JPS6411761B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6411761B2 JPS6411761B2 JP58120442A JP12044283A JPS6411761B2 JP S6411761 B2 JPS6411761 B2 JP S6411761B2 JP 58120442 A JP58120442 A JP 58120442A JP 12044283 A JP12044283 A JP 12044283A JP S6411761 B2 JPS6411761 B2 JP S6411761B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adjustment
- segments
- cable
- segment
- expansion joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01D—CONSTRUCTION OF BRIDGES, ELEVATED ROADWAYS OR VIADUCTS; ASSEMBLY OF BRIDGES
- E01D19/00—Structural or constructional details of bridges
- E01D19/06—Arrangement, construction or bridging of expansion joints
- E01D19/062—Joints having intermediate beams
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、交通路に対し横断方向に延在する互
いに平行な1つもしくはそれ以上のセグメントを
備え、前記セグメントの上面は交通路表面に対し
ほぼ同一平面に位置すると共に伸縮継手に対し横
断方向に延在して、これに隣接する交通路縁部へ
直接にまたは間接に荷重を支持する横梁に対しそ
の底部が支持され、セグメントの位置を調節する
ための装置を設けてなる交通路、特に橋における
伸縮継手の橋掛装置に関するものである。
いに平行な1つもしくはそれ以上のセグメントを
備え、前記セグメントの上面は交通路表面に対し
ほぼ同一平面に位置すると共に伸縮継手に対し横
断方向に延在して、これに隣接する交通路縁部へ
直接にまたは間接に荷重を支持する横梁に対しそ
の底部が支持され、セグメントの位置を調節する
ための装置を設けてなる交通路、特に橋における
伸縮継手の橋掛装置に関するものである。
この種の公知の装置(たとえば、ドイツ特許公
報第1658611号および公開特許公報第3019594号)
においては、セグメント間の位置を伸縮継手のそ
れぞれにおいて各幅に一致させ、かつ渡橋する自
動車の制動力および始動力に対する反動を調節す
る必要がある。たとえば、トグル装置、連結桿、
ラツク、弾性調節部などのような異なる手段を用
いてセグメントの調節を継手間隔が一様に配分さ
れるようにした多くの調節装置が知られている。
報第1658611号および公開特許公報第3019594号)
においては、セグメント間の位置を伸縮継手のそ
れぞれにおいて各幅に一致させ、かつ渡橋する自
動車の制動力および始動力に対する反動を調節す
る必要がある。たとえば、トグル装置、連結桿、
ラツク、弾性調節部などのような異なる手段を用
いてセグメントの調節を継手間隔が一様に配分さ
れるようにした多くの調節装置が知られている。
公知のレバー調節(たとえば、ドイツ公開特許
公報第2421964号)は、決して衝撃緩衝作用を示
さず、その結合は時間と共に損なわれる。
公報第2421964号)は、決して衝撃緩衝作用を示
さず、その結合は時間と共に損なわれる。
公知の弾性調節装置(たとえば、ドイツ特許公
報第1658611号および公開特許公報第3019594号)
は、上記のレバー調節よりも精度が低く、その不
正確さはたわみ力が小さくなるにつれて、またゴ
ム弾性調節部材が古くなるにつれて増大する。
報第1658611号および公開特許公報第3019594号)
は、上記のレバー調節よりも精度が低く、その不
正確さはたわみ力が小さくなるにつれて、またゴ
ム弾性調節部材が古くなるにつれて増大する。
したがつて、本発明の目的は、冒頭に記載した
種類の装置において、より大きい精度で操作さ
れ、交通負荷による各種のたわみに対し直接反応
し、かつ衝撃性の力伝達を避ける調節装置を提供
することである。
種類の装置において、より大きい精度で操作さ
れ、交通負荷による各種のたわみに対し直接反応
し、かつ衝撃性の力伝達を避ける調節装置を提供
することである。
上記の目的は、本発明によれば、横梁にこれと
平行に延在する無端の調節索を設け、この調節索
の2つの平行部分から形成される牽引索をセグメ
ントまたは交通路縁部にそれぞれ接続し、さらに
この牽引索の直線的長さは伸縮継手が最大の開き
となる際にその2つの接続点間の距離と対応する
よう構成することを特徴とする橋掛装置により達
成される。
平行に延在する無端の調節索を設け、この調節索
の2つの平行部分から形成される牽引索をセグメ
ントまたは交通路縁部にそれぞれ接続し、さらに
この牽引索の直線的長さは伸縮継手が最大の開き
となる際にその2つの接続点間の距離と対応する
よう構成することを特徴とする橋掛装置により達
成される。
本発明により提案される順次の調節によれば、
上記種類の橋掛装置における単一のまたは個別化
した、もしくはそれぞれのセグメントの調節を可
能にする。調節は、荷重を支持する横梁を介して
および/または付加的な荷重を支持しない調節作
用をする横梁すなわち調節横梁を介して行なわれ
る。横梁は、それぞれセグメントによつてのみ堅
固に接続され、横梁に設けられた牽引索はそれぞ
れセグメントまたは交通路縁部と接続される。
上記種類の橋掛装置における単一のまたは個別化
した、もしくはそれぞれのセグメントの調節を可
能にする。調節は、荷重を支持する横梁を介して
および/または付加的な荷重を支持しない調節作
用をする横梁すなわち調節横梁を介して行なわれ
る。横梁は、それぞれセグメントによつてのみ堅
固に接続され、横梁に設けられた牽引索はそれぞ
れセグメントまたは交通路縁部と接続される。
1個のみのセグメントが存在して横梁を橋掛
し、この横梁の上にこのセグメントを支持する場
合は、伸縮継手と牽引索とをそれぞれ交通路縁部
に接続する。多数のセグメントが存在して各交通
路縁部に隣接するセグメントを横梁と接続する場
合、横梁に設けた調節索は、継手縁部に対する牽
引索が継手縁部に固定されると共に、隣接するセ
グメントに対する他の牽引索がそれぞれ各セグメ
ントに固定される。2つのみのセグメントを有す
る場合は、冒頭に記載した装置のように、各セグ
メントは横梁に設けた調節索が対応する継手縁部
と隣接するセグメントとにそれぞれ固定される。
2個より多いセグメントを有する装置の場合は、
中間のセグメントを横梁に固定し、その牽引索を
それぞれ隣接するセグメントに接続する。隣接す
るセグメントの代りに、調節横梁の固定部から各
実施態様につき互いに同一幅で離間させた他のセ
グメントを用いることもできる。
し、この横梁の上にこのセグメントを支持する場
合は、伸縮継手と牽引索とをそれぞれ交通路縁部
に接続する。多数のセグメントが存在して各交通
路縁部に隣接するセグメントを横梁と接続する場
合、横梁に設けた調節索は、継手縁部に対する牽
引索が継手縁部に固定されると共に、隣接するセ
グメントに対する他の牽引索がそれぞれ各セグメ
ントに固定される。2つのみのセグメントを有す
る場合は、冒頭に記載した装置のように、各セグ
メントは横梁に設けた調節索が対応する継手縁部
と隣接するセグメントとにそれぞれ固定される。
2個より多いセグメントを有する装置の場合は、
中間のセグメントを横梁に固定し、その牽引索を
それぞれ隣接するセグメントに接続する。隣接す
るセグメントの代りに、調節横梁の固定部から各
実施態様につき互いに同一幅で離間させた他のセ
グメントを用いることもできる。
本発明は、荷重を支持する横梁の他に伸縮継手
の一部のみを橋掛し、したがつて一方の交通路縁
部から他方の交通路縁部まで延在しない、いわゆ
る調節横梁が存在するような装置にも応用するこ
とができる。それぞれセグメントと堅固に接続さ
れた複数のこの種の調節横梁は、段階的な配置に
おいて全伸縮継手を橋掛し、この場合全ての調節
横梁には調節索が設けられる。この場合、所定の
セグメントに隣接する両セグメントは、それぞれ
所定のセグメントが固着された調節横梁の牽引索
とクランプを介して連結するのが好適である。こ
のような調節横梁に設けられた連続する調節索
は、垂直負荷の支持に作用させることもできる。
この場合、調節横梁と堅固に接続されていないセ
グメントは、調節横梁に滑動自在に、或いは弾性
かつ剪断変形可能な支持体を介して支持される
(ドイツ公開特許公報第3019594号参照)。
の一部のみを橋掛し、したがつて一方の交通路縁
部から他方の交通路縁部まで延在しない、いわゆ
る調節横梁が存在するような装置にも応用するこ
とができる。それぞれセグメントと堅固に接続さ
れた複数のこの種の調節横梁は、段階的な配置に
おいて全伸縮継手を橋掛し、この場合全ての調節
横梁には調節索が設けられる。この場合、所定の
セグメントに隣接する両セグメントは、それぞれ
所定のセグメントが固着された調節横梁の牽引索
とクランプを介して連結するのが好適である。こ
のような調節横梁に設けられた連続する調節索
は、垂直負荷の支持に作用させることもできる。
この場合、調節横梁と堅固に接続されていないセ
グメントは、調節横梁に滑動自在に、或いは弾性
かつ剪断変形可能な支持体を介して支持される
(ドイツ公開特許公報第3019594号参照)。
勿論、本発明の範囲内において、必ずしも全て
のセグメントを上記のように調節せず、たとえば
各2番目、3番目などのセグメントのみを調節す
ることも可能であり、それらのセグメントを調節
されないセグメント間に配設することも可能であ
り、調節されないセグメントは、これらが全セグ
メント間に存在する弾性封止部材を介して互いに
かつ調節セグメントに対し水平に支持される。
のセグメントを上記のように調節せず、たとえば
各2番目、3番目などのセグメントのみを調節す
ることも可能であり、それらのセグメントを調節
されないセグメント間に配設することも可能であ
り、調節されないセグメントは、これらが全セグ
メント間に存在する弾性封止部材を介して互いに
かつ調節セグメントに対し水平に支持される。
本発明により提案される調節索は、その伸縮に
より充分に弾性的であるため、不必要な衝撃負荷
を避けることができる。これは、許容された伸縮
の範囲内であるが充分に正確であり、したがつて
比較的小さいたわみ力においても調節作用が達成
され、その結果調節横梁と堅固に接続されたセグ
メントは、この横梁により調節される両セグメン
トの間、或いは調節されたセグメントと継手縁部
との間の中間で調整される。
より充分に弾性的であるため、不必要な衝撃負荷
を避けることができる。これは、許容された伸縮
の範囲内であるが充分に正確であり、したがつて
比較的小さいたわみ力においても調節作用が達成
され、その結果調節横梁と堅固に接続されたセグ
メントは、この横梁により調節される両セグメン
トの間、或いは調節されたセグメントと継手縁部
との間の中間で調整される。
以下、添付図面を参照して本発明を実施例につ
き説明する。
き説明する。
第1図によれば、左側交通路縁部1と右側交通
路縁部2との間に単一のセグメント3が配置され
る。これら交通路縁部の領域には、それぞれ伸縮
継手5を橋掛けする荷重支持用の横梁6の端部
が、上方支持部材7と下方支持部材8との間に変
位自在に支持される。横梁6にはセグメント3が
支持され、このセグメントは中間部材9を介して
横梁6と堅固に接続される。継手縁部は、好まし
くはコンクリートで構成され、縁部領域において
さらに鋼材により補強することもできる。セグメ
ント3と横梁6と中間部材9とは好ましくは鋼材
で構成され、中間部材9は一方ではセグメント3
に、他方では横梁6に溶接される。支持部材7,
8は、好ましくは垂直方向に弾性伸縮する、たと
えばネオプレーンからなるプラスチツクブロツク
である。横梁6の一方の側にはその両端部に転向
用索ローラ10が回転自在に設けられ、これら転
向用索ローラ10を介して調節索11が案内され
る。調節索11は好ましくは無端索の形態からな
る閉ループ索からなり、索端部を引張装置または
索伸張装置(図示せず)と接続する。しかしなが
ら、調節索は所定の個所で固定することもでき
る。この調節索11は2本の牽引索、すなわち上
方の牽引索12と下方の牽引索13とを含む。上
方の牽引索12はクランプ14の形態の固定部を
介して左側継手縁部1に接続され、下方の牽引索
13は他のクランプ15を介して右側継手縁部2
と接続される。両継手縁部1,2とセグメント3
との間の中間間〓部は弾性封止部材(図示せず)
によつて封止される。伸縮継手5の幅が変化する
際、それに応じて両クランプ14,15の離間ま
たは接近が生じた場合、各クランプ14,15と
結合固定された各牽引索12,13の引張作用に
よつて、セグメント3の中間位置を常に強制的に
維持調節する。勿論、セグメント3は複数の横梁
6により支持され、この場合横梁の個数は交通路
の幅に依存し、少なくとも2個である。
路縁部2との間に単一のセグメント3が配置され
る。これら交通路縁部の領域には、それぞれ伸縮
継手5を橋掛けする荷重支持用の横梁6の端部
が、上方支持部材7と下方支持部材8との間に変
位自在に支持される。横梁6にはセグメント3が
支持され、このセグメントは中間部材9を介して
横梁6と堅固に接続される。継手縁部は、好まし
くはコンクリートで構成され、縁部領域において
さらに鋼材により補強することもできる。セグメ
ント3と横梁6と中間部材9とは好ましくは鋼材
で構成され、中間部材9は一方ではセグメント3
に、他方では横梁6に溶接される。支持部材7,
8は、好ましくは垂直方向に弾性伸縮する、たと
えばネオプレーンからなるプラスチツクブロツク
である。横梁6の一方の側にはその両端部に転向
用索ローラ10が回転自在に設けられ、これら転
向用索ローラ10を介して調節索11が案内され
る。調節索11は好ましくは無端索の形態からな
る閉ループ索からなり、索端部を引張装置または
索伸張装置(図示せず)と接続する。しかしなが
ら、調節索は所定の個所で固定することもでき
る。この調節索11は2本の牽引索、すなわち上
方の牽引索12と下方の牽引索13とを含む。上
方の牽引索12はクランプ14の形態の固定部を
介して左側継手縁部1に接続され、下方の牽引索
13は他のクランプ15を介して右側継手縁部2
と接続される。両継手縁部1,2とセグメント3
との間の中間間〓部は弾性封止部材(図示せず)
によつて封止される。伸縮継手5の幅が変化する
際、それに応じて両クランプ14,15の離間ま
たは接近が生じた場合、各クランプ14,15と
結合固定された各牽引索12,13の引張作用に
よつて、セグメント3の中間位置を常に強制的に
維持調節する。勿論、セグメント3は複数の横梁
6により支持され、この場合横梁の個数は交通路
の幅に依存し、少なくとも2個である。
第2図は、幅広の伸縮継手に対する橋掛装置の
断面図を示しており、ここには5個のセグメント
が底面図として示されている。2つの外側セグメ
ント16は、3つの中間セグメント17と同様に
自由に移動するセグメントとして同意義に理解し
うるが、これらは交通路縁部と堅固に接続される
端部セグメントとして理解することもできる。こ
れらにより調節原理が異なることはない。外側セ
グメント16がいわゆる縁部セグメントである場
合、調節のみに役立ち、したがつていかなる垂直
負荷も支持しない図示した3つの調節横梁18
は、両交通路縁部を接続する閉ループ調節索を形
成することができ、他の場合にはこれら調節索に
はさらに他の調節横梁を設けることもできるであ
ろう。負荷を支持する横梁は、第2図には示され
ていない。
断面図を示しており、ここには5個のセグメント
が底面図として示されている。2つの外側セグメ
ント16は、3つの中間セグメント17と同様に
自由に移動するセグメントとして同意義に理解し
うるが、これらは交通路縁部と堅固に接続される
端部セグメントとして理解することもできる。こ
れらにより調節原理が異なることはない。外側セ
グメント16がいわゆる縁部セグメントである場
合、調節のみに役立ち、したがつていかなる垂直
負荷も支持しない図示した3つの調節横梁18
は、両交通路縁部を接続する閉ループ調節索を形
成することができ、他の場合にはこれら調節索に
はさらに他の調節横梁を設けることもできるであ
ろう。負荷を支持する横梁は、第2図には示され
ていない。
調節横梁18とそれに対応するセグメント17
との接続部19は、それぞれ格子状に図示されて
いる。調節横梁18の端部には、半円状の案内路
を有する転向部材26を設ける。第3図によれ
ば、この転向部材は硬質弾性体で形成されたクラ
ンプ部材20からなり、これを横梁の一部を形成
する二重T字部材23の幹部22の端部へ挿通す
る。弾性クランプ部材20は、有利には調節のた
め弾力性を促進するこの種の転向部材26の代り
に、垂直軸線の周りに回転する索プーリを設ける
こともできる。
との接続部19は、それぞれ格子状に図示されて
いる。調節横梁18の端部には、半円状の案内路
を有する転向部材26を設ける。第3図によれ
ば、この転向部材は硬質弾性体で形成されたクラ
ンプ部材20からなり、これを横梁の一部を形成
する二重T字部材23の幹部22の端部へ挿通す
る。弾性クランプ部材20は、有利には調節のた
め弾力性を促進するこの種の転向部材26の代り
に、垂直軸線の周りに回転する索プーリを設ける
こともできる。
第4図による断面図は、切欠案内路24を備え
るこの種のクランプ部材20を示しており、ここ
にベルト状の調節索25を案内し、この調節索2
5は3本の並置された個々の鋼と滑材たとえば
PTFEからなる被覆28とから構成される。この
種の調節索25は第2図に示した調節横梁18を
も、この調節索の対向する牽引索が水平面に存在
するように囲繞する。両牽引索は、2つの対向す
る転向部材26の間に自由に引張し得るよう張設
され、それぞれクランプ27を介してセグメント
16,17と接続される。個々のセグメントを介
して、または交通路縁部を介して案内される全て
の水平方向の変位は、調節索25を介して全ての
セグメントまたは交通路縁部に伝達され、その結
果セグメント16,17はその相対的間隔ならび
に交通路縁部からの外側セグメントの間隔が同一
となるように調整される。
るこの種のクランプ部材20を示しており、ここ
にベルト状の調節索25を案内し、この調節索2
5は3本の並置された個々の鋼と滑材たとえば
PTFEからなる被覆28とから構成される。この
種の調節索25は第2図に示した調節横梁18を
も、この調節索の対向する牽引索が水平面に存在
するように囲繞する。両牽引索は、2つの対向す
る転向部材26の間に自由に引張し得るよう張設
され、それぞれクランプ27を介してセグメント
16,17と接続される。個々のセグメントを介
して、または交通路縁部を介して案内される全て
の水平方向の変位は、調節索25を介して全ての
セグメントまたは交通路縁部に伝達され、その結
果セグメント16,17はその相対的間隔ならび
に交通路縁部からの外側セグメントの間隔が同一
となるように調整される。
第1図はセグメントを1個のみ有する橋掛装置
の縦断面図、第2図は複数のセグメントといわゆ
る調節横梁とを有する橋掛装置の底面図、第3図
は調節横梁の端部の水平断面図、第4図は第3図
の−線断面図である。 1,2……継手縁部、3……セグメント、5…
…伸縮継手、6……横梁、7,8……支持部材、
9……中間部材、10……転向用索ローラ、11
……調節索、12,13……牽引索、14,15
……クランプ、16,17……セグメント、18
……横梁、19……接続部、20……クランプ部
材、22……幹部、23……T字部材、24……
案内路、25……調節索、26……転向部材、2
7……クランプ、28……被覆。
の縦断面図、第2図は複数のセグメントといわゆ
る調節横梁とを有する橋掛装置の底面図、第3図
は調節横梁の端部の水平断面図、第4図は第3図
の−線断面図である。 1,2……継手縁部、3……セグメント、5…
…伸縮継手、6……横梁、7,8……支持部材、
9……中間部材、10……転向用索ローラ、11
……調節索、12,13……牽引索、14,15
……クランプ、16,17……セグメント、18
……横梁、19……接続部、20……クランプ部
材、22……幹部、23……T字部材、24……
案内路、25……調節索、26……転向部材、2
7……クランプ、28……被覆。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 交通路に対し横断方向に延在する互いに平行
な1つもしくはそれ以上のセグメント316,1
7を備え、前記セグメントはその上面が交通路表
面に対しほぼ同一平面に位置すると共に伸縮継手
5に対し横断方向に延在してこれに隣接する交通
路縁部へ直接にまたは間接に荷重を支持する横梁
6;18に対しその底部が支持され、セグメント
の位置を調節するための装置を設けてなる交通
路、特に橋における伸縮継手の橋掛装置におい
て、横梁6;18にこれと平行に延在する無端の
調節索11,25を設け、この調節索の2つの平
行部分から形成される牽引索12,13をセグメ
ント16,17または交通路縁部1,2にそれぞ
れ接続し、さらにこの牽引索の直線的長さは伸縮
継手5が最大の開きとなる際にその2つの接続点
間の距離と対応するよう構成することを特徴とす
る橋掛装置。 2 調節索11;25が、荷重を支持する横梁お
よび/または付加的な調節横梁に案内されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装
置。 3 牽引索12,13に対し、それぞれ交通路縁
部の一端もしくは1つのセグメントと交通路縁部
の一端、または2つのセグメントが接続されてお
り、牽引索が並列セグメントに対し異なる側にこ
れらから同間隔で離間配置されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項または第2項記載の
装置。 4 調節索25が、それぞれ水平平面において互
いに対向する案内路24で転向されて、横梁23
の周囲に案内されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項乃至第3項のいずれかに記載の装
置。 5 調節索11が、横梁6に回転自在に固定され
た索ローラ10を介して案内されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項乃至第4項のいず
れかに記載の装置。 6 案内路24における索の転向を、横梁の端面
に固定された弾性材料からなる転向部材26によ
つて行なうことを特徴とする特許請求の範囲第1
項乃至第4項のいずれかに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3226970 | 1982-07-19 | ||
| DE3226970.6 | 1982-07-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5924015A JPS5924015A (ja) | 1984-02-07 |
| JPS6411761B2 true JPS6411761B2 (ja) | 1989-02-27 |
Family
ID=6168777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58120442A Granted JPS5924015A (ja) | 1982-07-19 | 1983-07-04 | 交通路、特に橋における伸縮継手の橋掛装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4486118A (ja) |
| EP (1) | EP0099456B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5924015A (ja) |
| AT (1) | ATE22331T1 (ja) |
| AU (1) | AU1638383A (ja) |
| CA (1) | CA1221863A (ja) |
| DE (1) | DE3366227D1 (ja) |
| ZA (1) | ZA834744B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATE37574T1 (de) * | 1984-06-08 | 1988-10-15 | Maurer Friedrich Soehne | Ueberbrueckungsvorrichtung fuer dehnungsfugen in bruecken oder dergleichen. |
| US5167323A (en) * | 1990-08-09 | 1992-12-01 | Tomei Sangyo Co., Ltd. | Lens treating device for treating contact lens |
| US5181604A (en) * | 1990-09-14 | 1993-01-26 | Tomei Sangyo Co., Ltd. | Contact lens holder and treating device |
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