JPS639330A - 回線切替装置 - Google Patents
回線切替装置Info
- Publication number
- JPS639330A JPS639330A JP15439586A JP15439586A JPS639330A JP S639330 A JPS639330 A JP S639330A JP 15439586 A JP15439586 A JP 15439586A JP 15439586 A JP15439586 A JP 15439586A JP S639330 A JPS639330 A JP S639330A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- line
- bon
- switching
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003321 amplification Effects 0.000 abstract description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 abstract description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は回線切替装置に関し、特に通信システムの現用
回線と予備回線との回線切替に用いる回線切替装置に関
する。
回線と予備回線との回線切替に用いる回線切替装置に関
する。
マイクロ波通信システムのような犬答量通信システムは
現用回線のほかに予備回線をもつのが通例である。
現用回線のほかに予備回線をもつのが通例である。
回線切替装置は、待機中の予備回線の回線品質を確認す
るための試験信号を発生する試験信号発生器を備えてお
シ、現用回線がすべて正常で予備回線が待機中はこの試
験信号を予備回線に入力し、現用回線に回線障害が発生
すると予備9勝の入力信号を試験信号から回線障害の発
生した現用9巌の信号に切替える。
るための試験信号を発生する試験信号発生器を備えてお
シ、現用回線がすべて正常で予備回線が待機中はこの試
験信号を予備回線に入力し、現用回線に回線障害が発生
すると予備9勝の入力信号を試験信号から回線障害の発
生した現用9巌の信号に切替える。
搬送端局と回線切替装置とを接続するケーブルの長さは
システム設置条件によりばらつき未定なので、回線切替
装置は各回線ととて自動利得制御された等化増幅器を備
えているっ 等化増幅器は、’T(fは周波数)特性を示すケーブル
の減衰を補償して出力レベルを一定にするように等化増
幅するものであり、(補償できるケーブル長の変化範囲
に対応する)利得の可変範囲には限度があυ、周波数幅
が広くなれば可変範囲は狭くなる。近年、回線容量が大
きく、したがって信号の周波数幅が広くなってきており
、ケーブル長の変化範囲が等化増幅器の可変範囲を超え
る事態も生じている。
システム設置条件によりばらつき未定なので、回線切替
装置は各回線ととて自動利得制御された等化増幅器を備
えているっ 等化増幅器は、’T(fは周波数)特性を示すケーブル
の減衰を補償して出力レベルを一定にするように等化増
幅するものであり、(補償できるケーブル長の変化範囲
に対応する)利得の可変範囲には限度があυ、周波数幅
が広くなれば可変範囲は狭くなる。近年、回線容量が大
きく、したがって信号の周波数幅が広くなってきており
、ケーブル長の変化範囲が等化増幅器の可変範囲を超え
る事態も生じている。
以下述べるようにしてケーブル長の変化範囲を広くでき
ることが知られている。
ることが知られている。
例えば、等化増幅器の可変範囲が250mであり、ケー
ブル長が最大500mであるとする。
ブル長が最大500mであるとする。
この条件に対し、等化増幅器が250m〜500mのケ
ーブルを補償できるようにする諺た、250mのケーブ
ルに相当しオンオフ可能な擬似線路網であるビルトアウ
トネットワーク(Built outnetwork:
以下BUNという)を等化増幅器の前段におく。ただし
、オンとは信号がBONで減衰される状態、オフとは信
号がBONをバイパスしてそのまま出力される状態を意
味する。
ーブルを補償できるようにする諺た、250mのケーブ
ルに相当しオンオフ可能な擬似線路網であるビルトアウ
トネットワーク(Built outnetwork:
以下BUNという)を等化増幅器の前段におく。ただし
、オンとは信号がBONで減衰される状態、オフとは信
号がBONをバイパスしてそのまま出力される状態を意
味する。
ケーブル長が250m以下であればBCJNをオンに、
250mを超えればBONをオフにプリセットすること
により、これらBONと等化増幅器とで500m以下の
ケーブルを補償することができる。
250mを超えればBONをオフにプリセットすること
により、これらBONと等化増幅器とで500m以下の
ケーブルを補償することができる。
こΩBONを回線切替装置に用いてケーブル長の変化範
囲を広げることが考えられる。
囲を広げることが考えられる。
この場合、システム設置時に1各回線用のBONを対応
するケーブルの長さにあわせてオンまたはオフにプリセ
ットするっ同一システムでちっても回線ごとにBONの
プリセット状態が異なることもあシ得るつところが、試
験信号発生器は短いケーブルで予備回線に接続されるの
で予備回線用のBONはオンにプリセットされることに
なう、BONがオフにプリセットされている現用回縁を
予備回線に切替えると不都合が生じる。この不都合のた
めに従来の回線切替装置にBUNを用いてケーブル長の
変化範囲を広げることはできなかった。
するケーブルの長さにあわせてオンまたはオフにプリセ
ットするっ同一システムでちっても回線ごとにBONの
プリセット状態が異なることもあシ得るつところが、試
験信号発生器は短いケーブルで予備回線に接続されるの
で予備回線用のBONはオンにプリセットされることに
なう、BONがオフにプリセットされている現用回縁を
予備回線に切替えると不都合が生じる。この不都合のた
めに従来の回線切替装置にBUNを用いてケーブル長の
変化範囲を広げることはできなかった。
〔発明が解決しようとする問題点3
以上説明したように従来の回線切替装置は、BONi用
いると回線切替時に不都合の生じることがあるので、搬
送端局と接続するケーブルの長さの変化範囲が等化増幅
器のみで補償し得る変化範囲内に限定されるという欠点
がある。
いると回線切替時に不都合の生じることがあるので、搬
送端局と接続するケーブルの長さの変化範囲が等化増幅
器のみで補償し得る変化範囲内に限定されるという欠点
がある。
本発明の目的は、上記欠点を解決して、BONを用いケ
ーブル長の変化範囲を広げろことができ、しかも回線切
替時に不都合の生じない回線切替装置を提供することに
ある。
ーブル長の変化範囲を広げろことができ、しかも回線切
替時に不都合の生じない回線切替装置を提供することに
ある。
本発明の回線切替装置は、試験信号発生器と、この試験
信号発生器の出力信号と搬送端局の出力信号とを入力し
、回線切替制御信号にポリ御されていずれか一方を出力
する切替器と、前記搬送端局のギ■記出力信号を入力し
、そのまま出力するかあるいはろらかじめ足めた長さの
ケーブルの減衰に等しい減衰を与えて出力するかがプリ
セットできる現用擬似線路網と、前記切替器の切替状態
と前記現用擬似線路網のプリセット状態とに対応する信
号を出力する制御部と、前記切替器の出力信号を入力し
、前記制御部が出力する前記信号に制御されて、その1
ま出力するかあるいは前記ケーブルとほぼ等しい長さの
ケーブルの減衰に等しい減衰を与えて出力する予備擬似
線路網と、前記現用擬似線路網の出力13号を入力する
現用等化増幅器と、前記予備擬似線路網の出力信号を入
力する予備等化増幅器とを備えて構成される。
信号発生器の出力信号と搬送端局の出力信号とを入力し
、回線切替制御信号にポリ御されていずれか一方を出力
する切替器と、前記搬送端局のギ■記出力信号を入力し
、そのまま出力するかあるいはろらかじめ足めた長さの
ケーブルの減衰に等しい減衰を与えて出力するかがプリ
セットできる現用擬似線路網と、前記切替器の切替状態
と前記現用擬似線路網のプリセット状態とに対応する信
号を出力する制御部と、前記切替器の出力信号を入力し
、前記制御部が出力する前記信号に制御されて、その1
ま出力するかあるいは前記ケーブルとほぼ等しい長さの
ケーブルの減衰に等しい減衰を与えて出力する予備擬似
線路網と、前記現用擬似線路網の出力13号を入力する
現用等化増幅器と、前記予備擬似線路網の出力信号を入
力する予備等化増幅器とを備えて構成される。
以下実施例を示す図面を参照して本発明について詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、本発明の回線切替装置の一実施例上水すブロ
ック図である。
ック図である。
第1図Vこ示す実施例は現用N回線・予備1画線からな
るディジタルマイクロ彼通侶システムに用いるものであ
り、搬送端局(図示せず)からそれぞれケーブル(図示
せずLL−介して入力するデータ信号Dll〜DIN’
i2分岐するハイプツト1〜Nと、データ信号DIOを
発生ず試験信号発生器(以下TPOという)10と、2
入力端子のうち一方がハイブリッドN〜1の2分岐出力
端子の一方に接続され、他方と出力端子との経路がTP
OIOに順次縦続接続された切替器lN−11と、切替
器11の出力端子ならひにハイブリッド1〜Nの2分岐
出力端子の他方に順次縦続接続されたHON20〜2N
・等化増幅器30〜3N・バイポーラユニポーラ変換回
路(以下B−Uという)40〜4N・送信符号処理回路
(以下L)PUという)50〜5Nと、切替器11〜I
Nが出力する切替状態信号AIl〜AINとJ:1(J
N21〜2Nが出力するプリセット状態信号A21〜A
2Nとを入力し制御信号COをB(JN20へ出力する
制御部60とを備えて構成されている。l)l’U50
〜5Nの出力信号をデータ信号L)20〜]J2Nと命
名する。切替器11〜INには監視制御装!(図示せず
)から切替制御信号01〜CNが入力する。
るディジタルマイクロ彼通侶システムに用いるものであ
り、搬送端局(図示せず)からそれぞれケーブル(図示
せずLL−介して入力するデータ信号Dll〜DIN’
i2分岐するハイプツト1〜Nと、データ信号DIOを
発生ず試験信号発生器(以下TPOという)10と、2
入力端子のうち一方がハイブリッドN〜1の2分岐出力
端子の一方に接続され、他方と出力端子との経路がTP
OIOに順次縦続接続された切替器lN−11と、切替
器11の出力端子ならひにハイブリッド1〜Nの2分岐
出力端子の他方に順次縦続接続されたHON20〜2N
・等化増幅器30〜3N・バイポーラユニポーラ変換回
路(以下B−Uという)40〜4N・送信符号処理回路
(以下L)PUという)50〜5Nと、切替器11〜I
Nが出力する切替状態信号AIl〜AINとJ:1(J
N21〜2Nが出力するプリセット状態信号A21〜A
2Nとを入力し制御信号COをB(JN20へ出力する
制御部60とを備えて構成されている。l)l’U50
〜5Nの出力信号をデータ信号L)20〜]J2Nと命
名する。切替器11〜INには監視制御装!(図示せず
)から切替制御信号01〜CNが入力する。
制御部60は、切替状態信号All〜AINとプリセッ
ト状態信号A21〜A2Nとを入力するAND回路60
1〜6ONと、AND回j’i!601〜6ONの出力
信号全入力し制御信号COf:出力するOR回路610
とを有して構成されている。
ト状態信号A21〜A2Nとを入力するAND回路60
1〜6ONと、AND回j’i!601〜6ONの出力
信号全入力し制御信号COf:出力するOR回路610
とを有して構成されている。
BON21〜2Nはオンオフのプリセットが可能であり
、オンにプリセットしたとき(例えば)250mのケー
ブルに相当するものとする。B(JN20は制御信号C
Oにニジオンオフが制御されることを除いてはHON2
1〜2Nと同じものである。等化増幅器30〜3Nは2
50m〜500mのケーブルを補償できるものである。
、オンにプリセットしたとき(例えば)250mのケー
ブルに相当するものとする。B(JN20は制御信号C
Oにニジオンオフが制御されることを除いてはHON2
1〜2Nと同じものである。等化増幅器30〜3Nは2
50m〜500mのケーブルを補償できるものである。
データ信号Llll〜DINを搬送端局からハイブリッ
ド1−Nまで伝送する(最大炎500mの〕各ケーブル
の長さに対応して、〔従来の技術〕の項で述べたエフに
H(JN21〜2Nをプリセットする。
ド1−Nまで伝送する(最大炎500mの〕各ケーブル
の長さに対応して、〔従来の技術〕の項で述べたエフに
H(JN21〜2Nをプリセットする。
データ信号L)11はハイブリッドトBON21を介し
て等化増幅器31に入力する。この入力信号はケーブル
(あるいはケーブルとHO,N21と)にエクv7特性
の減衰を受けている。等化増幅器31は入力信号を等化
増幅し、出力信号の波形をデータ信号L)11が搬送端
局から出力嘔れたときの波形と同じにし、ま念出力信号
のレベルを一定にする。この出力信号はB−U41でバ
イポーラからユニポーラに変換され、さらにDPU51
でマイクロ波回線での伝送に適する工うに符号変換され
てデータ信号1)21となる。データ信号]J12〜D
IN%、同様に等化増幅ちれ、符号変換されてデーj!
偏号D22〜D2Nとなる。
て等化増幅器31に入力する。この入力信号はケーブル
(あるいはケーブルとHO,N21と)にエクv7特性
の減衰を受けている。等化増幅器31は入力信号を等化
増幅し、出力信号の波形をデータ信号L)11が搬送端
局から出力嘔れたときの波形と同じにし、ま念出力信号
のレベルを一定にする。この出力信号はB−U41でバ
イポーラからユニポーラに変換され、さらにDPU51
でマイクロ波回線での伝送に適する工うに符号変換され
てデータ信号1)21となる。データ信号]J12〜D
IN%、同様に等化増幅ちれ、符号変換されてデーj!
偏号D22〜D2Nとなる。
TPOIOは、予備回線の回線品質を確認するための試
験信号である特定パターンのデータ信号I)10t−発
生している。現用回線がすべて正常に使用されている場
合、切替器11〜INは切替制御信号01〜CNに制御
されてデータ信号L)10を出力する。データ信号IJ
10はデータ信号L)11〜1JIN、l!:同様に等
化増幅され、符号変換されてデータ信号D20となる。
験信号である特定パターンのデータ信号I)10t−発
生している。現用回線がすべて正常に使用されている場
合、切替器11〜INは切替制御信号01〜CNに制御
されてデータ信号L)10を出力する。データ信号IJ
10はデータ信号L)11〜1JIN、l!:同様に等
化増幅され、符号変換されてデータ信号D20となる。
T)’UIOからB(JN20までの距離は短いが、後
に詳述する工うに、この場合BON20がオンに制御さ
れるので等化増幅器30は正常に等化増幅することがで
きる。
に詳述する工うに、この場合BON20がオンに制御さ
れるので等化増幅器30は正常に等化増幅することがで
きる。
データ信号D20〜D2Nは、予備回線用送信機ならび
に現用回線用各送信機に入力される。
に現用回線用各送信機に入力される。
切替器11〜INは、ハイブリッド1〜Nの出力信号(
データ信号Dll〜1)IN)を出力する切替状態にな
っていると@@1“、もう一つの切替状態になっている
とき”O”になる切替状態信号AIl〜AINを出力す
る。BUN21〜2Nは、オンにプリセットされている
とき“0”、オフにプリセットされているとき“1”に
なるプリセット状態信号A21〜A2Ni出力する。B
ON20の入力信号がデータ信号L)10になる場合、
切替状態信号A1z−AtNはすべて′O″であり、制
御部60において、ANLJロ路601〜6ONの出力
信号がすべて′0”になるので、OR回路610の出力
信号である制御信号COがO”Kなり、BQN20は0
”の制御信号C(JICLリオンに制御される。
データ信号Dll〜1)IN)を出力する切替状態にな
っていると@@1“、もう一つの切替状態になっている
とき”O”になる切替状態信号AIl〜AINを出力す
る。BUN21〜2Nは、オンにプリセットされている
とき“0”、オフにプリセットされているとき“1”に
なるプリセット状態信号A21〜A2Ni出力する。B
ON20の入力信号がデータ信号L)10になる場合、
切替状態信号A1z−AtNはすべて′O″であり、制
御部60において、ANLJロ路601〜6ONの出力
信号がすべて′0”になるので、OR回路610の出力
信号である制御信号COがO”Kなり、BQN20は0
”の制御信号C(JICLリオンに制御される。
現用回線の一つ、例えばデータ信号Dllを伝送する現
用回線に回線障害が発生すると、切替器11は切替制御
信号C1に制御されてデータ信号1J11を出力し、ま
た切替状態信号Allを′″1″にする。その結果、B
ON20の入力信号はデータ信号1111に切替る。こ
の場合、ANL1回路601の出力信号はプリセット状
態信号A21が′0°(BQN21がオン)のとき10
”、11”(BQN21がオフ)のとき”1”となる。
用回線に回線障害が発生すると、切替器11は切替制御
信号C1に制御されてデータ信号1J11を出力し、ま
た切替状態信号Allを′″1″にする。その結果、B
ON20の入力信号はデータ信号1111に切替る。こ
の場合、ANL1回路601の出力信号はプリセット状
態信号A21が′0°(BQN21がオン)のとき10
”、11”(BQN21がオフ)のとき”1”となる。
AND回路602〜6ONの出力信号は″O″″のまま
であるから、BON21がオンのとき制御信号COが“
0”になシj:5(JN 20はオンに制御され、B(
JN21がオフのとき制御信号COが11″になりHU
N20はオフに制御される。このようにして、この場合
BON20のオンオフ状態はBaN21のオンオフ状態
に一致する工うに制御されるので、等化増幅器30はハ
イブリッドト切替器11・BON20を介して入力する
データ信号Dllを正常に等化増幅することがでさ、し
比がってデータ信号D20はデータ信号L)21と一致
し、以上で回線切替の送端切替が完了する。その他の現
用9総がら予備回線への回線切替についても上記の場合
とまったく同様である。
であるから、BON21がオンのとき制御信号COが“
0”になシj:5(JN 20はオンに制御され、B(
JN21がオフのとき制御信号COが11″になりHU
N20はオフに制御される。このようにして、この場合
BON20のオンオフ状態はBaN21のオンオフ状態
に一致する工うに制御されるので、等化増幅器30はハ
イブリッドト切替器11・BON20を介して入力する
データ信号Dllを正常に等化増幅することがでさ、し
比がってデータ信号D20はデータ信号L)21と一致
し、以上で回線切替の送端切替が完了する。その他の現
用9総がら予備回線への回線切替についても上記の場合
とまったく同様である。
以上詳細に説明した工うに本発明の回線切替装置は、各
現用回線のデータ信号を予備目録に切替える各切替器の
切替状態と各現用回線のB(JNのプリセット状態とに
対応した制御信号で予備回線のBUNを制御することに
Lシ、予備回;腺に切替えられた現用回、腺のBONの
オンオフ状態と予備回線のBONのオンオフ状態とを一
致させているので、BUNを用いてしかも回線切替時に
不都合の生じることがなく、搬送端局と接続するケーブ
ルの長さの変化範囲全等化増幅器のみで補償しイラる変
化範囲以上に大きくすることができるという効果がある
。
現用回線のデータ信号を予備目録に切替える各切替器の
切替状態と各現用回線のB(JNのプリセット状態とに
対応した制御信号で予備回線のBUNを制御することに
Lシ、予備回;腺に切替えられた現用回、腺のBONの
オンオフ状態と予備回線のBONのオンオフ状態とを一
致させているので、BUNを用いてしかも回線切替時に
不都合の生じることがなく、搬送端局と接続するケーブ
ルの長さの変化範囲全等化増幅器のみで補償しイラる変
化範囲以上に大きくすることができるという効果がある
。
第1図は、本発明の回線切替装置の一実施例を示すブロ
ック図である。 10・・・・・・’1’PC)、11〜IN・・・・・
・切替器、20〜2N・・・・・・BON、30〜3N
・・・・・・等化増幅器、60・・・・・・制御部。
ック図である。 10・・・・・・’1’PC)、11〜IN・・・・・
・切替器、20〜2N・・・・・・BON、30〜3N
・・・・・・等化増幅器、60・・・・・・制御部。
Claims (1)
- 試験信号発生器と、この試験信号発生器の出力信号と搬
送端局の出力信号とを入力し、回線切替制御信号に制御
されていずれか一方を出力する切替器と、前記搬送端局
の前記出力信号を入力し、そのまま出力するかあるいは
あらかじめ定めた長さのケーブルの減衰に等しい減衰を
与えて出力するかがプリセットできる現用擬似線路網と
、前記切替器の切替状態と前記現用擬似線路網のプリセ
ット状態とに対応する信号を出力する制御部と、前記切
替器の出力信号を入力し、前記制御部が出力する前記信
号に制御されて、そのまま出力するるかあるいは前記ケ
ーブルとほぼ等しい長さのケーブルの減衰に等しい減衰
を与えて出力する予備擬似線路網と、前記現用擬似線路
網の出力信号を入力する現用等化増幅器と、前記予備擬
似線路網の出力信号を入力する予備等化増幅器とを備え
ることを特徴とする回線切替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15439586A JPS639330A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 回線切替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15439586A JPS639330A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 回線切替装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS639330A true JPS639330A (ja) | 1988-01-16 |
Family
ID=15583203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15439586A Pending JPS639330A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 回線切替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS639330A (ja) |
-
1986
- 1986-06-30 JP JP15439586A patent/JPS639330A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6339489B1 (en) | Device for compensating the dispersion of polarization in an optical transmission system | |
| US5191338A (en) | Wideband transmission-mode FET linearizer | |
| JPS60254928A (ja) | セツト・スタンバイ通信方式 | |
| JP3076874B2 (ja) | 線形化装置用制御装置 | |
| JP4709446B2 (ja) | フィードフォワード非線型歪補償増幅器 | |
| US6091441A (en) | Radio frequency detector for cable television distribution systems | |
| EP1411645A1 (en) | Balanced transmission apparatus | |
| JP3023705B2 (ja) | 予備チャンネル切替え装置および方法 | |
| KR980012970A (ko) | 전력 소모가 적고 회로 크기가 작은 송신 장치 | |
| JPS639330A (ja) | 回線切替装置 | |
| JP3080188B2 (ja) | フィードフォワード干渉回路 | |
| US3600682A (en) | Microwave power amplifier networks including switching arrangements therefor | |
| KR100349411B1 (ko) | 피드포워드 선형화 장치의 적응제어 장치 | |
| JP3116399B2 (ja) | 回線切替器 | |
| JP7655057B2 (ja) | 増幅装置 | |
| JPS63197128A (ja) | 送信チヤネル切換装置 | |
| JP3010797B2 (ja) | 送受信装置 | |
| KR100204167B1 (ko) | 무선호출 데이터 전송 시스템의 상향링크 전력제어기의 이중화 제어장치 | |
| KR20000032967A (ko) | 전력증폭기 합성 시스템 | |
| JP3019775B2 (ja) | ホットスタンバイ通信方式 | |
| JPH03109825A (ja) | 無線装置 | |
| JPS63127627A (ja) | レベル検出装置 | |
| JPS6041822A (ja) | 送信出力電力制御装置 | |
| JPS60160735A (ja) | 歪補償装置 | |
| JPS5994926A (ja) | 通信回線の歪雑音抑圧装置 |