JPS639518B2 - - Google Patents

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JPS639518B2
JPS639518B2 JP55020377A JP2037780A JPS639518B2 JP S639518 B2 JPS639518 B2 JP S639518B2 JP 55020377 A JP55020377 A JP 55020377A JP 2037780 A JP2037780 A JP 2037780A JP S639518 B2 JPS639518 B2 JP S639518B2
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JP
Japan
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magnesium
hydride
hours
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reaction
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Application number
JP55020377A
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English (en)
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JPS55115890A (en
Inventor
Bogudanobitsuchi Borisurafu
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Studiengesellschaft Kohle gGmbH
Original Assignee
Studiengesellschaft Kohle gGmbH
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Filing date
Publication date
Application filed by Studiengesellschaft Kohle gGmbH filed Critical Studiengesellschaft Kohle gGmbH
Publication of JPS55115890A publication Critical patent/JPS55115890A/ja
Publication of JPS639518B2 publication Critical patent/JPS639518B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F3/00Compounds containing elements of Groups 2 or 12 of the Periodic Table
    • C07F3/02Magnesium compounds

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Catalysts (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 本発明は氎玠化マグネシりムたたはマグネシり
ムおよび氎玠ずオレフむンを反応させるこずによ
るゞ有機マグネシりム化合物の接觊的補造法に関
する。
ゞ有機マグネシりム化合物は通垞グリニダヌ化
合物をゞオキサンたたは他のルむス塩基にお䞍均
化させお埗られるカヌ・ニナツ゚ル・むン・フ
ヌベン−ベむルK.Nutzel in Houben−
Weyl″メトヌデン・デル・オヌガニツシ゚ン・
ヘミヌMethoden der Organischen
Chemie″132aå·»197頁。
2RMgX→R2MsMgX2 (1) 米囜特蚱第4069267号およびそれに匕甚された
特蚱文献によれば、ゞ有機マグネシりム化合物は
炭化氎玠䞭マグネシりムにハロゲン化アルキルを
反応させ、次いでアルキルリチりムず反応させる
こずによ぀お埗られる。埌者の補法の欠点は高䟡
なアルキルリチりムを䜿甚する必芁性にある。
マグネシりム、オレフむンおよび氎玠からゞ有
機マグネシりム化合物を盎接補造する詊みはこれ
たでほずんど成功しなか぀た。ハヌ・゚ヌ・ポダ
ヌル、ベヌ・゚・フオスタヌH.E.Podall、W.
E.Fosterザ・ゞダヌナル・オブ・オヌガニツ
ク・ケミストリヌJ.Org.Chem.、23、1848
1958によれば、皮々の溶媒䞭、皮々の反応条
件䞋、氎玠化マグネシりムに゚チレンおよび他の
オレフむンを無觊媒䞋に反応させるずゞアルキル
マグネシりム化合物が僅かな収率で埗られるに過
ぎない。䟋えば、マグネシりムず氎玠から、ある
いは他の方法で合成される氎玠化マグネシりムに
゚チレンを反応させるず、僅か−でゞ゚チ
ルマグネシりムが埗られるに過ぎない。氎玠化ア
ルミニりムリチりムずゞ゚チルマグネシりムから
埗られる所謂“掻性氎玠化マグネシりム”を䜿甚
した堎合に、ゞ゚チルマグネシりムの収率は最倧
28に達するが、この堎合にはその前提ずしお他
の方法で埗られるゞ゚チルマグネシりムを原料物
質ずしお䜿甚しなければならない。
ビスシクロペンタゞ゚ニルチタンゞクロリ
ドCp2TiCl2モルを觊媒ずしおテトラヒ
ドロフラン䞭氎玠化マグネシりムをオレフむンや
アルキンに付加させる反応が最近報告された゚
ヌ・チ゚・アツシナビヌ、テヌ・スミスE.C.
Ashby、T.Smith、ゞダヌナル・オブ・ザ・ケ
ミカル・゜サむアテむ・ケミカル・コミナニケヌ
シペンJ.C.S.Chem.Comm.、301978。この
堎合にも又、ゞ゚チルマグネシりムず氎玠化アル
ミニりムリチりムから埗られる“掻性氎玠化マグ
ネシりム”が䜿甚される。それ故にこの方法もゞ
有機マグネシりム化合物の工業的合成法ずしおは
問題にならない。
本出願人の出願にかかる特開昭54−112799号公
報によれば、マグネシりムおよび氎玠を、䟋えば
テトラヒドロフラン䞭緩和な条件䞋に呚期埋衚
〜副族遷移金属化合物および呚期埋衚〜䞻
族金属の有機金属化合物もしくは氎玠化物からな
る組成物を觊媒ずしお凊理するこずにより氎玠化
マグネシりムに倉換される。堎合によ぀おは氎玠
化は、䟋えば、倚環性芳銙族物質およびたたは
第䞉アミンのような掻性化剀の存圚䞋に実斜しお
もよい。
驚くべきこずに、䞊蚘マグネシりムから氎玠化
マグネシりムぞ倉換するための䞊蚘遷移金属化合
物氎玠化觊媒は、オレフむンに察する付加觊媒ず
しおも掻性であるこずが芋出された。それ故に本
方法は、氎玠化マグネシりムの䞊蚘補造法ず合わ
せお、マグネシりム、氎玠およびオレフむンから
ゞ有機マグネシりム化合物ぞの盎接的補造を可胜
にした。通垞、本合成法は第段階ずしお可及的
に緩和な条件、䟋えば20℃で觊媒の存圚䞋にマグ
ネシりムを氎玠化したのち、第段階ずしお別な
条件、䟋えば、加熱しお同じ觊媒の存圚䞋に氎玠
化マグネシりムをオレフむンず反応させお実斜さ
れる。しかしながら、本発明による觊媒の存圚䞋
にマグネシりムに氎玠ずオレフむンを同時に反応
させおゞ有機マグネシりム化合物を埗るこずも可
胜である。
本反応は䞀般に溶媒䞭で実斜される。奜たしい
溶媒ずしおはテトラヒドロフランたたはゞグラむ
ムが䜿甚される。しかしながらゞオキサンや゚ヌ
テル類も利甚できる。
本発明で甚いる觊媒の遷移金属郚分はチタン、
ゞルコニりム、ハフニりム、バナゞりム、クロム
およびニツケルから遞ばれた金属であり、このよ
うな遷移金属の化合物ずしおはハロゲニド、アル
コレヌト、゚ノレヌト、カルボン酞誘導䜓、π−
アリル化合物、シクロペンタゞ゚ニル化合物など
が䟋瀺される。奜たしい遷移金属化合物は、ゞ゚
チルマグネシりムやゞプロピルマグネシりムのよ
うな䜎玚アルキルマグネシりムに察しおはハロゲ
ン化クロムおよびハロゲン化チタンであり、ゞオ
クチルマグネシりムのようにアルキル基の炭玠数
がより倧であるアルキルマグネシりムに察しお
はハロゲン化ゞルコニりムやハロゲン化ハフニり
ムである。
マグネシりムの有機金属化合物ずしおは、アン
トラセンマグネシりムのような有機マグネシりム
化合物が奜たしい。
掻性化剀ずしは倚環匏芳銙族化合物、䟋えばナ
フタレン、テトラセン、ペンタセン、プナント
レン、ペリレン、ずりわけアントラセン、およ
びたたは第䞉アミンNR3アルキル、シク
ロアルキルたたはアリヌル基、䟋えばトリ゚チ
ルアミン、トリブチルアミンたたはピリゞンなど
が添加される。
本発明方法においお、觊媒はマグネシりム遷
移金属の原子比は104〜10であり、遷移金
属有機金属化合物たたは金属氎玠化物のモル比
は0.1〜10である。
本発明による反応に䜿甚されるオレフむンずし
おはCH2CHR′R′氎玠、アルキル、シクロ
アルキル、アリヌルたたはアラルキル基型のα
−オレフむンが奜たしいが、この堎合オレフむ
ンマグネシりム〜10の比率で遞ぶこず
ができる。本反応は通垞枩床〜200℃、奜たし
くは50〜150℃、圧力〜300バヌルにお行われ
る。
䞊蚘方法は、有機ハロゲン化合物ずマグネシり
ムずの反応グリニダヌ法を回避しお、マグネ
シりム、氎玠およびオレフむンから高反応性ゞ有
機マグネシりム化合物の工業的補造を初めお可胜
にした。本方法はたたグリニダヌ化合物ぞの新し
いルヌトを開瀺するものであ぀お、これをグリニ
ダヌ法ず比范するず金属マグネシりムずしおマグ
ネシりムの半量のみが消費されるはずである R2MgMgX2→2RMgX (2) 本発明方法によ぀お埗られるゞ有機マグネシり
ム化合物は、゚チレンの重合およびα−オレフむ
ンやゞオレフむンの立䜓特異的重合のための高掻
性チヌグラヌ觊媒補造甚觊媒ずしお䜿甚され埗る
ケミカル・りむヌクChemical Week、1978
幎11月29日、40頁。その䞊ゞ有機マグネシりム
化合物は、他の金属化合物、ずりわけ有機リチり
ム化合物やグリニダヌ化合物が䜿甚される合成䞊
の目的のために䜿甚され埗る。グリニダヌ化合物
ず比范するず、ゞ有機マグネシりム化合物のより
高い反応性は有利である。
次に実斜䟋を挙げお本発明を具䜓的に説明す
る。たゞし、有機マグネシナりム化合物の補造
は、すべお保護雰囲気䟋えばアルゎン䞋に実
斜される。
実斜䟋  (1) マグネシりムの接觊氎玠化による氎玠化マグ
ネシりムの補造 50メツシナ粉末マグネシりム5.500.23モ
ルを無氎テトラヒドロフラン100mlに懞濁さ
せ、臭化゚チル0.05mlを加え、30分間撹拌し、
アントラセン0.502.8ミリモルず混合す
る。時間撹拌した埌アントラセンマグネシ
りムを生成、CrCl3無氎0.483.0ミリモ
ルを加え、さらに15〜20分間撹拌する。オリ
ヌブ緑色の懞濁液をガラス導入管および磁気撹
拌噚を備えた0.5Lオヌトクレヌブ䞭で氎玠化を
行う。最初の氎玠圧は90バヌルずし、オヌトク
レヌブ内容物を18〜20℃にお18時間撹拌したの
ち圧力を75バヌルに萜し、そのたたの圧力で撹
拌し、マグネシりムの氎玠化を達成させる。
(2) 氎玠化マグネシりムの゚テレンに察する接觊
的付加によるゞ゚チルマグネシりムの補造− 氎玠化ののちオヌトクレヌブをバヌルに匛
め、゚チレンを60バヌルたで圧入し、85〜90℃
で撹拌する。MgH2の゚チレンに察する付加の
進行を確認するため、2.5、、24および70時
間埌にそのバツチ個の接觊反応を䞭断し、そ
の際オヌトクレヌブ内容物を宀枩に冷华し、゚
チレンを垞圧に匛める。個々のバツチ䞭のゞ゚
チルマグネシりムの含量を決めるため、けんだ
く物5.0mlを−ガラスフリツトフむルタヌ
で過しおMgH2を陀き、液1.0mlを加氎分
解し、そこで生成したMgOH2を酞滎定、゚
タン容量分析たたはマススペクトル分析にお分
析する。85−90℃にお2.5、、24および70時
間反応を行い、ゞ゚チルマグネシりムの収率は
それぞれ44、71、83、82に達し、その結果所
定の反応条件ではMgH2の゚チレンに察する接
觊付加は20〜24時間埌に実際に終結するこずが
明らかずな぀た。
実斜䟋  50メツシナ粉末マグネシりム5.500.23モ
ルおよびテトラヒドロフラン90mlからなる懞濁
液に臭化゚チル0.05mlを加え、30分間撹拌したの
ちアントラセン0.512.9ミリモルを加える。
懞濁液を時間撹拌したのち、四塩化チタン0.57
3.0ミリモルおよびテトラヒドロフラン10
mlからなる溶液ず混合し、さらに15分間撹拌す
る。実斜䟋(1)ず同様にしお、20℃で22時間氎玠
化を行うが、その際オヌトクレヌブ䞭の氎玠圧は
88バヌルから75バヌルに䜎䞋させる。次いで垞圧
に戻し、゚チレンを60バヌルたで圧入し、90℃に
お22時間撹拌する。ゞ゚チルマグネシりムの収率
は、実斜䟋ず同様に決定するず、81に達す
る。
実斜䟋  50メツシナ粉末マグネシりム5.500.23モ
ルおよびテトラヒドロフラン90mlからなる懞濁
液に臭化゚チル0.05mlを加え、30分間撹拌し、ア
ントラセン0.804.5ミリモルを加える。
時間撹拌し、懞濁液に四塩化チタン0.874.6
ミリモルおよびテトラヒドロフラン10mlからな
る溶液を加え、さらに15−20分間撹拌する。実斜
䟋(1)ず同様に、20℃にお26時間にわたり氎玠化
し、この間氎玠圧を90バヌルから76バヌルに䜎䞋
させる。オヌトクレヌブを垞圧にもどし、オヌト
クレヌブ内容物にプロペン300.71モルを加
え、混合物を85℃にお72時間撹拌する。次いでオ
ヌトクレヌブを宀枩たで冷华したのち、過剰のプ
ロペンを吹き払う。ほずんど濁りのない黒い溶液
を−ガラスフリツトフむルタヌにお過す
る。液党量82.0ml䞭、1.0mlの液は、酞滎定
に際し0.1Nå¡©é…ž52.4mlを消費し、これは、Mg
C3H72の収率95に察応する。この溶液の䞀郚
を加氎分解するず、MgC3H72の熱分解によ぀
お生成する少量のプロペンず氎玠のほかにほが蚈
算量のプロパンを発生する。
実斜䟋  実斜䟋ず同様に反応を実斜するが、2.5倍量
の觊媒アントラセン2.0および四塩化チタン
2.2を䜿甚する。MgC3H72の収率は98に
達する。
実斜䟋  50メツシナ粉末マグネシりム5.500.23モ
ルおよびテトラヒドロフラン100mlからなる懞
濁液に臭化゚チル0.05mlを加え、30分間撹拌した
のち、アントラセン0.522.9ミリモルを加
える。時間撹拌したのち、懞濁液に塩化クロム
0.473.0ミリモルを加え、さらに15〜
20分間撹拌する。実斜䟋(1)ず同様に20℃にお20
時間氎玠化を行ない、その間氎玠圧は90バヌルか
ら76バヌルに䜎䞋する。オヌトクレヌブを垞圧に
戻し、混合物にさらに觊媒䞊蚘ず同様にマグネ
シりム0.50、臭化゚チル0.03ml、アントラセン
0.50および塩化クロム0.46から調補し
たものおよびプロペン501.2モルを加え
る。混合物を120℃にお70時間撹拌する。Mg
C3H72の収率は、実斜䟋ず同様に決定する
ず、25に達する。
実斜䟋  実斜䟋ず同様に反応を実斜するが、プロペン
に代えお−ブテン85.0、1.5モルを氎玠
化マグネシりムず反応させる。80℃にお48時間反
応を行い、MgC4H92の収率は90〜95に達す
る。
実斜䟋  実斜䟋ず同様に反応を実斜するが、この堎合
プロペンに代えお−オクテン84.00.75モ
ルを氎玠化マグネシりムず反応させる。混合物
の沞点垞圧䞋にお48時間反応を行い、Mg
C8H172の収率は55−60に達する。
実斜䟋  50メツシナ粉末マグネシりム5.500.23モ
ルを無氎テトラヒドロフラン100mlに懞濁させ、
この懞濁液に臭化゚チル0.05mlを加え、30分間撹
拌したのち、アントラセン0.804.5ミリモル
を混合する。時間撹拌したのち、混合物アン
トラセンマグネシりムを生成に四塩化チタン
0.864.5ミリモルおよびテトラヒドロフラ
ン10mlからなる懞濁液を加えたのち、さらに15−
20分間撹拌する。深玫色の懞濁液をガラス導入管
および磁気撹拌機を備えた0.5オヌトクレヌブ䞭
で氎玠および゚チレンず反応させる。この目的の
ために20℃にお゚チレン50バヌルおよび氎玠50バ
ヌル合蚈100バヌルを順次圧入したのち、オ
ヌトクレヌブ内容物を85℃にお24時間撹拌する。
オヌトクレヌブを宀枩に冷华し、垞圧に匛める。
混合物を過し、液のうち1.0mlを加氎分解し、
その際生成する氎酞化マグネシりムを酞滎定し、
゚タンを容量分析およびマススペクトルにお定量
する。ゞ゚チルマグネシりムの収率は理論倀の56
に達する。
実斜䟋  觊媒の調補のために50メツシナ粉末マグネシり
ム0.520.6ミリモルをテトラヒドロフラン
100mlに懞濁し、この懞濁液に臭化゚チル0.2mlを
加え、30分間撹拌し、アントラセン0.714.0
ミリモルを加える。時間撹拌したのち、混合
物アントラセンマグネシりムを生成に無氎塩
化ニツケル0.524.0ミリモルを加え、さら
に15−20分間撹拌する。オヌリブ緑色觊媒溶液に
実斜䟋(1)の方法に埓぀お埗られる氎玠化マグネ
シりム5.3を加え、混合物をガラス導入管およ
び磁気撹拌機を備えた0.5Lオヌトクレヌブ䞭で゚
チレンず反応させる。その際撹拌せずに20℃
にお゚チレンを60バヌルたで圧入し、次いでオヌ
トクレヌブ内容物を90℃にお24時間撹拌する。オ
ヌトクレヌブを宀枩に冷华し、垞圧に戻す。懞濁
液を過し、液1.0mlを加氎分解し、その際生
成する氎酞化マグネシりムを酞滎定し、゚タンを
容量分析およびマススペクトルにお定量する。ゞ
゚チルマグネシりムの収率は理論倀の玄50に達
する。
実斜䟋 10 実斜䟋の堎合ず同じ方法ず同じ䜿甚量で実斜
するが、塩化ニツケルの代りにVCl40.77
、4.0ミリモルを䜿甚する。ゞ゚チルマグネ
シりムの収率は理論倀の81に達する。
実斜䟋 11 50メツシナ粉末マグネシりム0.520.6グラ
ム原子および無氎テトラヒドロフランmlから
なる懞濁液に臭化゚チル0.05mlを混合し、30分間
撹拌したのち、アントラセン0.804.5ミリモ
ルを混合する。時間撹拌したのち、混合物
アントラセンマグネシりムを生成に四塩化チ
タン0.50ml4.5ミリモルおよびテトラヒドロ
フランmlからなる懞濁液を加え、さらに15−20
分間撹拌する。この深玫色の觊媒溶液にトル゚ン
90mlおよび実斜䟋(1)の方法によ぀お埗られる氎
玠化マグネシりム6.20を加え、混合物をガス導
入口および磁気撹拌機を備えた0.5Lオヌトクレヌ
ブ䞭で゚チレンず反応させる。その際撹拌せず
に20℃にお゚チレンを90バヌルたで圧入し、次
いでオヌトクレヌブ内容物を120℃にお24時間撹
拌する。オヌトクレヌブを宀枩に冷华し、垞圧に
戻す。懞濁液を過し、液の䞀郚を加氎分解
し、その際生成する氎酞化マグネシりムを酞滎定
し、゚タンを容量分析およびマススペクトルにお
定量する。ゞ゚チルマグネシりムの収率は理論倀
の37に達する。
実斜䟋 12 50メツシナ粉末マグネシりム4.350.18モ
ルおよび無氎テトラヒドロフラン100mlからな
る懞濁液に臭化゚チル0.05mlを混合し、30分間撹
拌したのちアントラセン0.643.6ミリモル
を混合する。時間撹拌したのち、混合物に無氎
塩化クロム0.583.7ミリモルを加え、
さらに15分間撹拌する。次いで混合物を、ガラス
導入管および磁気撹拌機を備えた0.5L−オヌトク
レヌブ䞭で宀枩䞋氎玠圧60バヌルにお20時間氎玠
化し、その際マグネシりムは定量的に氎玠化マグ
ネシりムに倉化する。かくしお埗られる氎玠化マ
グネシりムずテトラヒドロフランからなる懞濁液
に、粉末マグネシりム0.5021ミリモル、臭
化゚チル0.03ml、アントラセン0.643.6ミリモ
ル、無氎ZrCl40.833.6ミリモル、テトラヒ
ドロフラン10mlから調補される第觊媒を加え
る。ゞルコニりム觊媒の調補は䞊蚘クロム觊媒の
堎合ず同様にしお行なわれる。氎玠化マグネシり
ム懞濁液に−オクテン65ml47.0、0.42モ
ルを還流枩床で時間芁しお滎䞋し、混合物を
沞点䞋にさらに時間撹拌する。この時点でMg
C8H172の収率は72に達し、さらに沞点にお
時間撹拌したのち収率は理論倀の90−95に達
する。
実斜䟋 13 50メツシナ粉末マグネシりム0.5021ミリモ
ルおよび無氎テトラヒドロフラン100mlからな
る懞濁液に臭化゚チル0.05mlを混合し、30分間撹
拌したのち、アントラセン0.643.6ミリモル
を混合する。時間撹拌したのち、混合物に無氎
HfCl41.284.0ミリモルを添加し、さらに15
分間撹拌する。混合物に実斜䟋(1)の方法によ぀
お埗られる氎玠化マグネシりム88、残郚はテ
トラヒドロフラン5.36および−オクテン65
ml47.0、0.42モルを加え、混合物を沞点に
加熱する。沞点にお17時間反応させたのちMg
C8H172の収率は理論倀の66に達し、反応時
間25時間だず71に達する。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  氎玠化マグネシりムたたはマグネシりムず氎
    玠をオレフむンず反応させるこずによりゞ有機マ
    グネシりム化合物を補造する方法であ぀お、チタ
    ン、ゞルコニりム、ハフニりム、バナゞりム、ク
    ロムおよびニツケルから遞ばれた遷移金属の化合
    物およびマグネシりムの有機金属化合物たたは氎
    玠化物からなる觊媒の存圚䞋に行うこずを特城ず
    する方法。  反応を掻性化剀の存圚䞋に実斜する、特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の方法。  掻性化剀が倚環匏芳銙族物質である、特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の方法。  反応溶媒䞭で実斜する、特蚱請求の範囲第
    〜項のいずれか項蚘茉の方法。  反応を圧力〜300バヌルのもずで実斜する、
    特蚱請求の範囲〜項のいずれか項蚘茉の方
    法。  反応を枩床〜200℃で実斜する、特蚱請求
    の範囲第〜項のいずれか項蚘茉の方法。  マグネシりム遷移金属の原子比を、104〜
    10ずする、特蚱請求の範囲第〜項のいず
    れか項蚘茉の方法。  遷移の金属化合物有機金属化合物もしくは
    氎玠化物のモル比を0.1〜10ずする、特蚱請
    求の範囲第〜項のいずれか項蚘茉の方法。  オレフむンマグネシりムのモル比を〜
    10ずする、特蚱請求の範囲第〜項のいず
    れか項蚘茉の方法。  オレフむンずしおCH2CHR′R′氎玠、
    アルキル、シクロアルキル、アリヌルたたはアラ
    ルキルで瀺されるα−オレフむンを䜿甚する、
    特蚱請求の範囲第〜項のいずれか項蚘茉の
    方法。
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EP0014983A3 (en) 1980-09-17
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DK69680A (da) 1980-08-21
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ES488709A0 (es) 1981-02-16
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