JPS6399812A - 電気調理器 - Google Patents

電気調理器

Info

Publication number
JPS6399812A
JPS6399812A JP61245722A JP24572286A JPS6399812A JP S6399812 A JPS6399812 A JP S6399812A JP 61245722 A JP61245722 A JP 61245722A JP 24572286 A JP24572286 A JP 24572286A JP S6399812 A JPS6399812 A JP S6399812A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lid
handle
recess
electric cooker
operating section
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61245722A
Other languages
English (en)
Inventor
矢崎 克浩
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61245722A priority Critical patent/JPS6399812A/ja
Publication of JPS6399812A publication Critical patent/JPS6399812A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cookers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、蓋に操作部を設けた電気調理器に関するもの
である。
従来の技術 従来のこの種の蓋を有する電気調理器は、たとえば実開
昭60−91118号公報に示されているような構造に
なっていた。
すなわち、第3図に示すように、本体2Qの上部に開閉
自在に軸支された蓋21の内部に、電子部品22を配し
た基板23を設けている。そして、前記蓋21の表面上
に電気調理器の稼動に関する操作部24を蓋21から突
出させて設け、同じく蓋21の上部には、本体20の運
搬や蓋21の開閉を行なうための把手部26を設けてい
る。
発明が解決しようとする問題点 しかし、このような従来の構成では、蓋21の内部に電
子部品22を配した基板23を設けているために、蓋2
1の厚さが厚くなり、さらに把手部26を蓋21にその
まま設けているので、把手部25を含めた電気調理器全
体の高さが高くなり、電気調理器を収納するときに多く
場所を必要とし、不便である。まだ、本体20の運搬時
や蓋21の開閉時に把手部25全握る場合に、操作部2
4を突出させて設けているので、操作部24と把手部2
5との距離が短く、把手部26を握った指が誤まって操
作部24へ触れてしまうことがあり、そのため、電気調
理器に誤稼動を起こさせてしまう等の問題点があった。
本発明はこのような問題点を解決するもので、把手部を
含めた電気調理器全体の高さを低くするとともに、運搬
時や蓋の開閉時に誤って操作部へ触れることを減少させ
ることを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 このような従来の問題点を解決するために、本発明の電
気調理器は、本体の上部に開閉自在に枢着された蓋と、
この蓋の表面に設けた操作部とを備え、前記蓋の上部表
面に凹部を形成し、との凹部の開口面と前記操作部との
間に凹部の一部を覆う把手部を配設し、かつ操作部と把
手部とを離隔させる構成にしたものである。
作用 上記構成によれば、把手部を手で保持するときに必要な
空間に、蓋の上部表面に形成した凹部を使用するだめ、
把手部の高さを低くでき、したがって、機器全体の高さ
を低くすることができる。
まだ、把手部を握るときに凹部の内側へ指を収納でき、
さらに、凹部の開口面と操作部との間に把手部を配設し
、かつ操作部と把手部とを離しているので、把手部を握
る際に誤って操作部に指が触れることを防止でき、機器
の誤動作をなくすことができるのである。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図および第2図にもとづ
いて説明する。
図において、1は本体で、この本体1の上部には、ヒン
ジ部2を介して開閉自在に蓋3を設けている。この蓋3
には、ヒンジ部2と対向する端部に、閉時に蓋3を固定
する保合自在なフック部(図示せず)を設けている。ま
た、蓋3の表面の一部には本体1の稼動運転等に関わる
操作部4を設けており、蓋3内における操作部4の下に
位置する部分には、電子部品等を配設し、かつ操作部4
と電気的に接続した基板6を設けている。さらに、蓋3
の上部表面に凹部6を設けており、この凹部6の開口面
6aと操作部4との間に、凹部6の一部を覆う蓋3と一
体成形した把手部7を設け、この把手部7と操作部4と
を離している。
以上のように構成された電気調理器は、本体1の運搬時
や蓋3の開閉時に、凹部6に指を入れて把手部7を保持
する。このとき、保持している指を凹部6内に収納でき
る。そして、把手部7を開口面6aと操作部4との間に
設け、かつ把手部7と操作部4とを離しているので、把
手部7を握る際に誤って操作部4に指が触れることがな
い。そのため、機器の誤動作を防止できるのである。
さらに、把手部7を手で保持するときに必要な空間に凹
部6を使用しているので、把手部7の高さを低くするこ
とができる。したがって、本体1と蓋3と把手部7から
なる機器全体の高さを低くすることができ、収納しやす
く便利な電気調理器を得ることができるのである。
発明の効果 以上の実施例より明らかなように、本発明の電気調理器
は、本体の上部に開閉自在に枢着された蓋と、この蓋の
表面に設けた操作部とを備え、蓋の上部表面に凹部を形
成し、この凹部の開口面と操作部との間に凹部の一部を
覆う把手部を配設しかつ操作部と把手部とを離隔させる
構成にしたことにより、把手部を手で保持するときに必
要な空間に、蓋の上部表面に形成した凹部を使用するた
め、把手部の高さを低くできる。したがって、機器全体
の高さを低くすることができるので、機器を収納しやす
く便利である。そして、把手部を握るときに凹部の内側
へ指を収納でき、さらに、凹部の開口面と操作部との間
に把手部を配設し、かつ操作部と把手部とを離している
ので、把手部を握る際に誤って操作部に指が触れること
を防止できる。したがって、機器の誤動作をなくすこと
ができるのである。
このように本発明は、収納しやすく便利で、かつ誤動作
を起こさせない優れた電気調理器を得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の電気調理器を示す斜視図、
第2図は同電気調理器の要部を破断した側面図、第3図
は従来の電気調理器の要部を破断した側面図である。 1・・・・・・本体、3・・・・・・蓋、4・・・・・
操作部、6・・・・・基板、6・・・・・・凹部、6a
・・・・開口面、7・・・・・・把手部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名3−
茎 第2図 5− 基板 第3図 Q、り

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 本体の上部に開閉自在に枢着され、内部に電子部品等を
    配設した基板を設けた蓋と、前記基板と電気的に接続さ
    れ、蓋の表面に設けた操作部とを備え、前記蓋の上部表
    面に凹部を形成し、この凹部の開口面と前記操作部との
    間に前記凹部の一部を覆う把手部を配設し、かつ操作部
    と把手部とを離隔させる構成の電気調理器。
JP61245722A 1986-10-16 1986-10-16 電気調理器 Pending JPS6399812A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61245722A JPS6399812A (ja) 1986-10-16 1986-10-16 電気調理器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61245722A JPS6399812A (ja) 1986-10-16 1986-10-16 電気調理器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6399812A true JPS6399812A (ja) 1988-05-02

Family

ID=17137827

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61245722A Pending JPS6399812A (ja) 1986-10-16 1986-10-16 電気調理器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6399812A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6057323B2 (ja) * 1981-07-10 1985-12-14 株式会社アシックス 運動靴の射出成形製造方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6057323B2 (ja) * 1981-07-10 1985-12-14 株式会社アシックス 運動靴の射出成形製造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0523150Y2 (ja)
JPS59232519A (ja) 炊飯器
JPH0355240Y2 (ja)
JPS6245605Y2 (ja)
JPS62125967U (ja)
JPH0544365Y2 (ja)
JPS5850424Y2 (ja) デ−タ処理装置
JPS60173215U (ja) コンパクト容器の開閉装置
JPS58149104U (ja) 多段式コンパクト容器
JP3064596U (ja)
JPS587709U (ja) ブロツク運搬具
JPS58160510U (ja) コンパクト
JPH10248621A (ja) 筆入れ
JPS59129008U (ja) 調理器の裏蓋開閉装置
JPS5840028U (ja) 調理器の蓋体
JPS59119261U (ja) フルイ穴開閉装置付チリ取り
JPS5829013U (ja) 電気調理器の掛止装置
JPS60149312U (ja) 化粧料容器の蓋開閉装置
JPS5829010U (ja) 調理器
JPS59119249U (ja) 電気掃除機
JPS60147545U (ja) 小物入れグラブドア−付グラブボツクス
JPS58185116U (ja) ホルダ−とユニットからなる化粧料容器
JPS5857176B2 (ja) 調理器の蓋開閉装置
JPS59144784U (ja) 中間スイツチ
JPS63161913A (ja) 炊飯装置