JPS6394366A - 英語文書圧縮装置 - Google Patents

英語文書圧縮装置

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JPS6394366A
JPS6394366A JP61239187A JP23918786A JPS6394366A JP S6394366 A JPS6394366 A JP S6394366A JP 61239187 A JP61239187 A JP 61239187A JP 23918786 A JP23918786 A JP 23918786A JP S6394366 A JPS6394366 A JP S6394366A
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Shiyou Imagou
詔 今郷
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 抜4立夏 この発明は、和英辞書検索システムや英文データベース
・システム等に応用し得る自然言語データ、特に英語文
書データを圧縮する装置に関する。
盗】U1度 各種文書処理装置に入力され処理された英語文書を外部
記憶装置に記憶させる場合、その記憶8五以上に多量に
記憶させるためには、その英語文書のデータを圧縮する
必要がある。
このような英語文書の圧縮方式としては、英文アルファ
ベットの出願頻度に基づいた圧縮方式があるが、高い圧
縮率を達成できなかった。
また、各単語に対して可変長コードを割り当てる方式も
あるが、コードと単語の対応表が巨大なものになる。
さらに、単語単位のハフマン法では、ビット単位の処理
が必要になるため、処理に時間がかかるという間厘点が
あった。
目   的 この発明は、上記の点に鑑みてなされたものであり、英
語文書のデータを高い圧縮率で効率よく圧縮できるよう
にすることを目的とする。
構成 この発明は上記の目的を達成するため、次の(a)〜(
e)の各手段からなる英語文書圧縮装置を提供するもの
である。
(、)圧縮対象とする英語文書中の全ての単語のうち、
出現頻度の多い方から所定数の単語について第1の出現
頻度リストを、それに続く出現頻度の多い方から所定数
の単語について第2の出現頻度リストをそれぞれ作成す
る出現頻度リスト作成手段、 (b)出現頻度リスト作成手段によって作成された第1
.第2の出現頻度リスト中の単語に含まれる文字対のう
ち、出現頻度の多い方から所定数の文字対について出現
頻度リストを作成する文字対出現頻度リスト作成手段。
(c)第1.第2の出現頻度リストの各単語中の文字射
出1[度リストに含まれる文字対を、それぞれ該文字対
出現頻度リスト中の順位に応じた1バイトのコードで直
換し、その各出現頻度リスト中の単語をそれぞれ語長順
に並べて第1の圧縮単語リストと第2の圧縮単語リスト
を作成する圧縮単語リスト作成手段、 (d)第1.第2の圧縮単語リスト中の各単語の語順と
各リストの先頭からのバイト位置とを関連づける第1.
第2の検索リストを作成する検索リスト作成手段、 (e)圧縮対象の英語文書の各単語のうち、第1の出I
J!頻度リストにある単語は第1の圧縮単語リスト中で
の語順に応じた1バイトの圧縮コードに変換し、第2の
出f’AM度リストにある単語は第2の圧縮単語リスト
中での語順に応じた2バイトの圧縮コードに変換し、空
白を除去して圧縮データを作成する圧縮データ作成手段
、以下、この発明を実施例に基づいて具体的に説明する
第1図は、この発明による英語文書圧縮装置の構成を示
すブロック図である。
この装置は、出現頻度リスト作成手段12文字対出現リ
スト作成手段2.圧縮単語リスト作成手段3.検索リス
ト作成手段4.及び圧縮データ作成手段5からなり、こ
れらは上述の(a)〜(e)の各手段であり、実際には
CPU、ROM、RAM等からなるマイクロコンピュー
タによって構成される。
なお、6は圧縮対象とする英語文書を一時記憶する英語
文書メモリである。
まず、この発明の第1実施例について各手段1〜5の機
能を説明する。
出現頻度リスト作成手段1は、英語文書メモリ6に記憶
されている圧縮対象とする英語文書中の全ての単語のう
ち、出現頻度の多い方から上位127語によって、第2
図(イ)に示すような127レコードの第1の出現頻度
リストを作成し、128位から32895位までの単語
によって同図(ロ)に示すような32768レコードの
第2の出現頻度リストを作成する。
文字対出現リスト作成手段2は、第1.第2の出現頻度
リスト中の単語に含まれる文字対(t h。
reなど)のうち、各リスト中で出現頻度の多い方から
128位までの文字対について、それぞれ第3図に示す
ような128レコードの文字対出現頻度リストを作成す
る。
圧縮単語リスト作成手段3は、第1.第2の出現頻度リ
ストの各単語中のそれぞれ文字対出現頻度リストに含ま
れる文字対を、対応する文字対出現頻度リスト上の順位
を7ビツトで表わし、MSBをl”とした第4図に例示
するような1バイトのコードで置換して、第5図(イ)
(ロ)に示すような(ti換した文字対を0で囲んで示
す)第1゜第2の出現頻度リストを得る。
この各出現頻度リスト中の単語を、それぞれ語長(バイ
ト数)に順に並べて第1.第2の圧縮単語リストを作成
する。
第1の圧縮単語リストは、例えば第6図に示すように、
まず圧縮語長1の単語が並び(Iの部分)、次に圧縮語
長2の単語が並び(■の部分)、以下順次圧縮単語長3
,4.5・・・・・・の単語が並ぶ。
第2の圧縮単語リストも同様に、第5図(ロ)の8現頻
度リストの各単語を圧縮単語長の短かい語から順に並べ
たものとする。
検索リスト作成手段4は、このようにして作成された第
1.第2の圧縮単語リスト中の各単語の語順と各リスト
の先頭からのバイト位置を関連づけるために、各圧縮単
語リストそれぞれに対して、各語長の最初の単語に対す
る語順とバイト位置を記録した第1.第2の検索リスト
を作成する。
例えば、第6図に示した第1の圧縮単語リストに対して
は、第7図に示すような検索リストを作成する。
このリストから、例えば圧縮語長1の最初の単語は、第
1の圧縮単語リストの先頭から1′ti目で1バイト目
の位置にあるa゛であることを示す。
同じく圧縮単語長2の最初の単語は、先頭から4語口で
4バイト目の位置にあるOe”であることを示している
なお、各検索リストのレコード数は、各圧縮単語リスト
に記録されている圧縮単語の最大語長に等しい。
圧縮データ作成手段5は、英語文書メモリ6から圧縮対
象の英語文書を先頭から1語づつ読み出して、その各単
語のうち出現頻度リスト作成手段1によって作成された
第1の出現頻度リストにある出現頻度上位127語は、
圧縮単語リスト作成手段3によって作成された第1の圧
縮単語リスト中での語順を7ビツト(bit)で表わし
、MSBを0″とした第8図に示すような1バイトの圧
縮コードに変換し、第2の出現頻度リストにある出現頻
度128位から32895位の32768語は、第2の
圧縮は語リスト中での語順を15ビツトで表わし、MS
Bを1”とした第S図に示すような2バイトの圧縮コー
ドに変換する。
さらに、出現頻度32896位以下の単語は、先頭に各
ビットが全て0“の1バイト(ヌルバイト)の特殊コー
ドを付け、その後にその語の各文字のコードのMSBを
最後の文字以外は0“とじ、最後の文字は1゛とじた第
10図に示すような2バイト以上の可変長コードに変換
する。
そして、空白を削除して圧縮英文データを作成する。
なお、各文字射出TIt頻度リスト、圧縮単語リスト及
び検索リストは、それぞれ圧縮英文データを復元する際
に使用するので保存する。
第11図は、このような各手段の機能をマイクロコンピ
ュータによって実行する場合の処理手順を示すフローチ
ャートであり、ステップ1〜4が第1図の各手段1〜4
に相当し、ステップ6〜12が圧縮データ作成手段Sに
相当する。
このようにすれば、英文データを1/3以下に圧縮する
ことができ、外部記憶装置に大量の英語文書を効率よく
記憶させることができる。
そして、その記憶された圧縮英文データは次のようにし
てバイト単位の操作で高速で復元することができる。
その復元処理のフローチャートを第12図に示す。
これを簡単に説明すると、まず圧縮文書より最初の1バ
イトのデータを取り出し、そのMSBが1“であれば出
現頻度128位から32895位までの単語であるので
、次の1バイトのデータも取り出して、2バイトコード
用の第2の検索リスト及び第2の圧縮単語リストより対
応する文字列を取り出す。
最初の1バイトのデータのMSBが0°ならば1次にそ
の1バイトのどれかのビットにl”があるか否かを判断
し、あれば出現頻度127位までの単語であるので、1
バイトコード用の第1の検索リスト及び第1の圧縮単語
リストより対応する文字列を取り出す。
そして、このいずれの場合にも、取り出した文字列中に
MSBが1”のバイトがあれば、対応する文字対出現リ
ストよりその圧縮コードを文字対に変換する。
また、最初の1バイトのMSBが0″で、しかもどのビ
ットにも1゛がない場合にはヌルバイトの特殊コードで
あり、出現頻度32896位以下の単語のデータが続く
ので、MSBが1″のバイト(第10図の最後の文字の
バイト)が見つかるまで全てのバイトの文字データを取
り出し。
MSThを”0゛にする。
このようにして、3種類の復元処理のいずれかによって
取り出した文字列をファイルに書き出し、空白を付加し
た後、圧縮データがまだあれば次の1バイトのデータを
取り出して上述の処理を繰り返し、圧縮データがなくな
るまでこの復元処理を繰り返すことにより圧縮した英語
文書を全て復元することができる。
ここで、第6図に示した第1の圧縮単語リストと第7図
に示した第1の検索リストを使用して、1バイトの圧縮
コード code=5 (2進数でoooootot)
の単語を復元する場合の例を説明する。
まず、この1バイトのコードと第1の検索リスト(第7
図)の語順のレコード部分(前半部)を順に比較してい
き、このコード「5」を超えない最大の値をもつレコー
ドを選ぶ(ここでは2ffi目のレコード)。
この第1の検索リストの各レコードは、第1の圧縮単語
リストの各語長の最初の語に関する情報を持っており、
対応する語長の短かい順にソートされているので、2番
目のレコードは語長2の圧縮単語に対応している。
したがって、このコードに対応する圧縮単語の語長2(
これを■とする)であることがわかる。
また、この第1の検索リストの2′a目のレコードの前
半部(語順)と後半部(バイト位置)から語長2の圧縮
単語は、第1の圧縮単語リストの先頭から4語目(これ
を■とする)で4バイト目(これを■とする)から記録
されていることがわかる。
そして、このコードの値「5」は、このコードに対応す
る語が第1の圧縮単語リストの先頭からSMi目(これ
を■とする)にあることを示している。
そこで、 (■の値)+((■の値)−(■の値))×(■の値)
の式によって、このコード「5」に対応する圧縮単語の
バイト位置を計算すると、 4+(5−4)X2=6 となり、6バイト目から記録されていることがわかる。
すなわち、第1の圧縮単語リスト(第6図)の先頭から
6バイト目から2バイト(語長が2であるから)を取り
出した文字列゛O○″がコード「5ノを復元した圧縮単
語となる。
さらに、第3図及び第4図に示した文字対出現リストか
ら、そのリストが文字対のコード順にソートされている
ことを利用してO”@“に対応する文字対を調べて置換
すれば、コード「5」はmust−に復元される。
次に、この発明の第2実施例について、上述の第1実施
例と異なる点のみを説明する。
この第2実施例は、圧縮対象となる英語文書の異なる単
語の種類が32896種類以下の場合に適するものであ
り、第1図と同様な構成であるが、出現頻度リスト形成
手段1と圧縮データ作成手段5の機能が前述の第1実施
例とは異なる。
この第2実施例の出現頻度リスト作成手段1は、圧縮対
象となる英語文書に含まれる全ての単語の出現頻度の多
い方から上位128語(この場合、32896位以下の
語を識別するための全ピッド0゛のヌルバイトを残して
おく必要がないので、第1実施例の場合より1語多い)
によって第13図(イ)に示すような128レコードの
第1の出現頻度リストを作成し、129位以下の単語に
よって同図(ロ)に示すような32768レコード以下
の第2の出現頻度リストを作成する。
圧縮データ作成手段5は、英語文書メモリ6から圧縮対
象の英語文書を先頭から1語づつ読み出して、その各単
語のうち上述の出現頻度リスト作成手段1によって作成
された第1の出現頻度リス1〜にある出現頻度上位12
8語は、第1の圧縮単語リスト中での語順を7ビツト(
bit)で表わし、MSBを0”とした第8図に示した
ような1バイトの圧縮コードに変換し、第2の出現頻度
リストにある出現頻度129位以下の単語は、第2の圧
縮単語リスト中での語順を15ビツトで表わし、MSB
を1”とした第9図に示したような2バイトの圧縮コー
ドに変換し、空白を削除して圧縮英文データを作成する
第14図は、この第2実施例による圧縮英文データ作成
の処理手順を示すフローチャートであり、第11図と対
応するステップには、同一のステップ番号を付しである
ステップ1′は、上述のように第11図のステップ1と
は若干相違するが第1.第2の出現頻度リストを作成す
る点では同じである。
圧縮データ作成手段5に相当するステップ5〜12が、
第11図の第1実施例より簡略になり、そのステップ8
と10が不要になる。そして、ステップ6′は出願頻度
順位が128位までか否かを判断する点が第11図のス
テップ6(127位までか否かの判断)と異なる。
次に、この発明の第3実施例について、前述の第1実施
例と異なる点についてのみを説明する。
この第3実施例も第1図のように構成されており、検索
リスト作成手段4の機能のみが第1実施例と異なる。
この第3実施例の検索リスト作成手段4は、圧縮単語リ
スト作成手段3によって作成された第1の圧縮単語リス
ト(第6図)に対しては、各単語がリストの先頭から何
バイト目から記録されているか(リスト先頭からのバイ
ト数)を記録した、第16図に示すような第1の検索リ
ストを作成する。
第2の圧縮単語リストに対しては、第1実施例と同様に
各語長の最初の単語に対する語順とバイト位置(リスト
の先頭からのバイト数)を記録した第2の検索リストを
作成する。
この第3実施例による圧縮英文データ作成処理の手順を
フローチャートで示すと、第11図と同様になるが、ス
テップ4の検索リスト作成処理が若干具なり、上述のよ
うになる。
また、この場合の圧縮英文データの復元処理の手順をフ
ローチャートで示すと、第12図と同様になるが、1バ
イ1−の圧縮コードを復元する処理が異なる。
そこで、第8図に示した第1の圧縮単語リストと第16
図に示した第1の検索リストを使って。
1バイトの圧縮コード c o d e ” 5  を
復元する場合の例を説明する。
第16図の検索リストはコード順にソートされているの
で、5番目のレコードを見ると「6」という値が得られ
る。
したがって、第1の圧縮単語リストの先頭から6バイト
目からこのコードに対応する圧縮単語が記録されている
ことがわかる。
次に、この検索リストの(card + 、1 )番目
すなわち6番目のレコードを見ると、「8」という値が
得られる。これから、第1の圧縮単語リストにおいて、
このコード「5」に対応する圧縮単語の次の単語は、8
バイト目から記録されていることがわかる。
そこで、第1の圧縮単語リストの6バイト目から(8−
1=7)バイト目までのデータを取り出せば、コード「
5」に対応する圧縮単語゛O○゛が得られる。
さらに、第1の文字対出現頻度リストからO“○”に対
応する文字対を検索して置換するば、”must”を復
元することができる。
この実施例によれば、第1.第2の実施例の場合に比べ
て圧縮データの復元処理に要する時間を短縮することが
できる。
なお、第2の圧縮単語リストに対する第2の検索リスト
も、その各単語が第2の圧縮単語リストの先頭から何バ
イト目から記録されているかを記録した検索リストを作
成するようにすれば、圧縮データの復元処理に要する時
間をさらに短縮することが可能であるが、第2の検索リ
ストのレコード数が極めて多くなるため、それを保存す
るメモリ容量が増大することになる。
豊−釆 以上、各実施例について説明してきたように、この発明
による英語文書圧縮装置は、英文データを1/3以下に
圧縮できるので、各槌英語文書処理システムにおいて、
外部記憶装置に大量の英文データを効率よく記憶させる
ことができる。しかもその圧縮データをバイト単位の操
作で高速で復元することができる。
なお、この発明は、英語文書に限らず、フランス語、ド
イツ語、イタリア語等のアルファベットを用いた自然言
語文書のデータ圧縮にも応用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例の構成を示すブロック図、 第2図(イ)(ロ)は第1実施例の出現頻度リスト作成
手段1によって作成される第1.第2の出現頻度リスト
の例を示す図、 第3図は同じく文字対出現リスト作成手段2によって作
成される第1の文字対出現リストの例を示す図、 第4図は同じくその各文字対と圧縮コードの関係を示す
図。 第5図(イ)(ロ)は文字対置換後の第1.第2の出現
頻度リストの例を示す図、 第6図は圧縮単語リスト作成手段乙によって作成される
第1の圧縮単語リストの例を示す図。 第7図は第1実施例の検索リスト作成手段4によって作
成される第1の検索リストの例を示す図、 第8図、第S図、及び第10図は第1実施例の圧縮デー
タ作成手段によって圧縮される1バイトの圧縮コード、
2バイトの圧縮コード。 及び可変長圧縮コードの例をそれぞれ示す図。 第11図は第1実施例による英文データ圧縮処理のフロ
ー図、 第12図は同じくその圧縮データ復元処理のフロー図、 第13図(イ)(ロ)は第2実施例の出現頻度リスト作
成手段1によって作成される第1.第2の出現頻度リス
トの例を示す図、 第14図は同じくその英文データ圧縮処理のフロー図、 第15図は同じくその圧縮データ復元処理のフロー図、 第16図は第3実施例の検索リスト作成手段4によって
作成される第1の検索リストの例を示す図である。 1・・・出現頻度リスト作成手段 2・・・文字対出現リスト作成手段 3・・・圧縮単語リスト作成手段 4・・・検索リスト作成手段 5・・・圧縮データ作成手段 6・・・英語文書メモリ 第1図 第2図 (イ)                (ロ)第8図
     第9図 1パイ)                 2パイF
W13図 (イ)               (ロ)第16図 2バイト ローロ  − ロ0ロー 凶 α) 第11図 第14図 第15図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 圧縮対象とする英語文書中の全ての単語のうち、出
    現頻度の多い方から所定数の単語について第1の出現頻
    度リストを、それに続く出現頻度の多い方から所定数の
    単語について第2の出現頻度リストをそれぞれ作成する
    出現頻度リスト作成手段と、 該手段によつて作成された第1、第2の出現頻度リスト
    中の単語に含まれる文字対のうち、出現頻度の多い方か
    ら所定数の文字対について出現頻度リストを作成する文
    字対出現頻度リスト作成手段と、 上記第1、第2の出現頻度リストの各単語中の上記文字
    対出現頻度リストに含まれる文字対を、それぞれ該文字
    対出現頻度リスト中の順位に応じた1バイトのコードで
    置換し、その各出現頻度リスト中の単語をそれぞれ語長
    順に並べて第1の圧縮単語リストと第2の圧縮単語リス
    トを作成する圧縮単語リスト作成手段と、 上記第1、第2の圧縮単語リスト中の各単語の語順と各
    リストの先頭からのバイト位置とを関連づける第1、第
    2の検索リストを作成する検索リスト作成手段と、 圧縮対象の英語文書の各単語のうち、上記第1の出現頻
    度リストにある単語は上記第1の圧縮単語リスト中での
    語順に応じた1バイトの圧縮コードに変換し、上記第2
    の出現頻度リストにある単語は上記第2の圧縮単語リス
    ト中での語順に応じた2バイトの圧縮コードに変換し、
    空白を除去して圧縮データを作成する圧縮データ作成手
    段とを有することを特徴とする英語文書圧縮装置。 2 検索リスト作成手段が、第1、第2の圧縮単語リス
    トの各語長の最初の語に対してその語の語順と各リスト
    の先頭からのバイト数を記録した第1、第2の検索リス
    トを作成する手段である特許請求の範囲第1項記載の英
    語文書圧縮装置。 3 検索リスト作成手段が、少なくとも第1の圧縮単語
    リストの各単語に対してそのリストの先頭からのバイト
    数を記録した検索リストを作成する手段を有する特許請
    求の範囲第1項記載の英語文書圧縮装置。 4 出現頻度リスト作成手段が、出現頻度の多い方から
    上位127語によつて第1の出現頻度リストリストを作
    成し、128位から32895位までの単語によつて第
    2の出現頻度リストを作成する手段である特許請求の範
    囲第1項乃至第3項のいずれかに記載の英語文書圧縮装
    置。 5 圧縮データ作成手段が、圧縮対象の英語文書中に上
    記第1、第2の出現頻度リストのいずれにも含まれない
    単語がある場合には、その単語を1バイトの特殊コード
    を付けた2バイト以上の可変長コードに変換する手段を
    備えている特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれか
    に記載の英語文書圧縮装置。 6 出現頻度リスト作成手段が、圧縮対象とする英語文
    書中の異なる単語が32896種類以下の場合に、出現
    頻度の多い方から上位128語によつて第1の出現頻度
    リストを作成し、129位以下の単語によつて第2の出
    現頻度リストを作成する手段である特許請求の範囲第1
    項乃至第3項のいずれかに記載の英語文書圧縮装置。 7 文字対出現頻度リスト作成手段が、第1、第2の出
    現頻度リスト中の単語に含まれる文字対のうち、各リス
    ト中で出現頻度の多い方から128位までの文字対につ
    いてそれぞれ文字対出現頻度リストを作成する手段であ
    る特許請求の範囲第1項乃至第6項のいずれかに記載の
    英語文書圧縮装置。
JP61239187A 1986-10-09 1986-10-09 英語文書圧縮装置 Pending JPS6394366A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108763468A (zh) * 2018-05-29 2018-11-06 周宇 字典排序处理方法、装置及电子学习设备

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108763468A (zh) * 2018-05-29 2018-11-06 周宇 字典排序处理方法、装置及电子学习设备
CN108763468B (zh) * 2018-05-29 2021-06-22 周宇 字典排序处理方法、装置及电子学习设备

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