JPS639533Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS639533Y2
JPS639533Y2 JP13220782U JP13220782U JPS639533Y2 JP S639533 Y2 JPS639533 Y2 JP S639533Y2 JP 13220782 U JP13220782 U JP 13220782U JP 13220782 U JP13220782 U JP 13220782U JP S639533 Y2 JPS639533 Y2 JP S639533Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
hat
helmet
sunshade
cover
curtain
Prior art date
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Expired
Application number
JP13220782U
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English (en)
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JPS5937319U (ja
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Publication date
Application filed filed Critical
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Publication of JPS639533Y2 publication Critical patent/JPS639533Y2/ja
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  • Helmets And Other Head Coverings (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はヘルメツト・帽子着用者の首などを直
射日光や埃から保護するためヘルメツト・帽子に
取付ける日除けに関する。
ビル等の建設現場や土木工事現場では、安全の
ためヘルメツトの着用が義務づけられているが、
ヘルメツトは一般に広い鍔を備えていないので、
頭部以外を直射日光から保護することができな
い。このため、真夏に太陽の下で作業する場合等
には体力の消耗が著しく、日射病の危険に晒され
る。
また昨今は長髪が流行しているので、長髪の者
が現場作業に従事する機会が増えているが、長髪
者がヘルメツトを着用した場合は、ヘルメツトか
ら髪が大きく飛出すことになるため、髪に多量の
埃が付着する。
一方、ハイキングや釣り等には帽子が不可欠で
あるが、鍔の広い帽子だと行き帰りの電車やバス
の中で邪魔になる他、風に飛ばされてしまうた
め、鍔の狭い帽子、或いは野球帽のように前側に
のみ鍔を設けた帽子を使用することになる。従つ
てこれらにおいても同様に首等は太陽の直射を受
け、前述のような問題が生じる。
本考案は以上に鑑み、市販のヘルメツトや帽子
に簡単に取付けることができ、ヘルメツト・帽子
着用者の首等を直射日光等から保護し得る日除け
を提供するためになしたものである。
以下本考案の実施例を図面により説明する。
第1図に示すように、後頭部から首の付根まで
の距離に相当する長さL及び頭部半周分の長に相
当する幅Wを有する日除け幕1を3枚の布片1
a,1b,1cにより構成し、該日除け幕1の上
端部に沿い紐2をスライド自在に入れて該紐2の
両端を日除け幕1の端部から突出させると共に、
チヤツク3又はスナツプ4により開閉できるよう
にしたカバー5を日除け幕1の上端部に設けて紐
2の各端をカバー5に固定し、日除け幕1をカバ
ー5内に折りたたんで収納したり、必要に応じ中
央に絞り寄せておくことができるようにする。そ
してカバー5の両端にバンド6,7を固着して一
方のバンド6に締付用の金具8を設け、且つカバ
ー5の両端部と中央部に止付用の紐9を縫付けて
おき、これらのバンド6,7と紐9によりカバー
5をヘルメツトや帽子に取付けて、日除け幕1を
ヘルメツト着用者や帽子着用者の首の周りに吊下
げ得るようにしている。
上記構成の日除けを帽子に取付ける場合は、止
付用の紐9によりカバー5を帽子10の後部外縁
部に取付けた後、バンド6,7を金具8で連結し
バンド6,7によりカバー5を帽子10に締付け
固定する(第2図参照)。
ヘルメツト11に取付ける場合も略同様な要領
で行う(第5図参照)。
以上のようにして帽子やヘルメツトに取付け、
日除け幕1により後頭部、首、顔の側部等のよう
に帽子やヘルメツトでは保護できない個所を太陽
から保護する。この場合、日除け幕1は軽く且つ
柔軟であるから風に従つて自由に閃くことができ
るので、強風の日でも帽子が風で飛ばされること
はない。
使用中、無風状態或いは微風状態になつたとき
は、第3図に示すように日除け幕1を中央に絞り
寄せて風通しを良くする。
日除け幕1を使用する必要がなくなつたとき
は、下側から折りたたんで第4図に示すようにカ
バー5内に収納しておく。
第6図は本考案の他の実施例を示すもので、第
1図の日除け幕1の上部に沿い1本のバンド12
をスライド自在に通すと共に日除け幕1の中央部
をバンド12に縫付けて、日除け幕1を中央部に
絞り寄せておくこともできるようにし、且つ日除
け幕1の上端中央部に止付用の紐9を縫着し、上
記止付用の紐9とバンド12によつて日除け幕1
をヘルメツト等に直接着脱できるようにしてい
る。第8図はかかる構成の日除け幕1をヘルメツ
ト11の内側に取付けたところを示している。こ
のように実施した場合は、第7図に示すような携
帯用ケース13を用意し、該携帯用ケース13に
日除け幕1を折りたたんで持運びする。
本考案は前記構成であるので次のような優れた
効果を奏し得る。
後頭部や首等を直射日光や埃から保護するこ
とができる。
ヘルメツトや各種の帽子に簡単に取付けるこ
とができる。
日除け幕は風に従つて自由に閃くことができ
るので、帽子が風で吹き飛ばされることがな
い。
鍔のように側方に張出さないので狭い所でも
行動の邪魔にならない。
布製のため非常に軽く且つ柔軟であるから行
動や作業に不便を感じることがない。
カバーを組込んだ場合は、取付状態のままで
日除け幕を折たたんでおくことができ便利であ
る。
日除け幕は必要に応じ中央に絞り寄せておく
ことが可能であり、風通しを良くできるため快
適である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す正面図、第2
図〜第5図は使用状態を示す側面図、第6図は本
考案の他の実施例を示す正面図、第7図は本考案
の他の実施例で使用する収納ケースの説明図、第
8図は本考案の他の実施例における使用状態の側
面図である。 1……日除け幕、2……紐、5……カバー、
6,7,12……バンド、9……止付用の紐、1
0……帽子、11……ヘルメツト。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 帽子10の縁部或いはヘルメツト11の縁部に
    沿うようにして帽子・ヘルメツトの後部に着脱自
    在に設ける紐2或いはバンド12に日除け幕1を
    スライド自在に吊下げたことを特徴とする日除
    け。
JP13220782U 1982-08-31 1982-08-31 日除け Granted JPS5937319U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13220782U JPS5937319U (ja) 1982-08-31 1982-08-31 日除け

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13220782U JPS5937319U (ja) 1982-08-31 1982-08-31 日除け

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5937319U JPS5937319U (ja) 1984-03-09
JPS639533Y2 true JPS639533Y2 (ja) 1988-03-22

Family

ID=30298637

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13220782U Granted JPS5937319U (ja) 1982-08-31 1982-08-31 日除け

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008065779A1 (en) * 2006-11-27 2008-06-05 Kazumi Kosaka Fixing tool for hat
JP2009068142A (ja) * 2007-09-13 2009-04-02 Kazumi Kosaka キャップ型帽子用装着具

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JPS5937319U (ja) 1984-03-09

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