514)、部門登録処理を行う。
更用キーである部門キー16のキー人力があったか否か
を判断する。このとき、操作者が例えば部門キー16の
特定キー「29」を押圧操作していると、キー人力有り
と判断しステップS12に示すように操作された特定キ
ーのハードコード「29」を読み取るとともに、パター
ンメモリ221のパターンNoである「3」を読出す(
ステップ513)。しかる後、CPUI 1は、ステッ
プ814に移行し前記パターンメモリ221から読み出
した設定パターンNo r3Jに基づいてROM21の
複数のキー配列順序用パターンの中からパターンNo、
3を探し出すとともに、ステップS14に基づいて前記
ハードコード「29」に相応する部門「19」を読出し
くステップ514)、部門登録処理を行う。
この登録処理動作は、第9図にしたがって行うものであ
る。すなわち、CPUI 1は、部門キー16の特定キ
ー「29」の操作によって前記ステップS14で読出し
た部門「19」データと前記置数バッファに格納された
金額データrl 50Jとを表示部24に表示した後(
ステップ521)、ファンクションキー18の小計キー
または現計キー等を操作すると、前記RAM22のハー
ドコード29に対応するデータメモリ223の部門「2
9」の相当する部分に部門「19」のデータが登録され
、かつ、金額データが登録され、また前記合計器メモリ
222に合計データが格納されるものである。このデー
タ登録段階ではプリンタ26の動作により部門「19」
および金額等のデータがジャーナル紙゛″およびレシー
ト用紙に記録される(ステップ823)。
る。すなわち、CPUI 1は、部門キー16の特定キ
ー「29」の操作によって前記ステップS14で読出し
た部門「19」データと前記置数バッファに格納された
金額データrl 50Jとを表示部24に表示した後(
ステップ521)、ファンクションキー18の小計キー
または現計キー等を操作すると、前記RAM22のハー
ドコード29に対応するデータメモリ223の部門「2
9」の相当する部分に部門「19」のデータが登録され
、かつ、金額データが登録され、また前記合計器メモリ
222に合計データが格納されるものである。このデー
タ登録段階ではプリンタ26の動作により部門「19」
および金額等のデータがジャーナル紙゛″およびレシー
ト用紙に記録される(ステップ823)。
従って、以上のような実施例の構成によれば、操作者が
予め複数のキー配列順序用パターンの中から所望とする
キー配列順序を持ったパターンNoを入力すると、その
パターンNoがRAM22のパターンメモリ221に格
納される。しかる後、操作者が配列変更用キーである例
えば部門キー16の中の特定キーを操作すると、前記パ
ターンメモリのパターンNOに基づいて前記複数の中か
ら特定パターンNoのキー配列順序用パターンを探す出
し、かつ、特定キーのハードコードに対応する部門デー
タから変更登録すべきデータを読出し、前記特定キーの
ハードコードに対応するデータメモリに変更登録データ
を登録するようにしたので、キーの配列順序を簡単に変
更でき、操作者が操作のしやすいキー配列によりキー操
作を行うことが可能となり、業務の能率を向上させるこ
とができる。
予め複数のキー配列順序用パターンの中から所望とする
キー配列順序を持ったパターンNoを入力すると、その
パターンNoがRAM22のパターンメモリ221に格
納される。しかる後、操作者が配列変更用キーである例
えば部門キー16の中の特定キーを操作すると、前記パ
ターンメモリのパターンNOに基づいて前記複数の中か
ら特定パターンNoのキー配列順序用パターンを探す出
し、かつ、特定キーのハードコードに対応する部門デー
タから変更登録すべきデータを読出し、前記特定キーの
ハードコードに対応するデータメモリに変更登録データ
を登録するようにしたので、キーの配列順序を簡単に変
更でき、操作者が操作のしやすいキー配列によりキー操
作を行うことが可能となり、業務の能率を向上させるこ
とができる。
なお、上記実施例では複数のキー配列順序用パターンを
ROM21に記憶させたが、例えば不揮発性メモリに記
憶させてもよい。また、配列変更用キーは部門キーに限
らないことは言うまでもない。その他、本発明はその要
旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施できる。
ROM21に記憶させたが、例えば不揮発性メモリに記
憶させてもよい。また、配列変更用キーは部門キーに限
らないことは言うまでもない。その他、本発明はその要
旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施できる。
(発明の効果)
以上詳記したように本発明によれば、メツセージにした
がってバタンNoを設定するだけでそのNOのキー配列
順序用パターンを選び出して配列変更用キーのキー配列
順序を変更することができ、簡単な操作で所望とするキ
ー配列順序を得ることができ、操作者の操作のしゃしさ
および作業能率を大幅に向上させ得る金銭登録機のキー
配列変更装置を提供できる。
がってバタンNoを設定するだけでそのNOのキー配列
順序用パターンを選び出して配列変更用キーのキー配列
順序を変更することができ、簡単な操作で所望とするキ
ー配列順序を得ることができ、操作者の操作のしゃしさ
および作業能率を大幅に向上させ得る金銭登録機のキー
配列変更装置を提供できる。
第1図は本発明装置の機能ブロック図、第2図ないし第
9図は本発明に係わる金銭登録機のキー配列変更装置の
一実施例を説明するために示したもので、第2図は金銭
登録機のハード構成図、第3図はキーボードのキー配列
図、第4図は部門キーのキー配列順序用パターンの態様
図、第5図はROMエリアの構成図、第6図はRAMエ
リアの構成図、第7図ないし第9図は動作を説明するフ
ローチャートである。 1・・・第1のメモリ、2・・・キーボード、3・・・
第2のメモリ、4・・・表示部、5・・・パターンNO
メツセージ表示手段、6・・・パターンNO設定手段、
7・・・登録処理手段、11・・・CPU、14・・・
キー入力回路、15・・・キーボード、16・・・配列
変更要キーとしての部門キー、17・・・置数キー、1
8・・・ファンクションキー、19・・・モード切替キ
ー、21・・・ROM、22・・・RAM、24・・・
表示部、221・・・パターンメモリ、222・・・合
計器メモリ、223・・・データメモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦N
唖 −々 ト o 0 のZ
Z を第6図 第7図 第8図
9図は本発明に係わる金銭登録機のキー配列変更装置の
一実施例を説明するために示したもので、第2図は金銭
登録機のハード構成図、第3図はキーボードのキー配列
図、第4図は部門キーのキー配列順序用パターンの態様
図、第5図はROMエリアの構成図、第6図はRAMエ
リアの構成図、第7図ないし第9図は動作を説明するフ
ローチャートである。 1・・・第1のメモリ、2・・・キーボード、3・・・
第2のメモリ、4・・・表示部、5・・・パターンNO
メツセージ表示手段、6・・・パターンNO設定手段、
7・・・登録処理手段、11・・・CPU、14・・・
キー入力回路、15・・・キーボード、16・・・配列
変更要キーとしての部門キー、17・・・置数キー、1
8・・・ファンクションキー、19・・・モード切替キ
ー、21・・・ROM、22・・・RAM、24・・・
表示部、221・・・パターンメモリ、222・・・合
計器メモリ、223・・・データメモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦N
唖 −々 ト o 0 のZ
Z を第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 複数のキー配列順序用パターンを記憶する第1のメモリ
と、所定の順序で配列された複数の配列変更用キー、置
数キー、ファンクションキーおよびモード切替スイッチ
を有するキーボードと、パターン番号を記憶するパター
ンメモリおよび予め配列変更用キーのコードに対応した
順序で配列されたデータメモリを持った第2のメモリと
、前記配列変更用キー以外のキー操作によって入力され
るパターン番号選択指示用信号に基づいてパターン番号
を選択させるためのメッセージを表示するパターン番号
メッセージ表示手段と、このパターン番号メッセージ表
示手段によるパターン番号選択メッセージに基づいて前
記配列変更用キー以外のキー操作によってパターン番号
設定信号を入力し、このパターン番号設定信号に対応し
たパターン番号を前記第2のメモリのパターンメモリに
格納するパターン番号設定手段と、前記配列変更用キー
の中の特定キーの操作により前記パターンメモリに記憶
されたパターン番号を読み取るとともに、このパターン
番号に対応する前記キー配列順序用パターンを選択し、
パターン番号を読出して前記データメモリに登録処理を
行う登録処理手段とを備えたことを特徴とする金銭登録
機のキー配列変更装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61151626A JPS638991A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 金銭登録機のキ−配列変更装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61151626A JPS638991A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 金銭登録機のキ−配列変更装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS638991A true JPS638991A (ja) | 1988-01-14 |
Family
ID=15522654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61151626A Pending JPS638991A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 金銭登録機のキ−配列変更装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS638991A (ja) |
-
1986
- 1986-06-30 JP JP61151626A patent/JPS638991A/ja active Pending
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