JPS6399807A - 特に調整可能な椅子のための調整装置 - Google Patents
特に調整可能な椅子のための調整装置Info
- Publication number
- JPS6399807A JPS6399807A JP62072944A JP7294487A JPS6399807A JP S6399807 A JPS6399807 A JP S6399807A JP 62072944 A JP62072944 A JP 62072944A JP 7294487 A JP7294487 A JP 7294487A JP S6399807 A JPS6399807 A JP S6399807A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- cylinder
- piston rod
- rod
- adjusting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C3/00—Chairs characterised by structural features; Chairs or stools with rotatable or vertically-adjustable seats
- A47C3/20—Chairs or stools with vertically-adjustable seats
- A47C3/30—Chairs or stools with vertically-adjustable seats with vertically-acting fluid cylinder
Landscapes
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Actuator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、液圧シリンダとピストン棒を具備するピスト
ンとで構成された、特に椅子の2個の相互に可動の部材
の連結と力の伝達のための昇降装置を有し、その一方の
部材がシリンダ、他方の部材がピストン棒と連結され、
ピストンが一方では動力ばねにより、他方では流動媒質
により負荷され、昇降装置の行程がピストン棒の中に移
動自在に通された制御装置により調整されて成る調整装
置に関する。
ンとで構成された、特に椅子の2個の相互に可動の部材
の連結と力の伝達のための昇降装置を有し、その一方の
部材がシリンダ、他方の部材がピストン棒と連結され、
ピストンが一方では動力ばねにより、他方では流動媒質
により負荷され、昇降装置の行程がピストン棒の中に移
動自在に通された制御装置により調整されて成る調整装
置に関する。
(従来の技術)
上記の種類の調整装置の特に好適な応用分野は多数の分
野、例えば事務所、住宅、船舶、あらゆる種類の車両で
使用される、高さと傾きが調整可能な座席及び椅子であ
る。調整装置は通常、液圧シリンダであって、そのピス
トンに補助的に動力ばねが作用する。それぞれの調整の
ために、通常、手操作による制御装置が設けられる。
野、例えば事務所、住宅、船舶、あらゆる種類の車両で
使用される、高さと傾きが調整可能な座席及び椅子であ
る。調整装置は通常、液圧シリンダであって、そのピス
トンに補助的に動力ばねが作用する。それぞれの調整の
ために、通常、手操作による制御装置が設けられる。
出願人が開発した装置(欧州特許第0178818号)
は、この種の調整装置であって、やはり調整式座席及び
椅子に使用される。この調整装置はシリンダ及びピスト
ン棒と案内棒を備えたピストンを有する。ピストンの縦
穴の中に制御ピストンが移動自在に通され、この制御ピ
ストンによってピストン内に配設した通路を遮断又は解
放することができる。シリンダの内室は流動性グリース
で完全に満たされているから、通路を閉塞すれば調整装
置はその位置を固定され、この通路を解放すれば移動す
ることができる。
は、この種の調整装置であって、やはり調整式座席及び
椅子に使用される。この調整装置はシリンダ及びピスト
ン棒と案内棒を備えたピストンを有する。ピストンの縦
穴の中に制御ピストンが移動自在に通され、この制御ピ
ストンによってピストン内に配設した通路を遮断又は解
放することができる。シリンダの内室は流動性グリース
で完全に満たされているから、通路を閉塞すれば調整装
置はその位置を固定され、この通路を解放すれば移動す
ることができる。
流動性グリースの使用によって、一旦調整された位置を
極めて正確かつ不変に保持することが可能である。
極めて正確かつ不変に保持することが可能である。
(発明が解決しようとする問題点)
この調整装置は既に多くの用例で実証済みであるが、y
J整装置の全行程が比較的小さく、数センチメートル、
例えば5〜6センチメードルである点で、適用が限られ
ている。この行程は多くの用途で十分であるが、しかし
特に椅子の場合は、調整装置に対して少くとも約10c
mの行程が必要な用途がある。
J整装置の全行程が比較的小さく、数センチメートル、
例えば5〜6センチメードルである点で、適用が限られ
ている。この行程は多くの用途で十分であるが、しかし
特に椅子の場合は、調整装置に対して少くとも約10c
mの行程が必要な用途がある。
ここで本発明が登場するのである0本発明の目的とする
ところは、長時間でも正確の保持される調整を存続する
と共に、遥かに大きな行程、すなわち少くとも2倍の値
を有するように、この旧式の、冒頭に述べた調整装置を
改良することである。
ところは、長時間でも正確の保持される調整を存続する
と共に、遥かに大きな行程、すなわち少くとも2倍の値
を有するように、この旧式の、冒頭に述べた調整装置を
改良することである。
(問題点を解決するための手段)
本発明に基づきシリンダが一定の内径及び外径を有する
単一のシリンダ管を装備し、圧縮コイルばねとして形成
された動力ばねの一端がシリンダ管のピストン棒のない
側の端面フランジに、他端が移動自在なピストンに支え
られ、ピストンの動力ばねと反対の側にシリンダ管とピ
ストンによって室が形成され、この室が制御装置を介し
てピストン棒側のシリンダ室と連通ずることによって、
上記の目的が達成される。
単一のシリンダ管を装備し、圧縮コイルばねとして形成
された動力ばねの一端がシリンダ管のピストン棒のない
側の端面フランジに、他端が移動自在なピストンに支え
られ、ピストンの動力ばねと反対の側にシリンダ管とピ
ストンによって室が形成され、この室が制御装置を介し
てピストン棒側のシリンダ室と連通ずることによって、
上記の目的が達成される。
(作 用)
シリンダ管(5)は一定の内径と外径を有するから、調
整装置(1)を例えば座席用の支柱として使用するのに
十分な程安定であるように、案内管(27)を長く形成
することができる。
整装置(1)を例えば座席用の支柱として使用するのに
十分な程安定であるように、案内管(27)を長く形成
することができる。
(実施例)
本発明の実施例を図面に示し、以下に説明する。
全体を1で示した調整装置は、例えば椅子の支柱として
使用するのに適している。支柱の下端は場合によっては
移動式に構成された台架によって回転可能に支えられ、
上端に支持部材が固着される。この支持部材には座席部
と背もたれが固定される。調整装置lは特殊な液圧シリ
ンダ?、動力ばね3及び制御部v!14で構成される。
使用するのに適している。支柱の下端は場合によっては
移動式に構成された台架によって回転可能に支えられ、
上端に支持部材が固着される。この支持部材には座席部
と背もたれが固定される。調整装置lは特殊な液圧シリ
ンダ?、動力ばね3及び制御部v!14で構成される。
液圧シリンダ2は全長にわたって肉厚が一定のシリンダ
管5を有する。シリンダ管5は、内部に動力ばね3も格
納できるような長さを有する。このシリンダ管5の下側
の動力ばね側端部6は端面フランジ8によって閉鎖され
る。端面フランジ8は外側に、好ましくは円柱形のビン
9を担持する。ピン9によって調整装置lを例えば前記
台架の上に固定することができる。その場合、ビン9の
上に支承されたピボット軸受(図示せず)を介して固定
することができる。
管5を有する。シリンダ管5は、内部に動力ばね3も格
納できるような長さを有する。このシリンダ管5の下側
の動力ばね側端部6は端面フランジ8によって閉鎖され
る。端面フランジ8は外側に、好ましくは円柱形のビン
9を担持する。ピン9によって調整装置lを例えば前記
台架の上に固定することができる。その場合、ビン9の
上に支承されたピボット軸受(図示せず)を介して固定
することができる。
端部6で端面フランジ8が鍔出しによってシリンダフラ
ンジと結合されているが、この結合を別の方法1例えば
溶接又はねじ継手によって行うこともできる。ピン9の
代わりに別の連結手段、例えばねじ穴を端面フランジ8
に設けてもよい。
ンジと結合されているが、この結合を別の方法1例えば
溶接又はねじ継手によって行うこともできる。ピン9の
代わりに別の連結手段、例えばねじ穴を端面フランジ8
に設けてもよい。
シリンダ管5の中で動力ばね3に続いて主ピストン14
)が移動可能に嵌通され、主ピストンは動力ばね3と反
対の側でピストン棒11と連結される。
)が移動可能に嵌通され、主ピストンは動力ばね3と反
対の側でピストン棒11と連結される。
シリンダ管5の上端7は1例えば鍔出しによりシリンダ
管5と結合された上側端面フランジ12によって閉鎖さ
れる。この場合も上側端面フランジ12とシリンダ管5
の別の結合、例えば溶接又はねじ継手が可能である。上
側端面フランジ12は穴13を有し、これを貫いてピス
トン棒11が伸張する。穴13の溝14は密封部材(図
示せず)、例えば弾性0リング等を収容するためのもの
で、この密封部材によってピストン棒側シリンダ室15
が外部に対して封止される。
管5と結合された上側端面フランジ12によって閉鎖さ
れる。この場合も上側端面フランジ12とシリンダ管5
の別の結合、例えば溶接又はねじ継手が可能である。上
側端面フランジ12は穴13を有し、これを貫いてピス
トン棒11が伸張する。穴13の溝14は密封部材(図
示せず)、例えば弾性0リング等を収容するためのもの
で、この密封部材によってピストン棒側シリンダ室15
が外部に対して封止される。
動力ばね3は圧縮コイルばねとして形成され、その一端
は下側端面フランジ8に、他端はシリンダ管5の中で移
動し得るように導かれる補助ピストンI7に支えられる
。補助ピストン17はピストン側シリンダ室18を画定
する。主ピストン10も補助ピストン17も各々1個の
溝18を具備する。溝19は密封部材1例えば弾性Oリ
ングを収容するために使用される。2つのピストン10
.17にそれぞれ逆向きの凹陥部2oが設けられ、調整
装置lの図示の端位置でこれらの凹陥部24)が共同で
ピストン側シリンダ室18を形成する。主ピストンIO
とピストン棒11には、ピストン棒側シリンダ室15と
ピストン側シリンダ室1Bの間の連絡路が設けられてい
る。縦穴21を有するピストン棒11には主ピストンl
Oの近傍に、ピストン棒側シリンダ室15と縦穴21と
の間の連絡路として半径方向孔22が配設され、一方、
主ピストン10の底部には縦穴21とピストン側シリン
ダ室の間の連絡路として軸方向穴23がある。
は下側端面フランジ8に、他端はシリンダ管5の中で移
動し得るように導かれる補助ピストンI7に支えられる
。補助ピストン17はピストン側シリンダ室18を画定
する。主ピストン10も補助ピストン17も各々1個の
溝18を具備する。溝19は密封部材1例えば弾性Oリ
ングを収容するために使用される。2つのピストン10
.17にそれぞれ逆向きの凹陥部2oが設けられ、調整
装置lの図示の端位置でこれらの凹陥部24)が共同で
ピストン側シリンダ室18を形成する。主ピストンIO
とピストン棒11には、ピストン棒側シリンダ室15と
ピストン側シリンダ室1Bの間の連絡路が設けられてい
る。縦穴21を有するピストン棒11には主ピストンl
Oの近傍に、ピストン棒側シリンダ室15と縦穴21と
の間の連絡路として半径方向孔22が配設され、一方、
主ピストン10の底部には縦穴21とピストン側シリン
ダ室の間の連絡路として軸方向穴23がある。
軸方向穴23は制御ピストン24と共に、調整装置tの
操作のための制御部を構成する。この場合、制御ピスト
ン24は操作棒25の一部である。
操作のための制御部を構成する。この場合、制御ピスト
ン24は操作棒25の一部である。
操作棒25はピストン棒11の縦穴21に通され、パツ
キン溝32を有する上端部26がピストン棒11から突
出する。そこに操作レバー(図示せず)が作用し、これ
によって2つのシリンダ室15゜18の連絡路を開閉す
ることができる。
キン溝32を有する上端部26がピストン棒11から突
出する。そこに操作レバー(図示せず)が作用し、これ
によって2つのシリンダ室15゜18の連絡路を開閉す
ることができる。
シリンダ管5の外周に沿って案内管27が縦移動可能に
導かれ、その1端に連結フランジ28を具備する。連結
フランジ28は穴29を有する。ピストン棒11の上端
30は連結フランジ28の穴29に差し込まれ、ナツト
31がねじ込まれる。こうしてピストンlOの運動と共
に案内管27も運動する。連結フランジ28と上側端面
フランジ12の間に弾性円板、例えばゴム円板がクッシ
ョンとして配設される。
導かれ、その1端に連結フランジ28を具備する。連結
フランジ28は穴29を有する。ピストン棒11の上端
30は連結フランジ28の穴29に差し込まれ、ナツト
31がねじ込まれる。こうしてピストンlOの運動と共
に案内管27も運動する。連結フランジ28と上側端面
フランジ12の間に弾性円板、例えばゴム円板がクッシ
ョンとして配設される。
2つのシリンダ室15,18に液圧作動媒質が充填され
る。液圧作動媒質はこの場合、流動ブリース、例えばシ
ェルの05SAGOL又は他の類似のグリースであるこ
とが好ましい0重要なのは、この流動性グリースが例え
ば−30°Cないし+70℃の大きな温度範囲で流動性
を保つこと、すなわち滴を生じないことである。この場
合、圧縮コイルばね16が予圧されるように、グリース
の体積を選定する。そこで、図示しない操作レバーによ
って操作棒25の負荷を解除すると、操作棒25は、ば
ね18が(動かせる圧縮力によって液圧シリンダ2の中
で持上げられるから、2つのシリンダ室15.18の間
の連絡路が開放される。すなわち、ばね18の弾発力で
ピストン17.14)が上昇し、シリンダ室15内のグ
リースが孔22を通って穴21内に入り、その圧力で操
作棒25が持上げられる。このため主ピストン14)が
北側端面フランジ12に衝突するまで、このピストンは
案内管27と共に移動する。主ピストンを再び図示の別
の端位置に移動するには、連結フランジ2日に外部から
力を加えなければならない、また、それと共に、操作棒
25が持上げられ、それによって2つのシリンダ室15
.18の間の連絡路が開放されるようにしなければなら
ない。
る。液圧作動媒質はこの場合、流動ブリース、例えばシ
ェルの05SAGOL又は他の類似のグリースであるこ
とが好ましい0重要なのは、この流動性グリースが例え
ば−30°Cないし+70℃の大きな温度範囲で流動性
を保つこと、すなわち滴を生じないことである。この場
合、圧縮コイルばね16が予圧されるように、グリース
の体積を選定する。そこで、図示しない操作レバーによ
って操作棒25の負荷を解除すると、操作棒25は、ば
ね18が(動かせる圧縮力によって液圧シリンダ2の中
で持上げられるから、2つのシリンダ室15.18の間
の連絡路が開放される。すなわち、ばね18の弾発力で
ピストン17.14)が上昇し、シリンダ室15内のグ
リースが孔22を通って穴21内に入り、その圧力で操
作棒25が持上げられる。このため主ピストン14)が
北側端面フランジ12に衝突するまで、このピストンは
案内管27と共に移動する。主ピストンを再び図示の別
の端位置に移動するには、連結フランジ2日に外部から
力を加えなければならない、また、それと共に、操作棒
25が持上げられ、それによって2つのシリンダ室15
.18の間の連絡路が開放されるようにしなければなら
ない。
動力ばね3の収容と液圧シリンダ2のために屯−の管、
すなわちシリンダ管5が使用されるから、上記の調整装
置1の構造は簡単である。
すなわちシリンダ管5が使用されるから、上記の調整装
置1の構造は簡単である。
また、それによって案内管27をすこぶる長く形成する
ことが可使であるから、調整装置1は例えば座席又は椅
子のための支柱としてそのまま使用するのに十分な程安
定である。
ことが可使であるから、調整装置1は例えば座席又は椅
子のための支柱としてそのまま使用するのに十分な程安
定である。
案内管27はシリンダ管5の長さにほぼ相当する長さを
有し、調整装置1の図示の端位置で空気抜き穴33が丁
度まだ露出している所まで伸張する。
有し、調整装置1の図示の端位置で空気抜き穴33が丁
度まだ露出している所まで伸張する。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、動力ばね3の収容
及び液圧シリンダ2のために、一定の内径ならびに外径
を有する単一の管(シリンダ管5)を使用するようにし
たから、調整装置1を例えば座席用の支柱として使用す
るに充分な程度に安定であるよう案内管27を長く形成
することができるので、調整状態を長時間に亘り安定か
つ正確に保持することができ且つ調整行程を大きくする
ことができる。
及び液圧シリンダ2のために、一定の内径ならびに外径
を有する単一の管(シリンダ管5)を使用するようにし
たから、調整装置1を例えば座席用の支柱として使用す
るに充分な程度に安定であるよう案内管27を長く形成
することができるので、調整状態を長時間に亘り安定か
つ正確に保持することができ且つ調整行程を大きくする
ことができる。
単一の図は調整装置の縦断面略図を示す。
1 ・・・ 調整装置
2 ・・・ 液圧シリンダ
3 ・・・ 動力ばね
4 ・・・ 制御装置
5 ・・・ シリンダ管
8 ・・・ 下面端面フランジ
15 ・・・ ピストン棒側シリンダ室1B ・・
・ 圧縮コイルばね 17 ・・・ 補助ピストン
・ 圧縮コイルばね 17 ・・・ 補助ピストン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)液圧シリンダとピストン棒を具備するピストンとで
構成された、特に椅子の2個の相互に可動の部材の連結
と力の伝達のための昇降装置を有し、その一方の部材が
シリンダ、他方の部材がピストン棒と連結され、ピスト
ンが一方では動力ばね(3)により、他方では流動媒質
により負荷され、昇降装置の行程がピストン棒の中に移
動自在に通された制御装置(4)により調整されて成る
調整装置(1)において、シリンダ(2)が一定の内径
及び外径を有するシリンダ管(5)を装備し、圧縮コイ
ルばね(18)として形成された動力ばね(3)の一端
がシリンダ管のピストン棒のない側の端面フランジ(8
)に、他端が移動自在なピストン(17)に支えられ、
ピストン(17)の動力ばねと反対の側にシリンダ管と
ピストンによって室(18)が形成され、この室が制御
装置(4)を介してピストン棒側のシリンダ室(15)
と連通することを特徴とする調整装置。 2)ピストン棒(11)に縦穴(21)が穿孔され、そ
の中に操作棒(25)が縦に移動可能に通されているこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の調整装
置。 3)制御装置(4)が縦穴(21)のピストン側端部で
操作棒(25)に配属された、操作棒の直径より小さな
直径の制御ピストン(24)を有し、制御ピストンが主
ピストン(10)に設けた軸方向穴(23)の開閉のた
めに使用され、該軸方向穴がピストン棒の、縦穴と交差
する半径方向穴(22)を介して2つのシリンダ室(1
5、18)の間の連絡路を形成することを特徴とする、
特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の調整装置。 4)シリンダ管(5)の外面の上に案内管(27)が差
し込まれ、ピストン棒(11)と連結されることを特徴
とする、特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか
1項に記載の調整装置。 る、特許請求の範囲第1項に記載の装置。 5)案内管(27)とピストン棒(11)の間の継手と
して連結フランジ(28)が設けられ、ピストン棒に心
ぎめされ、例えばナット(31)により固着されること
を特徴とする、特許請求の範囲第4項に記載の調整装置
。 6)案内管(27)がシリンダ管(5)の長さにほぼ相
当する長さを有することを特徴とする、特許請求の範囲
第4項又は第5項に記載の調整装置。 7)シリンダ管(5)の上側のピストン側端面フランジ
(12)と連結フランジ(28)の間にゴム状弾性円板
(32)が挿入されていることを特徴とする、特許請求
の範囲第1項ないし第6項のいずれか1項に記載の調整
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH01971/86-1 | 1986-05-15 | ||
| CH1971/86A CH670039A5 (ja) | 1986-05-15 | 1986-05-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6399807A true JPS6399807A (ja) | 1988-05-02 |
Family
ID=4222901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62072944A Pending JPS6399807A (ja) | 1986-05-15 | 1987-03-26 | 特に調整可能な椅子のための調整装置 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4817898A (ja) |
| EP (1) | EP0245766A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6399807A (ja) |
| AU (1) | AU604481B2 (ja) |
| BR (1) | BR8702374A (ja) |
| CA (1) | CA1271403A (ja) |
| CH (1) | CH670039A5 (ja) |
| DK (1) | DK246987A (ja) |
| FI (1) | FI872128L (ja) |
| NO (1) | NO872003L (ja) |
| PT (1) | PT84826B (ja) |
| ZA (1) | ZA872281B (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4997150A (en) * | 1987-04-17 | 1991-03-05 | Lifter S.R.L. | Adjustable oleopneumatic support |
| IT1240378B (it) * | 1990-05-21 | 1993-12-10 | Skillmatic S.R.L. | Cilindro a lunghezza regolabile, utilizzabile particolarmente come colonna di sopporto di sedie, sedili e simili. |
| US5020752A (en) * | 1990-06-12 | 1991-06-04 | Westinghouse Electric Corporation | Adjustable pedestal for tables and the like |
| AUPM463394A0 (en) * | 1994-03-22 | 1994-04-14 | Nash, Adrian | A support for a seat |
| US5921359A (en) * | 1994-07-27 | 1999-07-13 | Hoelle; Erwin | Progressively braked locking device |
| DE19528645C1 (de) * | 1995-08-04 | 1997-02-13 | Stabilus Gmbh | Objektträgersäule |
| DE19715892C2 (de) * | 1997-04-16 | 2000-11-30 | Stabilus Gmbh | Höhenverstellbare Säule mit Tiefenfederung |
| DE19903147A1 (de) * | 1999-01-27 | 2000-08-10 | Stabilus Gmbh | Höhenverstellbarer Sitz, insbesondere für ein Fahrzeug |
| DE29913854U1 (de) * | 1999-08-09 | 1999-10-07 | Arturo Salice S.P.A., Novedrate, Como | Bremsverzögerungsvorrichtung für Türen, Fenster o.dgl. |
| GB0116074D0 (en) * | 2001-06-29 | 2001-08-22 | Univ Strathclyde | Nanoparticle structures |
| US7048241B2 (en) * | 2002-04-19 | 2006-05-23 | Crain Enterprises, Inc. | Geomatic support having hinged legs with hinge lock |
| US7124985B2 (en) * | 2002-04-19 | 2006-10-24 | Crain Enterprises, Inc. | Geomatic pole support with telescoping legs and locks |
| US7207534B2 (en) * | 2002-04-19 | 2007-04-24 | Crain Enterprises, Inc. | Geomatic pole support and foot therefor |
| US20030235459A1 (en) * | 2002-04-19 | 2003-12-25 | Crain Enterprises, Inc. | Mount and connection system for use with geomatic pole |
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