JPS6398687A - クリ−ニング装置 - Google Patents
クリ−ニング装置Info
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- JPS6398687A JPS6398687A JP24627486A JP24627486A JPS6398687A JP S6398687 A JPS6398687 A JP S6398687A JP 24627486 A JP24627486 A JP 24627486A JP 24627486 A JP24627486 A JP 24627486A JP S6398687 A JPS6398687 A JP S6398687A
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- Japan
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- cleaning
- holding shaft
- cleaning blade
- swing
- cam
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 11
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims description 26
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 2
- 239000000843 powder Substances 0.000 abstract description 7
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、静電写真複写機やファクシミリ等の画像記録
装置に装備される感光体のクリーニング装置に関するも
のである。
装置に装備される感光体のクリーニング装置に関するも
のである。
上記のクリーニング装置として、感光体表面に残留のト
ナーを剥離回収するためのクリーニングブレードを、非
クリーニング工程において前記感光体表面から揺動離間
させるようにしたものがある。
ナーを剥離回収するためのクリーニングブレードを、非
クリーニング工程において前記感光体表面から揺動離間
させるようにしたものがある。
かかるクリーニング装置によれば、磁気ブラシ式やファ
ーブラシ式のクリーニング装置に比べてクリーニング効
果が優れ、かつ、機構的にも簡単で安価であり、しかも
、非クリーニング工程において前記クリーニングブレー
ドを感光体表面から揺動離間させるので、感光体の延命
を達成できる等の利点がある。
ーブラシ式のクリーニング装置に比べてクリーニング効
果が優れ、かつ、機構的にも簡単で安価であり、しかも
、非クリーニング工程において前記クリーニングブレー
ドを感光体表面から揺動離間させるので、感光体の延命
を達成できる等の利点がある。
ところが、極めて稀ではあるが、転写紙から発生する紙
粉が転写部において感光体表面に乗り、これがトナーを
剥離回収するクリーニングブレードのエツジに付着する
ことがあって、この紙粉のために、前記ブレードのエツ
ジと感光体表面との間に隙間ができ、クリーニング不良
を招来することがあったのである。
粉が転写部において感光体表面に乗り、これがトナーを
剥離回収するクリーニングブレードのエツジに付着する
ことがあって、この紙粉のために、前記ブレードのエツ
ジと感光体表面との間に隙間ができ、クリーニング不良
を招来することがあったのである。
そこで、給紙経路の最上流側にスポンジ等のローラを設
けて、転写紙が転写部に至るまでの間に予め紙粉を除去
するようにしたり、クリーニングブレードとファーブラ
シとを併用するクリーニング装置を構成して、紙粉がク
リーニングブレードに至るまでにこれをファーブラシで
排除したりし、あるいは、エツジに対する紙粉の付着は
止むないものとして、該クリーニングブレードのエツジ
を感光体表面に強く当接させるようにし、前記紙粉によ
るクリーニング不良を回避するようにしたり、更には、
クリーニングケースの内部にストッパ一部材を設けて、
クリーニングブレードを感光体表面から揺動離間させた
際に、該クリーニングブレードを前記ストッパ一部材に
当接させるようにし、その当接の衝撃でエツジに付着し
た紙粉を落下させるようにしたりしている。
けて、転写紙が転写部に至るまでの間に予め紙粉を除去
するようにしたり、クリーニングブレードとファーブラ
シとを併用するクリーニング装置を構成して、紙粉がク
リーニングブレードに至るまでにこれをファーブラシで
排除したりし、あるいは、エツジに対する紙粉の付着は
止むないものとして、該クリーニングブレードのエツジ
を感光体表面に強く当接させるようにし、前記紙粉によ
るクリーニング不良を回避するようにしたり、更には、
クリーニングケースの内部にストッパ一部材を設けて、
クリーニングブレードを感光体表面から揺動離間させた
際に、該クリーニングブレードを前記ストッパ一部材に
当接させるようにし、その当接の衝撃でエツジに付着し
た紙粉を落下させるようにしたりしている。
しかしながら、紙粉排除用のローラを設けたりファーブ
ラシを併用することがコストアンプに繋がり、あるいは
、クリーニングブレードのエツジを感光体表面に強く当
接させることで、感光体やクリーニングブレードの寿命
が短くなり、紙粉対策として適切であると言い難いもの
であった。
ラシを併用することがコストアンプに繋がり、あるいは
、クリーニングブレードのエツジを感光体表面に強く当
接させることで、感光体やクリーニングブレードの寿命
が短くなり、紙粉対策として適切であると言い難いもの
であった。
また、クリーニングケース内にストッパ一部材を設ける
構成では、ストッパ一部材に対するクリーニングブレー
ドの片当たりを生じさせないように、当1亥クリーニン
グブレードを全長にわたって均等にストッパ一部材に当
接させることが肝要であるが、この組付けが極めて困難
であり、しかも、紙粉排除効果を高くする上で前記クリ
ーニングブレードをかなりの力でストッパ一部材に当接
させる必要があると共に、自重付勢力によって感光体表
面に当接されているクリーニングブレードを強制的に揺
動離間させてス) −/パ一部材に当接させる構成であ
ることが相乗して、ストッパ一部材の極く僅かの組付は
誤差により前記クリーニングブレードに揺動方向の撓み
癖がつき、延いては、感光体表面に対するエツジの押圧
力が変化する欠点があったのである。
構成では、ストッパ一部材に対するクリーニングブレー
ドの片当たりを生じさせないように、当1亥クリーニン
グブレードを全長にわたって均等にストッパ一部材に当
接させることが肝要であるが、この組付けが極めて困難
であり、しかも、紙粉排除効果を高くする上で前記クリ
ーニングブレードをかなりの力でストッパ一部材に当接
させる必要があると共に、自重付勢力によって感光体表
面に当接されているクリーニングブレードを強制的に揺
動離間させてス) −/パ一部材に当接させる構成であ
ることが相乗して、ストッパ一部材の極く僅かの組付は
誤差により前記クリーニングブレードに揺動方向の撓み
癖がつき、延いては、感光体表面に対するエツジの押圧
力が変化する欠点があったのである。
更には、ストッパ一部材をクリーニングケース内に設け
ることで、クリーニング装置が大型になる欠点もあった
のである。
ることで、クリーニング装置が大型になる欠点もあった
のである。
本発明は、上記の紙粉対策とは全く異なる手段による効
果的な紙粉対策によって、感光体表面のクリーニングを
適切に行わせることができるようにすることを目的とし
ている。
果的な紙粉対策によって、感光体表面のクリーニングを
適切に行わせることができるようにすることを目的とし
ている。
上記の目的を達成するために本発明は、非クリーニング
工程においてクリーニングブレードを感光体表面から揺
動離間させるようにしたクリーニング装置において、前
記揺動離間下にあるクリーニングブレードの揺動保持軸
に軸線方向の衝撃力を付与する衝撃付与機構を前記クリ
ーニングケースの外部に設けた点に特徴がある。
工程においてクリーニングブレードを感光体表面から揺
動離間させるようにしたクリーニング装置において、前
記揺動離間下にあるクリーニングブレードの揺動保持軸
に軸線方向の衝撃力を付与する衝撃付与機構を前記クリ
ーニングケースの外部に設けた点に特徴がある。
上記の特徴構成によれば、クリーニングブレードそのも
のではなく、該クリーニングブレードを保持する揺動保
持軸に衝撃力を付与することで、前記クリーニングブレ
ード全体に振動が伝わり、クリーニングブレードのエツ
ジに付着した紙粉がトナーと共にクリーニングケース内
に落下する。
のではなく、該クリーニングブレードを保持する揺動保
持軸に衝撃力を付与することで、前記クリーニングブレ
ード全体に振動が伝わり、クリーニングブレードのエツ
ジに付着した紙粉がトナーと共にクリーニングケース内
に落下する。
(実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明すると、第
1図はクリーニング装置全体の詳細を示し、第2図は静
電写真複写機の作像部を示すものであって、駆動回転自
在に横架された感光体lの周部に、帯電装置2、露光部
3、エディツトランプ4、現像装置5、転写装置6、転
写紙分離装置7、クリーニング装置8、及び、除電ラン
プ9を、感光体1の回転方向にこの順に配置して成る。
1図はクリーニング装置全体の詳細を示し、第2図は静
電写真複写機の作像部を示すものであって、駆動回転自
在に横架された感光体lの周部に、帯電装置2、露光部
3、エディツトランプ4、現像装置5、転写装置6、転
写紙分離装置7、クリーニング装置8、及び、除電ラン
プ9を、感光体1の回転方向にこの順に配置して成る。
前記クリーニング装置8は次のように構成されている。
即ち、第3図及び第4図にも示すように、前記感光体1
の回転軸線に平行な揺動保持軸10を前記クリーニング
ケース11の側板11a、llbに回動自在に架設する
と共に、該揺動保持軸10に保持枠12を介してクリー
ニングブレード13を取り付け、かつ、8亥クリーニン
グフ゛レード13のエッジヲ感光体表面S1に付勢当接
させるウェイトWを前記揺動保持軸10に連設すると共
に、非クリーニング工程において消磁制御されることで
突出されるソレノイド14のスピンドル14aにクラン
ク状のアーム15を枢着し、更に、前記ウェイトWに連
設のレバー16を前記アーム15に載せかけるように設
けてある。
の回転軸線に平行な揺動保持軸10を前記クリーニング
ケース11の側板11a、llbに回動自在に架設する
と共に、該揺動保持軸10に保持枠12を介してクリー
ニングブレード13を取り付け、かつ、8亥クリーニン
グフ゛レード13のエッジヲ感光体表面S1に付勢当接
させるウェイトWを前記揺動保持軸10に連設すると共
に、非クリーニング工程において消磁制御されることで
突出されるソレノイド14のスピンドル14aにクラン
ク状のアーム15を枢着し、更に、前記ウェイトWに連
設のレバー16を前記アーム15に載せかけるように設
けてある。
而して、クリーニング工程において前記ソレノイド14
を励磁させることで、前記クリーニングブレード13の
エツジが前記ウェイトWによる付勢力で感光体表面S1
にカウンタ一方向℃当接し、感光体表面S、の残留内ト
ナーがff1l離回収され、かつ、前記感光体表面S、
に紙粉が付着しているときには該紙粉も剥離回収され、
これら回収されたトナーや紙粉がスクリュー軸17によ
ってケースll外のトナー回収ボックス(図外)に送り
出される。
を励磁させることで、前記クリーニングブレード13の
エツジが前記ウェイトWによる付勢力で感光体表面S1
にカウンタ一方向℃当接し、感光体表面S、の残留内ト
ナーがff1l離回収され、かつ、前記感光体表面S、
に紙粉が付着しているときには該紙粉も剥離回収され、
これら回収されたトナーや紙粉がスクリュー軸17によ
ってケースll外のトナー回収ボックス(図外)に送り
出される。
一方、非クリーニング工程において前記ソレノイド14
を消磁させることで、前記クリーニングブレード13が
ウェイトWの付勢力に抗して感光体表面Slから強制的
に揺動離間されるようになっている。
を消磁させることで、前記クリーニングブレード13が
ウェイトWの付勢力に抗して感光体表面Slから強制的
に揺動離間されるようになっている。
上記のクリーニング装置8において、前記揺動離間下に
あるクリーニングブレード13の揺動保持軸10に軸線
方向の衝撃力を付与する衝撃付与機構Aを前記クリーニ
ングケース11の外部に設けてある。
あるクリーニングブレード13の揺動保持軸10に軸線
方向の衝撃力を付与する衝撃付与機構Aを前記クリーニ
ングケース11の外部に設けてある。
即ち、第4図にも示すように、前記揺動保持軸10を軸
線方向に往復移動自在に前記クリーニングケース11の
側板11a、llbに架設すると共に、前記クリーニン
グブレード13の離間方向への揺動に伴って前記揺動保
持軸10をそれの軸線方向一方に往動させる回転式のカ
ム機構18を、前記揺動保持軸10の一端側と一方の側
板11aとにわたって設けてある。
線方向に往復移動自在に前記クリーニングケース11の
側板11a、llbに架設すると共に、前記クリーニン
グブレード13の離間方向への揺動に伴って前記揺動保
持軸10をそれの軸線方向一方に往動させる回転式のカ
ム機構18を、前記揺動保持軸10の一端側と一方の側
板11aとにわたって設けてある。
上記のカム機構18は、第5図にも示すように、始端S
から始まって揺動保持軸10の軸線方向に連続的に高さ
が高くなり且つ終端Eとの間に落差Hの生じる鋸歯状カ
ム面aが形成されたカム部材2Gを、前記側板11aに
固着すると共に、前記カム面aと対をなすカムフォロア
b付きの部材21を、前記クリーニングブレード13の
揺動離間方向の運動をカム機構18に伝達する(換言す
れば、前記クリーニングブレード13の反乱間方向への
揺動運動を前記カム機構18に伝達させない)ワンウェ
イクラッチ22を介して前記揺動保持軸10に取付けて
成り、かつ、前記カムフォロアbをカム面a側に押圧付
勢するためのスプリング23を、前記揺動保持軸10の
他端側と側板11bとの間に設けある。
から始まって揺動保持軸10の軸線方向に連続的に高さ
が高くなり且つ終端Eとの間に落差Hの生じる鋸歯状カ
ム面aが形成されたカム部材2Gを、前記側板11aに
固着すると共に、前記カム面aと対をなすカムフォロア
b付きの部材21を、前記クリーニングブレード13の
揺動離間方向の運動をカム機構18に伝達する(換言す
れば、前記クリーニングブレード13の反乱間方向への
揺動運動を前記カム機構18に伝達させない)ワンウェ
イクラッチ22を介して前記揺動保持軸10に取付けて
成り、かつ、前記カムフォロアbをカム面a側に押圧付
勢するためのスプリング23を、前記揺動保持軸10の
他端側と側板11bとの間に設けある。
而して、前記ソレノイド14が消磁される非クリーニン
グ工程において前記クリーニングブレード13が感光体
表面S、から揺動離間されると、このときの揺動保持軸
10の回動に伴って、当該揺動保持軸10の回動角に対
応して前記カムフォロアbがカム面aを登って行き、前
記揺動保持軸IOがそれの軸線方向一方に往動されるこ
とになる。
グ工程において前記クリーニングブレード13が感光体
表面S、から揺動離間されると、このときの揺動保持軸
10の回動に伴って、当該揺動保持軸10の回動角に対
応して前記カムフォロアbがカム面aを登って行き、前
記揺動保持軸IOがそれの軸線方向一方に往動されるこ
とになる。
この揺動保持軸10の往動の繰り返しによって前記カム
フォロアbがカム面aの終端已に達すると、即ち揺動保
持軸10が往動工程を完了すると、前記スプリング23
の作用で前記カムフォロアbがカム面aの始端Sに復帰
復動し、該カムフォロアbがカム面始端Sをストッパー
19としてこれに前記カムフォロアbが衝撃的に当接す
るものであり、そしてこのカムフォロアbの衝撃当接力
が、該カムフォロアbを連設している揺動保持軸10に
対してそれの軸線方向にかかり、延いては前記クリーニ
ングブレード13に衝撃振動が伝達され、前記クリーニ
ングブレード13のエツジに付着しているトナーや紙粉
がクリーニングケース11内に落下回収されるようにな
っている。
フォロアbがカム面aの終端已に達すると、即ち揺動保
持軸10が往動工程を完了すると、前記スプリング23
の作用で前記カムフォロアbがカム面aの始端Sに復帰
復動し、該カムフォロアbがカム面始端Sをストッパー
19としてこれに前記カムフォロアbが衝撃的に当接す
るものであり、そしてこのカムフォロアbの衝撃当接力
が、該カムフォロアbを連設している揺動保持軸10に
対してそれの軸線方向にかかり、延いては前記クリーニ
ングブレード13に衝撃振動が伝達され、前記クリーニ
ングブレード13のエツジに付着しているトナーや紙粉
がクリーニングケース11内に落下回収されるようにな
っている。
尚、前記カム部材20に1個のカム面aを形成して、前
記揺動保持軸lOが1回転する度に前記揺動保持軸10
に軸線方向の衝撃力を付与させるようにしたが、前記カ
ム部材20に複数個のカム面aを形成して、例えば前記
クリーニングブレード13が揺動乱間する度に揺動保持
軸10に衝撃力を付与させるように構成するなど変形自
在であり、また、前記衝撃付与機構Aとして、前記クリ
ーニングブレード13が揺動離間する際の揺動保持軸1
0の回動運動を有効に利用して、揺動保持軸10に軸線
方向の衝撃力を付与させるようにしているが、例えば揺
動保持軸10に衝撃力を付与するハンマーをソレノイド
で駆動させるようにするなどの変形が可能である。
記揺動保持軸lOが1回転する度に前記揺動保持軸10
に軸線方向の衝撃力を付与させるようにしたが、前記カ
ム部材20に複数個のカム面aを形成して、例えば前記
クリーニングブレード13が揺動乱間する度に揺動保持
軸10に衝撃力を付与させるように構成するなど変形自
在であり、また、前記衝撃付与機構Aとして、前記クリ
ーニングブレード13が揺動離間する際の揺動保持軸1
0の回動運動を有効に利用して、揺動保持軸10に軸線
方向の衝撃力を付与させるようにしているが、例えば揺
動保持軸10に衝撃力を付与するハンマーをソレノイド
で駆動させるようにするなどの変形が可能である。
以上説明したように本発明は、感光体表面に残留のトナ
ーを剥離回収するためのクリーニングブレードを、非ク
リーニング工程において前記感光体表面から揺動離間さ
せるようにしたクリーニング装置において、前記揺動離
間下にあるクリーニングブレードの揺動保持軸に軸線方
向の衝撃力を付与する衝撃付与機構を設けて、該衝撃に
よる振動をクリーニングブレードに伝達させるようにし
、この振動を基にしてクリーニングブレードのエツジに
付着した紙粉を落下させるようにしたものであって、組
付は誤差などに左右されることなく前記衝撃力をクリー
ニングブレード全体に伝達させることができることで、
エツジに付着の紙粉の排除を確実に行わせ得ると共に、
前記衝撃をクリーニングブレードとは別体の揺動保持軸
に伝達させるものであるから、前記クリーニングブレー
ドにこれを撓ませるような外力が作用せず、クリーニン
グブレードにクリーニング不良を招来するような癖が生
じない利点がある。
ーを剥離回収するためのクリーニングブレードを、非ク
リーニング工程において前記感光体表面から揺動離間さ
せるようにしたクリーニング装置において、前記揺動離
間下にあるクリーニングブレードの揺動保持軸に軸線方
向の衝撃力を付与する衝撃付与機構を設けて、該衝撃に
よる振動をクリーニングブレードに伝達させるようにし
、この振動を基にしてクリーニングブレードのエツジに
付着した紙粉を落下させるようにしたものであって、組
付は誤差などに左右されることなく前記衝撃力をクリー
ニングブレード全体に伝達させることができることで、
エツジに付着の紙粉の排除を確実に行わせ得ると共に、
前記衝撃をクリーニングブレードとは別体の揺動保持軸
に伝達させるものであるから、前記クリーニングブレー
ドにこれを撓ませるような外力が作用せず、クリーニン
グブレードにクリーニング不良を招来するような癖が生
じない利点がある。
その上、前記衝撃付与機構をクリーニングケース外に設
けているので、クリーニング装置の大型化を伴うような
こともなく、全体として、紙粉排除用のローラを設けた
りファーブラシを併用する構成に比べて安価であると共
に、クリーニングブレードのエツジを感光体表面に強く
当接させる手段に比べてみても、感光体やクリーニング
ブレードの短命化を避けることができ、使用面において
効果的な紙粉対策手段を提供できるに至ったのである。
けているので、クリーニング装置の大型化を伴うような
こともなく、全体として、紙粉排除用のローラを設けた
りファーブラシを併用する構成に比べて安価であると共
に、クリーニングブレードのエツジを感光体表面に強く
当接させる手段に比べてみても、感光体やクリーニング
ブレードの短命化を避けることができ、使用面において
効果的な紙粉対策手段を提供できるに至ったのである。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はクリーニング
装置全体の斜視図、第2図は静電写真複写機の作像部全
体の概略縦断面図、第3図はクリーニングブレードの詳
細断面図、第4図は衝撃付与機構の説明図、第5図はカ
ム部材の展開図である。 lO・・・揺動保持軸、11・・・クリーニングケース
、13・・・クリーニングブレード、18・・・カム機
構、19・・・ストッパー、22・・・ワンウェイクラ
ッチ、23・・・スプリング23、A・・・衝撃付与機
構、Sl・・感光体表面。
装置全体の斜視図、第2図は静電写真複写機の作像部全
体の概略縦断面図、第3図はクリーニングブレードの詳
細断面図、第4図は衝撃付与機構の説明図、第5図はカ
ム部材の展開図である。 lO・・・揺動保持軸、11・・・クリーニングケース
、13・・・クリーニングブレード、18・・・カム機
構、19・・・ストッパー、22・・・ワンウェイクラ
ッチ、23・・・スプリング23、A・・・衝撃付与機
構、Sl・・感光体表面。
Claims (2)
- (1)感光体表面に残留のトナーを剥離回収するための
クリーニングブレードを、非クリーニング工程において
前記感光体表面から揺動離間させるようにしたクリーニ
ング装置であって、前記揺動離間下にあるクリーニング
プレートの揺動保持軸に軸線方向の衝撃力を付与する衝
撃付与機構を前記クリーニングケースの外部に設けたこ
とを特徴とするクリーニング装置。 - (2)前記衝撃付与機構を構成するに、前記揺動保持軸
を軸線方向に往復移動自在にクリーニングケースに架設
し、前記クリーニングブレードの離間方向への揺動に伴
って前記揺動保持軸をそれの軸線方向一方に往動させる
回転式のカム機構を設けると共に、前記クリーニングプ
レートの反離間方向への揺動運動を前記カム機構に伝達
させないようにするワンウェイクラッチを設け、かつ、
前記カム機構による前記揺動保持軸の往動工程完了時に
揺動保持軸を軸線方向他方に復動させて当該揺動保持軸
をストッパーに衝撃当接させるスプリングを設けてある
特許請求の範囲第(1)項に記載のクリーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61246274A JPH07111609B2 (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 | クリ−ニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61246274A JPH07111609B2 (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 | クリ−ニング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6398687A true JPS6398687A (ja) | 1988-04-30 |
| JPH07111609B2 JPH07111609B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=17146097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61246274A Expired - Lifetime JPH07111609B2 (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 | クリ−ニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07111609B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5678134A (en) * | 1995-03-31 | 1997-10-14 | Olympus Optical Co., Ltd. | Cleaning device for an image forming apparatus |
| JPH11161127A (ja) * | 1997-11-28 | 1999-06-18 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| US20140376953A1 (en) * | 2012-04-26 | 2014-12-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Cleaning device, process cartridge, and electrophotographic image forming apparatus |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5353343U (ja) * | 1976-10-08 | 1978-05-08 | ||
| JPS55137560A (en) * | 1979-04-13 | 1980-10-27 | Minolta Camera Co Ltd | Blade cleaning device of electrophotographic copier or the like |
| JPS59111674A (ja) * | 1982-12-17 | 1984-06-27 | Ricoh Co Ltd | クリ−ニング装置 |
-
1986
- 1986-10-15 JP JP61246274A patent/JPH07111609B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07111609B2 (ja) | 1995-11-29 |
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