JPS6411373B2 - - Google Patents
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- JPS6411373B2 JPS6411373B2 JP56501152A JP50115281A JPS6411373B2 JP S6411373 B2 JPS6411373 B2 JP S6411373B2 JP 56501152 A JP56501152 A JP 56501152A JP 50115281 A JP50115281 A JP 50115281A JP S6411373 B2 JPS6411373 B2 JP S6411373B2
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- Japan
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- shell
- pressure vessel
- steel strip
- strip
- wound
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C37/00—Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape
- B21C37/06—Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape of tubes or metal hoses; Combined procedures for making tubes, e.g. for making multi-wall tubes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J3/00—Processes of utilising sub-atmospheric or super-atmospheric pressure to effect chemical or physical change of matter; Apparatus therefor
- B01J3/04—Pressure vessels, e.g. autoclaves
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J3/00—Processes of utilising sub-atmospheric or super-atmospheric pressure to effect chemical or physical change of matter; Apparatus therefor
- B01J3/04—Pressure vessels, e.g. autoclaves
- B01J3/048—Multiwall, strip or filament wound vessels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C37/00—Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape
- B21C37/06—Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape of tubes or metal hoses; Combined procedures for making tubes, e.g. for making multi-wall tubes
- B21C37/12—Making tubes or metal hoses with helically arranged seams
- B21C37/123—Making tubes or metal hoses with helically arranged seams of coated strip material; Making multi-wall tubes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D51/00—Making hollow objects
- B21D51/16—Making hollow objects characterised by the use of the objects
- B21D51/24—Making hollow objects characterised by the use of the objects high-pressure containers, e.g. boilers, bottles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H81/00—Methods, apparatus, or devices for covering or wrapping cores by winding webs, tapes, or filamentary material, not otherwise provided for
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
- Color Printing (AREA)
- Crucibles And Fluidized-Bed Furnaces (AREA)
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
Description
請求の範囲
1 圧力容器のシエルの軸方向に沿つて移動可能
に設けられたフレームと、圧力容器のシエルの径
方向に沿つて垂直に移動すべく該フレームの底部
に取付けられた押圧機構と、巻付けられる帯状鋼
板に張力を付する機構とを備え、この機構は、圧
力容器のシエルに向つてコイルから帯状鋼板を引
き出す方向に沿うようにして上記押圧機構の前方
に配設される、圧力容器のシエルの螺旋状巻付け
装置において、上記押圧機構5はフレーム4に固
定されたビーム23と、シエル1に面するフオー
ク21と、複数のローラ20とを有し、各ローラ
20は、当該フオーク21に装着されるととも
に、巻付けられる帯状鋼板13の厚さの10〜50倍
の距離だけ他のローラから間隔をおかれ、かつ、
巻付けられる帯状鋼板13の全幅にわたつてシエ
ル1の母線上に配設されており、張力付与機構6
はロール16,18,19の組として構成され、
帯状鋼板の移動方向に沿つて、これらのロール1
6,18,19のうち端部にある2つのロール1
8,19は、それぞれ外方および内方への反りを
有するとともに、帯状鋼板13の表面に面し、こ
れらの反りの曲率半径は、巻付けられる帯状鋼板
13の厚さの80〜250倍であることを特徴とする
圧力容器のシエルの螺旋状巻付け装置。
に設けられたフレームと、圧力容器のシエルの径
方向に沿つて垂直に移動すべく該フレームの底部
に取付けられた押圧機構と、巻付けられる帯状鋼
板に張力を付する機構とを備え、この機構は、圧
力容器のシエルに向つてコイルから帯状鋼板を引
き出す方向に沿うようにして上記押圧機構の前方
に配設される、圧力容器のシエルの螺旋状巻付け
装置において、上記押圧機構5はフレーム4に固
定されたビーム23と、シエル1に面するフオー
ク21と、複数のローラ20とを有し、各ローラ
20は、当該フオーク21に装着されるととも
に、巻付けられる帯状鋼板13の厚さの10〜50倍
の距離だけ他のローラから間隔をおかれ、かつ、
巻付けられる帯状鋼板13の全幅にわたつてシエ
ル1の母線上に配設されており、張力付与機構6
はロール16,18,19の組として構成され、
帯状鋼板の移動方向に沿つて、これらのロール1
6,18,19のうち端部にある2つのロール1
8,19は、それぞれ外方および内方への反りを
有するとともに、帯状鋼板13の表面に面し、こ
れらの反りの曲率半径は、巻付けられる帯状鋼板
13の厚さの80〜250倍であることを特徴とする
圧力容器のシエルの螺旋状巻付け装置。
技術分野
本発明は本筒状部材および管を製造する装置に
関し、特に多重壁圧力容器のシエルを螺旋状に巻
付け成形する装置に関する。
関し、特に多重壁圧力容器のシエルを螺旋状に巻
付け成形する装置に関する。
背景技術
多重壁の圧力容器のシエルは、中心の管状部材
上に帯状鋼板を螺旋状に巻付けられて成形され
る。すなわち、すでに巻かれた層に対して反対方
向に帯状鋼板が巻きつけられ、この帯状鋼板の巻
付け部は、わずかな外部層だけにおいて互に溶接
される。この方法により成形された圧力容器の強
度性能は、帯状鋼板の摩擦力により非常に影響さ
れる。したがつて、帯状鋼板の層は互に密着して
いなければならない。
上に帯状鋼板を螺旋状に巻付けられて成形され
る。すなわち、すでに巻かれた層に対して反対方
向に帯状鋼板が巻きつけられ、この帯状鋼板の巻
付け部は、わずかな外部層だけにおいて互に溶接
される。この方法により成形された圧力容器の強
度性能は、帯状鋼板の摩擦力により非常に影響さ
れる。したがつて、帯状鋼板の層は互に密着して
いなければならない。
シエルを巻付け成形する時に帯状鋼板を互に密
着させることは複雑な問題である。すなわち、巻
付けピツチを正確に維持すること、巻付け中に帯
状鋼板を規則正しく整えること、および、中心の
管状部材の周りに帯状鋼板を巻付ける時、縁部の
曲がり効果により生じる、帯状鋼板の端部の外方
への曲がりを確実に防止すること等について解決
しなければならない。
着させることは複雑な問題である。すなわち、巻
付けピツチを正確に維持すること、巻付け中に帯
状鋼板を規則正しく整えること、および、中心の
管状部材の周りに帯状鋼板を巻付ける時、縁部の
曲がり効果により生じる、帯状鋼板の端部の外方
への曲がりを確実に防止すること等について解決
しなければならない。
圧力容器のシエルを螺旋状に巻付け成形する従
来装置は広く知られている(ソビエト発明者証第
517440号、“発見、発明、意匠および商標”第
221976号公報(ロシア語)に公表)。その装置は、
レールに沿つて移動可能な、テーブルと回転フレ
ームを支持するトロリを備え、このトロリはま
た、押圧ローラが取付けられた、伸縮自在かつ着
脱自在なヨークを有する。回転フレームは、巻付
けられる帯状鋼板に張力を付与する機構を支持す
る。押圧ローラは、巻付けられるシエルの鉛直方
向の直径の両端側に配設され、両端側からシエル
を押圧するロールとして作用する。そのロールの
軸は、巻付けられる圧力容器の円筒状シエルの母
線とある角度をなし、その角度は、帯状鋼板のコ
イルの角度に等しい。
来装置は広く知られている(ソビエト発明者証第
517440号、“発見、発明、意匠および商標”第
221976号公報(ロシア語)に公表)。その装置は、
レールに沿つて移動可能な、テーブルと回転フレ
ームを支持するトロリを備え、このトロリはま
た、押圧ローラが取付けられた、伸縮自在かつ着
脱自在なヨークを有する。回転フレームは、巻付
けられる帯状鋼板に張力を付与する機構を支持す
る。押圧ローラは、巻付けられるシエルの鉛直方
向の直径の両端側に配設され、両端側からシエル
を押圧するロールとして作用する。そのロールの
軸は、巻付けられる圧力容器の円筒状シエルの母
線とある角度をなし、その角度は、帯状鋼板のコ
イルの角度に等しい。
巻付け成形時に帯状鋼板の層を密着させ規則正
しく重合させるために設けられた、帯状鋼板に張
力を付与する機構は、巻付けられる帯状鋼板が間
を通過する2枚の板状部材として構成される。
しく重合させるために設けられた、帯状鋼板に張
力を付与する機構は、巻付けられる帯状鋼板が間
を通過する2枚の板状部材として構成される。
ところが、上述した装置は、巻付け成形時に、
中心の管状部材に対し、また下層の帯状鋼板に対
し、帯状鋼板を整然かつ強固に巻付けることが困
難である。これは、ロール型の押圧ローラが、巻
付け角度に等しい角度はシエルの母線に対して回
転するので、圧力容器のシエルの母線に対して1
点でのみ押圧されるからである。このように、巻
付けられる帯状鋼板は、全幅ではなくて1点にお
いてシエルに対して押圧される。この結果、帯状
鋼板は、幅の狭いものである場合を除き、中心の
管状部材もしくは下層のものに対し、きちんと重
合されない。これとは別に、圧力容器のシエルの
中心管状部材上に帯状鋼板を巻付ける時、巻付け
られる帯状鋼板の端部が、この帯状鋼板の進行方
向に沿つて見た場合、押圧機構を通つた後に、外
方へ曲げられる。このように、巻付けられる帯状
鋼板に張力を付与する機構は、帯状鋼板に均一な
張力を与えない2枚の板状部材により構成される
のである。
中心の管状部材に対し、また下層の帯状鋼板に対
し、帯状鋼板を整然かつ強固に巻付けることが困
難である。これは、ロール型の押圧ローラが、巻
付け角度に等しい角度はシエルの母線に対して回
転するので、圧力容器のシエルの母線に対して1
点でのみ押圧されるからである。このように、巻
付けられる帯状鋼板は、全幅ではなくて1点にお
いてシエルに対して押圧される。この結果、帯状
鋼板は、幅の狭いものである場合を除き、中心の
管状部材もしくは下層のものに対し、きちんと重
合されない。これとは別に、圧力容器のシエルの
中心管状部材上に帯状鋼板を巻付ける時、巻付け
られる帯状鋼板の端部が、この帯状鋼板の進行方
向に沿つて見た場合、押圧機構を通つた後に、外
方へ曲げられる。このように、巻付けられる帯状
鋼板に張力を付与する機構は、帯状鋼板に均一な
張力を与えない2枚の板状部材により構成される
のである。
帯状鋼板の外方への曲がりにより、帯状鋼板の
次の層を巻付ける時、〓間を生じることになる。
これにより、巻付けられる帯状鋼板の層を相互に
強固に密着させることが困難になる。
次の層を巻付ける時、〓間を生じることになる。
これにより、巻付けられる帯状鋼板の層を相互に
強固に密着させることが困難になる。
本発明は、帯状鋼板の端部が外方へ曲げられる
ことなく、帯状鋼板を相互に強固に密着させて、
圧力容器のシエルを巻付け成形することを目的と
する。
ことなく、帯状鋼板を相互に強固に密着させて、
圧力容器のシエルを巻付け成形することを目的と
する。
発明の開示
本発明は、巻付けられる帯状鋼板に対する押圧
機構と張力付与機構の構成に特徴を有する、多重
壁圧力容器のシエルを巻付け成形する装置を提供
することを目的とし、この装置により、製造され
る圧力容器の品質と信頼性を高めることが可能に
なる。
機構と張力付与機構の構成に特徴を有する、多重
壁圧力容器のシエルを巻付け成形する装置を提供
することを目的とし、この装置により、製造され
る圧力容器の品質と信頼性を高めることが可能に
なる。
本発明によれば、圧力容器のシエルを螺旋状に
巻付け成形する装置は、巻付けられる圧力容器の
シエルの軸心に沿つて移動可能なフレームと、こ
のフレームの底部に取付けられ、巻付けられる圧
力容器のシエルの径方向に沿つて鉛直方向に移動
可能な押圧機構と、コイルから圧力容器のシエル
へ向つて、巻付けられる帯状鋼板の移送方向に沿
つて見た場合、上記押圧機構より前に位置し、巻
付けられる帯状鋼板に張力を付与する機構とを備
える。上記押圧機構は、シエルに面するフオーク
を有するフレーム固定のビームと、ローラとを具
備し、各ローラはそれぞれのフオークに取付けら
れ、他のローラとの間に、巻付けられる帯状鋼板
の厚さの10〜50倍の距離だけ間隔をあけられてお
り、またこの押圧機構は巻付けられる帯状鋼板の
全幅にわたつてシエルの母線上に配設され、一方
張力付与機構は1組のロールとして構成され、こ
れらのロールのうち、帯状鋼板の移送方向に沿つ
て見ると最も端にある2つのロールは、それぞれ
外方および内方に反つているとともに、帯状鋼板
に面しており、その曲率半径は、巻付けられる帯
状鋼板の厚さおよび機械的性質と、帯状鋼板が押
圧機構を通過してシエル上に巻付けられる時、帯
状鋼板の端部が外方へ曲がりやすいという縁部効
果を補償するに必要な塑性変形量とにより決定さ
れる。
巻付け成形する装置は、巻付けられる圧力容器の
シエルの軸心に沿つて移動可能なフレームと、こ
のフレームの底部に取付けられ、巻付けられる圧
力容器のシエルの径方向に沿つて鉛直方向に移動
可能な押圧機構と、コイルから圧力容器のシエル
へ向つて、巻付けられる帯状鋼板の移送方向に沿
つて見た場合、上記押圧機構より前に位置し、巻
付けられる帯状鋼板に張力を付与する機構とを備
える。上記押圧機構は、シエルに面するフオーク
を有するフレーム固定のビームと、ローラとを具
備し、各ローラはそれぞれのフオークに取付けら
れ、他のローラとの間に、巻付けられる帯状鋼板
の厚さの10〜50倍の距離だけ間隔をあけられてお
り、またこの押圧機構は巻付けられる帯状鋼板の
全幅にわたつてシエルの母線上に配設され、一方
張力付与機構は1組のロールとして構成され、こ
れらのロールのうち、帯状鋼板の移送方向に沿つ
て見ると最も端にある2つのロールは、それぞれ
外方および内方に反つているとともに、帯状鋼板
に面しており、その曲率半径は、巻付けられる帯
状鋼板の厚さおよび機械的性質と、帯状鋼板が押
圧機構を通過してシエル上に巻付けられる時、帯
状鋼板の端部が外方へ曲がりやすいという縁部効
果を補償するに必要な塑性変形量とにより決定さ
れる。
本発明によれば次の効果が得られる。すなわ
ち、圧力容器のシエルを螺旋状に巻付け成形する
本発明装置を用いると、帯状鋼板が外方へ曲がる
のを確実に防止でき、これにより、帯状鋼板を強
固に密着させ、かつ整然と巻付けることができ
る。
ち、圧力容器のシエルを螺旋状に巻付け成形する
本発明装置を用いると、帯状鋼板が外方へ曲がる
のを確実に防止でき、これにより、帯状鋼板を強
固に密着させ、かつ整然と巻付けることができ
る。
さらに、圧力容器のシエルに帯状鋼板を高精度
に巻付けたので、容器内に生じる圧力により、圧
力容器のシエルを構成する帯状鋼板の層により均
一な荷重が作用することとなる。したがつて、圧
力容器の厚さを減少させることができ、これによ
り、金属材料を節約することができる。
に巻付けたので、容器内に生じる圧力により、圧
力容器のシエルを構成する帯状鋼板の層により均
一な荷重が作用することとなる。したがつて、圧
力容器の厚さを減少させることができ、これによ
り、金属材料を節約することができる。
本発明は、圧力容器のシエルを螺旋状に巻付け
る装置についての実施例の詳細な説明と、添付図
面からより一層明確になる。
る装置についての実施例の詳細な説明と、添付図
面からより一層明確になる。
第1図は、本発明に係る、圧力容器のシエルの
巻付け装置を示す概略側面図、 第2図は、本発明に係る、圧力容器のシエルの
巻付け装置を示す概略平面図、 第3図は、本発明に係る張力付与機構の、巻付
けられる帯状鋼板の移動方向に沿つて最も端部に
ある2つのロールを示す側面図、 第4図は、帯状鋼板を巻付けている時の押圧機
構を示し、圧力容器の円筒状シエルの母線側から
見たところを示す平面図である。
巻付け装置を示す概略側面図、 第2図は、本発明に係る、圧力容器のシエルの
巻付け装置を示す概略平面図、 第3図は、本発明に係る張力付与機構の、巻付
けられる帯状鋼板の移動方向に沿つて最も端部に
ある2つのロールを示す側面図、 第4図は、帯状鋼板を巻付けている時の押圧機
構を示し、圧力容器の円筒状シエルの母線側から
見たところを示す平面図である。
発明を実施するための最良の形態
多重壁圧力容器のシエル1を巻付け成形する装
置(第1図)は、シエル回転機構2と、フレーム
4を移動可能に支持する支持枠体3と、フレーム
4の底部に取付けられた押圧機構5と、巻きつけ
られる帯状鋼板に張力を付与する張力付与機構6
とを備える。
置(第1図)は、シエル回転機構2と、フレーム
4を移動可能に支持する支持枠体3と、フレーム
4の底部に取付けられた押圧機構5と、巻きつけ
られる帯状鋼板に張力を付与する張力付与機構6
とを備える。
また本装置は、固定基板8上の垂直軸周りに回
転自在な回転板7を有する。回転板7は、巻付け
られる帯状鋼板に張力を与える機構6と、帯状鋼
板のコイル9とを備え、また鋼板解放部材10が
搭載される。
転自在な回転板7を有する。回転板7は、巻付け
られる帯状鋼板に張力を与える機構6と、帯状鋼
板のコイル9とを備え、また鋼板解放部材10が
搭載される。
固定基板8は滑り部材11を支持し、この滑り
部材11は、巻きつけられる帯状鋼板13に張力
を補償するための付勢ローラ12を取付けられ
る。
部材11は、巻きつけられる帯状鋼板13に張力
を補償するための付勢ローラ12を取付けられ
る。
固定基板8(第2図)は、この基板8を支柱1
5に沿つて移動させるためのスリーブ14を有す
る。張力付与機構6は、シリンダ装置17により
圧縮方向に付勢される円柱状のロール16の組
と、巻きつけられる帯状鋼板13の進行方向に沿
つて最も端部にある一対のロール18,19(第
1図)とを備える。
5に沿つて移動させるためのスリーブ14を有す
る。張力付与機構6は、シリンダ装置17により
圧縮方向に付勢される円柱状のロール16の組
と、巻きつけられる帯状鋼板13の進行方向に沿
つて最も端部にある一対のロール18,19(第
1図)とを備える。
下方ロール19(第3図)は、外方へ反つてお
り、上方ロール18は、これに応じて内方へ反つ
ている。巻付けられる帯状鋼板13の表面に面す
るロール18,19の凹凸の曲率半径は、巻付け
られる帯状鋼板13の厚さおよび機械的性質と、
帯状鋼板が押圧機構5を過ぎて圧力容器のシエル
1に巻付けられる時に、この帯状鋼板13の端部
が外方へ曲げられやすいという端部効果を補償す
るのに必要な塑性変形量とにより決定される。
り、上方ロール18は、これに応じて内方へ反つ
ている。巻付けられる帯状鋼板13の表面に面す
るロール18,19の凹凸の曲率半径は、巻付け
られる帯状鋼板13の厚さおよび機械的性質と、
帯状鋼板が押圧機構5を過ぎて圧力容器のシエル
1に巻付けられる時に、この帯状鋼板13の端部
が外方へ曲げられやすいという端部効果を補償す
るのに必要な塑性変形量とにより決定される。
押圧機構5(第4図)は、フオーク21に取付
けられた複数のローラ20を有する。フオーク2
1のロツド22はビーム23に対して各ロツドの
軸周りに回転自在に取付けられる。ビーム23は
フレーム4に沿つて垂直方向に移動可能であり、
シリンダ装置24に接続される。フオーク21の
ロツド22は、共通のレール26を介して相互に
連結されて突出する押圧部材25を有する。
けられた複数のローラ20を有する。フオーク2
1のロツド22はビーム23に対して各ロツドの
軸周りに回転自在に取付けられる。ビーム23は
フレーム4に沿つて垂直方向に移動可能であり、
シリンダ装置24に接続される。フオーク21の
ロツド22は、共通のレール26を介して相互に
連結されて突出する押圧部材25を有する。
各ローラ20は、それぞれのフオーク21に取
付けられ、巻付けられる帯状鋼板13(第1図)
の厚さの10〜50倍の距離だけ、相互に間隔をおい
て設けられており、また、巻付けられる帯状鋼板
13の全幅にわたり圧力容器1の母線に沿つて配
設される。
付けられ、巻付けられる帯状鋼板13(第1図)
の厚さの10〜50倍の距離だけ、相互に間隔をおい
て設けられており、また、巻付けられる帯状鋼板
13の全幅にわたり圧力容器1の母線に沿つて配
設される。
支持枠体3はレール28上に載置される車輪2
7を備える。
7を備える。
フレーム4は水平部材29上に取付けられ、圧
力容器1の長手方向に沿い、支持枠体3に対して
相対移動可能である。
力容器1の長手方向に沿い、支持枠体3に対して
相対移動可能である。
付勢ローラ12は、フオーク21と同様に、フ
オーク30に装着される。フオーク30はビーム
31に取付けられ、ビーム31はフレーム32に
固定される。またフレーム32は、巻付けられる
圧力容器のシエルに対し、付勢ローラ12を押圧
するためのシリンダ装置33を支持する。フレー
ム32は固定基板8の滑り部材11に取付けら
れ、この固定基板8は付勢ローラ12から支持枠
体3へ、力を伝達する。
オーク30に装着される。フオーク30はビーム
31に取付けられ、ビーム31はフレーム32に
固定される。またフレーム32は、巻付けられる
圧力容器のシエルに対し、付勢ローラ12を押圧
するためのシリンダ装置33を支持する。フレー
ム32は固定基板8の滑り部材11に取付けら
れ、この固定基板8は付勢ローラ12から支持枠
体3へ、力を伝達する。
多重壁圧力容器のシエルの螺旋状巻付け装置は
次のように作動する。
次のように作動する。
圧力容器のシエル1(第1図)はシエル回転部
材2に載置される。そして帯状鋼板13の端部が
コイル9から巻き取られ、巻付け角度にあわせて
切断される。帯状鋼板13は張力付与機構6のロ
ール16の間を通される。この場合、シリンダ装
置17は全く圧力を発生せず、全ての上方のロー
ル16は上昇して下方のロール16から解放され
る。
材2に載置される。そして帯状鋼板13の端部が
コイル9から巻き取られ、巻付け角度にあわせて
切断される。帯状鋼板13は張力付与機構6のロ
ール16の間を通される。この場合、シリンダ装
置17は全く圧力を発生せず、全ての上方のロー
ル16は上昇して下方のロール16から解放され
る。
回転板7は巻付け角度αに合致させて設定され
る(第2図)。
る(第2図)。
押圧機構5のシリンダ装置24もまた圧力を発
生せず、ローラ20は押上げられる。
生せず、ローラ20は押上げられる。
帯状鋼板13の端部は巻付け角度αに切断され
る。しかして帯状鋼板13の切断された端部はシ
エル1の円筒端部の周囲に沿つて溶接される。
る。しかして帯状鋼板13の切断された端部はシ
エル1の円筒端部の周囲に沿つて溶接される。
次いでシリンダ装置17,24に圧力が伝達さ
れる。帯状鋼板13は、張力付与機構6内におい
て締めつけられ、これとともに5つのローラ20
により圧力容器のシエル1の円筒面の母線に対し
て押圧される。
れる。帯状鋼板13は、張力付与機構6内におい
て締めつけられ、これとともに5つのローラ20
により圧力容器のシエル1の円筒面の母線に対し
て押圧される。
そしてローラ20(第1図)は、押圧部材25
すなわちフオーク21を駆動するレール26によ
り、巻付け角度α(第2図)に合致して設置され
る。
すなわちフオーク21を駆動するレール26によ
り、巻付け角度α(第2図)に合致して設置され
る。
これにより、帯状鋼板13が巻付けられる間、
ローラ20が圧力容器のシエル1の巻付けの螺旋
に沿つて回転することが確実になる。
ローラ20が圧力容器のシエル1の巻付けの螺旋
に沿つて回転することが確実になる。
上述した準備作業が終了すると、帯状鋼板13
を巻きつける工程が開始する。このために、シエ
ル回転機構2(第1図)および支持枠体3は同時
に運転される。
を巻きつける工程が開始する。このために、シエ
ル回転機構2(第1図)および支持枠体3は同時
に運転される。
支持枠体3は、圧力容器のシエル1の1回転に
対し帯状鋼板13の巻付けピツチに等しい距離を
動くような速さで、圧力容器のシエル1に沿つて
移動する。
対し帯状鋼板13の巻付けピツチに等しい距離を
動くような速さで、圧力容器のシエル1に沿つて
移動する。
支持枠体3とシエル1の運動は、自動制御シス
テム(図示せず)により相互に関連している。
テム(図示せず)により相互に関連している。
圧力容器のシエル1が械転する時、帯状鋼板1
3はその上に螺旋状に巻付けられる。
3はその上に螺旋状に巻付けられる。
帯状鋼板13は、張力付与機構6を離れる時、
ロール18,19の反つた表面に従つて、幅方向
に沿つて突出するよう成形される。ロール18,
19の曲率半径R(第3図)は、帯状鋼板13が
押圧機構5を通過して巻付きつつ湾曲する時、帯
状鋼板13の横方向の変形を補するような大きさ
に設定される。また曲率半径Rは、帯状鋼板13
の厚さにも関係する。すなわち、帯状鋼板13が
厚くなるほど、ロール18,19の曲率半径Rは
大きくなるように定められる。
ロール18,19の反つた表面に従つて、幅方向
に沿つて突出するよう成形される。ロール18,
19の曲率半径R(第3図)は、帯状鋼板13が
押圧機構5を通過して巻付きつつ湾曲する時、帯
状鋼板13の横方向の変形を補するような大きさ
に設定される。また曲率半径Rは、帯状鋼板13
の厚さにも関係する。すなわち、帯状鋼板13が
厚くなるほど、ロール18,19の曲率半径Rは
大きくなるように定められる。
ロール18,19の曲率半径Rは、帯状鋼板1
3の表面層が0.3〜2%の範囲の幅方向に沿う塑
性変形を受けるように選定される。発明者の調査
によれば、この範囲の塑性変形が外側に巻付られ
る帯状鋼板13に生じる場合、外側の帯状鋼板の
縁部と内側の帯状鋼板との間に〓間を発生させる
ことなく、帯状鋼板を螺旋状に巻付けることがで
きる。この0.3〜2%の塑性変形は帯状鋼板13
がロール18,19を通過した後であつても残
り、この塑性変形を得るためロール18,19の
曲率半径は、巻付けられる帯状鋼板13の厚さの
80〜250倍の大きさに設定される。上述した条件
の下で完全に係合したロール18,19は、巻付
けにより帯状鋼板13の端部が外方へ曲げられる
ことを確実に阻止し、帯状鋼板13を密着させて
巻付けることを可能にする。
3の表面層が0.3〜2%の範囲の幅方向に沿う塑
性変形を受けるように選定される。発明者の調査
によれば、この範囲の塑性変形が外側に巻付られ
る帯状鋼板13に生じる場合、外側の帯状鋼板の
縁部と内側の帯状鋼板との間に〓間を発生させる
ことなく、帯状鋼板を螺旋状に巻付けることがで
きる。この0.3〜2%の塑性変形は帯状鋼板13
がロール18,19を通過した後であつても残
り、この塑性変形を得るためロール18,19の
曲率半径は、巻付けられる帯状鋼板13の厚さの
80〜250倍の大きさに設定される。上述した条件
の下で完全に係合したロール18,19は、巻付
けにより帯状鋼板13の端部が外方へ曲げられる
ことを確実に阻止し、帯状鋼板13を密着させて
巻付けることを可能にする。
帯状鋼板13(第1図)は、巻付けられる時、
ローラ20により全幅にわたつて、その接触位置
においてシエル1上に押付けられる。ローラは帯
状鋼板13の巻付け角度に合わせて設置され、こ
の巻付けの螺旋に沿つて載置される。したがつ
て、巻付けられる圧力容器の母線に沿つて連続的
に移動され、圧力容器のシエル1の回転毎の移動
量は巻付けピツチに等しい。帯状鋼板13を押圧
する力は、シリンダ装置24により得られ、その
力は、帯状鋼板13を圧力容器のシエル1に対し
て強固に密着させるように押圧し、また、帯状鋼
板13の幅方向に沿う変形を除去してこの帯状鋼
板13を真直に延ばすような大きさに選定され
る。
ローラ20により全幅にわたつて、その接触位置
においてシエル1上に押付けられる。ローラは帯
状鋼板13の巻付け角度に合わせて設置され、こ
の巻付けの螺旋に沿つて載置される。したがつ
て、巻付けられる圧力容器の母線に沿つて連続的
に移動され、圧力容器のシエル1の回転毎の移動
量は巻付けピツチに等しい。帯状鋼板13を押圧
する力は、シリンダ装置24により得られ、その
力は、帯状鋼板13を圧力容器のシエル1に対し
て強固に密着させるように押圧し、また、帯状鋼
板13の幅方向に沿う変形を除去してこの帯状鋼
板13を真直に延ばすような大きさに選定され
る。
全てのローラ2がフオーク21を介して共通の
ビーム23上に取付けられることにより、巻付け
られる帯状鋼板13を、真直に延ばし、この帯状
鋼板13の全幅を圧力容器のシエル1の円筒母線
に平行な直線にすることができる。またローラ2
0は複数個設けられるため、単一のローラの場合
と異なり、帯状鋼板13を全幅にわたつて充分押
圧し、精度良く真直に延ばすことができる。
ビーム23上に取付けられることにより、巻付け
られる帯状鋼板13を、真直に延ばし、この帯状
鋼板13の全幅を圧力容器のシエル1の円筒母線
に平行な直線にすることができる。またローラ2
0は複数個設けられるため、単一のローラの場合
と異なり、帯状鋼板13を全幅にわたつて充分押
圧し、精度良く真直に延ばすことができる。
圧力容器のシエルの巻付けが終了すると、帯状
鋼板13は巻付け角度に合致させて切断され、圧
力容器のシエル1の他端の周囲の切断線に沿つて
溶接される。
鋼板13は巻付け角度に合致させて切断され、圧
力容器のシエル1の他端の周囲の切断線に沿つて
溶接される。
このようにして全工程が繰返されるが、次の圧
力容器は、先のものとは反対方向に巻付けられ
る。これは、シエル1が同一方向に回転すること
により達成され、この時、支持枠体3は反対方向
に移動する。
力容器は、先のものとは反対方向に巻付けられ
る。これは、シエル1が同一方向に回転すること
により達成され、この時、支持枠体3は反対方向
に移動する。
帯状鋼板13の巻付け工程は、シエル1の壁の
厚さが予め定められた値に等しくなるまで行なわ
れる。
厚さが予め定められた値に等しくなるまで行なわ
れる。
圧力容器のシエルの螺旋状巻付け装置を用いる
ことにより、相互に反対方向に螺旋状に巻付けら
れた多数の帯状鋼板に特徴を有する圧力容器を製
造することが可能となり、また帯状鋼板を強固に
密着させて巻付けることができ、製造された圧力
容器の充分な信頼性と安全な操作性を得ることが
できる。
ことにより、相互に反対方向に螺旋状に巻付けら
れた多数の帯状鋼板に特徴を有する圧力容器を製
造することが可能となり、また帯状鋼板を強固に
密着させて巻付けることができ、製造された圧力
容器の充分な信頼性と安全な操作性を得ることが
できる。
本発明装置を適用することにより、シエルの鋼
板使用量をある範囲まで減少させることができ
る。上述した技術により製造される圧力容器は、
重量のかさむ環状の溶接が施されない。本発明装
置により提供される高度の機械化により、圧力容
器の製造工程の省力化を図ることができる。
板使用量をある範囲まで減少させることができ
る。上述した技術により製造される圧力容器は、
重量のかさむ環状の溶接が施されない。本発明装
置により提供される高度の機械化により、圧力容
器の製造工程の省力化を図ることができる。
産業上の利用可能性
本発明は、アンモニア、カルバミド、メタノー
ルの合成用の容器、石油製精の水素添加分解用の
反応容器、あるいは高圧の原子核反応の下での質
量変換用の反応容器、のような多重壁圧力容器の
製造のための技術に適用できる。
ルの合成用の容器、石油製精の水素添加分解用の
反応容器、あるいは高圧の原子核反応の下での質
量変換用の反応容器、のような多重壁圧力容器の
製造のための技術に適用できる。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/SU1980/000212 WO1982002156A1 (en) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | Device for helical arrangement of bodies of high-pressure vessels |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57501993A JPS57501993A (ja) | 1982-11-11 |
| JPS6411373B2 true JPS6411373B2 (ja) | 1989-02-23 |
Family
ID=21616700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56501152A Expired JPS6411373B2 (ja) | 1980-12-24 | 1980-12-24 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4483166A (ja) |
| JP (1) | JPS6411373B2 (ja) |
| DE (1) | DE3050682C1 (ja) |
| GB (1) | GB2099735B (ja) |
| WO (1) | WO1982002156A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8427876D0 (en) * | 1984-11-03 | 1984-12-12 | British Petroleum Co Plc | Tape wrapping apparatus |
| DE10331000B3 (de) * | 2003-07-03 | 2004-10-14 | Mannesmannröhren-Werke Ag | Verfahren und Einrichtung zur Herstellung geschweißter Großrohre in Form von Schraubennahtrohren |
| DE102006032866A1 (de) * | 2006-07-14 | 2008-01-17 | Voith Patent Gmbh | Walzenbezug |
| CN104438374B (zh) * | 2014-11-26 | 2017-06-20 | 北京首钢国际工程技术有限公司 | 一种预弯机和加勒特卷取机工作时连接定位装置 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US877073A (en) * | 1905-11-06 | 1908-01-21 | Edwin T Greenfield | Machine for making metal tubing. |
| US1884658A (en) * | 1930-07-19 | 1932-10-25 | California Corrugated Culvert | Spiral pipe machine |
| US2155859A (en) * | 1935-11-22 | 1939-04-25 | American Rolling Mill Co | Manufacture of spiral pipe |
| US2786435A (en) * | 1953-06-01 | 1957-03-26 | Floyd P Ellzey | Method of making a spirally wrapped multi-layer tube |
| US3067707A (en) * | 1957-03-18 | 1962-12-11 | Floyd P Ellzey | Apparatus for making spirally wrapped multi-layer body construction |
| DE2053266B2 (de) * | 1970-10-30 | 1973-04-26 | Blohm + Voss Ag, 2000 Hamburg | Vorrichtung zur schraubenlinienfoermigen verformung eines bandes zu einem rohr |
| DE2221776C3 (de) * | 1972-05-04 | 1980-01-24 | Hoesch Ag, 4600 Dortmund | Steuereinrichtung zum Verstellen der Bandbiegevorrichtung eines Schraubennah trohrwerkes |
| DE2253025C3 (de) * | 1972-10-28 | 1979-10-25 | Hoesch Maschinenfabrik Deutschland Ag, 4600 Dortmund | Vorrichtung zum Herstellen von Schraubennahtrohr |
| US3882708A (en) * | 1973-10-15 | 1975-05-13 | Meuse Const Atel | Machine for manufacturing tubes by helically winding a metal sheet |
| DE2361992B2 (de) * | 1973-12-13 | 1975-11-27 | Blohm + Voss Ag, 2000 Hamburg | Vorrichtung zum Einstellen des Anstellwinkels der Verformungsrollen eines Schraubennahtrohrwerkes |
| SU517440A1 (ru) * | 1974-05-12 | 1976-06-15 | Предприятие П/Я Р-6729 | Устройство дл спиральной навивки корпусом сосудов высокого давлени |
| SU685380A1 (ru) * | 1976-11-18 | 1979-09-15 | Предприятие П/Я В-2869 | Устройство дл формовки спиральношовных труб |
-
1980
- 1980-12-24 WO PCT/SU1980/000212 patent/WO1982002156A1/ru not_active Ceased
- 1980-12-24 US US06/413,336 patent/US4483166A/en not_active Expired - Fee Related
- 1980-12-24 JP JP56501152A patent/JPS6411373B2/ja not_active Expired
- 1980-12-24 DE DE3050682A patent/DE3050682C1/de not_active Expired
- 1980-12-24 GB GB8218155A patent/GB2099735B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3050682C1 (de) | 1987-07-16 |
| WO1982002156A1 (en) | 1982-07-08 |
| GB2099735A (en) | 1982-12-15 |
| JPS57501993A (ja) | 1982-11-11 |
| GB2099735B (en) | 1985-06-19 |
| US4483166A (en) | 1984-11-20 |
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