JPS6399106A - チャック - Google Patents
チャックInfo
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- JPS6399106A JPS6399106A JP62245689A JP24568987A JPS6399106A JP S6399106 A JPS6399106 A JP S6399106A JP 62245689 A JP62245689 A JP 62245689A JP 24568987 A JP24568987 A JP 24568987A JP S6399106 A JPS6399106 A JP S6399106A
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- chuck
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 22
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/10—Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
- B23B31/12—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable
- B23B31/226—Jaws in the form of conical elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/10—Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
- B23B31/12—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable
- B23B31/22—Jaws in the form of balls
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/10—Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
- B23B31/12—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable
- B23B31/223—Jaws in the form of cylindrical elements
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S279/00—Chucks or sockets
- Y10S279/906—Self grasping socket
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- Y10T279/17—Socket type
- Y10T279/17128—Self-grasping
- Y10T279/17136—Yielding grasping jaws
- Y10T279/17145—Ball or roller
-
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- Y10T279/17—Socket type
- Y10T279/17411—Spring biased jaws
- Y10T279/17461—Nonresilient member biased by a resilient member
-
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- Y10T279/00—Chucks or sockets
- Y10T279/17—Socket type
- Y10T279/17666—Radially reciprocating jaws
- Y10T279/17692—Moving-cam actuator
- Y10T279/17743—Reciprocating cam sleeve
- Y10T279/17752—Ball or roller jaws
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T279/00—Chucks or sockets
- Y10T279/26—Chucks or sockets with centering means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
- Drilling Tools (AREA)
- Refuse Receptacles (AREA)
- Pallets (AREA)
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば外科の分野などで使用される手動式や
電気式のドリルにおいて、ドリルビットを保持するため
に用いられるチャックに関する。
電気式のドリルにおいて、ドリルビットを保持するため
に用いられるチャックに関する。
従来のこの種のチャックは、ラックとビニオンキーを用
いて工具を締付ける構造であった。
いて工具を締付ける構造であった。
そのため、チャックを締付けたり緩めたりするのが面倒
で、多くの時間を必要とする欠点があった。
で、多くの時間を必要とする欠点があった。
事実、作業者は一方の手でドリルの本体をしっかりと握
り、他方の手でドリルビットを挿入するとともに、ロッ
ク用のキーを回転させるために、押え部材の間にビット
を保持しておかねばならない。さもなければ、ドリルビ
ットがチャックから抜は落ちて、再び挿入するのに時間
を要するし、あるいは、ビットがチャックの軸心に完全
に一致しない状態で押え部材によって締付けられて、動
きがとれなくなってしまう。
り、他方の手でドリルビットを挿入するとともに、ロッ
ク用のキーを回転させるために、押え部材の間にビット
を保持しておかねばならない。さもなければ、ドリルビ
ットがチャックから抜は落ちて、再び挿入するのに時間
を要するし、あるいは、ビットがチャックの軸心に完全
に一致しない状態で押え部材によって締付けられて、動
きがとれなくなってしまう。
このように、チャックを締付けたり緩めたりするのにキ
ーを用いると、ビットの交換にも多くの時間を要し、例
えば外科手術に用いるドリルの場合には、重大な欠点と
なる。
ーを用いると、ビットの交換にも多くの時間を要し、例
えば外科手術に用いるドリルの場合には、重大な欠点と
なる。
従来のチャックの他の欠点は、ドリルビットが締付は用
の押え部材の間でスリップすることであり、これも外科
用のドリルの場合には問題となる。
の押え部材の間でスリップすることであり、これも外科
用のドリルの場合には問題となる。
このようなスリップは、時々、作業者の力による一定の
キーによる締付けの事実に起因し、ドリル作業をする媒
体の大きな抵抗力に出会うと、ビットをしっかりと保持
するのに必ずしも十分とは言えない。また、時々、ビッ
トがチャックの軸心と完全に一敗しない状態で締付けら
れるという事実にも起因し、その結果、初期回転の間に
、ビットはそれ自身で軸心調整をしようとして、ビット
と締付は用の押え部材との間に遊びを生じてしまう。
キーによる締付けの事実に起因し、ドリル作業をする媒
体の大きな抵抗力に出会うと、ビットをしっかりと保持
するのに必ずしも十分とは言えない。また、時々、ビッ
トがチャックの軸心と完全に一敗しない状態で締付けら
れるという事実にも起因し、その結果、初期回転の間に
、ビットはそれ自身で軸心調整をしようとして、ビット
と締付は用の押え部材との間に遊びを生じてしまう。
従来のチャックの他の欠点は、チャックを各部品に分解
することが困難であり、時として、不可能であるという
事実で、ビット内にほこりがたまり、病原菌がはびこる
環境を作り出すことである。それに関連して特に指摘し
なければならないのは、ビニオンキーに係合するラック
、押え部材そのもの、或いは、それらが収納されている
空間についてであり、そのため、ドリルを手術室で使用
する前に、長時間をかけて困難な殺菌処理をしなければ
ならないことである。
することが困難であり、時として、不可能であるという
事実で、ビット内にほこりがたまり、病原菌がはびこる
環境を作り出すことである。それに関連して特に指摘し
なければならないのは、ビニオンキーに係合するラック
、押え部材そのもの、或いは、それらが収納されている
空間についてであり、そのため、ドリルを手術室で使用
する前に、長時間をかけて困難な殺菌処理をしなければ
ならないことである。
本発明は、上述した従来の種々の欠点の除去を目的とす
る。
る。
この目的達成のため、本発明によるチャックは、回転軸
に同心状に固定可能なスリーブ、内部に裂片を有する円
錐状部分と前記スリーブに係合可能な一端の筒状部分と
他端の筒状部分とを有する口輪、押え部材を有する中央
部とこの中央部に対して反対側に位置する後端部と先端
部とからなり長さ方向に貫通する孔を有する台座、付勢
手段、芯合わせ手段、ならびに、口輪から突出する前記
先端部に係合することによって移動可能な筒状口輪とか
らなり、前記押え部材が孔内をチャックの軸心に交わる
方向に移動可能で、前記台座と口輪のいずれかがスリー
ブに対して軸方向に移動可能に構成されていることを特
徴とする。
に同心状に固定可能なスリーブ、内部に裂片を有する円
錐状部分と前記スリーブに係合可能な一端の筒状部分と
他端の筒状部分とを有する口輪、押え部材を有する中央
部とこの中央部に対して反対側に位置する後端部と先端
部とからなり長さ方向に貫通する孔を有する台座、付勢
手段、芯合わせ手段、ならびに、口輪から突出する前記
先端部に係合することによって移動可能な筒状口輪とか
らなり、前記押え部材が孔内をチャックの軸心に交わる
方向に移動可能で、前記台座と口輪のいずれかがスリー
ブに対して軸方向に移動可能に構成されていることを特
徴とする。
本発明の主たる効果は、工具の挿入や取外しを特に簡単
に、迅速に行うことができ、キーなどを締付ける必要も
なく、常に工具の柄をチャックの軸心に一致させて取付
けることができ、しかも、チャックの回転に伴って徐々
に、かつ、自動的に工具のスリップを阻止するに足る力
でもって、押え部材により確実に工具を保持できること
である。
に、迅速に行うことができ、キーなどを締付ける必要も
なく、常に工具の柄をチャックの軸心に一致させて取付
けることができ、しかも、チャックの回転に伴って徐々
に、かつ、自動的に工具のスリップを阻止するに足る力
でもって、押え部材により確実に工具を保持できること
である。
本発明の他の効果は、いったん工具がチャックに挿入さ
れると、押え部材によって弾性的に保持されるので、ド
リルの取扱い時に不測に抜は落ちないことである。
れると、押え部材によって弾性的に保持されるので、ド
リルの取扱い時に不測に抜は落ちないことである。
さらに、本発明のチャックは、構成部品が特に簡単な構
造であるため、簡単に分解することができるとともに、
手術室で使用する前に簡単に殺菌処理することもできる
。
造であるため、簡単に分解することができるとともに、
手術室で使用する前に簡単に殺菌処理することもできる
。
また、いったん工具が挿入されると、チャック構造の特
殊な対称性により、回転軸の一方向あるいは逆方向への
回転によって自動的に締付は力が増大する。
殊な対称性により、回転軸の一方向あるいは逆方向への
回転によって自動的に締付は力が増大する。
さらに、本発明の効果は、工具の保持が作業者の力加減
によるのではなく、チャックに保持された工具の回転運
動に対する抵抗力に見合ったものとなるので、締付は不
十分によってビットがスリップする危険性のないことで
ある。
によるのではなく、チャックに保持された工具の回転運
動に対する抵抗力に見合ったものとなるので、締付は不
十分によってビットがスリップする危険性のないことで
ある。
その他の効果は、以下の記載から明らかになるだろう。
実施例に関し、各図は必ずしも同一の縮尺で記載されて
いないが、同一あるいは均等部品については、同じ符号
が付されている。
いないが、同一あるいは均等部品については、同じ符号
が付されている。
第1図において、本発明による自動的に徐々に締まるチ
ャックは、実質的にスリーブ(10)と口輪(29)と
からなり、口輪(29)内には、球体(35)からなる
押え部材を有する台座(34)が位置されている。
ャックは、実質的にスリーブ(10)と口輪(29)と
からなり、口輪(29)内には、球体(35)からなる
押え部材を有する台座(34)が位置されている。
スリーブ(10)は円柱状で、その一端部(11)には
、チャックと同心状の円柱状の穴(12)が設けられ、
その穴(12)内に図外のドリルの柄が挿入できるよう
に構成されている。その柄を挿入するため、スリーブ(
10)には、チャックの軸心(14)に直交する孔(1
3)とくぼみ(17)とが穿設され、前記孔(13)に
はボルトの軸部(15)が、くぼみ(17)にはボルト
の頭部(16)が挿入できるように構成されている。こ
れらのボルト(15,16)とスリーブ(10)の対応
孔(13)とくぼみ(17)、ならびにドリルの軸の孔
は、スリーブ(10)とドリル軸との相対摺動を防止す
るためのものであるが、その他に、例えば複数のボルト
やキーなどのような公知の別の手段に置き換えることも
できる。
、チャックと同心状の円柱状の穴(12)が設けられ、
その穴(12)内に図外のドリルの柄が挿入できるよう
に構成されている。その柄を挿入するため、スリーブ(
10)には、チャックの軸心(14)に直交する孔(1
3)とくぼみ(17)とが穿設され、前記孔(13)に
はボルトの軸部(15)が、くぼみ(17)にはボルト
の頭部(16)が挿入できるように構成されている。こ
れらのボルト(15,16)とスリーブ(10)の対応
孔(13)とくぼみ(17)、ならびにドリルの軸の孔
は、スリーブ(10)とドリル軸との相対摺動を防止す
るためのものであるが、その他に、例えば複数のボルト
やキーなどのような公知の別の手段に置き換えることも
できる。
スリーブ(10)の他端部(18)には、スリーブ(1
0)の軸心(14)と同心状の円柱状空間(19)が設
けられ、この空間(19)がテーパ孔(20)を介して
円環状のくぼみ(21)に連通されるとともに、このく
ぼみ(21)がテーパ面(22)を介して前記他端部(
18)の外端面に開口されている。この空間(19)の
底には、ドリル使用時における工具芯合わせのためのブ
ツシュ(23)が挿入可能である。
0)の軸心(14)と同心状の円柱状空間(19)が設
けられ、この空間(19)がテーパ孔(20)を介して
円環状のくぼみ(21)に連通されるとともに、このく
ぼみ(21)がテーパ面(22)を介して前記他端部(
18)の外端面に開口されている。この空間(19)の
底には、ドリル使用時における工具芯合わせのためのブ
ツシュ(23)が挿入可能である。
そのために、このブツシュ(23)は、下方へすぼまる
テーパ状の孔(24)と外方へ突出する円環状の突起(
25)とを有し、空間(19)内において支障なく伸縮
できるように、この空間(19)の直径よりも若干小さ
な外径を有し、かつ、前記突起(25)上に当接可能な
付藝手段(26)が設けられている。なお、この付勢手
段(26)はコイルスプリングからなる。
テーパ状の孔(24)と外方へ突出する円環状の突起(
25)とを有し、空間(19)内において支障なく伸縮
できるように、この空間(19)の直径よりも若干小さ
な外径を有し、かつ、前記突起(25)上に当接可能な
付藝手段(26)が設けられている。なお、この付勢手
段(26)はコイルスプリングからなる。
前記スリーブ(10)の両端部(11) 、 (18)
は、適当に面取りされた外端縁を有し、高速回転時に、
作業者や他物を傷つけないように構成されている。加え
て、このチャックは、本発明の本質的な特徴を変更しな
い限り、時計方向や反時計方向に回転させて、どれかひ
とつ、あるいはふたつのスピードドリルや、あるいはま
た、ハンマードリル型式のドリルに取付けることができ
る。
は、適当に面取りされた外端縁を有し、高速回転時に、
作業者や他物を傷つけないように構成されている。加え
て、このチャックは、本発明の本質的な特徴を変更しな
い限り、時計方向や反時計方向に回転させて、どれかひ
とつ、あるいはふたつのスピードドリルや、あるいはま
た、ハンマードリル型式のドリルに取付けることができ
る。
スリーブ(10)の他端部(18)には、さらに、チャ
ックの軸心(14)に直交するねし孔(27)が穿設さ
れ、口輪(29)が六角頭のボルト (2B)によって
スリーブ(10)に固定できるように構成されている。
ックの軸心(14)に直交するねし孔(27)が穿設さ
れ、口輪(29)が六角頭のボルト (2B)によって
スリーブ(10)に固定できるように構成されている。
図示はしないが、口輪(29)とスリーブ(10)とは
、チャックの軸心(14)に対して放射状に配設された
複数本のポルI−(2B)や、その他の公知手段によっ
て互いに固定することもできる。
、チャックの軸心(14)に対して放射状に配設された
複数本のポルI−(2B)や、その他の公知手段によっ
て互いに固定することもできる。
台座(34)と押え部材(35)とを含む口輪(29)
は、スリーブ(10)の端部(18)をカバーし、孔(
28′)を貫通するボルト(28)によってスリーブ(
10)に固定することのできる中空の円筒状後方部分(
30)と、内部で球体(35)を移動させる裂片(32
)を有する中央の中空テーパ部分(31)と、中空の円
筒部分(33)とを有する。
は、スリーブ(10)の端部(18)をカバーし、孔(
28′)を貫通するボルト(28)によってスリーブ(
10)に固定することのできる中空の円筒状後方部分(
30)と、内部で球体(35)を移動させる裂片(32
)を有する中央の中空テーパ部分(31)と、中空の円
筒部分(33)とを有する。
前記口輪(29)のふたつの外端縁も、チャック回転時
に作業者や他物を傷つけないように面取りされている。
に作業者や他物を傷つけないように面取りされている。
中央部分(31)の内面形状は、後述するように、チャ
ック回転時においてビットを固定するための基本的な役
割を果たす。
ック回転時においてビットを固定するための基本的な役
割を果たす。
台座(34)と球状の押え部材(35)とは、口輪(2
9)内に配設され、台座(34)は、後端部(36)、
中央部(37)、ならびに先端部(38)を有する。
9)内に配設され、台座(34)は、後端部(36)、
中央部(37)、ならびに先端部(38)を有する。
後端部(36)は中空の円筒で、その自由端部には、ス
リーブ(10)の端部(18)の中空(19)内で軸方
向に移動可能な円環状の肉厚部(39)を有する。
リーブ(10)の端部(18)の中空(19)内で軸方
向に移動可能な円環状の肉厚部(39)を有する。
円筒状の先端部(38)は、工具の柄の後端部を挿入し
て固定するためのテーパ状内面を持ったくぼみ(40)
を有する。このテーパ状のくぼみ(40)は、台座(3
4)の中央部(37)と後端部(36)とを貫通する円
柱状の孔(41)に連通され、この孔(41)は、チャ
ックに挿入可能な工具の柄の最大径とほぼ一致する径を
有する。前記先゛端部(38)の外面にはねしく42)
が設けられ、それに円筒状口輪(43)が螺合できるよ
うに構成されている。
て固定するためのテーパ状内面を持ったくぼみ(40)
を有する。このテーパ状のくぼみ(40)は、台座(3
4)の中央部(37)と後端部(36)とを貫通する円
柱状の孔(41)に連通され、この孔(41)は、チャ
ックに挿入可能な工具の柄の最大径とほぼ一致する径を
有する。前記先゛端部(38)の外面にはねしく42)
が設けられ、それに円筒状口輪(43)が螺合できるよ
うに構成されている。
テーパ状の中央部(37)は、球体(35)用の精゛密
なおおいを形成している。それは、孔(41)の軸心に
対して直交し、かつ、チャックの軸心(14)周りに1
20°の間隔で配置された3つの円柱状の孔(44)を
有する。これら孔(44)の直径よりも若干小さな直径
を有する球体(35)は、これら孔(44)内に位置さ
れ、付勢手段(26)の作用により裂片(32)の面と
、その後のチャック自体の回転とによって、チャックの
軸心(14)方向に常時押圧される。前記台座(34)
は、一部が口輪(29)内に、一部がスリーブ(10)
内に位置されて、それらの軸心方向に移動可能で、かつ
、付勢手段(26)によってチャックの先端部の方へ付
勢されている。
なおおいを形成している。それは、孔(41)の軸心に
対して直交し、かつ、チャックの軸心(14)周りに1
20°の間隔で配置された3つの円柱状の孔(44)を
有する。これら孔(44)の直径よりも若干小さな直径
を有する球体(35)は、これら孔(44)内に位置さ
れ、付勢手段(26)の作用により裂片(32)の面と
、その後のチャック自体の回転とによって、チャックの
軸心(14)方向に常時押圧される。前記台座(34)
は、一部が口輪(29)内に、一部がスリーブ(10)
内に位置されて、それらの軸心方向に移動可能で、かつ
、付勢手段(26)によってチャックの先端部の方へ付
勢されている。
前記付勢手段(26)の一端は、台座(34)の後端部
(36)の円環状肉厚部(39)の下端部に当接し、他
方、その他端は、芯合わせ用のブツシュ(23)の外側
に位置して円環状の突起(25)に、支持され、ブツシ
ュ(23)は、スリーブ(10)の中空(19)の底部
に当接している。
(36)の円環状肉厚部(39)の下端部に当接し、他
方、その他端は、芯合わせ用のブツシュ(23)の外側
に位置して円環状の突起(25)に、支持され、ブツシ
ュ(23)は、スリーブ(10)の中空(19)の底部
に当接している。
円筒状口輪(43)は、そのねじ(45)が台座(34
)の外面のねじ(42)に螺合し、かつ、口輪(29)
の円筒部分(33)に外嵌する円環状のくぼみ(46)
を有している。この口輪(43)は、主として、作業者
がチャックに工具を挿入して取付ける際、より容易に握
れる握り部として作用する。
)の外面のねじ(42)に螺合し、かつ、口輪(29)
の円筒部分(33)に外嵌する円環状のくぼみ(46)
を有している。この口輪(43)は、主として、作業者
がチャックに工具を挿入して取付ける際、より容易に握
れる握り部として作用する。
第4図から明らかなように、ねじ(42)に螺合した円
筒状口輪(43)を付勢手段(26)の付勢力に抗して
人為的に押圧することにより、台座(34)は軸方向に
移動されて、その後端部(36)全体がスリーブ(10
)の空間(19)内に挿入され、台座(34)の中央部
(37)の後端面(47)が、円環状くぼみ(21)の
底部に当接する。この状態で、口輪(29)のテーパ形
状によって、球体(35)は孔(44)内を自由に移動
することができ、チャックへの工具の挿入により球体(
35)を押しのけて、これら球体(35)を許容最大距
離に至るまでチャックの軸心(14)から遠ざけること
ができる。
筒状口輪(43)を付勢手段(26)の付勢力に抗して
人為的に押圧することにより、台座(34)は軸方向に
移動されて、その後端部(36)全体がスリーブ(10
)の空間(19)内に挿入され、台座(34)の中央部
(37)の後端面(47)が、円環状くぼみ(21)の
底部に当接する。この状態で、口輪(29)のテーパ形
状によって、球体(35)は孔(44)内を自由に移動
することができ、チャックへの工具の挿入により球体(
35)を押しのけて、これら球体(35)を許容最大距
離に至るまでチャックの軸心(14)から遠ざけること
ができる。
このような球体(35)の移動で、円柱状孔(41)は
完全に開放状態となる。したがって、工具(48)は芯
合わせ用ブツシュ(23)に当接するまで、開放状のく
ぼみ(40)から容易に挿入することができ、かつ、こ
の工具(48)はテーパ状孔(24)によってチャック
の軸心(14)と同心状にブツシュ(23)の底部に当
接、位置される。その後、作業者が円筒状口輪(43)
から手を離すことにより、第5図に示すように、付勢手
段(26)が伸びて台座(34)を押し上げ、その先端
部(38)を円筒部分(33)の外側へ突出させる。
完全に開放状態となる。したがって、工具(48)は芯
合わせ用ブツシュ(23)に当接するまで、開放状のく
ぼみ(40)から容易に挿入することができ、かつ、こ
の工具(48)はテーパ状孔(24)によってチャック
の軸心(14)と同心状にブツシュ(23)の底部に当
接、位置される。その後、作業者が円筒状口輪(43)
から手を離すことにより、第5図に示すように、付勢手
段(26)が伸びて台座(34)を押し上げ、その先端
部(38)を円筒部分(33)の外側へ突出させる。
このように台座(34)が作動する間、球体(35)は
、その作動にともなって、裂片(32)によってチャッ
クの軸心(14)方向に押圧され、第5図に示すように
、工具(48)の柄に確実な押圧力を与える。
、その作動にともなって、裂片(32)によってチャッ
クの軸心(14)方向に押圧され、第5図に示すように
、工具(48)の柄に確実な押圧力を与える。
このようにして、工具(48)の下端部はブツシュ(2
3)で芯合わせされ、中央部はチャックの軸心(14)
に集中しようとする3つの球体(35)で固定されるこ
とにより、この工具(48)は、チャックの軸心(14
)に完全に芯合わせされる。この状態において、工具(
48)は、例えチャックの所定位置に固定されていない
としても、作業開始のために正しい位置に修正されるま
では、その修正作業の間、チャックに取付けられたまま
となる。
3)で芯合わせされ、中央部はチャックの軸心(14)
に集中しようとする3つの球体(35)で固定されるこ
とにより、この工具(48)は、チャックの軸心(14
)に完全に芯合わせされる。この状態において、工具(
48)は、例えチャックの所定位置に固定されていない
としても、作業開始のために正しい位置に修正されるま
では、その修正作業の間、チャックに取付けられたまま
となる。
上述したようにして工具(4日)が挿入された後、円筒
状口輪(43)は、くぼみ(46)の底が口輪(29)
の円筒部分(33)に当接するまでねじ込まれる。
状口輪(43)は、くぼみ(46)の底が口輪(29)
の円筒部分(33)に当接するまでねじ込まれる。
もし、チャックが第5図に示された状態、つまり、工具
(48)が挿入され、円筒状口輪(43)がまだねじ込
まれていない状態にあれば、作業者は、チャックが緩ん
で工具(48)が外れたり、円筒状口輪(43)や口輪
(29)から突出している台座(34)の先端部(38
)に思わぬ衝撃力が作用して不都合を生ずるなどの危険
にさらされる。
(48)が挿入され、円筒状口輪(43)がまだねじ込
まれていない状態にあれば、作業者は、チャックが緩ん
で工具(48)が外れたり、円筒状口輪(43)や口輪
(29)から突出している台座(34)の先端部(38
)に思わぬ衝撃力が作用して不都合を生ずるなどの危険
にさらされる。
しかしながら、円筒状口輪(43)が第5図に示された
位置からねじ(42)にねじ込まれて下降すると、台座
(34)は口輪(29)やスリーブ(10)に対して所
定の位置に固定され、作業者は、もはや円筒状口輪(4
3)などに思わぬ衝撃力が作用してチャックが緩むよう
な危険から開放される。というのは、台座(34)を押
圧している付勢部材(26)に抗して台座(34)が移
動することはなく、それによって、球体(35)が、そ
の固定位置から後退することがないからである。
位置からねじ(42)にねじ込まれて下降すると、台座
(34)は口輪(29)やスリーブ(10)に対して所
定の位置に固定され、作業者は、もはや円筒状口輪(4
3)などに思わぬ衝撃力が作用してチャックが緩むよう
な危険から開放される。というのは、台座(34)を押
圧している付勢部材(26)に抗して台座(34)が移
動することはなく、それによって、球体(35)が、そ
の固定位置から後退することがないからである。
特に第2図から明らかなように、口輪(29)のテーパ
状内壁には、円筒形か円錐形の面を有するくぼみや裂片
(32)が設けられ、あるいは、第3図から明らかなよ
うに、端部から円錐形か円筒形の面で始まる裂片(32
)が、傾斜平面(32″)で終端して、口輪(29)の
内壁とチャックの軸心(工4)との間に距離を増大させ
るように構成されるとともに、これら裂片(32,32
〜32°)内に球体(35)を収納できるように構成さ
れている。
状内壁には、円筒形か円錐形の面を有するくぼみや裂片
(32)が設けられ、あるいは、第3図から明らかなよ
うに、端部から円錐形か円筒形の面で始まる裂片(32
)が、傾斜平面(32″)で終端して、口輪(29)の
内壁とチャックの軸心(工4)との間に距離を増大させ
るように構成されるとともに、これら裂片(32,32
〜32°)内に球体(35)を収納できるように構成さ
れている。
チャックが回転すると、その回転方向に関係なく、球体
(35)は、その慣性力で裂片の底から口輪(29)の
テーパ状内壁の3つの残留セクタ(32″)の方に登り
、チャックの軸心(14)により接近して、工具により
大きな押圧力を及ぼす。
(35)は、その慣性力で裂片の底から口輪(29)の
テーパ状内壁の3つの残留セクタ(32″)の方に登り
、チャックの軸心(14)により接近して、工具により
大きな押圧力を及ぼす。
最も確実なロックは、工具が作業を始めたときに達成さ
れる。というのは、例えば、ドリルピッ畔が貫通する媒
体による摩擦が、球体(35)をチャックの軸心(14
)周りに回転させ、それらが裂片(32,32〜32゛
)の面に沿って登るのを助長し、そして、チャックに取
付けられた工具の回転運動に対する抵抗力につり合う、
締付は力をビットに与えるからである。このようにして
、工具の柄が不十分な締付は力によって抜は落ちるのを
防止している。
れる。というのは、例えば、ドリルピッ畔が貫通する媒
体による摩擦が、球体(35)をチャックの軸心(14
)周りに回転させ、それらが裂片(32,32〜32゛
)の面に沿って登るのを助長し、そして、チャックに取
付けられた工具の回転運動に対する抵抗力につり合う、
締付は力をビットに与えるからである。このようにして
、工具の柄が不十分な締付は力によって抜は落ちるのを
防止している。
これまでの図面においては、押え部材が球体から構成さ
れていたが、第6図のものは、押え部材(35′)かた
る形のローラから構成されている。これらローラは、そ
のローラの中央横断面とほぼ一致する横断面を有する孔
(44’)内を移動可能で、かつ、これら孔(44″)
の軸心は、チャックの軸心(14)に直交する面内に位
置されている。この場合にも、球体の押え部材の場合と
同様に、ローラ(35′)と工具とは、チャックの軸心
(14)周りに120°の間隔を置いて3点で接触する
。
れていたが、第6図のものは、押え部材(35′)かた
る形のローラから構成されている。これらローラは、そ
のローラの中央横断面とほぼ一致する横断面を有する孔
(44’)内を移動可能で、かつ、これら孔(44″)
の軸心は、チャックの軸心(14)に直交する面内に位
置されている。この場合にも、球体の押え部材の場合と
同様に、ローラ(35′)と工具とは、チャックの軸心
(14)周りに120°の間隔を置いて3点で接触する
。
第7図のものは、押え部材(35″)が、チャックの軸
心(14)に平行な母線を有する円錐台状の外面を持っ
たローラから構成されている。これら押え部材(35″
)は、そのローラの中央横断面とほぼ一致する横断面を
有する孔(44″“)内を移動可能で、これら孔(44
′′)の軸心は、チャックの軸心(14)に交わる仮想
円錐面の母線を形成している。この実施例においては、
押え部材(35″゛)は、先の実施例のように3点だけ
ではなく、外面の3つの母線に沿って工具と接触してい
る。
心(14)に平行な母線を有する円錐台状の外面を持っ
たローラから構成されている。これら押え部材(35″
)は、そのローラの中央横断面とほぼ一致する横断面を
有する孔(44″“)内を移動可能で、これら孔(44
′′)の軸心は、チャックの軸心(14)に交わる仮想
円錐面の母線を形成している。この実施例においては、
押え部材(35″゛)は、先の実施例のように3点だけ
ではなく、外面の3つの母線に沿って工具と接触してい
る。
第5図、第6図、ならびに第9図における孔(44,4
4’)の軸心も、本発明の基本的な特徴を変更しない限
り、チャックの軸心(14)に交わる仮想円錐面の母線
を形成するように構成できることは明白である。
4’)の軸心も、本発明の基本的な特徴を変更しない限
り、チャックの軸心(14)に交わる仮想円錐面の母線
を形成するように構成できることは明白である。
図示されてはいないが、チャックにその軸心(14)に
沿って位置された複数組の押え部材(35゜35′、3
5″)を設けることも、そして、例えば、3つ以上の押
え部材を設けることも、当業者にとっでは自明のことで
ある。
沿って位置された複数組の押え部材(35゜35′、3
5″)を設けることも、そして、例えば、3つ以上の押
え部材を設けることも、当業者にとっでは自明のことで
ある。
第8図のものは、芯合わせ手段(23′)が、空間(1
9)の壁の円環状くぼみ(25“)から始まる空間(1
9)のテーパ状底(24’)から構成されるとともに、
そのくぼみ(25°)が付勢手段(26)の押圧面に形
成されている。
9)の壁の円環状くぼみ(25“)から始まる空間(1
9)のテーパ状底(24’)から構成されるとともに、
そのくぼみ(25°)が付勢手段(26)の押圧面に形
成されている。
第9図のものは、第1図と区別するため、チャックの部
品に番号(10’)、 (23’)、 (25’)、
(26’)。
品に番号(10’)、 (23’)、 (25’)、
(26’)。
(29″) 、 (30’ ″) 、 (43″)が付
されているが、これら部品は第1図のものと実質的に同
じである。顕著な差異は、口輪(29’)がスリーブ(
10″)に一体化されておらず、引張りスプリング(2
6’)によって相対移動可能に構成されている点である
。
されているが、これら部品は第1図のものと実質的に同
じである。顕著な差異は、口輪(29’)がスリーブ(
10″)に一体化されておらず、引張りスプリング(2
6’)によって相対移動可能に構成されている点である
。
つまり、スプリング(26’)は、その一端がスリーブ
(10’)に固定の保持ピン(49)に取付けられ、他
端が口輪(29°)に固定のピン(50)に取付けられ
ている。そして、前記ピン(50)は、スプリング(2
6’)が収納されている空間(51)内で移動可能であ
る。
(10’)に固定の保持ピン(49)に取付けられ、他
端が口輪(29°)に固定のピン(50)に取付けられ
ている。そして、前記ピン(50)は、スプリング(2
6’)が収納されている空間(51)内で移動可能であ
る。
この型式のチャックに工具を挿入するには、作業者は、
スプリング(26″)の抵抗に抗して口輪(29’)を
第9図において上方へ押し上げ、この図の状態にまでチ
ャックを移動させねばならない。この状態で、口輪(2
9’) は、開放可能な保持手段(52)によって円
筒状口輪(43’)に係合されている。この保持手段(
52)は、一端に球(54)を有し、他端が口輪(29
’)の円筒部分(33″)の中空部に固定されたスプリ
ング(53)からなり、円筒部分(33’)の中空部は
、球(54)の直径よりも小さな内径のリングで境界付
けされている。
スプリング(26″)の抵抗に抗して口輪(29’)を
第9図において上方へ押し上げ、この図の状態にまでチ
ャックを移動させねばならない。この状態で、口輪(2
9’) は、開放可能な保持手段(52)によって円
筒状口輪(43’)に係合されている。この保持手段(
52)は、一端に球(54)を有し、他端が口輪(29
’)の円筒部分(33″)の中空部に固定されたスプリ
ング(53)からなり、円筒部分(33’)の中空部は
、球(54)の直径よりも小さな内径のリングで境界付
けされている。
したがって、口輪(29’)が円筒状口輪(43°)の
内側のくぼみに入ると、球(54)が円筒状口輪(43
’)の下方の内縁に押されてスプリング(53)を圧縮
し、その後直ちに、このスプリング(53)が伸びて、
円筒状口輪(43’)の円環状の溝内に球(54)を押
圧する。この円環状溝は、作業者がチャックに工具(4
8)の柄を挿入するために口輪(29’)を押し上げた
際、スプリング(26’)の復帰力にかかわらず口輪(
29’)を保持すべく、球(54)の半径にほぼ一敗す
る半径の半円形断面を有している。
内側のくぼみに入ると、球(54)が円筒状口輪(43
’)の下方の内縁に押されてスプリング(53)を圧縮
し、その後直ちに、このスプリング(53)が伸びて、
円筒状口輪(43’)の円環状の溝内に球(54)を押
圧する。この円環状溝は、作業者がチャックに工具(4
8)の柄を挿入するために口輪(29’)を押し上げた
際、スプリング(26’)の復帰力にかかわらず口輪(
29’)を保持すべく、球(54)の半径にほぼ一敗す
る半径の半円形断面を有している。
挿入された工具の柄をしっかりと保持するために、作業
者は口輪(29’)のテーパ部分をつかんで、第9図に
おいて下方へ少し押しやらねばならない。すると、円環
状溝から球(54)が外れ、スプリング(26’)が、
自動的に口輪(29°)を下方へ移動させて、チャック
の工具の柄を保持するとともに、芯合わせする。
者は口輪(29’)のテーパ部分をつかんで、第9図に
おいて下方へ少し押しやらねばならない。すると、円環
状溝から球(54)が外れ、スプリング(26’)が、
自動的に口輪(29°)を下方へ移動させて、チャック
の工具の柄を保持するとともに、芯合わせする。
この実施例においては、台座(34)の後端部の正確な
位置への保持は、保持手段(55)によって行われ、こ
の保持手段(55)は、先に述べた保持手段(52)と
全く同じような構成部品から構成されている。
位置への保持は、保持手段(55)によって行われ、こ
の保持手段(55)は、先に述べた保持手段(52)と
全く同じような構成部品から構成されている。
これらの保持手段(52) 、 (55)を第1図から
第7図に示したチャックに適用できることも、また、こ
れらの保持手段に変えて、分離可能な状態で2つの部品
を連結したまま保持し得る公知の手段を適用できること
も、当業者にとっては自明のことである。
第7図に示したチャックに適用できることも、また、こ
れらの保持手段に変えて、分離可能な状態で2つの部品
を連結したまま保持し得る公知の手段を適用できること
も、当業者にとっては自明のことである。
その他、円筒状口輪(43’)を締付けたり緩めたすす
る作用や押え部材(35)の作用は、第1図、第4図、
第5図に関連して述べたと同じである。
る作用や押え部材(35)の作用は、第1図、第4図、
第5図に関連して述べたと同じである。
円筒状口輪(43’)を緩めた後の工具の取外しは、第
9図に示した位置に口輪(29’)を押し上げることに
よって可能となる。つまり、口輪(29″)が円筒状口
輪(43’)に係合している状態で、工具は節単に取外
せる。
9図に示した位置に口輪(29’)を押し上げることに
よって可能となる。つまり、口輪(29″)が円筒状口
輪(43’)に係合している状態で、工具は節単に取外
せる。
図示はしないが、チャックがドリルの軸と電気的に絶縁
されるように、例えば絶縁用の塗料を各部品に塗ること
もできる。
されるように、例えば絶縁用の塗料を各部品に塗ること
もできる。
図面は本発明によるチャックを示し、第1図は一部を断
面した分解組立て図、第2図は第1図の口輪の底面図、
第3図は口輪の別実施例の底面図、第4図は工具挿入の
ために最大限引っ込められた状態を示す一部断面図、第
5図は工具が締付けられた状態を示す一部断面図、第6
図は押え部材の別実施例を示す部分断面図、第7図は押
え部材のさらに別の実施例を示す部分断面図、第8図は
芯合わせ手段の別実施例を示す一部断面図、第9図はチ
ャックの別実施例を示す一部断面図である。 (10,10″)・・・・・・スリーブ、(14)・・
・・・・チャックの軸心、(23,23’)・・・・・
・芯合わせ手段、(26,26’)・・・・・・付勢手
段、(29,29’)・・・・・・口輪、(30,30
“)・・・・・・筒状部分、(31,31’)・・・・
・・円錐状部分、(32,32〜32゛)・・・・・・
裂片、(33)・・・・・・筒状部分、(34)・・・
・・・台座、(35,35’ 、35″)・・・・・・
押え部材、(36)・・・・・・後端部、(37)・・
・・・・中央部、(38)・・・・・・先端部、(41
)・・・・・・孔、(43,43″)・・・・・・筒状
口輪、(44,44′、44″)・・・・・・孔。
面した分解組立て図、第2図は第1図の口輪の底面図、
第3図は口輪の別実施例の底面図、第4図は工具挿入の
ために最大限引っ込められた状態を示す一部断面図、第
5図は工具が締付けられた状態を示す一部断面図、第6
図は押え部材の別実施例を示す部分断面図、第7図は押
え部材のさらに別の実施例を示す部分断面図、第8図は
芯合わせ手段の別実施例を示す一部断面図、第9図はチ
ャックの別実施例を示す一部断面図である。 (10,10″)・・・・・・スリーブ、(14)・・
・・・・チャックの軸心、(23,23’)・・・・・
・芯合わせ手段、(26,26’)・・・・・・付勢手
段、(29,29’)・・・・・・口輪、(30,30
“)・・・・・・筒状部分、(31,31’)・・・・
・・円錐状部分、(32,32〜32゛)・・・・・・
裂片、(33)・・・・・・筒状部分、(34)・・・
・・・台座、(35,35’ 、35″)・・・・・・
押え部材、(36)・・・・・・後端部、(37)・・
・・・・中央部、(38)・・・・・・先端部、(41
)・・・・・・孔、(43,43″)・・・・・・筒状
口輪、(44,44′、44″)・・・・・・孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ドリル等用のチャックであって、回転軸に同心状に
固定可能なスリーブ(10、10′)、内部に裂片(3
2、32〜32′)を有する円錐状部分(31、31′
)と前記スリーブに係合可能な一端の筒状部分(30、
30′)と他端の筒状部分(33)とを有する口輪(2
9、29′)、押え部材(35、35′、35″)を有
する中央部(37)とこの中央部に対して反対側に位置
する後端部(36)と先端部(38)とからなり長さ方
向に貫通する孔(41)を有する台座(34)、付勢手
段(26、26′)、芯合わせ手段(23、23′)、
ならびに、口輪(29、29′)から突出する前記先端
部(38)に係合することによって移動可能な筒状口輪
(43、43′)とからなり、前記押え部材(35、3
5′、35″)が孔(44、44′、44″)内をチャ
ックの軸心(14)に交わる方向に移動可能で、前記台
座(34)と口輪(29、29′)のいずれかがスリー
ブ(10、10′)に対して軸方向に移動可能に構成さ
れているチャック。 2、前記スリーブ(10)の一端部(11)がドリルの
回転軸に、他端部(18)が少なくとも1本のボルト(
28)によって口輪(29)に固定可能で、工具が孔(
41)を介してスリーブ(10)の空間(19)の底に
まで挿入可能で、かつ、前記スリーブ(10)が工具芯
合わせ用の手段(23)と付勢手段(26)用の座(2
5)とを含み、前記空間(19)が付勢手段(26)に
よるチャック軸心(14)に平行な台座(34)の部分
(36〜39)の移動のためのガイドに構成されている
チャックであって、前記付勢手段(26)が台座(34
)を口輪(29)のテーパの狭い方へ押圧すると、前記
押え部材(35、35′、35″)が口輪(29)の裂
片(32、32〜32′)によってチャック軸心に交わ
る方向に移動され、前記筒状口輪(43)が口輪(29
)の部分(33)に少し押圧されると、この筒状口輪(
43)が、口輪(29)とともに、チャックの時計方向
あるいは反時計方向への回転を通じて、前記押え部材が
自動的に固定するレベルを決定するとともに、前記芯合
わせ手段との協働で、工具の位置をチャック軸心(14
)と同心にすることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載のチャック。 3、前記スリーブ(10′)の一端部(11)がドリル
の回転軸に固定可能で、他端部(18)が軸方向に移動
可能に前記口輪(29′)に連結され、前記台座(34
)が保持手段(55)によってスリーブ(10′)に対
して軸方向に移動することを阻止されるとともに、工具
が孔(41)を介してスリーブ(10′)の空間(19
)の底にまで挿入可能で、かつ、この空間(19)内に
工具芯合わせ用の手段(23′)が位置され、前記スリ
ーブ(10′)がその外壁に120°の間隔を置いて少
なくとも3つの空間(51)を有し、各空間内に引張り
スプリング(26′)を保持するピン(49、50)が
設けられているチャックであって、前記スプリングが口
輪(29′)をスリーブ(10′)側に引張ると、口輪
(29′)のテーパの狭い部分が台座(34)の中央部
(37)に近づいて、前記押え部材(35、35′、3
5″)が口輪(29′)の裂片(32、32〜32′)
によってチャック軸心に交わる方向に移動され、前記筒
状口輪(43′)が口輪(29′)の部分(33′)に
少し押圧されると、この筒状口輪(43′)が、口輪(
29′)とともに、チャックの時計方向あるいは反時計
方向への回転を通じて、前記押え部材が自動的に固定す
るレベルを決定するとともに、前記芯合わせ手段との協
働で、工具の位置をチャック軸心(14)と同心にする
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のチャッ
ク。 4、前記押え部材が球体(35)からなり、この球体の
中央横断面とほぼ一致する横断面の孔 (44)内を移動可能に構成され、これら各孔(44)
の長さ方向の軸心が、チャックの長さ方向軸心に交わる
仮想円錐面の母線を形成している特許請求の範囲第1項
に記載のチャック。 5、前記押え部材が球体(35)からなり、この球体の
中央横断面とほぼ一致する横断面の孔 (44)内を移動可能に構成され、これら各孔(44)
の長さ方向の軸心が、チャックの長さ方向軸心に直交す
る面内に位置している特許請求の範囲第1項に記載のチ
ャック。 6、前記押え部材がたる形のローラ(35′)からなり
、このたる形のローラの中央横断面とほぼ一致する横断
面の孔(44′)内を移動可能に構成され、これら各孔
(44′)の長さ方向の軸心が、チャックの長さ方向軸
心に交わる仮想円錐面の母線を形成している特許請求の
範囲第1項に記載のチャック。 7、前記押え部材がたる形のローラ(35′)からなり
、このたる形のローラの中央横断面とほぼ一致する横断
面の孔(44′)内を移動可能に構成され、これら各孔
(44′)の長さ方向の軸心が、チャックの長さ方向軸
心に直交する面内に位置している特許請求の範囲第1項
に記載のチャック。 8、前記押え部材がチャック軸心に平行な母線を有する
円錐台状の外面を持ったローラ (35″)からなり、そのローラ(35″)の中央横断
面とほぼ一致する横断面の孔(44″)内を移動可能に
構成され、これら各孔(44″)の長さ方向の軸心が、
チャックの長さ方向軸心に交わる仮想円錐面の母線を形
成している特許請求の範囲第1項に記載のチャック。 9、前記裂片(32)が円錐形あるいは円筒形の面を有
している特許請求の範囲第1項に記載のチャック。 10、前記裂片(32〜32′)が円錐形あるいは円筒
形の面から始まり、裂片の底で交差する傾斜平面で終端
している特許請求の範囲第1項に記載のチャック。 11、保持手段(52)、(55)が、一端に球(54
)を有し、他端が口輪(29′)の円筒部分(33′)
と台座(38)の中空部に夫々固定されたスプリング(
53)からなり、前記中空部が球の直径よりも小さな内
径のリングで境界付けされている特許請求の範囲第3項
に記載のチャック。 12、前記台座(34)の中央部に押え部材(35、3
5′、35″)を含む少なくとも2組の孔(44、44
′、44″)が互いに離れて設けられ、1組の孔と押え
部材が他の組のそれらと寸法そして/あるいは形状が異
なっている特許請求の範囲第1項に記載のチャック。 13、前記押え部材(35、35′、35″)用の孔(
44、44′、44″)が合計3つあり、120°の間
隔で配置されている特許請求の範囲第1項に記載のチャ
ック。 14、前記芯合わせ手段(23)が空間(19)の平坦
な底部に配置されたブッシュからなり、このブッシュが
中央のテーパ状孔(24)と付勢手段(26)当接用の
円環状突起(25)を有している特許請求の範囲第2項
に記載のチャック。 15、前記芯合わせ手段(23)が、空間(19)の壁
の円環状突起(25′)から始まるテーパ状底(24′
)を含む空間(19)の底部から形成されている特許請
求の範囲第3項に記載のチャック。 16、少なくとも前記スリーブ(10、10′)の表面
が、塗料あるいは絶縁性コーティングのフィルムによっ
て、ドリルの軸と電気的に絶縁されている特許請求の範
囲第1項に記載のチャック。
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