JPS6397176A - 放射線治療装置用寝台の天板 - Google Patents
放射線治療装置用寝台の天板Info
- Publication number
- JPS6397176A JPS6397176A JP24301486A JP24301486A JPS6397176A JP S6397176 A JPS6397176 A JP S6397176A JP 24301486 A JP24301486 A JP 24301486A JP 24301486 A JP24301486 A JP 24301486A JP S6397176 A JPS6397176 A JP S6397176A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- radiation
- bed
- radiation therapy
- patient
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- Pending
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- Radiation-Therapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は放射線治療用寝台の天板に関する。
(従来の技術)
放射線治療装置で癌等の治療を行う場合は、第7図に示
すように患者14を寝台12の天板13に載せ、放射線
治療装置11で患者の患部に放射線を照射して治療して
いる。
すように患者14を寝台12の天板13に載せ、放射線
治療装置11で患者の患部に放射線を照射して治療して
いる。
従来の天板13は第4図に示すように天板本体1と、着
脱天板9と、位置決めピン3とからなり、着脱天板9の
上に治療の対象となる患部が位置するように患者を天板
13に載せて治療を行っている。そして、着脱天板9は
、第5図及び第6図に示すように枠5と、サイドフレー
ム4と、ネット6と、天板本体1の位置決めピン3に嵌
合する位置決め穴8とから成っている。
脱天板9と、位置決めピン3とからなり、着脱天板9の
上に治療の対象となる患部が位置するように患者を天板
13に載せて治療を行っている。そして、着脱天板9は
、第5図及び第6図に示すように枠5と、サイドフレー
ム4と、ネット6と、天板本体1の位置決めピン3に嵌
合する位置決め穴8とから成っている。
(発明が解決しようとする問題点〉
ところが、上述のような放射線治療は第8図に示すよう
に、放射線源17が着脱天板9のサイドフレーム4には
関係のない真上や真横から放射線を照射する場合だけで
なく、患部及びその周囲の臓器の位置、更にそれらの部
位に与える放射線の影響等を考慮し、着脱天板9の斜め
下側に位置する放射線源17から放射線18を照射する
場合かある。この場合、患部16に対し、放射線18を
一様に照射する必要がおるが、従来の天板には着脱天板
9のサイドフレーム4があるため、着脱天板9の斜め下
側から放射線18を照射すると、サイドフレーム4が放
射線の照射野内に入ってその影響を受け、患部の放射線
の線量が第10図に示すように一様ではなくなってしま
うという問題がおる。これに対し、上記線量を補正して
一様にすることも考えられるが、その場合には治療計画
が複雑になってしまうという問題がある。
に、放射線源17が着脱天板9のサイドフレーム4には
関係のない真上や真横から放射線を照射する場合だけで
なく、患部及びその周囲の臓器の位置、更にそれらの部
位に与える放射線の影響等を考慮し、着脱天板9の斜め
下側に位置する放射線源17から放射線18を照射する
場合かある。この場合、患部16に対し、放射線18を
一様に照射する必要がおるが、従来の天板には着脱天板
9のサイドフレーム4があるため、着脱天板9の斜め下
側から放射線18を照射すると、サイドフレーム4が放
射線の照射野内に入ってその影響を受け、患部の放射線
の線量が第10図に示すように一様ではなくなってしま
うという問題がおる。これに対し、上記線量を補正して
一様にすることも考えられるが、その場合には治療計画
が複雑になってしまうという問題がある。
本発明の目的は、以上のような問題を解決し、天板の斜
め下側から放射線を照射する場合であっても放射線量を
補正することなく、患部に対して放射線を一様に照射す
ることができるようにすることにおる。
め下側から放射線を照射する場合であっても放射線量を
補正することなく、患部に対して放射線を一様に照射す
ることができるようにすることにおる。
[発明の構成]
(問題点を解決するだめの手段)
上記目的を達成するため本発明は、天板の側部に少なく
とも放射線の照射経路を妨げない大きさの凹部を設けた
構成とした。
とも放射線の照射経路を妨げない大きさの凹部を設けた
構成とした。
(作 用)
本発明は上記の構成としたので、次のように作用する。
即ち、放射線治療を行う場合、凹部を設けた位置に患者
の患部が位置するように患者を天板に載置することがで
き、これによって天板の斜め下方から放射線を照射した
場合でも放射線の照射経路は妨げられず、従って放射線
量を補正することなく、患部に対して放射線一様に照射
することができる。
の患部が位置するように患者を天板に載置することがで
き、これによって天板の斜め下方から放射線を照射した
場合でも放射線の照射経路は妨げられず、従って放射線
量を補正することなく、患部に対して放射線一様に照射
することができる。
(実施例)
以下図示の実施例について説明する。
〈実施例1〉
第1図は本発明に係る放射線治療装置用寝台の天板の第
1実施例を示す斜視図である。
1実施例を示す斜視図である。
この実施例は、天板1の側部に少なくとも放射線の照射
経路を妨げない大きさの凹部Aを設け、この凹部Aに放
射線吸収の少ない物質からなるネット6を張設したもの
である。凹部Aは天板1の両側に設けてあり、その結果
として凹部Aを設けた位置の中央部には、載置する患者
の体軸方向の支持部20が形成されている。従って天板
1に載置された患者は、凹部Aを設けた位置にあっては
、その体軸部分は支持部20によって支持され、支持部
20からはみ出た部分はネット6で支持されることとな
る。
経路を妨げない大きさの凹部Aを設け、この凹部Aに放
射線吸収の少ない物質からなるネット6を張設したもの
である。凹部Aは天板1の両側に設けてあり、その結果
として凹部Aを設けた位置の中央部には、載置する患者
の体軸方向の支持部20が形成されている。従って天板
1に載置された患者は、凹部Aを設けた位置にあっては
、その体軸部分は支持部20によって支持され、支持部
20からはみ出た部分はネット6で支持されることとな
る。
このような天板1によれば、放射線治療を行う場合、凹
部Aを設けた位置・に患者の患部が位置するように患者
を天板1に載置することができ、これによって第9図に
示すように天板1の斜め下方から放射線を照射した場合
でも放射線の照射経路は妨げられず、従って放射線量を
補正することなく、第11図に示すように患部に対して
放射線を一様に照射することができる。また、天板の影
響を受けず有効に治療に使用できる放射線源17の回動
範囲θ2を、従来の回動範囲θ1 (第8図参照)より
大ぎく取ることができる。
部Aを設けた位置・に患者の患部が位置するように患者
を天板1に載置することができ、これによって第9図に
示すように天板1の斜め下方から放射線を照射した場合
でも放射線の照射経路は妨げられず、従って放射線量を
補正することなく、第11図に示すように患部に対して
放射線を一様に照射することができる。また、天板の影
響を受けず有効に治療に使用できる放射線源17の回動
範囲θ2を、従来の回動範囲θ1 (第8図参照)より
大ぎく取ることができる。
〈実施例2〉
この実施例は、第2図に示すように、天板1を、天板本
体1aと、この天板本体1aに着脱される着脱天板2と
で講成し、且つ着脱天板2をI形影状としたものである
。
体1aと、この天板本体1aに着脱される着脱天板2と
で講成し、且つ着脱天板2をI形影状としたものである
。
天板本体1aは、その上面を着脱天板2の上面と一致さ
せるように段部1bが設けてあり、この段部1bには、
着脱天板2の脱落防止及び位置決めのためのガイドピン
3が4ケ所に設けである。
せるように段部1bが設けてあり、この段部1bには、
着脱天板2の脱落防止及び位置決めのためのガイドピン
3が4ケ所に設けである。
着脱天板2は、■形影状とした結果として、第5図に示
した従来のガイドフレーム4が無い状態となり、これに
よって凹部Aが形成されている。
した従来のガイドフレーム4が無い状態となり、これに
よって凹部Aが形成されている。
着脱天板2は、ネット6が着脱天板2の上面より出ない
ように凹部Aの内縁部分をネット6の厚さく又はネット
6を形成するワイヤー状のガツトの径)だけ、落し込ん
であり、その部分にガツト通し用穴7を複数個設けてネ
ットを形成しである。
ように凹部Aの内縁部分をネット6の厚さく又はネット
6を形成するワイヤー状のガツトの径)だけ、落し込ん
であり、その部分にガツト通し用穴7を複数個設けてネ
ットを形成しである。
又、着脱天板2には前記天板本体1aのガイトビ= 6
= ン3に嵌合し、位置決めに供するガイド穴8が設けであ
る。
= ン3に嵌合し、位置決めに供するガイド穴8が設けであ
る。
以上本発明の実施例について説明したが、本発明は上記
実施例に限定されるものではなく、本発明の要旨の範囲
内において適宜変形実施可能であることは言うまでもな
い。
実施例に限定されるものではなく、本発明の要旨の範囲
内において適宜変形実施可能であることは言うまでもな
い。
凹部Aに張設するのはネットではなく、放射線吸収の少
ないフィルム(例えばマイラーシート等)としてもよい
。
ないフィルム(例えばマイラーシート等)としてもよい
。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、天板斜め下方から
患部へ放射線を照射する場合であっても、一様な線量を
与えることができ、また天板の影響が最小となって回転
照射の有効範囲を拡大することができる。更に本発明に
よれば、治療計画等においても天板の影響について補正
する必要がないため、治療の信頼性を向上させることが
できる。
患部へ放射線を照射する場合であっても、一様な線量を
与えることができ、また天板の影響が最小となって回転
照射の有効範囲を拡大することができる。更に本発明に
よれば、治療計画等においても天板の影響について補正
する必要がないため、治療の信頼性を向上させることが
できる。
第1図は本発明に係る放射線治療装置用寝台斜視図、第
4図は従来の天板の斜視図、第5図は従来の着脱天板の
斜視図、第6図は第5図A−A断面図、第7図は放射線
治療装置の概略図、第8図及び第10図は従来天板の作
用説明図、第9図及び第11図は本発明に係る天板の作
用説明図である。 1・・・天板、2・・・着脱天板、A・・・凹部。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑同 大
胡 典 夫ト ト
4図は従来の天板の斜視図、第5図は従来の着脱天板の
斜視図、第6図は第5図A−A断面図、第7図は放射線
治療装置の概略図、第8図及び第10図は従来天板の作
用説明図、第9図及び第11図は本発明に係る天板の作
用説明図である。 1・・・天板、2・・・着脱天板、A・・・凹部。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑同 大
胡 典 夫ト ト
Claims (4)
- (1)患者の患部に放射線を照射して治療を施す放射線
治療装置の前記患者を載置する天板において、該天板の
側部に少なくとも前記放射線の照射経路を妨げない大き
さの凹部を設けたことを特徴とする放射線治療装置用寝
台の天板。 - (2)前記凹部には放射線吸収の少ない物質からなるネ
ットを張設した特許請求の範囲第1項記載の放射線治療
装置用寝台の天板。 - (3)前記凹部には放射線吸収の少ない物質からなるフ
ィルムを張設した特許請求の範囲第1項記載の放射線治
療装置用寝台の天板。 - (4)前記天板は、天板本体と、この天板本体に着脱さ
れる着脱天板とで構成し、且つその着脱天板を I 形形
状とした特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれかに
記載の放射線治療装置用寝台の天板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24301486A JPS6397176A (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 | 放射線治療装置用寝台の天板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24301486A JPS6397176A (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 | 放射線治療装置用寝台の天板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6397176A true JPS6397176A (ja) | 1988-04-27 |
Family
ID=17097599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24301486A Pending JPS6397176A (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 | 放射線治療装置用寝台の天板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6397176A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007514461A (ja) * | 2003-10-16 | 2007-06-07 | カリプソー メディカル テクノロジーズ インコーポレイテッド | 放射線治療システム及び他の用途に用いる患者支持システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5525937U (ja) * | 1978-08-07 | 1980-02-20 | ||
| JPS61234855A (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-20 | 三菱電機株式会社 | 放射線治療用寝台 |
-
1986
- 1986-10-15 JP JP24301486A patent/JPS6397176A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5525937U (ja) * | 1978-08-07 | 1980-02-20 | ||
| JPS61234855A (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-20 | 三菱電機株式会社 | 放射線治療用寝台 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007514461A (ja) * | 2003-10-16 | 2007-06-07 | カリプソー メディカル テクノロジーズ インコーポレイテッド | 放射線治療システム及び他の用途に用いる患者支持システム |
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