JPS6395122A - 方向調節可能のガラスバッチ給送装置 - Google Patents
方向調節可能のガラスバッチ給送装置Info
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- JPS6395122A JPS6395122A JP62249664A JP24966487A JPS6395122A JP S6395122 A JPS6395122 A JP S6395122A JP 62249664 A JP62249664 A JP 62249664A JP 24966487 A JP24966487 A JP 24966487A JP S6395122 A JPS6395122 A JP S6395122A
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- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B3/00—Charging the melting furnaces
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- C03B3/02—Charging the melting furnaces combined with preheating, premelting or pretreating the glass-making ingredients, pellets or cullet
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は方向調節可能のガラスバッチ(glassba
tCh )の給送装置に関し、更に詳しくは粉末状の素
材を溶解処理に於ける1つの別の段階として液化状態に
変換させる室の内部の状態を制御することに関する。本
発明は全般的に、細分された実質的に固体の状態の給送
材料を少なくとも部分的に溶解された状態に熱的に変換
することを含む方法に応用可能である。本発明は特に粒
状の熱的に絶縁性の非汚染材料の安定した層によって支
持される材料の一時的な層を最初に液化すること、例え
ば粒状のバッチ成分部らガラスバッチのような材料の層
によって支持されるガラスバッチの層を液化することに
応用可能である。
tCh )の給送装置に関し、更に詳しくは粉末状の素
材を溶解処理に於ける1つの別の段階として液化状態に
変換させる室の内部の状態を制御することに関する。本
発明は全般的に、細分された実質的に固体の状態の給送
材料を少なくとも部分的に溶解された状態に熱的に変換
することを含む方法に応用可能である。本発明は特に粒
状の熱的に絶縁性の非汚染材料の安定した層によって支
持される材料の一時的な層を最初に液化すること、例え
ば粒状のバッチ成分部らガラスバッチのような材料の層
によって支持されるガラスバッチの層を液化することに
応用可能である。
従来技術
カンクルその他(にunkle et al)の米国特
許第4.381.934@は粒状のバッチをこのバッチ
と調和する粉末状の支持面上の部分的に溶解された液化
状態に変換する方法を開示している。この特許に開示さ
れているように、バッチを液化する最初の工程は残余の
溶解工程から絶縁され、特定の段階の必要性に独特に適
した方法で行われ、これによって液化段階がエネルギー
消費及び設備の大きさ及び費用に於ける著しい経済性を
有して行われるのを可能になす。
許第4.381.934@は粒状のバッチをこのバッチ
と調和する粉末状の支持面上の部分的に溶解された液化
状態に変換する方法を開示している。この特許に開示さ
れているように、バッチを液化する最初の工程は残余の
溶解工程から絶縁され、特定の段階の必要性に独特に適
した方法で行われ、これによって液化段階がエネルギー
消費及び設備の大きさ及び費用に於ける著しい経済性を
有して行われるのを可能になす。
上述の特許の望ましい実施例に於ては、溶解室のドラム
部分が回転するように取付けられて、この溶解室に給送
されるバッチがドラムの回転によって溶解室の側壁に当
接して保持され、ドラムの内部に沿って安定した層を保
持するようになされるのである。熱エネルギーがドラム
の内部に供給されてバッチの層が熱源を包囲するように
なされる。この液化工程はバッチを位置固定の蓋組立体
を通してドラム内に給送すると共にドラムを回転し、下
方のバッチの層が実質的に安定した溶解されない状態を
保っている間に熱をドラムの内部に供給して、入って来
るバッチを一時的な層の状態になるように溶解すること
によって行われる。材料が液化すると、回転するドラム
の出口端に向って流下する。
部分が回転するように取付けられて、この溶解室に給送
されるバッチがドラムの回転によって溶解室の側壁に当
接して保持され、ドラムの内部に沿って安定した層を保
持するようになされるのである。熱エネルギーがドラム
の内部に供給されてバッチの層が熱源を包囲するように
なされる。この液化工程はバッチを位置固定の蓋組立体
を通してドラム内に給送すると共にドラムを回転し、下
方のバッチの層が実質的に安定した溶解されない状態を
保っている間に熱をドラムの内部に供給して、入って来
るバッチを一時的な層の状態になるように溶解すること
によって行われる。材料が液化すると、回転するドラム
の出口端に向って流下する。
この特許の中心をなすものは、ガラスバッチの液化が行
われる支持面として粒状材料の非汚染的な熱的に絶縁性
の層(例えばガラスバッチ自体)を使用する概念である
。既に沈着されているバッチの面上にバッチの溶解速度
と実質的に同じ速度で新しいバッチを分布させて、実質
的に安定したバッチの居の上に一時的なバッチの層が保
持され、液化が実質的に一時的な層にのみ拘束されるよ
うになすことによって液化室内が定常状態に保持される
ことが出来るのである。一時的な層の部分的に溶解した
バッチは実質的にバッチの面だけに接触している間にバ
ッチの面から離脱し、このようにして耐火物に対する汚
染を生ずる接触を回避するようになされるのである。ガ
ラスバッチは良好な熱の絶縁物で、充分な厚さを有する
安定したバッチの層を形成するから、その下にある支持
構造を熱的に劣化させないように保護する。
われる支持面として粒状材料の非汚染的な熱的に絶縁性
の層(例えばガラスバッチ自体)を使用する概念である
。既に沈着されているバッチの面上にバッチの溶解速度
と実質的に同じ速度で新しいバッチを分布させて、実質
的に安定したバッチの居の上に一時的なバッチの層が保
持され、液化が実質的に一時的な層にのみ拘束されるよ
うになすことによって液化室内が定常状態に保持される
ことが出来るのである。一時的な層の部分的に溶解した
バッチは実質的にバッチの面だけに接触している間にバ
ッチの面から離脱し、このようにして耐火物に対する汚
染を生ずる接触を回避するようになされるのである。ガ
ラスバッチは良好な熱の絶縁物で、充分な厚さを有する
安定したバッチの層を形成するから、その下にある支持
構造を熱的に劣化させないように保護する。
作動の間、ライニングの厚さは、その一部が溶解し去り
、引続き充填されるから変動する。これらの変動の成る
ものはl1間的であるが、完全な定常状態を保持する能
力に対する実際的な制限は、時として異なる時間に著し
く異なる厚さのライニングを生じさせることがある。入
って来るバッチを、ライニングの厚さが変化するにつれ
て位置が変化するようなライニング上の予め選ばれた部
分に沈着させることが望ましい。従って、バッチの給送
の配向位置を調節する能力を有することが望ましい。こ
の問題に対する1つの方法は米国特許第4.529,4
28号(グレチンガー)(Groetzinger)に
記載されていて、この特許に於ては、枢動可能のプレー
トが入って来るバッチの流れをライニングの適当な部分
に偏向させる為に使用されている。この方法は有効では
あるが、構造が簡単でバッチの流れの方向を鋭く変化さ
せずにバッチが散乱され、又燃焼ガスの流れの中に細か
い粒子が随伴されるのを最少限にするような装置を設け
るのが望ましい。
、引続き充填されるから変動する。これらの変動の成る
ものはl1間的であるが、完全な定常状態を保持する能
力に対する実際的な制限は、時として異なる時間に著し
く異なる厚さのライニングを生じさせることがある。入
って来るバッチを、ライニングの厚さが変化するにつれ
て位置が変化するようなライニング上の予め選ばれた部
分に沈着させることが望ましい。従って、バッチの給送
の配向位置を調節する能力を有することが望ましい。こ
の問題に対する1つの方法は米国特許第4.529,4
28号(グレチンガー)(Groetzinger)に
記載されていて、この特許に於ては、枢動可能のプレー
トが入って来るバッチの流れをライニングの適当な部分
に偏向させる為に使用されている。この方法は有効では
あるが、構造が簡単でバッチの流れの方向を鋭く変化さ
せずにバッチが散乱され、又燃焼ガスの流れの中に細か
い粒子が随伴されるのを最少限にするような装置を設け
るのが望ましい。
バッチを回転する溶解装置の側壁部に向けて導くバッチ
給送シュートが米国特許第2.006゜947号及び米
国特許第2,007,755号(共にファーガソン)
(Ferguson)に示されている。前者に於ては
給送シュートの角度が接線成分を有するように示されて
いる。これらの特許は何れもバッチが沈着される位置に
対する調節の可能性を与えるものではない。
給送シュートが米国特許第2.006゜947号及び米
国特許第2,007,755号(共にファーガソン)
(Ferguson)に示されている。前者に於ては
給送シュートの角度が接線成分を有するように示されて
いる。これらの特許は何れもバッチが沈着される位置に
対する調節の可能性を与えるものではない。
発明の目的
本発明の目的は従来技術の欠点を排除した新規なバッチ
の給送方向を調節可能のガラスバッチ給送装置を提供す
ることである。
の給送方向を調節可能のガラスバッチ給送装置を提供す
ることである。
発明の概要
本発明による装置は、中央軸線の廻りに回転するように
取付けられた容器と、粉末状の材料を前記容器の内側壁
部分に給送する装置と、前記容器の内部を加熱して前記
粉末状の材料を液化させる装置とを含む粉末状の材料の
液化装置に於て、前記粉末状の材料を給送する装置が前
記粉末状の材料を前記容器の外部から内部に案内する通
路を境界するI長いハウジングを含んでいて、前記ハウ
ジングが実質的な垂直成分を有する角度で前記容器内に
伸長する長手方向の部分及び前記容器内にあって、回転
している前記容器の最も近接した部分の回転に対して実
質的に接線をなす方向に配向された下端部を含むことを
特徴とする。
取付けられた容器と、粉末状の材料を前記容器の内側壁
部分に給送する装置と、前記容器の内部を加熱して前記
粉末状の材料を液化させる装置とを含む粉末状の材料の
液化装置に於て、前記粉末状の材料を給送する装置が前
記粉末状の材料を前記容器の外部から内部に案内する通
路を境界するI長いハウジングを含んでいて、前記ハウ
ジングが実質的な垂直成分を有する角度で前記容器内に
伸長する長手方向の部分及び前記容器内にあって、回転
している前記容器の最も近接した部分の回転に対して実
質的に接線をなす方向に配向された下端部を含むことを
特徴とする。
本発明に於ては、長手方向軸線の廻りに回転可能で角度
を附された端部を有するシュート即ち管によって粉末状
のバッチが加熱された液化容器内の位置を変化可能の予
め定められた位置に給送されるようになっている。この
シュート即ち萱の回転は角度を附された部分の排出端部
を円弧を描くように揺動させてバッチの排出位置を変化
出来るようになす。このような装置は構造が簡単で給送
シュート即ち管自体以外の加熱容器の内部の運動部分を
回避出来る点で有利である。
を附された端部を有するシュート即ち管によって粉末状
のバッチが加熱された液化容器内の位置を変化可能の予
め定められた位置に給送されるようになっている。この
シュート即ち萱の回転は角度を附された部分の排出端部
を円弧を描くように揺動させてバッチの排出位置を変化
出来るようになす。このような装置は構造が簡単で給送
シュート即ち管自体以外の加熱容器の内部の運動部分を
回避出来る点で有利である。
回転する容器にバッチを給送する為に、本発明の望まし
い実施例は給送装置の角度を附された端部に実質的に水
平でライニングの回転方向に対して実質的に接線をなす
配向位置を与えるのである。
い実施例は給送装置の角度を附された端部に実質的に水
平でライニングの回転方向に対して実質的に接線をなす
配向位置を与えるのである。
このような配向位置はバッチが衝突するライニングの部
分の運動方向と同じ運動方向にバッチが排出されるよう
になす。このことはバッチの流れに与えられる方向の変
化を減少させ、バッチの散乱及び散布を減少させるので
ある。
分の運動方向と同じ運動方向にバッチが排出されるよう
になす。このことはバッチの流れに与えられる方向の変
化を減少させ、バッチの散乱及び散布を減少させるので
ある。
本発明の角度を附された給送管は、又前述の給送位置の
変化の可能性とは別な利点を与える。上述した排出位置
に於けるバッチの流れの水平及び接線方向の配向位置は
給送管が回転されない場合でも有利である。端部のみが
水平に向かって角度を附されているから、給送通路の大
部分は充分に急になされて、実質的な閉塞の危険を生じ
ないで重力による材料の自由な流れを保証出来るのであ
る。この角度を附された排出端はバッチの流れを所望の
排出方向に充分に拡大させるが、流れの運動量が閉塞を
生じないで傾斜の少ない部分を通って粉末状の材料を運
搬出来るように充分短くなされるのである。
変化の可能性とは別な利点を与える。上述した排出位置
に於けるバッチの流れの水平及び接線方向の配向位置は
給送管が回転されない場合でも有利である。端部のみが
水平に向かって角度を附されているから、給送通路の大
部分は充分に急になされて、実質的な閉塞の危険を生じ
ないで重力による材料の自由な流れを保証出来るのであ
る。この角度を附された排出端はバッチの流れを所望の
排出方向に充分に拡大させるが、流れの運動量が閉塞を
生じないで傾斜の少ない部分を通って粉末状の材料を運
搬出来るように充分短くなされるのである。
発明の実施例
本発明はここでガラス製造作業に関連して説明されてい
るが、最終製品のガラス状の状態が本発明の関係する方
法の特徴に影響を与える必要がないことは明らかである
。従って、本発明はガラスバッチを処理することに制限
されるものではなく、予熱して液化することによって粉
末状の材料を処理することを広く包含するものである。
るが、最終製品のガラス状の状態が本発明の関係する方
法の特徴に影響を与える必要がないことは明らかである
。従って、本発明はガラスバッチを処理することに制限
されるものではなく、予熱して液化することによって粉
末状の材料を処理することを広く包含するものである。
製品はガラス質のもの、部分的にガラス質のもの、セラ
ミック、又は金屈にもなし得る。
ミック、又は金屈にもなし得る。
第1図に於て、バッチを液化容器11に給送し、液化容
器11から排気ガスを受取る予熱容器を形成する回転キ
ルン10の全体的な配置が示されている。受入れ容器1
2が液化容器11の下に設けられて所望の場合に更に他
の処理を行う為に液化された材料を受取るようになって
いる。望ましい実施例に含まれる回転キルン型式の予熱
容器及び液化容器の構造及び作動の詳細に関し、米国特
許第4,519.814号(デマレスト)(Demar
est)が参照される。予熱容器及び液化容器の特別な
構造が本発明にとって重要ではないことは理解されなけ
ればならない。
器11から排気ガスを受取る予熱容器を形成する回転キ
ルン10の全体的な配置が示されている。受入れ容器1
2が液化容器11の下に設けられて所望の場合に更に他
の処理を行う為に液化された材料を受取るようになって
いる。望ましい実施例に含まれる回転キルン型式の予熱
容器及び液化容器の構造及び作動の詳細に関し、米国特
許第4,519.814号(デマレスト)(Demar
est)が参照される。予熱容器及び液化容器の特別な
構造が本発明にとって重要ではないことは理解されなけ
ればならない。
粉末状のガラスバッチのような素材が供給シート14を
通って予熱容器即ち回転キルン1oの入口端に給送され
る。この回転キルンの入口端は位置固定の排気ボックス
15によって包囲され、この排気ボックスが回転キルン
を出て来る排気ガスを粒子分離装置17に導かれる導管
16に導く。
通って予熱容器即ち回転キルン1oの入口端に給送され
る。この回転キルンの入口端は位置固定の排気ボックス
15によって包囲され、この排気ボックスが回転キルン
を出て来る排気ガスを粒子分離装置17に導かれる導管
16に導く。
粒子分離装置を使用することは任意であって、排気ガス
流内に随伴される粒子の昂に関係し、種々の型式の粒子
分離装置が使用出来る。望ましい型式は袋分離装置であ
って、これに於ては排気ガスが多数の耐熱性織物袋を通
され、公知のようにこれらの織物袋が粒子をガスから濾
過するのである。
流内に随伴される粒子の昂に関係し、種々の型式の粒子
分離装置が使用出来る。望ましい型式は袋分離装置であ
って、これに於ては排気ガスが多数の耐熱性織物袋を通
され、公知のようにこれらの織物袋が粒子をガスから濾
過するのである。
この通常の分離装置に於ては、袋は周πJ的に撹拌され
て蓄積された粒子が分離装置のホッパー18内に落下さ
れる。収集された粒子は何れかの適当な方法で廃棄され
ることが出来るが、粒子が溶解工程に再循環されるのが
望ましい。従って第1図に示される実施例では、ホッパ
ー18はスクリューフィーダー19に導かれ、このスク
リューフィーダーが材料を空気力的移送装置のようなコ
ンベアー(R路内に示されている)に移送するのである
。この望ましい実施例に関連して示された本発明者のも
のではない別の発明の新規な有利な特徴は再循環される
粒子が直接に液化容器11に給送されて予熱段階をバイ
パスするようになっていることである。この点に関連し
て容S!!! (bin ) 20が設けられて、移送
装置から粒子材料を受取り、この材料がスクリューフィ
ーダー21によって液化容器の主バッチ給送装置に供給
されるようになし得る。
て蓄積された粒子が分離装置のホッパー18内に落下さ
れる。収集された粒子は何れかの適当な方法で廃棄され
ることが出来るが、粒子が溶解工程に再循環されるのが
望ましい。従って第1図に示される実施例では、ホッパ
ー18はスクリューフィーダー19に導かれ、このスク
リューフィーダーが材料を空気力的移送装置のようなコ
ンベアー(R路内に示されている)に移送するのである
。この望ましい実施例に関連して示された本発明者のも
のではない別の発明の新規な有利な特徴は再循環される
粒子が直接に液化容器11に給送されて予熱段階をバイ
パスするようになっていることである。この点に関連し
て容S!!! (bin ) 20が設けられて、移送
装置から粒子材料を受取り、この材料がスクリューフィ
ーダー21によって液化容器の主バッチ給送装置に供給
されるようになし得る。
引続いて第1図を参照し、予熱容器10は、鋼製の円筒
形外側シリンダー25と、絶縁ライニングと、任意に鋼
製の内側シリンダー(図示せず)を有する通常の回転キ
ルンの型式として構成されている。この予熱容器は水平
から僅かに傾斜された角度で回転軸線の廻りに回転する
ように取付けられ、加熱される粉末状の材料を出口端か
ら液化容器11に向って移送するようになっている。予
熱容器の出口端は位置固定のハウジング26によって包
囲されていて、この実施例に於ては本発明の移送装置が
このハウジング26内に含まれているが、これについて
は後述にて説明される。排気導管27が液化容器11か
ら予熱容器10内に伸長し、液化容器内の燃料燃焼熱源
からの燃焼生成物を予熱容器内に移送し、ここで廃ガス
からの熱がバッチに移されるのである。管28が加熱さ
れたバッチを予熱容器から液化容器に移送する。管28
は液化容器11の上方の部分から予熱容器10を離隔す
る空間を与えるように充分な長さになされて作業者に接
近の可能性を与えるようになっていて、導管28はバッ
チが重力によって自由に流れるのを可能になすのに充分
な傾斜(少なくとも45度が望ましい)を附されている
。管28は漏斗29に導かれ、ここで再循環された粒子
のような補充材料がバッチの給送流に附加されることが
出来る。漏斗・29は又液化容器11内に伸長するam
可能の給送管30に導かれているが、これの詳細は第4
図、第5図及びff16図に関連して以下に説明される
。
形外側シリンダー25と、絶縁ライニングと、任意に鋼
製の内側シリンダー(図示せず)を有する通常の回転キ
ルンの型式として構成されている。この予熱容器は水平
から僅かに傾斜された角度で回転軸線の廻りに回転する
ように取付けられ、加熱される粉末状の材料を出口端か
ら液化容器11に向って移送するようになっている。予
熱容器の出口端は位置固定のハウジング26によって包
囲されていて、この実施例に於ては本発明の移送装置が
このハウジング26内に含まれているが、これについて
は後述にて説明される。排気導管27が液化容器11か
ら予熱容器10内に伸長し、液化容器内の燃料燃焼熱源
からの燃焼生成物を予熱容器内に移送し、ここで廃ガス
からの熱がバッチに移されるのである。管28が加熱さ
れたバッチを予熱容器から液化容器に移送する。管28
は液化容器11の上方の部分から予熱容器10を離隔す
る空間を与えるように充分な長さになされて作業者に接
近の可能性を与えるようになっていて、導管28はバッ
チが重力によって自由に流れるのを可能になすのに充分
な傾斜(少なくとも45度が望ましい)を附されている
。管28は漏斗29に導かれ、ここで再循環された粒子
のような補充材料がバッチの給送流に附加されることが
出来る。漏斗・29は又液化容器11内に伸長するam
可能の給送管30に導かれているが、これの詳細は第4
図、第5図及びff16図に関連して以下に説明される
。
望ましい液化容器の実施例は米国特許第4,381.9
34号(カンクルその他)(にunkle etal)
に記載されている型式のもので、これの説明が参考とし
て本川111書に組込まれている。この皐ましい実施例
はバッチのライニングが実質的に垂直な軸線の廻りに回
転される鋼製のドラム35の側壁及び底部上に保持され
るような構造のものである。示された実施例に於ては、
ドラム35は多数のロッド36によって支持され、これ
らのロッドは多数の支持ローラー38及び整合ローラー
39上に回転するように取付けられた円形フレーム37
から吊されている。ドラム35の底部の中央開口は液化
された材料が液化容器から受入れ容器12に自由に流れ
るのを許す。位置固定の耐火性カラー41が落下する流
れを包囲するように設けられることが出来る。導水を含
む環状の固定橋43内に伸長するようにドラム35の底
部に固定された回転フランジ42によるようにして構成
された封止装置が液化容器の回転部分とこれを取巻く位
置固定の構造体との間に設けられることが出来る。ドラ
ム35の開放された上端部は位置固定の蓋組立体45に
よって覆われているが、この蓋組立体は耐火性のセラミ
ック材n又は水冷された金属によって構成され、周囲の
位置固定のフレーム部材46上に支持されている。蓋組
立体45は液化容器の内部を加熱する1つ又はそれ以上
のバーナー47を挿入する為に開口を設けられることが
出来る。液化容器の周囲に間隔をおかれて配置される多
数のバーナーを使用するのが望ましい。バッチは、バー
ナーの燃焼が行われる中央の空所を残すようにして液化
容器内のライニング上に沈着されるのである。
34号(カンクルその他)(にunkle etal)
に記載されている型式のもので、これの説明が参考とし
て本川111書に組込まれている。この皐ましい実施例
はバッチのライニングが実質的に垂直な軸線の廻りに回
転される鋼製のドラム35の側壁及び底部上に保持され
るような構造のものである。示された実施例に於ては、
ドラム35は多数のロッド36によって支持され、これ
らのロッドは多数の支持ローラー38及び整合ローラー
39上に回転するように取付けられた円形フレーム37
から吊されている。ドラム35の底部の中央開口は液化
された材料が液化容器から受入れ容器12に自由に流れ
るのを許す。位置固定の耐火性カラー41が落下する流
れを包囲するように設けられることが出来る。導水を含
む環状の固定橋43内に伸長するようにドラム35の底
部に固定された回転フランジ42によるようにして構成
された封止装置が液化容器の回転部分とこれを取巻く位
置固定の構造体との間に設けられることが出来る。ドラ
ム35の開放された上端部は位置固定の蓋組立体45に
よって覆われているが、この蓋組立体は耐火性のセラミ
ック材n又は水冷された金属によって構成され、周囲の
位置固定のフレーム部材46上に支持されている。蓋組
立体45は液化容器の内部を加熱する1つ又はそれ以上
のバーナー47を挿入する為に開口を設けられることが
出来る。液化容器の周囲に間隔をおかれて配置される多
数のバーナーを使用するのが望ましい。バッチは、バー
ナーの燃焼が行われる中央の空所を残すようにして液化
容器内のライニング上に沈着されるのである。
バッチ移送機構の望ましい配置は第2図に示される給送
装置の出口端の断面図及び第3図に示される端面図によ
って理解される。第2図に示されたバッチ移送機構の基
本的な特徴は予熱容器を形成する回転キルン10の出口
端に固定されたパケットエレベータ−型式の装置で、こ
のパケットエレベータ−によってバッチが供給される管
28内に重力によって流下されるのに充分な高ざまで持
上げられるのである。管28はバッチが供給される液化
容器内の位置によって指定されるような、又予熱容器と
液化容器との間に間隔を与え得る何れの長さにもなすこ
とが出来る。バッチが管28を通って移動する距離及び
バッチがパケットエレベータ−によって持上げられる高
さは相互関連され、材料が重力によって自由に流れ得る
ような角度によって制限されるのである。望ましいこと
ではないが、予熱容器から液化容器までの移動距離に対
して、バツ′チを水平に移送するスクリューフィーダー
のような補助的な機械装置を設けることによって附加的
な移動距離を与えることが出来る。
装置の出口端の断面図及び第3図に示される端面図によ
って理解される。第2図に示されたバッチ移送機構の基
本的な特徴は予熱容器を形成する回転キルン10の出口
端に固定されたパケットエレベータ−型式の装置で、こ
のパケットエレベータ−によってバッチが供給される管
28内に重力によって流下されるのに充分な高ざまで持
上げられるのである。管28はバッチが供給される液化
容器内の位置によって指定されるような、又予熱容器と
液化容器との間に間隔を与え得る何れの長さにもなすこ
とが出来る。バッチが管28を通って移動する距離及び
バッチがパケットエレベータ−によって持上げられる高
さは相互関連され、材料が重力によって自由に流れ得る
ような角度によって制限されるのである。望ましいこと
ではないが、予熱容器から液化容器までの移動距離に対
して、バツ′チを水平に移送するスクリューフィーダー
のような補助的な機械装置を設けることによって附加的
な移動距離を与えることが出来る。
第2図及び第3図に示されたパケットエレベータ−は予
熱容器の中心線に向って半径方向に内方に開口し、多数
の分割プレート即らパケット隔壁52によって多数のパ
ケット51に区画された円形のチャンネル50によって
形成されている。チャンネル50は連続的なフランジ5
5によって支持されているが、このフランジがチャンネ
ルを予熱容器の口部から軸線方向及び半径方向に間隔を
あけている。パケットは予熱容器の口部から半径方向に
外方に間隔をおかれていて、予熱容器から出て来るバッ
チが自由にパケット内に落下するようになっている。予
熱容器の端部からのパケットの軸線方向の間隔は予熱容
器から落下するバッチがパケットに入る前に最初に落下
して当接する突起部を作るように企図された任意の構造
である。この構造の目的は粉末状のバッチの1mによる
パケットの摩耗を減少させることである。この突起部の
面積は、突起部に隔壁がない為に常にフランジの部分に
乗っているバッチ56の一部分を保持するように設計さ
れている。従って、予熱容器から外方に落下するバッチ
はパケットエレベータ−の金属面に当接しないで、前記
保持されているバッチ56の部分に当接して保持される
のである。第3図に示された実施例に於て′は、パケッ
ト隔壁52は、材料が装置の上部に運搬されるまで材料
の排出を阻止するような角度を附されている。この位置
で材料はパケットから受入れパン58内に自由に流下す
る。装置の他の機素と干渉するのを阻止する為に受入れ
パン58の底面は円錐形のセグメントの形状に射影され
ている。受入れパン58の下方の角隅部は材料が管28
内に流れるのを許す開口を設けられている。
熱容器の中心線に向って半径方向に内方に開口し、多数
の分割プレート即らパケット隔壁52によって多数のパ
ケット51に区画された円形のチャンネル50によって
形成されている。チャンネル50は連続的なフランジ5
5によって支持されているが、このフランジがチャンネ
ルを予熱容器の口部から軸線方向及び半径方向に間隔を
あけている。パケットは予熱容器の口部から半径方向に
外方に間隔をおかれていて、予熱容器から出て来るバッ
チが自由にパケット内に落下するようになっている。予
熱容器の端部からのパケットの軸線方向の間隔は予熱容
器から落下するバッチがパケットに入る前に最初に落下
して当接する突起部を作るように企図された任意の構造
である。この構造の目的は粉末状のバッチの1mによる
パケットの摩耗を減少させることである。この突起部の
面積は、突起部に隔壁がない為に常にフランジの部分に
乗っているバッチ56の一部分を保持するように設計さ
れている。従って、予熱容器から外方に落下するバッチ
はパケットエレベータ−の金属面に当接しないで、前記
保持されているバッチ56の部分に当接して保持される
のである。第3図に示された実施例に於て′は、パケッ
ト隔壁52は、材料が装置の上部に運搬されるまで材料
の排出を阻止するような角度を附されている。この位置
で材料はパケットから受入れパン58内に自由に流下す
る。装置の他の機素と干渉するのを阻止する為に受入れ
パン58の底面は円錐形のセグメントの形状に射影され
ている。受入れパン58の下方の角隅部は材料が管28
内に流れるのを許す開口を設けられている。
第2図及び第3図に示される有利であるが任意の特徴は
予熱容器を形成する回転キルン10の排出端にある格子
60である。この格子は回転している内面と整合し、こ
れによって予熱容器からパケット51に移送される材料
が格子を通過しなければならないようになしている。従
つ゛C1格子は予熱容器内で形成される恐れのある不当
に大きい何れの塊りをも分離するのに役立つのである。
予熱容器を形成する回転キルン10の排出端にある格子
60である。この格子は回転している内面と整合し、こ
れによって予熱容器からパケット51に移送される材料
が格子を通過しなければならないようになしている。従
つ゛C1格子は予熱容器内で形成される恐れのある不当
に大きい何れの塊りをも分離するのに役立つのである。
格子60を通過しないような甚だ大きい塊りは格子を側
路して直接にバイパス排出シュート61に導入されるよ
うになされてパケットエレベータ−を側路するのである
。バイパス排出シュートをパケットエレベータ−から絶
縁するのを助ける為にバッフルプレート62(第2図)
が設けられることが出来る。パケットエレベータ−から
溢れて流れる予熱容器からの材料の部分も又バイパス排
出シュート61に流入する。
路して直接にバイパス排出シュート61に導入されるよ
うになされてパケットエレベータ−を側路するのである
。バイパス排出シュートをパケットエレベータ−から絶
縁するのを助ける為にバッフルプレート62(第2図)
が設けられることが出来る。パケットエレベータ−から
溢れて流れる予熱容器からの材料の部分も又バイパス排
出シュート61に流入する。
第4図、第5図及び第6図は本発明による給送管30の
特別な実tS例の詳細を示す。第4図を参照し、液化容
器の内部を見上るずと、ドラム35はこれの内側に保持
された粉末状の材料の層70を有する。この絶R層70
は作動の間に厚さが変動するから、入って来るバッチを
層70の適当な部分に沈着させる為に給送管の出口の配
向位置をglmする可能性が与えられている。示された
実施例に於ては、この調節の可能性は給送管30に角度
を附された端部71を設けることによって達成される。
特別な実tS例の詳細を示す。第4図を参照し、液化容
器の内部を見上るずと、ドラム35はこれの内側に保持
された粉末状の材料の層70を有する。この絶R層70
は作動の間に厚さが変動するから、入って来るバッチを
層70の適当な部分に沈着させる為に給送管の出口の配
向位置をglmする可能性が与えられている。示された
実施例に於ては、この調節の可能性は給送管30に角度
を附された端部71を設けることによって達成される。
給送管の主部分72がその長手方向軸線の廻りに回転さ
れる時、この角度を附された端部71は円弧を描き、給
送管の端部の排出間口が層70の種々の部分に整合され
得るようになっている。従って、液化容器の外側の給送
管の部分を単に回転させるだけで液化容器内に排出され
るバッチの位置を変化させることが出来る。一般にバッ
チをライニング層70の垂直な面の最も上方の部分に給
送することが望ましい。材料をバッチの層を超えて中央
に向って余り遠く離して給送すると液化容器内のガス流
内に不当に多耐のバッチが随伴される恐れがあり、又バ
ッチをライニング層70の水平な端面に給送するとドラ
ム35の上部のリムに沿って不当に多針のバッチの蓄積
を生ずる恐れがある。
れる時、この角度を附された端部71は円弧を描き、給
送管の端部の排出間口が層70の種々の部分に整合され
得るようになっている。従って、液化容器の外側の給送
管の部分を単に回転させるだけで液化容器内に排出され
るバッチの位置を変化させることが出来る。一般にバッ
チをライニング層70の垂直な面の最も上方の部分に給
送することが望ましい。材料をバッチの層を超えて中央
に向って余り遠く離して給送すると液化容器内のガス流
内に不当に多耐のバッチが随伴される恐れがあり、又バ
ッチをライニング層70の水平な端面に給送するとドラ
ム35の上部のリムに沿って不当に多針のバッチの蓄積
を生ずる恐れがある。
第5図から判るように、角度を附された端部71の角度
は給送管の主部分72よりも更に大なる水平成分を与え
られていて、端部71は層70の隣接部分及びドラム3
5の運動に対して実質的に接線をなす方向に向けられて
いる。この配向位置は給送管から排出されるバッチに回
転している液化容器内の材料の運fJl fflと更に
一致する運動量を与えて、これによって材料が動いてい
る170上に当接する時に材料が散乱したり散布される
のを最少限になすのである。給送管の主部分72は粉末
状の材料がこの主部分を通って自由に流れるのを保証し
、液化容器内のライニング又は側壁部分に当接するよう
にバッチに対して衝突運動量を与えるのに充分な比較釣
魚な角度で取付けられることが出来る。乾燥ガラスバッ
チに対しては通常水平から45度又はこれよりも大なる
角度が流れを保証するのに適当と考えられているが、約
60Uの角度が望ましい。端部71は実質的に水平であ
るのが望ましく、即ち端ff171は主部分72よりも
水平に対して小さい角度になされるが、正確に水平であ
る必要はない。実際上、僅かに下方に向く角度がライニ
ングWI70に落下するバッチの軌道を短くするのに望
ましい。水平から約20度又はこれよりも小さい角度が
端部71の配向位置として使用されることが出来るが、
実質的には水平と考えられる。又端部71の望ましい実
質的に接線方向の配向位置は正確に接線である必要はな
く、ドラム35の壁部に向って僅かに外方に向く角度を
有してもよい。勿論ライニングの厚さの変化に応答して
与えられる給送管の回転は端部71のこれを取巻く部分
に対する角度関係を僅かに変化させるが、一般に水平及
び接線方向の関係から外れないのが望ましい。
は給送管の主部分72よりも更に大なる水平成分を与え
られていて、端部71は層70の隣接部分及びドラム3
5の運動に対して実質的に接線をなす方向に向けられて
いる。この配向位置は給送管から排出されるバッチに回
転している液化容器内の材料の運fJl fflと更に
一致する運動量を与えて、これによって材料が動いてい
る170上に当接する時に材料が散乱したり散布される
のを最少限になすのである。給送管の主部分72は粉末
状の材料がこの主部分を通って自由に流れるのを保証し
、液化容器内のライニング又は側壁部分に当接するよう
にバッチに対して衝突運動量を与えるのに充分な比較釣
魚な角度で取付けられることが出来る。乾燥ガラスバッ
チに対しては通常水平から45度又はこれよりも大なる
角度が流れを保証するのに適当と考えられているが、約
60Uの角度が望ましい。端部71は実質的に水平であ
るのが望ましく、即ち端ff171は主部分72よりも
水平に対して小さい角度になされるが、正確に水平であ
る必要はない。実際上、僅かに下方に向く角度がライニ
ングWI70に落下するバッチの軌道を短くするのに望
ましい。水平から約20度又はこれよりも小さい角度が
端部71の配向位置として使用されることが出来るが、
実質的には水平と考えられる。又端部71の望ましい実
質的に接線方向の配向位置は正確に接線である必要はな
く、ドラム35の壁部に向って僅かに外方に向く角度を
有してもよい。勿論ライニングの厚さの変化に応答して
与えられる給送管の回転は端部71のこれを取巻く部分
に対する角度関係を僅かに変化させるが、一般に水平及
び接線方向の関係から外れないのが望ましい。
給送管30の構造の詳細は第5図及び第6図に示されて
いる。液化容器内の高温に耐える為に給送管は冷却装置
を設けられるのが望ましい。図示された実施例の冷却装
置は外側シリンダー74及び内側シリンダー75の間の
環状の冷却剤通路を設けられている。隔壁76がこの環
状通路内に設けられて冷却剤の多数の通路を形成するよ
うになし得る。流体連結部77及び78が夫々水となす
のが望ましい冷却剤を供給し、又排出させる為に設けら
れることが出来る。第5図に示されるように、半径方向
に伸長するタブ79が液化容器の外側の給送管30の部
分に設けられて遠隔制御によって給送管を回転させる作
動装置を取付けるようになし得る。給送管を回転可能に
支持する為に何れの適当な装置も使用出来る。例えば給
送管の自動調節装置が使用される場合には、スリーブ部
材(図示せず)が液化容器の外側に設けられて給送管を
緩く保持するようになし4g″4る。手動1j15装置
が使用される場合には、簡単なりランプ装置が設けられ
ることが出来る。
いる。液化容器内の高温に耐える為に給送管は冷却装置
を設けられるのが望ましい。図示された実施例の冷却装
置は外側シリンダー74及び内側シリンダー75の間の
環状の冷却剤通路を設けられている。隔壁76がこの環
状通路内に設けられて冷却剤の多数の通路を形成するよ
うになし得る。流体連結部77及び78が夫々水となす
のが望ましい冷却剤を供給し、又排出させる為に設けら
れることが出来る。第5図に示されるように、半径方向
に伸長するタブ79が液化容器の外側の給送管30の部
分に設けられて遠隔制御によって給送管を回転させる作
動装置を取付けるようになし得る。給送管を回転可能に
支持する為に何れの適当な装置も使用出来る。例えば給
送管の自動調節装置が使用される場合には、スリーブ部
材(図示せず)が液化容器の外側に設けられて給送管を
緩く保持するようになし4g″4る。手動1j15装置
が使用される場合には、簡単なりランプ装置が設けられ
ることが出来る。
当業者には公知の他の変形形態及び修正形態は特許請求
の範囲に限定された本発明の範囲から逸脱しないものと
考えることが出来る。
の範囲に限定された本発明の範囲から逸脱しないものと
考えることが出来る。
発明の効果
一上述のように本発明によれば、中央軸線の廻りに回転
するように取付けられた容器と、粉末状の材料を前記容
器の内側壁部分に給送する装置と、前記容器の内部を加
熱して前記粉末状の材料を液化させる装置とを含む粉末
状の材料の液化装置に於て、前記粉末状の材料を給送す
る装置が前記粉末状の材料を前記容器の外側から内側に
案内する通路を境界する細長いハウジングを含んでいて
、前記ハウジングが実質的な垂直成分を有する角度で前
記容器内に伸長する長手方向の給送管の主部分及び前記
容器内にあって、回転している前記容器の最も近接した
部分の回転に対して実質的に接線をなす方向に配向され
る角度を附された給送管の端部を含むように構成されて
、このような給送管によって粉末状のバッチが加熱され
た液化容器内の位置を変化可能の予め定められた位置に
給送されるようになされ、その際に給送管の回転によっ
て角度を附された端部の排出端部が円弧を描いて揺動さ
れてバッチの排出位置を所望の位置に移動出来るように
なっているから、給送管自体以外の加熱容器の内部の運
動部分を回避出来る簡単な構造のバッチ給送装置が提供
される優れた効果を得ることができる。
するように取付けられた容器と、粉末状の材料を前記容
器の内側壁部分に給送する装置と、前記容器の内部を加
熱して前記粉末状の材料を液化させる装置とを含む粉末
状の材料の液化装置に於て、前記粉末状の材料を給送す
る装置が前記粉末状の材料を前記容器の外側から内側に
案内する通路を境界する細長いハウジングを含んでいて
、前記ハウジングが実質的な垂直成分を有する角度で前
記容器内に伸長する長手方向の給送管の主部分及び前記
容器内にあって、回転している前記容器の最も近接した
部分の回転に対して実質的に接線をなす方向に配向され
る角度を附された給送管の端部を含むように構成されて
、このような給送管によって粉末状のバッチが加熱され
た液化容器内の位置を変化可能の予め定められた位置に
給送されるようになされ、その際に給送管の回転によっ
て角度を附された端部の排出端部が円弧を描いて揺動さ
れてバッチの排出位置を所望の位置に移動出来るように
なっているから、給送管自体以外の加熱容器の内部の運
動部分を回避出来る簡単な構造のバッチ給送装置が提供
される優れた効果を得ることができる。
第1図は本発明のバッチ給送装置の望ましい実施例に相
互連結された回転キルンの形態の予熱容器及び回転液化
容器の側面立面図。 第2図は本発明の望ましい実施例によるパケットエレベ
ータ−を示す第1図に示された回転キルンのバッチ排出
端の垂直断面図。 第3図は第2図の線■−■に沿う回転キルンのバッチ排
出端の垂直断面図。 第4図は本発明の調節可能の給送管の望ましい実施例を
示す、益組O体を取外した状態の液化容器の一部分の平
面図。 第5図は第4図の給送管の拡大垂直断面図。 第6図は第5図の線Vl−Vlに沿う給送管の横断面図
。 10・・・予熱容器を形成する回転キルン11・・・液
化容器 12・・・受入れ容器 14・・・供給シュート 15・・・位置固定の排気ボックス 16・・・導管 17・・・粒子分離装置 18・・・ホッパー 19.21・・・スクリューフィーダー20・・・容器 25・・・鋼製の外側シリンダー 26・・・位置固定のハウジング 27・・・排気導管 28・・・加熱バッチを予熱容器から液化容器に移送す
る管 29・・・漏斗 3o・・・調節可能の給送管 35・・・ドラム 36・・・ロンド 37・・・円形フレーム 38・・・支持ローラー 39・・・整合ローラー 41・・・位置固定の耐火性カラー 42・・・回転7ランジ 43・・・環状の位置固定の樋 45・・・位置固定の益組立体 46・・・位置固定のフレーム部材 47・・・バーナー 5o・・・円形チャンネル 51・・・パケット 52・・・分割プレート即ちパケット隔壁55・・・連
続的な7ランジ 56・・・フランジ55上に保持されるバッチ58・・
・受入れパン 60・・・格子 61・・・バイパス排出シュート 62・・・バッフルプレート 70・・・粉末状の材料の層 71・・・給送管の角度を附された端部72・・・給送
管の主部分 74・・・外側シリンダー 75・・・内側シリンダー 77.78・・・流体連結部
互連結された回転キルンの形態の予熱容器及び回転液化
容器の側面立面図。 第2図は本発明の望ましい実施例によるパケットエレベ
ータ−を示す第1図に示された回転キルンのバッチ排出
端の垂直断面図。 第3図は第2図の線■−■に沿う回転キルンのバッチ排
出端の垂直断面図。 第4図は本発明の調節可能の給送管の望ましい実施例を
示す、益組O体を取外した状態の液化容器の一部分の平
面図。 第5図は第4図の給送管の拡大垂直断面図。 第6図は第5図の線Vl−Vlに沿う給送管の横断面図
。 10・・・予熱容器を形成する回転キルン11・・・液
化容器 12・・・受入れ容器 14・・・供給シュート 15・・・位置固定の排気ボックス 16・・・導管 17・・・粒子分離装置 18・・・ホッパー 19.21・・・スクリューフィーダー20・・・容器 25・・・鋼製の外側シリンダー 26・・・位置固定のハウジング 27・・・排気導管 28・・・加熱バッチを予熱容器から液化容器に移送す
る管 29・・・漏斗 3o・・・調節可能の給送管 35・・・ドラム 36・・・ロンド 37・・・円形フレーム 38・・・支持ローラー 39・・・整合ローラー 41・・・位置固定の耐火性カラー 42・・・回転7ランジ 43・・・環状の位置固定の樋 45・・・位置固定の益組立体 46・・・位置固定のフレーム部材 47・・・バーナー 5o・・・円形チャンネル 51・・・パケット 52・・・分割プレート即ちパケット隔壁55・・・連
続的な7ランジ 56・・・フランジ55上に保持されるバッチ58・・
・受入れパン 60・・・格子 61・・・バイパス排出シュート 62・・・バッフルプレート 70・・・粉末状の材料の層 71・・・給送管の角度を附された端部72・・・給送
管の主部分 74・・・外側シリンダー 75・・・内側シリンダー 77.78・・・流体連結部
Claims (18)
- (1)中央軸線の廻りに回転するように取付けられた容
器と、粉末状の材料を前記容器の内側壁部分に給送する
装置と、前記容器の内部を加熱して前記粉末状の材料を
液化させる装置とを含む粉末状の材料の液化装置に於て
、前記粉末状の材料を給送する装置が前記粉末状の材料
を前記容器の外部から内部に案内する通路を境界する細
長いハウジングを含んでいて、前記ハウジングが実質的
な垂直成分を有する角度で前記容器内に伸長する長手方
向の部分及び前記容器内にあつて、回転している前記容
器の最も近接した部分の回転方向に対して実質的に接線
をなす方向に配向された下端部を含んでいることを特徴
とする液化装置。 - (2)前記長手方向の部分が水平に対して少なくとも4
5度の角度で取付けられていて、前記下端部が水平から
45度よりも小さい角度で配向されている特許請求の範
囲第1項記載の装置。 - (3)前記容器が実質的に垂直な軸線の廻りに回転する
ように取付けられている特許請求の範囲第2項記載の装
置。 - (4)前記下端部が実質的に水平である特許請求の範囲
第2項記載の装置。 - (5)前記給送する装置の下端部が前記長手方向の部分
に対して角度をなしていて、前記長手方向の部分がそれ
の長手方向軸線の廻りに回転するように取付けられて前
記下端部の配向状態を変化させるようになされている特
許請求の範囲第1項記載の装置。 - (6)前記容器の上端部を覆う位置固定の蓋組立体を更
に含んでいて、前記給送する装置の長手方向の部分が前
記蓋組立体の開口を通つて伸長するようになされている
特許請求の範囲第3項記載の装置。 - (7)前記給送する装置の開口から間隔をおかれて前記
蓋組立体にある排気ガス開口を更に含んでいる特許請求
の範囲第6項記載の装置。 - (8)内側壁部分上に粉末状の材料のライニングを有す
る容器と、前記ライニング上に附加的な粉末状の材料を
給送する装置と、前記容器の内部を加熱して前記粉末状
の材料の部分を液化させる装置とを含む粉末状の材料の
液化装置に於て、前記附加的な材料を給送する装置が前
記容器の外部から内部に前記材料を案内する通路を境界
する細長いハウジングを含み、前記ハウジングが第1の
角度で前記容器内に伸長する長手方向の部分及び前記容
器内にあつて第2の角度で前記長手方向の部分から伸長
する排出端部を含んでいて、前記ハウジングがこれの長
手方向の部分の長手方向軸線の廻りに回転するように取
付けられて前記容器内の給送位置を変化させるようにな
されていることを特徴とする液化装置。 - (9)前記ハウジングの下端部が前記容器の側壁の最も
近接した部分に実質的に平行な水平成分を有する方向に
前記長手方向の部分から伸長している特許請求の範囲第
8項記載の装置。 - (10)前記容器が実質的に垂直な軸線の廻りに回転す
るように取付けられていて、前記給送する装置のハウジ
ングの下端部が前記容器の側壁の最も近接した部分の接
線速度に実質的に平行な成分を有する方向に前記長手方
向の部分から伸長している特許請求の範囲第9項記載の
装置。 - (11)前記ハウジングの形状が管状で、冷却装置を設
けられている特許請求の範囲第8項記載の装置。 - (12)前記容器が実質的に垂直な軸線の廻りに回転す
るように取付けられていて、この容器の上端部を覆う位
置固定の蓋組立体を更に含み、前記給送する装置の長手
方向の部分が前記蓋組立体の開口を通つて伸長している
特許請求の範囲第8項記載の装置。 - (13)前記給送する装置の開口から間隔をおかれて前
記蓋組立体にある排気ガス開口を更に含んでいる特許請
求の範囲第12項記載の装置。 - (14)中央の空所の廻りにライニングが回転されるよ
うになされている加熱容器にガラスバッチを給送する方
法に於て、バッチの流れを実質的に垂直な成分を有する
第1の通路に沿つて前記容器内に案内し、前記容器内の
バッチの流れの方向を変化させてバッチの流れが前記ラ
イニングの近接する部分の接線速度に実質的に平行な第
2の通路に沿つてライニング上に導かれるようになすこ
とを含んでいる方法。 - (15)前記ライニングの厚さが変化し、前記バッチの
流れの配向位置が前記ライニングの厚さの変化に応答し
て変化されるようになされている特許請求の範囲第14
項記載の方法。 - (16)前記容器が実質的に垂直な軸線の廻りに回転さ
れ、バッチの前記第1の通路が水平から少なくとも45
度の角度になされ、バッチの前記第2の通路が水平から
45度よりも小さい角度になされている特許請求の範囲
第14項記載の方法。 - (17)前記バッチの第2の通路が実質的に水平である
特許請求の範囲第16項記載の方法。 - (18)前記ガラスバッチが粉末状の材料である特許請
求の範囲第14項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/914,414 US4728352A (en) | 1986-10-02 | 1986-10-02 | Glass batch feed arrangement with directional adjustability |
| US914414 | 1986-10-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6395122A true JPS6395122A (ja) | 1988-04-26 |
| JPH02296B2 JPH02296B2 (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=25434331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP62249664A Granted JPS6395122A (ja) | 1986-10-02 | 1987-10-02 | 方向調節可能のガラスバッチ給送装置 |
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