JPS6399736A - 車両の電気負荷駆動装置 - Google Patents

車両の電気負荷駆動装置

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JPS6399736A
JPS6399736A JP61244894A JP24489486A JPS6399736A JP S6399736 A JPS6399736 A JP S6399736A JP 61244894 A JP61244894 A JP 61244894A JP 24489486 A JP24489486 A JP 24489486A JP S6399736 A JPS6399736 A JP S6399736A
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JP
Japan
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signal
vehicle
control switch
power
detection
Prior art date
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Pending
Application number
JP61244894A
Other languages
English (en)
Inventor
宗昭 松本
啓之 榊原
晴継 福本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Soken Inc
Original Assignee
Nippon Soken Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は車両に設けたアクチュエータ用電磁コイル等の
電気負荷を駆動する車両の電気負荷駆動装置に関する。
[従来の技術] 車両のアクチュエータ用電磁コイル、例えばドアロック
装置の電磁コイル等には短時間大電流定格のものが多い
。従来、かかる電磁コイルを駆動する場合には、コント
ロールスイッチを投入して車載バッテリより直接駆動電
流を供給している。
[発明が解決しようとする問題点] 上記従来構成では、大電流を入切するためにコントロー
ルスイッチ(これは通常コンソールボックスに設けられ
る)のスイッチ接点部が大型化して取付スペースを要し
、また、コントロールスイッチから各ドアの電磁コイル
への電源線が太くなってワイヤハーネスが大型となる。
ざらに、コントロールスイッチが投入状態で故障すると
、電磁コイルに大電流が流れ続けて焼損するおそれもあ
る。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたもので、コント
ロールスイッチやワイヤハーネスの大型化を避けること
ができ、かつコントロールスイッチ故障時に電磁コイル
等の電気負荷の損傷を生じることがない車両の電気負荷
駆動装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段1 本発明の構成を第1図で説明する。電気負荷駆動装置は
、車載電気負荷8の近くに設けられる蓄電手段3と、蓄
電手段3と車載バッテリ7を接続して上記蓄電手段3を
所定の時定数で充電する電源線6と、コントロールスイ
ッチ1と、電源線6中に介設され上記コントロールスィ
ッチ1投入時に電源線6に投入信号を重畳する信号重畳
手段2と、電源線6上の上記投入信号を検出して検出信
号4a、4bを発する信号検出手段4と、上記検出信号
4a、4bにより作動せしめられて上記蓄電手段3に上
記車載電気負荷8を接続する駆動スイッチ手段5とを具
備している。
[作用] コントロールスイッチ1の非投入時には、電源線6によ
り所定の時定数で蓄電手段3が充電される。この状態で
コントロールスイッチ1を投入すると、上記電源線6に
は投入信号が重畳され、信号検出手段4を介して駆動ス
イッチ手段5が作動せしめられる。上記駆動スイッチ手
段5により車載電気負荷8は蓄電手段3に接続され、蓄
電手段3より短時間に大きな駆動電流を受(プて作動す
る。
[効果] 上記構成によれば、N開綿はあらかじめ蓄電手段を充電
しておくための比較的小さな電流を流せば良く、したが
って電源線を細くすることが可能である。また、コント
ロールスイッチに大電流が流れないから、その接点部を
小型化できる。
ざらに、コントロールスイッチが投入状態で故障しても
、電気負荷には蓄電手段に蓄わえられた電流が流れるだ
けで必るから、焼損等の事故は生じない。
また、コントロールスイッチの投入信号を電源線に重畳
しているから、別途信号線を設ける必要がない。
[実施例] 第1図において、コンソールボックスCにはコントロー
ルスイッチ1および電圧変更回路2が設けられ、一方、
ドアDには蓄電用コンデンサ3、レベル検出回路4、お
よび駆動スイッチ回路5が設けてあって、上記コンソー
ルボックスCとドア0間には電源線6が15設しである
。車載バッテリ7は上記コントロールスイッチ1に接続
され、一方、ドアロック装置を作動せしめる電磁コイル
8は上記駆動スイッチ回路5に接続しておる。
コントロールスイッチ1は中立復帰型の選択スイッチで
おり、中立接点11、ドアロック用選択接点12、ドア
アンロック用選択接点13を有する。上記中立接点11
は電源線6に接続されている。上記選択接点12.13
はそれぞれ、電圧変更回路2を構成し互いに直列に接続
された抵抗22とダイオード24、および抵抗23とダ
イオード25を介して上記電源線6に接続されている。
上記抵抗22とダイオード24、および抵抗23とダイ
オード25の各接続点とアース間には抵抗26.27が
それぞれ接続しである。
電源線6はドアDに設けた逆流防止用ダイオード91に
接続され、上記蓄電用コンデンサ3は抵抗92を介して
上記ダイオード91のカソードに接続されるとともに、
駆動線31により上記駆動スイッチ回路5に接続されて
いる。また、上記レベル検出回路4は上記ダイオード9
1のアノードに接続されるとともに、レベル検出回路4
より出力される検出信号4a、4bは上記駆動スイッチ
回路5へ入力している。
レベル検出回路4と駆動スイッチ回路5の詳細を第2図
に示す。レベル検出回路4はコンパレータ41.42、
A N Dゲート43、インバータ46等を具備してお
り、各コンパレータ41.42は電源線6の電圧レベル
と基準電圧Va、Vb(ただしa>Vb)を比較して電
圧レベルが基準電圧va、vbより低くなるとそれぞれ
「1」レベルの出力を発する。しかして、上記電圧レベ
ルが基準電圧vaより低くなると検出信号4aが発せら
れ、基準電圧bより低くなると検出信号4bが発せられ
る。
なお、上記各電圧ya、ybは本実施例ではそれぞれ7
V、5Vとしである。また、ダイオード44およびコン
デンサ45は、後述する電源線電圧の低下時に、上記コ
ンパレータ41.42等の作動電源を維持するために設
けたものである。
駆動スイッチ回路5はスイッチングトランジスタ51.
52、および上記電磁コイル8を直接駆動する出力トラ
ンジスタ53.54.55.56等を有する。トランジ
スタ53.54およびトランジスタ55.56は各々駆
動線31とアース間に直列接続されており、これらの接
続点間に上記電磁コイル8を接続しである。そして、ト
ランジスタ53.56はトランジスタ51により導通作
動せしめられ、トランジスタ54.55はトランジスタ
52により導通作動せしめられる。そして、上記検出信
号4a、4bはそれぞれトランジスタ51.52に入力
している。
なあ、本実施例ではバッテリ7の出ツノ電圧は12V、
抵抗22.27.23.26の各抵抗値は1.5にΩ、
1.5にΩ、2にΩ、1にΩである。
抵抗92の抵抗値はコンデンサ3の容量との並ね合いで
決定され、コンデンサ3の容量は電磁コイル8の励磁に
必要な電力より決定される。本実施例では上記容量を0
.02Fとなし、これへの充電時定数を1秒程度にする
ために抵抗92は50Ωとしておる。この時、電源線6
を流れる最大充電電流は約240mAである。
最大充電電流を小さくする方が電源線6は小径とできる
が、充電時定数は長くなる。したがって、許容される充
電時定数の範囲内で抵抗92の抵抗値は大きくするのが
良い。
さて、コントロールスイッチ1が中立位置にある状態(
第1図の状@)では、バッテリ電流は電源線6およびダ
イオード91、抵抗92を経てコンデンサ3に供給され
、これを充電する。この時、電源線電圧は12Vであり
、コンパレータ41.42の出力はいずれもrOJレベ
ルである。
コントロールスイッチ1をドアロック位置にして接点1
2を選択すると、バッテリ電圧は抵抗22.27で分圧
され、電源線電圧が約5.3■となる。これにより、コ
ンパレータ41は出力が「1」レベルとなり、検出信号
4aが発せられる。
検出信号4aが入力すると、トランジスタ51によりト
ランジスタ53.56が導通せしめられ、駆動線31を
経て上記コンデンサ3から供給される電流により電磁コ
イル8は正方向に励磁される。
これにより、ドアロック装置はロック状態となる。
なお、この時ダイオード91は逆バイアス状態でおり、
したがって電源線6にはほとんど電流は流れない。
コントロールスイッチ1が中立状態に戻ると電源線電圧
は12Vに復帰し、上記コンデンサ3は約1秒の時定数
で再充電される。コントロールスイッチ1をドアアンロ
ック位置にして接点13を選択すると、バッテリ電圧は
抵抗23.26で分圧され、電源線電圧は約3.3Vと
なる。これによりコンパレータ42の出力が「1」レベ
ルとなり、検出信号4bが発せられる。検出信号4bに
よりトランジスタ52を介してトランジスタ54.55
が導通せしめられ、電磁コイル8が逆方向に励磁されて
ドアロック装置がアンロック状態となる。
以上の如く、本発明の駆動装置によれば、電磁コイル8
の近くに設けたコンデンサ3に、必らかじめ電源線6に
より所定の時定数で比較的小電流の充電電流を供給し、
電磁コイル8作動時には上記コンデンサ3より短時間に
大きな励磁電流を供給するようになしたから、電源線6
として許容電流値の小さい細いものが使用できる。
また、コントロールスイッチ1のスイッチ接点部も小容
量の小型のものを使用でき、ざらにコントロールスイッ
チ1が導通状態で故障しても、電磁コイル8にはコンデ
ンサ3に充電された電流分のみが流れるから、焼損等の
おそれはない。
加えて、コントロールスイッチ1の操作状態を電源線電
圧の変化で検出しているから、別途操作用の信号線を布
設する必要がない。
本発明は上記ドアロック装置の電磁コイル駆動に限られ
ず、仙の短時間定格車載電気負荷の駆動に広く使用する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の装置の全体構成を示す回路図、第2図
はレベル検出回路および駆動スイッチ回路の回路図でお
る。 1・・・・・・コントロールスイッチ 2・・・・・・電圧変更回路(信号重畳手段)3・・・
・・・蓄電用コンデンサ(蓄電手段)4・・・・・・レ
ベル検出回路(信号検出回路)4a、4b・・・・・・
検出信号 5・・・・・・駆動スイッチ回路 6・・・・・・電源線 7・・・・・・車載バッテリ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車載電気負荷の近くに設けられる蓄電手段と、蓄
    電手段と車載バッテリを接続して上記蓄電手段を所定の
    時定数で充電する電源線と、コントロールスイッチと、
    電源線中に介設され上記コントロールスイッチ投入時に
    電源線に投入信号を重畳する信号重畳手段と、電源線上
    の上記投入信号を検出して検出信号を発する信号検出手
    段と、上記検出信号により作動せしめられて上記蓄電手
    段に上記車載電気負荷を接続する駆動スイッチ手段とを
    具備する車両の電気負荷駆動装置。
  2. (2)上記信号重畳手段を、操作スイッチ投入時に電源
    線の電圧レベルを低下せしめる電圧変更回路で構成し、
    上記信号検出手段を、上記電圧レベル低下を検出して検
    出信号を発するレベル検出回路で構成した特許請求の範
    囲第1項記載の車両の電気負荷駆動装置。
JP61244894A 1986-10-15 1986-10-15 車両の電気負荷駆動装置 Pending JPS6399736A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011184854A (ja) * 2010-03-04 2011-09-22 Miwa Lock Co Ltd 電気錠システムの誤作動防止装置

Citations (3)

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JPS5941128A (ja) * 1982-08-31 1984-03-07 松下電工株式会社 電気錠制御システム
JPS6178967A (ja) * 1984-09-27 1986-04-22 株式会社アルファ 車輌用ドアの施解錠装置
JPS61212993A (ja) * 1985-03-18 1986-09-20 Tohoku Oki Denki Kk リモ−トコントロ−ル方式

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