JPS6399117A - 金属切削差込み刃および金属切削工具 - Google Patents
金属切削差込み刃および金属切削工具Info
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- JPS6399117A JPS6399117A JP62052227A JP5222787A JPS6399117A JP S6399117 A JPS6399117 A JP S6399117A JP 62052227 A JP62052227 A JP 62052227A JP 5222787 A JP5222787 A JP 5222787A JP S6399117 A JPS6399117 A JP S6399117A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B2260/00—Details of constructional elements
- B23B2260/078—Hand tools used to operate chucks or to assemble, adjust or disassemble tools or equipment used for turning, boring or drilling
- B23B2260/0785—Hand tools used to operate chucks or to assemble, adjust or disassemble tools or equipment used for turning, boring or drilling for unclamping cutting inserts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C2210/00—Details of milling cutters
- B23C2210/16—Fixation of inserts or cutting bits in the tool
- B23C2210/161—Elastically deformable clamping members
Landscapes
- Milling Processes (AREA)
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は一般にプライス工具に関しまたとくに回転式
プライス工具装置に関する。
プライス工具装置に関する。
硬質材料とくに金属のみそを作るためか材料を切ること
により硬質材料を分離するため、このような回転フライ
ス工具を使う。これらの回転式フライス工具は中央にキ
ー止めして設けた穴をもちまた周囲に置いた差込み刃を
もった円板をもつ。
により硬質材料を分離するため、このような回転フライ
ス工具を使う。これらの回転式フライス工具は中央にキ
ー止めして設けた穴をもちまた周囲に置いた差込み刃を
もった円板をもつ。
この発明の範囲内で差込み刃が円板に一体であることが
できるかろう付けによってのように円板に固定して取付
けられることができるかまたは締付は装置によシ普通円
板に取はずし自在に取付けられることができる。一般に
、せん断力と遠心力とのために、円板上の座の中に差込
み刃を抑止するため、比較的複雑な締付は装置を従来使
った。このような締付は装置がそれ以外に高価であシ、
時間のかかることは円板に差込み刃の数を制限する。
できるかろう付けによってのように円板に固定して取付
けられることができるかまたは締付は装置によシ普通円
板に取はずし自在に取付けられることができる。一般に
、せん断力と遠心力とのために、円板上の座の中に差込
み刃を抑止するため、比較的複雑な締付は装置を従来使
った。このような締付は装置がそれ以外に高価であシ、
時間のかかることは円板に差込み刃の数を制限する。
切断作業中生じた切粉の連続した処分は全部の切断作業
中に生ずる問題である。しかしながら、たとえば現在生
じている切粉の問題に加えて生じたときに正しく処分す
るのでなければ従来の差込み刃により生ずる切粉の問題
があるので、多数の差込み刃をもつ回転式フライス工具
の使用によシ、問題は複雑である。切粉の除去の方法で
助けになるようにまた切粉による加工片への損傷を最小
にするために、各差込み刃が全切断幅の7部分だけを切
断するように、差込み刃を置くことは普通である。同じ
目的のため、違った幅をもつ差込み刃はみそより狭い切
粉を生じまた切粉の処分を容易にする。
中に生ずる問題である。しかしながら、たとえば現在生
じている切粉の問題に加えて生じたときに正しく処分す
るのでなければ従来の差込み刃により生ずる切粉の問題
があるので、多数の差込み刃をもつ回転式フライス工具
の使用によシ、問題は複雑である。切粉の除去の方法で
助けになるようにまた切粉による加工片への損傷を最小
にするために、各差込み刃が全切断幅の7部分だけを切
断するように、差込み刃を置くことは普通である。同じ
目的のため、違った幅をもつ差込み刃はみそより狭い切
粉を生じまた切粉の処分を容易にする。
千鳥状の差込み刃と違った幅の差込み刃との使用は切断
作業の効率を減少する。特徴のある差込み刃の使用は加
工片を回転するとき切粉の損傷を最小にしまた切粉の処
分の問題を解決するのに助けになる。しかしながら、工
具ホルダに差込み刃を使うときに、もし特徴があるなら
このような差込み刃は、狭い切粉を形成するときに生ず
る追加の力のため特徴のない差込み刃よシさらに大きな
締付けを必要とまる。回転運動により生じた遠心力に打
克つため工具ホルダの中への差込み刃をきびしく締付け
る必要性によシ、切粉の処分の問題をさらにこじらせる
。差込み刃の保持のために利用できる多くの締付は装置
がある。締付は装置は空所を占めそれゆえ円板の周囲の
まわシに置くことができる差込み刃の数を減少する。締
付は装置はのこぎりのように狭いみそを作るための工具
を使うときの問題である円板の狭さを制限するファスナ
を必要とする。
作業の効率を減少する。特徴のある差込み刃の使用は加
工片を回転するとき切粉の損傷を最小にしまた切粉の処
分の問題を解決するのに助けになる。しかしながら、工
具ホルダに差込み刃を使うときに、もし特徴があるなら
このような差込み刃は、狭い切粉を形成するときに生ず
る追加の力のため特徴のない差込み刃よシさらに大きな
締付けを必要とまる。回転運動により生じた遠心力に打
克つため工具ホルダの中への差込み刃をきびしく締付け
る必要性によシ、切粉の処分の問題をさらにこじらせる
。差込み刃の保持のために利用できる多くの締付は装置
がある。締付は装置は空所を占めそれゆえ円板の周囲の
まわシに置くことができる差込み刃の数を減少する。締
付は装置はのこぎりのように狭いみそを作るための工具
を使うときの問題である円板の狭さを制限するファスナ
を必要とする。
工具ホルダの中への差込み刃の自動保持を従来の技術で
示している。たとえば米国特許第3!;11.23号明
細書は保持装置または締付は装置を妨げることなしに丸
のこの中に置いたのこ歯を示す。
示している。たとえば米国特許第3!;11.23号明
細書は保持装置または締付は装置を妨げることなしに丸
のこの中に置いたのこ歯を示す。
米国特許第3,7g!;、0.2/号明細書は締付は部
材がばね力作用によシ締付ける締付は装置をもった工具
ホルダ差込み刃を示す。しかしながら従来の技術の特許
明細書のどれも回転式スライス工具の中の特徴のある要
素に対する有効な固定保持装置の問題を提出しない。
材がばね力作用によシ締付ける締付は装置をもった工具
ホルダ差込み刃を示す。しかしながら従来の技術の特許
明細書のどれも回転式スライス工具の中の特徴のある要
素に対する有効な固定保持装置の問題を提出しない。
従って、前記した問題と欠点を実質的に減少するか克服
する新規な回転式フライス工具を設けることはこの発明
の目的である。
する新規な回転式フライス工具を設けることはこの発明
の目的である。
この発明によれば、改良した回転式フライス工具装置は
円板の形の工具ホルダ、その周囲の差込み刃、および切
粉を加工片へのみぞの切断中に作るときに切粉を作るた
めに差込み刃における切粉形成装置をもつ。
円板の形の工具ホルダ、その周囲の差込み刃、および切
粉を加工片へのみぞの切断中に作るときに切粉を作るた
めに差込み刃における切粉形成装置をもつ。
フライス工具の周囲での差込み刃の数を最大にするため
に、差込み刃の新規な特徴により、切粉を緊密なこじん
まりしたコイルに巻くようにさせ、それでフライス工具
の周囲に最小容積だけの空所を占める。
に、差込み刃の新規な特徴により、切粉を緊密なこじん
まりしたコイルに巻くようにさせ、それでフライス工具
の周囲に最小容積だけの空所を占める。
回転式プライス工具は好ましい実施例では工具ホルダと
差込み刃との幾何学的図形によシ工具ホルダの中で抑止
する差込み刃を使い、それで特別な締付は装置の必要性
をなくす。工具ホルダは座の輪郭が工具ホルダの輪郭に
合う差込み刃のためのあごのような座をもつ。さらに、
座は差込み刃の中に作ったくぼみの中で受けたばねのよ
うなもどり止をもってもよく、それで差込み刃を工具ホ
ルダの中に置いたとき、その目的のために設計した工具
だけにより差込み刃を適位置に置きかつ除去する。それ
で工具ホルダの最小厚さを必要とするかフライス工具の
周囲に価値のある空所を占める締付は装置がない。
差込み刃との幾何学的図形によシ工具ホルダの中で抑止
する差込み刃を使い、それで特別な締付は装置の必要性
をなくす。工具ホルダは座の輪郭が工具ホルダの輪郭に
合う差込み刃のためのあごのような座をもつ。さらに、
座は差込み刃の中に作ったくぼみの中で受けたばねのよ
うなもどり止をもってもよく、それで差込み刃を工具ホ
ルダの中に置いたとき、その目的のために設計した工具
だけにより差込み刃を適位置に置きかつ除去する。それ
で工具ホルダの最小厚さを必要とするかフライス工具の
周囲に価値のある空所を占める締付は装置がない。
切断要素即ち差込み刃は切粉の幅が差込み刃の切先の幅
よシ小さいような形状に切粉を作ることを特徴とする特
徴はなるべく差込み刃の真直ぐな切先にニジせん断した
直後に切粉の形状を作るように差込み刃の切断面の部分
に置きかつその部分を形成する隆起部の形をなす。切粉
が最も鍛造しやすい間に切粉の形状を作ることにより、
最小力を使う。作った切粉への内力によ如切粉をわん曲
させまた緊密ならせん形にさせる。
よシ小さいような形状に切粉を作ることを特徴とする特
徴はなるべく差込み刃の真直ぐな切先にニジせん断した
直後に切粉の形状を作るように差込み刃の切断面の部分
に置きかつその部分を形成する隆起部の形をなす。切粉
が最も鍛造しやすい間に切粉の形状を作ることにより、
最小力を使う。作った切粉への内力によ如切粉をわん曲
させまた緊密ならせん形にさせる。
さらに、差込み刃の切断面をそれから角度のある切粉案
内面によシ差込み刃の頂部の締付は面から除去しかつへ
たてる。
内面によシ差込み刃の頂部の締付は面から除去しかつへ
たてる。
らせん状の切粉を受けるため、くぼみを差込み刃の間の
工具ホルダに形成する。くぼみの始点は切断作業中に切
粉の処分を容易にするため差込み刃の切粉案内部分と同
じ角度的進路をもつ。
工具ホルダに形成する。くぼみの始点は切断作業中に切
粉の処分を容易にするため差込み刃の切粉案内部分と同
じ角度的進路をもつ。
周囲の長さの単位轟りさらに多くの差込じ刃を作るよう
にするために、差込み刃を工具ホルダの座の中へ押すこ
とにより生ずる内力のために、ひずみを減するため、円
板のような工具ホルダの中にみそを設ける。
にするために、差込み刃を工具ホルダの座の中へ押すこ
とにより生ずる内力のために、ひずみを減するため、円
板のような工具ホルダの中にみそを設ける。
この発明の作用と利用とは添付図面についてのこの発明
の好ましい実施例の説明からさらに明らの回転式フライ
ス工具装置に関する。二つの部分即ち円板の形の工具ホ
ルダ/をもつ回転式プライス工具装置を図示し、円板は
第2部分即ち使い捨てできる差込み刃gを受けるために
くぼみ3を中にもつ。差込み刃gを一般に硬質金属で作
る。
の好ましい実施例の説明からさらに明らの回転式フライ
ス工具装置に関する。二つの部分即ち円板の形の工具ホ
ルダ/をもつ回転式プライス工具装置を図示し、円板は
第2部分即ち使い捨てできる差込み刃gを受けるために
くぼみ3を中にもつ。差込み刃gを一般に硬質金属で作
る。
諒解できるように、交換自在の差込み刃を図示するけれ
ども、この発明による回転式プライス工具装置は一体か
恒久的に取付けた差込み刃をもつ。
ども、この発明による回転式プライス工具装置は一体か
恒久的に取付けた差込み刃をもつ。
工具ホルダ/は一般に比較的に薄い金属製の円板であり
、円板は差込み刃gKよシ得ようとする切口の幅より小
さな厚さを円板に与える/対のへだてた面をもつ。工具
ホルダ/の中央部分には、回転軸に工具ホルダ/を設け
るための穴、23がある。円板を回転軸にキー止めるた
めのキーみぞ3作ることは普通のことである。
、円板は差込み刃gKよシ得ようとする切口の幅より小
さな厚さを円板に与える/対のへだてた面をもつ。工具
ホルダ/の中央部分には、回転軸に工具ホルダ/を設け
るための穴、23がある。円板を回転軸にキー止めるた
めのキーみぞ3作ることは普通のことである。
差込み刃用の座3は差込み刃gの形状に対応する。座3
の上方に切粉受は用のくぼみ/7があシ、この明細書の
中で後でさらに説明するように、切粉を収容するため、
くぼみ/7を使う。着座用のあごヶa、4Zbの横断面
形を第二図ではv形に出張っているようにまた第3図で
はV形にへこんでいるように図示する。各室3の端部に
は解放くぼみ乙がある。キー即ち工具/3はてこ/6を
もったハンドル/qをもち、締付けないで保持する差込
み刃を工具ホルダから押出すため解放くぼみ乙の中へて
こ/乙を差込む。
の上方に切粉受は用のくぼみ/7があシ、この明細書の
中で後でさらに説明するように、切粉を収容するため、
くぼみ/7を使う。着座用のあごヶa、4Zbの横断面
形を第二図ではv形に出張っているようにまた第3図で
はV形にへこんでいるように図示する。各室3の端部に
は解放くぼみ乙がある。キー即ち工具/3はてこ/6を
もったハンドル/qをもち、締付けないで保持する差込
み刃を工具ホルダから押出すため解放くぼみ乙の中へて
こ/乙を差込む。
円板にはみぞコのような細長い弓形みぞを作9、みぞユ
は円板の周囲の座3の間にありまた中心穴の方へ延びる
。みぞコは切断作業中工具ホルダの本体の中に作った内
力と変形との差を補償するような種種な作用を行う。み
ぞ二は円板に弾性を加え甘だ多くの差込み刃を工具ホル
ダに着座させることができる。
は円板の周囲の座3の間にありまた中心穴の方へ延びる
。みぞコは切断作業中工具ホルダの本体の中に作った内
力と変形との差を補償するような種種な作用を行う。み
ぞ二は円板に弾性を加え甘だ多くの差込み刃を工具ホル
ダに着座させることができる。
切断作業中差込み刃を適位置に置くためまた差込み刃を
それらに働く遠心力に応じて解放するのを妨げるための
装置を設ける。さらにとくに差込み刃と座との幾何学的
形状により、差込み刃への大きな力にもかかわらず作動
中に差込み刃を座の中に抑止する。この幾何学的図形は
座のそれぞれ三角柱か多面形の抑止面1011.10b
、//&。
それらに働く遠心力に応じて解放するのを妨げるための
装置を設ける。さらにとくに差込み刃と座との幾何学的
形状により、差込み刃への大きな力にもかかわらず作動
中に差込み刃を座の中に抑止する。この幾何学的図形は
座のそれぞれ三角柱か多面形の抑止面1011.10b
、//&。
//b(第2,3図)とそれに合った抑止くさび膨面り
a、5b、7a、7bをもった大体くさびの形状をなす
。差込み力によシ差込み刃を工具ホルダの中のF353
の中に置く。
a、5b、7a、7bをもった大体くさびの形状をなす
。差込み力によシ差込み刃を工具ホルダの中のF353
の中に置く。
回転式フライス工具の中に置いた差込み刃に働く力は切
1所力、差込み刃をつかむのに働く力、および回転式フ
ライス工具の回転運動から生ずる遠心力をもつ。回転式
フライス工具で切断する作用が間欠的であるので、差込
み刃をその座の中に信・i頂できる:うに確実に抑止す
ることは・とくに重要である。この回転式フライス工具
の中の差込み刃を外方クランプによシ抑止しなくて、そ
のかわりくさび力により保持する。くさび形をなす差込
み刃を工具ホルダ上の着座用のあごの間に差込むとき、
またくさび形をなすこれらのあごに垂直に力を加える。
1所力、差込み刃をつかむのに働く力、および回転式フ
ライス工具の回転運動から生ずる遠心力をもつ。回転式
フライス工具で切断する作用が間欠的であるので、差込
み刃をその座の中に信・i頂できる:うに確実に抑止す
ることは・とくに重要である。この回転式フライス工具
の中の差込み刃を外方クランプによシ抑止しなくて、そ
のかわりくさび力により保持する。くさび形をなす差込
み刃を工具ホルダ上の着座用のあごの間に差込むとき、
またくさび形をなすこれらのあごに垂直に力を加える。
これらの垂直に向いた力は差込み刃をその座の中に置く
ために使う力を引込めた後にさえ差込み刃を抑止する摩
擦力を生ずる。
ために使う力を引込めた後にさえ差込み刃を抑止する摩
擦力を生ずる。
くさび角α(第1図)が小さくなればなるほど同じ差込
み力に対する垂直に向いた力の大きさが大きくなり、従
って摩擦抑止力が増加することは公知である。それで、
くさび角αを減少するとき、差込み刃の保持の信頼性を
座の中の差込み刃の強いくさび力の結果として増加する
。しかしながら、垂直に向いた力が破壊を生ずる工具ホ
ルダの本体の中の機械的内力を生ずるので、くさび角の
減少を制限する。この発明による回転式プライス工具装
置では、くさび角α(第1図)に対する最適度の値の範
囲が9°士、2°であることが判明し、実際の最適度の
値はプライス工具と差込み刃とを作る材料の特性によっ
て決まる。
み力に対する垂直に向いた力の大きさが大きくなり、従
って摩擦抑止力が増加することは公知である。それで、
くさび角αを減少するとき、差込み刃の保持の信頼性を
座の中の差込み刃の強いくさび力の結果として増加する
。しかしながら、垂直に向いた力が破壊を生ずる工具ホ
ルダの本体の中の機械的内力を生ずるので、くさび角の
減少を制限する。この発明による回転式プライス工具装
置では、くさび角α(第1図)に対する最適度の値の範
囲が9°士、2°であることが判明し、実際の最適度の
値はプライス工具と差込み刃とを作る材料の特性によっ
て決まる。
前記の代りに、差込み刃は抑止用のもどシ止2’la、
2グb、コ4tCのような抑止装置を受けるためくぼみ
、25a 、2jb 、2!;cのような装置をもつ。
2グb、コ4tCのような抑止装置を受けるためくぼみ
、25a 、2jb 、2!;cのような装置をもつ。
それで抑止面をもつ差込み刃と工具ホルダとの幾何学的
形状により、差込み刃を切断力の大きさに無関係にしつ
かシ位置決めすることができる。
形状により、差込み刃を切断力の大きさに無関係にしつ
かシ位置決めすることができる。
差込み刃を除去するために、摩擦保持力より大きい座の
くぼみの方向からの力を必要とする。
くぼみの方向からの力を必要とする。
抑止面即ちへこみ面10th、10bは、差込み刃を硬
質金属で作るときまた回転式フライス工具装置の中に余
分の内力を生ずるときに抑止面即ち出張シ面iia、i
ibよ)浸みな利点をもつ。
質金属で作るときまた回転式フライス工具装置の中に余
分の内力を生ずるときに抑止面即ち出張シ面iia、i
ibよ)浸みな利点をもつ。
差込み刃はフライス工具の中の座の故障の前に故障しそ
れで工具ホルダを保護する。同様に三角柱形によ)、と
くに右側の差込み刃と左側の差込み刃とを交互に使うと
きに、側方力に対するフライス工具の中の差込み刃の安
定性を確実にする。
れで工具ホルダを保護する。同様に三角柱形によ)、と
くに右側の差込み刃と左側の差込み刃とを交互に使うと
きに、側方力に対するフライス工具の中の差込み刃の安
定性を確実にする。
差込み刃の前部分の中に切断刃先/2があυ、その後に
切粉形成装置13があシ、その切断形成装置/3はみそ
の幅と比較して幅(第7a図)を減するため切粉を作り
また切粉を強固にする隆起部を作りまた切粉をわん曲さ
せる。リブiga。
切粉形成装置13があシ、その切断形成装置/3はみそ
の幅と比較して幅(第7a図)を減するため切粉を作り
また切粉を強固にする隆起部を作りまた切粉をわん曲さ
せる。リブiga。
/Sbのような差込み刃のリブは切断刃先/二から小さ
な距離で始まり、それで切粉が切断作用のためそれゆえ
最も良い可鍛性の状態で高温である間に、切粉を作り、
それで切粉を作るのに使うエネルギーを犬きく減少する
。リプを置(ことによシ切粉に内力を生じ、それで切粉
を緊密ならせん形に変形させる。
な距離で始まり、それで切粉が切断作用のためそれゆえ
最も良い可鍛性の状態で高温である間に、切粉を作り、
それで切粉を作るのに使うエネルギーを犬きく減少する
。リプを置(ことによシ切粉に内力を生じ、それで切粉
を緊密ならせん形に変形させる。
切粉のらせん形が成長するにつれて、それは差込み刃の
面にそってまたと(に抑止面/ Oa4たは抑止面//
aのように頂部の保持面と切粉形成装置/3との間の角
度部分2乙にそって上方に動(。(ぼみ/りは切粉のら
せん形が動(ときに角度部分即ち案内面、2乙の延長部
として働きまた加工片から切粉の除去を容易にするため
に役立つ。
面にそってまたと(に抑止面/ Oa4たは抑止面//
aのように頂部の保持面と切粉形成装置/3との間の角
度部分2乙にそって上方に動(。(ぼみ/りは切粉のら
せん形が動(ときに角度部分即ち案内面、2乙の延長部
として働きまた加工片から切粉の除去を容易にするため
に役立つ。
図面に図示するように、実際の切粉形成装置/3が切断
隆起部二コをもちまた第5〜7図に図示する実施例によ
るリプ/ga、/gb、20をもつ。
隆起部二コをもちまた第5〜7図に図示する実施例によ
るリプ/ga、/gb、20をもつ。
たとえば第3図では、切粉形成装置は二つの隆起した側
方のリブ/ga、/&bKよシ限定した(ぼみ/りに通
ずる隆起部22をもつ。第S図でフライス工具の形成部
分によシ作った切粉を第5a図で横断面図で図示する。
方のリブ/ga、/&bKよシ限定した(ぼみ/りに通
ずる隆起部22をもつ。第S図でフライス工具の形成部
分によシ作った切粉を第5a図で横断面図で図示する。
第6図はリプの各側で隆起した中央ソッと平担面2/a
、21bとへ続(隆起部ツ2をもつ切粉形成装置を図示
する。第6図の切粉形成装置によシ作った切粉を第6a
図に図示する。
、21bとへ続(隆起部ツ2をもつ切粉形成装置を図示
する。第6図の切粉形成装置によシ作った切粉を第6a
図に図示する。
第7図はへたてた側部のリブにより限定した中央のリプ
20と二つの平担面/9a、/9bとをもつ切粉形成装
置全図示する。第7図の切粉形成装置により作った切粉
を第7a図に図示し、第7a図はまた加工片の中のみそ
に比較して切粉の狭さを示すように加工片を図示する。
20と二つの平担面/9a、/9bとをもつ切粉形成装
置全図示する。第7図の切粉形成装置により作った切粉
を第7a図に図示し、第7a図はまた加工片の中のみそ
に比較して切粉の狭さを示すように加工片を図示する。
差込み刃の切粉形成部分の一般的な特徴は切粉が切った
みその幅よシ狭いように切断作業直後に差込み刃が切粉
を形成するのに働(ことである。
みその幅よシ狭いように切断作業直後に差込み刃が切粉
を形成するのに働(ことである。
゛さらに切粉をこじんまυしたコイルに変形する。
従って自体で固定する差込み刃をもった回転式フライス
工具により最小動力を使って切粉を作る回転式フライス
工具を設ける。
工具により最小動力を使って切粉を作る回転式フライス
工具を設ける。
この発明の原理を特別な装置と応用とに関連して記した
けれども、諒解できるように、この記載を例としてだけ
またこの発明の範囲の制限としてでな(行う。
けれども、諒解できるように、この記載を例としてだけ
またこの発明の範囲の制限としてでな(行う。
第1図は回転式フライス工具装置の斜視図、第2.3図
は座がへこみ面と出張り面とをもちまた差込み刃がそれ
らに合った面をもつこの発明の違った実施例による座と
差込み刃との斜視図、第4図は解放キーの一つの実施例
の斜視図、第3図は切粉形成のため/対の側部のリブを
もつ特徴のある差込み刃の斜視図、第5a図は得た切粉
の形状を示す切粉の横断面図、第6図は切粉を形成させ
る中央の隆起したリブをもつ特徴のある差込み刃の斜視
図、第Aa図は得た切粉の形を図示する切粉の横断面図
、第7図は切粉形成のため側部のリプとそれらの間の中
央のリプとをもつ特徴のある差込み刃の斜視図、第り8
図は得た切粉の形を図示する切粉の横断面図、第ga、
gb、gc図は保持目的のためばねのようなもどり止を
もつ座装置の他の実施例の7部分の正面図、第9 a
、 9 b。 9c図は座の中のばねのようなもどり止により保持のた
め三角柱のくぼみをもつこの発明による差込み刃の斜視
図である。 図中、/は工具ホルダ、 ユはみそ、 3は座、’I
a 、 ’/ bはあご、 3a、3bはくさび形
面、乙は解放くぼみ、 ’7a、7bは(さび形面、
gは差込み刃、 10a、10b、//a、//bは
抑止面、 /2は切断切先、 /3は切粉形成装置
、 /ダは))ント°ル、 /Sはキー、 /乙は
てこ、 /7は(ぼみ、 /ga、/gbはリブ、
/9はくぼみ、 20はリブ、 2/a。 Ωlbは平担面、 、2.2は隆起部、 23は穴
1.24Za 、2’lb 、2弘Cはもどり止、 J
5& 。 23b 、23cは装置、 αはくさび角である。 Fig、3( F ig 、 9C 手続ネ市aE4!3(自発) 6.7
1昭和62年 41] 6日 1″7、狛 持訂庁長官 殿
(1、事件の表示 昭和62年特許願第52227号 2、発明の名称 切 削 工 具 3、補正をする者 小f1との関係 VI訂出願人 住 所 イスラエル国、ナハリャ、インダストリアル
・ゾーン・ノース、34 物産ビル別館 口(59110261 1!i正の対象 11細書全文 10正の内容 1) 明細書全文を別紙の通り補正する。 明 細 書 1発明の名称 切削工具 2、特許請求の範囲 l 差し込み刃と該差し込み刃を支持する刃支持体とか
ら爪シ、該差し込み刃にその一側縁が論紳の切削刃縁に
なっている切削面か形成され、該切削面に切削中に発生
する切粉を成形するための切粉成形手段が設けられ、切
削刃りと切粉成形手段との間に切削ランドが設けられ、
そして、該切粉成形手段が、切削面の両9(1部縁間に
配置され、切削刃縁から遠ざかる方向へと前記切削ラン
ドからのびる少くとも一の突条を有することを特徴とす
る切削工具。 ユ W1記切粉成形手段が、前記突条の両側に間隔をあ
けて配置した7対の突条を有するところの、特許請求の
範囲571項に記載の切削工具。 J、 前記差し込み刃がくさび形であシ、前記受座が前
記差し込み刃を嵌入するくさび形になっているところの
、特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の切削工具。 ク 円板形刃体支持具と該支持具の周朋に取付けられた
多数の刃体とから成シ、各刃体にはその一側縁が直線の
切削刃縁になっている切削面が形成され、該切削面に切
削中に発生する切粉を成形するための切粉成形手段が設
けられ、切削刃縁と切粉成形手段との間に切削ランドが
設けられ、そして、切粉成形手段が切削刃縁から遠ざか
る方向へと切削ランドからのびる少くとも一の突条を有
するところの回転式溝切削工具。 左 W1記刃体が前記支持具と一体になっているところ
の、特許請求の範囲第を項に記載の回転式%式% ム 前記刃体が前記支持具に付加的に取付けられている
ところの、特許請求の範囲算弘項に記載の回転式溝切削
工具。 ′Z 前記刃体が前記支持具に取外し自在に増付けられ
ているところの特許請求の範囲第弘項に記載の回転式溝
切削工具。 と 前記切粉成形手段が、間隔をおいて対向配置された
l対の突条を有するところの、特許請求の範囲第ダ項な
いしVり項のいずれかに記載の回転式溝切削工具。 9、 前記切粉成形手段が、前記切削面の両側縁間に配
置されたーの突条を有するところの、特許B¥4Zの範
囲第ダ項ないし第り項のいずれかに記載の回転式溝切削
工具。 lQ ffQ記切粉成形手段が、間隔をおいて対向配置
されたl対の突条と、その間に配置された中央突条とを
有するところの、特許請求の範囲第ダ項ないし鋲り項の
いずれかに記載の回転式溝切削工具。 ll iil記刃刃体に前記支持具に自己保持させる
自己保持手段を有するところの、特許請求の範囲かり項
ないし第1O項のいずれかに記載の回転式溝切削工具。 l二 前記刃体がくさび形をなし、そして前記支持具の
くさび形の受座内に嵌合しているところの、特許請求の
範囲y11項に記載の回転式溝切前玉ll /3. 前記のくさび形の受座及び前記のくさび形の
刃体が、凹形及び凸形のかみ合い面金有するところの、
特許請求の範囲172項に記載の画転式%式% llI 前記のくさひ形の受座のくさび角が9°力2
0であるところの、特許請求の範囲第7.2功又は第i
3項に記載の回転式溝切削工具。 3発明の詳細な説明 この発明は、切削工具、特にその刃体に関する。 切削作業中に生じる切粉の連続廃棄はあらゆる切削作業
に存在する問題である。この問題は、多数の刃体をもつ
回転切削工具の使用の際、よシ問題となる。なぜなら、
現在生じている切粉の問題に加えて、発生したときに適
幽に処理されないならば、先行の刃体による切削から生
じる切粉の問題がおるからである。切粉の除去を助けま
た切粉による加工物への加傷を最小にするために・各刃
体が全切剤幅の7部だけを切削するように、刃体を位置
きめすることは従来公知である。同様の目的で、異なる
切削@をもつ刃体が用いられている。 これらの代替方法は、切粉の幅を切削の幅↓シ狭<シ、
切粉の廃棄を容易にする。 ジグザグ配信の刃体及び異なる幅の刃体の使用は切削作
業の効率全低下させる。特徴のある刃体の使用は、加工
物を回転するとき、切粉による損傷を最小にしまた切粉
廃棄問題の解決に役立つ。 しかしながら、切削工具が差込み刃を用いる場合、もし
特徴があるなら、このような差込み刃は、幅狭の切粉を
形成するときに生ずる追加の力のため、特徴のない差込
み刃よシざらに大きな締付けを必要とする。回転運1に
よシ生じる遠心力に打克つように刃体支持具内へ差込み
刃をしつかシと締付ける必要性によシ、切粉処理の問題
ははらに困難となる。差込み刃の保持に利用できる締付
は装置は多数ある。締付は装置は机所を占めるため、円
板の周囲に配置できる差込み刃の数を減少する。 萱だ、締付は装置は、円板の厚てを制限する固着具を必
要とする。こtは、切削工具金鋸のように幅狭の溝切削
に用いる場合に問題となるー従って、本発明の目的は前
記した問題と欠点を失ユA的に減少又は克服する新規な
切削工具を提供することにある。 本発明に↓れは、円板形支持体、該支持体の周囲の複数
の刃体及び加工物の鶴切削中に生じる切粉を幅狭にする
だめの前記刃体上の手段とを有する、改良した切削工具
が提供される。刃体支持具上の刃体の数を最大にするた
めに、刃体の新規な等徴によ少、切粉は緊密なこじんま
シしたコイルの巻かれそれで該切削工具の周囲の最小の
ら所金占めるようにされる。 刃体又は差込み刃は、切粉の幅が差込み刃の切削力縁の
幅より小きくなるように切粉を成形するように構成され
ている。この構成は、1!常、刃体の切削面に配置され
またその一部を構成する突東である。それにより、差込
み刃の直線切削刃縁によシ剪断された直後の切粉を成形
する。切粉が最も柔軟な間に切粉を成形することにより
、即・力消費が最小になる。切粉はその内力によシカー
ルされ、緊密ならせん形になる。 本発明は、また、静止刃体支持具並びに回転刃体支持具
において用いる差込み刃を提供することを目的とする。 差込み刃は、切削刃縁から離隔しまた差込み刃の上方切
削面の両側縁間に位斂して長手方向にのびる一の突東で
、切粉の形状を制御することを特徴とする。 らせん状の切粉を受けるため、凹所が刃体支持共の差込
み刃の間に形成されている。凹所の始点は、切削作業中
の切粉の処理を容易にするため、差込み刃体支持具の受
座内への差込み刃の出入によって発生する内方による歪
みを減じて、刃体支持具の周囲によシ多くの差込み刃を
取付けるため、円板形刃体皮持具に細長孔が設けられる
。 以下、本発明の突施例を添付図につき説明する。 本発明は、溝切用又は材料分断用の切削工具に関する。 本発明の切削工具は、二つの部分、すなわち、使い捨て
の差込み刃gと該差込み刃gfce人する凹状の受座3
をもつ円板形刃体皮持具lとを有する。差込み刃3は、
通常、硬質金私製である。 交換可蛯の差込み刃が図示されているが、本発明は、一
体型の刃体又は永久的に取付けた刃体をもつものも包含
する。 刃体支持具lは、通常、比較的に薄い全屈円板であシ、
差込み刃Sにより伊られる切溝の幅よシ小ざな厚きを有
する。刃体支持具lの中火部分には該刃体支持具を回転
軸に取付けるだめの孔、23がある。図示されていない
か、この孔、2.7には、刃体支持具を回転軸にキー止
めするためのキー牌が設けられる。 差込み刃用の受座3は差込み刃gの彬状に対応する二受
座3の上方には切粉受は用のくぼみ17があシ、後記す
るようにし、て、切粉全収容するために用いられる。受
座あごダa、4tbの払断面形は、νλ図ではV形に出
張っているように、でたか3図ではV形にへこんでいる
ようにし1示されている。各受座3の内端部には取外し
用のくぼみ6がある。取外し用工A/sはてこ76及び
ハンドルlダからなシ、てこ/6をくぼみ6に入t1留
金で保持されていない差込み刃を刃体支持具から押出す
ために用いられる。刃体支持具を構成する円板には、細
長い弓形孔、例えば円板の周囲の受座3の間に位置しそ
して中心の孔−Jの方へ延びる病コが形成される。溝コ
は、切削作業中カッタ一本体に生じる内力と変形との差
を補償するような作用をする。、篩コは、また、円板の
弾性を増すと共に差込み刃をよシ一層円板に着座させる
。 切削作業中、差込み刃を所定位置に鎖錠し、また差込み
刃をそれらに働く遠心力に応じて釈放されるのを妨げる
ための装置が設けられている。すなわち、差込み刃と受
座との幾何学的形状によシ、差込み刃は、使用中、差込
み刃に作用する大きな力にもかかわらず、受座に保持さ
れる。この幾何学的形状は受座のそれぞれ三角柱が多面
形の保持面loa、10b、tth、tlb(W、x、
3図〕及びそれに合った抑止くさび膨面jlL、jb、
りa、りbをもったくさび形をなす。差込み刃は、差込
み力によシ刃体支持具の受座3内に位置ぎめされる。 回転刃体支持具に取付けられた差込み刃には切断力、差
込み刃を把持する力、および回転切削工具の回転運動か
ら生ずる遠心力が作用する。回転切削工具による切削作
用は間欠的であるので、差込み刃を七〇受座内に確実に
保持することは極めて!要である。この回転切削工具の
差込み刃は留金によシ保持されていないが、その代シに
くさび力によシ保持されている。くさび形の差込み刃を
刃体支持体を刃体支持具のくさび形の受座あどの間に差
込むとき、該受座あごに垂直に力が加λられる。これら
の垂直方向の力は、摩擦力を発生し、pH擦力によシ差
込み刃は受座内に保持される。 く′さび角α(ν1図)が小ζ〈なればなるほど、同じ
差込み力に対する垂直方向の力が大きくな夛、t fi
?保持力が湧加することはよく知られている。 したがって、くさび角αを小てくすると受座内の差込み
刃によシーM強いくさび力が作用し、差込み刃の保持の
信頼性が増加する。しかしながら、くさび角の減少は制
限される。yrぜなら、垂直方向力が刃体支持具に機械
的応力を発生させ、刃体支持具を破損させるからである
。 本発明による回転切削工具においては、くさび角α(第
7図)の最適値の範囲は9°士−〇である。 実際の最適値は刃体支持具と差込み刃とを作る材料の特
性によって決まる。 別実施例では、差込み刃には、保持用もどり止コ弘a9
.2弘’b、、2*cのような保谷手段を受は入れるく
ほみコja、2jbt2jcのような手段が形成される
。 したがって、抑止面をもつ差込み刃と刃体支持具との幾
何学的形状によシ、差込み刃を切削力の大きさに無関係
にしつかシ位置決めすることができる。差込み刃を取外
すためには、摩擦保持力よシ大きい受座のくほみ方向か
らの力が必要である。 凹形面10a、10bは、差込み刃が硬質金属からなシ
、刃体支持具内に過大な応力が生じる場合に凸形面よシ
も便利である。なぜなら、差込み刃が、刃体支持具の受
座の破壊する前に破壊し、刃体支持具を保護するからで
ある。差込み刃のプリズム形によシ(%に右側差込み刃
と左側差込み刃とが交互に使用される場合)、側方刃に
対する差込み刃の安定性が向上する。 差込み刃の曲部には切削刃縁lコがあシ、それに続いて
切粉成形手段13がある。切粉成形手段13は、の切粉
の幅を切削溝の幅よシ狭くなるように成形しく第7a図
)、■切粉を硬化し、セして■切粉をカールさせる。突
条/Ha、、/gbのような差込み刃の突条は、切削刃
ttlコから少し離れたところから始まる。それKよシ
、切粉は、切粉が切削作用のためにまだ高温で柔軟性の
ある間に成形されるため、切粉の成形に消費されるエネ
ルギーを大幅に減少させることができる。更に突条の配
flrKよって、切粉に内力を生じさせ、切粉を緊密な
らせん形に変形させる。 切粉のらせんは、成長するにつれて、差込み刃の面に沿
って具体的には切粉成形部/Jと上保持面(例えばtO
a、tlh)との間の傾斜案内面26に沿って上方に動
く。凹面/りは、切粉のらせんが動くときに傾斜案内面
コロの延長部として働き、加工物からの切粉の除去を容
易にする。訳際の切粉成形部13は切削ランドニー及び
第5−第7図に例示するような突条/ga、/gb。 20’ff有する。例えば第S図の切粉成形部は、二つ
の側部突条/ g a * / g bによシ画定され
た凹所lデへと続く切削ランドココを有する。躯5a図
は、第5図の切粉成形部により成形された切粉の横断面
図である。 υ16図は、中央突条;0及びその両側の平坦面j/a
、2/bへと続く切削ランドーーを有する切粉成形部を
示す、シロa図は、第6図の切粉成形部によ連成形され
た切粉の横断面を示す。 第7図は、中央突条20と隔置された側部突条により画
定された二つの平坦面/qa、/?bと2有する切粉成
形部を示す。第7a図は、躯り図の切粉成形部によ連成
形された切粉、及び加工物の溝の幅を示す。 差込み刃の切粉成形部の共通の特徴は、切粉をその切削
W後に成形して、切粉を切削溝の幅よす幅狭にする点に
ある。切粉は、堅く締ったコイルに変形する。 以上、本発明の原理を特定の装置及び利用に関連して説
明したが、この説明は例示としてなしたものであシ、本
発明の範囲を制限するものではない。 り図面の簡単な説明 第1図は回転切削工具の斜視図、rコ図及び第3図はそ
れぞれ本発明に係る受座と差込み刃の別実施例を示す斜
視図、第μ図は取外しキーの一実施例の斜視図、第5図
は切粉成形用の/対の倶)部突条全もつ差込み刃の斜視
図、%: 31図はrs図の差込み刃により切削成形さ
れた切粉の棺・断面図、第6図は切粉成形用の中央突条
をもつ差込み刃の斜視図、Fisa図は第6図の差込み
刃によシ切削成形された切粉の(め断面図、第7図は切
粉成形用のl対の側g!8突条とそれらの間の中央突条
とを有する差込み刃の斜視図、第7a図は第7図の差込
み刃により切削成形された切粉の横断面図、枦゛ざ1図
・#’ g b図及び、tFffc図はそれぞれ差込み
刃保持用のばね状もどシ止を備える受座の斜視図、第9
a−jJデb及び190図はそれぞn受座内のばね状も
どシ止によ刃保持される多面凹所を有する本発明に係る
差込み刃の斜視図である。 l:刃体支持具、3:受座、6:取外し用孔、g:差込
み刃、/ga、/gb:側部突条、=0:中央突条、コ
/a、コ/b:平坦面、コ、2:切削ランド1.2<t
a、2u’t+tコlIc:もどシ止、α:くさび角。
は座がへこみ面と出張り面とをもちまた差込み刃がそれ
らに合った面をもつこの発明の違った実施例による座と
差込み刃との斜視図、第4図は解放キーの一つの実施例
の斜視図、第3図は切粉形成のため/対の側部のリブを
もつ特徴のある差込み刃の斜視図、第5a図は得た切粉
の形状を示す切粉の横断面図、第6図は切粉を形成させ
る中央の隆起したリブをもつ特徴のある差込み刃の斜視
図、第Aa図は得た切粉の形を図示する切粉の横断面図
、第7図は切粉形成のため側部のリプとそれらの間の中
央のリプとをもつ特徴のある差込み刃の斜視図、第り8
図は得た切粉の形を図示する切粉の横断面図、第ga、
gb、gc図は保持目的のためばねのようなもどり止を
もつ座装置の他の実施例の7部分の正面図、第9 a
、 9 b。 9c図は座の中のばねのようなもどり止により保持のた
め三角柱のくぼみをもつこの発明による差込み刃の斜視
図である。 図中、/は工具ホルダ、 ユはみそ、 3は座、’I
a 、 ’/ bはあご、 3a、3bはくさび形
面、乙は解放くぼみ、 ’7a、7bは(さび形面、
gは差込み刃、 10a、10b、//a、//bは
抑止面、 /2は切断切先、 /3は切粉形成装置
、 /ダは))ント°ル、 /Sはキー、 /乙は
てこ、 /7は(ぼみ、 /ga、/gbはリブ、
/9はくぼみ、 20はリブ、 2/a。 Ωlbは平担面、 、2.2は隆起部、 23は穴
1.24Za 、2’lb 、2弘Cはもどり止、 J
5& 。 23b 、23cは装置、 αはくさび角である。 Fig、3( F ig 、 9C 手続ネ市aE4!3(自発) 6.7
1昭和62年 41] 6日 1″7、狛 持訂庁長官 殿
(1、事件の表示 昭和62年特許願第52227号 2、発明の名称 切 削 工 具 3、補正をする者 小f1との関係 VI訂出願人 住 所 イスラエル国、ナハリャ、インダストリアル
・ゾーン・ノース、34 物産ビル別館 口(59110261 1!i正の対象 11細書全文 10正の内容 1) 明細書全文を別紙の通り補正する。 明 細 書 1発明の名称 切削工具 2、特許請求の範囲 l 差し込み刃と該差し込み刃を支持する刃支持体とか
ら爪シ、該差し込み刃にその一側縁が論紳の切削刃縁に
なっている切削面か形成され、該切削面に切削中に発生
する切粉を成形するための切粉成形手段が設けられ、切
削刃りと切粉成形手段との間に切削ランドが設けられ、
そして、該切粉成形手段が、切削面の両9(1部縁間に
配置され、切削刃縁から遠ざかる方向へと前記切削ラン
ドからのびる少くとも一の突条を有することを特徴とす
る切削工具。 ユ W1記切粉成形手段が、前記突条の両側に間隔をあ
けて配置した7対の突条を有するところの、特許請求の
範囲571項に記載の切削工具。 J、 前記差し込み刃がくさび形であシ、前記受座が前
記差し込み刃を嵌入するくさび形になっているところの
、特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の切削工具。 ク 円板形刃体支持具と該支持具の周朋に取付けられた
多数の刃体とから成シ、各刃体にはその一側縁が直線の
切削刃縁になっている切削面が形成され、該切削面に切
削中に発生する切粉を成形するための切粉成形手段が設
けられ、切削刃縁と切粉成形手段との間に切削ランドが
設けられ、そして、切粉成形手段が切削刃縁から遠ざか
る方向へと切削ランドからのびる少くとも一の突条を有
するところの回転式溝切削工具。 左 W1記刃体が前記支持具と一体になっているところ
の、特許請求の範囲第を項に記載の回転式%式% ム 前記刃体が前記支持具に付加的に取付けられている
ところの、特許請求の範囲算弘項に記載の回転式溝切削
工具。 ′Z 前記刃体が前記支持具に取外し自在に増付けられ
ているところの特許請求の範囲第弘項に記載の回転式溝
切削工具。 と 前記切粉成形手段が、間隔をおいて対向配置された
l対の突条を有するところの、特許請求の範囲第ダ項な
いしVり項のいずれかに記載の回転式溝切削工具。 9、 前記切粉成形手段が、前記切削面の両側縁間に配
置されたーの突条を有するところの、特許B¥4Zの範
囲第ダ項ないし第り項のいずれかに記載の回転式溝切削
工具。 lQ ffQ記切粉成形手段が、間隔をおいて対向配置
されたl対の突条と、その間に配置された中央突条とを
有するところの、特許請求の範囲第ダ項ないし鋲り項の
いずれかに記載の回転式溝切削工具。 ll iil記刃刃体に前記支持具に自己保持させる
自己保持手段を有するところの、特許請求の範囲かり項
ないし第1O項のいずれかに記載の回転式溝切削工具。 l二 前記刃体がくさび形をなし、そして前記支持具の
くさび形の受座内に嵌合しているところの、特許請求の
範囲y11項に記載の回転式溝切前玉ll /3. 前記のくさび形の受座及び前記のくさび形の
刃体が、凹形及び凸形のかみ合い面金有するところの、
特許請求の範囲172項に記載の画転式%式% llI 前記のくさひ形の受座のくさび角が9°力2
0であるところの、特許請求の範囲第7.2功又は第i
3項に記載の回転式溝切削工具。 3発明の詳細な説明 この発明は、切削工具、特にその刃体に関する。 切削作業中に生じる切粉の連続廃棄はあらゆる切削作業
に存在する問題である。この問題は、多数の刃体をもつ
回転切削工具の使用の際、よシ問題となる。なぜなら、
現在生じている切粉の問題に加えて、発生したときに適
幽に処理されないならば、先行の刃体による切削から生
じる切粉の問題がおるからである。切粉の除去を助けま
た切粉による加工物への加傷を最小にするために・各刃
体が全切剤幅の7部だけを切削するように、刃体を位置
きめすることは従来公知である。同様の目的で、異なる
切削@をもつ刃体が用いられている。 これらの代替方法は、切粉の幅を切削の幅↓シ狭<シ、
切粉の廃棄を容易にする。 ジグザグ配信の刃体及び異なる幅の刃体の使用は切削作
業の効率全低下させる。特徴のある刃体の使用は、加工
物を回転するとき、切粉による損傷を最小にしまた切粉
廃棄問題の解決に役立つ。 しかしながら、切削工具が差込み刃を用いる場合、もし
特徴があるなら、このような差込み刃は、幅狭の切粉を
形成するときに生ずる追加の力のため、特徴のない差込
み刃よシざらに大きな締付けを必要とする。回転運1に
よシ生じる遠心力に打克つように刃体支持具内へ差込み
刃をしつかシと締付ける必要性によシ、切粉処理の問題
ははらに困難となる。差込み刃の保持に利用できる締付
は装置は多数ある。締付は装置は机所を占めるため、円
板の周囲に配置できる差込み刃の数を減少する。 萱だ、締付は装置は、円板の厚てを制限する固着具を必
要とする。こtは、切削工具金鋸のように幅狭の溝切削
に用いる場合に問題となるー従って、本発明の目的は前
記した問題と欠点を失ユA的に減少又は克服する新規な
切削工具を提供することにある。 本発明に↓れは、円板形支持体、該支持体の周囲の複数
の刃体及び加工物の鶴切削中に生じる切粉を幅狭にする
だめの前記刃体上の手段とを有する、改良した切削工具
が提供される。刃体支持具上の刃体の数を最大にするた
めに、刃体の新規な等徴によ少、切粉は緊密なこじんま
シしたコイルの巻かれそれで該切削工具の周囲の最小の
ら所金占めるようにされる。 刃体又は差込み刃は、切粉の幅が差込み刃の切削力縁の
幅より小きくなるように切粉を成形するように構成され
ている。この構成は、1!常、刃体の切削面に配置され
またその一部を構成する突東である。それにより、差込
み刃の直線切削刃縁によシ剪断された直後の切粉を成形
する。切粉が最も柔軟な間に切粉を成形することにより
、即・力消費が最小になる。切粉はその内力によシカー
ルされ、緊密ならせん形になる。 本発明は、また、静止刃体支持具並びに回転刃体支持具
において用いる差込み刃を提供することを目的とする。 差込み刃は、切削刃縁から離隔しまた差込み刃の上方切
削面の両側縁間に位斂して長手方向にのびる一の突東で
、切粉の形状を制御することを特徴とする。 らせん状の切粉を受けるため、凹所が刃体支持共の差込
み刃の間に形成されている。凹所の始点は、切削作業中
の切粉の処理を容易にするため、差込み刃体支持具の受
座内への差込み刃の出入によって発生する内方による歪
みを減じて、刃体支持具の周囲によシ多くの差込み刃を
取付けるため、円板形刃体皮持具に細長孔が設けられる
。 以下、本発明の突施例を添付図につき説明する。 本発明は、溝切用又は材料分断用の切削工具に関する。 本発明の切削工具は、二つの部分、すなわち、使い捨て
の差込み刃gと該差込み刃gfce人する凹状の受座3
をもつ円板形刃体皮持具lとを有する。差込み刃3は、
通常、硬質金私製である。 交換可蛯の差込み刃が図示されているが、本発明は、一
体型の刃体又は永久的に取付けた刃体をもつものも包含
する。 刃体支持具lは、通常、比較的に薄い全屈円板であシ、
差込み刃Sにより伊られる切溝の幅よシ小ざな厚きを有
する。刃体支持具lの中火部分には該刃体支持具を回転
軸に取付けるだめの孔、23がある。図示されていない
か、この孔、2.7には、刃体支持具を回転軸にキー止
めするためのキー牌が設けられる。 差込み刃用の受座3は差込み刃gの彬状に対応する二受
座3の上方には切粉受は用のくぼみ17があシ、後記す
るようにし、て、切粉全収容するために用いられる。受
座あごダa、4tbの払断面形は、νλ図ではV形に出
張っているように、でたか3図ではV形にへこんでいる
ようにし1示されている。各受座3の内端部には取外し
用のくぼみ6がある。取外し用工A/sはてこ76及び
ハンドルlダからなシ、てこ/6をくぼみ6に入t1留
金で保持されていない差込み刃を刃体支持具から押出す
ために用いられる。刃体支持具を構成する円板には、細
長い弓形孔、例えば円板の周囲の受座3の間に位置しそ
して中心の孔−Jの方へ延びる病コが形成される。溝コ
は、切削作業中カッタ一本体に生じる内力と変形との差
を補償するような作用をする。、篩コは、また、円板の
弾性を増すと共に差込み刃をよシ一層円板に着座させる
。 切削作業中、差込み刃を所定位置に鎖錠し、また差込み
刃をそれらに働く遠心力に応じて釈放されるのを妨げる
ための装置が設けられている。すなわち、差込み刃と受
座との幾何学的形状によシ、差込み刃は、使用中、差込
み刃に作用する大きな力にもかかわらず、受座に保持さ
れる。この幾何学的形状は受座のそれぞれ三角柱が多面
形の保持面loa、10b、tth、tlb(W、x、
3図〕及びそれに合った抑止くさび膨面jlL、jb、
りa、りbをもったくさび形をなす。差込み刃は、差込
み力によシ刃体支持具の受座3内に位置ぎめされる。 回転刃体支持具に取付けられた差込み刃には切断力、差
込み刃を把持する力、および回転切削工具の回転運動か
ら生ずる遠心力が作用する。回転切削工具による切削作
用は間欠的であるので、差込み刃を七〇受座内に確実に
保持することは極めて!要である。この回転切削工具の
差込み刃は留金によシ保持されていないが、その代シに
くさび力によシ保持されている。くさび形の差込み刃を
刃体支持体を刃体支持具のくさび形の受座あどの間に差
込むとき、該受座あごに垂直に力が加λられる。これら
の垂直方向の力は、摩擦力を発生し、pH擦力によシ差
込み刃は受座内に保持される。 く′さび角α(ν1図)が小ζ〈なればなるほど、同じ
差込み力に対する垂直方向の力が大きくな夛、t fi
?保持力が湧加することはよく知られている。 したがって、くさび角αを小てくすると受座内の差込み
刃によシーM強いくさび力が作用し、差込み刃の保持の
信頼性が増加する。しかしながら、くさび角の減少は制
限される。yrぜなら、垂直方向力が刃体支持具に機械
的応力を発生させ、刃体支持具を破損させるからである
。 本発明による回転切削工具においては、くさび角α(第
7図)の最適値の範囲は9°士−〇である。 実際の最適値は刃体支持具と差込み刃とを作る材料の特
性によって決まる。 別実施例では、差込み刃には、保持用もどり止コ弘a9
.2弘’b、、2*cのような保谷手段を受は入れるく
ほみコja、2jbt2jcのような手段が形成される
。 したがって、抑止面をもつ差込み刃と刃体支持具との幾
何学的形状によシ、差込み刃を切削力の大きさに無関係
にしつかシ位置決めすることができる。差込み刃を取外
すためには、摩擦保持力よシ大きい受座のくほみ方向か
らの力が必要である。 凹形面10a、10bは、差込み刃が硬質金属からなシ
、刃体支持具内に過大な応力が生じる場合に凸形面よシ
も便利である。なぜなら、差込み刃が、刃体支持具の受
座の破壊する前に破壊し、刃体支持具を保護するからで
ある。差込み刃のプリズム形によシ(%に右側差込み刃
と左側差込み刃とが交互に使用される場合)、側方刃に
対する差込み刃の安定性が向上する。 差込み刃の曲部には切削刃縁lコがあシ、それに続いて
切粉成形手段13がある。切粉成形手段13は、の切粉
の幅を切削溝の幅よシ狭くなるように成形しく第7a図
)、■切粉を硬化し、セして■切粉をカールさせる。突
条/Ha、、/gbのような差込み刃の突条は、切削刃
ttlコから少し離れたところから始まる。それKよシ
、切粉は、切粉が切削作用のためにまだ高温で柔軟性の
ある間に成形されるため、切粉の成形に消費されるエネ
ルギーを大幅に減少させることができる。更に突条の配
flrKよって、切粉に内力を生じさせ、切粉を緊密な
らせん形に変形させる。 切粉のらせんは、成長するにつれて、差込み刃の面に沿
って具体的には切粉成形部/Jと上保持面(例えばtO
a、tlh)との間の傾斜案内面26に沿って上方に動
く。凹面/りは、切粉のらせんが動くときに傾斜案内面
コロの延長部として働き、加工物からの切粉の除去を容
易にする。訳際の切粉成形部13は切削ランドニー及び
第5−第7図に例示するような突条/ga、/gb。 20’ff有する。例えば第S図の切粉成形部は、二つ
の側部突条/ g a * / g bによシ画定され
た凹所lデへと続く切削ランドココを有する。躯5a図
は、第5図の切粉成形部により成形された切粉の横断面
図である。 υ16図は、中央突条;0及びその両側の平坦面j/a
、2/bへと続く切削ランドーーを有する切粉成形部を
示す、シロa図は、第6図の切粉成形部によ連成形され
た切粉の横断面を示す。 第7図は、中央突条20と隔置された側部突条により画
定された二つの平坦面/qa、/?bと2有する切粉成
形部を示す。第7a図は、躯り図の切粉成形部によ連成
形された切粉、及び加工物の溝の幅を示す。 差込み刃の切粉成形部の共通の特徴は、切粉をその切削
W後に成形して、切粉を切削溝の幅よす幅狭にする点に
ある。切粉は、堅く締ったコイルに変形する。 以上、本発明の原理を特定の装置及び利用に関連して説
明したが、この説明は例示としてなしたものであシ、本
発明の範囲を制限するものではない。 り図面の簡単な説明 第1図は回転切削工具の斜視図、rコ図及び第3図はそ
れぞれ本発明に係る受座と差込み刃の別実施例を示す斜
視図、第μ図は取外しキーの一実施例の斜視図、第5図
は切粉成形用の/対の倶)部突条全もつ差込み刃の斜視
図、%: 31図はrs図の差込み刃により切削成形さ
れた切粉の棺・断面図、第6図は切粉成形用の中央突条
をもつ差込み刃の斜視図、Fisa図は第6図の差込み
刃によシ切削成形された切粉の(め断面図、第7図は切
粉成形用のl対の側g!8突条とそれらの間の中央突条
とを有する差込み刃の斜視図、第7a図は第7図の差込
み刃により切削成形された切粉の横断面図、枦゛ざ1図
・#’ g b図及び、tFffc図はそれぞれ差込み
刃保持用のばね状もどシ止を備える受座の斜視図、第9
a−jJデb及び190図はそれぞn受座内のばね状も
どシ止によ刃保持される多面凹所を有する本発明に係る
差込み刃の斜視図である。 l:刃体支持具、3:受座、6:取外し用孔、g:差込
み刃、/ga、/gb:側部突条、=0:中央突条、コ
/a、コ/b:平坦面、コ、2:切削ランド1.2<t
a、2u’t+tコlIc:もどシ止、α:くさび角。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、差し込み刃と該差し込み刃を支持する刃支持体とか
ら成り、該刃支持体に差し込み刃を嵌入保持する受座が
設けられ、該差し込み刃にその一側縁が直線刃縁になっ
ている切刃面が形成され、該切刃面に切削中に発生する
切粉を成形するための切粉成形手段が設けられ、切刃と
切粉成形手段との間にランド面が設けられ、そして、該
切粉成形手段が、切刃面の両側縁間に配置され、切刃か
ら遠ざかる方向へと前記ランド面からのびる少くとも一
の突条を有することを特徴とする切削工具。 2、前記切粉成形手段が前記突条の両側に間隔をあけて
配置した1対の突条を有するところの、特許請求の範囲
第1項記載の切削工具。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IL58862 | 1979-12-04 | ||
| IL58862A IL58862A (en) | 1979-12-04 | 1979-12-04 | Rotational cutting tools |
| IL61323 | 1980-10-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6399117A true JPS6399117A (ja) | 1988-04-30 |
| JPH0478401B2 JPH0478401B2 (ja) | 1992-12-11 |
Family
ID=11051478
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15892180A Pending JPS56114613A (en) | 1979-12-04 | 1980-11-13 | Rotary milling tool device |
| JP62052227A Granted JPS6399117A (ja) | 1979-12-04 | 1987-03-09 | 金属切削差込み刃および金属切削工具 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15892180A Pending JPS56114613A (en) | 1979-12-04 | 1980-11-13 | Rotary milling tool device |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS56114613A (ja) |
| IL (1) | IL58862A (ja) |
| ZA (1) | ZA806967B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010082732A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Mitsubishi Materials Corp | 切削インサート |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU627779B2 (en) * | 1988-10-20 | 1992-09-03 | A.E. Bishop & Associates Pty Limited | Rotary slot cutting tools and inserts therefor |
| GB2224406A (en) * | 1988-10-21 | 1990-05-02 | Philips Electronic Associated | Filter circuit arrangement |
| US10710174B2 (en) * | 2017-11-30 | 2020-07-14 | Iscar, Ltd. | Slitting cutter and tool key in combination therewith |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51142787A (en) * | 1975-06-04 | 1976-12-08 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | Slowaway type cemented carbide saw and manufacturing method thereof |
| JPS52150085U (ja) * | 1976-05-11 | 1977-11-14 |
-
1979
- 1979-12-04 IL IL58862A patent/IL58862A/xx unknown
-
1980
- 1980-11-11 ZA ZA00806967A patent/ZA806967B/xx unknown
- 1980-11-13 JP JP15892180A patent/JPS56114613A/ja active Pending
-
1987
- 1987-03-09 JP JP62052227A patent/JPS6399117A/ja active Granted
Patent Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS51142787A (en) * | 1975-06-04 | 1976-12-08 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | Slowaway type cemented carbide saw and manufacturing method thereof |
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| JP2010082732A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Mitsubishi Materials Corp | 切削インサート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IL58862A (en) | 1981-10-30 |
| JPH0478401B2 (ja) | 1992-12-11 |
| IL58862A0 (en) | 1980-03-31 |
| ZA806967B (en) | 1981-10-28 |
| JPS56114613A (en) | 1981-09-09 |
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