JPS639719B2 - - Google Patents
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- JPS639719B2 JPS639719B2 JP55057357A JP5735780A JPS639719B2 JP S639719 B2 JPS639719 B2 JP S639719B2 JP 55057357 A JP55057357 A JP 55057357A JP 5735780 A JP5735780 A JP 5735780A JP S639719 B2 JPS639719 B2 JP S639719B2
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- modulated
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 5
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 2
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/7921—Processing of colour television signals in connection with recording for more than one processing mode
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/765—Interface circuits between an apparatus for recording and another apparatus
- H04N5/77—Interface circuits between an apparatus for recording and another apparatus between a recording apparatus and a television camera
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、テレビジヨンカメラ等の撮像装置と
ビデオテープレコーダ等の記録装置との接続にお
ける、信号の伝送方式に関するものである。
ビデオテープレコーダ等の記録装置との接続にお
ける、信号の伝送方式に関するものである。
テレビジヨンカメラとビデオテープレコーダを
接続する場合、テレビジヨンカメラ側からビデオ
テープレコーダ側に送る信号として、一般に映像
信号、音声信号、ビデオテープレコーダ操作指令
信号等がある。これらの信号は、従来多心ケーブ
ルを利用して個々の信号線を通して伝送されてい
た。そのためにこの接続ケーブルが非常に重くな
り、操作性が悪く、収納の際にもかなりのスペー
スを必要とし、非常にじやまなものであつた。さ
らには映像信号、音声信号、操作指令信号とタイ
プの異なつた信号を送るため特定の専用ケーブル
が必要であり、また接続の際には、多心のコネク
タが必要であるためコスト高となる等、数々の問
題点があつた。
接続する場合、テレビジヨンカメラ側からビデオ
テープレコーダ側に送る信号として、一般に映像
信号、音声信号、ビデオテープレコーダ操作指令
信号等がある。これらの信号は、従来多心ケーブ
ルを利用して個々の信号線を通して伝送されてい
た。そのためにこの接続ケーブルが非常に重くな
り、操作性が悪く、収納の際にもかなりのスペー
スを必要とし、非常にじやまなものであつた。さ
らには映像信号、音声信号、操作指令信号とタイ
プの異なつた信号を送るため特定の専用ケーブル
が必要であり、また接続の際には、多心のコネク
タが必要であるためコスト高となる等、数々の問
題点があつた。
これらの問題点を解決するために、通常ビデオ
テープレコーダ側で記録時に行なつている映像信
号処理を、テレビジヨンカメラ側で先に行うこと
によつて、映像信号、音声信号、操作指令信号を
1つに加算して1本の信号線で伝送するという方
式が考えられる。
テープレコーダ側で記録時に行なつている映像信
号処理を、テレビジヨンカメラ側で先に行うこと
によつて、映像信号、音声信号、操作指令信号を
1つに加算して1本の信号線で伝送するという方
式が考えられる。
この方式は、テレビジヨンカメラ側において、
カメラヘツドから得られた映像信号のうち、輝度
信号は周波数変調し、2つのカラー信号は周波数
変調された輝度信号の下側波帯域よりも低い周波
数帯域の変調波に変換することによつて映像信号
の周波数帯域を約100KHz〜50MHzに変換し、こ
れによつて空となつたDC〜100KHzの周波数帯域
に、周波数帯域40Hz〜20KHzの音声信号、及び
DC電位の高・低による操作指令信号を重畳させ
て、1本の信号線でビデオテープレコーダに伝送
し、ビデオテープレコーダ側では、映像信号はハ
イパスフイルターで分離してそのままの周波数帯
域で記録し、音声信号はローパスフイルターで分
離して音声記録回路を通して記録し、また操作指
令信号はDC電位の高・低を検出してビデオテー
プレコーダのモードを制御するというものであ
る。
カメラヘツドから得られた映像信号のうち、輝度
信号は周波数変調し、2つのカラー信号は周波数
変調された輝度信号の下側波帯域よりも低い周波
数帯域の変調波に変換することによつて映像信号
の周波数帯域を約100KHz〜50MHzに変換し、こ
れによつて空となつたDC〜100KHzの周波数帯域
に、周波数帯域40Hz〜20KHzの音声信号、及び
DC電位の高・低による操作指令信号を重畳させ
て、1本の信号線でビデオテープレコーダに伝送
し、ビデオテープレコーダ側では、映像信号はハ
イパスフイルターで分離してそのままの周波数帯
域で記録し、音声信号はローパスフイルターで分
離して音声記録回路を通して記録し、また操作指
令信号はDC電位の高・低を検出してビデオテー
プレコーダのモードを制御するというものであ
る。
さてテレビジヨンカメラとビデオテープレコー
ダを接続している信号ケーブルに光フアイバ等を
用いた場合、発光素子の入出力非直線特性のため
伝送信号にDCバイアスを加えて歪を軽減させる
必要があり、通常最小消費電力で歪が許容される
値に発光素子のDCバイアスが設定される。その
ため、新らたに記録装置制御用のDC信号を送る
ことは消費電力の点からも歪の点からも好ましく
ない。また受光側でも信号用のバイアスDCレベ
ルとの区別をすることは温特などの点で安定度に
欠ける欠点がある。
ダを接続している信号ケーブルに光フアイバ等を
用いた場合、発光素子の入出力非直線特性のため
伝送信号にDCバイアスを加えて歪を軽減させる
必要があり、通常最小消費電力で歪が許容される
値に発光素子のDCバイアスが設定される。その
ため、新らたに記録装置制御用のDC信号を送る
ことは消費電力の点からも歪の点からも好ましく
ない。また受光側でも信号用のバイアスDCレベ
ルとの区別をすることは温特などの点で安定度に
欠ける欠点がある。
また信号ケーブルを一切用いずに伝送信号を無
線周波で変調して伝送する場合にも、DC信号を
伝送することが困難である。
線周波で変調して伝送する場合にも、DC信号を
伝送することが困難である。
このような場合操作指令信号をDC電位の高・
低でない、他の何らかの方法で伝送する必要があ
る。
低でない、他の何らかの方法で伝送する必要があ
る。
これを実現する一つの方法としてこの信号線の
使われていない周波数帯域(例えば20KHz〜
100KHzあるいは50MHz以上)に操作指令信号を
変調して伝送することが考えられる。
使われていない周波数帯域(例えば20KHz〜
100KHzあるいは50MHz以上)に操作指令信号を
変調して伝送することが考えられる。
しかしこの場合、テレビジヨンカメラ側には、
変調回路が必要であり、ビデオテープレコーダ側
には、検波回路が必要となつてコストアツプにな
り、しかも回路が複雑になるという欠点がある。
変調回路が必要であり、ビデオテープレコーダ側
には、検波回路が必要となつてコストアツプにな
り、しかも回路が複雑になるという欠点がある。
本発明は、以上の問題点を考慮し、テレビジヨ
ンカメラからの映像信号及び音声信号を1本の信
号線で伝送するとともに簡単な回路構成によつて
操作指令信号をDC帯域を用いずに伝送する方式
を提供するものである。
ンカメラからの映像信号及び音声信号を1本の信
号線で伝送するとともに簡単な回路構成によつて
操作指令信号をDC帯域を用いずに伝送する方式
を提供するものである。
第1図はテレビジヨンカメラからの映像信号及
び音声信号を1本の信号線で伝送する方式の1例
を示す系統図である。図においてカメラヘツド1
からは、同期信号が付加された輝度信号Ey、及
び直角二相変調された変調色信号Ec、が出力さ
れる。両信号のうち輝度信号Eyは、自動利得調
整器2によつて信号レベルを一定の大きさに調整
された後、エンフアシス回路3、クラニプ・クリ
ツプ回路4を通して周波数変調回路5に入る。こ
の周波数変調回路5で周波数変調された輝度信号
は、ハイパスフイルタ6を通過して、低域の側帯
波成分を減衰させた後、混合器11に入る。一方
変調色信号Ecは、自動カラー利得調整器7によ
つて色信号レベルを一定の大きさに調整した後、
周波数変換器8において、発振器9の周波数を受
けてカラー搬送波周波数を低域の周波数に変換す
る。そして混合器11において周波数変調された
輝度信号と帯域を異にして混合される。
び音声信号を1本の信号線で伝送する方式の1例
を示す系統図である。図においてカメラヘツド1
からは、同期信号が付加された輝度信号Ey、及
び直角二相変調された変調色信号Ec、が出力さ
れる。両信号のうち輝度信号Eyは、自動利得調
整器2によつて信号レベルを一定の大きさに調整
された後、エンフアシス回路3、クラニプ・クリ
ツプ回路4を通して周波数変調回路5に入る。こ
の周波数変調回路5で周波数変調された輝度信号
は、ハイパスフイルタ6を通過して、低域の側帯
波成分を減衰させた後、混合器11に入る。一方
変調色信号Ecは、自動カラー利得調整器7によ
つて色信号レベルを一定の大きさに調整した後、
周波数変換器8において、発振器9の周波数を受
けてカラー搬送波周波数を低域の周波数に変換す
る。そして混合器11において周波数変調された
輝度信号と帯域を異にして混合される。
次にマイクロフオン12より出力された音声信
号は、増幅器13で増幅した後、混合器14にお
いて変調された映像信号と混合される。
号は、増幅器13で増幅した後、混合器14にお
いて変調された映像信号と混合される。
そして両信号は1本の信号線15によつてビデ
オテープレコーダ側に伝送される。
オテープレコーダ側に伝送される。
ビデオテープレコーダ側では両信号のうち変調
された映像信号はハイパスフイルタ16で分離さ
れた後、記録用増幅器17を通してビデオヘツド
18に送られる。一方ベースバンドの音声信号は
ローパスフイルタ19によつて分離された後、記
録用増幅器20を通して音声ヘツド21に送られ
る。
された映像信号はハイパスフイルタ16で分離さ
れた後、記録用増幅器17を通してビデオヘツド
18に送られる。一方ベースバンドの音声信号は
ローパスフイルタ19によつて分離された後、記
録用増幅器20を通して音声ヘツド21に送られ
る。
以上のような方式によつて映像信号と音声信号
は1本の信号線によつてテレビジヨンカメラ側か
らビデオテープレコーダ側に伝送することが可能
となる。
は1本の信号線によつてテレビジヨンカメラ側か
らビデオテープレコーダ側に伝送することが可能
となる。
ところで周波数変調器5の出力信号波は、一般
には方形波となつているため奇数次の高調波成分
を含んでいる。よつて信号線15に送られた信号
の周波数スペクトル図は第2図のようになる。同
図において、22はベースバンドの音声信号、2
3は搬送波低減変換された変調色信号、24は周
波数変調された輝度信号である。そして周波数変
調された輝度信号24にはその3次の高調波25
及びさらに高次の奇数次高調波が出ている。
には方形波となつているため奇数次の高調波成分
を含んでいる。よつて信号線15に送られた信号
の周波数スペクトル図は第2図のようになる。同
図において、22はベースバンドの音声信号、2
3は搬送波低減変換された変調色信号、24は周
波数変調された輝度信号である。そして周波数変
調された輝度信号24にはその3次の高調波25
及びさらに高次の奇数次高調波が出ている。
これらの高次高調波はビデオテープレコーダの
記録再生周波数帯域よりもはるかに高い周波数帯
域であるので使用上には問題はないが、本来なら
ばフイルタで減少させておくことが望ましい。
記録再生周波数帯域よりもはるかに高い周波数帯
域であるので使用上には問題はないが、本来なら
ばフイルタで減少させておくことが望ましい。
そこでこの高次高調波を何かの制御信号として
利用することが考えられる。つまりこの高次高調
波をフイルタで減衰させるか否かによつて制御信
号として利用するのである。本発明はこれを操作
指令信号として利用しようというものである。
利用することが考えられる。つまりこの高次高調
波をフイルタで減衰させるか否かによつて制御信
号として利用するのである。本発明はこれを操作
指令信号として利用しようというものである。
第3図は本発明の具体的な系統図の一例であ
る。第3図において第1図と同じ動作をする回路
は同一番号を付して示す。26は周波数変調器5
の出力信号波の高次高調波を減衰させるためのロ
ーパスフイルタ又は帯域除去フイルタであり、周
波数変調された輝度信号をこのフイルタに通す
か、否かを切換えるスイツチ27を操作指令即ち
モード切換スイツチとして用いる。テレビジヨン
カメラ側からビデオテープレコーダに送られる操
作指令信号は、一般にビデオテープレコーダの記
録状態と記録スタンバイ状態の2モードの切換え
を行なつているものである。
る。第3図において第1図と同じ動作をする回路
は同一番号を付して示す。26は周波数変調器5
の出力信号波の高次高調波を減衰させるためのロ
ーパスフイルタ又は帯域除去フイルタであり、周
波数変調された輝度信号をこのフイルタに通す
か、否かを切換えるスイツチ27を操作指令即ち
モード切換スイツチとして用いる。テレビジヨン
カメラ側からビデオテープレコーダに送られる操
作指令信号は、一般にビデオテープレコーダの記
録状態と記録スタンバイ状態の2モードの切換え
を行なつているものである。
よつてこの場合ローパスフイルタ26を通して
高次高調波成分を減衰させるようなスイツチの位
置(図における・印側)をビデオテープレコーダ
の記録状態モードとし、ローパスフイルタ26を
通さないで高次高調波成分を残したままとしてお
くようなスイツチの位置(図におけるΓ印側)を
ビデオテープレコーダの記録スタンバイ状態とし
ておく。なお高次高調波成分を減衰させた場合を
記録スタンバイ状態モードとし、高次高調波成分
を残したままの場合を記録状態モードとして利用
しても、動作上何ら支障はない。
高次高調波成分を減衰させるようなスイツチの位
置(図における・印側)をビデオテープレコーダ
の記録状態モードとし、ローパスフイルタ26を
通さないで高次高調波成分を残したままとしてお
くようなスイツチの位置(図におけるΓ印側)を
ビデオテープレコーダの記録スタンバイ状態とし
ておく。なお高次高調波成分を減衰させた場合を
記録スタンバイ状態モードとし、高次高調波成分
を残したままの場合を記録状態モードとして利用
しても、動作上何ら支障はない。
一方ビデオテープレコーダ側ではこの周波数変
調された輝度信号の高次高調波の有無を検出する
必要がある。よつてバンドパスフイルタ28によ
つて入力信号波のうち特定の高次高調波(例えば
第3次高調波)成分の信号を抜き出し包絡線検波
回路29を通すことによつて高次高調波の有無を
検出して操作指令信号出力端子30に出力する。
調された輝度信号の高次高調波の有無を検出する
必要がある。よつてバンドパスフイルタ28によ
つて入力信号波のうち特定の高次高調波(例えば
第3次高調波)成分の信号を抜き出し包絡線検波
回路29を通すことによつて高次高調波の有無を
検出して操作指令信号出力端子30に出力する。
そしてビデオテープレコーダのスタンバイ回路
を操作指令信号出力端子30の出力信号によつて
制御するようにしておけばよい。
を操作指令信号出力端子30の出力信号によつて
制御するようにしておけばよい。
このようなシステムにすることによつて、周波
数変調された輝度信号の高次高調波の有無でビデ
オテープレコーダの記録スタンバイ回路が制御で
きるようになり、他に何ら特殊な回路を用いなく
とも操作指令信号を伝送することができ、非常に
合理的なシステムとなる。
数変調された輝度信号の高次高調波の有無でビデ
オテープレコーダの記録スタンバイ回路が制御で
きるようになり、他に何ら特殊な回路を用いなく
とも操作指令信号を伝送することができ、非常に
合理的なシステムとなる。
なお上記説明は、テレビジヨンカメラ側からの
操作指令信号によつてビデオテープレコーダの記
録状態と記録スタンバイ状態の2モードのみを切
換えることを前提にして説明したが、テレビジヨ
ンカメラ側の周波数変調された輝度信号には奇数
次(3次、5次、7次……)の高調波が複数個出
ているので、これらの各高次高調波をそれぞれの
周波数帯域除去フイルタを用いて、それぞれ残留
あるいは減衰させてビデオテープレコーダに伝送
し、ビデオテープレコーダ側では、これら各高次
高調波の有無をそれぞれのバンドパスフイルタを
用いて検出することによつて、テレビジヨンカメ
ラ側からビデオテープレコーダ側に、記録状態と
記録スタンバイ状態の2モード以外の他のモード
(例えば再生状態モードあるいは巻きもどし状態
モード等)の切換えをする操作指令信号を伝送す
ることも可能である。またこれら各高次高調波の
有無を利用してビデオテープレコーダのモード制
御回路以外の他の制御回路を操作指令することも
可能である。
操作指令信号によつてビデオテープレコーダの記
録状態と記録スタンバイ状態の2モードのみを切
換えることを前提にして説明したが、テレビジヨ
ンカメラ側の周波数変調された輝度信号には奇数
次(3次、5次、7次……)の高調波が複数個出
ているので、これらの各高次高調波をそれぞれの
周波数帯域除去フイルタを用いて、それぞれ残留
あるいは減衰させてビデオテープレコーダに伝送
し、ビデオテープレコーダ側では、これら各高次
高調波の有無をそれぞれのバンドパスフイルタを
用いて検出することによつて、テレビジヨンカメ
ラ側からビデオテープレコーダ側に、記録状態と
記録スタンバイ状態の2モード以外の他のモード
(例えば再生状態モードあるいは巻きもどし状態
モード等)の切換えをする操作指令信号を伝送す
ることも可能である。またこれら各高次高調波の
有無を利用してビデオテープレコーダのモード制
御回路以外の他の制御回路を操作指令することも
可能である。
以上説明したように、本発明はテレビジヨンカ
メラとビデオテープレコーダのシステムにおいて
周波数変調された輝度信号の各高次高調波の有無
を利用して操作指令信号を伝送することにより、
他に何ら特殊な回路を用いることなく、映像信
号、音声信号、操作指令信号を1本の信号線でテ
レビジヨンカメラ側からビデオテープレコーダ側
に伝送でき、しかも信号線のDC帯域を使用して
いないため信号線に光フアイバ等を使用したり、
無線電送することも可能となる、非常に合理的で
且つ簡単なシステムとすることができる効果を有
する。
メラとビデオテープレコーダのシステムにおいて
周波数変調された輝度信号の各高次高調波の有無
を利用して操作指令信号を伝送することにより、
他に何ら特殊な回路を用いることなく、映像信
号、音声信号、操作指令信号を1本の信号線でテ
レビジヨンカメラ側からビデオテープレコーダ側
に伝送でき、しかも信号線のDC帯域を使用して
いないため信号線に光フアイバ等を使用したり、
無線電送することも可能となる、非常に合理的で
且つ簡単なシステムとすることができる効果を有
する。
第1図はテレビジヨンカメラからの映像信号及
び音声信号を1本の信号線で伝送する方式の1例
を示す系統図、第2図は上記方式によつてテレビ
ジヨンカメラから出力された信号の周波数スペク
トル図、第3図は本発明の1実施例を示す系統図
である。 1…カメラヘツド、5…周波数変調器、12…
マイクロフオン、15…信号線、18…ビデオヘ
ツド、21…音声ヘツド、26…ローパスフイル
タ、27…操作指令スイツチ、28…バンドパス
フイルタ、29…包絡線検波回路、30…操作指
令信号出力端子。
び音声信号を1本の信号線で伝送する方式の1例
を示す系統図、第2図は上記方式によつてテレビ
ジヨンカメラから出力された信号の周波数スペク
トル図、第3図は本発明の1実施例を示す系統図
である。 1…カメラヘツド、5…周波数変調器、12…
マイクロフオン、15…信号線、18…ビデオヘ
ツド、21…音声ヘツド、26…ローパスフイル
タ、27…操作指令スイツチ、28…バンドパス
フイルタ、29…包絡線検波回路、30…操作指
令信号出力端子。
Claims (1)
- 1 撮像装置側において、撮像装置から得られた
輝度信号を角度変調波に変換することによつて得
られる角度変調輝度信号と、撮像装置から得られ
た色信号を前記角度変調輝度信号の下側波帯域よ
りも低い周波数帯域の変調波に変換することによ
つて得られる変調色信号との少なくとも2つの信
号を加え合わせた合成信号を1つの信号として記
録装置に導くとともに、撮像装置側より前記記録
装置のモードを制御するための操作指令信号を、
前記角度変調輝度信号の高次高調波の有・無とし
て伝送することを特徴とする撮像装置と記録装置
との接続方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5735780A JPS56153893A (en) | 1980-04-30 | 1980-04-30 | Connection system for image pickup device and recording device |
| GB8036411A GB2066613B (en) | 1979-11-19 | 1980-11-13 | Interconnecting a colour television camera with a recording device |
| DE3043678A DE3043678C2 (de) | 1979-11-19 | 1980-11-19 | Einrichtung zur Übertragung eines Videosignals, eines Tonsignals und eines Betriebsart-Steuersignals von einer Videokamera zu einem Video-Aufzeichnungsgerät |
| US06/538,834 US4555735A (en) | 1979-11-19 | 1983-10-04 | Interconnection system between image pickup device and recording device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5735780A JPS56153893A (en) | 1980-04-30 | 1980-04-30 | Connection system for image pickup device and recording device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56153893A JPS56153893A (en) | 1981-11-28 |
| JPS639719B2 true JPS639719B2 (ja) | 1988-03-01 |
Family
ID=13053318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5735780A Granted JPS56153893A (en) | 1979-11-19 | 1980-04-30 | Connection system for image pickup device and recording device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56153893A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61107879A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-26 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | テレビ信号の無線送受信システム |
-
1980
- 1980-04-30 JP JP5735780A patent/JPS56153893A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56153893A (en) | 1981-11-28 |
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