JPS6399643A - 超狭帯域通信システム - Google Patents
超狭帯域通信システムInfo
- Publication number
- JPS6399643A JPS6399643A JP61001947A JP194786A JPS6399643A JP S6399643 A JPS6399643 A JP S6399643A JP 61001947 A JP61001947 A JP 61001947A JP 194786 A JP194786 A JP 194786A JP S6399643 A JPS6399643 A JP S6399643A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- signal
- alarm
- transmitter
- phase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
- H03L7/06—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/16—Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/22—Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop using more than one loop
- H03L7/23—Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop using more than one loop with pulse counters or frequency dividers
- H03L7/235—Nested phase locked loops
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B25/00—Alarm systems in which the location of the alarm condition is signalled to a central station, e.g. fire or police telegraphic systems
- G08B25/01—Alarm systems in which the location of the alarm condition is signalled to a central station, e.g. fire or police telegraphic systems characterised by the transmission medium
- G08B25/10—Alarm systems in which the location of the alarm condition is signalled to a central station, e.g. fire or police telegraphic systems characterised by the transmission medium using wireless transmission systems
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- Business, Economics & Management (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、警察署又は中枢機関等の中央監視地点に通信
伝達の必要がある保護地区その他の地域から通信を伝達
するだめの、狭帯域で比較的高安定性の無線通信装置に
関するものである。
伝達の必要がある保護地区その他の地域から通信を伝達
するだめの、狭帯域で比較的高安定性の無線通信装置に
関するものである。
(従来の技術)
盗難、火災、急患等のような優先通信及びその他の通信
の伝達は通信技術の重要な部分であり、このものは伝達
の高い信頼性と即時性が重要である。警備産業はこの目
的のために慣例として電話回線を使用しており、特に所
謂DC回路を使用しておシ、そこでは送話機と受話機と
の間に連続した直流回路が形成され5通信チャンネルを
提供しそして例えば電話回線の切断等の不正又は干渉の
発生を検出するものである。
の伝達は通信技術の重要な部分であり、このものは伝達
の高い信頼性と即時性が重要である。警備産業はこの目
的のために慣例として電話回線を使用しており、特に所
謂DC回路を使用しておシ、そこでは送話機と受話機と
の間に連続した直流回路が形成され5通信チャンネルを
提供しそして例えば電話回線の切断等の不正又は干渉の
発生を検出するものである。
このようなりC電話方式は時代遅れにな夛つつあシ、副
搬送波を使用したよシ高価な多重電話回路に置換えられ
ている。新しい警報通信手段に対しての強い要求が起っ
ている。
搬送波を使用したよシ高価な多重電話回路に置換えられ
ている。新しい警報通信手段に対しての強い要求が起っ
ている。
従来の技術を使用した無線警報通信は、自然発生的及び
人為的信号の双方による干渉から来る比較的貧弱な信号
対雑音比のため、そして障害状態の発生時そのチャンネ
ルを使用し得る共用チャンネルの合法的信号からの干渉
のため、非常に信頼できるものではなかった。無線周波
数チャンネルの不足は更にこの状態を悪くする。
人為的信号の双方による干渉から来る比較的貧弱な信号
対雑音比のため、そして障害状態の発生時そのチャンネ
ルを使用し得る共用チャンネルの合法的信号からの干渉
のため、非常に信頼できるものではなかった。無線周波
数チャンネルの不足は更にこの状態を悪くする。
従来の技術による無線警報通信機は一般に受信機と送信
機の双方を備えているので、警報通信と干渉信号の明瞭
度の双方を損う信号干渉又はマスキングを避けるため、
警報信号を送信する前にそのチャンネルに無線用波の送
信があるかどうかを監視する。
機の双方を備えているので、警報通信と干渉信号の明瞭
度の双方を損う信号干渉又はマスキングを避けるため、
警報信号を送信する前にそのチャンネルに無線用波の送
信があるかどうかを監視する。
従来の装置は狭帯域の通信技術を経済的に応用すること
ができなかった。例えば水晶発振器の基準周波数が、警
報及びステータス(状態表示)信号を通信する情報内容
の周波数帯(SO〜1001−iz程度の帯域幅)に相
応した極めて狭帯域の通信や、何時発生するかわからな
い信号を絶えず待ち受けるため時間間隔の長い通信にお
いて1個々の送信機の設置場所の温度環境や製造品質等
の影響によシトリ7トが生ずるので、個々の発振器の全
てが同一の基準発振周波数を得るほど十分には安定でな
かったからである。
ができなかった。例えば水晶発振器の基準周波数が、警
報及びステータス(状態表示)信号を通信する情報内容
の周波数帯(SO〜1001−iz程度の帯域幅)に相
応した極めて狭帯域の通信や、何時発生するかわからな
い信号を絶えず待ち受けるため時間間隔の長い通信にお
いて1個々の送信機の設置場所の温度環境や製造品質等
の影響によシトリ7トが生ずるので、個々の発振器の全
てが同一の基準発振周波数を得るほど十分には安定でな
かったからである。
また従来の装置は受信回路に同期検波技術を応用するよ
うに設計した時、同期方式のための局部周波数の基準が
なくそれを普通は微弱な入来警報信号から発生させねば
ならないので、比較的複雑になる。
うに設計した時、同期方式のための局部周波数の基準が
なくそれを普通は微弱な入来警報信号から発生させねば
ならないので、比較的複雑になる。
スワンソン(Swanson ) (米国特許第488
4874号)は無線通信及び航行のための基準周波数源
を備えた装置を開示している。この装置は多重アンテナ
を使用して同一周波数で切換信号に位相間XIQ (p
hase 1ock )されている。スヮンソンは完全
な基準周波数を発生するため、非常に低い周波数(VL
F)の無線信号源、特に高安定性のオメガ(OMBGム
)航行信号、又は米国規格基準局のWWv放送局からの
標準無線放送等可及的高安定性のVLF送信波を用いて
いる。
4874号)は無線通信及び航行のための基準周波数源
を備えた装置を開示している。この装置は多重アンテナ
を使用して同一周波数で切換信号に位相間XIQ (p
hase 1ock )されている。スヮンソンは完全
な基準周波数を発生するため、非常に低い周波数(VL
F)の無線信号源、特に高安定性のオメガ(OMBGム
)航行信号、又は米国規格基準局のWWv放送局からの
標準無線放送等可及的高安定性のVLF送信波を用いて
いる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような標準周波数の送信波の検波及
び利用はVLF信号の検波に特殊な無線受信回路が必要
となるし、また完全な標準周波数を発生させねばならな
いため、回路構成が必要以上に複雑となる問題がある。
び利用はVLF信号の検波に特殊な無線受信回路が必要
となるし、また完全な標準周波数を発生させねばならな
いため、回路構成が必要以上に複雑となる問題がある。
また普通の変調方式において雑音に打ち勝って誤りを少
なく伝送しようとすれば、冗長度の大きい信号を使用す
ることになる。したがって、ある伝送速度を確保しよう
とすれば広い周波数帯域が必要となシ、雑音の影響を抑
え良質な通信を可能とする変調方式は広帯域なものとな
る。
なく伝送しようとすれば、冗長度の大きい信号を使用す
ることになる。したがって、ある伝送速度を確保しよう
とすれば広い周波数帯域が必要となシ、雑音の影響を抑
え良質な通信を可能とする変調方式は広帯域なものとな
る。
しかしながら、無線通信システムにおいて、無線周波数
帯に限シがあシ、周波数の有効利用を図るため、一般に
無線搬送波には帯、域制限がかけられる。無線搬送波に
帯域制限がかけられると、たとえば復調されたパルス波
形は矩形から、すその広がった形に変換される。この広
がシは前後のパルス波形に重畳され(符号量干渉)、そ
れらのパルス検出に影響を与え、無線搬送波でパルス信
号を伝送する際の伝送品質の劣化をもたらすという問題
がある。
帯に限シがあシ、周波数の有効利用を図るため、一般に
無線搬送波には帯、域制限がかけられる。無線搬送波に
帯域制限がかけられると、たとえば復調されたパルス波
形は矩形から、すその広がった形に変換される。この広
がシは前後のパルス波形に重畳され(符号量干渉)、そ
れらのパルス検出に影響を与え、無線搬送波でパルス信
号を伝送する際の伝送品質の劣化をもたらすという問題
がある。
また、一般に無線通信システムは占有周波数帯域が、例
えば約10KHz巾の無線チャンネルを使用しており、
送信機出力も法的に規定されている。
えば約10KHz巾の無線チャンネルを使用しており、
送信機出力も法的に規定されている。
このため、信頼性のある通jEにおいては局いSN比が
必要であり、ノイズを最小比しなければならない。
必要であり、ノイズを最小比しなければならない。
かかる問題点′f:解消するために、本発明の目的は、
SN比の高い送信ができるように非常に狭帯域の無線通
信装置全構成し、警報信号の同期検波を可能にするため
に、独立した警報送信機の周波数を精密に設定し、かつ
警報受信機の局部発振器の倍数周波数全精密に設定する
ように相対的周波数基準としてローカル(地域)無線周
波放送局を利用した超狭帯域送信クステムを提供するこ
とにある。
SN比の高い送信ができるように非常に狭帯域の無線通
信装置全構成し、警報信号の同期検波を可能にするため
に、独立した警報送信機の周波数を精密に設定し、かつ
警報受信機の局部発振器の倍数周波数全精密に設定する
ように相対的周波数基準としてローカル(地域)無線周
波放送局を利用した超狭帯域送信クステムを提供するこ
とにある。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成j″′るために、本発明は、ローカル無
線周波放送局の搬送波に位相同期され、近接して離間し
た複数の対応無線搬送周波数で送信するようにされ、そ
のそれぞれの入力に接続された信号源からの情報信号を
受けるようにされ、且つ前記放送局から送信された符号
化ポーリング信号に選択的に応答して前記情報信号全中
央受信局の受イδ機に送信するようにさハた複数の独立
した送信機手段と。
線周波放送局の搬送波に位相同期され、近接して離間し
た複数の対応無線搬送周波数で送信するようにされ、そ
のそれぞれの入力に接続された信号源からの情報信号を
受けるようにされ、且つ前記放送局から送信された符号
化ポーリング信号に選択的に応答して前記情報信号全中
央受信局の受イδ機に送信するようにさハた複数の独立
した送信機手段と。
複数の同期検波器手段を使用して、前記情報信号を検波
し復調するtこめ前記複数の搬送周波数で同時に受信す
るようにされ、前記同期検波器に与えられた基準信号が
複数の対応した周波数7ンセサイザから引出されこの周
波数シンセサイザが送信機で使用したと同じ放送局搬送
周波数に位相同期された、中央受信局受信機手段と、 放送局の搬送波を、その放送局の正規の信号送信と干渉
しないようにして変調し、それにより送信機の選択的制
#を行ない、秩序立てた周波数及び前記情報信号送信の
時分割多重化を可能にした符号化ポーリング手段と、 中央受信局の受信機内に設けられ、デマルチプレクサ識
別と時間制御信号を得るように放送局かし受信した符号
化ボー97713号に応答する符号化ポーリング検波器
手段と、 中央受信局の受信機内に設けられ、デマルチプレクサ識
別と時間制御信号に応答してえり分けて識別し、それぞ
れの信号源から受取った情報信号て相当する個々の情報
信号を提供するデマルチプレクサ手段と、 より成る超狭帯域通信クステムを構成している。
し復調するtこめ前記複数の搬送周波数で同時に受信す
るようにされ、前記同期検波器に与えられた基準信号が
複数の対応した周波数7ンセサイザから引出されこの周
波数シンセサイザが送信機で使用したと同じ放送局搬送
周波数に位相同期された、中央受信局受信機手段と、 放送局の搬送波を、その放送局の正規の信号送信と干渉
しないようにして変調し、それにより送信機の選択的制
#を行ない、秩序立てた周波数及び前記情報信号送信の
時分割多重化を可能にした符号化ポーリング手段と、 中央受信局の受信機内に設けられ、デマルチプレクサ識
別と時間制御信号を得るように放送局かし受信した符号
化ボー97713号に応答する符号化ポーリング検波器
手段と、 中央受信局の受信機内に設けられ、デマルチプレクサ識
別と時間制御信号に応答してえり分けて識別し、それぞ
れの信号源から受取った情報信号て相当する個々の情報
信号を提供するデマルチプレクサ手段と、 より成る超狭帯域通信クステムを構成している。
(作 用)
警報送信機は地域の放送局から信号を受信し、そして警
報送信機の搬送信号を合成するため放送局の信号に位相
同期させるようになっており合成された信号の周波数は
地域の放送局の搬送周波数の変化に比例して変化する。
報送信機の搬送信号を合成するため放送局の信号に位相
同期させるようになっており合成された信号の周波数は
地域の放送局の搬送周波数の変化に比例して変化する。
送信機及び受信機での合成信号は同一搬送波に位相同期
されており、こうして受信された周波数の極めて狭い選
択がなされて雑音が除去される。送信及び受信信号は相
互間で超安定性をもつ。
されており、こうして受信された周波数の極めて狭い選
択がなされて雑音が除去される。送信及び受信信号は相
互間で超安定性をもつ。
1iF報送信機周波数は近接して離間した多くの警報チ
ャンネル(周波数帯域)から選定され、このチャンネル
は周波数シンセサイザの分周器により甑かほぼ100I
(zO幅とすることができる。従って10に士の帯域幅
の普通の1無線音声チヤンネルで100又はそれ以上多
くの独立した警報送信機を動作させることができる。数
賛の警報送信機でも、例えば後述するポーリング法(p
ol 1 ing me thod ) を使用して
適切す時間同期を行なうことによって同一警報チャンネ
ル上で動作させることができる。
ャンネル(周波数帯域)から選定され、このチャンネル
は周波数シンセサイザの分周器により甑かほぼ100I
(zO幅とすることができる。従って10に士の帯域幅
の普通の1無線音声チヤンネルで100又はそれ以上多
くの独立した警報送信機を動作させることができる。数
賛の警報送信機でも、例えば後述するポーリング法(p
ol 1 ing me thod ) を使用して
適切す時間同期を行なうことによって同一警報チャンネ
ル上で動作させることができる。
中央受信局の警報受信機も警報送信機で使用したと同じ
無線放送局?用いて、局部発振器として使用する多くの
周波数シンセサイザを位相同期する。中央の受信機は多
くの独立した平行チャンネルの1つの警報送信を同期検
波するのであり、このチャンネルは独立した警報送信機
で使用する多くの周波数に相当する。中央の受信機で検
波した警報信号は、次匹で警察署等の応答機関に送られ
る。
無線放送局?用いて、局部発振器として使用する多くの
周波数シンセサイザを位相同期する。中央の受信機は多
くの独立した平行チャンネルの1つの警報送信を同期検
波するのであり、このチャンネルは独立した警報送信機
で使用する多くの周波数に相当する。中央の受信機で検
波した警報信号は、次匹で警察署等の応答機関に送られ
る。
この警報送信機は信号の送信前にその無線チャンネルを
監視する必要がない。なぜならその狭い送信帯域幅が非
常に小さいスペクトル空間に充分強いエネルギの集中を
起し、従ってそれは同一チヤンネル金占有し1拝る池の
大部分の信号送信を押しのけで伝達することができるか
らである。この警報送信はその押しのける他の信号源に
不当に干渉すること0寸ない。こわ2ら他の通1dの可
聴周波チャンネルで簡単な背景的雑音が聞えても、これ
は普通その明瞭度に影響しない。
監視する必要がない。なぜならその狭い送信帯域幅が非
常に小さいスペクトル空間に充分強いエネルギの集中を
起し、従ってそれは同一チヤンネル金占有し1拝る池の
大部分の信号送信を押しのけで伝達することができるか
らである。この警報送信はその押しのける他の信号源に
不当に干渉すること0寸ない。こわ2ら他の通1dの可
聴周波チャンネルで簡単な背景的雑音が聞えても、これ
は普通その明瞭度に影響しない。
通常のA M局は1日に24時間動作し且つ主送信機の
故障の際予備送信機となり得るので、本発明において大
いに利用可能となる。このAM局は大部分の都市地域に
強力な信号を提供し又本発明実施の際、基準信号として
容易に採用できる。
故障の際予備送信機となり得るので、本発明において大
いに利用可能となる。このAM局は大部分の都市地域に
強力な信号を提供し又本発明実施の際、基準信号として
容易に採用できる。
AM局は時として過変調を起し、このような場合、AM
局搬送波が50m5又はそれ以上の時間途絶したとき、
本発明で用いる警報送信機及び受信機の周波数シンセサ
イザにおける安定性を妨げる。このため、電圧調整され
た水晶発振器と簡単なRC、>’15振器との双方を1
徂会わせ゛C使用する技術により、これらAM放送局搬
送波の欠除をなくすように平滑化する。この2つの発振
器の爪片わせは、位・1屈同期回路(PLL)の中に2
つの分周(% (frequency divider
)とこn、に関連した位(口比吠器(phase d
etector ) f、z備え、これによって多く
の地域放送局周波数の何れか1つの基準として1べ足し
、又多くの警報搬送波チャンネルの任意の1つを使用者
の意向によって選定することができる。
局搬送波が50m5又はそれ以上の時間途絶したとき、
本発明で用いる警報送信機及び受信機の周波数シンセサ
イザにおける安定性を妨げる。このため、電圧調整され
た水晶発振器と簡単なRC、>’15振器との双方を1
徂会わせ゛C使用する技術により、これらAM放送局搬
送波の欠除をなくすように平滑化する。この2つの発振
器の爪片わせは、位・1屈同期回路(PLL)の中に2
つの分周(% (frequency divider
)とこn、に関連した位(口比吠器(phase d
etector ) f、z備え、これによって多く
の地域放送局周波数の何れか1つの基準として1べ足し
、又多くの警報搬送波チャンネルの任意の1つを使用者
の意向によって選定することができる。
多くの独立した:瞥報送1」機がその状態を順次に又は
無作為に中央善報受信局に報告でさるようにそれら送信
機の各々を個々に指令する手段を得るため、前記放送局
の正規信号の送信を妨害しない技術を用いて地域の無線
放送全変調する方法を開示した。
無作為に中央善報受信局に報告でさるようにそれら送信
機の各々を個々に指令する手段を得るため、前記放送局
の正規信号の送信を妨害しない技術を用いて地域の無線
放送全変調する方法を開示した。
このd報送信装置は大部分の自然発生的及び人為的干渉
信号を押しのけることができる。この警報送1ご装置は
送信に先立ってその無線チャンネルを監視する必要はな
く、且つ同一の地域無線チャンネルの他の使用者がたと
え同時に送信してもそれを不当に妨害することがない。
信号を押しのけることができる。この警報送1ご装置は
送信に先立ってその無線チャンネルを監視する必要はな
く、且つ同一の地域無線チャンネルの他の使用者がたと
え同時に送信してもそれを不当に妨害することがない。
独立した警報送信機及び中央受信局は、無線搬送周波数
及びデジタル1Δ号1(関連したデジタルデータ・クロ
ック周波数の双方において緊密且つ精密に同期している
。
及びデジタル1Δ号1(関連したデジタルデータ・クロ
ック周波数の双方において緊密且つ精密に同期している
。
本発明は高い能力の警報送信システムを提供し、100
又はそれ以上の警報送信チャンネルが1つの通常の無線
音声チャンネル内に圧縮され、それによって無線スペク
トラムが実質的に保持できる。
又はそれ以上の警報送信チャンネルが1つの通常の無線
音声チャンネル内に圧縮され、それによって無線スペク
トラムが実質的に保持できる。
ポーリング信号(polling signal )
送信用に変形された地域無線放送局を使用して独立し
た警報送信機の状態報告通信を指令し開始し、このポー
リング信号が前記放送局の正常な信号の送信を妨害しな
いような装置となる。このような警報通信装置は比較的
雑音や妨害者による意識的干渉に煩わされない。
送信用に変形された地域無線放送局を使用して独立し
た警報送信機の状態報告通信を指令し開始し、このポー
リング信号が前記放送局の正常な信号の送信を妨害しな
いような装置となる。このような警報通信装置は比較的
雑音や妨害者による意識的干渉に煩わされない。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面によって説明する。:、$
1j閃は、例tば550〜1600に出のチャンネル
(周波数層成)内で動作している商用AM放送局のよう
な放送局2を図示したものである。
1j閃は、例tば550〜1600に出のチャンネル
(周波数層成)内で動作している商用AM放送局のよう
な放送局2を図示したものである。
受信アンテナ4と6が放送局2からの信号を受信する。
この信号は放送局の信号の振幅変調の大部分を取除くた
めに、増幅器8,10によって増幅され制限される。即
ち、リミッタ増幅器8.10は、放送信号の正負双方の
信号波成分をカットして対称振幅の搬送波を取り出すよ
うになっている。もし、リミッタを通過させな込まま振
巾変調(AM) から位相変調(PM) へ変換さ
せると、リミッタ増中器80出力に位相ジッタが現われ
、周波数シンセサイザ12,140不安定を起こす原因
となるため、あらかじめ’Jミッタにより振幅が一定と
なる対称帯域特性を得るように設計されている。周波数
シンセサイザ10.14は、リミッタ増幅器8,10の
出力信号に位相同期(phase Lock ) さ
れ、普通は放送局周波数よシ高いfi を周波数合成
する。
めに、増幅器8,10によって増幅され制限される。即
ち、リミッタ増幅器8.10は、放送信号の正負双方の
信号波成分をカットして対称振幅の搬送波を取り出すよ
うになっている。もし、リミッタを通過させな込まま振
巾変調(AM) から位相変調(PM) へ変換さ
せると、リミッタ増中器80出力に位相ジッタが現われ
、周波数シンセサイザ12,140不安定を起こす原因
となるため、あらかじめ’Jミッタにより振幅が一定と
なる対称帯域特性を得るように設計されている。周波数
シンセサイザ10.14は、リミッタ増幅器8,10の
出力信号に位相同期(phase Lock ) さ
れ、普通は放送局周波数よシ高いfi を周波数合成
する。
送信機においては、変調器16には周波数シンセサイザ
12の出力fi と警報及びステータス信号からなる
信号源18の出力が入力し、fi全信号g18からの1
ば号で変調する。
12の出力fi と警報及びステータス信号からなる
信号源18の出力が入力し、fi全信号g18からの1
ば号で変調する。
ここで、警報信号は単純なオンオフ(1号であり、ステ
ータス(状態表示)信号はより多くの情報を伝達するた
めに、例えば0又は1の2進符号による、ビット構成で
表現された信号である。
ータス(状態表示)信号はより多くの情報を伝達するた
めに、例えば0又は1の2進符号による、ビット構成で
表現された信号である。
信号源18からのこ詐ら警報信号やステータス信号で変
調された搬送波は増幅器20により増幅さ九、それによ
って得た信号はアンテナ22により無線放送される。
調された搬送波は増幅器20により増幅さ九、それによ
って得た信号はアンテナ22により無線放送される。
要素6,10および14を含む中央受信局の受信機の前
段部分は、警報送信機の前段部分と始んど同じである。
段部分は、警報送信機の前段部分と始んど同じである。
アンテナ6は放送局2からの信号を受け、この信号は増
幅器10によって増幅され制限されて、アンテナ22に
よシ無線放送さ九る搬送周波数を・こ、これと等しい周
波数fi f合成する周波数シンセサイザ14に人力す
る。アンテナ22から無線放送されたこの送信周波数は
アンテナ24で検出され、且つ同期検波器28を駆動す
るのに必要なレベルまで増幅、lii 26で増幅され
る。この受信機は所謂ゼロ〜■F受信機と同様な動作を
行ない、シンセサイザ14からの局部発振信号がアンテ
ナ24で検出された入力信号と同一周波数であり、した
がって、との2つの周波数が混合されると、検波され低
域ろ波器60を通っていく警報及びステータス信号の場
合を除き、ゼロ中間周波数となる。よって低域ろ波器3
0の出力は本質的に信号源18で発生した送1d警報及
びステータス信号と等しくなる。
幅器10によって増幅され制限されて、アンテナ22に
よシ無線放送さ九る搬送周波数を・こ、これと等しい周
波数fi f合成する周波数シンセサイザ14に人力す
る。アンテナ22から無線放送されたこの送信周波数は
アンテナ24で検出され、且つ同期検波器28を駆動す
るのに必要なレベルまで増幅、lii 26で増幅され
る。この受信機は所謂ゼロ〜■F受信機と同様な動作を
行ない、シンセサイザ14からの局部発振信号がアンテ
ナ24で検出された入力信号と同一周波数であり、した
がって、との2つの周波数が混合されると、検波され低
域ろ波器60を通っていく警報及びステータス信号の場
合を除き、ゼロ中間周波数となる。よって低域ろ波器3
0の出力は本質的に信号源18で発生した送1d警報及
びステータス信号と等しくなる。
警報送信機又は受信機に使用される周波数シンセサイザ
は第2図に示してあり、これは2つの別個の電圧制御発
振器を使用することにより、安定度の高い低ドリフトの
周波数シンセサイザとなる。通常のAM放送局は、しば
しばその無線搬送波の過変調を行ない、これが50m5
又はそれ以上の基準′a、送波の欠除となる信号の
中断を起す。このよりなイJにgに位相同期された周波
数シンセサイザは、好ましからぬ周波数シンセサイザの
重要な偏位を起すので、このような搬送波の中断に悩ま
される。
は第2図に示してあり、これは2つの別個の電圧制御発
振器を使用することにより、安定度の高い低ドリフトの
周波数シンセサイザとなる。通常のAM放送局は、しば
しばその無線搬送波の過変調を行ない、これが50m5
又はそれ以上の基準′a、送波の欠除となる信号の
中断を起す。このよりなイJにgに位相同期された周波
数シンセサイザは、好ましからぬ周波数シンセサイザの
重要な偏位を起すので、このような搬送波の中断に悩ま
される。
第2図に示すシンセサイザは、以下述べる低ドリフト作
用により、これらの問題を克服したものである。第2図
において、リミッタ増幅器8からの信号は位相比較器3
20第1の入力端に入力する。位相比較器32の第2の
入力端は電圧調整さノ1.fc兄振Mi (VCO)
s 4の出力端に接読されてしる。位相比較器32の
出力はリミッタ増l1la器8とVCO34からのIJ
号間の位相差に比例する。位相比較器62からのこの差
信号は低域ろ波器36によって平滑化さiして電圧調整
された水晶発振器(VCXO) 5Bの周波数の制御
のために供給される。VCX038の周波数は所要の警
報送信機の無線搬送周波数又はその倍数周波数IC等し
いように選足さ几る。V CX038からの周波数は分
局器40によりi数M分の1に分周される。VCO34
の出力は分周器44によりて整数N分の1に分周される
。分局器44の出力と分局器400出力は双方とも立、
田比較器46に送られ、この比較器は分周器40と分周
器44からの信号間の位相差に比例した出力電圧を出す
。位相検波器(比較器)46の出力は低域ろ波器48で
平滑化されてVCO34の周波数制御用に供給される。
用により、これらの問題を克服したものである。第2図
において、リミッタ増幅器8からの信号は位相比較器3
20第1の入力端に入力する。位相比較器32の第2の
入力端は電圧調整さノ1.fc兄振Mi (VCO)
s 4の出力端に接読されてしる。位相比較器32の
出力はリミッタ増l1la器8とVCO34からのIJ
号間の位相差に比例する。位相比較器62からのこの差
信号は低域ろ波器36によって平滑化さiして電圧調整
された水晶発振器(VCXO) 5Bの周波数の制御
のために供給される。VCX038の周波数は所要の警
報送信機の無線搬送周波数又はその倍数周波数IC等し
いように選足さ几る。V CX038からの周波数は分
局器40によりi数M分の1に分周される。VCO34
の出力は分周器44によりて整数N分の1に分周される
。分局器44の出力と分局器400出力は双方とも立、
田比較器46に送られ、この比較器は分周器40と分周
器44からの信号間の位相差に比例した出力電圧を出す
。位相検波器(比較器)46の出力は低域ろ波器48で
平滑化されてVCO34の周波数制御用に供給される。
この組合わせ動作の結果、vco54が有効にvcxo
5B と位相同期され、VCXO3Bのどんな変化も
VCO54の対応周波数変化となって追従される。反面
VCO34での変化i−i:、位相検波器32でリミッ
タ増幅器8の出力と比較されてVCXOsaの周波数を
修正し、次いでVCXO38Vi、位相検波器(比較器
)32からの出力が最小になるようにVCO34の周波
数を修正する。もしもリミッタ増幅器8からの信号が、
例えば、放送局搬送波の過変調等によって一時的に途絶
えたとしても、VCX03Bが継続しリミッタ増幅器8
の出力が再び現われるまでその周波数を維持し、この時
はVCO34の出力に具備かなリミッタ増幅器8の出力
との位相ずれを生ずるだけである。この僅かな位相ずれ
は直ちに検出されてVCXO5Bの周波数全修正し、結
局VCO34を増・1幅器8の出力と同位相にする。
5B と位相同期され、VCXO3Bのどんな変化も
VCO54の対応周波数変化となって追従される。反面
VCO34での変化i−i:、位相検波器32でリミッ
タ増幅器8の出力と比較されてVCXOsaの周波数を
修正し、次いでVCXO38Vi、位相検波器(比較器
)32からの出力が最小になるようにVCO34の周波
数を修正する。もしもリミッタ増幅器8からの信号が、
例えば、放送局搬送波の過変調等によって一時的に途絶
えたとしても、VCX03Bが継続しリミッタ増幅器8
の出力が再び現われるまでその周波数を維持し、この時
はVCO34の出力に具備かなリミッタ増幅器8の出力
との位相ずれを生ずるだけである。この僅かな位相ずれ
は直ちに検出されてVCXO5Bの周波数全修正し、結
局VCO34を増・1幅器8の出力と同位相にする。
端子50はリミッタ増幅器8とV6O13間の位相差の
瞬間的な指示を行ない、この端子は識別符号比較器で用
い1本明細書の後段で述べる特殊放送信号の検出に使用
する。この検出はVCX038の平滑作用によって可能
となる。
瞬間的な指示を行ない、この端子は識別符号比較器で用
い1本明細書の後段で述べる特殊放送信号の検出に使用
する。この検出はVCX038の平滑作用によって可能
となる。
第2図の周波数ノンセサイザ装置は他に重要な作用を果
たす。即ち分周器44,40の分周比N及びMは所望放
送局周波数と所望警報送信機周波数fiをそれぞれ選択
する手段を備えている。
たす。即ち分周器44,40の分周比N及びMは所望放
送局周波数と所望警報送信機周波数fiをそれぞれ選択
する手段を備えている。
この動作は特殊な例によって最もよく説明することがで
きる。放送局2が指定音声周波数640に±で送信して
いるとし、各警報送信機の搬送周波数が他の警報送信機
の搬送周波数から100Hz の間隔で離れていると仮
定すitば、次の整数の分周比N及びMが得られる。整
数Nは。
きる。放送局2が指定音声周波数640に±で送信して
いるとし、各警報送信機の搬送周波数が他の警報送信機
の搬送周波数から100Hz の間隔で離れていると仮
定すitば、次の整数の分周比N及びMが得られる。整
数Nは。
VCO54が640 KHz で発振している時1分
局器44の出力が100Hz VCなるように6400
に選ぶ。これは、もしシステムが正常に同期されておハ
ば、リミッタ増幅器8の出力に一致する。
局器44の出力が100Hz VCなるように6400
に選ぶ。これは、もしシステムが正常に同期されておハ
ば、リミッタ増幅器8の出力に一致する。
もしも警報搬送周波数が27.065000ム(Hzで
あることを望むと仮定すれば、分周器40は整数値M=
270,650で分周するようにし、従って分局器40
の出力も100I(zになるようにセットしなければな
らない。このような状態のもとでは、受信する放送局周
波数が640KHzで且つ周波数シンセサイザが正規に
位相同期されている時、VCX038は27,065K
Hz(0周波数で発振し、且つVC,034は640
KHzの周波数で発振するであろう。他の例として、分
周器40が分周比M=27[1,651で分周するよう
にセットされたと仮定すれば、vcxossの周波数は
前記の例よりも100t(z高い周波数を現わす。即ち
警報送信機の周波数は27,065.lKH2となる。
あることを望むと仮定すれば、分周器40は整数値M=
270,650で分周するようにし、従って分局器40
の出力も100I(zになるようにセットしなければな
らない。このような状態のもとでは、受信する放送局周
波数が640KHzで且つ周波数シンセサイザが正規に
位相同期されている時、VCX038は27,065K
Hz(0周波数で発振し、且つVC,034は640
KHzの周波数で発振するであろう。他の例として、分
周器40が分周比M=27[1,651で分周するよう
にセットされたと仮定すれば、vcxossの周波数は
前記の例よりも100t(z高い周波数を現わす。即ち
警報送信機の周波数は27,065.lKH2となる。
VCXO!+8は水晶制御発振器であって108分の1
程度の短時間の安定度を保つものと考えられ、これは合
理的な価格の水晶発振器で容易に得られるものである。
程度の短時間の安定度を保つものと考えられ、これは合
理的な価格の水晶発振器で容易に得られるものである。
上記のことから、もしVCX038が21065 MH
z の周波数で動作しておれば、たとえリミッタ増幅
器8の出力が急に1秒間絶えたとしても、vcxoss
は周波数がa27Hz以上、又はその所望位置から約9
0以上ドリフ ) (drift ) Lないことを
意味する。
z の周波数で動作しておれば、たとえリミッタ増幅
器8の出力が急に1秒間絶えたとしても、vcxoss
は周波数がa27Hz以上、又はその所望位置から約9
0以上ドリフ ) (drift ) Lないことを
意味する。
他の一層実際的な例として、もし放送局の搬送波が10
0 ms途絶えたとすれば、VCXOsaの位相は放送
局に対するその所望の関係から27M)Izに対して電
気的に約10°より大きい位相偏移は生じない。このよ
うな位相差は放送局の搬送波が再び現われた時、この開
示回路によって容易に修正される。
0 ms途絶えたとすれば、VCXOsaの位相は放送
局に対するその所望の関係から27M)Izに対して電
気的に約10°より大きい位相偏移は生じない。このよ
うな位相差は放送局の搬送波が再び現われた時、この開
示回路によって容易に修正される。
反対にもし水晶発振器よりも安定度の低い電圧調整型発
振器をvcxoxa に使用したとすれば、放送局の搬
送波の途絶中に起るドリフトは実質的に660°より大
きくなってRF搬送波の数サイクルが失なわれることに
なる。これは警報搬送周波数の好ましくない周波数及び
位相の動揺となって現われ且つ警報送信機と受信機のリ
ンクのはずれを来たすかも知れない。
振器をvcxoxa に使用したとすれば、放送局の搬
送波の途絶中に起るドリフトは実質的に660°より大
きくなってRF搬送波の数サイクルが失なわれることに
なる。これは警報搬送周波数の好ましくない周波数及び
位相の動揺となって現われ且つ警報送信機と受信機のリ
ンクのはずれを来たすかも知れない。
このように1第2図の周波数シンセサイザは、十分な安
定性と低ドリフト作用をもつだけでなく、放送局搬送周
波数及び警報搬送周波数を選択する手段をも備えている
ことになる。大型集積回路で組立てられた分周器ブロッ
クは分局器ステージの必要数及び選択可能な分周比をも
って容易に設計が可能である。またVCX05Bの同調
範囲も数千ヘルツを覆うように容易に設計が可能なので
、もしその周波数が100 Hz程度の間隔配置であれ
ば多くの警報搬送周波数に亘って1個の水晶で動作させ
ることができる。
定性と低ドリフト作用をもつだけでなく、放送局搬送周
波数及び警報搬送周波数を選択する手段をも備えている
ことになる。大型集積回路で組立てられた分周器ブロッ
クは分局器ステージの必要数及び選択可能な分周比をも
って容易に設計が可能である。またVCX05Bの同調
範囲も数千ヘルツを覆うように容易に設計が可能なので
、もしその周波数が100 Hz程度の間隔配置であれ
ば多くの警報搬送周波数に亘って1個の水晶で動作させ
ることができる。
第5図は搬送波途絶検出器52がAM放送局の搬送波の
途絶を検出してゲート電圧Vgを発生し、これがサンプ
ル及びホールド回路54によシ位相比較器64の出力を
搬送波途絶直前の電圧に固定させ、それによって更だこ
の搬送波途絶検出器58の望ましくない変動を最小にす
る。AM搬送波が再び現われた時、ゲート電圧Vgは取
除かれ、比較器62の出力は再び有効にろ波器36に入
力される。
途絶を検出してゲート電圧Vgを発生し、これがサンプ
ル及びホールド回路54によシ位相比較器64の出力を
搬送波途絶直前の電圧に固定させ、それによって更だこ
の搬送波途絶検出器58の望ましくない変動を最小にす
る。AM搬送波が再び現われた時、ゲート電圧Vgは取
除かれ、比較器62の出力は再び有効にろ波器36に入
力される。
識別符号比較器及び特殊信号検出器35は、警報及びス
テータス信号の送信やパワーアップ手順等の送信部の動
作を制御するために、放送局からの特殊情報や符号送信
を検出する。タイムゲーティング信号(time ga
ting signal ) を発生するため、ポー
リングコードデマルチプレクサ(polling co
de dauultiplexer ) 57が中央
受信局で使用され、そしてそれは多重送信された警報及
びステータス信号をえり分は識別するものであり、それ
により1つの通常の無線チャンネルを共用する警報送信
機の数を増加することができる。
テータス信号の送信やパワーアップ手順等の送信部の動
作を制御するために、放送局からの特殊情報や符号送信
を検出する。タイムゲーティング信号(time ga
ting signal ) を発生するため、ポー
リングコードデマルチプレクサ(polling co
de dauultiplexer ) 57が中央
受信局で使用され、そしてそれは多重送信された警報及
びステータス信号をえり分は識別するものであり、それ
により1つの通常の無線チャンネルを共用する警報送信
機の数を増加することができる。
第4図は通常のAM放送局の変形を示し、この放送局が
通常の可聴周波プログラム材料の放送と干渉することな
く、デジタル符号のポーリング符号(polling
code ) 信号の送信ができるようにしたもので
ある。通常のAM放送局は普通この局の無線搬送周波数
を発生する主発振器56、及び主発振器に続く緩衝増幅
器58全備えている。これに続いて振幅変調器6oがあ
シ、これが可聴周波信号源62から入力信号を受は出力
側に電力増幅器64への変調搬送波を出し、この電力増
幅器は次いでアンテナ66を介してこの変調搬送波を送
信する。ポーリングインターラブド回路(pollin
g 1nterrupt eireuit ) 71は
特殊警報送信機に質問奮発するため正規の識別手順を中
断する手段を提供する。
通常の可聴周波プログラム材料の放送と干渉することな
く、デジタル符号のポーリング符号(polling
code ) 信号の送信ができるようにしたもので
ある。通常のAM放送局は普通この局の無線搬送周波数
を発生する主発振器56、及び主発振器に続く緩衝増幅
器58全備えている。これに続いて振幅変調器6oがあ
シ、これが可聴周波信号源62から入力信号を受は出力
側に電力増幅器64への変調搬送波を出し、この電力増
幅器は次いでアンテナ66を介してこの変調搬送波を送
信する。ポーリングインターラブド回路(pollin
g 1nterrupt eireuit ) 71は
特殊警報送信機に質問奮発するため正規の識別手順を中
断する手段を提供する。
この実施例においては、主発振器56と緩衝増幅器58
0間に位相変調器68を挿入して上記構成配置を変え、
且つポーリング符号発生器70を備えている。ポーリン
グ符号発生器(polling code gener
ator ) 70は、放送局に位相同期される警報
送信機の多重性に対し指定された識別符号に相当するデ
ジタル符号信号の手順を組み入れている。これら符号化
した識別信号はポーリング符号発生器により、順次配列
式又は任意配列式に発生することができる。例えば、ポ
ーリング符号発生器70は、任意の時に特殊警報送信機
に質問する特殊識別符号を発生し、それにより正規の手
順を中断することができる。
0間に位相変調器68を挿入して上記構成配置を変え、
且つポーリング符号発生器70を備えている。ポーリン
グ符号発生器(polling code gener
ator ) 70は、放送局に位相同期される警報
送信機の多重性に対し指定された識別符号に相当するデ
ジタル符号信号の手順を組み入れている。これら符号化
した識別信号はポーリング符号発生器により、順次配列
式又は任意配列式に発生することができる。例えば、ポ
ーリング符号発生器70は、任意の時に特殊警報送信機
に質問する特殊識別符号を発生し、それにより正規の手
順を中断することができる。
ポーリング符号発生器70は位相変調器68で主発振器
56の出力を位相変調する。位相変調址即ち変調指数は
、AM放送局の搬送周波数が法的に指定された周波数許
容限度を越えて位相偏移しないように設定する。米国内
のAM放送局ではこの搬送波の設定精度の許容値は連邦
通信委員会によって定められており、現在は±2DI(
zである・換言すれば変調器68によって生ずる位相変
調の結果、主発振器56の中心周波数を偏位させる効果
をもつ側帯波において、放送局の正規指示周波数から2
0Hzを越えてはならない。この基準は、位置偏位量及
び周知の変調理論に基くこの位相の変調率を適切く選定
することによって容易に定めることができる。
56の出力を位相変調する。位相変調址即ち変調指数は
、AM放送局の搬送周波数が法的に指定された周波数許
容限度を越えて位相偏移しないように設定する。米国内
のAM放送局ではこの搬送波の設定精度の許容値は連邦
通信委員会によって定められており、現在は±2DI(
zである・換言すれば変調器68によって生ずる位相変
調の結果、主発振器56の中心周波数を偏位させる効果
をもつ側帯波において、放送局の正規指示周波数から2
0Hzを越えてはならない。この基準は、位置偏位量及
び周知の変調理論に基くこの位相の変調率を適切く選定
することによって容易に定めることができる。
例えば18服の有効ポーリング変調率を使用してA M
搬送波を±15°位相偏移させることができる。これは
符号比較器によって容易に検出され且つ擾報送官機や受
信機のVCXO発振器68又は正規の可聴周波プログラ
ム材料を混乱させることばないであろう。
搬送波を±15°位相偏移させることができる。これは
符号比較器によって容易に検出され且つ擾報送官機や受
信機のVCXO発振器68又は正規の可聴周波プログラ
ム材料を混乱させることばないであろう。
可聴周波信号源62は普通の可聴周波プログラム材料か
ら成りAM側波帯をつくり、それは正規に公称搬送周波
数から20Hz以上離れて存在する。一方では、もし位
相変調器68による変調が公称搬送周波数の20Hz以
内に保たれれば、変調器68による変調は振幅変調器6
0による変調と干渉を生じないであろう。従って双方の
信号はどちらも他の信号と干渉しないように両立的に送
信することができる。
ら成りAM側波帯をつくり、それは正規に公称搬送周波
数から20Hz以上離れて存在する。一方では、もし位
相変調器68による変調が公称搬送周波数の20Hz以
内に保たれれば、変調器68による変調は振幅変調器6
0による変調と干渉を生じないであろう。従って双方の
信号はどちらも他の信号と干渉しないように両立的に送
信することができる。
第5図は第1図に示した警報送信機のブロック図である
が、第4図で示した変形AM放送局から送られた符号化
ポーリング信号の検波用に設計された識別符号比較器7
2を備えるように変形されている。
が、第4図で示した変形AM放送局から送られた符号化
ポーリング信号の検波用に設計された識別符号比較器7
2を備えるように変形されている。
送信制御された警報送信機の動作は次の通シである。第
2図及び第5図で示した端子50はVCO34とリミッ
タ増幅器8間の瞬間位相差を表わす電圧を提供する。従
って、もし受信AM放送局で何らかの位相変調があれば
、この位相偏移は端子50に現われる。第4図で示した
変形AM放送局がポーリング符号信号によって変調さh
た時、この信号は第2図の周波数シンセサイザの端子5
0に現われる。このように識別符号比較器72はこ涯ら
のデジタル符号式ボー・リング信号を感じてこれ全比較
器72内に組み入れた予め設定された符号と比較するこ
とができる。入って来る識別符号が比較器72に組み人
!1.た符号と一致した時、警報及びステータスイイ号
の送16を行なうようVこゲート付電力増幅器20にト
リガ電圧パルスVeが送らバる。こうして、第5図の送
1.i提j御さJまた警報送信機は、第4図に示す変形
AM放送局によって送信制御さ′Jtた時、又は信号源
18に警報イイ号状態がある時、送信を行なう。後の場
合、信号源18はゲート電圧Va f発生しこt′Lが
ゲート付送信機20をターンオンさせてi報送信を行な
うことができる。
2図及び第5図で示した端子50はVCO34とリミッ
タ増幅器8間の瞬間位相差を表わす電圧を提供する。従
って、もし受信AM放送局で何らかの位相変調があれば
、この位相偏移は端子50に現われる。第4図で示した
変形AM放送局がポーリング符号信号によって変調さh
た時、この信号は第2図の周波数シンセサイザの端子5
0に現われる。このように識別符号比較器72はこ涯ら
のデジタル符号式ボー・リング信号を感じてこれ全比較
器72内に組み入れた予め設定された符号と比較するこ
とができる。入って来る識別符号が比較器72に組み人
!1.た符号と一致した時、警報及びステータスイイ号
の送16を行なうようVこゲート付電力増幅器20にト
リガ電圧パルスVeが送らバる。こうして、第5図の送
1.i提j御さJまた警報送信機は、第4図に示す変形
AM放送局によって送信制御さ′Jtた時、又は信号源
18に警報イイ号状態がある時、送信を行なう。後の場
合、信号源18はゲート電圧Va f発生しこt′Lが
ゲート付送信機20をターンオンさせてi報送信を行な
うことができる。
また、上記内容を補足説明すると、ポーリング符号発生
器70.ポーリング中断器71.および位相変調器6B
を備えた変形AM放送局は、振幅変調さ扛る通常のAM
放送グログラムの放送を妨害することなく、同時にディ
ジタル符号化した識別信号(ポーリング信号)で放送電
波の搬送波を微小な変調指数(kとえば位相偏移」:1
5位)で位相変調させるようになっている。
器70.ポーリング中断器71.および位相変調器6B
を備えた変形AM放送局は、振幅変調さ扛る通常のAM
放送グログラムの放送を妨害することなく、同時にディ
ジタル符号化した識別信号(ポーリング信号)で放送電
波の搬送波を微小な変調指数(kとえば位相偏移」:1
5位)で位相変調させるようになっている。
ここで、時分割多重通信を行なうためポーリング信号は
20士以1ぐのパルス列又は析α的lO又は1の2進符
号にディジタル符号化さ!した1d号である。ポーリン
グ符号発生器はこのボーリ;/グ信号を発生させる発生
器であり、ポーリング中断器!i警報送信機に質問奮発
するためにポーリング(識別)手順を中断するための装
置である。
20士以1ぐのパルス列又は析α的lO又は1の2進符
号にディジタル符号化さ!した1d号である。ポーリン
グ符号発生器はこのボーリ;/グ信号を発生させる発生
器であり、ポーリング中断器!i警報送信機に質問奮発
するためにポーリング(識別)手順を中断するための装
置である。
した、′:):りて、信号波であるポーリング信号を時
間的に分割してパルス列として送信し、受ける方でこれ
を総合してもとの信号波全再現する。
間的に分割してパルス列として送信し、受ける方でこれ
を総合してもとの信号波全再現する。
このとき、ポーリング信号で放送局の搬送波を位相変調
するには通常の放送プログラムを妨害しないようにする
必要がある。
するには通常の放送プログラムを妨害しないようにする
必要がある。
これには変調指数mがf15より小さいときには搬送波
および最初の側波帯が両側にでき、二番目以後の側波帯
は無変調時の搬送波の大きさの1−以下に々りほぼ無視
できることから、微小な変調指数(たとえば±50°の
位相偏移ではiフジアンであるからm=0.524)で
位相変調すれば、法的に定められた放送局の搬送波の基
準変動幅(20Hz )以内にパルス波形等のポーリン
グ信号の側波帯が存在することが可能となる。
および最初の側波帯が両側にでき、二番目以後の側波帯
は無変調時の搬送波の大きさの1−以下に々りほぼ無視
できることから、微小な変調指数(たとえば±50°の
位相偏移ではiフジアンであるからm=0.524)で
位相変調すれば、法的に定められた放送局の搬送波の基
準変動幅(20Hz )以内にパルス波形等のポーリン
グ信号の側波帯が存在することが可能となる。
これに対して、通常の放送プログラムの側帯波は基準搬
送波から20Hz以上離れて存在しているので、音声信
号とポーリング信号とが干渉せずにすむ。
送波から20Hz以上離れて存在しているので、音声信
号とポーリング信号とが干渉せずにすむ。
上記の変調方式は、ディジタル伝送に用いられる無線搬
送波をパルス信号により変調し、無線周波数帯のパルス
に変換して伝送する位相変調であるPSK (phas
e 5hift keying ) や一つの搬送波
の位相を多相に分割し、各々の位相の搬送波を電信符号
のオンオフ(0,1)に対応して変調する位相偏移電信
等が利用できる。
送波をパルス信号により変調し、無線周波数帯のパルス
に変換して伝送する位相変調であるPSK (phas
e 5hift keying ) や一つの搬送波
の位相を多相に分割し、各々の位相の搬送波を電信符号
のオンオフ(0,1)に対応して変調する位相偏移電信
等が利用できる。
このように時間的に信号波を分割したパルスとして送信
し、受信側で分離(デマルチプレクンング)および復調
全行なってポーリング信号に対応した警報及びステータ
ス1d号の情報信号全取出すととi/(なる〇 なお、以上の説明において、本発明の多くの変形や変更
が可能であるが、オンオフ警報信号は単なる電信信号で
あってもよいし、ディジタル符−号からなる信号であっ
てもよい。
し、受信側で分離(デマルチプレクンング)および復調
全行なってポーリング信号に対応した警報及びステータ
ス1d号の情報信号全取出すととi/(なる〇 なお、以上の説明において、本発明の多くの変形や変更
が可能であるが、オンオフ警報信号は単なる電信信号で
あってもよいし、ディジタル符−号からなる信号であっ
てもよい。
1だ、水システムの実施例においては通常のAM放放送
局用用てか、他の異なった放送局、プレビジョン放送局
、航行無線局、及びその他類似の送信機等全使用しても
よく、又この目的のために特殊の送信機を設置してもよ
い。
局用用てか、他の異なった放送局、プレビジョン放送局
、航行無線局、及びその他類似の送信機等全使用しても
よく、又この目的のために特殊の送信機を設置してもよ
い。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明は、送信機及び
受信機に用いた周波数クン七ブイザによる基準周波数を
現存する放送局の搬送波に位相同期させることにより、
超狭帯域の周波数間隔で各送信機に接続された信号源か
ら必要とする警報及びステータス信号の情報信号を送信
し、かつこの情報信号を受信機から取り出す通信システ
ムを構成するとともに、適切な時間同期全行なうポーリ
ング法により放送局の搬送波をその放送局の正規の信号
送信に干渉しないよに) ノ/ヘ一 シ゛+シ 、うに変調させ、秩序室てた周波数及び情報信号送信の
時分割多敬化通信を可能とすることにより、多重送信さ
れた警報及びステータス信号をえり分は識別するので、
1つの同一警報チャンネル上で共用して動作させること
ができる。
受信機に用いた周波数クン七ブイザによる基準周波数を
現存する放送局の搬送波に位相同期させることにより、
超狭帯域の周波数間隔で各送信機に接続された信号源か
ら必要とする警報及びステータス信号の情報信号を送信
し、かつこの情報信号を受信機から取り出す通信システ
ムを構成するとともに、適切な時間同期全行なうポーリ
ング法により放送局の搬送波をその放送局の正規の信号
送信に干渉しないよに) ノ/ヘ一 シ゛+シ 、うに変調させ、秩序室てた周波数及び情報信号送信の
時分割多敬化通信を可能とすることにより、多重送信さ
れた警報及びステータス信号をえり分は識別するので、
1つの同一警報チャンネル上で共用して動作させること
ができる。
したがって、割り当てられた狭い無線周波数帯域の中で
より多くのチャンネルを確保でき、かつ、必要最小限の
設備でSN比の高い通信システムとすることができる。
より多くのチャンネルを確保でき、かつ、必要最小限の
設備でSN比の高い通信システムとすることができる。
第1図は本発明の警報送信機、警報受信機及び地域放送
局の簡単化した全体的ブロック図である。 第2図は放送局信号に位相同期されて警報無線搬送周波
数を合成する周波数シンセサイザの簡略図である。 第3図は放送局搬送波の中断全検出し且つ搬送波に位相
ロック埒れた合成信号を最後の値で保持する回路のブロ
ック図である。 第4図は通常のAM放送局がj−リング信号(B) を発生できるために必要な変形全説明するブロック図で
ある。 第5図は第1図に示す警報送信機のブロック図であるが
ポーリング信号を検出するように変形したものである。 2・・・放送局 4、6.24・・・受信アンテナ 8.10・・・・・・リミッタ増幅器 12、14・・・・・・周波数シンセサイザ16・−・
変調器 18・・・信号源20・・・電力増巾
器 22・・・送信アンテナ28・・・同期検波器
30・・・低域3波器35・・・符号化ポーリン
グ検波器 37・・・デマルチプレクサ 70・・・ポーリング符号発生器 丁rc、:v 手続補正書 昭和61年9月10日 2、発明の名称超狭帯域通信システム 3、補正する者 事件との関係 特許出願人 名称 マツフグロラーエディノン カンパニー5、補
+tE命令の11付 昭和61年8月6日’
(発送日:昭和61年8月26日)6、
補正の対象 手続補正書(方だ 昭和62年11月18[1
局の簡単化した全体的ブロック図である。 第2図は放送局信号に位相同期されて警報無線搬送周波
数を合成する周波数シンセサイザの簡略図である。 第3図は放送局搬送波の中断全検出し且つ搬送波に位相
ロック埒れた合成信号を最後の値で保持する回路のブロ
ック図である。 第4図は通常のAM放送局がj−リング信号(B) を発生できるために必要な変形全説明するブロック図で
ある。 第5図は第1図に示す警報送信機のブロック図であるが
ポーリング信号を検出するように変形したものである。 2・・・放送局 4、6.24・・・受信アンテナ 8.10・・・・・・リミッタ増幅器 12、14・・・・・・周波数シンセサイザ16・−・
変調器 18・・・信号源20・・・電力増巾
器 22・・・送信アンテナ28・・・同期検波器
30・・・低域3波器35・・・符号化ポーリン
グ検波器 37・・・デマルチプレクサ 70・・・ポーリング符号発生器 丁rc、:v 手続補正書 昭和61年9月10日 2、発明の名称超狭帯域通信システム 3、補正する者 事件との関係 特許出願人 名称 マツフグロラーエディノン カンパニー5、補
+tE命令の11付 昭和61年8月6日’
(発送日:昭和61年8月26日)6、
補正の対象 手続補正書(方だ 昭和62年11月18[1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)(A)ローカル無線周波放送局の搬送波に位相同期
され、近接して離間した複数の対応無線搬送周波数で送
信するようにされ、そのそれぞれの入力に接続された信
号源からの情報信号を受けるようにされ、且つ前記放送
局から送信された符号化ポーリング信号に選択的に応答
して前記情報信号を中央受信局の受信機に送信するよう
にされた複数の独立した送信機手段と、 (B)複数の同期検波器手段を使用して、前記情報信号
を検波し復調するため前記複数の搬送周波数で同時に受
信するようにされ、前記同期検波器に与えられた基準信
号が複数の対応した周波数シンセサイザから引出されこ
の周波数シンセサイザが送信機で使用したと同じ放送局
搬送周波数に位相同期された、中央受信局受信機手段と
、 (C)放送局の搬送波を、その放送局の正規の信号送信
と干渉しないようにして変調し、それにより送信機の選
択的制御を行ない、秩序立てた周波数及び前記情報信号
送信の時分割多重化を可能にした符号化ポーリング手段
と、(D)中央受信局の受信機内に設けられ、デマルチ
プレクサ識別と時間制御信号を得るように放送局から受
信した符号化ポーリング信号に応答する符号化ポーリン
グ検波器手段と、 (E)中央受信局の受信機内に設けられ、デマルチプレ
クサ識別と時間制御信号に応答してえり分けて識別し、
それぞれの信号源から受取った情報信号に相当する個々
の情報信号を提供するデマルチプレクサ手段と、 より成る超狭帯域通信システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/737,902 US4117405A (en) | 1976-11-02 | 1976-11-02 | Narrow-band radio communication system |
| US737902 | 1976-11-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6399643A true JPS6399643A (ja) | 1988-04-30 |
Family
ID=24965757
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13138077A Granted JPS5362914A (en) | 1976-11-02 | 1977-11-01 | Supernarrow band communication system |
| JP61001947A Pending JPS6399643A (ja) | 1976-11-02 | 1986-01-08 | 超狭帯域通信システム |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13138077A Granted JPS5362914A (en) | 1976-11-02 | 1977-11-01 | Supernarrow band communication system |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4117405A (ja) |
| JP (2) | JPS5362914A (ja) |
| DE (1) | DE2748746A1 (ja) |
| GB (1) | GB1594729A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001211141A (ja) * | 1999-11-15 | 2001-08-03 | Valeo Securite Habitacle | 安全にされた双方向のデータ送信方法およびそれを実現するためのシステム |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1976
- 1976-11-02 US US05/737,902 patent/US4117405A/en not_active Expired - Lifetime
-
1977
- 1977-10-31 DE DE19772748746 patent/DE2748746A1/de active Granted
- 1977-11-01 GB GB45341/77A patent/GB1594729A/en not_active Expired
- 1977-11-01 JP JP13138077A patent/JPS5362914A/ja active Granted
-
1986
- 1986-01-08 JP JP61001947A patent/JPS6399643A/ja active Pending
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Also Published As
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|---|---|
| DE2748746C2 (ja) | 1988-06-01 |
| DE2748746A1 (de) | 1978-05-03 |
| GB1594729A (en) | 1981-08-05 |
| JPS5362914A (en) | 1978-06-05 |
| US4117405A (en) | 1978-09-26 |
| JPS6223499B2 (ja) | 1987-05-23 |
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