JPS641121B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS641121B2 JPS641121B2 JP13210878A JP13210878A JPS641121B2 JP S641121 B2 JPS641121 B2 JP S641121B2 JP 13210878 A JP13210878 A JP 13210878A JP 13210878 A JP13210878 A JP 13210878A JP S641121 B2 JPS641121 B2 JP S641121B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strip
- side edges
- reinforcing member
- polyethylene
- shoe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B13/00—Soles; Sole-and-heel integral units
- A43B13/42—Filling materials located between the insole and outer sole; Stiffening materials
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B23/00—Uppers; Boot legs; Stiffeners; Other single parts of footwear
- A43B23/22—Supports for the shank or arch of the uppers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/31504—Composite [nonstructural laminate]
- Y10T428/31786—Of polyester [e.g., alkyd, etc.]
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は製靴法に関して居り、更に特記すれ
ば、踵から親指つけ根まで延びている内底のシヤ
ンク(土踏まず)のような靴の諸部分を補強およ
び剛化する靴の補強部材に関している。
ば、踵から親指つけ根まで延びている内底のシヤ
ンク(土踏まず)のような靴の諸部分を補強およ
び剛化する靴の補強部材に関している。
(従来技術)
本発明は、1977年米国特許出願第765096号に開
示された内底のシヤンク部分を補強する補強部材
の改良に関している。上記米国特許出願は、靴の
シヤンク部分を形成する技術およびそのための部
材を開示しており、前記部材は、長いシヤンク帯
状又はひも状をなしておる。前記部材は担体鞘を
有し、この鞘の中には多数の硝子フアイバの紐を
含んでいる熱硬化性プラスチツク樹脂の母材が封
入されている。前記熱硬化性の母材は、例えば輻
射熱のような、外部的刺戟に応答して活性化され
る。上記鞘は、輻射エネルギを透過する材料より
作られており、これによつて内底上に位置する樹
脂が直接活性化される。このようにして作られた
上記シヤンクは、種々の手段の中の任意のものに
よつて内底へ附着させられる。上記種々の手段と
しては、前記鞘を融解して附着性結束部を作るこ
と、樹脂の母材と内底とを直接接触させること、
シヤンク帯材と内底との間に附着性の層をとりつ
けること、あるいはこれらの組合せ等がある。
示された内底のシヤンク部分を補強する補強部材
の改良に関している。上記米国特許出願は、靴の
シヤンク部分を形成する技術およびそのための部
材を開示しており、前記部材は、長いシヤンク帯
状又はひも状をなしておる。前記部材は担体鞘を
有し、この鞘の中には多数の硝子フアイバの紐を
含んでいる熱硬化性プラスチツク樹脂の母材が封
入されている。前記熱硬化性の母材は、例えば輻
射熱のような、外部的刺戟に応答して活性化され
る。上記鞘は、輻射エネルギを透過する材料より
作られており、これによつて内底上に位置する樹
脂が直接活性化される。このようにして作られた
上記シヤンクは、種々の手段の中の任意のものに
よつて内底へ附着させられる。上記種々の手段と
しては、前記鞘を融解して附着性結束部を作るこ
と、樹脂の母材と内底とを直接接触させること、
シヤンク帯材と内底との間に附着性の層をとりつ
けること、あるいはこれらの組合せ等がある。
上記米国特許出願に開示されている、改良され
た鞘の構造においては、該鞘が、第1の上側の帯
条板と、この第1の上側の帯条と材質を異にする
第2の下側の帯条とより形成されている。前記第
1の帯条と前記第2の帯条は、両側縁部において
互いに接着されており、この接着された両側縁部
により前記鞘を取り扱うことができるようになつ
ている。上側の帯条は、殆ど輻射エネルギを透過
させ、これによつて樹脂が活性化されるようにな
つている。また、上側の帯条は、少なくとも該樹
脂が、その最終的形態となるまでは、外からの輻
射熱により或は硬化の過程中に発生する反応熱に
よつて、劣化したり或は強度を失なわない材料に
よつて形成されている。内底に係合する下側の帯
条は、熱可塑性を有し、従つてこれは加えられた
熱によつて融解し、硬化したシヤンク帯条と内底
との間の接着結合剤としての役目を果たす。例え
ば、上側の帯条は、マイラのようなポリエステル
により、下側の帯条はポリエチレンにより形成す
ればよい。
た鞘の構造においては、該鞘が、第1の上側の帯
条板と、この第1の上側の帯条と材質を異にする
第2の下側の帯条とより形成されている。前記第
1の帯条と前記第2の帯条は、両側縁部において
互いに接着されており、この接着された両側縁部
により前記鞘を取り扱うことができるようになつ
ている。上側の帯条は、殆ど輻射エネルギを透過
させ、これによつて樹脂が活性化されるようにな
つている。また、上側の帯条は、少なくとも該樹
脂が、その最終的形態となるまでは、外からの輻
射熱により或は硬化の過程中に発生する反応熱に
よつて、劣化したり或は強度を失なわない材料に
よつて形成されている。内底に係合する下側の帯
条は、熱可塑性を有し、従つてこれは加えられた
熱によつて融解し、硬化したシヤンク帯条と内底
との間の接着結合剤としての役目を果たす。例え
ば、上側の帯条は、マイラのようなポリエステル
により、下側の帯条はポリエチレンにより形成す
ればよい。
(解決すべき問題点)
両側縁部は、鞘の幅方向へ、且つ略々平坦な形
で伸長し、従つてこれ等が、容易且つ便利に保持
され、掴まれ或はその他の仕方で手操作される。
併し、ポリエステルフイルムとポリエチレンフイ
ルムの特性が同一でないため、往々にして両側縁
部が所望通りすなわち直線的に、或は平坦な形態
で伸張せずに、ゆがみを生じていた。両側縁部が
ゆがめば、該両側縁部により鞘を取扱うことが、
往々にして困難になる。両側縁部のゆがみは、例
えば帯条の両側縁部分の熱的封止、或は製造過程
中に鞘に張力を与えること等種々の原因によつて
生じる。
で伸長し、従つてこれ等が、容易且つ便利に保持
され、掴まれ或はその他の仕方で手操作される。
併し、ポリエステルフイルムとポリエチレンフイ
ルムの特性が同一でないため、往々にして両側縁
部が所望通りすなわち直線的に、或は平坦な形態
で伸張せずに、ゆがみを生じていた。両側縁部が
ゆがめば、該両側縁部により鞘を取扱うことが、
往々にして困難になる。両側縁部のゆがみは、例
えば帯条の両側縁部分の熱的封止、或は製造過程
中に鞘に張力を与えること等種々の原因によつて
生じる。
本発明は両側縁部がゆがむ傾向を低減し、これ
によつて両側縁部を平担にし、取扱い等を容易に
なし得るようにした靴の補強部材を提供すること
を目的とする。
によつて両側縁部を平担にし、取扱い等を容易に
なし得るようにした靴の補強部材を提供すること
を目的とする。
(問題点の解決手段)
本発明は、両側縁部を2重に折り量み、これに
よつて両側縁部の各々の上下の表面が第1の帯条
によつて形成されるようにし、さらに両側縁部の
ポリエチレン部分を、第1の上部の帯条のポリエ
ステル材料の間に挾み込んで融着させたことを特
徴とする。
よつて両側縁部の各々の上下の表面が第1の帯条
によつて形成されるようにし、さらに両側縁部の
ポリエチレン部分を、第1の上部の帯条のポリエ
ステル材料の間に挾み込んで融着させたことを特
徴とする。
(実施例)
次に本発明の実施例を示す図面を参照して、本
発明の作用および効果につき更に具体的に説明し
よう。
発明の作用および効果につき更に具体的に説明し
よう。
第1図は、帯条の一区間を示している。この帯
条は、概括的に10と指示された、長い外側担体
鞘の形の包囲体を有しており、この鞘10は、流
体的母材14の中に埋め込まれた多数の長いフア
イバ紐12を含んでいる。前記母材は、熱硬化性
の樹脂と、外気にさらされている状態において例
えば3ケ月或はそれ以上の貯蔵期間に亘り、重合
或は交差結合しない触媒とより組成されている。
上記帯条は可撓性で、且つ例えば数百米の長さの
ものが、前記帯条の製作、貯蔵、取扱およびその
後の使用に適するように枠上に巻回されている。
枠に捲かれた帯条の端末は封止しておくのが望ま
しい。尚米国特許出願1976年第681562号には、前
記母材の中に使用し得る種々の樹脂、触媒の組
成、および補強フアイバに関して詳述されてい
る。
条は、概括的に10と指示された、長い外側担体
鞘の形の包囲体を有しており、この鞘10は、流
体的母材14の中に埋め込まれた多数の長いフア
イバ紐12を含んでいる。前記母材は、熱硬化性
の樹脂と、外気にさらされている状態において例
えば3ケ月或はそれ以上の貯蔵期間に亘り、重合
或は交差結合しない触媒とより組成されている。
上記帯条は可撓性で、且つ例えば数百米の長さの
ものが、前記帯条の製作、貯蔵、取扱およびその
後の使用に適するように枠上に巻回されている。
枠に捲かれた帯条の端末は封止しておくのが望ま
しい。尚米国特許出願1976年第681562号には、前
記母材の中に使用し得る種々の樹脂、触媒の組
成、および補強フアイバに関して詳述されてい
る。
本発明によれば、担体鞘10は、一対の帯状、
すなわち上側の帯条、(第1の帯条16)および
下側の帯条(第2の帯条18)より形成され、下
側の帯条は、靴の内底のような、補強すべき箇所
に直接とりつけられる。上下の帯条16,18
は、両帯条の縦に延びている両側縁部分を熱的に
封止することにより、担体鞘形態を形成し、内部
には母材14とフアイバ硝子より線12が封入さ
れている。図示の実施例においては、補強部材は
上側帯条16と両側縁部分とが略一体的に平坦に
延びるように形成されている一方、下側帯18
が、上の帯条16から離れるように延び、これに
よつて、中央部20に凹溝が設けられ、この凹溝
内に母材14と撚り線12とが封入されている。
すなわち上側の帯条、(第1の帯条16)および
下側の帯条(第2の帯条18)より形成され、下
側の帯条は、靴の内底のような、補強すべき箇所
に直接とりつけられる。上下の帯条16,18
は、両帯条の縦に延びている両側縁部分を熱的に
封止することにより、担体鞘形態を形成し、内部
には母材14とフアイバ硝子より線12が封入さ
れている。図示の実施例においては、補強部材は
上側帯条16と両側縁部分とが略一体的に平坦に
延びるように形成されている一方、下側帯18
が、上の帯条16から離れるように延び、これに
よつて、中央部20に凹溝が設けられ、この凹溝
内に母材14と撚り線12とが封入されている。
内底に係合する下側の帯条18は、ポリエチレ
ンのような、比較的低温で融解する熱可塑性の樹
脂より形成され、交差結合および重合の際に熱硬
化する樹脂と共に融合する。例えば、ポリエチレ
ンは、79゜乃至135℃で融解させることができる。
何れの場合にも、上下両帯条は、内部の母材が漏
出するのを防ぎ、また内部の母材の貯蔵寿命を害
するおそれある材料が、外から進入するのを防ぐ
ものでなければならない。
ンのような、比較的低温で融解する熱可塑性の樹
脂より形成され、交差結合および重合の際に熱硬
化する樹脂と共に融合する。例えば、ポリエチレ
ンは、79゜乃至135℃で融解させることができる。
何れの場合にも、上下両帯条は、内部の母材が漏
出するのを防ぎ、また内部の母材の貯蔵寿命を害
するおそれある材料が、外から進入するのを防ぐ
ものでなければならない。
上側の帯条は、該母材の活性化に用いられる輻
射エネルギ或はその他の外部的刺戟を通す薄層の
材料より形成される。前掲米国特許出願第765096
号に詳述されているように、上側の帯条16は、
少くとも母材がその最終の形態に硬化させられる
まで、母材の活性化中において略々その耐張特性
を維持し、且つ融解或は劣化しない材料より形成
されている。例えば、上側の帯条16は、マイラ
(融解点216℃)のようなポリエステル薄膜より作
ることができる。更に、上の帯条の材料は収縮可
能であり、これが前掲米国特許出願に記載されて
いるように、シヤンクの補強部の最終的寸法を決
定するのに役立つ。母材14と硝子フアイバの紐
12は、鞘の中の中央区間20内に拘束されてい
る。中央区間20は、上記シヤンク帯条の縦に延
びかつ、封止された両側縁部分22の間に形成さ
れている。
射エネルギ或はその他の外部的刺戟を通す薄層の
材料より形成される。前掲米国特許出願第765096
号に詳述されているように、上側の帯条16は、
少くとも母材がその最終の形態に硬化させられる
まで、母材の活性化中において略々その耐張特性
を維持し、且つ融解或は劣化しない材料より形成
されている。例えば、上側の帯条16は、マイラ
(融解点216℃)のようなポリエステル薄膜より作
ることができる。更に、上の帯条の材料は収縮可
能であり、これが前掲米国特許出願に記載されて
いるように、シヤンクの補強部の最終的寸法を決
定するのに役立つ。母材14と硝子フアイバの紐
12は、鞘の中の中央区間20内に拘束されてい
る。中央区間20は、上記シヤンク帯条の縦に延
びかつ、封止された両側縁部分22の間に形成さ
れている。
第2図に示されるように、靴底に配置された内
底24の底に、切断されたシヤンク帯条がとりつ
けられる。内底では、可撓性を有し変形可能な帯
条が、例えば、26(第4図)を以て略示されて
いる、抑え付け素子によつて前記内底と密着した
状態に保たれている。帯条がこのように保持され
ている間に、輻射熱のような適当な外部的刺戟が
加えられ、靴底の取付個所に硬化させられる。
底24の底に、切断されたシヤンク帯条がとりつ
けられる。内底では、可撓性を有し変形可能な帯
条が、例えば、26(第4図)を以て略示されて
いる、抑え付け素子によつて前記内底と密着した
状態に保たれている。帯条がこのように保持され
ている間に、輻射熱のような適当な外部的刺戟が
加えられ、靴底の取付個所に硬化させられる。
既に述べたように、単層の側縁部分は、ゆがん
だり、或は全体として平坦でない形態をとる傾向
がある。これは、例えば帯条の側縁部分に製造処
理中熱的封止、薄板の送り、或は引張りが加えら
れること、或は長いシヤンク帯条の材料を枠上に
捲きとること等の諸因子より生ずる。これは、一
部においては上下両薄板を構成する両材料の特性
の相違から生ずると考えられている。例えば、上
述のマイラが用いられた場合、帯条の底部を形成
するポリエチレン薄板よりも、上側の薄板がより
大なる耐張力を持つ。更にマイラの融解点は、ポ
リエチレンのそれよりも著しく高い。これ等の諸
因子が、ゆがみを生ずる傾向を高める。例えば、
単層のマイラへ単層のポリエチレンを単に熱封止
するとき、マイラは融解しないのにポリエチレン
は融解する。そして冷却されたとき、ポリエチレ
ンは収縮する傾向があるために、側縁部がゆがむ
ことになる。
だり、或は全体として平坦でない形態をとる傾向
がある。これは、例えば帯条の側縁部分に製造処
理中熱的封止、薄板の送り、或は引張りが加えら
れること、或は長いシヤンク帯条の材料を枠上に
捲きとること等の諸因子より生ずる。これは、一
部においては上下両薄板を構成する両材料の特性
の相違から生ずると考えられている。例えば、上
述のマイラが用いられた場合、帯条の底部を形成
するポリエチレン薄板よりも、上側の薄板がより
大なる耐張力を持つ。更にマイラの融解点は、ポ
リエチレンのそれよりも著しく高い。これ等の諸
因子が、ゆがみを生ずる傾向を高める。例えば、
単層のマイラへ単層のポリエチレンを単に熱封止
するとき、マイラは融解しないのにポリエチレン
は融解する。そして冷却されたとき、ポリエチレ
ンは収縮する傾向があるために、側縁部がゆがむ
ことになる。
帯条の取扱の際、例えば第3図および第4図に
示唆されるように帯条がその両側縁部を抑えられ
る場合に、多少取り扱いが厄介となるような、両
側縁部分のゆがみを低減させるために、本発明に
おいては両側縁部分が第2図に拡大誇張して明示
されているように形成される。第2図に示されて
いるように、帯条は薄層16,18の両側縁部分
が折返されて畳み込まれ、これによつて両側縁部
分22が多層形態をなしている。こうして両側縁
部分22の上下面が第1の材料(マイラ)の薄板
により形成され、その中に挾まれた層が、第2の
材料(ポリエチレン)によつて形成される。この
形態において両側縁部分が熱的に封止される。こ
のときに両側縁部分22は殆どゆがみの傾向がな
く、そして第1図、第2図に示すように略々平坦
且つ引延ばされた状態を保持することが判明し
た。更に、折畳まれた形態の両側縁部は貯蔵中お
よび使用中、帯から樹脂が漏れるのを防ぐ。
示唆されるように帯条がその両側縁部を抑えられ
る場合に、多少取り扱いが厄介となるような、両
側縁部分のゆがみを低減させるために、本発明に
おいては両側縁部分が第2図に拡大誇張して明示
されているように形成される。第2図に示されて
いるように、帯条は薄層16,18の両側縁部分
が折返されて畳み込まれ、これによつて両側縁部
分22が多層形態をなしている。こうして両側縁
部分22の上下面が第1の材料(マイラ)の薄板
により形成され、その中に挾まれた層が、第2の
材料(ポリエチレン)によつて形成される。この
形態において両側縁部分が熱的に封止される。こ
のときに両側縁部分22は殆どゆがみの傾向がな
く、そして第1図、第2図に示すように略々平坦
且つ引延ばされた状態を保持することが判明し
た。更に、折畳まれた形態の両側縁部は貯蔵中お
よび使用中、帯から樹脂が漏れるのを防ぐ。
第2図は、帯条の側縁部分22の断面形の詳細
を表わす拡大図である。この第2図は、折返し畳
込まれて熱封止された側縁部分の種々の層を示し
ている。熱封止されるとき、内側のポリエチレン
層は融解されて、一体的に融合している。第2図
に示された実施例においては、上の層16はポリ
エステル(マイラ)の薄膜16aを有しており、
この薄膜16aはポリエステル(マイラ)とポリ
エチレンとの異る材料間を良好に熱封止するため
に、豫め、ポリエチレンの薄膜16bによつて被
覆されている。このような豫め被覆されたポリエ
ステル薄膜は、米国内の諸会社より、商用的に入
手可能である。このように、第2図に示すよう
に、側縁部分22は、表皮材料16aより成る上
下両層と、ポリエステル層内の融合された一団の
熱プラスチツク(ポリエチレン)より成つてい
る。両側縁部分は、先づ第2図に示すように、2
重折返し構造となるように畳み込まれ、然る後熱
封止によつて内側のポリエチレン層が略々一体的
に融合させられる。
を表わす拡大図である。この第2図は、折返し畳
込まれて熱封止された側縁部分の種々の層を示し
ている。熱封止されるとき、内側のポリエチレン
層は融解されて、一体的に融合している。第2図
に示された実施例においては、上の層16はポリ
エステル(マイラ)の薄膜16aを有しており、
この薄膜16aはポリエステル(マイラ)とポリ
エチレンとの異る材料間を良好に熱封止するため
に、豫め、ポリエチレンの薄膜16bによつて被
覆されている。このような豫め被覆されたポリエ
ステル薄膜は、米国内の諸会社より、商用的に入
手可能である。このように、第2図に示すよう
に、側縁部分22は、表皮材料16aより成る上
下両層と、ポリエステル層内の融合された一団の
熱プラスチツク(ポリエチレン)より成つてい
る。両側縁部分は、先づ第2図に示すように、2
重折返し構造となるように畳み込まれ、然る後熱
封止によつて内側のポリエチレン層が略々一体的
に融合させられる。
前記側縁部分22においては、ポリエステル層
16aの先端が帯条10の中央部20に達するよ
うに折り込まれている。この場合ポリエステルの
上側の表皮16aの融解温度が、ポリエチレン層
16bおよび下側の被膜18を形成するポリエチ
レンの融解温度より著しく高い場合には、前記熱
がポリエステル表皮に有害な作用を及ぼすことな
く、上側表皮16aを透過して内のポリエチレン
部分を充分に融解させる。前記側縁部分22を、
折畳まれた形態において封止することにより、側
縁部分22の上下両面上にポリエステル層16a
が配置され、これによつて側縁部分22の外表面
が物理的に均一の強度を有することになり、上記
熱封止操作中および紐が枠上に捲かれるとき、相
互に平衡状態となり、平坦な形状を維持する。更
に、この平坦な側縁部分22は、可撓的であり、
従つて内底の形にフイツトし、内底の底の方へ押
し下げられたとき、第4図に示された形状にな
る。
16aの先端が帯条10の中央部20に達するよ
うに折り込まれている。この場合ポリエステルの
上側の表皮16aの融解温度が、ポリエチレン層
16bおよび下側の被膜18を形成するポリエチ
レンの融解温度より著しく高い場合には、前記熱
がポリエステル表皮に有害な作用を及ぼすことな
く、上側表皮16aを透過して内のポリエチレン
部分を充分に融解させる。前記側縁部分22を、
折畳まれた形態において封止することにより、側
縁部分22の上下両面上にポリエステル層16a
が配置され、これによつて側縁部分22の外表面
が物理的に均一の強度を有することになり、上記
熱封止操作中および紐が枠上に捲かれるとき、相
互に平衡状態となり、平坦な形状を維持する。更
に、この平坦な側縁部分22は、可撓的であり、
従つて内底の形にフイツトし、内底の底の方へ押
し下げられたとき、第4図に示された形状にな
る。
本発明には、以上の外、より高い融解温度を有
する表皮を用いて側縁部分を形成することによ
り、下側の帯条の融解したポリエチレンによつて
封止装置が、ゴム状にされることが防止される。
する表皮を用いて側縁部分を形成することによ
り、下側の帯条の融解したポリエチレンによつて
封止装置が、ゴム状にされることが防止される。
前掲米国特許出願に記載されているように、ポ
リエチレンの下底表皮に対してマイラの上部表皮
の熱封止作用を高めるため、醋酸エチルビニール
(EVA)の被膜或は薄膜を介挿するような、代換
手段も施すことができる。併し、豫めポリエチレ
ンを以て被覆されたマイラ被膜を使用すること
は、両側縁部分の熱封止作用を高めるのに一層好
ましい。何れの場合においても、側縁部分が折返
されてその形態で熱封止されるので、融解された
内部のポリエチレンによつてポリエステルの外層
が一体的に結束され、 第1図および第2図に示されている典型的シヤ
ンク帯条に設け得る上部の表皮におけるマイラ被
膜16aの厚さは0.0064乃至0.0127mm(1/4〜1/2
ミル)程度であり、前記表皮に被覆されるポリエ
チレン被膜16bの厚さは0.0127乃至0.0254mm
(1/2〜1ミル)である。下側の表皮18は0.0254
mm(1ミル)厚のポリエチレンより形成すること
ができる。サンドイツチに折畳まれた側縁部分の
厚さは0.0762乃至0.1524mm(0.003〜0.006インチ)
とすることができる。上記両側縁部分の幅は4.8
mm、そして全シヤンク帯条の幅は28.6mm程度であ
れば宜しい。樹脂および硝子フアイバを含む鞘の
中央の溝形部分の幅は19mm程度で、その厚さは約
20.3mmであればよろしい。シヤンク帯条の典型的
な長さは、101.6乃至152.4mmである。尚、上記帯
条は、前掲米国特許出願の記載のように形成、適
用されて作用するものであり、その取付け、活性
化および最終的シヤンクの形成の仕方の詳細につ
いては、同出願を参照されたい。
リエチレンの下底表皮に対してマイラの上部表皮
の熱封止作用を高めるため、醋酸エチルビニール
(EVA)の被膜或は薄膜を介挿するような、代換
手段も施すことができる。併し、豫めポリエチレ
ンを以て被覆されたマイラ被膜を使用すること
は、両側縁部分の熱封止作用を高めるのに一層好
ましい。何れの場合においても、側縁部分が折返
されてその形態で熱封止されるので、融解された
内部のポリエチレンによつてポリエステルの外層
が一体的に結束され、 第1図および第2図に示されている典型的シヤ
ンク帯条に設け得る上部の表皮におけるマイラ被
膜16aの厚さは0.0064乃至0.0127mm(1/4〜1/2
ミル)程度であり、前記表皮に被覆されるポリエ
チレン被膜16bの厚さは0.0127乃至0.0254mm
(1/2〜1ミル)である。下側の表皮18は0.0254
mm(1ミル)厚のポリエチレンより形成すること
ができる。サンドイツチに折畳まれた側縁部分の
厚さは0.0762乃至0.1524mm(0.003〜0.006インチ)
とすることができる。上記両側縁部分の幅は4.8
mm、そして全シヤンク帯条の幅は28.6mm程度であ
れば宜しい。樹脂および硝子フアイバを含む鞘の
中央の溝形部分の幅は19mm程度で、その厚さは約
20.3mmであればよろしい。シヤンク帯条の典型的
な長さは、101.6乃至152.4mmである。尚、上記帯
条は、前掲米国特許出願の記載のように形成、適
用されて作用するものであり、その取付け、活性
化および最終的シヤンクの形成の仕方の詳細につ
いては、同出願を参照されたい。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば両側縁部
が歪むことがなくなり、補強部材の取り扱いが極
めて容易になる。
が歪むことがなくなり、補強部材の取り扱いが極
めて容易になる。
第1図は、切断して、シヤンク帯条片を作るた
めの紐の一部を略示し、第2図は、該帯条の側縁
部分が本発明によつて作られているシヤンク帯条
の一部を拡大して表わす断面図、第3図は、靴の
底に配置されたシヤンク帯条を有する靴底を表わ
す図、第4図は、第3図の線4−4に沿うて見た
場合の、内底におかれたシヤンク帯条の断面を表
わす図である。 図において、10:担体鞘、12:紐、14:
母材、16:上側条帯、18:下側条帯、20:
中央区域、22:封止された側縁部、24:内
底、26:内底保持素子。
めの紐の一部を略示し、第2図は、該帯条の側縁
部分が本発明によつて作られているシヤンク帯条
の一部を拡大して表わす断面図、第3図は、靴の
底に配置されたシヤンク帯条を有する靴底を表わ
す図、第4図は、第3図の線4−4に沿うて見た
場合の、内底におかれたシヤンク帯条の断面を表
わす図である。 図において、10:担体鞘、12:紐、14:
母材、16:上側条帯、18:下側条帯、20:
中央区域、22:封止された側縁部、24:内
底、26:内底保持素子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 長尺の鞘と、この長尺の鞘の内部に封入さ
れ、外部から活性化することができる熱硬化性樹
脂を含む母材とからなり、前記鞘は、第1及び第
2の帯条の両側縁部が互いに熱封止されることに
より形成されると共に、前記第2の帯条は予め定
められた温度下で融解するプラスチツク材からな
りかつ前記第1の帯条は前記予め定められた温度
下でその耐張力を保持するプラスチツク材からな
り、さらに前記互いに熱封止された第1及び第2
の帯条の両側縁部は、前記第1の帯条の両側縁部
が、各々前記第2の帯条の両側縁部を包囲するよ
うに折り返されることにより多層形態をなすと共
に前記第2の帯条の両側縁部が融合して前記第1
の帯条を概ね一体的に封止していることを特徴と
する靴の補強部材。 2 前記第1の帯条の両側縁部は、各々幅方向内
側に向かつて折り返され、前記第2の帯条の両側
縁部の略全体を包囲していることを特徴とする請
求の範囲第1項記載の靴の補強部材。 3 前記第1の帯条及び前記両側縁部が一体的に
略平坦な板体をなし、かつ前記第2の帯条が前記
第1の帯条から離れるように伸びて前記母材が封
入される凹溝を形成していることを特徴とする請
求の範囲第1項記載の靴の補強部材。 4 前記第1の帯条がポリエステルフイルムから
形成され、かつ前記第2の帯条がポリエステルよ
りも低い融解点のポリエチレンから形成されてい
ることを特徴とする請求の範囲第1項記載の靴の
補強部材。 5 補強部材の幅が全体として約28.6mmであり、
前記両側縁部の幅が各々4.8mmであり、前記鞘に
おける前記母材を含む幅が約19mmで、かつ厚さが
約2mmであり、前記両側縁部の厚さが0.0762mmな
いし0.1524mmであることを特徴とする請求の範囲
第1項記載の靴の補強部材。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/845,837 US4162583A (en) | 1977-10-26 | 1977-10-26 | Shoe stiffener |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5472147A JPS5472147A (en) | 1979-06-09 |
| JPS641121B2 true JPS641121B2 (ja) | 1989-01-10 |
Family
ID=25296195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13210878A Granted JPS5472147A (en) | 1977-10-26 | 1978-10-26 | Device for reinforcing shoes |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4162583A (ja) |
| JP (1) | JPS5472147A (ja) |
| AR (1) | AR223652A1 (ja) |
| BR (1) | BR7806800A (ja) |
| CA (1) | CA1084261A (ja) |
| DE (1) | DE2842354A1 (ja) |
| ES (1) | ES474573A1 (ja) |
| FR (1) | FR2406967A1 (ja) |
| GB (1) | GB2006609B (ja) |
| IT (2) | IT7823136V0 (ja) |
| MX (1) | MX149152A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4922631A (en) * | 1988-02-08 | 1990-05-08 | Adidas Sportschuhfabriken Adi Dassier Stiftung & Co. Kg | Shoe bottom for sports shoes |
| TW228469B (ja) * | 1991-06-19 | 1994-08-21 | Uhl Sportartikel Karl | |
| USD455543S1 (en) | 1999-05-11 | 2002-04-16 | Acushnet Company | Sole adapted for a golf shoe |
| FI20002162A0 (fi) * | 2000-09-29 | 2000-09-29 | Valmet Corp | Kuivatuksen aiheuttama kireysvaihtelu paperirainassa |
| US6968637B1 (en) | 2002-03-06 | 2005-11-29 | Nike, Inc. | Sole-mounted footwear stability system |
| US6857205B1 (en) | 2002-05-09 | 2005-02-22 | Nike, Inc. | Article of footwear having a sole structure with a split plate |
| CN101791163A (zh) * | 2010-03-19 | 2010-08-04 | 昆山龙鹰金属制品有限公司 | 鞋用钢勾心 |
| CN101803811A (zh) * | 2010-03-23 | 2010-08-18 | 昆山龙鹰金属制品有限公司 | 一种皮鞋用钢勾心 |
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| DE202019005700U1 (de) | 2018-10-26 | 2021-08-19 | Lisias Ransan | Ballettspitzenschuh |
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| US11278080B2 (en) | 2019-01-19 | 2022-03-22 | Lisias Ransan | Ballet pointe shoe having toe platform with malleable bumper |
| USD920642S1 (en) | 2019-12-03 | 2021-06-01 | Lisias Ransan | Ballet pointe shoe |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1985545A (en) * | 1934-05-19 | 1934-12-25 | William H Nickerson | Shoe shank stiffener |
| US2232767A (en) * | 1938-09-16 | 1941-02-25 | United Shoe Machinery Corp | Manufacture of shoe bottom units |
| US2294982A (en) * | 1941-03-31 | 1942-09-08 | United Shoe Machinery Corp | Shank stiffener |
| US3091872A (en) * | 1960-07-11 | 1963-06-04 | Bally S Shoe Factories Ltd | Shank and heel seat member for footwear |
| GB1116626A (en) * | 1964-10-03 | 1968-06-12 | British United Shoe Machinery | Improvements in or relating to shoe shank members |
| US4081917A (en) * | 1976-04-29 | 1978-04-04 | Bush Universal, Inc. | Technique and articles for forming shoe shanks |
| CA1064252A (en) * | 1976-04-29 | 1979-10-16 | Raymond L. Peterson | Technique and articles for forming shoe shanks |
-
1977
- 1977-10-26 US US05/845,837 patent/US4162583A/en not_active Expired - Lifetime
-
1978
- 1978-09-25 AR AR27383478A patent/AR223652A1/es active
- 1978-09-28 DE DE19782842354 patent/DE2842354A1/de active Granted
- 1978-10-10 FR FR7828899A patent/FR2406967A1/fr active Granted
- 1978-10-12 GB GB7840300A patent/GB2006609B/en not_active Expired
- 1978-10-16 BR BR7806800A patent/BR7806800A/pt unknown
- 1978-10-24 CA CA314,069A patent/CA1084261A/en not_active Expired
- 1978-10-24 MX MX175365A patent/MX149152A/es unknown
- 1978-10-25 IT IT2313678U patent/IT7823136V0/it unknown
- 1978-10-25 IT IT2911278A patent/IT1099807B/it active
- 1978-10-26 ES ES474573A patent/ES474573A1/es not_active Expired
- 1978-10-26 JP JP13210878A patent/JPS5472147A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| MX149152A (es) | 1983-09-07 |
| GB2006609B (en) | 1982-02-17 |
| US4162583A (en) | 1979-07-31 |
| GB2006609A (en) | 1979-05-10 |
| IT7829112A0 (it) | 1978-10-25 |
| DE2842354A1 (de) | 1979-05-03 |
| DE2842354C2 (ja) | 1990-11-08 |
| ES474573A1 (es) | 1979-02-16 |
| IT7823136V0 (it) | 1978-10-25 |
| FR2406967B1 (ja) | 1984-02-10 |
| AR223652A1 (es) | 1981-09-15 |
| CA1084261A (en) | 1980-08-26 |
| IT1099807B (it) | 1985-09-28 |
| FR2406967A1 (fr) | 1979-05-25 |
| JPS5472147A (en) | 1979-06-09 |
| BR7806800A (pt) | 1979-05-08 |
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