JPS641014Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS641014Y2 JPS641014Y2 JP15732887U JP15732887U JPS641014Y2 JP S641014 Y2 JPS641014 Y2 JP S641014Y2 JP 15732887 U JP15732887 U JP 15732887U JP 15732887 U JP15732887 U JP 15732887U JP S641014 Y2 JPS641014 Y2 JP S641014Y2
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- Japan
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- foam
- trigger
- foamer
- cap
- hole
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- Expired
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- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 33
- 239000006260 foam Substances 0.000 claims description 30
- 239000003595 mist Substances 0.000 claims description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 15
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 7
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 3
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
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- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本案は、従来知られているトリガー式噴霧器の
ノズル外面に、フオーマー泡発生用キヤツプを嵌
合させて、トリガー操作により霧が泡化して上記
キヤツプ前面の口部から放出されるよう設けたも
のである。
ノズル外面に、フオーマー泡発生用キヤツプを嵌
合させて、トリガー操作により霧が泡化して上記
キヤツプ前面の口部から放出されるよう設けたも
のである。
「従来の技術」
トリガー式フオーマー泡放出器として、例えば
実公昭58−8344号が示すように、従来知られてい
るトリガー式噴霧器のノズルに該ノズルから噴出
する霧を泡化できるようにしたフオーマー泡発生
用キヤツプを嵌合させたものが知られている。
実公昭58−8344号が示すように、従来知られてい
るトリガー式噴霧器のノズルに該ノズルから噴出
する霧を泡化できるようにしたフオーマー泡発生
用キヤツプを嵌合させたものが知られている。
「考案が解決しようとする問題点」
従来のトリガー式泡放出器に用いられているフ
オーマー泡発生用キヤツプは、例えば噴霧用ノズ
ルの外面に外周壁後半部を螺合させ、かつその外
周壁前端に付設した内向きフランジの内周縁から
内周壁を後方へ突出させ、噴霧孔を中心に位置さ
せて内周壁後端面を噴霧用ノズルの前端面に突合
せ、上記内向きフランジに透孔を、又内周壁後端
部に透孔又は溝を設けて、それ等透孔又は溝およ
び内外両周壁間の〓間を通つて、内周壁内へ開孔
する噴霧孔から噴出する多量の外気を供給させ、
該供給により霧が泡化されるよう設けている。
オーマー泡発生用キヤツプは、例えば噴霧用ノズ
ルの外面に外周壁後半部を螺合させ、かつその外
周壁前端に付設した内向きフランジの内周縁から
内周壁を後方へ突出させ、噴霧孔を中心に位置さ
せて内周壁後端面を噴霧用ノズルの前端面に突合
せ、上記内向きフランジに透孔を、又内周壁後端
部に透孔又は溝を設けて、それ等透孔又は溝およ
び内外両周壁間の〓間を通つて、内周壁内へ開孔
する噴霧孔から噴出する多量の外気を供給させ、
該供給により霧が泡化されるよう設けている。
上記フオーマー泡発生用キヤツプは合成樹脂材
で一体成形するが、該成形に際しては上記内周壁
後端部の外気供給用透孔又は溝の形成が面倒であ
り、コスト高を招くものであつた。
で一体成形するが、該成形に際しては上記内周壁
後端部の外気供給用透孔又は溝の形成が面倒であ
り、コスト高を招くものであつた。
本案は該欠点を除去するものである。
「問題点を解決するための手段」
トリガー式噴出器の噴霧用ノズル7の前部外面
に、フオーマー泡発生用キヤツプ25を嵌合させ
ることで、上記ノズル7の前端面中心に穿設され
た噴霧孔10から前方へ噴出される霧を上記フオ
ーマー泡発生用キヤツプ内で泡化して該キヤツプ
前壁27の開口からフオーマー泡を噴出可能に設
けたトリガー式泡噴出器において、上記噴霧用ノ
ズル7の前端面に外気吸入孔形成用の溝30を、
上記噴霧孔10を中心として放射方向に複数穿設
した。
に、フオーマー泡発生用キヤツプ25を嵌合させ
ることで、上記ノズル7の前端面中心に穿設され
た噴霧孔10から前方へ噴出される霧を上記フオ
ーマー泡発生用キヤツプ内で泡化して該キヤツプ
前壁27の開口からフオーマー泡を噴出可能に設
けたトリガー式泡噴出器において、上記噴霧用ノ
ズル7の前端面に外気吸入孔形成用の溝30を、
上記噴霧孔10を中心として放射方向に複数穿設
した。
「作用」
噴出された霧を泡化するための外気は、噴霧用
ノズルのノズルキヤツプの頂壁9前面に、噴霧孔
10を中心として穿設された放射状の溝30……
を通つて供給させることが出来、内周壁後端面へ
の溝は不要とすることが出来る。
ノズルのノズルキヤツプの頂壁9前面に、噴霧孔
10を中心として穿設された放射状の溝30……
を通つて供給させることが出来、内周壁後端面へ
の溝は不要とすることが出来る。
「実施例」
以下図面について説明すると、1はトリガー式
フオーマー泡放出器の全体を示すもので、2は縦
型プランジヤ式ポンプ機構を内蔵する胴部、3は
トリガー、4は吐出管、5はノズル、6はフオー
マー泡放出器を装着させた液体収納用の容器体で
ある。該放出器の全体構造は、既に広く知られて
いるトリガー式噴霧器と同一構造とし、ノズル5
だけを改良すればよい。
フオーマー泡放出器の全体を示すもので、2は縦
型プランジヤ式ポンプ機構を内蔵する胴部、3は
トリガー、4は吐出管、5はノズル、6はフオー
マー泡放出器を装着させた液体収納用の容器体で
ある。該放出器の全体構造は、既に広く知られて
いるトリガー式噴霧器と同一構造とし、ノズル5
だけを改良すればよい。
図示例は本出願人が既に出願したトリガー式噴
霧器のノズルに、フオーマー泡発生用キヤツプ2
5を装着させることでフオーマー泡放出器とした
もので、まず説明の便宜上そのトリガー式噴霧器
について説明すると、吐出管4の前端には噴霧用
ノズル7が付設されている。該噴霧用ノズルは、
吐出管前端から、該吐出管孔よりも大内径の筒部
8を突出させ、該筒部先端には頂壁9中心に噴霧
孔10を有する噴霧用ノズルキヤツプ11を嵌合
させ、又その筒部内にはスピン機構付き吐出弁形
成部材12を装着させて形成させてある。該吐出
弁形成部材は、中間部に弾性変形可能なリング部
13を有し、その前後両側から連結片14,14
を突出させ、その先端に台板15と吐出弁板16
とを付設させ、更に吐出弁板中心からは案内杆1
7を突出させて該案内杆を吐出管孔4a内へ遊挿
させてある。吐出弁板16の後面にはパツキング
18を付設させ、該パツキングを吐出管孔と筒部
8内径との径差により形成させた弁座19へ圧接
させて吐出弁20が形成させてあり、又台板15
の側面後端から前面中心まで通過液体に回転を与
えることが可能にスピン機構としての渦巻溝21
が設けてある。台板前面は噴霧用ノズルキヤツプ
の頂壁9の後面へ圧接させるから吐出弁20を通
つて筒部8内に入つた高圧液体は、渦巻溝21を
通過することで回転し乍ら噴霧孔10から噴出し
て霧化することとなるものである。
霧器のノズルに、フオーマー泡発生用キヤツプ2
5を装着させることでフオーマー泡放出器とした
もので、まず説明の便宜上そのトリガー式噴霧器
について説明すると、吐出管4の前端には噴霧用
ノズル7が付設されている。該噴霧用ノズルは、
吐出管前端から、該吐出管孔よりも大内径の筒部
8を突出させ、該筒部先端には頂壁9中心に噴霧
孔10を有する噴霧用ノズルキヤツプ11を嵌合
させ、又その筒部内にはスピン機構付き吐出弁形
成部材12を装着させて形成させてある。該吐出
弁形成部材は、中間部に弾性変形可能なリング部
13を有し、その前後両側から連結片14,14
を突出させ、その先端に台板15と吐出弁板16
とを付設させ、更に吐出弁板中心からは案内杆1
7を突出させて該案内杆を吐出管孔4a内へ遊挿
させてある。吐出弁板16の後面にはパツキング
18を付設させ、該パツキングを吐出管孔と筒部
8内径との径差により形成させた弁座19へ圧接
させて吐出弁20が形成させてあり、又台板15
の側面後端から前面中心まで通過液体に回転を与
えることが可能にスピン機構としての渦巻溝21
が設けてある。台板前面は噴霧用ノズルキヤツプ
の頂壁9の後面へ圧接させるから吐出弁20を通
つて筒部8内に入つた高圧液体は、渦巻溝21を
通過することで回転し乍ら噴霧孔10から噴出し
て霧化することとなるものである。
上記構成において、トリガー3を引寄せする
と、ポンプ内の液体はプランジヤの下降により高
圧化されてリング部13の弾性に抗して吐出弁2
0を開き、噴霧用ノズルの筒部8内に入り、該筒
部内に入つた高圧液体は更に既述のように渦巻
溝、噴霧孔を通つて噴出する。トリガーの引寄せ
完了でプランジヤが下限に近づいたとき、吐出弁
はリング部の弾性により閉塞され、次にトリガー
を離すと内装されたスプリングによつてプランジ
ヤが上昇して吸込み弁を介してシリンダ内に容器
体内液が吸込みされ、又トリガー3は原位置に復
帰して次回の噴霧操作に備えるものである。
と、ポンプ内の液体はプランジヤの下降により高
圧化されてリング部13の弾性に抗して吐出弁2
0を開き、噴霧用ノズルの筒部8内に入り、該筒
部内に入つた高圧液体は更に既述のように渦巻
溝、噴霧孔を通つて噴出する。トリガーの引寄せ
完了でプランジヤが下限に近づいたとき、吐出弁
はリング部の弾性により閉塞され、次にトリガー
を離すと内装されたスプリングによつてプランジ
ヤが上昇して吸込み弁を介してシリンダ内に容器
体内液が吸込みされ、又トリガー3は原位置に復
帰して次回の噴霧操作に備えるものである。
上記構成のトリガー式噴霧器をトリガー式フオ
ーマー泡放出器とするには、既述のようにその噴
霧用ノズル7にフオーマー泡発生用キヤツプ25
を嵌合させる。該キヤツプは噴霧用ノズル7の外
周面に螺合可能とした外周壁26を前壁27周縁
から後方へ突出させてあり、又前壁中心を開孔さ
せ、該開孔縁から内周壁28が後方へ突出させて
ある。該内周壁が形成する前後両端開口の内周壁
孔29は後述のようにフオーマー泡放出器のノズ
ル孔32の前部を形成するものである。その内周
壁は外周壁よりも短かく、又内周壁と外周壁との
間には適当間隙を設け、該間隙部分前方の前壁部
分には適当数の透孔31……が穿設させてある。
該内周壁後端面が接する噴霧用ノズルキヤツプの
頂壁9の前面には、噴霧孔10を中心として溝3
0……を放射方向へ複数設ける。
ーマー泡放出器とするには、既述のようにその噴
霧用ノズル7にフオーマー泡発生用キヤツプ25
を嵌合させる。該キヤツプは噴霧用ノズル7の外
周面に螺合可能とした外周壁26を前壁27周縁
から後方へ突出させてあり、又前壁中心を開孔さ
せ、該開孔縁から内周壁28が後方へ突出させて
ある。該内周壁が形成する前後両端開口の内周壁
孔29は後述のようにフオーマー泡放出器のノズ
ル孔32の前部を形成するものである。その内周
壁は外周壁よりも短かく、又内周壁と外周壁との
間には適当間隙を設け、該間隙部分前方の前壁部
分には適当数の透孔31……が穿設させてある。
該内周壁後端面が接する噴霧用ノズルキヤツプの
頂壁9の前面には、噴霧孔10を中心として溝3
0……を放射方向へ複数設ける。
フオーマー泡発生用キヤツプ25の外周壁26
を噴霧用ノズル7に螺合させ、締付けしたとき、
内周壁の後端面は噴霧用ノズルキヤツプの頂壁9
の前面に接し、噴霧孔10は内周壁孔29内へ開
孔するものとする。噴霧用ノズルキヤツプ頂壁の
溝30は噴霧用ノズルキヤツプの頂壁9と内周壁
後端面とが接することで外気供給孔を形成するこ
ととなる。
を噴霧用ノズル7に螺合させ、締付けしたとき、
内周壁の後端面は噴霧用ノズルキヤツプの頂壁9
の前面に接し、噴霧孔10は内周壁孔29内へ開
孔するものとする。噴霧用ノズルキヤツプ頂壁の
溝30は噴霧用ノズルキヤツプの頂壁9と内周壁
後端面とが接することで外気供給孔を形成するこ
ととなる。
上記構成においてトリガー3を引寄せすると、
既述のように噴霧孔10から噴霧するが、霧は内
周壁孔29内を通過しようとするからこのとき内
周壁孔内は負圧化することとなり、よつて外気吸
入孔から入つた外気と混合してフオーマー泡とな
り、内周壁孔前端から放出されることとなる。
既述のように噴霧孔10から噴霧するが、霧は内
周壁孔29内を通過しようとするからこのとき内
周壁孔内は負圧化することとなり、よつて外気吸
入孔から入つた外気と混合してフオーマー泡とな
り、内周壁孔前端から放出されることとなる。
「考案の効果」
本案は既述のように、トリガー式フオーマー泡
放出器における霧を泡化させるための外気の供給
路を、噴霧用ノズルの前端面に、噴霧孔を中心と
して放射方向へ複数の溝30を穿設することで形
成させたから、フオーマー泡発生用キヤツプの外
周壁26の奥部内に位置する内周壁後部に溝或い
は透孔を穿設する場合に比べてはるかに作業性が
よく、能率を向上させることが出来る。
放出器における霧を泡化させるための外気の供給
路を、噴霧用ノズルの前端面に、噴霧孔を中心と
して放射方向へ複数の溝30を穿設することで形
成させたから、フオーマー泡発生用キヤツプの外
周壁26の奥部内に位置する内周壁後部に溝或い
は透孔を穿設する場合に比べてはるかに作業性が
よく、能率を向上させることが出来る。
第1図は本案フオーマー泡放出器の一部を切欠
いた側面図、第2図はそのノズルの拡大断面図で
ある。 7……噴霧用ノズル、25……フオーマー泡発
生用キヤツプ、30……外気吸入孔形成用の溝。
いた側面図、第2図はそのノズルの拡大断面図で
ある。 7……噴霧用ノズル、25……フオーマー泡発
生用キヤツプ、30……外気吸入孔形成用の溝。
Claims (1)
- トリガー式噴出器の噴霧用ノズル7の前部外面
に、フオーマー泡発生用キヤツプ25を嵌合させ
ることで、上記ノズル7の前端面中心に穿設され
た噴霧孔10から前方へ噴出される霧を上記フオ
ーマー泡発生用キヤツプ内で泡化して該キヤツプ
前壁27の開口からフオーマー泡を噴出可能に設
けたトリガー式泡噴出器において、上記噴霧用ノ
ズル7の前端面に外気吸入孔形成用の溝30を、
上記噴霧孔10を中心として放射方向に複数穿設
したことを特徴とするトリガー式フオーマー泡放
出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15732887U JPS641014Y2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15732887U JPS641014Y2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6369579U JPS6369579U (ja) | 1988-05-10 |
| JPS641014Y2 true JPS641014Y2 (ja) | 1989-01-11 |
Family
ID=31079775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15732887U Expired JPS641014Y2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS641014Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0738957B2 (ja) * | 1990-10-12 | 1995-05-01 | 株式会社吉野工業所 | 噴霧器装着用発泡ノズル |
| CA2070383C (en) * | 1990-10-12 | 2000-04-11 | Takaharu Tasaki | Foaming nozzle for sprayer |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP15732887U patent/JPS641014Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6369579U (ja) | 1988-05-10 |
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