JPS6394143A - 検出素子の組み付け構造 - Google Patents
検出素子の組み付け構造Info
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- JPS6394143A JPS6394143A JP23964486A JP23964486A JPS6394143A JP S6394143 A JPS6394143 A JP S6394143A JP 23964486 A JP23964486 A JP 23964486A JP 23964486 A JP23964486 A JP 23964486A JP S6394143 A JPS6394143 A JP S6394143A
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、検出素子の主体金具への組み付け構造に関す
るものである。
るものである。
[従来の技術]
近年、公害防止、省エネルギー、工程の細かい管理等を
目的として種々のセンサーが使用される。
目的として種々のセンサーが使用される。
このセンサーのひとつとして、筒状あるいは板状のセラ
ミックからなる検出素子を筒状の主体金具に組み付けた
ものがある。
ミックからなる検出素子を筒状の主体金具に組み付けた
ものがある。
この組み付け方法として、検出素子を主体金具に挿入し
た後、耐熱セメントを用いて所定位置に固着する構造が
用いられていた。しかし、この構造には次のような問題
がある。
た後、耐熱セメントを用いて所定位置に固着する構造が
用いられていた。しかし、この構造には次のような問題
がある。
(1)検出素子を主体金具内の所定通りの位置に正確に
挿入して保持し、耐熱セメントを検出素子と主体金具と
の間に均一に注入することが容易ではない。
挿入して保持し、耐熱セメントを検出素子と主体金具と
の間に均一に注入することが容易ではない。
(2)上記注入した耐熱セメントが硬化するまで、検出
素子と主体金具との相対位置を一時的に固定しておかな
ければならない煩わしさがある。
素子と主体金具との相対位置を一時的に固定しておかな
ければならない煩わしさがある。
(3)耐熱セメントが頭部側開口より注入されることか
ら、必然的に検出素子の頭部側端部や電極線にまで付着
し、後工程で気密封止を目的としたガラスを充填すべき
空間が狭く限定され、完全な気密封止を期待することが
出来ない。
ら、必然的に検出素子の頭部側端部や電極線にまで付着
し、後工程で気密封止を目的としたガラスを充填すべき
空間が狭く限定され、完全な気密封止を期待することが
出来ない。
この様な問題点を解決するために、石綿、ガラスファイ
バー等からなるスペーサを用いて検出素子の位置を支持
する方法がある。
バー等からなるスペーサを用いて検出素子の位置を支持
する方法がある。
即ち、先ず主体金具に、石綿、ガラスファイバー等から
なるスペーサを取り付けた検出素子を挿入し、該主体金
具と該検出素子との間隙にタルク等を充填材として充填
し、その後詰充填材を固定するリングあるいはガラスを
主体金具に挿入あるいは注入する方法である。
なるスペーサを取り付けた検出素子を挿入し、該主体金
具と該検出素子との間隙にタルク等を充填材として充填
し、その後詰充填材を固定するリングあるいはガラスを
主体金具に挿入あるいは注入する方法である。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、上述の方法は次のような問題点を有している。
(1)石綿、セラミックファイバー等からなるスペーサ
は、主体金具内壁とスペーサとの間の摩擦力、およびス
ペーサと検出素子との間の摩擦力によって検出素子を主
体金具内に支持する。しかし、弾力性が少ないために検
出素子を押し付ける力が弱く、充填材の充填等の工程で
検出素子の位置がずれる場合がある。
は、主体金具内壁とスペーサとの間の摩擦力、およびス
ペーサと検出素子との間の摩擦力によって検出素子を主
体金具内に支持する。しかし、弾力性が少ないために検
出素子を押し付ける力が弱く、充填材の充填等の工程で
検出素子の位置がずれる場合がある。
(2)弾力性に欠けるために、スペーサ内に間隙が多数
残り充填粉末がスペーサからこぼれることがある。
残り充填粉末がスペーサからこぼれることがある。
(3)充填材の充填量が多すぎると、充填時の圧力が無
理な力となって検出素子に加わり、検出素子が破損する
場合がある。逆に、充填材の充填量が少な過ぎると、検
出素子に十分な圧力が加わらず、検出素子が使用中に動
く場合がある。
理な力となって検出素子に加わり、検出素子が破損する
場合がある。逆に、充填材の充填量が少な過ぎると、検
出素子に十分な圧力が加わらず、検出素子が使用中に動
く場合がある。
[問題点を解決するための手段〕
本発明は上記問題点を解決するために次の手段を採用し
た。
た。
即ち、本発明の要旨は、
周囲環境の状態を検出する検出素子と、該検出素子を格
納する主体金具と、 上記主体金具内で上記検出素子を支持するスペーサと、 上記主体金具内に上記検出素子を保持するように充填さ
れると共に、上記スペーサによって封じられた充填材と
、 を備え。
納する主体金具と、 上記主体金具内で上記検出素子を支持するスペーサと、 上記主体金具内に上記検出素子を保持するように充填さ
れると共に、上記スペーサによって封じられた充填材と
、 を備え。
上記スペーサが耐熱金属繊維あるいは多孔性金属からな
り、かつ上記検出素子が該スペーサの弾性圧縮により支
持されることを特徴とする検出素子の組み付け構造にあ
る。
り、かつ上記検出素子が該スペーサの弾性圧縮により支
持されることを特徴とする検出素子の組み付け構造にあ
る。
ここで検出素子としてはZr0zのように固体イオン伝
導体やT i O2のように周囲雰囲気によって抵抗率
が変化する材料を用いたガス検出素子あるいはサーミス
タのような温度検出素子を用いることが出来る。
導体やT i O2のように周囲雰囲気によって抵抗率
が変化する材料を用いたガス検出素子あるいはサーミス
タのような温度検出素子を用いることが出来る。
充填材としてはタルク等のセラミック粉末、ガラス繊維
などのセラミック製繊維を用いることが出来る。
などのセラミック製繊維を用いることが出来る。
スペーサを構成する耐熱金属繊維としては、直径が0.
001〜0. 2CIIla程度のステンレス、タン
グステン、モリブデン等からなる金属繊維を使用できる
。また、多孔性金属としては、上記金属の成形時に発泡
させた気孔率が15〜80%程度の発泡金属等が使用で
きる。又、スペーサの弾性変形能は耐熱金属繊維、多孔
性金属の何れの場合も従来のセラミック繊維に比べ非常
に大きい。
001〜0. 2CIIla程度のステンレス、タン
グステン、モリブデン等からなる金属繊維を使用できる
。また、多孔性金属としては、上記金属の成形時に発泡
させた気孔率が15〜80%程度の発泡金属等が使用で
きる。又、スペーサの弾性変形能は耐熱金属繊維、多孔
性金属の何れの場合も従来のセラミック繊維に比べ非常
に大きい。
[作用]
上記スペーサは、耐熱金属繊維あるいは多孔性金属から
なるために、弾力性が大きい、したがって、検出素子は
、主体金具内壁にスペーサにより強く保持されている。
なるために、弾力性が大きい、したがって、検出素子は
、主体金具内壁にスペーサにより強く保持されている。
その結果、検出素子は強い力て、主(4C金具内の所定
位置に支持される。
位置に支持される。
また、上記スペーサは弾力性に優れるため、上方より押
し込めることにより、容易に圧縮されて変形して間隙が
ほとんどなくなるとともに、その弾性力で基板や金具に
食いつくため、充填粉末がスペーサからこぼれることは
ない。
し込めることにより、容易に圧縮されて変形して間隙が
ほとんどなくなるとともに、その弾性力で基板や金具に
食いつくため、充填粉末がスペーサからこぼれることは
ない。
[実施例]
本発明の一実施例について図面を参照しつつ説明する。
尚、説明上各図の縮尺が異なる。
本実施例は板状の酸素検出素子10を用いた酸素センサ
Sに本発明を適用したものであって、第1図は酸素セン
サSの部分破断斜視図である。尚、説明上酸素検出素子
10は破断せずに描いである。
Sに本発明を適用したものであって、第1図は酸素セン
サSの部分破断斜視図である。尚、説明上酸素検出素子
10は破断せずに描いである。
ステンレス(SOS430)製の主体金具12は後述す
る酸素検出素子10を固定すると共に本センサを内燃機
関に取り付けるために筒状に形成されている。この主体
金具12の外周には内燃機関取り付け用のネジ部12a
が刻設されている。
る酸素検出素子10を固定すると共に本センサを内燃機
関に取り付けるために筒状に形成されている。この主体
金具12の外周には内燃機関取り付け用のネジ部12a
が刻設されている。
プロテクタ14は主体金具12の内燃機関側先端部に取
り付けられ、酸素検出索子10を保護する。内筒16と
外筒18は主体金具12に取り付けられて、酸素検出素
子10、そのピン端子10a、10b、10cおよび該
ピン端子に接続されたリード線20a、20b、20c
を保護する。
り付けられ、酸素検出索子10を保護する。内筒16と
外筒18は主体金具12に取り付けられて、酸素検出素
子10、そのピン端子10a、10b、10cおよび該
ピン端子に接続されたリード線20a、20b、20c
を保護する。
酸素検出素子10はスペーサ22、充填粉末24及びガ
ラスシール26を介して主体金具12及び内筒16に把
持されている。外筒18に把持され、かつシリコンゴム
からなるシール材28はリード線20a、20b、20
cと、ガラスシール26より突出された酸素検出素子1
0からの端子10a、10b、10cとを絶縁保護する
ためのものである。尚、スペーサ22の詳細については
後述する。
ラスシール26を介して主体金具12及び内筒16に把
持されている。外筒18に把持され、かつシリコンゴム
からなるシール材28はリード線20a、20b、20
cと、ガラスシール26より突出された酸素検出素子1
0からの端子10a、10b、10cとを絶縁保護する
ためのものである。尚、スペーサ22の詳細については
後述する。
ここで充填粉末24はアルミナ、ジルコニア、ムライト
、シリカ、タルク等の多孔質セラミック粉末からなる。
、シリカ、タルク等の多孔質セラミック粉末からなる。
ガラスシール26はガラスからなり、検出ガスのもれを
防止すると共に酸素検出素子10の端子10a、10b
、10cを保護する。
防止すると共に酸素検出素子10の端子10a、10b
、10cを保護する。
上記リード線20a、20b、20cと端子10a、1
0b、10cとの接続は、次のようにして行われる。
0b、10cとの接続は、次のようにして行われる。
先ず、予め外筒18内にシール材28及びり一ド112
0 a、20b、20cを納めると共に、各リード線2
0a、20b、20cの先端に加締め金具を接続し、そ
の後、加締め金具を端子10a、10b、10cと加締
めまたは溶接によって接続する。
0 a、20b、20cを納めると共に、各リード線2
0a、20b、20cの先端に加締め金具を接続し、そ
の後、加締め金具を端子10a、10b、10cと加締
めまたは溶接によって接続する。
上述した酸素検出素子10の一例を第2図の部分破断し
た斜視図により説明する。
た斜視図により説明する。
この酸素検出素子10は、惑ガス層として、周囲雰囲気
中の酸素ガス分圧に応じて導電率の変化するチタニアを
用いている。
中の酸素ガス分圧に応じて導電率の変化するチタニアを
用いている。
上記酸素検出素子10は、セラミック基板42と、この
セラミック基板42上に形成され、かつ、端子43a、
43b、43eで白金リード&144a、44b、44
eに接続された検出用電極46a、46bおよび熱抵抗
電極46e等の電極パターン46と、上記セラミック基
板42上および電極パターン46上に積層してセラミッ
ク基板42と一体化され、かつ、窓部48aを有するセ
ラミック積層板48と、上記セラミック積層板48の窓
部48aに、検出用電極パターン46a、46bを覆う
ように充填され、かつ、チタニアからなる感ガス泪50
と、感ガスJl!50上に積層されたAl2O3からな
るコート層52と、から構成されている。また、上記白
金リード線44a、44b、44eは各々前述のピン端
子10a、10b、10Cに接続される。
セラミック基板42上に形成され、かつ、端子43a、
43b、43eで白金リード&144a、44b、44
eに接続された検出用電極46a、46bおよび熱抵抗
電極46e等の電極パターン46と、上記セラミック基
板42上および電極パターン46上に積層してセラミッ
ク基板42と一体化され、かつ、窓部48aを有するセ
ラミック積層板48と、上記セラミック積層板48の窓
部48aに、検出用電極パターン46a、46bを覆う
ように充填され、かつ、チタニアからなる感ガス泪50
と、感ガスJl!50上に積層されたAl2O3からな
るコート層52と、から構成されている。また、上記白
金リード線44a、44b、44eは各々前述のピン端
子10a、10b、10Cに接続される。
酸素検出素子10の主体金具12への組み付けを、第3
図の断面図により説明する。
図の断面図により説明する。
先ず、中央部に検出素子10が遊嵌する孔を有し、かつ
主体金具12の内径より若干小さい外径を有するワッシ
ャー60を検出素子10の端子側から挿入する。続いて
、中央部に検出素子10の外周より若干小さい内径を有
する孔を有しかつ主体金具12の内径より若干大きい外
径を有する綿状ステンレス繊維からなるスペーサ22を
検出素子10の端子側から、検出素子10の外周に嵌め
る。スペーサ22は弾力性があるので検出素子10をし
っかりと把持する。
主体金具12の内径より若干小さい外径を有するワッシ
ャー60を検出素子10の端子側から挿入する。続いて
、中央部に検出素子10の外周より若干小さい内径を有
する孔を有しかつ主体金具12の内径より若干大きい外
径を有する綿状ステンレス繊維からなるスペーサ22を
検出素子10の端子側から、検出素子10の外周に嵌め
る。スペーサ22は弾力性があるので検出素子10をし
っかりと把持する。
ついで、検出素子10に遊嵌したワッシャー60が主体
金具12の内面に設けられた段部62と係合するよう検
出素子10を主体金具12のネジ部12aとは反対側か
ら挿入する(第1図参照)。
金具12の内面に設けられた段部62と係合するよう検
出素子10を主体金具12のネジ部12aとは反対側か
ら挿入する(第1図参照)。
その後、主体金具12の上部から圧縮力を加えスペーサ
22を検出素子10と主体金具12内面との間にしっか
りと充填する。すると、スペーサ22は永久変形をしな
がら、その内部の間隙を埋め、且つスペーサ22の弾性
で検出素子10を主体金具12内に保持する。
22を検出素子10と主体金具12内面との間にしっか
りと充填する。すると、スペーサ22は永久変形をしな
がら、その内部の間隙を埋め、且つスペーサ22の弾性
で検出素子10を主体金具12内に保持する。
さらに、セラミック製粉末からなる充填材24を同方向
から適量挿入して、検出素子10を主体金具12内に固
定する。
から適量挿入して、検出素子10を主体金具12内に固
定する。
上記の如く、検出素子10を主体金具12に組み付ける
と、綿状ステンレス繊維からなるスペーサ22の大きい
弾力性により、検出素子10は主体金具12内に強く保
持される。そのため、充填材24の充填工程で検出素子
10の位置がずれることはない。
と、綿状ステンレス繊維からなるスペーサ22の大きい
弾力性により、検出素子10は主体金具12内に強く保
持される。そのため、充填材24の充填工程で検出素子
10の位置がずれることはない。
また、充填材24の充填圧力によって、スペーサ22内
の間隙がほとんどなくなり、充填材24がスペーサ22
からこぼれることはない。
の間隙がほとんどなくなり、充填材24がスペーサ22
からこぼれることはない。
さらに、スペーサ22の弾力性のために、充填材24の
充填量が多少変動しても、検出素子10に加わる力は適
当となる。
充填量が多少変動しても、検出素子10に加わる力は適
当となる。
本発明の他の実施例を第4図の断面図に示す。
本実施例は、上記実施例のワッシャー60と主体金具1
2内面の段部62とに代えて、主体金具12内面に突出
部65を設け、この突出部65によってスペーサ22を
支持する。この様にすると、上記実施例の効果とともに
、使用部品点数の減少による省資源、工程数の低減とい
う効果がある。
2内面の段部62とに代えて、主体金具12内面に突出
部65を設け、この突出部65によってスペーサ22を
支持する。この様にすると、上記実施例の効果とともに
、使用部品点数の減少による省資源、工程数の低減とい
う効果がある。
又、突出部65先端を図に示す如く、テーパ面とすると
、主体金具12に検出素子10を挿入した際に、スペー
サ22はテーパ面先端部と検出素子10との間に食い込
み、強い圧縮力を受ける。
、主体金具12に検出素子10を挿入した際に、スペー
サ22はテーパ面先端部と検出素子10との間に食い込
み、強い圧縮力を受ける。
その結果、スペーサ22は検出素子10をより強固に保
持するので好ましい。
持するので好ましい。
[発明の効果]
本発明は、上記のような構成を採ることによって、次の
ような効果を有する。
ような効果を有する。
(1)スペーサは、弾力性が大きいので、主体金具内壁
と検出素子とは共にスペーサの大きい弾力により押し付
けられる。そのため、検出素子を支持する力が強く、充
填材の充填工程で検出素子の位置がずれることはない。
と検出素子とは共にスペーサの大きい弾力により押し付
けられる。そのため、検出素子を支持する力が強く、充
填材の充填工程で検出素子の位置がずれることはない。
(2)充填粉末の充填圧力によって、スペーサの間隙が
ほとんどなくなり、充填粉末がスペーサからこぼれるこ
とはない。
ほとんどなくなり、充填粉末がスペーサからこぼれるこ
とはない。
(3)スペーサの弾力性のために、充填材の充填量が多
少変動しても、検出素子に加わる力は適当となる。
少変動しても、検出素子に加わる力は適当となる。
第1図は本発明の一実施例の部分破断斜視図、第2図は
それに用いる酸素検出素子の一例を示す部分破断した斜
視図、 第3図は本発明の一実施例における酸素検出素子の組み
付けを説明する断面図、 第4図は本発明の他の実施例における酸素検出素子の組
み付けを説明する断面図である。 10・・・酸素検出素子、 12・・・主体金具、 14・・・プロテクタ16・
・・内筒、 18・・・外筒20a、 20b、
20c・ ・ ・リード線22・・・スペーサ、 2
4・・・充填粉末26・・・ガラスシール
それに用いる酸素検出素子の一例を示す部分破断した斜
視図、 第3図は本発明の一実施例における酸素検出素子の組み
付けを説明する断面図、 第4図は本発明の他の実施例における酸素検出素子の組
み付けを説明する断面図である。 10・・・酸素検出素子、 12・・・主体金具、 14・・・プロテクタ16・
・・内筒、 18・・・外筒20a、 20b、
20c・ ・ ・リード線22・・・スペーサ、 2
4・・・充填粉末26・・・ガラスシール
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 周囲環境の状態を検出する検出素子と、該検出素子
を格納する主体金具と、 上記主体金具内で上記検出素子を支持するスペーサと、 上記主体金具内に上記検出素子を保持するように充填さ
れると共に、上記スペーサによって封じられた充填材と
、 を備え、 上記スペーサが耐熱金属繊維あるいは多孔性金属からな
り、かつ上記検出素子が該スペーサの弾性圧縮により支
持されることを特徴とする検出素子の組み付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23964486A JPH0778476B2 (ja) | 1986-10-08 | 1986-10-08 | 検出素子の組み付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23964486A JPH0778476B2 (ja) | 1986-10-08 | 1986-10-08 | 検出素子の組み付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6394143A true JPS6394143A (ja) | 1988-04-25 |
| JPH0778476B2 JPH0778476B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=17047776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23964486A Expired - Fee Related JPH0778476B2 (ja) | 1986-10-08 | 1986-10-08 | 検出素子の組み付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0778476B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01165455U (ja) * | 1988-05-10 | 1989-11-20 |
-
1986
- 1986-10-08 JP JP23964486A patent/JPH0778476B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01165455U (ja) * | 1988-05-10 | 1989-11-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0778476B2 (ja) | 1995-08-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |