JPS639317A - 整数値実数値変換器 - Google Patents
整数値実数値変換器Info
- Publication number
- JPS639317A JPS639317A JP15372686A JP15372686A JPS639317A JP S639317 A JPS639317 A JP S639317A JP 15372686 A JP15372686 A JP 15372686A JP 15372686 A JP15372686 A JP 15372686A JP S639317 A JPS639317 A JP S639317A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift register
- binary
- integer
- real
- down counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業−1−の利用分野]
この発明は、マイクロコンピュータの人力に用いる整数
11α実数値変換器に関するものである。
11α実数値変換器に関するものである。
[従来の技術]
通常、測定センサにより物理量を測定する場合、えられ
るデータはアナログ値であるが、これをコンピュータに
より処理するためにA/D変換してデジタル化して2進
整数とする。さらに、この2進整数はコンピュータの内
部で演算の都合上、山数、仮数による内部表現形式の2
進実数に変換される。
るデータはアナログ値であるが、これをコンピュータに
より処理するためにA/D変換してデジタル化して2進
整数とする。さらに、この2進整数はコンピュータの内
部で演算の都合上、山数、仮数による内部表現形式の2
進実数に変換される。
このような整数から実数への変換は、コンピュータのソ
フト処理では多くのステップ数を必要とし、従ってかな
りの時間を要する。例えば68000系のマイクロコン
ピュータでは、1処理に190μs程度である。多数の
センサを使用し、あるいは高速度のサンプリングにより
大量のデータを採取するシステムにとっては、このよう
に長い処理時間は大きいネックである。
フト処理では多くのステップ数を必要とし、従ってかな
りの時間を要する。例えば68000系のマイクロコン
ピュータでは、1処理に190μs程度である。多数の
センサを使用し、あるいは高速度のサンプリングにより
大量のデータを採取するシステムにとっては、このよう
に長い処理時間は大きいネックである。
そこで、整数実数の変換器をマイクロコンピュータの入
力端に付加して高速処理することが望まれ、これが実現
すればマイクロコンピュータはさらに有効に活用され、
その利用範囲を拡大することができる。
力端に付加して高速処理することが望まれ、これが実現
すればマイクロコンピュータはさらに有効に活用され、
その利用範囲を拡大することができる。
[発明の目的コ
この発明は以−Lの点に鑑みて、A/D変換器の2進整
数データをマイクロコンピュータの内nS表現形式の実
数に変換する、整数値実数値変換器を提供することを目
的とするものである。
数データをマイクロコンピュータの内nS表現形式の実
数に変換する、整数値実数値変換器を提供することを目
的とするものである。
[問題点を解決するための手段]
この発明においては、測定センサのアナログデータをA
/D変換器により2進整数に変換する。
/D変換器により2進整数に変換する。
一方、クロック発生器よりのクロックパルスを力”ラン
トしてn個となったとき、ローダ信号(LOAD信号)
を出力するローダ信号回路(LOAD信号回路)を設け
、この信号により、−1−記の2進整数をnビットのシ
フトレジスタに転送する。同時に、一定の初期値mの2
進数をダウンカウンタに設定する。ついで、上記のクロ
ックパルスをシフトレジスタに加えて2進整数をシフト
し、該2進整数の最−L位桁の“1”がシフトレジスタ
の最」−位桁(MSB)の位置にきたとき、シフトを停
止上する。このシフトと同期して、クロックパルス毎に
初期値mから数値1を減算して、シフトレジスタの停止
とともに停止上する。なお、初期値mの値はコンピュー
タの内部の実数表現形式と取り扱うデータの桁数によっ
て定まる一定数である。
トしてn個となったとき、ローダ信号(LOAD信号)
を出力するローダ信号回路(LOAD信号回路)を設け
、この信号により、−1−記の2進整数をnビットのシ
フトレジスタに転送する。同時に、一定の初期値mの2
進数をダウンカウンタに設定する。ついで、上記のクロ
ックパルスをシフトレジスタに加えて2進整数をシフト
し、該2進整数の最−L位桁の“1”がシフトレジスタ
の最」−位桁(MSB)の位置にきたとき、シフトを停
止上する。このシフトと同期して、クロックパルス毎に
初期値mから数値1を減算して、シフトレジスタの停止
とともに停止上する。なお、初期値mの値はコンピュー
タの内部の実数表現形式と取り扱うデータの桁数によっ
て定まる一定数である。
次に、上記のクロックパルスがn個となり、LOAD信
号が出力されて、データラッチに入力すると、シフトレ
ジスタの2進数とダウンカウンタの2進数は、それぞれ
コンピュータの内部の実数表現形式の指数部および仮数
部としてデータラッチにラッチされる。これが求める実
数値である。
号が出力されて、データラッチに入力すると、シフトレ
ジスタの2進数とダウンカウンタの2進数は、それぞれ
コンピュータの内部の実数表現形式の指数部および仮数
部としてデータラッチにラッチされる。これが求める実
数値である。
マイクロコンピュータでは適時にリード信号(READ
信号)を出力し、この実数値はドライバを経てマイクロ
コンピュータに転送される。
信号)を出力し、この実数値はドライバを経てマイクロ
コンピュータに転送される。
なお、一般に行われているコンピュータ内部の実数の表
現形式では、数値の1に対応する指数として10進数!
27を基準としている。この発明の実施態様はそれに従
うものであるが、さらにこの実施態様ではデータの最大
桁数、すなわちシフトレジスタの桁数nを16とする。
現形式では、数値の1に対応する指数として10進数!
27を基準としている。この発明の実施態様はそれに従
うものであるが、さらにこの実施態様ではデータの最大
桁数、すなわちシフトレジスタの桁数nを16とする。
これにより初期値mは10進数142になる。また、コ
ンピュータの表現形式では、仮数部の最上位桁の“1″
が省略されるので、ここでもそれに従って回路で“l”
を省略するものである。
ンピュータの表現形式では、仮数部の最上位桁の“1″
が省略されるので、ここでもそれに従って回路で“l”
を省略するものである。
[作用コ
以上に説明したこの発明による変換器においては、クロ
ックパルスの周期を短く、例えば0.1μs程度とし、
nを16とすると、LOAD信号の周期は1.6μsで
あり、この周期で1データの変換が行われる。このよう
に、この発明による整数値実数値変換器は、マイクロコ
ンピュータのソフト処理に比較して非常な高速処理がで
きるものである。なお、nの値は16に限られず、所要
のデータ精度により、任意の桁数を選定することが可能
である。
ックパルスの周期を短く、例えば0.1μs程度とし、
nを16とすると、LOAD信号の周期は1.6μsで
あり、この周期で1データの変換が行われる。このよう
に、この発明による整数値実数値変換器は、マイクロコ
ンピュータのソフト処理に比較して非常な高速処理がで
きるものである。なお、nの値は16に限られず、所要
のデータ精度により、任意の桁数を選定することが可能
である。
[実施例コ
第1図(a)、(b)および(c)は、この発明の対象
である、A/D変換器の2進整数からコンピュータの内
部の表現形式の2進実数の変換過程を説明する図である
。
である、A/D変換器の2進整数からコンピュータの内
部の表現形式の2進実数の変換過程を説明する図である
。
図(a)において、A/D変換器の2進整数は、[bO
]〜[b 15]の16ビツトで構成されており、図は
10進数、1000の例である。なお、測定センサによ
りえられるアナログデータは正負の符号を持つ場合があ
るが、ここでは符号を省略した2進整数がA/D変換器
から出力されるものとする。
]〜[b 15]の16ビツトで構成されており、図は
10進数、1000の例である。なお、測定センサによ
りえられるアナログデータは正負の符号を持つ場合があ
るが、ここでは符号を省略した2進整数がA/D変換器
から出力されるものとする。
さて、図(e)は通常のコンピュータの内部表現形式に
よる実数の構成を示し、指数部は8ビツト、仮数部は[
bOコ〜Il:b14コの15ビツトである。
よる実数の構成を示し、指数部は8ビツト、仮数部は[
bOコ〜Il:b14コの15ビツトである。
これらの数値の意味は周知のとおり、仮数は単なる数列
であり、指数はその位取りを定めるものである。この場
合、この実数は本来正負のすべての実数を表現するため
に、指数部の数として数値の1を基準としてこれに10
進数の127を対応させである。1に溝たない小数に対
する指数は127より小さく、また1以ヒの数は指数が
127以−Lである。
であり、指数はその位取りを定めるものである。この場
合、この実数は本来正負のすべての実数を表現するため
に、指数部の数として数値の1を基準としてこれに10
進数の127を対応させである。1に溝たない小数に対
する指数は127より小さく、また1以ヒの数は指数が
127以−Lである。
さて、図(a)に戻り、この場合の2進整数は[b9]
の1が最上位の2進10桁で、これを仮数とする。また
、この有効桁数10より1を減じた9を基を数127に
加えると、この場合の指数136かえられる。しかし、
この発明ではこの有効桁数をカウントする代わりに、1
−位桁のOの個数をカウントして、これを一定数mから
差し引き指数とする。すなわち、この場合、Oは[:
b 10]〜[b 15]の6個で、mを142として
6を減じて、指数136かえられる。このmの値142
は、[b 151が1の場合、すなわち16ビツトで表
現される最大の数値に対する指数である。
の1が最上位の2進10桁で、これを仮数とする。また
、この有効桁数10より1を減じた9を基を数127に
加えると、この場合の指数136かえられる。しかし、
この発明ではこの有効桁数をカウントする代わりに、1
−位桁のOの個数をカウントして、これを一定数mから
差し引き指数とする。すなわち、この場合、Oは[:
b 10]〜[b 15]の6個で、mを142として
6を減じて、指数136かえられる。このmの値142
は、[b 151が1の場合、すなわち16ビツトで表
現される最大の数値に対する指数である。
以上に述べた2進整数を、図(c)の実数に変換するた
めこの発明においては、図(b)に示す方法を行う。ま
ず、2進整数の全ビットをシフトレジスタに転送し、ま
た、ダウンカウンタに10進の142を設定する。クロ
ックパルスによりシフトレジスタの桁を逐次−ヒ位にシ
フトし、最上位の1がシフトレジスタの最上位桁(MS
B)の位置にきたとき、シフトを停止1・、する。ダウ
ンカウンタではシフトの度にmから1を減じて、これが
指数となる。ダウンカウンタおよびシフトレジスタの各
ビットはその位置で、LOAD信号によりデータランチ
にランチされるものである。
めこの発明においては、図(b)に示す方法を行う。ま
ず、2進整数の全ビットをシフトレジスタに転送し、ま
た、ダウンカウンタに10進の142を設定する。クロ
ックパルスによりシフトレジスタの桁を逐次−ヒ位にシ
フトし、最上位の1がシフトレジスタの最上位桁(MS
B)の位置にきたとき、シフトを停止1・、する。ダウ
ンカウンタではシフトの度にmから1を減じて、これが
指数となる。ダウンカウンタおよびシフトレジスタの各
ビットはその位置で、LOAD信号によりデータランチ
にランチされるものである。
第2図はこの発明による、整数値実数値変換器の実施例
のブロック構成図である。図において、測定センサ1の
アナログデータは、A/D変換器2により2進整数とさ
れる。一方、クロック発生器4はクロックパルスを発生
し、これを4ビツトの16進カウンタ5でカウンタする
。各ビットの楕性を転換してその論理積をAND回路6
でとり、カウント数がnすなわち16に達すると、LO
AD信号が出力される。LOAD信号はシフトレジスタ
7に入力して、A/D変換器2より2進整数を取り込む
。この場合、A/D変換器2とシフトレジスタ7の間に
、必要により適当なインタフェース3を設ける。これと
同時に、初期値設定回路8に予め設定しである、10進
142に相当する2進数がLOAD信号によりダウンカ
ウンタ9にLOADされる。この間はLOAI)信号に
よりANl)ゲート10は閉じているが、次のクロック
パルスでゲートが開き、つづいて遅延回路11により1
N当に遅延されたクロックパルスがシフトレジスタ7と
ダウンカウンタ9に与えられる。このクロックパルスに
より、シフトレノスタフにおいてはデータがシフトされ
、2進整数の最上位の“1′′がシフトレジスタ7の最
[−位桁(MSB)にくると、MSBのビットが停止信
号としてAND回路10に与えられて、ゲートが閉じら
れて、シフトレジスタ7およびダウンカウンタ9に対す
るクロックパルスが停止される。
のブロック構成図である。図において、測定センサ1の
アナログデータは、A/D変換器2により2進整数とさ
れる。一方、クロック発生器4はクロックパルスを発生
し、これを4ビツトの16進カウンタ5でカウンタする
。各ビットの楕性を転換してその論理積をAND回路6
でとり、カウント数がnすなわち16に達すると、LO
AD信号が出力される。LOAD信号はシフトレジスタ
7に入力して、A/D変換器2より2進整数を取り込む
。この場合、A/D変換器2とシフトレジスタ7の間に
、必要により適当なインタフェース3を設ける。これと
同時に、初期値設定回路8に予め設定しである、10進
142に相当する2進数がLOAD信号によりダウンカ
ウンタ9にLOADされる。この間はLOAI)信号に
よりANl)ゲート10は閉じているが、次のクロック
パルスでゲートが開き、つづいて遅延回路11により1
N当に遅延されたクロックパルスがシフトレジスタ7と
ダウンカウンタ9に与えられる。このクロックパルスに
より、シフトレノスタフにおいてはデータがシフトされ
、2進整数の最上位の“1′′がシフトレジスタ7の最
[−位桁(MSB)にくると、MSBのビットが停止信
号としてAND回路10に与えられて、ゲートが閉じら
れて、シフトレジスタ7およびダウンカウンタ9に対す
るクロックパルスが停止される。
一方、ダウンカウンタ8においては、クロックパルス毎
に初期値mから数1が減ぜられ、シフトCジスタフとと
もに停止する。
に初期値mから数1が減ぜられ、シフトCジスタフとと
もに停止する。
つづいて、次のLOAD信号が人力すると、シフトレジ
スタ7およびダウンカウンタ9のデータはデータラッチ
12にラッチされるが、この場合シフトレジスタ7のM
SBは、コンピュータ内部の実数の表現形式に従ってこ
こでカントされる。
スタ7およびダウンカウンタ9のデータはデータラッチ
12にラッチされるが、この場合シフトレジスタ7のM
SBは、コンピュータ内部の実数の表現形式に従ってこ
こでカントされる。
このラッチと入れ替わりに、次のデータがシフトレジス
タ7に取り込まれ、ダウンカウンタ9に新たに初期値1
42が設定されて次の変換が行われる。
タ7に取り込まれ、ダウンカウンタ9に新たに初期値1
42が設定されて次の変換が行われる。
以上により、データラッチ12のデータはコンピュータ
内部の表現形式による実数として構成され、READ信
号により、ドライバ13を経由してマイクロコンピュー
タ14に転送される。なお、;III定が終了してデー
タがなくなったときなど、シフトレジスタ7の各ビット
がすべてOとなると、これを比較器15で検出してダウ
ンカウンタ9をクリアするものである。
内部の表現形式による実数として構成され、READ信
号により、ドライバ13を経由してマイクロコンピュー
タ14に転送される。なお、;III定が終了してデー
タがなくなったときなど、シフトレジスタ7の各ビット
がすべてOとなると、これを比較器15で検出してダウ
ンカウンタ9をクリアするものである。
[発明の効果コ
以上の説明により明らかなように、この発明による整数
値実数値変換器においては、比較的簡単な回路構成によ
り、高速度でA/D変換器の2進整数をコンピュータ内
部の実数に変換することができるものであり、従来マイ
クロコンピュータのソフト処理では困難であった、高速
度サンプリングなどによる大川のデータ処理に適用して
大きな効果かえられるものである。
値実数値変換器においては、比較的簡単な回路構成によ
り、高速度でA/D変換器の2進整数をコンピュータ内
部の実数に変換することができるものであり、従来マイ
クロコンピュータのソフト処理では困難であった、高速
度サンプリングなどによる大川のデータ処理に適用して
大きな効果かえられるものである。
第1図(a)、(b)および(C)は、この発明による
整数値実数値変換器における、整数から実数に変換する
方法を説明する、各部のピント配列図、第2図はこの発
明による整数値実数値変換器の実地例におけるブロック
構成図である。 1・・・測定センサ、 2・・・A/D変換器
、3・・・インタフェース、 4・・・クロック発
生器、5・・・16進カウンタ、 6,1o・・・AN
Dゲート、7・・・シフトレジスタ、 8・・・初期
値設定回路、9・・・ダウンカウンタ、II・・・遅延
回路、鳳2・・・データラッチ、13・・・ドライバ、
14・・・マイクロコンピュータ、15・・・比較器。
整数値実数値変換器における、整数から実数に変換する
方法を説明する、各部のピント配列図、第2図はこの発
明による整数値実数値変換器の実地例におけるブロック
構成図である。 1・・・測定センサ、 2・・・A/D変換器
、3・・・インタフェース、 4・・・クロック発
生器、5・・・16進カウンタ、 6,1o・・・AN
Dゲート、7・・・シフトレジスタ、 8・・・初期
値設定回路、9・・・ダウンカウンタ、II・・・遅延
回路、鳳2・・・データラッチ、13・・・ドライバ、
14・・・マイクロコンピュータ、15・・・比較器。
Claims (2)
- (1)測定センサよりのアナログ・データをデジタルの
2進整数に変換するA/D変換器と、クロック発生器よ
りのクロックパルスがn個入力する毎に、ローダ信号を
出力するローダ信号回路と、該ローダ信号により、上記
2進整数を入力するnビットのシフトレジスタ、および
コンピュータの内部の実数表現形式によって定まる初期
値mの2進数を設定するダウンカウンタとを有し、上記
クロックパルス毎に上記シフトレジスタの2進整数を上
位桁に1桁宛シフトするとともに、上記ダウンカウンタ
の数値を1宛低減し、該シフトされた2進整数の最上位
にある“1”が上記シフトレジスタの最上位桁の位置に
シフトしたとき、該シフトレジスタのシフトと上記ダウ
ンカウンタの数値の低減とをともに停止、上記ローダ信
号により、該ダウンカウンタの2進数と該シフトレジス
タの2進数とをそれぞれ、コンピュータの内部表現形式
による実数の指数部および仮数部として、データラッチ
にラッチし、マイクロコンピュータのリード信号により
該ラッチされた実数を該マイクロコンピュータに転送す
ることを特徴とする、整数値実数値変換器。 - (2)指数部においては数値の1に対して、10進数の
127を対応させて基準とし、仮数部においては仮数の
最上位の“1”を省略して表現する上記マイクロコンピ
ュータの内部表現形式において、上記シフトレジスタの
ビット数nを16とし、上記ダウンカウンタの初期値m
を10進数の142とし、かつ上記シフトレジスタの2
進数の最上位桁の“1”を省略して上記データラッチに
ラッチすることを特徴とする、特許請求の範囲第1項記
載の整数値実数値変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15372686A JPS639317A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 整数値実数値変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15372686A JPS639317A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 整数値実数値変換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS639317A true JPS639317A (ja) | 1988-01-16 |
Family
ID=15568753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15372686A Pending JPS639317A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 整数値実数値変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS639317A (ja) |
-
1986
- 1986-06-30 JP JP15372686A patent/JPS639317A/ja active Pending
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