JPS6399863A - アイシヤワ− - Google Patents

アイシヤワ−

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JPS6399863A
JPS6399863A JP61247140A JP24714086A JPS6399863A JP S6399863 A JPS6399863 A JP S6399863A JP 61247140 A JP61247140 A JP 61247140A JP 24714086 A JP24714086 A JP 24714086A JP S6399863 A JPS6399863 A JP S6399863A
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JP
Japan
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eye
eye shower
pipe
tube
outlet
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JP61247140A
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English (en)
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JPH0240337B2 (ja
Inventor
三宅 美雄
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  • Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) この発明は、洗眼用アイシャワーに関するものである。
さらに詳しくは、この発明は、家庭、スポーツ施設、学
校1作業場、工場、事務所等において簡単に使用するこ
とのできるアダプタ一方式の洗眼装置に関するものであ
る。
(技術分野) 従来、医療用の洗眼装置を除いては、一般に広く普及し
ている洗眼装置はみあたらない、水道水のじゃ口の水を
そのまま洗眼用に当てているか、あるいは病院等の特殊
な施設において固定式の小型散水装置によって洗眼を行
っているにすぎない。
一方、事務所、工場、家庭等の様々な場所において、眼
の汚れ、眼の疲れを誘発する機会は増大しており、簡便
に、かつ、恒常的な特殊設備を必要とすることなく洗眼
することのできる機器の実現が強く望まれていた。
しかしながら、このような社会の要望にこたえるための
洗眼機器はいまだに実現されていないのが現状である。
(発明の目的) この発明はこのような事情を踏まえてなされたものであ
り、従来みることのできない簡便で清潔感のあるアダプ
タ一方式の洗眼用アイシャワーを提供することを目的と
している。
(発明の開示) この発明のアイシャワーは、上記の目的を実現するため
に、出口部に多孔の噴出板体を着脱自在に備えた管体で
あって、入口部を水道水の供給管出口部に着脱自在とし
たことを特徴としている。
添付した図面に沿って詳しくこの発明について説明する
第1図は、この発明のアイシャワーの一例を示したもの
である。この例においては、アイシャワーは、管体(1
)の出口部に多孔の噴出板体(2)を備えている。噴出
板体(2)は、管体(1)の出口に着脱自在になってい
る。また、管体(1)の入口部〈3)は水道水供給管出
口部に着脱自在になっている。
この例においては管体(1)は、両眼の洗浄ができるよ
うに、途中で二つに分枝している。
噴出板体(2)の管体(1)の出口への設Mtli造を
、部分(A)の断面として例示したものが第2図である
噴出板体(2)にはV&細通路(4〉が設けられており
、管体(1)の出口部の突起(5)と、板体(2)の周
縁の嵌着片(6)とによって、この板体く2″)を管体
(1)に着脱自在に嵌合している。
第1図の管体(1)の入口部(3)については、たとえ
ば変形可能な弾性体によって形成し、水道水出口形状の
変化にも対応できるようにする。また、管体(1)は、
その中間部(7)を可撓性の管によりて形成し、指で押
圧することにより流水量を制御するようにしてもよい。
第3図は、別の例を示したものであり、管体(8)に分
校していない管体(9)を接続し、この管体(9)の出
口に、小さな噴出板体(10)を着脱自在に設けたもの
を示している。
ファツション性を持たせ、スリムなアイシャワーとする
ことができる。
もちろん、この発明のアイシャワーは、これらの例に限
定されるものではない、その形状、tN造は適宜に変更
することができる。ファツション性を持たせたものとし
てもよい。
また、たとえば、このアイシャワーは、水洗眼の場合だ
けではなく、目の痛み、目の疲れなどにも効果的なもの
とするため、目薬、洗眼剤などを注入できるようにして
もよい。
第4図は、その一つの例を示したものであり、管体(1
1)の壁面に孔を開け、その孔に、洗眼剤の容器(12
)の口部(13)を挿入し、容器(12)の押圧を可能
として、注入口を制御しながら洗眼できるようにしても
よい。
このような方式の代わりに、洗眼剤を含浸させた粒状体
、または海綿状体を管体(11)内の適宜な位置に設け
るようにしてもよい。
衛生条件を考慮しながら、適宜な方式とすることができ
る。
(発明の効果) この発明によって、以上のとおり、適宜な場所で、随時
使用することのできる簡便なアイシャワーが実現される
家庭用、学校用、あるいはオフィスなどで用いるように
してもよく、さらには、個人用で持っていることもでき
る。
外出の後、スポーツの後、OA作業等の後に、随時この
発明のアイシャワーを洗面所の水道口に装着することに
よって洗眼を行うことが可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一例を示した斜視図である。第2
図は、この第1図のA部の断面を示す断面図である。第
3図および第4図は、別の例を示す断面図である。 図中の番号は次のものを示している。 1.8.9.11・・・管体、 2.10・・・多孔噴出板体、 3・・・管体入口部、
4・・・微細通路、 5・・・突起、6・・・嵌着片、
7・・・可撓管部、12・・・洗眼剤容器、13・・・
容器口部。 代理人 弁理士  西  澤  利 夫第1図 第2図 第  3  図 第4図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)出口部に多孔の噴出板体を着脱自在に備えた管体
    であって、入口部を水道水供給管出口部に着脱自在とし
    たことを特徴とするアイシャワー。
  2. (2)入口部を変形可能な弾性体によって形成した特許
    請求の範囲第(1)項記載のアイシャワー。
  3. (3)二つの分枝した出口部を形成した管体からなる特
    許請求の範囲第(1)項記載のアイシャワー。
  4. (4)管体の管路途中に洗眼用洗浄剤の注入器を着脱自
    在に備えた特許請求の範囲第(1)項記載のアイシャワ
    ー。
JP61247140A 1986-10-17 1986-10-17 アイシヤワ− Granted JPS6399863A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61247140A JPS6399863A (ja) 1986-10-17 1986-10-17 アイシヤワ−

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JP61247140A JPS6399863A (ja) 1986-10-17 1986-10-17 アイシヤワ−

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6399863A true JPS6399863A (ja) 1988-05-02
JPH0240337B2 JPH0240337B2 (ja) 1990-09-11

Family

ID=17159025

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JP61247140A Granted JPS6399863A (ja) 1986-10-17 1986-10-17 アイシヤワ−

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4965095U (ja) * 1972-09-16 1974-06-06

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4965095U (ja) * 1972-09-16 1974-06-06

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Publication number Publication date
JPH0240337B2 (ja) 1990-09-11

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