JPS639832Y2 - - Google Patents

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JPS639832Y2
JPS639832Y2 JP1979156759U JP15675979U JPS639832Y2 JP S639832 Y2 JPS639832 Y2 JP S639832Y2 JP 1979156759 U JP1979156759 U JP 1979156759U JP 15675979 U JP15675979 U JP 15675979U JP S639832 Y2 JPS639832 Y2 JP S639832Y2
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joint tube
cover ring
joint
groove
stopper
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JP1979156759U
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  • Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (技術分野) 本考案はガス接続具、更に詳しくはガスの元栓
のホースエンドに直付けされると共にガス器具が
わのソケツトと接続されるガス接続具に関するも
のである。
(背景技術) 従来例としては例えば、実公昭52−29309号公
報に記載されているものがある。すなわち、接続
筒と接続管との接続状態において、その接点を軸
方向において保持するのに、鋼球と凹溝とでなさ
れ、周方向においては凹孔とボールだけであるた
めに、確実に接続状態を保持固定することができ
ず、単に位置決規制をしているだけにすぎず、何
らかの力が加わつた場合には外れる可能性があつ
た。更に、接続筒にしても、単にOリングのよう
な止環だけで規制しているために、少し強い力が
加わると軸方向に抜けてしまい、結局接続状態が
外れてしまうという問題を有していた。
また、ガス接続具において、構造が簡単な上
に、固定具でホースエンドを固定しているか否か
を一見で確認できるというものはなかつた。
(考案の目的) 本考案は上述の点に鑑みて提供したものであつ
て、主な目的とするところはホースエンドとのロ
ツクが容易に行えてホースエンドへ確実に接続で
きるガス接続具を提供することであり、また、ホ
ースエンドとのロツク及び解除状態を一見で確認
することができるガス接続具を提供するものであ
る。
(考案の開示) 本考案のガス接続具は、円筒状の継手筒1の前
端部にソケツト6内に挿入接続し得る挿入部7が
設けられると共に継手筒1の後端部に元栓8がわ
のホースエンド9に被嵌接続される被嵌部10が
設けられ、被嵌部10に内外に貫通するように穿
設された貫通孔2には継手筒1の半径方向に進退
自在となつた固定具3が収められ、継手筒1の外
周には円筒状のカバーリング4が継手筒1の軸方
向及び周方向に沿つて摺動自在に被嵌され、貫通
孔2に対応するカバーリング4の後部内周には固
定具3を押圧するための突部14が設けられ、カ
バーリング4のこの突部14より後部に突部14
に連続して上記の固定具3の頭が収まり得る段部
15が設けられ、前記貫通孔2の内周面のホース
エンド9側には固定具脱落防止用の突出部2bが
設けられ、継手筒1の前端部の挿入部7内には弁
座41と、挿入部7とソケツト6との非接続状態
においてバルブスプリング40の付勢力により弁
座41に押接されるバルブ35とが設けられ、カ
バーリング4の内周面にはストツパ20が突設さ
れ、継手筒1の外周面に周方向に沿つた横溝22
と軸方向に沿つた縦溝23とがL字型に連続して
ストツパ20が摺動自在に嵌入された係止溝21
が設けられ、ストツパ20から突部14までのカ
バーリング4の軸方向の距離と固定具3から横溝
22までの継手筒1の軸方向の距離とを略等しく
し、上記縦溝23は横溝22よりも継手筒1の前
端部側に位置し、カバーリング4の一部には内外
に開口する開口窓25が形成され、継手筒1外周
にストツパ20が横溝22内に位置した状態で開
口窓25に対応する第1の着色部27と、ストツ
パ20が縦溝23内に位置した状態で開口窓25
に対応する別の色の第2の着色部28との2色に
色分けされた色表示部26が設けられて成るもの
であつて、継手筒1に対してカバーリング4を動
かしてストツパ20をL字状の係止溝21に沿つ
て移動させることでホースエンド9とのロツク及
びロツク解除をおこない、またホースエンド9と
のロツク及びロツク解除を開口窓25から見える
色表示部26の色によつて確認するようにし、固
定具脱落防止用の突出部2bによつて固定具3の
脱落を防止し、またバルブスプリング40によつ
てバルブ35を弁座41に圧接してソケツト6と
の非接続時のガスの流通を阻止するようにしたも
のである。
以下本考案を添付図面に示す実施例により詳述
する。
本考案のガス接続具Aは円筒状の継手筒1と、
継手筒1の一端部に穿設された貫通孔2に収めら
れて継手筒1の半径方向に進退自在となつた固定
用ピン3aと、継手筒1外周へ周方向及び軸方向
に沿つて摺動自在に被嵌された円筒状のカバーリ
ング4とで構成されるものであつて、継手筒1は
ジユラコンのような硬質合成樹脂で、カバーリン
グ4は黄銅等の金属にて成形される。固定具3と
してはステンレス鋼のような金属にて成形された
細長状のピン3aが用いられる他、第8図に示す
ように2個のボール3bが用いられる。継手筒1
は、継手筒本体1aと継手筒本体1aの後端部に
結合される補助筒1bとで構成され、継手筒本体
1aとこれの後端部に結合された補助筒1bとよ
りなる継手筒1の前端部(すなわち継手筒本体1
aと前端部)にはソケツト6内に挿入接続し得る
小径の挿入部7が形成され、継手筒1の後端部
(すなわち継手筒本体1aの後端部とこれに結合
された補助筒1b)に元栓8がわのホースエンド
9に被嵌接続される大径の被嵌部10が形成され
ている。図の実施例では継手筒本体1aの後端部
に補助筒1bを強制嵌着して継手筒1を形成した
例を示しているが、両者を螺着してもよい。固定
具3は被嵌部10がわの継手筒1端部、すなわち
図の実施例にあつては、補助筒1bの周壁に穿設
した半径方向に貫通する貫通孔2内に収められ、
その長さは補助筒1bの肉厚よりも長く、継手筒
1内に押込まれた時に、被嵌部10内に挿入され
たホースエンド9の外周面に当接するようになつ
ている。貫通孔2の内周面のホースエンド9側に
は環状に突出部2bが一体に突設されており、こ
の突出部2bは第2図に示す例にあつては、固定
用ピン3aの太径部の基部を係止することで固定
用ピン3aの脱落の防止を図つている。また、第
8図に示す例においては、ボール3bの外径よ
り、内径が小さくなるような突出部2bを貫通孔
2の内周面に一体に突設している。したがつて、
固定具3の外側への脱落の防止はカバーリング4
で図ることができ、内側への脱落の防止は突出部
2bにて図ることができるものであり、しかも、
突出部2bは継手筒1に一体に形成されているた
めに、他の部材を用いることなく固定具3の脱落
の防止を図ることができ、構造が簡単であるため
に組立や材料費の点において有利となるものであ
る。
カバーリング4は継手筒1の側半部、すなわち
被嵌部10と補助筒1bとに跨がる部分の外周へ
被嵌され、周方向及び軸方向に沿つて摺動自在と
なつていて、補助筒1bがわの端部内周面には前
記固定具3の頭を押圧するための突部14と、突
部14より端縁がわに位置して固定具3の頭が収
まる段部15が形成されていて、カバーリング4
が軸方向に摺動し、突部14で固定具3の頭を押
圧して固定用ピン3aを継手筒1内に押込んだ時
に、固定用ピン3aの先端が被嵌部10内に挿入
されたホースエンド9外周に圧接してホースエン
ド9への接続が確実に行なわれ、ガス接続具Aの
抜け止めが為されるものであり、カバーリング4
が軸方向に摺動して固定具3の頭に段部15が対
応した時は、突部14よりの押圧力から解放され
て半径方向外方に移動可能な状態となつて、ホー
スエンド9との圧接が解除され、ホースエンド9
より自由にガス接続具Aを抜くことができるもの
である。尚、上記の貫通孔2と固定具3及び突部
14と段部15は夫々継手筒1及びカバーリング
4の周方向に沿つて複数組設けられるものであ
る。突部14及び段部15と反対側端部のカバー
リング4の内周面にはピン状のストツパ20が突
出していて、このストツパ20が継手筒1の外周
面に設けたL字状の係止溝21へ摺動自在に嵌入
している。この係止溝21は周方向に沿つた横溝
22と横溝22の一端より連続して軸方向に走る
縦溝23とより形成されている。ここでストツパ
20から突部14までのカバーリング4の軸方向
の距離と固定具3から横溝22までの継手筒1の
軸方向の距離とを略等しくしてあり、また上記縦
溝23は横溝22よりも継手筒1の前端部側に位
置させてある。しかして横溝22内にストツパ2
0が位置する時に、前記突部14が固定用ピン3
aを継手筒1内に押込んで固定具3先端でホース
エンド9を捉えた状態に保持するようになつてい
て、ホースエンド9を抜く場合は、カバーリング
4を回転させてストツパ20を横溝22よりこれ
と連続する縦溝23の一端に移行させてから、ス
トツパ20を縦溝23で案内してカバーリング4
を軸方向に移動させて、固定具3の頭から突部1
4を外し、固定具3への押圧力を解除させるもの
である。またカバーリング4の一所には内外に貫
通する開口窓25が設けられ、この開口窓25に
対応する位置の継手筒1外周面には上記の係止溝
21と同じL字形の色表示部26が設けてある。
この色表示部26は周方向に走る第1の着色部2
7と第1の着色部27の一端に連続して軸方向に
走る第2の着色部28とより成り、互いに異つた
色に着色され、ストツパ20が横溝22内に位置
する時に、開口窓25と第1の着色部27とが連
通し、ストツパ20が縦溝23内に位置する時に
開口窓25に第2の着色部28が連通して、両者
の色の違いによつて固定具3の作用、すなわち、
固定具3でホースエンド9を固定しているか否か
を一見で確認できるものであつて、とくに、ガス
を用いているものであるから安全性の点において
頗る便利なものである。色としては、例えば第1
の着色部27に安全を示す緑色が、第2の着色部
28に危険を示す赤色が使用される。このよう
に、カバーリング4に開口窓25を設け、この開
口窓25に対応する継手筒1外周に色表示部26
を施すだけであるから、構造上の点において複雑
な構造とならず、容易に形成できるものである。
カバーリング4はこのようにストツパ20が係止
溝21内に嵌入することで、一定範囲内での周方
向と軸方向への移動が可能となつていて、継手筒
1よりの抜け止めが為されているが、この他に、
補助筒1bより突出する突起29がカバーリング
4内周面の凹所30内に突出することでもまたカ
バーリング4の抜け止めが為されている。図中3
1はNBRのような弾性ゴム材にて形成した筒状
パツキンで、継手筒1の被嵌部10内周に配設さ
れ、被嵌部10内に挿入されるホースエンド9外
周に密接されるものであつて、継手筒本体1a内
周に嵌着されるジユラコンのような硬質合成樹脂
にて成形された筒状の受け具32と補助筒1bと
の間に配置されている。受け具32の内周面には
鍔片33が突設されると共に、受け具32の一端
には複数本の支脚34が軸方向に向けて延出して
いて、受け具32の他端部はホースエンド9が挿
入されるための大径部となつている。35はバル
ブであつて、バルブ座36にバルブパツキン37
を設けて一体的に構成してあり、このバルブ35
は前記受け具32の複数本の支脚34内に配置さ
れ、受け具32の鍔片33とバルブ座36の凹所
38との間に配設したバルブスプリング40によ
つて摺動自在となつており、バルブ35のバルブ
パツキン37が継手筒1の弁座41に当接した際
にガスの流通を閉塞するようになつている。従つ
て、本考案のような元栓がわのホースエンド9に
接続される継手筒1にあつてはソケツト6と接続
されない状態において、バルブスプリング40の
付勢力にてバルブ35が弁座41に押接されてガ
スの流通を阻止することで安全を確保している。
図中43は継手筒1にソケツト6を接続しない
時に、継手筒1の挿入部7を防護するための安全
キヤツプである。このようにして構成されたガス
接続具Aを元栓8のホースエンド9に取付けるに
は、第2図に示すようにカバーリング4を軸方向
に沿つて挿入部7がわにスライドさせて固定具3
を自由な状態にしておき、被嵌部10内にホース
エンド9を挿入してホースエンド9の略全長を継
手筒1内に挿入させてから、カバーリング4を固
定具3がわにスライドさせ、第3図に示すように
固定用ピン3aを突部14にて内方に押込み、ホ
ースエンド9外周に固定用ピン3a先端を圧接さ
せた状態で、カバーリング4を回転させてストツ
パ20を縦溝23より横溝22内に移動させ、カ
バーリング4の軸方向の移動を阻止するものであ
り、このようにカバーリング4がストツパ20と
横溝22との係合によつて軸方向への移動が阻ま
れることで固定具3によるホースエンド9の固定
状態が維持され、ホースエンド9の抜けが防止さ
れるものである。ここで継手筒1をホースエンド
9に取付けた時、筒状パツキン31は継手筒本体
1aの内壁とホースエンド9の外周との間に圧縮
された状態で配置され、継手筒1とホースエンド
9との間のガス洩れを完全に防止するものであ
る。また本考案のガス接続具Aを、第1図、第3
図及び第7図に示すようなばね47にて開閉する
摺動弁45を具備したガスの元栓8のホースエン
ドに用いた時は、継手筒1内に配設した受け具3
2の鍔片33にて摺動弁45を完全に押込むと同
時に移動を防止しているので、摺動弁45の通孔
46を通して継手筒1内に供給されるガスが摺動
弁45にて減少や遮断することがなく安定したガ
スの供給が行なわれるものである。勿論本考案の
ガス接続具Aに第4図に示すように、摺動弁を備
えない通常のホースエンド9にも適用できるもの
である。このように元栓8のホースエンド9に取
付けたガス接続具Aにはソケツト6が接続され、
可撓ホース5を介してガス器具がわにガスが流通
される。この場合、第3図のようにソケツト6に
配設されたベローズ状パツキン50の端部がプラ
グヘツドとなる挿入部7の先端に密接されると共
に、ベローズ状パツキン50が押縮められ、その
結果ボール51が挿入部7外周に設けられた周溝
52に嵌り込み、同時に操作環53が右方に飛び
出してボール51の浮き上りが防止されてソケツ
ト6とガス接続具Aとが連結される。この時、ソ
ケツト6内に配設した突棒55でバルブ35を右
方に押してバルブ35が開放し、ガス接続具Aを
介してガスがホースエンド9よりホース5がわに
流通するわけである。
(考案の効果) 本考案は上述のように、継手筒に穿設された貫
通孔の内周面のホースエンド側に固定脱落防止用
の突出部を一体に形成しているために、他の部材
を用いることなく、固定具の貫通孔からの脱落を
防止できるものであり、しかも構造的にも簡単で
あるため組立や材料費の点において有利となる効
果を奏する。また、継手筒の外周面に周方向に沿
つた横溝と軸方向に沿つた縦溝とがL字型に連続
してストツパが摺動自在に嵌入された係止溝が設
けられ、ストツパから突部までのカバーリングの
軸方向の距離と固定具から横溝までの継手筒の軸
方向の距離とを略等しくし、上記縦溝は横溝より
も継手筒の前端部側に位置しているので、継手筒
に対してカバーリングを動かしてストツパをL字
型の係止溝に沿つて移動させることでホースエン
ドとのロツク及びロツク解除が簡単且つ確実にお
こなえると共に、カバーリングが継手筒より容易
に抜けるのを防止できる効果を奏する。更に、カ
バーリングの一部には内外に開口する開口窓が形
成され、継手筒外周にストツパが横溝内に位置し
た状態で開口窓に対応する第1の着色部と、スト
ツパが縦溝内に位置した状態で開口窓に対応する
別の色の第2の着色部との2色に色分けされた色
表示部が設けられているので、両者の色の違いに
よつて固定具の作用、すなわち、固定具でホース
エンドを固定しているか否かを一見で確認できる
ものであり、特にガスを用いているために安全の
点においても便利なものであり、しかも、構造の
点においても、カバーリングに開口窓を設け、こ
の開口窓に対応する継手筒外周に色表示を施すだ
けであるから、複雑な構造とならず、容易に形成
できる効果を奏する。また、継手筒の前端部の挿
入部内には弁座と、挿入部とソケツトとの非接続
状態においてバルブスプリングの付勢力により弁
座に押接されるバルブとが設けてあるので、本考
案のような元栓がわのホースエンドに接続される
継手筒にあつてはソケツトと接続されない状態に
おいて、バルブスプリングの付勢力にてバルブが
弁座に押接されてガスの流通を阻止することがで
き、安全を確保することができる効果を奏するも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の使用状態を示す分
解斜視図、第2図は同上の拡大半断面図、第3図
は同上の使用状態の拡大せる分解半断面図、第4
図は同上の他の使用状態を示す拡大半断面図、第
5図は同上の係止溝を示す部分図、第6図は同上
の色表示部を示す部分図、第7図a,bは夫々同
上に使用するホースエンド部分の分解斜視図と斜
視図、第8図は同上の他の実施例を示す半断面図
であり、1は継手筒、2は貫通孔、2bは突部、
3は固定具、4はカバーリング、20はストツ
パ、21は係止溝、22は横溝、23は縦溝、2
5は開口窓、26は色表示部、35はバルブ、4
0はバルブスプリング、41は弁座である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 円筒状の継手筒の前端部にソケツト内に挿入接
    続し得る挿入部が設けられると共に継手筒の後端
    部に元栓がわのホースエンドに被嵌接続される被
    嵌部が設けられ、被嵌部に内外に貫通するように
    穿設された貫通孔には継手筒の半径方向に進退自
    在となつた固定具が収められ、継手筒の外周には
    円筒状のカバーリングが継手筒の軸方向及び周方
    向に沿つて摺動自在に被嵌され、貫通孔に対応す
    るカバーリングの後部内周には固定具を押圧する
    ための突部が設けられ、カバーリングのこの突部
    より後部に突部に連続して上記の固定具の頭が収
    まり得る段部が設けられ、前記貫通孔の内周面の
    ホースエンド側には固定具脱落防止用の突出部が
    設けられ、継手筒の前端部の挿入部内には弁座
    と、挿入部とソケツトとの非接続状態においてバ
    ルブスプリングの付勢力により弁座に押接される
    バルブとが設けられ、カバーリングの内周面には
    ストツパが突設され、継手筒の外周面に周方向に
    沿つた横溝と軸方向に沿つた縦溝とがL字型に連
    続してストツパが摺動自在に嵌入された係止溝が
    設けられ、ストツパから突部までのカバーリング
    の軸方向の距離と固定具から横溝までの継手筒の
    軸方向の距離とを略等しくし、上記縦溝は横溝よ
    りも継手筒の前端部側に位置し、カバーリングの
    一部には内外に開口する開口窓が形成され、継手
    筒外周にストツパが横溝内に位置した状態で開口
    窓に対応する第1の着色部と、ストツパが縦溝内
    に位置した状態で開口窓に対応する別の色の第2
    の着色部との2色に色分けされた色表示部が設け
    られて成るガス接続具。
JP1979156759U 1979-11-12 1979-11-12 Expired JPS639832Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5720948Y2 (ja) * 1974-12-25 1982-05-06
JPS5229309U (ja) * 1975-08-22 1977-03-01

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