JPS64114B2 - - Google Patents

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JPS64114B2
JPS64114B2 JP59128737A JP12873784A JPS64114B2 JP S64114 B2 JPS64114 B2 JP S64114B2 JP 59128737 A JP59128737 A JP 59128737A JP 12873784 A JP12873784 A JP 12873784A JP S64114 B2 JPS64114 B2 JP S64114B2
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JP
Japan
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water
air
aquarium
sterilizing
germicidal
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Expired
Application number
JP59128737A
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English (en)
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JPS618189A (ja
Inventor
Tsuruzo Tamagawa
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Publication of JPS618189A publication Critical patent/JPS618189A/ja
Publication of JPS64114B2 publication Critical patent/JPS64114B2/ja
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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C02TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
    • C02FTREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
    • C02F1/00Treatment of water, waste water, or sewage
    • C02F1/30Treatment of water, waste water, or sewage by irradiation
    • C02F1/32Treatment of water, waste water, or sewage by irradiation with ultraviolet light
    • C02F1/325Irradiation devices or lamp constructions
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C02TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
    • C02FTREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
    • C02F2201/00Apparatus for treatment of water, waste water or sewage
    • C02F2201/32Details relating to UV-irradiation devices
    • C02F2201/322Lamp arrangement
    • C02F2201/3221Lamps suspended above a water surface or pipe

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Toxicology (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Hydrology & Water Resources (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Water Supply & Treatment (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
  • Physical Water Treatments (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の利用分野) この発明は、ビルやホテルなどに設定する飲料
用貯水槽内の水を殺菌したり、食品工場、製薬工
場、病院あるいは研究所などで要求される殺菌水
を得る方法に関する。
(従来技術) 殺菌灯は殺菌効果の強い紫外線を豊富に放射す
るランプで、食品や薬品の殺菌、病院、ホテル、
公共建物の室内空気の減菌などに使用されている
ことは周知のとおりである。
そしてこの殺菌灯による殺菌作用を最も効果的
に発揮するのは空気中に存在する細菌の殺菌で、
殺菌線は空気中では減衰することなく有効に作用
させることができる。一般に空気中の細菌を90%
殺菌するのに必要な殺菌線量は690μw・sec/cm3
(0.0115w・min/m2)といわれており、さらには
1cm3の空気に5μw/cm2の強さの殺菌線を1分間照
射すれば、一般空気雑菌について63.2%の殺菌率
が得られるといわれている。
ところで、殺菌灯によつて水中の細菌をも殺す
ことができるが、しかし水は空気よりも遥かに殺
菌線をよく吸収するので、飲料水では表面より10
〜20cmの深さで殺菌線の強さが10%ほど減退し、
このために水の殺菌のためには、空気の殺菌の場
合の40〜50倍の強い殺菌線量が必要であるといわ
れている。
また殺菌灯による水の殺菌方法として殺菌灯を
水の表面に向かつて点灯させる方法と、殺菌灯を
水中に取付け、水中において点灯させる方法とが
あるが、後者の水中で殺菌灯を使用する方法はそ
のランプ表面が冷却され、殺菌灯の出力が低下す
るため実用的でなく、したがつて一般に前者の方
法が採用されている。しかしこの方法も前述のよ
うに殺菌線は水中ではその深さに比例してその強
さが急速に減退するため水深10〜15cm程度の殺菌
槽しか用いることができず、しかもこの殺菌槽を
通過した水を既設の貯水槽に滞溜させておくため
には、汚染防止のためにこの貯水槽にも殺菌灯を
設けなければならない。さらには貯水槽は一般に
水深1m以上のものが多いため、底部附近には殺
菌線が届き難く、したがつてこの貯水槽から取り
出される際に再度殺菌する必要があり、このため
出口附近にも殺菌灯を設置しなければならなかつ
た。
以上のように従来例にあつては、殺菌灯を2
重、3重にも取付けなければならず、それにもか
かわらず表面より水深10〜20cmのところまでしか
殺菌できないため殺菌水の製造効率が非常に悪い
という難点があつた。しかも殺菌灯の寿命は一般
に約3000時間(125日)と云われており、比較的
頻発に取替えなければならず、保守管理の面から
殺菌灯の設置数はできるだけ少ないところが好ま
しい。
(発明が解決しようとする問題点) したがつてこの発明は、水深が1m以上の貯水
槽にあつても殺菌灯の殺菌線を貯水槽内に浸透さ
せることができるようにし、もつてその殺菌効率
を良好に維持し、しかも殺菌灯の設置個数を可能
な限り少なくすることを解決すべき技術的課題と
する。
(問題点を解決するための技術的手段) 上記問題点を解決するために、この発明は図面
に示すように、水槽1内の水を送水ポンプ2によ
つて外部に取り出し、再びこれを水槽内に還流さ
せる循環回路3を形成し、一方水槽内の水面上方
の空気溜15に殺菌灯6を設置すると共に、この
空気溜15と前記循環回路3との間を連通連結す
る空気管4を介してこの循環回路中に清浄空気を
送り込んで循環水に空気が混入した状態でこれを
送水ポンプ2を経由して圧水タンク5に導入し、
ここで加圧された加圧水を水槽1内に還流しかつ
大気圧に開放することによつて無数の微細気泡を
水槽内の循環水に発生させ、しかして水槽内の前
記殺菌灯6の殺菌線を循環水に照射するようにし
た殺菌方法を採用するものである。
(作用) 一般に送水ポンプに空気を混入させることは好
ましくないが、この発明においては、敢えてポン
プ吸引側(サクシヨン側)に空気管を設けたが、
混入させる空気量が微量であれば送水ポンプの作
動になんら影響することがないと共に、このよう
に微量の空気の混入した循環水を送水ポンプを経
由して圧力タンクに加圧的に導入することによつ
て良好な加圧水を安定的に得ることができる。空
気が水にその溶解限界まで溶解した水を一般に加
圧水と呼ばれ、この空気で飽和された加圧水が水
槽内に導入され、大気圧に開放されることによつ
て無数の微細気泡の含んだ乳白色の気泡水となつ
て図示のように上方に浮上し、これがために水槽
内の循環水は矢印Aのような対流を起こすことに
なる。
このように循環水中に無数の微細気泡を含むこ
とによつて水中に連続した一種の空気層を形成す
ることになり、当然に紫外線の透過効率が格段に
良好となり、水槽内に設置した殺菌灯の殺菌線は
循環水中をあまり減衰することなくかなりの深さ
まで有効に作用し、水槽内の底部附近まで確実に
殺菌作用を発揮させることができる。
また水槽内の循環水は微細気泡の浮上現象によ
り常時対流しているため、循環水は水面近くで強
力な殺菌線を必然的に受けることになり、この面
からも確実な殺菌作用を果たすことができる。
さらに循環水に混入する空気は、水槽内の殺菌
灯の設置された空気溜から取り入れられるため、
殺菌灯によつて充分に消毒されており、したがつ
て循環水は混入空気によつて汚染されることがな
い。
(実施例) 図面は、この発明の一実施例を示すもので、水
深1m〜1.5mの水槽1の中程深さから外部に配
管され、再びその底部附近につながれる循環回路
3を形成し、この回路3に空気管4、送水ポンプ
2及び圧力タンク5を順次介装し、その先端部の
水槽1内において撒水管を7を設け、なお回路途
中に適宜流量調節弁8,9,10を設置する。水
槽1内の水面上方の空気溜15には殺菌灯6を設
置すると共に、該水槽1内の空気溜15から循環
回路3にわたつて空気管4を連通連結し、これに
空気の導入量を調節するための流量調節弁11を
介装し、また水槽1上部内に結水管12を適宜フ
ロート弁13を介して連結し、それより下方に排
水管14を連結してなるものである。
送水ポンプ2の稼動によつて水槽1内の水は常
時循環しており、また空気管4を介して水槽1内
の殺菌灯6によつて殺菌された空気が回路3中に
導入されるため、循環水に空気が混入する際に細
菌が侵入する恐れがない。なお、第2図に示すよ
うに空気管4を循環回路3に連結する場合に、そ
の先端部4aを回路3中に突入するようにして設
けることが好ましく、これによつて回路中の水の
流速に吸引されて良好に空気を循環水に導入する
ことができる。さらに送水ポンプ2は5Kg/cm3
能力のものを使用し、圧水タンク5は3〜4Kg/
m3程度の小形のものでよい。
(効果) この発明によれば、空気で飽和された加圧水を
大気中に開放することによつて得られる微細気泡
の含んだ循環水に対して殺菌灯を水面上方から照
射するようにしたため、水中のかなりの深さまで
殺菌作業を発揮させることができ、それだけ効率
良く殺菌水を製造することができる。
またこの発明によれば、水槽内の水は常時対流
現象を生起しているため、確実に殺菌させること
ができそれだけ安定して使用できる。
さらにまたこの発明によれば、水深1m以上に
殺菌線を透過させることが可能であるから、底の
深い通常の貯水槽にあつても、その水面上方に貯
水槽の容量に合わせた定格の殺菌灯を設置すれば
充分であるから、その設置個数が格段に少なくて
済む利点がある。
さらにまたこの発明によれば、水槽内の殺菌灯
によつて殺菌された清浄空気を循環水に混入する
ようにしたため、循環水が空気汚染されることが
ないと共に、空気汚染を阻止するための空気殺菌
装置を別設する必要がないからそれだけ装置を簡
単にできる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す説明図、第
2図は同要部断面図である。 1……水槽、2……送水ポンプ、3……循環回
路、4……空気管、5……圧力タンク、6……殺
菌灯、15……空気溜。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 水槽内の水を外部に取り出し、再びこれを水
    槽内に還流させる循環回路を形成し、一方水槽内
    の水面上方の空気溜に殺菌灯を設置すると共に、
    この空気溜と前記循環回路との間を連通連結する
    空気管を介してこの循環回路中に清浄空気を送り
    込んで循環水に空気が混入した状態でこれを送水
    ポンプを経由して圧水タンクに導入し、ここで加
    圧された加圧水を水槽内に還流しかつ大気圧に開
    放することによつて無数の微細気泡を水槽内の循
    環水に発生させ、しかして水槽内の前記殺菌灯の
    殺菌線を循環水に照射するようにした水の殺菌方
    法。
JP12873784A 1984-06-21 1984-06-21 水の殺菌方法 Granted JPS618189A (ja)

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JP12873784A JPS618189A (ja) 1984-06-21 1984-06-21 水の殺菌方法

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JPS618189A JPS618189A (ja) 1986-01-14
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2175581A (en) * 1985-05-24 1986-12-03 Still & Sons Ltd W M Water dispensing apparatus
AU4456997A (en) * 1997-08-31 1999-03-22 Gesellschaft Fur Chemischen Und Technischen Umweltschutz Mbh Device and method for optimizing photochemical treatment of materials
DE102015112791A1 (de) * 2015-08-04 2017-02-09 Reinhard Völk Systemtrennanlage für Flüssigkeiten durch keimfreie Hygienezone

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JPS4918769A (ja) * 1972-05-26 1974-02-19
JPS5384362A (en) * 1976-12-29 1978-07-25 Mitsutoshi Matsuoka Device for continuously purifying waste water

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