JPS641188B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS641188B2 JPS641188B2 JP10448979A JP10448979A JPS641188B2 JP S641188 B2 JPS641188 B2 JP S641188B2 JP 10448979 A JP10448979 A JP 10448979A JP 10448979 A JP10448979 A JP 10448979A JP S641188 B2 JPS641188 B2 JP S641188B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- tubular body
- nozzle
- powder coating
- supply pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 77
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 13
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 13
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 9
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims 2
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 claims 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims 1
- 239000012159 carrier gas Substances 0.000 description 11
- 238000005119 centrifugation Methods 0.000 description 4
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 4
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 239000000443 aerosol Substances 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 239000000356 contaminant Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles (AREA)
- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、容器本体の側壁接合部の内面に対す
る塗装の改良に関し、特に、新規な粉末塗装器に
関する。
る塗装の改良に関し、特に、新規な粉末塗装器に
関する。
最近開発された粉末塗装器に於ては、粉末供給
管中に遠心分離手段が設けられ、上記手段によ
り、粉末が担体ガスから分離されて、上記供給管
の断面の一部中に集中され、ついでノズルのオリ
フイスの予定部分中に送られ、そこから粉末が、
流れとして施与される。上記開発は有利なもので
はあるが、しかもなお二つの欠点を有する。即
ち、第一に、上記遠心分離手段として360゜曲部が
用いられるのであるから、オリフイスは缶体の運
動方向に向けられなければならず、第二に、所望
の遠心分離作用が行われる間に供給管中の摩擦損
失が増加される。
管中に遠心分離手段が設けられ、上記手段によ
り、粉末が担体ガスから分離されて、上記供給管
の断面の一部中に集中され、ついでノズルのオリ
フイスの予定部分中に送られ、そこから粉末が、
流れとして施与される。上記開発は有利なもので
はあるが、しかもなお二つの欠点を有する。即
ち、第一に、上記遠心分離手段として360゜曲部が
用いられるのであるから、オリフイスは缶体の運
動方向に向けられなければならず、第二に、所望
の遠心分離作用が行われる間に供給管中の摩擦損
失が増加される。
さらに、粉末を施与された缶体は粉末の融着の
為に加熱されることを要するが、この熱源がガス
炎である際には、粉末が缶体の運動方向に向けら
れた場合には発火が生じ得る。
為に加熱されることを要するが、この熱源がガス
炎である際には、粉末が缶体の運動方向に向けら
れた場合には発火が生じ得る。
本発明に於ても遠心分離法が用いられるが、粉
末流の方向は逆転され、缶体の運動方向と逆向き
にされる。即ち、供給管中の約180゜の逆転曲部に
より必要な遠心分離作用が得られ、しかも、曲部
に於ける摩擦損失が減少され、さらに、より良い
粉末の流れが得られることが発見されたのであ
る。
末流の方向は逆転され、缶体の運動方向と逆向き
にされる。即ち、供給管中の約180゜の逆転曲部に
より必要な遠心分離作用が得られ、しかも、曲部
に於ける摩擦損失が減少され、さらに、より良い
粉末の流れが得られることが発見されたのであ
る。
さらに、粉末流を缶体の運動方向と逆の方向に
向けることにより、側壁接合部に沿う粉末層の重
量の変異が少くなることが発見されたのである。
缶体の先行端に於ては、粉末層の厚さが僅かに減
少するが、この減少は、通常の塗装器を用いた場
合に生ずる尾端に於ける減少よりも小である。
向けることにより、側壁接合部に沿う粉末層の重
量の変異が少くなることが発見されたのである。
缶体の先行端に於ては、粉末層の厚さが僅かに減
少するが、この減少は、通常の塗装器を用いた場
合に生ずる尾端に於ける減少よりも小である。
缶体の側壁接合部内面を塗装する為の、上述以
外の従来の塗装器は、米国特許3526027号(1970
年9月1日)及び3678336号(1972年7月18日)
等に示された如くである。
外の従来の塗装器は、米国特許3526027号(1970
年9月1日)及び3678336号(1972年7月18日)
等に示された如くである。
以下、添付図面に従つて説明する。
第1図に示す缶体製造機10は、通常の型のも
のであり得るが、本例の場合には、溶接側壁接合
部を有する短い管状すなわち筒状に形成された缶
体を作るものである。缶体製造機のホーン(心
金)には、通常のごとくして粉末塗装器11が取
付けられ、粉末塗装器11は、適当な保持体12
を有し、保持体12は、ホーンの延長を形成し、
筒状の缶体の為の保持体として働くが、他の外部
の保持体により缶体を保持することも出来る。
のであり得るが、本例の場合には、溶接側壁接合
部を有する短い管状すなわち筒状に形成された缶
体を作るものである。缶体製造機のホーン(心
金)には、通常のごとくして粉末塗装器11が取
付けられ、粉末塗装器11は、適当な保持体12
を有し、保持体12は、ホーンの延長を形成し、
筒状の缶体の為の保持体として働くが、他の外部
の保持体により缶体を保持することも出来る。
保持体12中には、その先行端から粉末供給管
13が入り、粉末供給管13は、第1図に示すご
とく粉末排出器14に適当に連結され、粉末排出
器14中に於て、粉末が適当な担体ガス(空気で
あり得る)中に同伴される。担体ガスに伴われた
粉末は、粉末供給管13により保持体12中を経
て、第2図に示すごとく、所望の粉末施与場所に
送られる。粉末供給管13の先端部は、先端部の
うち先端の向く方向が粉末供給管13の本体部分
と180゜逆方向になるように弧状に曲げられ遠心分
離の為の逆転曲部15とされている。
13が入り、粉末供給管13は、第1図に示すご
とく粉末排出器14に適当に連結され、粉末排出
器14中に於て、粉末が適当な担体ガス(空気で
あり得る)中に同伴される。担体ガスに伴われた
粉末は、粉末供給管13により保持体12中を経
て、第2図に示すごとく、所望の粉末施与場所に
送られる。粉末供給管13の先端部は、先端部の
うち先端の向く方向が粉末供給管13の本体部分
と180゜逆方向になるように弧状に曲げられ遠心分
離の為の逆転曲部15とされている。
遠心分離の為の逆転曲部15の曲率半径は、担
体ガスに同伴された粉末の速度を基礎にして、粉
末が粉末供給管の半径方向外壁に向けて外方に付
勢される様に定められている。したがつて、遠心
力によつて粉末の層化作用が起き、管内の外周側
を粉末が流れ、内周側を担体ガスが流れる。この
ようにして、粉末は担体ガスから分離され、濃密
な流れとなる。
体ガスに同伴された粉末の速度を基礎にして、粉
末が粉末供給管の半径方向外壁に向けて外方に付
勢される様に定められている。したがつて、遠心
力によつて粉末の層化作用が起き、管内の外周側
を粉末が流れ、内周側を担体ガスが流れる。この
ようにして、粉末は担体ガスから分離され、濃密
な流れとなる。
粉末供給管13はノズル16におわり、ノズル
16は、孔18を有する本体17を有し、孔18
は、粉末供給管13の先端を受入れ、オリフイス
20中に開口し、オリフイス20の長手軸心は缶
体の運動通路に対して僅かに傾けて置かれるか、
または、これに平行に置かれる。粉末の流れはオ
リフイス20の予定部分、すなわち缶体側の下部
に集中され、オリフイス20は、第2図に示すご
とく、末広がり形であることが望ましい。
16は、孔18を有する本体17を有し、孔18
は、粉末供給管13の先端を受入れ、オリフイス
20中に開口し、オリフイス20の長手軸心は缶
体の運動通路に対して僅かに傾けて置かれるか、
または、これに平行に置かれる。粉末の流れはオ
リフイス20の予定部分、すなわち缶体側の下部
に集中され、オリフイス20は、第2図に示すご
とく、末広がり形であることが望ましい。
ノズル本体17は、横方向ビボツトピン22に
より逆U形の保持体21に取付けられ、保持体2
1の中心部には、調節ねじ23が取付けられ、調
節ねじ23によりオリフイス20の傾動が制御さ
れ、よつて、オリフイス20が缶体の運動通路に
対して所望の角度をなす様に保たれる。
より逆U形の保持体21に取付けられ、保持体2
1の中心部には、調節ねじ23が取付けられ、調
節ねじ23によりオリフイス20の傾動が制御さ
れ、よつて、オリフイス20が缶体の運動通路に
対して所望の角度をなす様に保たれる。
缶体Bは、爪25を有するコンベヤチエーン2
4により予定通路に沿つて間隔を置いて動かさ
れ、ノズル16を過ぎる時に、各缶体Bの内側の
側壁接合部の区域上に、説明図的に示すごとく、
粉末の濃密な流れが向けられる。担体ガスと分離
され、逆転曲部15内の外周側を流れて来た粉末
は、オリフイス20の予定部分、すなわち缶体側
を流れ、そのまま濃密な流れとして缶体の内面に
施与される。この缶体に施与された粉末は、大部
分が担体ガスにより送られるのではないから、あ
たかも液体のごとく缶体の内面上に流れ、よつ
て、飛散及び“ばね反り”をほとんど生じない。
4により予定通路に沿つて間隔を置いて動かさ
れ、ノズル16を過ぎる時に、各缶体Bの内側の
側壁接合部の区域上に、説明図的に示すごとく、
粉末の濃密な流れが向けられる。担体ガスと分離
され、逆転曲部15内の外周側を流れて来た粉末
は、オリフイス20の予定部分、すなわち缶体側
を流れ、そのまま濃密な流れとして缶体の内面に
施与される。この缶体に施与された粉末は、大部
分が担体ガスにより送られるのではないから、あ
たかも液体のごとく缶体の内面上に流れ、よつ
て、飛散及び“ばね反り”をほとんど生じない。
なお、粉末から分離された担体ガスは、オリフ
イス20の缶体と反対側、すなわち、粉末の濃密
な流れの上方を通過する。したがつて、粉末の流
れを乱すことはない。また、オリフイス20外へ
排出された担体ガスは、缶体に施与された粉末よ
り、缶体の搬送方向後方側へ流れるから、施与さ
れた粉末が飛散することを防止することができ
る。このようにして、粉末を担体ガスから分離し
た状態で缶体に施与することができるから、粉末
の飛散を防止し、粉末を定められた位置に正確に
施与することができる。また、このような効果
は、前述のように粉末供給管に逆転曲部を形成す
るだけで実現することができるから、構造を簡単
にすることができ、コストを低減させることがで
きる。
イス20の缶体と反対側、すなわち、粉末の濃密
な流れの上方を通過する。したがつて、粉末の流
れを乱すことはない。また、オリフイス20外へ
排出された担体ガスは、缶体に施与された粉末よ
り、缶体の搬送方向後方側へ流れるから、施与さ
れた粉末が飛散することを防止することができ
る。このようにして、粉末を担体ガスから分離し
た状態で缶体に施与することができるから、粉末
の飛散を防止し、粉末を定められた位置に正確に
施与することができる。また、このような効果
は、前述のように粉末供給管に逆転曲部を形成す
るだけで実現することができるから、構造を簡単
にすることができ、コストを低減させることがで
きる。
缶製造ラインの下流に於て融着の為に加熱され
る迄の間、粉末粒子を缶体の内面上の位置に保つ
為に、粉末に静電荷電することを要求するが、こ
の目的の為に、ノズル16の下流に於て保持体1
2には、第3図に示す如き断面形の細長い溝26
が設けられ、溝26中には一組の細長い多孔板2
7,27が置かれ、多孔板27,27は、保持体
12に取付けられて、側壁接合部の両側に於て缶
体内面に接触する一組のブラシ28,28の間に
形成された閉鎖室の両側壁を形成する。
る迄の間、粉末粒子を缶体の内面上の位置に保つ
為に、粉末に静電荷電することを要求するが、こ
の目的の為に、ノズル16の下流に於て保持体1
2には、第3図に示す如き断面形の細長い溝26
が設けられ、溝26中には一組の細長い多孔板2
7,27が置かれ、多孔板27,27は、保持体
12に取付けられて、側壁接合部の両側に於て缶
体内面に接触する一組のブラシ28,28の間に
形成された閉鎖室の両側壁を形成する。
上記閉鎖室中には、長手方向一列に置かれた多
数のコロナ荷電ピン30…が突出し、荷電ピン3
0…は、閉鎖室中に入れられた粉末粒子を荷電す
る役をする。荷電ピン30…は、導線31を経て
共通直流高圧電源に接続され、各ピン30と導線
31との間には、各荷電ピンへの電流分布を均等
にする為にレジスター32が置かれる。
数のコロナ荷電ピン30…が突出し、荷電ピン3
0…は、閉鎖室中に入れられた粉末粒子を荷電す
る役をする。荷電ピン30…は、導線31を経て
共通直流高圧電源に接続され、各ピン30と導線
31との間には、各荷電ピンへの電流分布を均等
にする為にレジスター32が置かれる。
溝26は充分な長さを有し、よつて閉鎖室中に
入れられた粉末粒子を十分に荷電することが可能
にされ、従つて、すべての粒子が缶体Bの内面に
側壁接合部の区域に沿つて保持される。側壁接合
部の区域は次いで、粒子粉末を缶体に融着させる
為に、通常の如く加熱され、よつて、缶体内面に
接着されなかつた粉末粒子の存在が皆無にされ、
従つて、後に脱落して、食品中の汚染物となる
か、または、エーロゾル容器の場合には、散布機
構を閉塞する異物となり得る粉末粒子の残存が皆
無にされる。
入れられた粉末粒子を十分に荷電することが可能
にされ、従つて、すべての粒子が缶体Bの内面に
側壁接合部の区域に沿つて保持される。側壁接合
部の区域は次いで、粒子粉末を缶体に融着させる
為に、通常の如く加熱され、よつて、缶体内面に
接着されなかつた粉末粒子の存在が皆無にされ、
従つて、後に脱落して、食品中の汚染物となる
か、または、エーロゾル容器の場合には、散布機
構を閉塞する異物となり得る粉末粒子の残存が皆
無にされる。
上記多孔板27は、保持体12とともに閉鎖室
の外側に室33,33を形成し、室33,33
は、保持体12の上部中に作られた溝34と連通
し、溝34中に導線31及びレジスター32が置
かれ、溝34は、第3図に示すごとく、通路35
を経て室33,33と連通する。
の外側に室33,33を形成し、室33,33
は、保持体12の上部中に作られた溝34と連通
し、溝34中に導線31及びレジスター32が置
かれ、溝34は、第3図に示すごとく、通路35
を経て室33,33と連通する。
室33,33中には散布管36を経て適当なガ
ス(空気)が導かれ、管36はさらに、電気エネ
ルギーを導線31に供給する為の導線37を保持
する。
ス(空気)が導かれ、管36はさらに、電気エネ
ルギーを導線31に供給する為の導線37を保持
する。
溝34中に入つたガス(空気)は、ついで室3
3中に入り、板27,27を経て閉鎖室中に拡散
され、拡散されたガスは閉鎖室の側壁及び荷電ピ
ン30をきれいに保つ役をする。
3中に入り、板27,27を経て閉鎖室中に拡散
され、拡散されたガスは閉鎖室の側壁及び荷電ピ
ン30をきれいに保つ役をする。
所望によつては、第1図に示すように、過剰粉
末を受取る為のホツパー37を設けることがで
き、ホツパー37は、缶体通路の下に於て延び、
ノズル16から缶体間を通つて排出された粉末を
受取り得る位置に置かれる。ホツパー37を通つ
て吸気することにより、浮遊粉末粒子を引出すこ
とを助けることが出来る。
末を受取る為のホツパー37を設けることがで
き、ホツパー37は、缶体通路の下に於て延び、
ノズル16から缶体間を通つて排出された粉末を
受取り得る位置に置かれる。ホツパー37を通つ
て吸気することにより、浮遊粉末粒子を引出すこ
とを助けることが出来る。
以上述べたごとく粉末供給管13中に逆転曲部
を設けること及び、塗装されるべき製品の運動方
向と反対の方向に粉末流を向けることは他の場合
にも利用され得る。
を設けること及び、塗装されるべき製品の運動方
向と反対の方向に粉末流を向けることは他の場合
にも利用され得る。
第1図は本発明の粉末塗装器を有する缶体製造
機の説明図的側面図、第2図は上記塗装器の拡大
部分断面図、第3図は第2図の3―3線による断
面図である。 10…缶体製造機、11…粉末塗装器、12…
保持体、13…粉末供給管、15…遠心分離の為
の逆転曲部、16…ノズル、30…オリフイス、
27…多孔板、28…ブラシ、30…荷電ピン、
B…缶体。
機の説明図的側面図、第2図は上記塗装器の拡大
部分断面図、第3図は第2図の3―3線による断
面図である。 10…缶体製造機、11…粉末塗装器、12…
保持体、13…粉末供給管、15…遠心分離の為
の逆転曲部、16…ノズル、30…オリフイス、
27…多孔板、28…ブラシ、30…荷電ピン、
B…缶体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 粉末を流れとして排出する為のオリフイスを
有する排出ノズル、及び、ガスに伴われた粉末を
上記ノズルに供給する為の供給管を有し、上記供
給管の上記ノズル近傍の先端部を、先端部のうち
その先端が向く方向が上記供給管の本体部分と逆
方向になるように、弧状に曲げて形成して逆転曲
部とするとともに、上記ガスから上記粉末を分離
し、上記ガス及び粉末を別々の層として上記ノズ
ルに供給し、よつて、粉末を上記ノズルの予定部
分中に集中し、濃密な流れとして排出する逆転曲
部とした粉末塗装器。 2 上記逆転曲部は180゜程度の弧に亘る、特許請
求の範囲第1項記載の粉末塗装器。 3 管状体の内面に条形の粉末塗装を施す為のも
のであり、管状体を、予定通路に沿つて動き得る
様に保持する為の保持手段を有し、上記供給管
は、上記予定通路内に置かれた上記逆転曲部を有
する、特許請求の範囲第1項記載の粉末塗装器。 4 管状体の内面に条形の粉末塗装を施す為のも
のであり、管状体を、予定通路に沿つて動き得る
様に保持する為の保持手段を有し、上記オリフイ
スは、上記通路に沿う上記管状体の進行方向に対
して、ほぼ反対方向に開口する、特許請求の範囲
第1項記載の粉末塗装器。 5 管状体の内面に条形の粉末塗装を施す為のも
のであり、管状体を、予定通路に沿つて動き得る
様に保持する為の保持手段を有し、上記保持手段
は上記ノズルの下流に、管状体の塗装されるべき
部分の両側に於て管状体の内面に接触するシール
手段を有し、上記シール手段は、排出された粉末
が流れ得る限定された区域を形成する、特許請求
の範囲第1項記載の粉末塗装器。 6 上記保持手段は、64〜76mm程度の直径を有す
る管状体を受取り得る大きさである、特許請求の
範囲第3項記載の粉末塗装器。 7 浮遊粉末粒子を懸濁状態に保つ為に上記限定
区域中に拡散ガスを供給する為の手段を有する、
特許請求の範囲第5項記載の粉末塗装器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US93654578A | 1978-08-23 | 1978-08-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5528796A JPS5528796A (en) | 1980-02-29 |
| JPS641188B2 true JPS641188B2 (ja) | 1989-01-10 |
Family
ID=25468788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10448979A Granted JPS5528796A (en) | 1978-08-23 | 1979-08-16 | Powder coating instrument |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5528796A (ja) |
| AU (1) | AU4852679A (ja) |
| CA (1) | CA1128746A (ja) |
| DK (1) | DK324179A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4580613A (en) * | 1982-08-05 | 1986-04-08 | Howmet Turbine Components Corporation | Method and mold for casting articles having a predetermined crystalline orientation |
| WO2017095540A1 (en) | 2015-11-30 | 2017-06-08 | Corning Optical Communications LLC | Recirculating powder applicator |
| CN113198630B (zh) * | 2021-04-27 | 2022-08-05 | 宁波立成涂装技术有限公司 | 一种喷枪内粉管及粉末静电喷枪 |
-
1979
- 1979-05-16 CA CA327,751A patent/CA1128746A/en not_active Expired
- 1979-06-29 AU AU48526/79A patent/AU4852679A/en not_active Abandoned
- 1979-07-31 DK DK324179A patent/DK324179A/da unknown
- 1979-08-16 JP JP10448979A patent/JPS5528796A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK324179A (da) | 1980-02-24 |
| CA1128746A (en) | 1982-08-03 |
| JPS5528796A (en) | 1980-02-29 |
| AU4852679A (en) | 1980-02-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2162374C2 (ru) | Аппарат для покрытия подложек индуктивно заряженными частицами порошка | |
| US4230068A (en) | Apparatus used in continuous process for electrostatic coating with pulverized material | |
| US6458427B2 (en) | Annular flow electrostatic powder coater | |
| EP0732151A2 (en) | Method and apparatus for powder coating welded cans | |
| US4291640A (en) | Powder coating apparatus for two-piece cans | |
| JPS6215256B2 (ja) | ||
| US4259923A (en) | Reverse spray electrostatic air/powder stripe applicator | |
| US4215648A (en) | Electrostatic air/powder stripe applicator | |
| US4346667A (en) | Inside powder striping apparatus | |
| US4271208A (en) | Method for coating a metallic squeeze-out tube | |
| JPS641188B2 (ja) | ||
| AU8390482A (en) | A powder spray with the ability to charge elctrostatically | |
| US4661379A (en) | Method and apparatus for applying strip-shaped powder layer to a can body or the like, and powder-carrying can body | |
| US3841264A (en) | Apparatus for applying dust particles by contact type electric field curtain | |
| GB2028171A (en) | Powder applicator | |
| US4597984A (en) | Method and apparatus for coating fluorescent lamp tubes | |
| GB2126926A (en) | Electrostatically coating light bulbs | |
| US4816296A (en) | Tangential jet air pipe coating apparatus and method | |
| US3675617A (en) | Pigmented outside side striper | |
| JPS6215258B2 (ja) | ||
| JPS6133272A (ja) | 物体の塗装法とその塗装装置 | |
| GB2047567A (en) | Coating with particulate material | |
| US3750949A (en) | Spray gun for pulverulent material entrained in a gaseous stream | |
| SU1274773A1 (ru) | Распылитель порошкообразных материалов | |
| JP3561808B2 (ja) | 粉体塗布ノズル装置 |