JPS6395331A - ヒ−トラベル - Google Patents
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- JPS6395331A JPS6395331A JP24025986A JP24025986A JPS6395331A JP S6395331 A JPS6395331 A JP S6395331A JP 24025986 A JP24025986 A JP 24025986A JP 24025986 A JP24025986 A JP 24025986A JP S6395331 A JPS6395331 A JP S6395331A
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Landscapes
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ヒートラベルに関する。更に詳しくは、視認
性の点ですぐれているヒートラベルに関する。
性の点ですぐれているヒートラベルに関する。
従来からヒートラベルまたはサーモラベルとして市販さ
れているものには、大別して次の2つのタイプのものが
ある。その一つは、任意の温度で色調が変わる色素を利
用したものであるが、これは色調の変化の度合いが小さ
く、即ち黄色→オレンジ色、オレンジ色→朱色程度であ
って視認性が良いとは決していえない。他の一つは、任
意の温度でマイクロカプセルが破壊し、カプセル内部の
着色物質の色を顕出させるものであるが、その色は黒色
乃至灰色で色彩感に乏しく、またマイクロカプセルの取
扱時に圧力やwI撃に注意しなければならないという難
点もみられる。
れているものには、大別して次の2つのタイプのものが
ある。その一つは、任意の温度で色調が変わる色素を利
用したものであるが、これは色調の変化の度合いが小さ
く、即ち黄色→オレンジ色、オレンジ色→朱色程度であ
って視認性が良いとは決していえない。他の一つは、任
意の温度でマイクロカプセルが破壊し、カプセル内部の
着色物質の色を顕出させるものであるが、その色は黒色
乃至灰色で色彩感に乏しく、またマイクロカプセルの取
扱時に圧力やwI撃に注意しなければならないという難
点もみられる。
水出願人は先に、ピンホールなどの形成が少なく、平滑
な錫薄膜を任意の基質上に形成させ得る方法を求めて検
討を重ねた結果、有機錫化合物をプラズマ重合させるこ
とにより、かかる課題が効果的に解決されることを見出
した(特願昭61−207534号)。
な錫薄膜を任意の基質上に形成させ得る方法を求めて検
討を重ねた結果、有機錫化合物をプラズマ重合させるこ
とにより、かかる課題が効果的に解決されることを見出
した(特願昭61−207534号)。
その際、プラズマ重合膜の形成を電力密度0.34W/
a+f以上の高周波電力によって行なうと、形成される
錫薄膜は金属光沢を示すものが得られるようになるが、
このような金属光沢を示す錫薄膜を更に加熱処理すると
、その錫薄膜が透明化することが次に見出されたく特願
昭61−215506号)。
a+f以上の高周波電力によって行なうと、形成される
錫薄膜は金属光沢を示すものが得られるようになるが、
このような金属光沢を示す錫薄膜を更に加熱処理すると
、その錫薄膜が透明化することが次に見出されたく特願
昭61−215506号)。
このようなプラズマ重合膜の加熱による透明化現象を有
効に利用し、ヒートラベルを作製することを検討した結
果、下記の如き構成のものがヒートラベルとしての有用
性を有することが判明した。
効に利用し、ヒートラベルを作製することを検討した結
果、下記の如き構成のものがヒートラベルとしての有用
性を有することが判明した。
従って1本発明はヒートラベルに係り、とのビー1〜ラ
ベルは、透明基質上に有機錫化合物のプラズマ重合膜を
電力密度0.34V/cJ以上の高周波電力によって金
属光沢を有する熱感応性薄膜として形成せしめ、該熱感
応性薄膜またはそれの隣接層に表示された文字、図形な
どのマークを加熱雰囲気中で熱感応性薄膜を透明化する
ことにより透明基質側から透視可能または不能とし、そ
の状態を視覚的に確認することにより雰囲気温度を検知
せしめるように構成される。
ベルは、透明基質上に有機錫化合物のプラズマ重合膜を
電力密度0.34V/cJ以上の高周波電力によって金
属光沢を有する熱感応性薄膜として形成せしめ、該熱感
応性薄膜またはそれの隣接層に表示された文字、図形な
どのマークを加熱雰囲気中で熱感応性薄膜を透明化する
ことにより透明基質側から透視可能または不能とし、そ
の状態を視覚的に確認することにより雰囲気温度を検知
せしめるように構成される。
透明基質としては、測定雰囲気温度に応じて、ガラス、
酸化けい素、酸化チタン、酸化マグネシウムなどの無機
材料、ポリスチレン、ポリメタクリレート、ポリエステ
ルカーボネート、ポリメチルペンテン、ポリイミド、ポ
リエーテルサルフオン、透明ナイロン、酢酸セルロース
などのプラスチック材料がプレート状、シート状などの
形で用いられる。
酸化けい素、酸化チタン、酸化マグネシウムなどの無機
材料、ポリスチレン、ポリメタクリレート、ポリエステ
ルカーボネート、ポリメチルペンテン、ポリイミド、ポ
リエーテルサルフオン、透明ナイロン、酢酸セルロース
などのプラスチック材料がプレート状、シート状などの
形で用いられる。
プラズマ重合は、有機錫化合物としてテトラメチル錫、
テトラエチル錫、テトラ−n−ブチル錫。
テトラエチル錫、テトラ−n−ブチル錫。
ジブチル錫アセテートなどを用い、例えば第1図に示さ
れるような装置を用いて行われる。
れるような装置を用いて行われる。
まず、プラズマ反応容器1内を油回転ポンプ2に連結さ
れている分子ターボポンプ3の作動により10−’To
rrのオーダーに減圧する。減圧された反応容器内に、
バルブ4を調節することにより設定される任意の流量を
流量計5で計測しながら、有機錫化合物を1O−2To
rrのオーダー迄導入し、高周波電源6からマツチング
ボックス7を介して高周波(13,56MHz)を印加
し、放電を起させる。この際、マツチングボックスを調
節することにより、反射電力をできる丈抑えて、印加電
力と反射電力との差が任意の電力になるようにする。一
定時間放電したら、高周波の印加および有機錫化合物の
供給を中止し、メインバルブ(図示せず)を閉じ、反応
容器をリークして、内部電極8上に搭載した基質9の表
面にプラズマ重合膜として錫薄膜(約70元素%以上の
割合でSnを含み、他にC10を含んでいる)を形成さ
せたものを取り出す。
れている分子ターボポンプ3の作動により10−’To
rrのオーダーに減圧する。減圧された反応容器内に、
バルブ4を調節することにより設定される任意の流量を
流量計5で計測しながら、有機錫化合物を1O−2To
rrのオーダー迄導入し、高周波電源6からマツチング
ボックス7を介して高周波(13,56MHz)を印加
し、放電を起させる。この際、マツチングボックスを調
節することにより、反射電力をできる丈抑えて、印加電
力と反射電力との差が任意の電力になるようにする。一
定時間放電したら、高周波の印加および有機錫化合物の
供給を中止し、メインバルブ(図示せず)を閉じ、反応
容器をリークして、内部電極8上に搭載した基質9の表
面にプラズマ重合膜として錫薄膜(約70元素%以上の
割合でSnを含み、他にC10を含んでいる)を形成さ
せたものを取り出す。
このプラズマ重合の際に印加される高周波電力を制御す
ることにより、高抵抗率から低抵抗重連の幅広い抵抗率
を有する薄膜を形成させることができる。また、形成さ
れる錫薄膜の外観は、高周波電力が40W迄は透明であ
るが、60w以上では金属光沢を示すものが得られるよ
うになり、これは電力密度で表わすと0.34W/cd
以上ということになる。
ることにより、高抵抗率から低抵抗重連の幅広い抵抗率
を有する薄膜を形成させることができる。また、形成さ
れる錫薄膜の外観は、高周波電力が40W迄は透明であ
るが、60w以上では金属光沢を示すものが得られるよ
うになり、これは電力密度で表わすと0.34W/cd
以上ということになる。
このようにして金属光沢を有する!iff膜を、約15
0℃以上の温度、好ましくは約150〜300℃の温度
で約0.1〜1時間加熱処理すると、錫薄膜が透明化す
る。透明化するのに必要な加熱温度は、錫薄膜を形成す
る際の電力密度によっても支配され、電力密度を高くし
たもの程加熱温度を高くする必要がある。かかる透明化
の現象は、錫薄膜中に錫の酸化物が生成することに基因
し、電力密度を女えることで錫の結合状態が変ねるため
、酸素に対する安定性が異なることに原因している。
0℃以上の温度、好ましくは約150〜300℃の温度
で約0.1〜1時間加熱処理すると、錫薄膜が透明化す
る。透明化するのに必要な加熱温度は、錫薄膜を形成す
る際の電力密度によっても支配され、電力密度を高くし
たもの程加熱温度を高くする必要がある。かかる透明化
の現象は、錫薄膜中に錫の酸化物が生成することに基因
し、電力密度を女えることで錫の結合状態が変ねるため
、酸素に対する安定性が異なることに原因している。
次に、具体例について、プラズマ重合膜形成時の電力密
度と膜の透明性との関係を説明する。
度と膜の透明性との関係を説明する。
〔例1〕
第1図に示されるようなプラズマ反応装置を用い、テト
ラメチル錫流量2503CCM、放電圧力0.08To
rr、高周波電力40〜300vの条件下でプラズマ重
合を行なった。このときの基質(ガラスプレート基板)
温度は30℃であり、高周波による温度上昇は見られな
かった。
ラメチル錫流量2503CCM、放電圧力0.08To
rr、高周波電力40〜300vの条件下でプラズマ重
合を行なった。このときの基質(ガラスプレート基板)
温度は30℃であり、高周波による温度上昇は見られな
かった。
形成された!!薄膜の抵抗率を測定すると、第2図のグ
ラフに示されるような結果が得られた。即ち、高周波電
力150W程度迄は急激な抵抗率の低下がみられ、 2
0011以上では一定の値を示している。
ラフに示されるような結果が得られた。即ち、高周波電
力150W程度迄は急激な抵抗率の低下がみられ、 2
0011以上では一定の値を示している。
マタ、膜の外11ハ、60w(電力密度0,34w/c
d)以上で金属光沢を示している。
d)以上で金属光沢を示している。
〔例2〕
例1において、高周波電力を601+1 (電力密度0
.341/ff1)とし、10分間放電して、膜厚約1
800人の金属光沢を有する反射性の錫薄膜を形成させ
た。
.341/ff1)とし、10分間放電して、膜厚約1
800人の金属光沢を有する反射性の錫薄膜を形成させ
た。
形成された錫薄膜を、150℃、180℃または230
℃に1時間加熱したときの透過率を測定すると、第3図
のグラフに示されるような結果が得られた。
℃に1時間加熱したときの透過率を測定すると、第3図
のグラフに示されるような結果が得られた。
〔例3〕
例1において、高周波電力を120W (電力密度0.
68す/ad)とし、20分間放電して、膜厚約200
0人の金属光沢を有する反射性の錫薄膜を形成させた。
68す/ad)とし、20分間放電して、膜厚約200
0人の金属光沢を有する反射性の錫薄膜を形成させた。
形成させた錫薄膜を、100℃、150℃、200℃ま
たは230℃に1時間加熱したときの透過率を測定する
と、第4図のグラフに示されるような結果が得られた。
たは230℃に1時間加熱したときの透過率を測定する
と、第4図のグラフに示されるような結果が得られた。
〔例4〕
例1において、高周波電力を240W (電力密度1.
36す/aJ)とし、20分間放電して、膜厚約160
0人の金属光沢を有する反射性の錫薄膜を形成させた。
36す/aJ)とし、20分間放電して、膜厚約160
0人の金属光沢を有する反射性の錫薄膜を形成させた。
形成させた錫ff[を、150℃、180℃または23
0℃に1時間加熱したときの透過率を測定すると、第5
図のグラフに示されるような結果が得られた。
0℃に1時間加熱したときの透過率を測定すると、第5
図のグラフに示されるような結果が得られた。
このように、有機錫化合物のプラズマ重合膜を電力密度
0.34W/cm”以上の高周波電力を用いて形成させ
ると金属光沢を有する熱感応性薄膜が形成され、この熱
感応性薄膜は膜形成に用いられた電力密度に支配される
温度に加熱することによって透明化する。
0.34W/cm”以上の高周波電力を用いて形成させ
ると金属光沢を有する熱感応性薄膜が形成され、この熱
感応性薄膜は膜形成に用いられた電力密度に支配される
温度に加熱することによって透明化する。
本発明のヒートラベルにあっては、かかる熱感応性薄膜
を透明基質上に形成させ、この熱感応性薄膜自体にある
いはそれに隣接する層に文字、図形などのマークを表示
させ、これらを組合せたものを加熱雰囲気中に置き、所
定温度で熱感応性薄1漠を透明化させることにより、マ
ークを透明基質側から透視可能または不能とし、その状
態を視覚的に確認することにより雰囲気温度を検知でき
るように構成されている。
を透明基質上に形成させ、この熱感応性薄膜自体にある
いはそれに隣接する層に文字、図形などのマークを表示
させ、これらを組合せたものを加熱雰囲気中に置き、所
定温度で熱感応性薄1漠を透明化させることにより、マ
ークを透明基質側から透視可能または不能とし、その状
態を視覚的に確認することにより雰囲気温度を検知でき
るように構成されている。
熱感応性薄膜自体にマークを表示させることは、プラズ
マ重合時にマスキング、リフトオフ法などを適用するこ
とにより容易に行なうことができる。
マ重合時にマスキング、リフトオフ法などを適用するこ
とにより容易に行なうことができる。
かかる態様の一例が第6図に示されており、即ち透明基
質11の裏面側に英文字“allのマークを熱感応性薄
膜12それ自体によって形成されており、その下に着色
ベース13を接着させた組合せの場合(a)、加熱前に
は英文字″゛B″のマークは透明基質側から透視可能で
あるが、これを所定温度に加熱し、熱感応性薄膜を透明
化させると英文字“Bllのマークはもはやその温度以
上に維持される限り透明基質側からは透視不能となる(
c)。
質11の裏面側に英文字“allのマークを熱感応性薄
膜12それ自体によって形成されており、その下に着色
ベース13を接着させた組合せの場合(a)、加熱前に
は英文字″゛B″のマークは透明基質側から透視可能で
あるが、これを所定温度に加熱し、熱感応性薄膜を透明
化させると英文字“Bllのマークはもはやその温度以
上に維持される限り透明基質側からは透視不能となる(
c)。
熱感応性薄膜に直接または間接的に隣接する層にマーク
を表示したものを用いる態様の一例は第7図に示されて
おり、即ち透明基質11の裏面側に熱感応性薄膜12を
形成させ、その下に英文字It A 71のマークを表
示したベース13を接着させた組合せの場合(a)、加
熱前には金属光沢を有する熱感応性薄j模層の存在のた
め英文字ii A prの部分は透明基質側からは透視
不能であるが(b)、熱感応性薄膜を加熱、透明化させ
ると英文字“A″のマークが透明基質側からは透視可能
となる(c)。
を表示したものを用いる態様の一例は第7図に示されて
おり、即ち透明基質11の裏面側に熱感応性薄膜12を
形成させ、その下に英文字It A 71のマークを表
示したベース13を接着させた組合せの場合(a)、加
熱前には金属光沢を有する熱感応性薄j模層の存在のた
め英文字ii A prの部分は透明基質側からは透視
不能であるが(b)、熱感応性薄膜を加熱、透明化させ
ると英文字“A″のマークが透明基質側からは透視可能
となる(c)。
透明化温度がそれぞれ異なる熱感応性薄膜を用いると、
透視可能なマークを順次変化させることができ、かかる
態様の一例が第8図に示されている。即ち、それぞれ透
明化温度の異なる熱感応性薄膜12.12’、 12’
およびそれぞれ表示されたマークの異なる透明ベース1
3.13’、13’を透明基質/熱感応性薄膜/マーク
表示層の組合せで3組積み重ねて用いた場合(a)、透
明基質側から見ると。
透視可能なマークを順次変化させることができ、かかる
態様の一例が第8図に示されている。即ち、それぞれ透
明化温度の異なる熱感応性薄膜12.12’、 12’
およびそれぞれ表示されたマークの異なる透明ベース1
3.13’、13’を透明基質/熱感応性薄膜/マーク
表示層の組合せで3組積み重ねて用いた場合(a)、透
明基質側から見ると。
加熱前には何のマークもみられなかったが(b)、雰囲
気温度の上昇につれて各熱感応性薄膜が順次透明化し、
和数字″1 N(c)、′″三”(d)および五”(
e)がそれぞれ透視可能となる。
気温度の上昇につれて各熱感応性薄膜が順次透明化し、
和数字″1 N(c)、′″三”(d)および五”(
e)がそれぞれ透視可能となる。
本発明に係るヒートラベルは、特定の電力密度で形成さ
れた有機錫化合物の金属光沢を有するプラズマ重合膜が
電力密度によって支配される温度によって透明化される
という性質を利用し、このような熱感応性薄膜にマーク
を組合せることにより、視覚的に雰囲気温度を検知する
ことができる構成をとっている。
れた有機錫化合物の金属光沢を有するプラズマ重合膜が
電力密度によって支配される温度によって透明化される
という性質を利用し、このような熱感応性薄膜にマーク
を組合せることにより、視覚的に雰囲気温度を検知する
ことができる構成をとっている。
従って、従来のヒートラベルやサーモラベルの如く色素
などによる発色または変色を確認手段とするものではな
いので1表示色に制限がなく、自由な色彩および形状を
組合せたマークを採用することができるので視認性の点
できわめてすぐれている。
などによる発色または変色を確認手段とするものではな
いので1表示色に制限がなく、自由な色彩および形状を
組合せたマークを採用することができるので視認性の点
できわめてすぐれている。
更に、透明化温度の異なる熱感応性薄膜を組合せて用い
ることにより、視認されるマークを変化させることがで
きるので、1種類のラベルで複数の雰囲気温度を検知す
ることもできる。
ることにより、視認されるマークを変化させることがで
きるので、1種類のラベルで複数の雰囲気温度を検知す
ることもできる。
第1図は、本発明で用いられるプラズマ重合装置の概略
図である。第2図は、例1で得られた錫薄膜のプラズマ
重合時の高周波電力と抵抗率との関係を示すグラフであ
る。第3〜5図は、例2〜4での測定結果を示すグラフ
である。また、第6〜8図は、それぞれ本発明に係るヒ
ートラベルの一態様を使用状態図として示したものであ
る。 (符号の説明) 1・・・・・プラズマ反応容器 6・・・・・高周波電源 7・・・・・マツチングボックス 8・・・・・内部電極 9・・・・・基質 11・・・・・透明基質 12・・・・・熱感応性薄膜 13・・・・・ベース
図である。第2図は、例1で得られた錫薄膜のプラズマ
重合時の高周波電力と抵抗率との関係を示すグラフであ
る。第3〜5図は、例2〜4での測定結果を示すグラフ
である。また、第6〜8図は、それぞれ本発明に係るヒ
ートラベルの一態様を使用状態図として示したものであ
る。 (符号の説明) 1・・・・・プラズマ反応容器 6・・・・・高周波電源 7・・・・・マツチングボックス 8・・・・・内部電極 9・・・・・基質 11・・・・・透明基質 12・・・・・熱感応性薄膜 13・・・・・ベース
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、透明基質上に有機錫化合物のプラズマ重合膜を電力
密度0.34W/cm^2以上の高周波電力によって金
属光沢を有する熱感応性薄膜として形成せしめ、該熱感
応性薄膜またはそれの隣接層に表示された文字、図形な
どのマークを加熱雰囲気中で熱感応性薄膜を透明化する
ことにより透明基質側から透視可能または不能とし、そ
の状態を視覚的に確認することにより雰囲気温度を検知
せしめるようにしたヒートラベル。 2、透明基質/熱感応性薄膜/マーク表示層の組合せを
複数組重ねて用い、雰囲気温度によって透視可能なマー
クを変化せしめるようにした特許請求の範囲第1項記載
のヒートラベル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24025986A JPS6395331A (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 | ヒ−トラベル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24025986A JPS6395331A (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 | ヒ−トラベル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6395331A true JPS6395331A (ja) | 1988-04-26 |
Family
ID=17056831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24025986A Pending JPS6395331A (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 | ヒ−トラベル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6395331A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01131131U (ja) * | 1988-03-01 | 1989-09-06 | ||
| JP2000136968A (ja) * | 1998-03-16 | 2000-05-16 | Ricoh Co Ltd | 温度履歴表示材料とその製法並びに該温度履歴表示材料を用いた温度履歴表示方法及びその装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5327047A (en) * | 1976-08-25 | 1978-03-13 | Kobayashi Rigaku Kenkiyuushiyo | Electroooptical porcelain composition |
| JPS554564A (en) * | 1978-06-26 | 1980-01-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Temperature display device |
-
1986
- 1986-10-09 JP JP24025986A patent/JPS6395331A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5327047A (en) * | 1976-08-25 | 1978-03-13 | Kobayashi Rigaku Kenkiyuushiyo | Electroooptical porcelain composition |
| JPS554564A (en) * | 1978-06-26 | 1980-01-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Temperature display device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01131131U (ja) * | 1988-03-01 | 1989-09-06 | ||
| JP2000136968A (ja) * | 1998-03-16 | 2000-05-16 | Ricoh Co Ltd | 温度履歴表示材料とその製法並びに該温度履歴表示材料を用いた温度履歴表示方法及びその装置 |
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