JPS6399703A - リニアモ−タ式搬送装置における速度検出装置 - Google Patents
リニアモ−タ式搬送装置における速度検出装置Info
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- JPS6399703A JPS6399703A JP61242667A JP24266786A JPS6399703A JP S6399703 A JPS6399703 A JP S6399703A JP 61242667 A JP61242667 A JP 61242667A JP 24266786 A JP24266786 A JP 24266786A JP S6399703 A JPS6399703 A JP S6399703A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- carrier
- slit plate
- detection
- signal
- Prior art date
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- Pending
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- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
- Control Of Linear Motors (AREA)
- Non-Mechanical Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、工場、倉庫等において物品搬送に用いられ
ろリニアモータ式搬送装置に係り、特に、キャリヤーの
走行速度を検出する速度検出装置に関する。
ろリニアモータ式搬送装置に係り、特に、キャリヤーの
走行速度を検出する速度検出装置に関する。
「従来の技術」
例えば、製品の組み立て搬送ライン等における搬送手段
として、片側式リニア誘導モータ(以下、LIMと略称
する)を駆動源とするリニアモータ式搬送装置が知られ
ている。
として、片側式リニア誘導モータ(以下、LIMと略称
する)を駆動源とするリニアモータ式搬送装置が知られ
ている。
第4図(イ)および(ロ)は、この種のリニアモータ式
搬送装置の外観構成を示す図であり、これらの図におい
て、■は搬送路に沿って敷設されたし・−ル、2は回転
自在な4個の車輪3.3.・によって支持され、レール
l上を走行するキャリヤーであり、このキャリヤー2上
には被搬送物が積載される。M 、〜M。はレール1に
沿って所定間隔置きに配設され、進行磁界発生を担うL
I Mの一次側コイル、5はキャリアー2の下面に取
り付けられ、L I Mの1次側コイルM、〜Nll1
とL下に間隙を隔てて対向オるL I Mの二次側導体
である。6はキャリヤー2の側部に取り付けられたスリ
ット板であり、キャリヤー2の走行方向へ複数のスリッ
ト6a、 6 a、・・が等間隔で形成されている。P
、〜Pnはレールlの側方に、かつ各一次側コイルM
、 −M 。
搬送装置の外観構成を示す図であり、これらの図におい
て、■は搬送路に沿って敷設されたし・−ル、2は回転
自在な4個の車輪3.3.・によって支持され、レール
l上を走行するキャリヤーであり、このキャリヤー2上
には被搬送物が積載される。M 、〜M。はレール1に
沿って所定間隔置きに配設され、進行磁界発生を担うL
I Mの一次側コイル、5はキャリアー2の下面に取
り付けられ、L I Mの1次側コイルM、〜Nll1
とL下に間隙を隔てて対向オるL I Mの二次側導体
である。6はキャリヤー2の側部に取り付けられたスリ
ット板であり、キャリヤー2の走行方向へ複数のスリッ
ト6a、 6 a、・・が等間隔で形成されている。P
、〜Pnはレールlの側方に、かつ各一次側コイルM
、 −M 。
と所定の位1置関係を存して3々配設されたキャリヤー
検出センサである。これら各キャリヤー検出センサP
I’= P nは、キャリヤー2が各一次側コイル〜1
.〜〜1n上に存在しているか否かを検出するもので、
反射型フォトセンサによって構成され、キャリヤー2を
検出した場合、キャリヤー検出信号01〜Cnを各々出
力する。また、51〜snは呂キャリヤー検出センサP
、−Pnと各々対をなして配設された速度センサである
。これら各速度センサS1〜Snは、キャリヤー2が一
次側コイルM、−に4n上を通過する際の通過速度を各
々検出するしので、第5図(イ)、(cりに示すよう?
こ、コ字状のケースに内に、発光ダイオードDとフォト
トランジスタTrを一体に組み込んだ透過型フォトセン
サによって構成されている。そして、スリット板6のス
リット6a、6a、・・・が形成された部分が、発光ダ
イオードDとフォトトランジスタT” r間の光軸りを
断続的に遮断することにより、フォトトランジスタTr
からキャリヤー2の通過速度に対応したパルス周波数の
速度信号SP、〜SP、が出力されるようになっている
。これらキャリヤー検出センザP1〜I)nおよび速度
センサS、〜snから各々出力されるキャリヤー検出信
号C0〜cnおよび速度信号SP、〜SP、は、第6図
に示すように、速度信号選択器7に供給される。この速
度信号選択器7は、速度信号5Pl−8PnO中から、
キャリヤー検出信号C1〜Cnに対応した速度信号のみ
を、選択してP / V (周波数/電圧)変換器8へ
供給するしので、例えば、キャリヤー検出信号C3が供
給された場合、速度信号SP、をF/V変換器8へ供給
し、キャリヤー検出信号C7が供給された場合、速度信
号SP、をF/V変換器8へ各々供給する。
検出センサである。これら各キャリヤー検出センサP
I’= P nは、キャリヤー2が各一次側コイル〜1
.〜〜1n上に存在しているか否かを検出するもので、
反射型フォトセンサによって構成され、キャリヤー2を
検出した場合、キャリヤー検出信号01〜Cnを各々出
力する。また、51〜snは呂キャリヤー検出センサP
、−Pnと各々対をなして配設された速度センサである
。これら各速度センサS1〜Snは、キャリヤー2が一
次側コイルM、−に4n上を通過する際の通過速度を各
々検出するしので、第5図(イ)、(cりに示すよう?
こ、コ字状のケースに内に、発光ダイオードDとフォト
トランジスタTrを一体に組み込んだ透過型フォトセン
サによって構成されている。そして、スリット板6のス
リット6a、6a、・・・が形成された部分が、発光ダ
イオードDとフォトトランジスタT” r間の光軸りを
断続的に遮断することにより、フォトトランジスタTr
からキャリヤー2の通過速度に対応したパルス周波数の
速度信号SP、〜SP、が出力されるようになっている
。これらキャリヤー検出センザP1〜I)nおよび速度
センサS、〜snから各々出力されるキャリヤー検出信
号C0〜cnおよび速度信号SP、〜SP、は、第6図
に示すように、速度信号選択器7に供給される。この速
度信号選択器7は、速度信号5Pl−8PnO中から、
キャリヤー検出信号C1〜Cnに対応した速度信号のみ
を、選択してP / V (周波数/電圧)変換器8へ
供給するしので、例えば、キャリヤー検出信号C3が供
給された場合、速度信号SP、をF/V変換器8へ供給
し、キャリヤー検出信号C7が供給された場合、速度信
号SP、をF/V変換器8へ各々供給する。
F/V変換器8は、速度信号選択器7から供給された速
度信号SP、〜SPnのパルス周波数を電圧信号に変換
し、この電圧信号、すなわちキャリヤー2の速度に対応
した電圧の速度検出信号Saを速ぼ制御装置9へ供給す
るものである。速度制御装置9は、F/V変換器8から
供給される速度検出信号Saの電圧が速度設定器lOか
ら供給される速度設定信号sbの電圧と一致するように
、各一次側コイルM 1 = M nへ供給される3相
交流(3φAC)の電圧を制御し、これにより、速度フ
ィードバック制御を行うものである。この速度制御装置
9と各一次側コイルM、〜M nとの間には、3相交流
を供給または遮断するソリッドステートリレー(S S
R)r(、−f’?nが各々接続されており、これら
各ソリッドステートリレーR,−R,は、ノーケンス制
御装置11によって、各々オン7才)制御されるように
なっている。シーケンス制御装置+1は予め設定された
手順に従って、キャリヤー検出センサP l−P nか
ら各々供給されるキャリヤー検出信号C8〜Cnに基づ
いて、各ソリッドステートリレーn、−rtnを各々オ
ン/オフ制御する。
度信号SP、〜SPnのパルス周波数を電圧信号に変換
し、この電圧信号、すなわちキャリヤー2の速度に対応
した電圧の速度検出信号Saを速ぼ制御装置9へ供給す
るものである。速度制御装置9は、F/V変換器8から
供給される速度検出信号Saの電圧が速度設定器lOか
ら供給される速度設定信号sbの電圧と一致するように
、各一次側コイルM 1 = M nへ供給される3相
交流(3φAC)の電圧を制御し、これにより、速度フ
ィードバック制御を行うものである。この速度制御装置
9と各一次側コイルM、〜M nとの間には、3相交流
を供給または遮断するソリッドステートリレー(S S
R)r(、−f’?nが各々接続されており、これら
各ソリッドステートリレーR,−R,は、ノーケンス制
御装置11によって、各々オン7才)制御されるように
なっている。シーケンス制御装置+1は予め設定された
手順に従って、キャリヤー検出センサP l−P nか
ら各々供給されるキャリヤー検出信号C8〜Cnに基づ
いて、各ソリッドステートリレーn、−rtnを各々オ
ン/オフ制御する。
例えば、キャリヤー検出信号CIが供給された場合、ソ
リッドステートリレーR1をオンとし、キャリヤー検出
信号C7が供給された場合、ソリッドステートリレーR
7をオンとする。
リッドステートリレーR1をオンとし、キャリヤー検出
信号C7が供給された場合、ソリッドステートリレーR
7をオンとする。
このような構成において、キャリヤー2が、一次側コイ
ルM 、上に到達すると、キャリヤー検出センサSlか
らキャリヤー検出信号C5が出力され、これと同時に、
速度センサS、から速度信号SP。
ルM 、上に到達すると、キャリヤー検出センサSlか
らキャリヤー検出信号C5が出力され、これと同時に、
速度センサS、から速度信号SP。
が出力され、この速度信号S )) 、が速度信号選択
器7で選択されてF/V変換器8へ供給され、F/V変
換器8によって電圧信号に変換され、速度検出信号Sa
として速度制御装置9へ供給される。
器7で選択されてF/V変換器8へ供給され、F/V変
換器8によって電圧信号に変換され、速度検出信号Sa
として速度制御装置9へ供給される。
一方、キャリヤー検出信号CIがシーケンス制御装置1
1に供給されると、シーケンス制御装置11はソリッド
ステートリレーR5をオンとする。
1に供給されると、シーケンス制御装置11はソリッド
ステートリレーR5をオンとする。
そして、速度制御装置9は、速度検出信号Saと速度設
定信号sbの両者の電圧値が一致するように、一次側コ
イルM、に対して供給される3相交流の電圧を制御し、
これにより、キャリヤー2の速度が速度設定器10によ
って設定された速度まで加速される。次いで、キャリヤ
ー2が一次側コイルM1上を通過すると、キャリヤー検
出センサP、からキャリヤー検出信号CIが出力されな
くなり、これにより、ソリッドステートリレーR1がオ
フとなる。以降、キャリヤー2が若干減速しつつ次の一
次側コイルM、上まで惰性で走行し、再び、上述した動
作と同様の動作を繰り返し、速度設定器10によって設
定された速度まで加速される。このように、キャリヤー
2が各一次側コイルM1〜M、の上方を通過する毎に、
各一次側コイルM + −M nに対して供給される3
相交流の電圧が制御され、これによりキャリヤー2が速
度設定器lOによって設定された速度まで加速される。
定信号sbの両者の電圧値が一致するように、一次側コ
イルM、に対して供給される3相交流の電圧を制御し、
これにより、キャリヤー2の速度が速度設定器10によ
って設定された速度まで加速される。次いで、キャリヤ
ー2が一次側コイルM1上を通過すると、キャリヤー検
出センサP、からキャリヤー検出信号CIが出力されな
くなり、これにより、ソリッドステートリレーR1がオ
フとなる。以降、キャリヤー2が若干減速しつつ次の一
次側コイルM、上まで惰性で走行し、再び、上述した動
作と同様の動作を繰り返し、速度設定器10によって設
定された速度まで加速される。このように、キャリヤー
2が各一次側コイルM1〜M、の上方を通過する毎に、
各一次側コイルM + −M nに対して供給される3
相交流の電圧が制御され、これによりキャリヤー2が速
度設定器lOによって設定された速度まで加速される。
「発明が解決しようとする問題点」
ところで、上述した従来のリニアモータ式搬送装置にお
いては、速度センサS1〜Snとキャリヤー検出センサ
P、−pnとを各々別個に設けなければならなかったた
め、これらの設置スペースが大となると共に、取り付は
作業が煩雑となる欠点があった。また、複数個の速度セ
ンサS、−S、から各々出力される速度信号SP、−5
Pnを、1個のF/V変換器8で処理するため、速度信
号選択器7を設ける必要があり、この速度信号選択器7
と各キャリヤー検出センサP、〜pnとの間を信号線で
各々接続しなければならず、配線工事が煩雑となり、設
置コストがかさむという欠点があった。
いては、速度センサS1〜Snとキャリヤー検出センサ
P、−pnとを各々別個に設けなければならなかったた
め、これらの設置スペースが大となると共に、取り付は
作業が煩雑となる欠点があった。また、複数個の速度セ
ンサS、−S、から各々出力される速度信号SP、−5
Pnを、1個のF/V変換器8で処理するため、速度信
号選択器7を設ける必要があり、この速度信号選択器7
と各キャリヤー検出センサP、〜pnとの間を信号線で
各々接続しなければならず、配線工事が煩雑となり、設
置コストがかさむという欠点があった。
この発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、速度
センサとキャリヤー検出センサを一体化することにより
、センサの設置スペースを最小限に抑える二とができ、
さらに、配線工事の簡素化、および設置コストの低廉化
を図ったリアモータ式搬送装置における速度検出装置を
堤供することを目的としている。
センサとキャリヤー検出センサを一体化することにより
、センサの設置スペースを最小限に抑える二とができ、
さらに、配線工事の簡素化、および設置コストの低廉化
を図ったリアモータ式搬送装置における速度検出装置を
堤供することを目的としている。
「問題点を解決するための手段」
この発明は、キャリヤーの走行路に沿って複数の一次側
コイルを配設し、前記キャリヤーに前記一次側コイルと
対向する二次側導体を設けてなるリニアモータ式搬送装
置において、前記キャリヤーに、該キャリヤーの走行方
向に沿って複数のスリットが等間隔で形成されたスリッ
ト板を設ける一方、前記走行路の所定の複数個所には、
前記スリット板を検出している期間においてのみ、前記
スリット板の各スリットの通過速度に応じた速度信号を
出力する検出手段と、前記検出手段から出力される速度
信号によってオン/オフするスイッチング手段とからな
る速度検出センサを各々配設し、これら各速度検出セン
サの各スイッチング手段を一対の共通信号線に並列に接
続し、前記各スイッチング手段を介して出力される検出
信号を前記一対の共通信号線により次段の速度信号処理
手段まで伝送することを特徴としている。
コイルを配設し、前記キャリヤーに前記一次側コイルと
対向する二次側導体を設けてなるリニアモータ式搬送装
置において、前記キャリヤーに、該キャリヤーの走行方
向に沿って複数のスリットが等間隔で形成されたスリッ
ト板を設ける一方、前記走行路の所定の複数個所には、
前記スリット板を検出している期間においてのみ、前記
スリット板の各スリットの通過速度に応じた速度信号を
出力する検出手段と、前記検出手段から出力される速度
信号によってオン/オフするスイッチング手段とからな
る速度検出センサを各々配設し、これら各速度検出セン
サの各スイッチング手段を一対の共通信号線に並列に接
続し、前記各スイッチング手段を介して出力される検出
信号を前記一対の共通信号線により次段の速度信号処理
手段まで伝送することを特徴としている。
「作用」
検出手段がスリット板を検出している期間においてのみ
、スリット板の各スリットの通過速度に応じた速度信号
を出力し、またこの検出手段から出力された速度信号が
、各スイッチング素子および一対の共通信号線を介して
次段の速度信号処理手段まで伝送されるので、従来のよ
うに、キャリヤーの育無を検出するキャリヤー検出セン
サと、キャリヤーの速度を検出する速度センサを各々別
個に設けていた場合と比較して、設置スペースが少なく
て済み、また、配線工事が簡素化され、設置コストが安
価となる。
、スリット板の各スリットの通過速度に応じた速度信号
を出力し、またこの検出手段から出力された速度信号が
、各スイッチング素子および一対の共通信号線を介して
次段の速度信号処理手段まで伝送されるので、従来のよ
うに、キャリヤーの育無を検出するキャリヤー検出セン
サと、キャリヤーの速度を検出する速度センサを各々別
個に設けていた場合と比較して、設置スペースが少なく
て済み、また、配線工事が簡素化され、設置コストが安
価となる。
「実施例」
以下、図面を参照し、この発明の実施例について説明す
る。第1図(イ)および(ロ)はこの発明の一実施例の
外観構成を示す図、第2図は電気的構成を示す図である
。
る。第1図(イ)および(ロ)はこの発明の一実施例の
外観構成を示す図、第2図は電気的構成を示す図である
。
第1図(イ)および(ロ)において、16はキャリヤー
2の側部に設けられたスリット板であり、このスリット
板16の垂直面の部分を、キャリヤー2の走行方向に沿
って上下2段の帯状の領域UAおよびLAに区分した場
合、下段の領域LAには、キャリヤー2の走行方向に沿
って等間隔にスリブ)16a、16a、・・・が形成さ
れ、また上段の領域UAには、何も形成されていない。
2の側部に設けられたスリット板であり、このスリット
板16の垂直面の部分を、キャリヤー2の走行方向に沿
って上下2段の帯状の領域UAおよびLAに区分した場
合、下段の領域LAには、キャリヤー2の走行方向に沿
って等間隔にスリブ)16a、16a、・・・が形成さ
れ、また上段の領域UAには、何も形成されていない。
一方、搬送路に沿って配設されたコ字状のケースにの内
には、2個の発光ダイオードD、およびD2と、これら
各発光ダイオードD1およびD 2から69発せられた
光を一ジ光オろフォトトランジスタTr+およびII
r2とが設置fられでいる。この場合、発光ダイオ−F
’ D、とフォトトランジスタ]゛r、との間、)先軸
I71が、スリット板16の−に段の領域U Aによっ
て遮断され、発光ダイオードD、七フォトトランジスタ
Tr、との間の光軸L 、が、スリット’516の下段
の領域L Aで断続的に遮断されろように各々配置され
ている。
には、2個の発光ダイオードD、およびD2と、これら
各発光ダイオードD1およびD 2から69発せられた
光を一ジ光オろフォトトランジスタTr+およびII
r2とが設置fられでいる。この場合、発光ダイオ−F
’ D、とフォトトランジスタ]゛r、との間、)先軸
I71が、スリット板16の−に段の領域U Aによっ
て遮断され、発光ダイオードD、七フォトトランジスタ
Tr、との間の光軸L 、が、スリット’516の下段
の領域L Aで断続的に遮断されろように各々配置され
ている。
次に、旧述した構成の速度検出センサ20の電気的構成
について説明する。
について説明する。
第2図に示すように、発光ダイオードD、、D。
の各カソードは接地され、各アノードは抵抗rを介して
↓Vccに接続されている。また、フォトトランジスタ
T rl 、 T rvの各エミッタは接地されており
、フォトトランジスタTr+のコレクタはプルアップ抵
抗r1によってプルアップされると共にアンドゲート1
8の一方の入力端に接続され、フォトトランジスタTr
tのコレクタはプルアップ抵抗r、によってプルアップ
されると共に、アンドゲート18の他方の入力端に接続
されている。さらに、アンドゲート18のL[i力端は
出力トランジスタ′Fr3のベースに接続され、このト
ランジスタi’rsのコレクタは端子T1に接続され、
エミッタは端子1゛、に接続されると共に接地されてい
る。
↓Vccに接続されている。また、フォトトランジスタ
T rl 、 T rvの各エミッタは接地されており
、フォトトランジスタTr+のコレクタはプルアップ抵
抗r1によってプルアップされると共にアンドゲート1
8の一方の入力端に接続され、フォトトランジスタTr
tのコレクタはプルアップ抵抗r、によってプルアップ
されると共に、アンドゲート18の他方の入力端に接続
されている。さらに、アンドゲート18のL[i力端は
出力トランジスタ′Fr3のベースに接続され、このト
ランジスタi’rsのコレクタは端子T1に接続され、
エミッタは端子1゛、に接続されると共に接地されてい
る。
そして、谷速変検出センサ20の端子T、わよび′l゛
2は一対の共通信号線22.23に各々並列に接続され
、この一対の共通信号線22.23を介して、F/′V
変換器8の入力端子T3およびT4に接続されている。
2は一対の共通信号線22.23に各々並列に接続され
、この一対の共通信号線22.23を介して、F/′V
変換器8の入力端子T3およびT4に接続されている。
このI’ / V変換器8内には、)1トカブラ2・1
と電源25が設けられており、このフォトカブラ24内
の発)しダイオード24aのカソードが端子T3に接続
され、アノードが電源25を介して端子T4に接続され
ている。
と電源25が設けられており、このフォトカブラ24内
の発)しダイオード24aのカソードが端子T3に接続
され、アノードが電源25を介して端子T4に接続され
ている。
以上のように構成された速度検出センサ20において、
発光ダイオードD 、、D 、から各々発せられた光が
、フォトトランジスタTr+、Trtに各々到述してい
る場合、フォトトランジスタTr+、Tr、のコレクタ
側の電位は、共に“[、”レベル(OV)となっている
。
発光ダイオードD 、、D 、から各々発せられた光が
、フォトトランジスタTr+、Trtに各々到述してい
る場合、フォトトランジスタTr+、Tr、のコレクタ
側の電位は、共に“[、”レベル(OV)となっている
。
いま、スリット板16の上段の領域UAによって、発光
ダイオードD1から発せられた光が遮断されると、フォ
トトランジスタTr、のコレクタ側の電位は“H”レベ
ル(はぼ十V cc)となり、これにより端子T cか
らキャリヤー検出信号C,(またはC2〜Cn)が出力
される。このように、発光ダイオードD+かみ発せられ
た光が遮断されている期間内において、さらに、スリッ
ト板16の下段の領域L Aのスリット16a、16a
、・・・が形成された部分によって、発光ダイオードD
、から発仕られた光が断続的に遮断されると、フォトト
ランジスタTrtのコレクタ側の電位は、断続的にI−
1”レベル(はぼ+V cc)となり、これに応じて、
アンドゲート18の出力端が断続的に“0”レベルとな
り、この結果、トランジスタTr3がスリット板16の
移動速度にχ1応じた周期でオン/オフする。
ダイオードD1から発せられた光が遮断されると、フォ
トトランジスタTr、のコレクタ側の電位は“H”レベ
ル(はぼ十V cc)となり、これにより端子T cか
らキャリヤー検出信号C,(またはC2〜Cn)が出力
される。このように、発光ダイオードD+かみ発せられ
た光が遮断されている期間内において、さらに、スリッ
ト板16の下段の領域L Aのスリット16a、16a
、・・・が形成された部分によって、発光ダイオードD
、から発仕られた光が断続的に遮断されると、フォトト
ランジスタTrtのコレクタ側の電位は、断続的にI−
1”レベル(はぼ+V cc)となり、これに応じて、
アンドゲート18の出力端が断続的に“0”レベルとな
り、この結果、トランジスタTr3がスリット板16の
移動速度にχ1応じた周期でオン/オフする。
ごこて、各速量検出センサ20,20.・・・の内のい
ずれか一つによって、スリット板16が検出され、その
トランジスタTr3がオン/オフすると、このオン/オ
フ信号が共通信号線22.23を介してF/V変換器8
へ供給され、これにより、F/V変換器8に設けろれた
フォトカップラ24内の発光ダイオード24aおよびフ
ォトトランジスタ2.4 bを介して、スリット板16
の移動速度に対応したパルス周波数の速度信号S■)、
−9F’nが、F/V変換器8側に伝送される。
ずれか一つによって、スリット板16が検出され、その
トランジスタTr3がオン/オフすると、このオン/オ
フ信号が共通信号線22.23を介してF/V変換器8
へ供給され、これにより、F/V変換器8に設けろれた
フォトカップラ24内の発光ダイオード24aおよびフ
ォトトランジスタ2.4 bを介して、スリット板16
の移動速度に対応したパルス周波数の速度信号S■)、
−9F’nが、F/V変換器8側に伝送される。
このような構成の速度検出センサ20を、リニアモータ
式搬送装置に適用する場合においては、第3図に示すよ
うに、各速量検出センサ20とF/■変換器8との間を
一対の共通信号線22,23によって接続し、各速度検
出センサ20とノーケンス制御装置11の間を信号線で
各々接続すればよい。
式搬送装置に適用する場合においては、第3図に示すよ
うに、各速量検出センサ20とF/■変換器8との間を
一対の共通信号線22,23によって接続し、各速度検
出センサ20とノーケンス制御装置11の間を信号線で
各々接続すればよい。
上述した一実施例によれば、I l[Ajの速度検出セ
ンサ20が、キャリヤー2の速度を検出する機能の他に
、キャリヤー2の有無を検出する茂能を兼備しているの
で、従来のように、キャリヤー検出センサp、−pn(
第6図参照)を別個に設ける必要がなくなり、センサの
設置スペースを最小限に抑えることができる。また、第
3図に示すように、各速度検出センサ20とF/V変換
器8と間を一対の信号線22.23のみによって接続す
ることができるので、配線工事が極めて簡素化される。
ンサ20が、キャリヤー2の速度を検出する機能の他に
、キャリヤー2の有無を検出する茂能を兼備しているの
で、従来のように、キャリヤー検出センサp、−pn(
第6図参照)を別個に設ける必要がなくなり、センサの
設置スペースを最小限に抑えることができる。また、第
3図に示すように、各速度検出センサ20とF/V変換
器8と間を一対の信号線22.23のみによって接続す
ることができるので、配線工事が極めて簡素化される。
なお、上述した一実施例においては、キャリヤー2の走
行方向が一方向に場合を想定して、速度検出用として1
組の発光ダイオードD、とフォトトランジスタTrzを
設けた場合を例にして説明したが、キャリヤー2の走行
方向が可逆的な場合は、スリット16a、16a、・・
・のピッチに対して90゜の位相差を持った信号を出力
するように、2組の発光ダイオードD 2 、 D 2
とフォトトランジスタTrt、Trtを設ければよい。
行方向が一方向に場合を想定して、速度検出用として1
組の発光ダイオードD、とフォトトランジスタTrzを
設けた場合を例にして説明したが、キャリヤー2の走行
方向が可逆的な場合は、スリット16a、16a、・・
・のピッチに対して90゜の位相差を持った信号を出力
するように、2組の発光ダイオードD 2 、 D 2
とフォトトランジスタTrt、Trtを設ければよい。
「発明の効果」
以上説明したように、この発明によれば、キャリヤーに
、該キャリヤーの走行方向に沿って複数のスリットが等
間隔で形成されたスリット板を設ける一方、前記キャリ
ヤーの走行路の所定の複数個所には、前記スリット板を
検出している期間においてのみ、前記スリット板の各ス
リットの通過速度に応じた速度信号を出力する検出手段
と、前記検出手段から出力される速度信号によってオン
/オフするスイッチング手段とからなる速度検出センサ
を各々配設し、これら各速度検出センサの各スイッチン
グ手段を一対の共通信号線に並列に接続し、前記各スイ
ッチング手段を介して出力される検出信号を前記一対の
共通信号線により次段の速度信号処理手段まで伝送する
ようにしたので、従来のように、キャリヤーの有無を検
出するセンサとキャリヤーの速度を検出するセンナを各
々別個に設けていた場合と比較して、センサの設置スペ
ースを少なくすることができ、また、速度信号が一対の
共通信号線によって伝送されるので、配線工事が極めて
簡素化され、設置コストの低廉化が図られるという効果
が得られろ。
、該キャリヤーの走行方向に沿って複数のスリットが等
間隔で形成されたスリット板を設ける一方、前記キャリ
ヤーの走行路の所定の複数個所には、前記スリット板を
検出している期間においてのみ、前記スリット板の各ス
リットの通過速度に応じた速度信号を出力する検出手段
と、前記検出手段から出力される速度信号によってオン
/オフするスイッチング手段とからなる速度検出センサ
を各々配設し、これら各速度検出センサの各スイッチン
グ手段を一対の共通信号線に並列に接続し、前記各スイ
ッチング手段を介して出力される検出信号を前記一対の
共通信号線により次段の速度信号処理手段まで伝送する
ようにしたので、従来のように、キャリヤーの有無を検
出するセンサとキャリヤーの速度を検出するセンナを各
々別個に設けていた場合と比較して、センサの設置スペ
ースを少なくすることができ、また、速度信号が一対の
共通信号線によって伝送されるので、配線工事が極めて
簡素化され、設置コストの低廉化が図られるという効果
が得られろ。
第1図(イ)および(ロ)はこの発明の一実施例の外観
構成を示す側面図および正面図、第2図は同実施例の電
気的構成を示す回路図、第3図は同実施例をリニアモー
タ式搬送装置に適用した場合の構成を示すブロック図、
第4図(イ)および(ロ)は従来のリニアモータ式搬送
装置の外観構成を示す側面図および正面図、第5図(イ
)および(ロ)は従来のリニアモータ式搬送装置に適用
されている速度センサの外観構成を示す側面図および正
面図、第6図は従来のリニアモータ式搬送装置の電気的
構成を示すブロック図である。 2・・・・・・キャリアー、8・・・・・・F/V変換
器(速度信号処理手段)、16・・・・・・スリット板
、16a・・・・・・スリット、UA・・・・・・上段
の領域、LA・・・・・・下段の領域、K・・・・・・
ケース、D I、 D 2・・・・・・発光ダイオード
、Try、Try・・・・・・フォ+−トランジスタ、
18・・・・・・アンドゲート、Tr3・・・・・・ト
ランジスタ(スイッチング手段)、20・・・・・・速
度検出センサ、22,23・・・・・・共通信号線、2
4・・・・・・フォトカブラ、25・・・・・・電源。
構成を示す側面図および正面図、第2図は同実施例の電
気的構成を示す回路図、第3図は同実施例をリニアモー
タ式搬送装置に適用した場合の構成を示すブロック図、
第4図(イ)および(ロ)は従来のリニアモータ式搬送
装置の外観構成を示す側面図および正面図、第5図(イ
)および(ロ)は従来のリニアモータ式搬送装置に適用
されている速度センサの外観構成を示す側面図および正
面図、第6図は従来のリニアモータ式搬送装置の電気的
構成を示すブロック図である。 2・・・・・・キャリアー、8・・・・・・F/V変換
器(速度信号処理手段)、16・・・・・・スリット板
、16a・・・・・・スリット、UA・・・・・・上段
の領域、LA・・・・・・下段の領域、K・・・・・・
ケース、D I、 D 2・・・・・・発光ダイオード
、Try、Try・・・・・・フォ+−トランジスタ、
18・・・・・・アンドゲート、Tr3・・・・・・ト
ランジスタ(スイッチング手段)、20・・・・・・速
度検出センサ、22,23・・・・・・共通信号線、2
4・・・・・・フォトカブラ、25・・・・・・電源。
Claims (1)
- キャリヤーの走行路に沿って複数の一次側コイルを配設
し、前記キャリヤーに前記一次側コイルと対向する二次
側導体を設けてなるリニアモータ式搬送装置において、
前記キャリヤーに、該キャリヤーの走行方向に沿って複
数のスリットが等間隔で形成されたスリット板を設ける
一方、前記走行路の所定の複数個所には、前記スリット
板を検出している期間においてのみ、前記スリット板の
各スリットの通過速度に応じた速度信号を出力する検出
手段と、前記検出手段から出力される速度信号によって
オン/オフするスイッチング手段とからなる速度検出セ
ンサを各々配設し、これら各速度検出センサの各スイッ
チング手段を一対の共通信号線に並列に接続し、前記各
スイッチング手段を介して出力される検出信号を前記一
対の共通信号線により次段の速度信号処理手段まで伝送
することを特徴とするリニアモータ式搬送装置における
速度検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61242667A JPS6399703A (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 | リニアモ−タ式搬送装置における速度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61242667A JPS6399703A (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 | リニアモ−タ式搬送装置における速度検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6399703A true JPS6399703A (ja) | 1988-05-02 |
Family
ID=17092448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61242667A Pending JPS6399703A (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 | リニアモ−タ式搬送装置における速度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6399703A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58212303A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-10 | Hitachi Kiden Kogyo Ltd | リニアモ−タ式走行台車の走行速度制御方法 |
| JPS596791A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-13 | Fujitsu Ltd | リニアインダクシヨンモ−タ駆動制御方式 |
-
1986
- 1986-10-13 JP JP61242667A patent/JPS6399703A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58212303A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-10 | Hitachi Kiden Kogyo Ltd | リニアモ−タ式走行台車の走行速度制御方法 |
| JPS596791A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-13 | Fujitsu Ltd | リニアインダクシヨンモ−タ駆動制御方式 |
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