JPS641206B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS641206B2 JPS641206B2 JP56158431A JP15843181A JPS641206B2 JP S641206 B2 JPS641206 B2 JP S641206B2 JP 56158431 A JP56158431 A JP 56158431A JP 15843181 A JP15843181 A JP 15843181A JP S641206 B2 JPS641206 B2 JP S641206B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rolling
- slab
- tph
- heating furnace
- point
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B37/00—Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
- B21B37/005—Control of time interval or spacing between workpieces
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、熱間圧延における全体の平均圧延
能率を所定の値に制御する方法に関するものであ
る。
能率を所定の値に制御する方法に関するものであ
る。
熱間連続圧延において圧延順序や圧延ピツチは
全体の生産計画に沿つて決定されるが、実際には
ミルラインの何らかのトラブルによる圧延中断
や、反対に圧延ピツチをやみくもに上げ過ぎたり
して圧延計画がずれこむことが応々にして起るが
この変動を回復するにはオペレータの判断に任か
されているのが実情である。
全体の生産計画に沿つて決定されるが、実際には
ミルラインの何らかのトラブルによる圧延中断
や、反対に圧延ピツチをやみくもに上げ過ぎたり
して圧延計画がずれこむことが応々にして起るが
この変動を回復するにはオペレータの判断に任か
されているのが実情である。
このような圧延計画の変動は熱間連続圧延の前
工程および後工程のスケジユールにも悪影響を与
える原因となり、全体の生産計画上望ましくない
ことはいうまでもない。
工程および後工程のスケジユールにも悪影響を与
える原因となり、全体の生産計画上望ましくない
ことはいうまでもない。
本発明はこのような現状に鑑みなされたもの
で、熱間圧延における全体の平均圧延能率を所定
の値に制御するために必要な加熱炉の任意の点か
ら上流側の仮想点までの目標圧延能率を得る抽出
ピツチを、ライン側の規制を満足するギヤツプタ
イムを一定の値として求め、この抽出ピツチによ
りスラブを抽出することにより、上記平均圧延能
率を所定の値に制御することを目的とする。
で、熱間圧延における全体の平均圧延能率を所定
の値に制御するために必要な加熱炉の任意の点か
ら上流側の仮想点までの目標圧延能率を得る抽出
ピツチを、ライン側の規制を満足するギヤツプタ
イムを一定の値として求め、この抽出ピツチによ
りスラブを抽出することにより、上記平均圧延能
率を所定の値に制御することを目的とする。
以下、本発明の考え方を第1図に示す概念図に
もとづいて詳細に説明する。
もとづいて詳細に説明する。
ホツトストリツプミルは一日24時間連続運転す
るのが通常でありオペレータは各班毎に交替で8
時間生産作業に従事するが、各班に対して生産計
画に基いて圧延スケジユールと必要圧延トン数が
割当てられる。したがつて各班はそれぞれ単位時
間当りの圧延トン数(以下圧延能率TPH(TONPER
TOUR)と呼ぶ)を設定し作業を行うが、その目
標TPHを加熱炉からダウンコイラー間に発生す
るトラブルやミルのロール組替などによる圧延中
断にも拘らず一定に保つことが重要となる。
るのが通常でありオペレータは各班毎に交替で8
時間生産作業に従事するが、各班に対して生産計
画に基いて圧延スケジユールと必要圧延トン数が
割当てられる。したがつて各班はそれぞれ単位時
間当りの圧延トン数(以下圧延能率TPH(TONPER
TOUR)と呼ぶ)を設定し作業を行うが、その目
標TPHを加熱炉からダウンコイラー間に発生す
るトラブルやミルのロール組替などによる圧延中
断にも拘らず一定に保つことが重要となる。
いま第1図において現時点より過去TM時間前
までに加熱炉2から抽出、圧延されたスラブ1a
〜スラブ1gの総トン数をWMとするとその間の
圧延能率TPHMは TPHM=WM/TM ………(1) と表わされる。
までに加熱炉2から抽出、圧延されたスラブ1a
〜スラブ1gの総トン数をWMとするとその間の
圧延能率TPHMは TPHM=WM/TM ………(1) と表わされる。
一方、現在加熱炉2に既に装入されているスラ
ブのそれぞれの抽出ピツチτi(そのスラブの1つ
前に装入されたスラブが抽出されてから当該スラ
ブが抽出されるまでの時間間隔)はそのスラブが
加熱炉2に装入された時点で予め与えられている
ので、加熱炉2内にあるスラブについて予想され
る圧延能率TPHFは となる。ただし(2)式において WFi:加熱炉2内のi番目のスラブの重量(トン
数) τFi:加熱炉2内のi番目の抽出ピツチ nF:加熱炉2内にあるスラブの本数 WF:加熱炉2内にあるスラブの総重量 TF:加熱炉2最後尾のスラブの在炉時間 である。
ブのそれぞれの抽出ピツチτi(そのスラブの1つ
前に装入されたスラブが抽出されてから当該スラ
ブが抽出されるまでの時間間隔)はそのスラブが
加熱炉2に装入された時点で予め与えられている
ので、加熱炉2内にあるスラブについて予想され
る圧延能率TPHFは となる。ただし(2)式において WFi:加熱炉2内のi番目のスラブの重量(トン
数) τFi:加熱炉2内のi番目の抽出ピツチ nF:加熱炉2内にあるスラブの本数 WF:加熱炉2内にあるスラブの総重量 TF:加熱炉2最後尾のスラブの在炉時間 である。
いま、加熱炉2への装入点Cより上流のある仮
想点Dを考え、既に加熱炉2より抽出圧延された
スラブ1aから仮想点Dにあるスラブ1zまでの
全体としてある所望の平均圧延能率TPHAVにな
るように、仮想点Dから加熱炉2の装入点Cの間
にあるスラブに対する目標圧延能率TPHRを求
め、それぞれのスラブの抽出ピツチを求める。
想点Dを考え、既に加熱炉2より抽出圧延された
スラブ1aから仮想点Dにあるスラブ1zまでの
全体としてある所望の平均圧延能率TPHAVにな
るように、仮想点Dから加熱炉2の装入点Cの間
にあるスラブに対する目標圧延能率TPHRを求
め、それぞれのスラブの抽出ピツチを求める。
すなわちスラブ1aからスラブ1zまでの全体
としての所望の平均圧延能率TPHAVは TPHAV=WR+WF+WM/TR+TF+TM………(3) と表わされる。ただし(3)式において WR:仮想点Dから装入点Cまでにあるスラの総
重量 TR:スラブ1zの仮想点Dから装入点Cまでの
スラブ搬送時間 である。一方仮想点Dから装入点Cまでにあるス
ラブに対する目標圧延能率TPHRは TPHR=WR/TR ………(4) であるから(3)および(4)式より TPHR=TPHAV・
WR/WR+WF+WM−TPHAV(TF+TM) ………(5) と求めることができる。
としての所望の平均圧延能率TPHAVは TPHAV=WR+WF+WM/TR+TF+TM………(3) と表わされる。ただし(3)式において WR:仮想点Dから装入点Cまでにあるスラの総
重量 TR:スラブ1zの仮想点Dから装入点Cまでの
スラブ搬送時間 である。一方仮想点Dから装入点Cまでにあるス
ラブに対する目標圧延能率TPHRは TPHR=WR/TR ………(4) であるから(3)および(4)式より TPHR=TPHAV・
WR/WR+WF+WM−TPHAV(TF+TM) ………(5) と求めることができる。
又、加熱炉2の操業においては装入されるスラ
ブの抽出ピツチを装入する時点で予測しておく必
要がある。単純な予測としては(5)式で求めた目標
圧延能率TPHRから各スラブは同一抽出ピツチと
して τR=TPHR・WR/nR ………(6) 但し、nRはスラブ装入ラインにあるスラブ本数
である。
ブの抽出ピツチを装入する時点で予測しておく必
要がある。単純な予測としては(5)式で求めた目標
圧延能率TPHRから各スラブは同一抽出ピツチと
して τR=TPHR・WR/nR ………(6) 但し、nRはスラブ装入ラインにあるスラブ本数
である。
と計算することも可能であるが、このように予測
抽出ピツチを求めると各スラブのサイズおよびミ
ルライン上での圧延速度など圧延スケジユールが
異なることが考えられるので、ミルライン上での
それぞれのスラブのギヤツプタイム(あるスラブ
の尾端が通過してから次のスラブの先端が通過す
るまでの時間間隔)がアンバランスとなりミル操
業上不安定となる恐れがある。これを防ぐために
ミルライン上のある特定の点たとえば仕上ミル第
1スタンドにおけるギヤツプタイムを適当な値に
一定に保ち、しかも目標圧延能率TPHRとなるよ
うに仮想点Dから装入点Cまでにある各スラブの
予測抽出ピツチを次のように決定する。ここで、
ミルライン上の特定点のギヤツプタイムを適当な
値とし、加熱炉側の規制(ギヤツプタイム)を考
慮していないのは、通常、加熱炉では、ミルライ
ン側の如何様なスケジユールによつてもそれに見
合う操業ができるようになされており、加熱炉側
の規制よりも、ミルライン側の規制の方がきびし
いためである。
抽出ピツチを求めると各スラブのサイズおよびミ
ルライン上での圧延速度など圧延スケジユールが
異なることが考えられるので、ミルライン上での
それぞれのスラブのギヤツプタイム(あるスラブ
の尾端が通過してから次のスラブの先端が通過す
るまでの時間間隔)がアンバランスとなりミル操
業上不安定となる恐れがある。これを防ぐために
ミルライン上のある特定の点たとえば仕上ミル第
1スタンドにおけるギヤツプタイムを適当な値に
一定に保ち、しかも目標圧延能率TPHRとなるよ
うに仮想点Dから装入点Cまでにある各スラブの
予測抽出ピツチを次のように決定する。ここで、
ミルライン上の特定点のギヤツプタイムを適当な
値とし、加熱炉側の規制(ギヤツプタイム)を考
慮していないのは、通常、加熱炉では、ミルライ
ン側の如何様なスケジユールによつてもそれに見
合う操業ができるようになされており、加熱炉側
の規制よりも、ミルライン側の規制の方がきびし
いためである。
すなわち、第2図において、あるスラブの先端
LEが仕上ミル第1スタンドに噛み込んでからそ
のスラブの尾端TEが抜けるまでの圧延時間をti
とし、スラブ尾端が抜けてから次のスラブの先端
が噛む込むまでのギヤツプタイムをスラブ1qか
らスラブ1zまで同一でTGRとすると とならねばならない。圧延時間tiはそのスラブの
ミルライン上での圧延スケジユールで予め求める
ことができるので TGR=1/nR{WR/TPHR−oR 〓i=1 ti} ………(8) とギヤツプタイムを得ることができる。したがつ
て予測抽出ピツチτRiは τRi=ti+TGR ………(9) と求めることができる。
LEが仕上ミル第1スタンドに噛み込んでからそ
のスラブの尾端TEが抜けるまでの圧延時間をti
とし、スラブ尾端が抜けてから次のスラブの先端
が噛む込むまでのギヤツプタイムをスラブ1qか
らスラブ1zまで同一でTGRとすると とならねばならない。圧延時間tiはそのスラブの
ミルライン上での圧延スケジユールで予め求める
ことができるので TGR=1/nR{WR/TPHR−oR 〓i=1 ti} ………(8) とギヤツプタイムを得ることができる。したがつ
て予測抽出ピツチτRiは τRi=ti+TGR ………(9) と求めることができる。
この抽出ピツチτRiによりスラブを抽出するこ
とにより、安定した圧延操業ができ、かつ所望の
圧延能率を確保できる。
とにより、安定した圧延操業ができ、かつ所望の
圧延能率を確保できる。
なお、以上の説明において仮想点Dを装入点C
より上流側にとつているが加熱炉内の適当な点に
とることも可能であり、また既に抽出、圧延され
たスラブの考慮する範囲も任意に選択することが
できることはいうまでもない。
より上流側にとつているが加熱炉内の適当な点に
とることも可能であり、また既に抽出、圧延され
たスラブの考慮する範囲も任意に選択することが
できることはいうまでもない。
以上述べたように、この発明によれば、熱間圧
延における全体の平均圧延能率TPHAVを所定の
値に制御するために必要な加熱炉の任意の点から
上流側の仮想点までの目標圧延能率TPHRを得る
抽出ピツチτRiを、ライン側の規制を満足するギ
ヤツプタイムを一定の値TGRとして求め、この抽
出ピツチTGRによりスラブを抽出するようにした
ので、上記平均圧延能率TPHAVを所定の値に制
御することができ、安定した操業が可能になる。
延における全体の平均圧延能率TPHAVを所定の
値に制御するために必要な加熱炉の任意の点から
上流側の仮想点までの目標圧延能率TPHRを得る
抽出ピツチτRiを、ライン側の規制を満足するギ
ヤツプタイムを一定の値TGRとして求め、この抽
出ピツチTGRによりスラブを抽出するようにした
ので、上記平均圧延能率TPHAVを所定の値に制
御することができ、安定した操業が可能になる。
第1図はこの発明の考え方を説明するための概
念図、第2図は各スラブの予測抽出ピツチの求め
方を説明するための概念図である。
念図、第2図は各スラブの予測抽出ピツチの求め
方を説明するための概念図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 熱間圧延におけるスラブの抽出ピツチを予測
し、この抽出ピツチに基いて操業を行なう熱間圧
延における圧延能率制御方法において、熱間圧延
全体の平均圧延能率TPHAVを所定の値に制御す
るために必要な加熱炉内の任意の点から上流側の
仮想点までの目標圧延能率TPHRを得る抽出ピツ
チτRiを、ライン側の規制を満足するギヤツプタ
イムを一定の値TGRとして、 τRi=ti+TGR 但し、tiはミルラインでのスラブの圧延時間 TGR=1/nR{WR/TPHR−oR 〓i=1 ti} nR:加熱炉内の任意の点から仮想点までのスラブ
本数 WR:加熱炉内の任意の点から仮想点までのスラ
ブの総重量、 により求め、この抽出ピツチτRiによりスラブを
抽出するようにしたことを特徴とする熱間圧延に
おける圧延能率制御方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56158431A JPS5858907A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 熱間圧延における圧延能率制御方法 |
| US06/431,927 US4598377A (en) | 1981-10-05 | 1982-09-30 | Method of controlling the rolling efficiency in hot rolling |
| BR8205815A BR8205815A (pt) | 1981-10-05 | 1982-10-04 | Processo de controle da eficiencia do laminar em processo de laminacao a quente continuo |
| DE19823236876 DE3236876A1 (de) | 1981-10-05 | 1982-10-05 | Verfahren zur steuerung des walzdurchsatzes beim warmwalzen |
| AU89107/82A AU557210B2 (en) | 1981-10-05 | 1982-10-05 | Controlling the rolling efficiency in hot rolling |
| MX194654A MX164486B (es) | 1981-10-05 | 1982-10-05 | Mejoras en metodo para controlar la eficiencia de laminado,en el laminado en caliente |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56158431A JPS5858907A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 熱間圧延における圧延能率制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5858907A JPS5858907A (ja) | 1983-04-07 |
| JPS641206B2 true JPS641206B2 (ja) | 1989-01-10 |
Family
ID=15671605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56158431A Granted JPS5858907A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 熱間圧延における圧延能率制御方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4598377A (ja) |
| JP (1) | JPS5858907A (ja) |
| AU (1) | AU557210B2 (ja) |
| BR (1) | BR8205815A (ja) |
| DE (1) | DE3236876A1 (ja) |
| MX (1) | MX164486B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61113719A (ja) * | 1984-11-07 | 1986-05-31 | Mitsubishi Electric Corp | 熱間圧延ラインにおける加熱炉の鋼材抽出温度設定方法 |
| DE3511219A1 (de) * | 1985-03-28 | 1986-10-09 | Brown, Boveri & Cie Ag, 6800 Mannheim | Verfahren und anordnung zur automatischen prozessueberwachung und -diagnose bei kontiwalzwerken |
| US4745556A (en) * | 1986-07-01 | 1988-05-17 | T. Sendzimir, Inc. | Rolling mill management system |
| US6708077B2 (en) * | 2002-08-16 | 2004-03-16 | General Electric Company | Furnace pacing for multistrand mill |
| CN107309278A (zh) * | 2017-07-07 | 2017-11-03 | 首钢京唐钢铁联合有限责任公司 | 一种提升管线钢生产效率的方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2185562B1 (ja) * | 1972-05-25 | 1974-12-27 | Siderurgie Fse Inst Rech | |
| SU584917A1 (ru) * | 1975-10-22 | 1977-12-25 | Руставский металлургический завод | Способ управлени темпом выдачи заготовок из нагревательных печей |
| US4223385A (en) * | 1978-09-21 | 1980-09-16 | Westinghouse Electric Corp. | Control of workpiece heating |
| DE3305995A1 (de) * | 1982-03-01 | 1983-09-08 | Mitsubishi Denki K.K., Tokyo | Verfahren zur steuerung einer walzanlage |
-
1981
- 1981-10-05 JP JP56158431A patent/JPS5858907A/ja active Granted
-
1982
- 1982-09-30 US US06/431,927 patent/US4598377A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-10-04 BR BR8205815A patent/BR8205815A/pt not_active IP Right Cessation
- 1982-10-05 MX MX194654A patent/MX164486B/es unknown
- 1982-10-05 AU AU89107/82A patent/AU557210B2/en not_active Ceased
- 1982-10-05 DE DE19823236876 patent/DE3236876A1/de not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU8910782A (en) | 1983-04-14 |
| US4598377A (en) | 1986-07-01 |
| DE3236876A1 (de) | 1983-07-28 |
| MX164486B (es) | 1992-08-19 |
| AU557210B2 (en) | 1986-12-11 |
| JPS5858907A (ja) | 1983-04-07 |
| BR8205815A (pt) | 1983-09-06 |
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