JPS6399308A - 水泳帽 - Google Patents

水泳帽

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Publication number
JPS6399308A
JPS6399308A JP61244272A JP24427286A JPS6399308A JP S6399308 A JPS6399308 A JP S6399308A JP 61244272 A JP61244272 A JP 61244272A JP 24427286 A JP24427286 A JP 24427286A JP S6399308 A JPS6399308 A JP S6399308A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
swimming cap
polyurethane
rubber piece
swimming
nylon
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61244272A
Other languages
English (en)
Inventor
岩本 勝男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
CENTRAL SANSHO KK
Original Assignee
CENTRAL SANSHO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by CENTRAL SANSHO KK filed Critical CENTRAL SANSHO KK
Priority to JP61244272A priority Critical patent/JPS6399308A/ja
Publication of JPS6399308A publication Critical patent/JPS6399308A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、全方向に対する伸縮性に富み、肌触りの感触
が軽く、清らかで、軟らか(、着用感が良好な水泳帽に
関するものである。
〔従来の技術〕
従来の水泳帽は、ナイロン85%、ポリウレタン15チ
の混紡繊P4fラッセルレース鳩みでメツシュ状に編ん
だ布地にて裁断、縫製しスイミングキャップ状に形成す
るとともに、矛2図示の如(そのスイミングキャップl
の下側周縁像に約3cm巾の大巾の止着用ゴム片2を装
着したものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の水泳帽は前記の如き素材と形成手段により形成さ
れているため、次の難点を有し使手上および製造上好適
ではなかりた。
すなわち、ナイロン85%、ポリウレタン15チと比較
的素材に占めるナイロンの割合が高いのに対してポリウ
レタンの割合が低いので1両者の特性をバランス良(効
果的に発揮することができないとともに、この混紡繊維
の伸張率が減殺づれるラッセルレース編みでメツシュ状
に編んだ布地を甲いているため、全力向に対する伸縮性
に乏しいという焦点を有している。その結果、かぶりに
ど(脱げ易(フィツト感に欠けるとともに女性の長い髪
の毛全体を効率的に包み込む保持力に欠け、贅た下1i
11川授剖に約3cm巾という大巾の止着用ゴム片を装
着しているため頭に対する締付は抵抗が強(働(ととも
に着用時に下9!+1 q縁部が耳の上半分にかかるた
め耳に対l、て痛感と異和感を伴い着用感が良好でない
、および頭の大きづに応じて多種$のサイズのものを作
製しなければからかい等の難点を有していた。更に前記
素材とラッセルレース編みでメツシュ状に編んだ布地を
甲いているため、布地のきめが荒ぐ肌触りの感触が重い
ごつごつした硬い感じであるとともK、前記大巾の止着
用ゴム片による強℃・締付は抵抗に加えて素材自体にお
いても縮小率が比較的高い割に伸張率が低いので着用時
に頭に対する締付は抵抗を一層強く感じて着用感が良好
でないという難点もあった。
本発明は、斯かる従来の水泳帽がその素材と形成手段に
起因して有している諸問題点全解消することを目的とす
る。
〔間顕点を解決すみための手段〕
未発明に、前記目的を達成すみために、次の手段をとっ
ている。
すなわち、「ナイロン約70条〜80%、ポリウレタン
約30チ〜20%の混紡繊維を編んだ布地にて裁断、縫
製しスイミングキャップ状に形成するとともに、下1[
11周縁部に正着用ゴム片を装着して水泳帽となし、た
」ことを特徴とするものである。
〔作 用〕
ナイロン約71)−F111%、ポリウレタン約30〜
20チと素材に占めるナイロンとポリウレタンの混合割
合が両者の特性全効果的、に発揮すみに調和のとれた適
度な割合とかっているので、縦、横斜め等全力向に対す
る伸縮性に富んでおり、そのため着用時に頭に対する締
付は抵抗を強(感することがす(、頭の大@ブ如何にか
うSわらずかぶり易(脱げK〈い。そして、女性の長い
髪特に後頭部に多(集められた炉全体を包み込みその状
態を長時にわたって保持し得る。また、肌触りの感触は
滑らかで、軟らか(、軽い感じであり、頭に対する締付
は抵抗が強(な(適度であることと相でってことばら帽
子を着用したという異和感が伴わず帽子というより着る
で頭髪の一部であるかの如きフィツト性に富んだ着用感
を受ける。
〔実施f11〕 次に、別紙図面牙1図について本発明実施の−fI+ 
’!i−説明する。3はスイミングキャップで、ナイロ
ン約70〜Ftn%、ポリウレタン約30〜20チの混
紡繊維を布地のきめが細か(なる特殊トリコット編みで
編んだ布地にて複数片に裁断しそれを縫製してスイミン
グキャップ状に形Wしたものであり、このスイミングキ
ャップ3の下′vAD 周縁部内には約1cm中程度の
細巾の止着用生ゴム片4が装着プれている。そり、て止
着用生ゴム片4とこれを装着するスイミングキャンプ3
の下側周#母との全周にわたっては、伸縮性を増強する
ために縫製糸にて縫い縮める所謂イセが施されている。
なお、繊維の太づは製品の目的、用途等に応じ適宜4 
(1,30,20デニールのものを用いる。
ちなみに上記実施例においては、ナイロンは3 I)デ
ニール、ポリウレタンは40デニールのものを甲いてい
る。
〔発明の効果〕
本発明は以上のように構放したので、次の効果を有し、
使用および製造上好適である。
すなわち、a)素材はナイロン約70〜8【)%、ポリ
ウレタン約30〜20チと従来に比1−ナイロンに対1
.てポリウレタンの配合割合が多(両者の混合割合が両
者の特性、すなわちナイロンが軽(て強(縮小率が高い
、ポリウレタンが強ぐて伸縮性に富むという特性を夫々
バランスよ(効果的に発揮するに調和のとれた適度な割
合となっていおので、従来に比して全力向に対する伸縮
性にきわめて富んでいる。
b)シたがって1着用時に従来と異なり頭に対する締付
は抵抗が強くな(適度であり、頭の太キメの相違にかか
わらずかぶり易(、脱げにぐい。
そ1.て1女性の長い髪特に後頭部に多(集められた炉
全体を包み込みその状態を長時にわたって保持し得る。
1だ、頭の大きプに対応し7て多挿頽のサイズのものを
作製すみ必要はか(、単サイズのものでも充分(て頭の
大きづの相違をカバー1、得る。
C)更に前記配合割合の素材を用い、そし7て伸縮性が
減殺づれるラッセルレース編みによるメツシュ状に編ん
だ布地管用いていないので、従来と魯なり、布地のきめ
は細か(肌触りの感触が滑らかで軟らか(軽い感じであ
シ、そのため前記のり0ど頭に対する締付は抵抗が強(
な(適度であることと相1って、いかにも帽子を着用し
ているという異和感が伴わずむE−ろするで頭髪の一計
であるかの如きフィツト性して優れた着用感を受ける。
d)また、スイミングキャップの下側部用縁部に装着す
る止着用のゴム片として従来と異なる約1cm中程度の
細巾のゴム片を用いた場合には、従来に比し頭冗対する
締付は抵抗が強くな(適度なものとなり、一層フイツト
性全増すとともにスイミングキャンプの下側周縁例が耳
の上半分にかかっても耳に対して痛感と異和感を伴うこ
とがな(S用感が良好と′fXる。
e)  hお、ポリウレタンは伸縮性π富むのでその混
合量が多い程伸縮性は増大シれ使用上好適であるが、−
力ポリウレタンは染色が困難で生地の色出し−がむすか
し、いためあ寸り混合量が多すぎても製品の作製上妥当
ではなし・という問題がある。
しかE2、本発明においてはポリウレタンの混合ff約
;30〜20チ程度となしていみため、製品の染色上不
都合を生ずることはない。
【図面の簡単な説明】
牙1図は、本発明実施の一例6で係る水泳帽の縦断面図
、22図は、従来の水泳帽の縦+ffr面図である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ナイロン約70〜80%、ポリウレタン約30〜
    20%の混紡繊維を編んだ布地にて裁断、縫製しスイミ
    ングキャップ状に形成するとともに、下側周縁部に止着
    用ゴム片を装着したことを特徴とする水泳帽。
  2. (2)スイミングキャップの下側周縁部に装着する止着
    用ゴム片として、細巾のゴム片を用いたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の水泳帽。
  3. (3)スイミングキャップの下側周縁像に装着する止着
    用ゴム片として、約1cm程度の巾の細巾ゴム片を用い
    たことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記
    載の水泳帽。
JP61244272A 1986-10-16 1986-10-16 水泳帽 Pending JPS6399308A (ja)

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JP61244272A JPS6399308A (ja) 1986-10-16 1986-10-16 水泳帽

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JP61244272A JPS6399308A (ja) 1986-10-16 1986-10-16 水泳帽

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JPS6399308A true JPS6399308A (ja) 1988-04-30

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ID=17116279

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JP61244272A Pending JPS6399308A (ja) 1986-10-16 1986-10-16 水泳帽

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5756722B2 (ja) * 1975-12-24 1982-12-01 Hitachi Ltd

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5756722B2 (ja) * 1975-12-24 1982-12-01 Hitachi Ltd

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