JPS6397131A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
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- JPS6397131A JPS6397131A JP24383886A JP24383886A JPS6397131A JP S6397131 A JPS6397131 A JP S6397131A JP 24383886 A JP24383886 A JP 24383886A JP 24383886 A JP24383886 A JP 24383886A JP S6397131 A JPS6397131 A JP S6397131A
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- JP
- Japan
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- vacuum cleaner
- handle
- handle base
- longitudinal direction
- cleaner body
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、電気掃除機に係り、とくに、掃除機本体に設
けられた把手に関する。
けられた把手に関する。
(従来の技術)
従来、たとえば実開昭60−119370号公報に示さ
れているように、掃除機本体の上部に把手を上下動自在
あるいは上下回動自在に設けた電気掃除機が知られてい
る。
れているように、掃除機本体の上部に把手を上下動自在
あるいは上下回動自在に設けた電気掃除機が知られてい
る。
ところで、棒状の物を把持するとき、多くの場合、体の
側方でかつ体に対して棒状の物を前後方向へ向けるのが
自然な持ち方と4Tるが、上記公報に記載の電気掃除機
では、把手の把持される把手部が掃除機本体の長手方向
と直交する構造となっていたため、掃除機本体の長手方
向を前後に向けると把手部が左右方向に向いて把持しに
くく、また、把手部を前後方向に向けると掃除機本体が
体にぶつかりやすい。一方、掃除機本体の長手方向と平
行に把手部を固設した構造も採られているが、場合によ
っては、また、人によっては、掃除機本体の長手方向に
把手部が直交している方が持ちやすいこともある。
側方でかつ体に対して棒状の物を前後方向へ向けるのが
自然な持ち方と4Tるが、上記公報に記載の電気掃除機
では、把手の把持される把手部が掃除機本体の長手方向
と直交する構造となっていたため、掃除機本体の長手方
向を前後に向けると把手部が左右方向に向いて把持しに
くく、また、把手部を前後方向に向けると掃除機本体が
体にぶつかりやすい。一方、掃除機本体の長手方向と平
行に把手部を固設した構造も採られているが、場合によ
っては、また、人によっては、掃除機本体の長手方向に
把手部が直交している方が持ちやすいこともある。
また、掃除機本体内に電源コードを巻回収納するコード
リールを回動自在に設けた電気掃除機も知られているが
、従来、コードリールの駆動源としては、ぜんまいばね
や電動機が用いられている。しかしながら、ぜんまいば
ねや電動機を用いると高価になるから、コードリールを
手動で回転させる構造とすることも考えられるが、この
構造でもコードリールの回転用のハンドル等は必要であ
る。
リールを回動自在に設けた電気掃除機も知られているが
、従来、コードリールの駆動源としては、ぜんまいばね
や電動機が用いられている。しかしながら、ぜんまいば
ねや電動機を用いると高価になるから、コードリールを
手動で回転させる構造とすることも考えられるが、この
構造でもコードリールの回転用のハンドル等は必要であ
る。
(発明が解決しようとする問題点)
上述のように、従来の電気掃除機では、掃除機本体を持
ち運ぶための把手の方向が掃除機本体に対して一定とな
っていたため、どの方向に設定しても、場合によっては
、また、人によっては、持ちにくくなる問題があった。
ち運ぶための把手の方向が掃除機本体に対して一定とな
っていたため、どの方向に設定しても、場合によっては
、また、人によっては、持ちにくくなる問題があった。
また、従来の電気掃除機では、]−ドリールを回転させ
るため、ぜんまいばねや電動機などの駆動源、あるいは
、」−ドリール回転専用のハンドル等を必要とするため
、高価になる問題があっIこ 。
るため、ぜんまいばねや電動機などの駆動源、あるいは
、」−ドリール回転専用のハンドル等を必要とするため
、高価になる問題があっIこ 。
本発明は、上述のような問題点を解決しようするもので
、把手の把手部を好きな方向に向けることができ、どの
ような場合にも、掃除機本体を容易に持ち運ぶことがで
きる電気掃除機を提供することを目的とするものである
。
、把手の把手部を好きな方向に向けることができ、どの
ような場合にも、掃除機本体を容易に持ち運ぶことがで
きる電気掃除機を提供することを目的とするものである
。
さらに、本発明は、コードリールを駆動する構造を簡略
化し、安価な電気掃除機を提供することを目的とするも
のである。
化し、安価な電気掃除機を提供することを目的とするも
のである。
(問題点を解決するための手段)
本発明の電気掃除機は、電動送風機とこの電動送風機に
連通ずる集塵室とを内部に設けた掃除機本体の上面に、
把手部を有する把手台を水平回動自在に支持し、また、
この把手台は、保持手段により前記把手部が掃除機本体
の長手方向と平行になる位置およびこの長手方向と直交
する位置の少くとも2つの回動位置に保持可能としたも
のである。
連通ずる集塵室とを内部に設けた掃除機本体の上面に、
把手部を有する把手台を水平回動自在に支持し、また、
この把手台は、保持手段により前記把手部が掃除機本体
の長手方向と平行になる位置およびこの長手方向と直交
する位置の少くとも2つの回動位置に保持可能としたも
のである。
さらに、本発明は、上述のIM )Wを有1J−るとと
もに、掃除機本体内に電源コードを巻回収納するコード
リールを回動自在に設けた電気掃除機において、回動自
在の前記把手台に軸体を一体的に垂設し、この軸体を前
記コードリールと連動させたものである。
もに、掃除機本体内に電源コードを巻回収納するコード
リールを回動自在に設けた電気掃除機において、回動自
在の前記把手台に軸体を一体的に垂設し、この軸体を前
記コードリールと連動させたものである。
(作用)
本発明の電気掃除機では、把手台を回動させるとともに
、保持手段によってとくに把手台の把手部が掃除機本体
の長手方向と平行になる位置あるいはこの長手方向と直
交する位置に保持することにより、把手部をより持ちゃ
すい方向に向けて、掃除機本体を持ち運ぶ。
、保持手段によってとくに把手台の把手部が掃除機本体
の長手方向と平行になる位置あるいはこの長手方向と直
交する位置に保持することにより、把手部をより持ちゃ
すい方向に向けて、掃除機本体を持ち運ぶ。
さらに、本発明の電気掃除機では、把手部を有する把手
台を回して、この把手台に軸体を介して連動されたコー
ドリールを回転させることにより、このコードリールに
電源コードを巻き取る。
台を回して、この把手台に軸体を介して連動されたコー
ドリールを回転させることにより、このコードリールに
電源コードを巻き取る。
−5〜
(実施例)
以下、本発明の電気掃除機の一実施例の構成を図面に基
づいて説明する。
づいて説明する。
1は掃除機本体で、前後方向に長いケース状に形成され
ている。なお、この掃除機本体1は、たとえば、上下に
分割して下部ケースと上部ケースとにより構成する。そ
して、この掃除機本体1の両側面の後側下部と下面前側
とには、車輪2と旋回輪3とが各々回動自在に設けられ
ている。
ている。なお、この掃除機本体1は、たとえば、上下に
分割して下部ケースと上部ケースとにより構成する。そ
して、この掃除機本体1の両側面の後側下部と下面前側
とには、車輪2と旋回輪3とが各々回動自在に設けられ
ている。
また、前記掃除機本体1内の中央には、連通口6を下部
に有する垂直な前後仕切壁7が形成されており、この前
後仕切壁7より前側の掃除機本体1内の空間部が集塵室
8となっている。そしてこの集塵室8に臨んで掃除機本
体1の前面に吸込1]9が開口形成されている。また、
前記集塵室8内には、前記吸込口9と内部が連通された
紙製の集塵袋10が設けられているとともに、前記連通
口6を覆ってフィルター11が設りられている。
に有する垂直な前後仕切壁7が形成されており、この前
後仕切壁7より前側の掃除機本体1内の空間部が集塵室
8となっている。そしてこの集塵室8に臨んで掃除機本
体1の前面に吸込1]9が開口形成されている。また、
前記集塵室8内には、前記吸込口9と内部が連通された
紙製の集塵袋10が設けられているとともに、前記連通
口6を覆ってフィルター11が設りられている。
さらに、前記掃除機本体1内の前後仕切壁7より後側の
空間部には、前記連通口6より上方に位置して水平な上
下仕切壁12が形成されているとともに、この上下仕切
壁12の下方に位置して電動法ff11113が配設さ
れている。
空間部には、前記連通口6より上方に位置して水平な上
下仕切壁12が形成されているとともに、この上下仕切
壁12の下方に位置して電動法ff11113が配設さ
れている。
また、前記掃除機本体1の上面中央部後側には、内部が
円柱形状をなす凹部21が形成されている。そして、こ
の凹部21には、貫通孔22が底面中心部に形成されて
いるとともに、係合溝23が内周面のたとえば前後左右
にそれぞれ形成されている。
円柱形状をなす凹部21が形成されている。そして、こ
の凹部21には、貫通孔22が底面中心部に形成されて
いるとともに、係合溝23が内周面のたとえば前後左右
にそれぞれ形成されている。
24は把手台で、前記四部21とほぼ同形な円柱形状に
形成されている。そして、この把手台24の下面中心部
には軸体25が一体的に垂設されており、この軸体25
の1部は一側が切り欠かれて横断面はぼ0字形状の嵌合
部26となっている。また、この把手台24の外周面に
は、前記凹部21の係合溝23に係脱される係合突条2
7が前後左右にそれぞれ形成されている。さらに、この
把手台24の十面−側には、平面はぼ半円形状で凹窪状
の収納部28が形成されており、この収納部28の弧状
の面の画先端部には、相対向する軸受孔29が形成され
ている。
形成されている。そして、この把手台24の下面中心部
には軸体25が一体的に垂設されており、この軸体25
の1部は一側が切り欠かれて横断面はぼ0字形状の嵌合
部26となっている。また、この把手台24の外周面に
は、前記凹部21の係合溝23に係脱される係合突条2
7が前後左右にそれぞれ形成されている。さらに、この
把手台24の十面−側には、平面はぼ半円形状で凹窪状
の収納部28が形成されており、この収納部28の弧状
の面の画先端部には、相対向する軸受孔29が形成され
ている。
また、30は把手部である把手で、はぼ円弧状外周面の
画先端部に突出形成された軸部31が前記把手台24の
軸受孔29に回動自在に嵌合されて、この把手台24に
上下回動自在かつその収納部28に嵌合収納可能に支持
されている。
画先端部に突出形成された軸部31が前記把手台24の
軸受孔29に回動自在に嵌合されて、この把手台24に
上下回動自在かつその収納部28に嵌合収納可能に支持
されている。
そうして、前記把手台24は、その軸体25が前記凹部
21の貫通孔22を貫通した状態で、この凹部21内に
水平回動自在に嵌合支持されているとともに、たとえば
前記軸体25に掃除機本体1の内側から嵌着されたリン
グ休32により前記四部21に対して抜は止めされてい
る。また、この状態で互いに係脱される前記凹部21の
係合溝23と把手台24の係合突条27とが、この把手
台24を凹部21に対して少くともその把手30が掃除
機本体1の長手方向と平行になる回動位置、および、こ
の長手方向と直交する回動位置に保持する保持手段33
を構成している。
21の貫通孔22を貫通した状態で、この凹部21内に
水平回動自在に嵌合支持されているとともに、たとえば
前記軸体25に掃除機本体1の内側から嵌着されたリン
グ休32により前記四部21に対して抜は止めされてい
る。また、この状態で互いに係脱される前記凹部21の
係合溝23と把手台24の係合突条27とが、この把手
台24を凹部21に対して少くともその把手30が掃除
機本体1の長手方向と平行になる回動位置、および、こ
の長手方向と直交する回動位置に保持する保持手段33
を構成している。
また、前記掃除機本体1内には前記上下仕切壁12の上
方に位置して、一対の水平な壁体41.42が形成され
ており、これら壁体41.42には、前記把手台24の
軸体25またはその延長線が中心を通る円形の開口43
.44がそれぞれ形成されている。さらに、前記上下仕
切壁12の上面には、前記軸体25の延長線上に位置す
る支軸45が突設されており、この支軸45には、前記
両壁体41.42の開口43.44間に位置してボビン
形状のコードリール46が水平回動自在に支持されてい
る。そして、このコードリール46の中心部上側に形成
された横断面はぼ0字形状の嵌合孔47に、前記把手台
24の軸体25の嵌合部26が圧入ないし接着嵌合され
て、この軸体25とコードリール46とが連動されてい
る。
方に位置して、一対の水平な壁体41.42が形成され
ており、これら壁体41.42には、前記把手台24の
軸体25またはその延長線が中心を通る円形の開口43
.44がそれぞれ形成されている。さらに、前記上下仕
切壁12の上面には、前記軸体25の延長線上に位置す
る支軸45が突設されており、この支軸45には、前記
両壁体41.42の開口43.44間に位置してボビン
形状のコードリール46が水平回動自在に支持されてい
る。そして、このコードリール46の中心部上側に形成
された横断面はぼ0字形状の嵌合孔47に、前記把手台
24の軸体25の嵌合部26が圧入ないし接着嵌合され
て、この軸体25とコードリール46とが連動されてい
る。
なお、このコードリール46は、前記電動送風1313
への給電用の電源コード48を巻回収納するものであり
、この電源コード48は前記掃除機本体1の後部に形成
された通孔49を介してこの掃除機本体1外へ導出され
ており、この導出された電源コード48の先端にはプラ
グ50が接続されている。
への給電用の電源コード48を巻回収納するものであり
、この電源コード48は前記掃除機本体1の後部に形成
された通孔49を介してこの掃除機本体1外へ導出され
ており、この導出された電源コード48の先端にはプラ
グ50が接続されている。
つぎに、この実施例の作用について説明する。
床などを掃除するときは、第2図に示すように、掃除機
本体1の吸込口9に、ホース61の一端部 9一 部に設けられた接続管62を差込み接続し、このホース
61の他端部に設けられた握り管63に延長管64の一
端部を差込み接続するとともに、この延長管64の他端
部に吸込口体65に設けられた連続管66を差込み接続
しておく。また、電源コード48は掃除機本体1から引
出して、この電源コード48のプラグ50をコンセント
に接続しておく。そして、ホース61の握り管63を持
って、掃除機本体1を車輪2および旋回輪3により適宜
走行させつつ掃除を行なうが、電動法1!tI113の
駆動により、吸込口体65から吸込まれた塵埃は、延長
管64およびホース61を介して掃除機本体1内の集塵
室8に導かれ、集塵袋10内に貯溜される。
本体1の吸込口9に、ホース61の一端部 9一 部に設けられた接続管62を差込み接続し、このホース
61の他端部に設けられた握り管63に延長管64の一
端部を差込み接続するとともに、この延長管64の他端
部に吸込口体65に設けられた連続管66を差込み接続
しておく。また、電源コード48は掃除機本体1から引
出して、この電源コード48のプラグ50をコンセント
に接続しておく。そして、ホース61の握り管63を持
って、掃除機本体1を車輪2および旋回輪3により適宜
走行させつつ掃除を行なうが、電動法1!tI113の
駆動により、吸込口体65から吸込まれた塵埃は、延長
管64およびホース61を介して掃除機本体1内の集塵
室8に導かれ、集塵袋10内に貯溜される。
なお、掃除中など把手30を使用しないときは、第2図
に示すように、この把手30を倒して把手台24の収納
部28に収納しておけば、把手30が邪魔にならない。
に示すように、この把手30を倒して把手台24の収納
部28に収納しておけば、把手30が邪魔にならない。
また、掃除機本体1を掃除時に比較的長距離移動させる
場合、あるいは、収納する場合などには、把手30を利
用して掃除機本体1を持ち運ぶ二とができる。把手30
を利用するどさは、第1図J3よび第4図に示すように
、この把手30を起して掃除機本体1の上面より突出さ
ゼる。そしC1必要に応じて、把手30を把持して把手
台24を回動させ、把手30をより持ちやすい方向へ向
()る、、とくに、把手30を掃除機本体1の長手方向
、あるいは、この長手方向と直交する方向に向けたとき
には、保持手段33により把手台24が保持され妄りに
回動しなくなる。なお、把手台24の回動に伴って、保
持手段33を構成する係合溝23と係合突条27とは、
その弾性により係脱される。
場合、あるいは、収納する場合などには、把手30を利
用して掃除機本体1を持ち運ぶ二とができる。把手30
を利用するどさは、第1図J3よび第4図に示すように
、この把手30を起して掃除機本体1の上面より突出さ
ゼる。そしC1必要に応じて、把手30を把持して把手
台24を回動させ、把手30をより持ちやすい方向へ向
()る、、とくに、把手30を掃除機本体1の長手方向
、あるいは、この長手方向と直交する方向に向けたとき
には、保持手段33により把手台24が保持され妄りに
回動しなくなる。なお、把手台24の回動に伴って、保
持手段33を構成する係合溝23と係合突条27とは、
その弾性により係脱される。
たとえば、掃除機本体1を体の側方に位置させて持ち運
ぶとき、第1図に示すように、把手30を掃除機本体1
の長手方向へ向いた状態にしておけば、手首が自然な状
態となるように、把手30を体に対して前後方向に向け
ると、掃除機本体1も前後方向に向き、体に近付けて持
っても、掃除機本体1が体に当たりにくい。一方、掃除
機本体1を体の前方に位置させて持ノ5運ばなければな
らないときも、把手30を前後方向に向けて把持する万
一 11 − が持ちやすいならば、この把手30を掃除機本体1の長
手方向ど直交する方向に向(プておくとよい。
ぶとき、第1図に示すように、把手30を掃除機本体1
の長手方向へ向いた状態にしておけば、手首が自然な状
態となるように、把手30を体に対して前後方向に向け
ると、掃除機本体1も前後方向に向き、体に近付けて持
っても、掃除機本体1が体に当たりにくい。一方、掃除
機本体1を体の前方に位置させて持ノ5運ばなければな
らないときも、把手30を前後方向に向けて把持する万
一 11 − が持ちやすいならば、この把手30を掃除機本体1の長
手方向ど直交する方向に向(プておくとよい。
いずれにせよ、時や場所に応じであるいは各人の好みに
応じて、より持ちやすくなるように、把手30の向きを
選択できる。
応じて、より持ちやすくなるように、把手30の向きを
選択できる。
なお、上記実施例では、把手台24を、その把手30が
掃除機本体1の長手り向と平行になる回動位置および直
交する回動位置に保持可能としたが、もちろん他の回動
位置でも保持可能としてもよい。
掃除機本体1の長手り向と平行になる回動位置および直
交する回動位置に保持可能としたが、もちろん他の回動
位置でも保持可能としてもよい。
また、掃除後などに電源コード48を収納するときは、
把手30を把持して把手台24を一方向へ回す。そうす
ると、軸体25を介して把手台24と一体的にコードリ
ール46も回転し、このコードリール46に電源コード
48が巻き取られる1゜このように、ぜんまいばねなど
の駆動源を用いておらず、コードリール46は手動回転
され、また、コードリール46を回転させるための把手
30は掃除機本体1を持ち運ぶための把手30を兼用し
ているので、コストダウンを図ることができ、安価にで
きる。
把手30を把持して把手台24を一方向へ回す。そうす
ると、軸体25を介して把手台24と一体的にコードリ
ール46も回転し、このコードリール46に電源コード
48が巻き取られる1゜このように、ぜんまいばねなど
の駆動源を用いておらず、コードリール46は手動回転
され、また、コードリール46を回転させるための把手
30は掃除機本体1を持ち運ぶための把手30を兼用し
ているので、コストダウンを図ることができ、安価にで
きる。
本発明によれば、掃除機本体の上面に把手部を有する把
手台を水平回動自在に支持し、この把手台を所定の回動
位置に保持する保持手段を設けたので、時や場所に応じ
てまた各人の好みに応じて、把手部の向きを掃除機本体
の長手方向と平行な向きあるいは直交する向きなどに自
在に変えることができ、したがって、どんな場合にも、
把手部が握りやすく、掃除機本体を容易に持ち運ぶこと
ができる。
手台を水平回動自在に支持し、この把手台を所定の回動
位置に保持する保持手段を設けたので、時や場所に応じ
てまた各人の好みに応じて、把手部の向きを掃除機本体
の長手方向と平行な向きあるいは直交する向きなどに自
在に変えることができ、したがって、どんな場合にも、
把手部が握りやすく、掃除機本体を容易に持ち運ぶこと
ができる。
さらに、本発明によれば、把手台をコードリールに連動
させたので、把手部を有づる把手台を回して電源]−ド
をコードリールに巻き取ることができ、ぜんまいばね等
の伯の駆動源を必要としないとともに、把手部は掃除機
本体の持lう運びに兼用されているから、安価にできる
。
させたので、把手部を有づる把手台を回して電源]−ド
をコードリールに巻き取ることができ、ぜんまいばね等
の伯の駆動源を必要としないとともに、把手部は掃除機
本体の持lう運びに兼用されているから、安価にできる
。
第1図は本発明の電気掃除機の一実施例を示す一部を切
断した側面図、第2図は同士全体の斜視図、第3図は同
上把手台イ4近の分解斜視図、第4図は同上把手台付近
の組立てた状態の斜視図、第5図は同上掃除機本体の把
手台を支持する四部イ」近の一部を切断した斜視図であ
る。 1・・掃除機本体、8・・集塵室、13・・電動送mm
、24・・把手台、25・・軸体、30・・把手部であ
る把手、33・・保持手段、46・・コードリール。
断した側面図、第2図は同士全体の斜視図、第3図は同
上把手台イ4近の分解斜視図、第4図は同上把手台付近
の組立てた状態の斜視図、第5図は同上掃除機本体の把
手台を支持する四部イ」近の一部を切断した斜視図であ
る。 1・・掃除機本体、8・・集塵室、13・・電動送mm
、24・・把手台、25・・軸体、30・・把手部であ
る把手、33・・保持手段、46・・コードリール。
Claims (2)
- (1)電動送風機とこの電動送風機に連通する集塵室と
を内部に設けた掃除機本体の上面に、把手部を有する把
手台を水平回動自在に支持し、前記把手部が掃除機本体
の長手方向と平行になる位置およびこの長手方向と直交
する位置の少くとも2つの回動位置に前記把手台を保持
する保持手段を設けたことを特徴とする電気掃除機。 - (2)電動送風機とこの電動送風機に連通する集塵室と
電源コードを巻回収納する回動自在のコードリールとを
内部に設けた掃除機本体の上面に、把手部を有する把手
台を水平回動自在に支持し、前記把手部が掃除機本体の
長手方向と平行になる位置およびこの長手方向と直交す
る位置の少くとも2つの回動位置に前記把手台を保持す
る保持手段を設け、 回動自在の前記把手台に軸体を一体的に垂設し、この軸
体を前記コードリールと連動させたことを特徴とする電
気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24383886A JPS6397131A (ja) | 1986-10-14 | 1986-10-14 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24383886A JPS6397131A (ja) | 1986-10-14 | 1986-10-14 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6397131A true JPS6397131A (ja) | 1988-04-27 |
Family
ID=17109695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24383886A Pending JPS6397131A (ja) | 1986-10-14 | 1986-10-14 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6397131A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0231724A (ja) * | 1988-07-21 | 1990-02-01 | Tokyo Electric Co Ltd | 電気掃除機 |
| KR100774510B1 (ko) * | 2001-12-26 | 2007-11-08 | 엘지전자 주식회사 | 진공청소기의 손잡이 |
-
1986
- 1986-10-14 JP JP24383886A patent/JPS6397131A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0231724A (ja) * | 1988-07-21 | 1990-02-01 | Tokyo Electric Co Ltd | 電気掃除機 |
| KR100774510B1 (ko) * | 2001-12-26 | 2007-11-08 | 엘지전자 주식회사 | 진공청소기의 손잡이 |
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