JPS639935A - ドライエツチング装置 - Google Patents
ドライエツチング装置Info
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- JPS639935A JPS639935A JP15267386A JP15267386A JPS639935A JP S639935 A JPS639935 A JP S639935A JP 15267386 A JP15267386 A JP 15267386A JP 15267386 A JP15267386 A JP 15267386A JP S639935 A JPS639935 A JP S639935A
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- reaction chamber
- dry etching
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- gas
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は半導体集積回路等を製造する工程に利用する
ドライエツチング装置に関するものである。。
ドライエツチング装置に関するものである。。
半導体集積回路等の製造工程で使用されるドライエツチ
ング装置には、プラズマエツチング装置や反応性スパッ
タエツチング装置等があり、現在広く使用されている。
ング装置には、プラズマエツチング装置や反応性スパッ
タエツチング装置等があり、現在広く使用されている。
これらのエツチング装置においては、ハロゲン元素を含
有するプロセスガスを減圧下で放電して、ラジカルやイ
オン等の反応種を発生させ、この反応種と被エツチング
基板の表面とを反応させて、被エツチング基板のエツチ
ングを行なっている。
有するプロセスガスを減圧下で放電して、ラジカルやイ
オン等の反応種を発生させ、この反応種と被エツチング
基板の表面とを反応させて、被エツチング基板のエツチ
ングを行なっている。
このようなドライエツチング装置は加工精度において溶
液エツチング装置より優れているため。
液エツチング装置より優れているため。
加工寸法が微細化して1趨レベルのパターンの加工が必
要となっている現状下では、益々重要な技術となっ゛て
いる。しかしながら、プラズマエツチング装置や反応性
スパッタエツチング装置においては、放電容器内に被エ
ツチング基板を設置するため、荷電粒子によって被エツ
チング基板が損傷され易く、またプラズマの熱輻射等に
よりレジストが劣化する等の問題点がある。
要となっている現状下では、益々重要な技術となっ゛て
いる。しかしながら、プラズマエツチング装置や反応性
スパッタエツチング装置においては、放電容器内に被エ
ツチング基板を設置するため、荷電粒子によって被エツ
チング基板が損傷され易く、またプラズマの熱輻射等に
よりレジストが劣化する等の問題点がある。
このような問題点を解決する新しいドライエツチング装
置(特開昭61−22628号)が本発明者等によって
提案されている。このドライエツチング装置においては
、被エツチング基板を収容する反応室と、その反応室を
排気する排気手段と、準安定励起種を発生する準安定励
起種発生手段と、その準安定励起種を反応室に導入する
手段と、ハロゲン元素を含有するプロセスガスを反応室
に導入する手段とを有しており、準安定励起種の脱励起
反応により活性化したプロセスガスによって被エツチン
グ基板をエツチングする。
置(特開昭61−22628号)が本発明者等によって
提案されている。このドライエツチング装置においては
、被エツチング基板を収容する反応室と、その反応室を
排気する排気手段と、準安定励起種を発生する準安定励
起種発生手段と、その準安定励起種を反応室に導入する
手段と、ハロゲン元素を含有するプロセスガスを反応室
に導入する手段とを有しており、準安定励起種の脱励起
反応により活性化したプロセスガスによって被エツチン
グ基板をエツチングする。
このようなエツチング装置においては、被エツチング基
板を収容する反応室内で放電を行なわないので、荷電粒
子による被エツチング基板の損傷やプラズマからの熱輻
射によるレジストの劣化等の問題点を大幅に低減するこ
とができる。
板を収容する反応室内で放電を行なわないので、荷電粒
子による被エツチング基板の損傷やプラズマからの熱輻
射によるレジストの劣化等の問題点を大幅に低減するこ
とができる。
しかしながら、このドライエツチング装置においては、
準安定励起種発生手段で準安定励起種と共に生成したイ
オンの一部が反応室内に流入する。
準安定励起種発生手段で準安定励起種と共に生成したイ
オンの一部が反応室内に流入する。
たとえば、準安定励起種発生用のガスとして希ガスを利
用した場合には、 He”、 Ar”、Ne”、Kr+
等が反応室内に流入する。このことは準安定励起種発生
用のガスとしてたとえばHaガスを用いた場合に、反応
室内にCO□ガスを別に導入すると、He+とCO2ガ
スとの解離性電荷移動反応によるG O”(A −X)
の発光がWA察されることから明らかである。また、準
安定励起種発生用のガスとして窒素ガスを使用した場合
にも、16aVの高エネルギーをもつN 、 + (x
12g4″)が生成し、これが反応室内に流入する。
用した場合には、 He”、 Ar”、Ne”、Kr+
等が反応室内に流入する。このことは準安定励起種発生
用のガスとしてたとえばHaガスを用いた場合に、反応
室内にCO□ガスを別に導入すると、He+とCO2ガ
スとの解離性電荷移動反応によるG O”(A −X)
の発光がWA察されることから明らかである。また、準
安定励起種発生用のガスとして窒素ガスを使用した場合
にも、16aVの高エネルギーをもつN 、 + (x
12g4″)が生成し、これが反応室内に流入する。
このように、反応室内にイオン等の荷電粒子が流入する
と、荷電粒子により被エツチング基板の表面が損傷され
てしまう。
と、荷電粒子により被エツチング基板の表面が損傷され
てしまう。
この発明は上述の問題点を解決するためになされたもの
で、荷電粒子により被エツチング基板の表面が損傷され
ることのないドライエツチング装置を提供することを目
的とする。
で、荷電粒子により被エツチング基板の表面が損傷され
ることのないドライエツチング装置を提供することを目
的とする。
この目的を達成するため、この発明においては。
被エツチング基板を収容する反応室と、その反応室を排
気する排気手段と、準安定励起種を発生する準安定励起
種発生手段と、上記準安定励起種を上記反応室に導入す
る準安定励起種尋人手段と。
気する排気手段と、準安定励起種を発生する準安定励起
種発生手段と、上記準安定励起種を上記反応室に導入す
る準安定励起種尋人手段と。
ハロゲン元素を含有するプロセスガスを上記反応室に導
入するプロセスガス導入手段とを有するドライエツチン
グ装置において、上記準安定励起種発生手段において準
安定励起種と共に生成した荷電粒子が上記被エツチング
基板に到達するのを抑制するための到達抑制手段を設け
る。
入するプロセスガス導入手段とを有するドライエツチン
グ装置において、上記準安定励起種発生手段において準
安定励起種と共に生成した荷電粒子が上記被エツチング
基板に到達するのを抑制するための到達抑制手段を設け
る。
このドライエツチング装置においては、到達抑制手段に
より荷電粒子が被エツチング基板に到達するのを抑制す
ることができ、荷電粒子により被エツチング基板の表面
が損傷されるのを防止することができる。
より荷電粒子が被エツチング基板に到達するのを抑制す
ることができ、荷電粒子により被エツチング基板の表面
が損傷されるのを防止することができる。
第1図はこの発明に係るドライエツチング装置を示す図
である0図において、1は反応室、2は反応室1内に収
容されたシリコン基板、3は窒素ガス貯蔵部、31は貯
蔵部3と反応室1とを接続する導入管、4は導入管31
に設けられた弁、5は導入管31に設けられたマスフロ
ーコントローラ、6は導入管31に設けられた準安定励
起種発生部で。
である0図において、1は反応室、2は反応室1内に収
容されたシリコン基板、3は窒素ガス貯蔵部、31は貯
蔵部3と反応室1とを接続する導入管、4は導入管31
に設けられた弁、5は導入管31に設けられたマスフロ
ーコントローラ、6は導入管31に設けられた準安定励
起種発生部で。
準安定励起種発生部6は2.45GHzのマイクロ波放
電を利用して準安定励起種を発生させるものであり、準
安定励起種発生部6のガス流出側端面と反応室1の導入
管31との接続部との距離は20cm以上である。7は
反応室1と導入管31との接続部に設けられたイオンコ
レクタ、8はハロゲン元素を含有するプロセスガスの貯
蔵部、32は貯蔵部8と反応室1とを接続する導入管、
9は導入管32に設けられた弁、10は導入管32に設
けられたマスフローコントローラ、11.12は導入管
32のガス噴出口で。
電を利用して準安定励起種を発生させるものであり、準
安定励起種発生部6のガス流出側端面と反応室1の導入
管31との接続部との距離は20cm以上である。7は
反応室1と導入管31との接続部に設けられたイオンコ
レクタ、8はハロゲン元素を含有するプロセスガスの貯
蔵部、32は貯蔵部8と反応室1とを接続する導入管、
9は導入管32に設けられた弁、10は導入管32に設
けられたマスフローコントローラ、11.12は導入管
32のガス噴出口で。
ガス噴出口11.12は反応室1内に開口している。
13は反応室1内を排気する排気装置である。そして、
最上流側に反応室1と導入管31との接続部が設けられ
、その下流側にガス噴出口11.12が設けられ、その
下流側にシリコン基板2が設けられ、その下流側に反応
室1と排気袋@13との接続部が設けられている。
最上流側に反応室1と導入管31との接続部が設けられ
、その下流側にガス噴出口11.12が設けられ、その
下流側にシリコン基板2が設けられ、その下流側に反応
室1と排気袋@13との接続部が設けられている。
このエツチング装置においては、排気装置13で反応室
1内を排気した状態にしたのち、貯蔵部3から流量が5
11IQ/ll1inの窒素ガスを弁4、マスフローコ
ントローラ5を経て準安定励起種発生部6に導き、準安
定励起種発生部6でマイクロ波出力200Wでマイクロ
波放電を行なうと、準安定励起種発生部6においてイオ
ン、電子、ラジカル、準安定励起分子等多くの化学種が
生成される。これらのイオン、電子、ラジカル等は、放
電部から離れるに従って、再結合反応によって消失する
が。
1内を排気した状態にしたのち、貯蔵部3から流量が5
11IQ/ll1inの窒素ガスを弁4、マスフローコ
ントローラ5を経て準安定励起種発生部6に導き、準安
定励起種発生部6でマイクロ波出力200Wでマイクロ
波放電を行なうと、準安定励起種発生部6においてイオ
ン、電子、ラジカル、準安定励起分子等多くの化学種が
生成される。これらのイオン、電子、ラジカル等は、放
電部から離れるに従って、再結合反応によって消失する
が。
一部の荷電粒子は反応室1と導入管31との接続部に到
達した段階でも電荷を保持している。しかし、イオンコ
レクタ7が反応室1と導入管31との接続部に設けられ
ているので、このような荷電粒子の大部分はイオンコレ
クタ7によって除去され、中性の準安定励起分子は反応
室1内に流入する。ここで、窒素分子には種々の励起状
態が存在するが、とくに準安定励起種N2”(A3Σu
+)は長時間(寿命は約2秒)その準位に留まっている
。そのため、準安定励起種N 、 * (A2Σu+)
は反応室1内に流入した段階においてもその準位にある
。一方、貯蔵部8から流出したプロセスガスは弁9、マ
スフローコントローラ10を経たのち二方向に分岐し、
ガス噴出口11.12から反応室1内に流入する。この
ため1反応室1内では準安定励起種N、’(A’Σu+
)とプロセスガスとが反応し、準安定励起種N 、 *
(A 3Σu+)がプロセスガスを活性化させ、その
結果シリコン基板2がエツチングされる。そして、排気
装置13により反応生成物や未反応窒素ガスさらには未
反応のプロセスガスが排気される。
達した段階でも電荷を保持している。しかし、イオンコ
レクタ7が反応室1と導入管31との接続部に設けられ
ているので、このような荷電粒子の大部分はイオンコレ
クタ7によって除去され、中性の準安定励起分子は反応
室1内に流入する。ここで、窒素分子には種々の励起状
態が存在するが、とくに準安定励起種N2”(A3Σu
+)は長時間(寿命は約2秒)その準位に留まっている
。そのため、準安定励起種N 、 * (A2Σu+)
は反応室1内に流入した段階においてもその準位にある
。一方、貯蔵部8から流出したプロセスガスは弁9、マ
スフローコントローラ10を経たのち二方向に分岐し、
ガス噴出口11.12から反応室1内に流入する。この
ため1反応室1内では準安定励起種N、’(A’Σu+
)とプロセスガスとが反応し、準安定励起種N 、 *
(A 3Σu+)がプロセスガスを活性化させ、その
結果シリコン基板2がエツチングされる。そして、排気
装置13により反応生成物や未反応窒素ガスさらには未
反応のプロセスガスが排気される。
このように、荷電粒子の大部分はイオンコレクタ7によ
って除去され、中性の準安定励起種が反応室1内に流入
するので、荷電粒子によってシリコン基板2が損傷され
ることはない。
って除去され、中性の準安定励起種が反応室1内に流入
するので、荷電粒子によってシリコン基板2が損傷され
ることはない。
ところで、被エツチング基板の損傷を誘起する別の原因
として、準安定励起種のもつ励起エネルギーEmも重要
である。すなわち、被エツチング基板の結晶を構成する
原子を正規の結晶格子位置からずらすのに必要なディス
プレイスタンドエネルギーE d (Displace
ment Energy)より高いエネルギーE+sを
もつ準安定励起種が被エツチング基板の表面に到達する
と、被エツチング基板の表面に損傷をもたらす。たとえ
ば、被エツチング基板がシリコン基板2の場合、エネル
ギーEdは12.9eVであり、準安定励起種発生用ガ
スにHeガスやN。
として、準安定励起種のもつ励起エネルギーEmも重要
である。すなわち、被エツチング基板の結晶を構成する
原子を正規の結晶格子位置からずらすのに必要なディス
プレイスタンドエネルギーE d (Displace
ment Energy)より高いエネルギーE+sを
もつ準安定励起種が被エツチング基板の表面に到達する
と、被エツチング基板の表面に損傷をもたらす。たとえ
ば、被エツチング基板がシリコン基板2の場合、エネル
ギーEdは12.9eVであり、準安定励起種発生用ガ
スにHeガスやN。
ガスを用いると1両ガスの準安定励起種のもつエネルギ
ーEm (He”(2LS) ; 20.6aV、 H
e”(2” S); 19.8eV、 N6”(’ P
、) : 16.7eV、 Ne”(3P2) ;16
.6eV)がシリコンのエネルギーEdより高くなるこ
とから、シリコン基板2の表面の結晶格子に乱れを生じ
させるという危険性がある。
ーEm (He”(2LS) ; 20.6aV、 H
e”(2” S); 19.8eV、 N6”(’ P
、) : 16.7eV、 Ne”(3P2) ;16
.6eV)がシリコンのエネルギーEdより高くなるこ
とから、シリコン基板2の表面の結晶格子に乱れを生じ
させるという危険性がある。
そして、HeガスやNeガス等の希ガスの準安定励起種
のエネルギーEmより低いエネルギーEmを有する準安
定励起種N −(A320勺を生成する窒素ガスは、低
価格であるという長所もあり、ドライエツチングを実施
するガスとしては適したものである。しかしながら、準
安定励起種発生用ガスとして窒素ガスを用いた場合にも
、放電により準安定励起種を生成する際に、シリコンの
エネルギーEdより高いエネルギーEmをもつ励起種が
生成され、このような高いエネルギーEmをもつ励起種
がシリコン基板2の表面に衝突すれば、シリコン基板2
の表面の結晶格子位置をずらせるおそれがある。
のエネルギーEmより低いエネルギーEmを有する準安
定励起種N −(A320勺を生成する窒素ガスは、低
価格であるという長所もあり、ドライエツチングを実施
するガスとしては適したものである。しかしながら、準
安定励起種発生用ガスとして窒素ガスを用いた場合にも
、放電により準安定励起種を生成する際に、シリコンの
エネルギーEdより高いエネルギーEmをもつ励起種が
生成され、このような高いエネルギーEmをもつ励起種
がシリコン基板2の表面に衝突すれば、シリコン基板2
の表面の結晶格子位置をずらせるおそれがある。
ところで、高いエネルギーEmをもつ活性種は、放電条
件により異なるが、窒素分子と電子との衝突や準安定励
起窒素分子間の衝突により生成するものと考えられてい
る。そのため、高いエネルギー E raをもつ活性種
は放電により形成されるアフターグローのなかでも比較
的放電部に近い領域に存在する。たとえば、窒素ガスの
流量を0.2+*fi/ff1inとし、マイクロ波出
力200Wで2.45G&のマイクロ波放電を行なった
場合には、準安定励起種発生部6から約10c■下流に
わたってピンク色を呈したアフターグローが形成され、
この領域では高いエネルギーEa+をもつ活性種が多量
に存在する。
件により異なるが、窒素分子と電子との衝突や準安定励
起窒素分子間の衝突により生成するものと考えられてい
る。そのため、高いエネルギー E raをもつ活性種
は放電により形成されるアフターグローのなかでも比較
的放電部に近い領域に存在する。たとえば、窒素ガスの
流量を0.2+*fi/ff1inとし、マイクロ波出
力200Wで2.45G&のマイクロ波放電を行なった
場合には、準安定励起種発生部6から約10c■下流に
わたってピンク色を呈したアフターグローが形成され、
この領域では高いエネルギーEa+をもつ活性種が多量
に存在する。
一方、所望の準安定励起種N 2m (A 3Σ、+)
の多くは第1正帯と呼ばれる遷移(Na(B”rIg)
→N、(A3Σu1)〕 を経て形成される。この遷移
の過程では5g0n++の黄色の発光が観測され、目視
によってもその存在が容易に確認できる。このような観
点から、窒素ガスの準安定励起種N−(A’Σu +
)を利用してドライエツチングを行なうためには、58
0nm付近のアフターグローが支配的となる条件を選定
し、かかる黄色のアフターグローが存在する空間領域も
しくはそれより下流側にプロセスガスとの反応領域を形
成すれば、極めて低損傷でドライエツチングを行なうこ
とができる。
の多くは第1正帯と呼ばれる遷移(Na(B”rIg)
→N、(A3Σu1)〕 を経て形成される。この遷移
の過程では5g0n++の黄色の発光が観測され、目視
によってもその存在が容易に確認できる。このような観
点から、窒素ガスの準安定励起種N−(A’Σu +
)を利用してドライエツチングを行なうためには、58
0nm付近のアフターグローが支配的となる条件を選定
し、かかる黄色のアフターグローが存在する空間領域も
しくはそれより下流側にプロセスガスとの反応領域を形
成すれば、極めて低損傷でドライエツチングを行なうこ
とができる。
そして、第1図に示したドライエツチング装置において
、窒素ガスの流量を5mjl/+ainとし、プロセス
ガスを導入しない状態で、マイクロ波出力200Wで放
電した場合、反応室1内全域にわたり580nmの黄色
が観測された。したがって、第1図に示したドライエツ
チング装置によりエツチングを行なう場合には、シリコ
ン基板2の表面にシリコンのエネルギーEdより高いエ
ネルギーEmをもつ励起種が到達することはなく、準安
定励起種N2”(A”Σu + )がプロセスガスを活
性化させるが、準安定励起種N 、 * (A3Σu+
)のもつエネルギーEmは6..2eVであり、被エツ
チング基板であるシリコン基板2のもつエネルギーEd
は12 、9eVであるから、準安定励起種N、”(A
3Σu + )のもつエネルギー E mはシリコンの
もつエネルギーEdより十分に小さいため、N2′(A
3Σu+)がシリコン基板2の表面に衝突したとしても
、シリコン基板2の表面に損傷が発生することはない。
、窒素ガスの流量を5mjl/+ainとし、プロセス
ガスを導入しない状態で、マイクロ波出力200Wで放
電した場合、反応室1内全域にわたり580nmの黄色
が観測された。したがって、第1図に示したドライエツ
チング装置によりエツチングを行なう場合には、シリコ
ン基板2の表面にシリコンのエネルギーEdより高いエ
ネルギーEmをもつ励起種が到達することはなく、準安
定励起種N2”(A”Σu + )がプロセスガスを活
性化させるが、準安定励起種N 、 * (A3Σu+
)のもつエネルギーEmは6..2eVであり、被エツ
チング基板であるシリコン基板2のもつエネルギーEd
は12 、9eVであるから、準安定励起種N、”(A
3Σu + )のもつエネルギー E mはシリコンの
もつエネルギーEdより十分に小さいため、N2′(A
3Σu+)がシリコン基板2の表面に衝突したとしても
、シリコン基板2の表面に損傷が発生することはない。
なお、第1図に示したドライエツチング装置においては
、到達抑制手段としてイオンコレクタ7を用いたが、到
達抑制手段として磁場を印加して荷電粒子の進路を曲げ
ることによって実質的に被エツチング基板の表面に荷電
粒子が衝突しないような手段を用いてもよい。
、到達抑制手段としてイオンコレクタ7を用いたが、到
達抑制手段として磁場を印加して荷電粒子の進路を曲げ
ることによって実質的に被エツチング基板の表面に荷電
粒子が衝突しないような手段を用いてもよい。
また、被エツチング基板の結晶のもつエネルギーEdよ
り小さいエネルギーE11をもつ準安定励起種を利用す
る装置は、被エツチング基板表面全面が単一結晶で構成
され、かかる被エツチング基板の表面を全面的にエツチ
ングする場合はもちろん、半導体プロセスで代表される
ように、エツチングを行なうべき部分が被エツチング基
板の表面の一部であり、他の部分には異なった材質が露
出している場合にも用いることができることはいうまで
もない。
り小さいエネルギーE11をもつ準安定励起種を利用す
る装置は、被エツチング基板表面全面が単一結晶で構成
され、かかる被エツチング基板の表面を全面的にエツチ
ングする場合はもちろん、半導体プロセスで代表される
ように、エツチングを行なうべき部分が被エツチング基
板の表面の一部であり、他の部分には異なった材質が露
出している場合にも用いることができることはいうまで
もない。
第2図はこの発明に係る他のドライエツチング装置を示
す図である0図において、14は光源、15はレンズ、
16は光透過窓である。
す図である0図において、14は光源、15はレンズ、
16は光透過窓である。
このドライエツチング装置においては、ガス貯蔵部8か
ら流出し反応室1内に導入されたプロセスガスは、準安
定励起種発生部6で生成しイオンコレクタ7を通過して
反応室1内に導入された準安定励起種と反応するととも
に、光源14から投射されレンズ15、光透過窓16を
通過して反応室1内に照射された光のエネルギーによっ
ても反応が励起されるため1両者の相乗効果によって効
率よく反応が進行する。
ら流出し反応室1内に導入されたプロセスガスは、準安
定励起種発生部6で生成しイオンコレクタ7を通過して
反応室1内に導入された準安定励起種と反応するととも
に、光源14から投射されレンズ15、光透過窓16を
通過して反応室1内に照射された光のエネルギーによっ
ても反応が励起されるため1両者の相乗効果によって効
率よく反応が進行する。
なお、このドライエツチング装置においては。
光源14から出た光はシリコン基板2に均一に照射され
ているが、光源14から出た光としてパタン情報をもっ
た光たとえばマスクを通過した光、レーザーのごときビ
ーム状の光等であってもよい。このような場合、シリコ
ン基板2の表面の所望の場所を選択的にエツチングする
ことができるという効果が追加される。また、光源14
としては、炭酸ガスレーザーやエキシマレーザ−のごと
きレーザー光源、Hgランプ、Hg−X5ランプ、メタ
ルハライドランプ等の紫外領域に強いスペクトルを放射
する気体放電管が有効である。さらに、この実施例にお
いては、シリコン基板2に直角に光ビームを照射したが
、シリコン基板2と平行な光ビームを通過させる方式で
もよい。
ているが、光源14から出た光としてパタン情報をもっ
た光たとえばマスクを通過した光、レーザーのごときビ
ーム状の光等であってもよい。このような場合、シリコ
ン基板2の表面の所望の場所を選択的にエツチングする
ことができるという効果が追加される。また、光源14
としては、炭酸ガスレーザーやエキシマレーザ−のごと
きレーザー光源、Hgランプ、Hg−X5ランプ、メタ
ルハライドランプ等の紫外領域に強いスペクトルを放射
する気体放電管が有効である。さらに、この実施例にお
いては、シリコン基板2に直角に光ビームを照射したが
、シリコン基板2と平行な光ビームを通過させる方式で
もよい。
第3図はこの発明に係る他のドライエツチング装置を示
す図である1図において、17は反応室1にシリコン基
板2を搬入するための前置室、18はエツチング処理終
了後に反応室1からシリコン基板2を搬出するための後
置室、19は反応室1と前置室17との隔壁、20は反
応室1と後置室18との隔壁、23.24はそれぞれ前
置室17、後置室18を排気する排気装置である。
す図である1図において、17は反応室1にシリコン基
板2を搬入するための前置室、18はエツチング処理終
了後に反応室1からシリコン基板2を搬出するための後
置室、19は反応室1と前置室17との隔壁、20は反
応室1と後置室18との隔壁、23.24はそれぞれ前
置室17、後置室18を排気する排気装置である。
このドライエツチング装置においては、反応室1におけ
るエツチングの工程が終了すると、隔壁20が開かれ、
反応室1内のシリコン基板2は後置室18に搬送され、
それと同時に隔壁19が開かれ。
るエツチングの工程が終了すると、隔壁20が開かれ、
反応室1内のシリコン基板2は後置室18に搬送され、
それと同時に隔壁19が開かれ。
前置室17に設置されているシリコン基板2は反応室1
内に挿入される。続いて、隔壁19.20を閉じたのち
、新たに反応室1内に搬入されたシリコン基板2に対し
てエツチングが行なわれる。
内に挿入される。続いて、隔壁19.20を閉じたのち
、新たに反応室1内に搬入されたシリコン基板2に対し
てエツチングが行なわれる。
このドライエツチング装置においては1反応室1に隣接
して2つの予備室すなわち前置室17および後置室18
が設けられ、かつ前置室17、後置室18が排気装置i
23.24で連続的に排気されていることから、シリコ
ン基板2のエツチング工程が終了して次のステップに進
む際に1反応室1内に外気が流入することがない。その
結果、反応室1内を所望の真空度に再排気する工程を省
略もしくは短縮できるとともに、外気たとえば空気や水
蒸気が反応室1内に流入することによってもたらされる
ドライエツチング装置固有の問題点、すなわち反応室1
内に吸着した空気や水蒸気は塗安定励起種の活性度を低
下させるため、エツチングに要する時間が長くなるとい
う問題点を克服でき、エツチングのスループットが向上
する。
して2つの予備室すなわち前置室17および後置室18
が設けられ、かつ前置室17、後置室18が排気装置i
23.24で連続的に排気されていることから、シリコ
ン基板2のエツチング工程が終了して次のステップに進
む際に1反応室1内に外気が流入することがない。その
結果、反応室1内を所望の真空度に再排気する工程を省
略もしくは短縮できるとともに、外気たとえば空気や水
蒸気が反応室1内に流入することによってもたらされる
ドライエツチング装置固有の問題点、すなわち反応室1
内に吸着した空気や水蒸気は塗安定励起種の活性度を低
下させるため、エツチングに要する時間が長くなるとい
う問題点を克服でき、エツチングのスループットが向上
する。
また、第3図に示した装置に第2図に示したような光源
、レンズ、光透過窓等を付加して、光励起反応と準安定
励起種の脱励起反応との相乗効果を利用すれば、エツチ
ング効率がさらに向上することはいうまでもない。
、レンズ、光透過窓等を付加して、光励起反応と準安定
励起種の脱励起反応との相乗効果を利用すれば、エツチ
ング効率がさらに向上することはいうまでもない。
なお、上述実施例においては、被エツチング基板がシリ
コン基板2の場合について説明したが、被エツチング基
板が他の基板の場合にもこの発明を適用することができ
る。この場合、被エツチング基板の結晶のもつエネルギ
ーEdがシリコン基板2のエネルギーEdより小さいと
きには、準安定励起種発生用ガスとして窒素ガスを用い
ると、11eV付近のエネルギーEmをもつ励起種N2
(C3rIu)が同時に発生するので、励起種N、(C
3rTu)が被エツチング基板に損傷を与える可能性が
大きい。そのため、励起種N、(C3rIu)が反応室
1内に流入するのを抑える放電条件を設定し、準安定励
起種N 2II(A3Σu+)を支配的に反応室1に流
入させるのがよい。また、上述実施例においては、準安
定励起種発生用ガスとして窒素ガスを使用したが、準安
定励起種発生用ガスとして他のガスたとえばアルゴンガ
ス、キセノンガス等の希ガスを使用してもよい、そして
、アルゴンガスを使用した場合には、エネルギーEmが
11 、7eVのAr’(3Po)、エネルギーEmが
11 、5eVのAr”(’P、)を利用することがで
き、キセノンガスを使用した場合には、エネルギーE1
1が9,5eVのXe”(3P、)、エネルギーE11
が8 、3eVのXe’(3P、)を利用することがで
きる。さらに、上述実施例においては、準安定励起種発
生手段としてマイクロ波放電を利用した準安定励起種発
生部6を用いたが、高周波放電を利用したものを用いて
もよい。
コン基板2の場合について説明したが、被エツチング基
板が他の基板の場合にもこの発明を適用することができ
る。この場合、被エツチング基板の結晶のもつエネルギ
ーEdがシリコン基板2のエネルギーEdより小さいと
きには、準安定励起種発生用ガスとして窒素ガスを用い
ると、11eV付近のエネルギーEmをもつ励起種N2
(C3rIu)が同時に発生するので、励起種N、(C
3rTu)が被エツチング基板に損傷を与える可能性が
大きい。そのため、励起種N、(C3rIu)が反応室
1内に流入するのを抑える放電条件を設定し、準安定励
起種N 2II(A3Σu+)を支配的に反応室1に流
入させるのがよい。また、上述実施例においては、準安
定励起種発生用ガスとして窒素ガスを使用したが、準安
定励起種発生用ガスとして他のガスたとえばアルゴンガ
ス、キセノンガス等の希ガスを使用してもよい、そして
、アルゴンガスを使用した場合には、エネルギーEmが
11 、7eVのAr’(3Po)、エネルギーEmが
11 、5eVのAr”(’P、)を利用することがで
き、キセノンガスを使用した場合には、エネルギーE1
1が9,5eVのXe”(3P、)、エネルギーE11
が8 、3eVのXe’(3P、)を利用することがで
きる。さらに、上述実施例においては、準安定励起種発
生手段としてマイクロ波放電を利用した準安定励起種発
生部6を用いたが、高周波放電を利用したものを用いて
もよい。
また、プロセスガスとしては目的に応じてSF、。
CCIいCF、、 C,C1いC,C1,F2などを使
用すればよい。
用すればよい。
以上説明したように、この発明に係るドライエツチング
装置においては、荷電粒子が被エツチング基板に到達す
るのを防止することができるから、極めて低損傷のドラ
イエツチングを行なうことが可能となる。このように、
この発明の効果は顕著である。
装置においては、荷電粒子が被エツチング基板に到達す
るのを防止することができるから、極めて低損傷のドラ
イエツチングを行なうことが可能となる。このように、
この発明の効果は顕著である。
第1図ないし第3図はそれぞれこの発明に係るドライエ
ツチング装置を示す図である。 1・・・反応室 2・・・シリコン基板3・・
・窒素ガス貯蔵部 6・・・準安定励起種発生部 7・・・イオンコレクタ 8・・・プロセスガスの貯蔵部 13・・・排気装置 代理人 弁理士 中 村 純之助 t l 図 中2図
ツチング装置を示す図である。 1・・・反応室 2・・・シリコン基板3・・
・窒素ガス貯蔵部 6・・・準安定励起種発生部 7・・・イオンコレクタ 8・・・プロセスガスの貯蔵部 13・・・排気装置 代理人 弁理士 中 村 純之助 t l 図 中2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被エッチング基板を収容する反応室と、その反応室
を排気する排気手段と、準安定励起種を発生する準安定
励起種発生手段と、その準安定励起種を上記反応室に導
入する準安定励起種導入手段と、ハロゲン元素を含有す
るプロセスガスを上記反応室に導入するプロセスガス導
入手段とを有するドライエッチング装置において、上記
準安定励起種発生手段により準安定励起種と共に生成し
た荷電粒子が上記被エッチング基板に到達するのを抑制
するための到達抑制手段を具備することを特徴とするド
ライエッチング装置。 2、上記到達抑制手段としてイオンコレクタを用い、そ
のイオンコレクタを上記反応室と上記準安定励起種導入
手段との接続部に設けたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のドライエッチング装置。 3、上記準安定励起種発生のためのガスとして窒素ガス
または希ガスを使用したことを特徴とする特許請求の範
囲第1項または第2項記載のドライエッチング装置。 4、上記被エッチング基板がシリコン基板であり、上記
準安定励起種発生のためのガスとして窒素ガス、アルゴ
ンガスまたはキセノンガスを使用したことを特徴とする
特許請求の範囲第1項または第2項記載のドライエッチ
ング装置。 5、上記被エッチング基板の結晶のもつディスプレイス
タンドエネルギーより低い励起エネルギーを有する準安
定励起種を上記プロセスガスの活性化に利用することを
特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれ
かに記載のドライエッチング装置。 6、上記準安定励起種発生のためのガスとして窒素ガス
を使用し、上記反応室の上記プロセスガス導入手段との
接続部を、上記プロセスガスが導入されない状態で58
0nmの黄色を呈するアフターグローが観察される空間
領域またはその下流側に位置させたことを特徴とする特
許請求の範囲第5項記載のドライエッチング装置。 7、上記反応室内に光励起反応を誘起するための光を照
射する光照射手段を設けたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項ないし第6項のいずれかに記載のドライエッ
チング装置。 8、上記光照射手段として、パタン情報を有する光を上
記被エッチング基板面に照射するものを用いたことを特
徴とする特許請求の範囲第7項記載のドライエッチング
装置。 9、上記反応室に隣接して排気機能を有する予備室を設
け、その予備室を通して上記被エッチング基板の搬入、
搬出を行なうことを特徴とする特許請求の範囲第1項な
いし第8項のいずれかに記載のドライエッチング装置。 10、上記予備室が上記反応室に上記被エッチング基板
を搬入するための前置室と上記反応室から上記被エッチ
ング基板を搬出するための後置室とに分離されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第9項記載のドライエッ
チング装置。 11、上記反応室の最上流側に上記反応室と上記準安定
励起種導入手段との接続部が設けられ、その下流側にプ
ロセスガス導入手段のガス噴出口が設けられ、その下流
側に上記被エッチング基板が設けられ、その下流側に上
記反応室と上記排気装置との接続部が設けられているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第10項の
いずれかに記載のドライエッチング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61152673A JPH0834203B2 (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | ドライエツチング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61152673A JPH0834203B2 (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | ドライエツチング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS639935A true JPS639935A (ja) | 1988-01-16 |
| JPH0834203B2 JPH0834203B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=15545603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61152673A Expired - Lifetime JPH0834203B2 (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | ドライエツチング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0834203B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01225319A (ja) * | 1988-03-04 | 1989-09-08 | Sony Corp | エツチング方法及びその装置 |
| JPH0730355A (ja) * | 1993-07-12 | 1995-01-31 | Seiko Epson Corp | 圧電素子の周波数調整方法および装置 |
| USRE39895E1 (en) | 1994-06-13 | 2007-10-23 | Renesas Technology Corp. | Semiconductor integrated circuit arrangement fabrication method |
| CN110114863A (zh) * | 2016-12-20 | 2019-08-09 | 朗姆研究公司 | 使用双气室喷头的亚稳态激活的自由基选择性剥离和蚀刻的系统和方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59139539A (ja) * | 1982-12-08 | 1984-08-10 | コミツサリア・タ・レネルギ−・アトミ−ク | 空間変調密度を有する粒子ビ−ムを得るための方法および装置 |
| JPS6122628A (ja) * | 1984-07-11 | 1986-01-31 | Hitachi Ltd | ドライエツチング装置 |
| JPS6188527A (ja) * | 1984-10-08 | 1986-05-06 | Hitachi Ltd | 半導体プロセス装置 |
-
1986
- 1986-07-01 JP JP61152673A patent/JPH0834203B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59139539A (ja) * | 1982-12-08 | 1984-08-10 | コミツサリア・タ・レネルギ−・アトミ−ク | 空間変調密度を有する粒子ビ−ムを得るための方法および装置 |
| JPS6122628A (ja) * | 1984-07-11 | 1986-01-31 | Hitachi Ltd | ドライエツチング装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH01225319A (ja) * | 1988-03-04 | 1989-09-08 | Sony Corp | エツチング方法及びその装置 |
| JPH0730355A (ja) * | 1993-07-12 | 1995-01-31 | Seiko Epson Corp | 圧電素子の周波数調整方法および装置 |
| USRE39895E1 (en) | 1994-06-13 | 2007-10-23 | Renesas Technology Corp. | Semiconductor integrated circuit arrangement fabrication method |
| CN110114863A (zh) * | 2016-12-20 | 2019-08-09 | 朗姆研究公司 | 使用双气室喷头的亚稳态激活的自由基选择性剥离和蚀刻的系统和方法 |
| CN110114863B (zh) * | 2016-12-20 | 2024-04-16 | 朗姆研究公司 | 使用双气室喷头的亚稳态激活的自由基选择性剥离和蚀刻的系统和方法 |
| US12211709B2 (en) | 2016-12-20 | 2025-01-28 | Lam Research Corporation | Systems and methods for metastable activated radical selective strip and etch using dual plenum showerhead |
| US12272570B2 (en) | 2016-12-20 | 2025-04-08 | Lam Research Corporation | Systems and methods for metastable activated radical selective strip and etch using dual plenum showerhead |
| US12610773B2 (en) | 2016-12-20 | 2026-04-21 | Lam Research Corporation | Systems and methods for metastable activated radical selective strip and etch using dual plenum showerhead |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0834203B2 (ja) | 1996-03-29 |
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