JPS6412143B2 - - Google Patents
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- JPS6412143B2 JPS6412143B2 JP58095337A JP9533783A JPS6412143B2 JP S6412143 B2 JPS6412143 B2 JP S6412143B2 JP 58095337 A JP58095337 A JP 58095337A JP 9533783 A JP9533783 A JP 9533783A JP S6412143 B2 JPS6412143 B2 JP S6412143B2
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- JP
- Japan
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 71
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 27
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 7
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 5
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 3
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- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/04—Speed or phase control by synchronisation signals
- H04L7/041—Speed or phase control by synchronisation signals using special codes as synchronising signal
- H04L7/042—Detectors therefor, e.g. correlators, state machines
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/02—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information
- H04L7/027—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information extracting the synchronising or clock signal from the received signal spectrum, e.g. by using a resonant or bandpass circuit
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/04—Speed or phase control by synchronisation signals
- H04L7/048—Speed or phase control by synchronisation signals using the properties of error detecting or error correcting codes, e.g. parity as synchronisation signal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はデイジタル信号伝送における同期信号
検出回路に係り、少なくとも同期信号とデイジタ
ルデータとよりなるブロツク(フレーム)単位毎
に時系列的に合成されて伝送されるデイジタル信
号から、上記同期信号を正確に検出する回路に関
する。
検出回路に係り、少なくとも同期信号とデイジタ
ルデータとよりなるブロツク(フレーム)単位毎
に時系列的に合成されて伝送されるデイジタル信
号から、上記同期信号を正確に検出する回路に関
する。
従来技術
従来より、デイジタルオーデイオ信号に付加的
な情報として静止画像又は部分的な動画像などに
関するデイジタルビデオ信号を付加して、又はす
べてデイジタルオーデイオ信号のみを情報記録円
盤(以下「デイスク」という)上の同じトラツク
に時系列的に断続するピツト列として記録し、こ
のデイスクを静電容量変化又は光の強度変化を利
用して読取り再生することが知られている。この
場合、伝送されるデイジタル信号は、例えば第1
図に模式的に示す如く、SYNCで示す位置に配さ
れるブロツク(フレーム)の始まりを示す8ビツ
トの固定パターンの同期信号の後に、各10ビツト
の4つのチヤンネルのデイジタルデータ(前記の
デイジタルオーデイオ信号及び/又はデイジタル
ビデオ信号のデータ)がD1〜D4で示す位置に時
系列的に順次に配置され、更にその後のP1,P2
で示す位置に各16ビツトの誤り訂正符号、CRC
で示す位置に23ビツトの誤り検査符号(サイクリ
ツク・リダンダンシイ・チエツク・コード)が
夫々配置される。そして最後の3ビツトのうちの
Adrで示す位置には例えば全196ビツトの制御信
号のうちの1ビツトのデータが配され、Uで示す
誤りの2ビツトはユーザーズビツトと呼称される
予備のための2ビツトが配される。
な情報として静止画像又は部分的な動画像などに
関するデイジタルビデオ信号を付加して、又はす
べてデイジタルオーデイオ信号のみを情報記録円
盤(以下「デイスク」という)上の同じトラツク
に時系列的に断続するピツト列として記録し、こ
のデイスクを静電容量変化又は光の強度変化を利
用して読取り再生することが知られている。この
場合、伝送されるデイジタル信号は、例えば第1
図に模式的に示す如く、SYNCで示す位置に配さ
れるブロツク(フレーム)の始まりを示す8ビツ
トの固定パターンの同期信号の後に、各10ビツト
の4つのチヤンネルのデイジタルデータ(前記の
デイジタルオーデイオ信号及び/又はデイジタル
ビデオ信号のデータ)がD1〜D4で示す位置に時
系列的に順次に配置され、更にその後のP1,P2
で示す位置に各16ビツトの誤り訂正符号、CRC
で示す位置に23ビツトの誤り検査符号(サイクリ
ツク・リダンダンシイ・チエツク・コード)が
夫々配置される。そして最後の3ビツトのうちの
Adrで示す位置には例えば全196ビツトの制御信
号のうちの1ビツトのデータが配され、Uで示す
誤りの2ビツトはユーザーズビツトと呼称される
予備のための2ビツトが配される。
上記のSYNCからUまでの計130ビツトで1ブ
ロツク(フレーム)を構成するデイジタル信号
は、その繰り返し周波数が例えば標本化周波数と
同じ44.1KHzで、伝送ビツトレート5.733Mb/s
でブロツク単位毎に時系列的に合成されてシリア
ルに伝送される。この時系列的合成デイジタル信
号は、NRZ(ノン・リターン・ツウ・ゼロ)信号
であり、セルフクロツク可能なMFM(モデイフ
アイド・フリケンシイ・モジユレーシヨン)、
3PM(3ポジシヨン・モジユレーシヨン)などの
デイジタル変調や、或いはM系列符号と2を法と
する加算を行なつてデータスクランブルを行なつ
てから更に周波数変調を行なうか、又は上記のデ
イジタル変調を行なわずに周波数変調を行ない、
しかる後に光ビーム等を用いてデイスクに断続す
るピツト列として記録される。
ロツク(フレーム)を構成するデイジタル信号
は、その繰り返し周波数が例えば標本化周波数と
同じ44.1KHzで、伝送ビツトレート5.733Mb/s
でブロツク単位毎に時系列的に合成されてシリア
ルに伝送される。この時系列的合成デイジタル信
号は、NRZ(ノン・リターン・ツウ・ゼロ)信号
であり、セルフクロツク可能なMFM(モデイフ
アイド・フリケンシイ・モジユレーシヨン)、
3PM(3ポジシヨン・モジユレーシヨン)などの
デイジタル変調や、或いはM系列符号と2を法と
する加算を行なつてデータスクランブルを行なつ
てから更に周波数変調を行なうか、又は上記のデ
イジタル変調を行なわずに周波数変調を行ない、
しかる後に光ビーム等を用いてデイスクに断続す
るピツト列として記録される。
このデイスクの再生装置においては、デイスク
から再生された信号の周波数復調を行なつて得た
第1図に示す如き構成の再生デイジタル信号から
その信号に位相同期した高周波数(例えば
5.733MHz程度)のクロツク信号をクロツク再生
回路を用いて再生し、これにより得られたクロツ
ク信号に基づいて再生デイジタル信号中の同期信
号の検出やメモリ回路へのデータの書き込みなど
を行なう。
から再生された信号の周波数復調を行なつて得た
第1図に示す如き構成の再生デイジタル信号から
その信号に位相同期した高周波数(例えば
5.733MHz程度)のクロツク信号をクロツク再生
回路を用いて再生し、これにより得られたクロツ
ク信号に基づいて再生デイジタル信号中の同期信
号の検出やメモリ回路へのデータの書き込みなど
を行なう。
発明が解決しようとする問題点
しかるに、上記のデイジタル信号のうち同期信
号を除いた信号区間に同期信号と同じパターンの
データ(擬似同期信号)が存在していることがあ
り、この場合は上記の同期信号検出回路は上記の
擬似同期信号を同期信号であると検出してしま
い、その結果正しいデータの復調ができないとい
う問題点があつた。また、同期信号検出回路に
は、従来カウンタを使用して同期信号がドロツプ
アウト等により欠落した場合にも一定周期で同期
信号検出出力を得る構成の回路もあつたが、この
同期信号検出回路でも上記擬似同期信号を検出し
て上記カウンタをリセツトしてしまうため、やは
り擬似同期信号を同期信号として誤つて検出して
しまうこととなり、正しいデータの復調ができな
いという問題点があつた。
号を除いた信号区間に同期信号と同じパターンの
データ(擬似同期信号)が存在していることがあ
り、この場合は上記の同期信号検出回路は上記の
擬似同期信号を同期信号であると検出してしま
い、その結果正しいデータの復調ができないとい
う問題点があつた。また、同期信号検出回路に
は、従来カウンタを使用して同期信号がドロツプ
アウト等により欠落した場合にも一定周期で同期
信号検出出力を得る構成の回路もあつたが、この
同期信号検出回路でも上記擬似同期信号を検出し
て上記カウンタをリセツトしてしまうため、やは
り擬似同期信号を同期信号として誤つて検出して
しまうこととなり、正しいデータの復調ができな
いという問題点があつた。
そこで、本発明は誤り検査符号によつて正しい
と判断された同期信号検出出力がN回(Nは2以
上の自然数)連続して得られたときにリセツトさ
れるカウンタの出力を同期信号検出信号として出
力することにより、上記の問題点を解決したデイ
ジタル信号伝送における同期信号検出回路を提供
することを目的とする。
と判断された同期信号検出出力がN回(Nは2以
上の自然数)連続して得られたときにリセツトさ
れるカウンタの出力を同期信号検出信号として出
力することにより、上記の問題点を解決したデイ
ジタル信号伝送における同期信号検出回路を提供
することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は、デイジタル信号が供給され該デイジ
タル信号中の同期信号を同一固定パターンの信号
を検出する第1の検出回路と、該第1の検出回路
の検出信号出力時点より一定ビツト数の伝送期間
後の該デイジタル信号中の誤り検査符号により該
同期信号の正誤を実質的に検査する誤り検査回路
と、該デイジタル信号より抽出したクロツク信号
を計数する第1のカウンタと、該第1のカウンタ
の計数出力より1ブロツクの信号周期に略等しい
周期の信号を出力する第1のデコーダと、該誤り
検査回路が該同期信号を正しいと検査したときの
出力信号によりリセツトされ、該第1のカウンタ
の計数出力から得た上記1ブロツクの信号周期に
略等しい周期の信号を計数する計数手段と、該計
数手段の計数出力が供給されその値がM(ただし
Mは2以上の自然数)となつた時点より一定期間
遅延したパルスを出力する遅延手段と、該遅延手
段の出力パルス又は該第1のデコーダの出力信号
が発生出力された直後の該第1の検出回路の出力
検出信号により該第1のカウンタをリセツトする
手段と、該計数手段の計数出力の値が零である状
態において該第1の検出回路及び第1のデコーダ
の両出力信号が上記1ブロツクの信号周期毎にN
回(ただしNは2以上の自然数)連続して一致し
たときこれを検出する第2の検出回路と、該第2
の検出回路の出力検出信号発生期間中、該第1の
検出回路の出力検出信号によりリセツトされ、か
つ、該クロツク信号を計数する第2のカウンタ
と、該第2のカウンタの計数出力をデコードして
同期信号検出信号を出力する第2のデコーダとよ
り構成したものであり、以下その一実施例につい
て図面と共に説明する。
タル信号中の同期信号を同一固定パターンの信号
を検出する第1の検出回路と、該第1の検出回路
の検出信号出力時点より一定ビツト数の伝送期間
後の該デイジタル信号中の誤り検査符号により該
同期信号の正誤を実質的に検査する誤り検査回路
と、該デイジタル信号より抽出したクロツク信号
を計数する第1のカウンタと、該第1のカウンタ
の計数出力より1ブロツクの信号周期に略等しい
周期の信号を出力する第1のデコーダと、該誤り
検査回路が該同期信号を正しいと検査したときの
出力信号によりリセツトされ、該第1のカウンタ
の計数出力から得た上記1ブロツクの信号周期に
略等しい周期の信号を計数する計数手段と、該計
数手段の計数出力が供給されその値がM(ただし
Mは2以上の自然数)となつた時点より一定期間
遅延したパルスを出力する遅延手段と、該遅延手
段の出力パルス又は該第1のデコーダの出力信号
が発生出力された直後の該第1の検出回路の出力
検出信号により該第1のカウンタをリセツトする
手段と、該計数手段の計数出力の値が零である状
態において該第1の検出回路及び第1のデコーダ
の両出力信号が上記1ブロツクの信号周期毎にN
回(ただしNは2以上の自然数)連続して一致し
たときこれを検出する第2の検出回路と、該第2
の検出回路の出力検出信号発生期間中、該第1の
検出回路の出力検出信号によりリセツトされ、か
つ、該クロツク信号を計数する第2のカウンタ
と、該第2のカウンタの計数出力をデコードして
同期信号検出信号を出力する第2のデコーダとよ
り構成したものであり、以下その一実施例につい
て図面と共に説明する。
実施例
第2図は本発明回路の一実施例の回路系統図を
示す。同図中、入力端子1には、前記したデイジ
タルオーデイオデイスクから再生され、更に周波
数復調されて第1図に示す如き信号フオーマツト
のブロツク単位で合成されている再生デイジタル
信号が入来する。この再生デイジタル信号は第1
図にSYNCで示した同期信号と同一ビツト数であ
る8ビツトのシフトレジスタ2に供給される一
方、エツジ検出回路3に供給され、ここで立上り
及び立下りの各エツジが検出された後、タンク回
路4に供給される。タンク回路4は伝送ビツトレ
ートの自然数倍の周波数(従つて伝送ビツトレー
トの1倍の場合は5.733MHz)に同調するよう構
成されており、これより再生デイジタル信号の立
上り及び立下りに位相同期した例えば5.733MHz
の正弦波を発生してフエーズ・ロツクド・ループ
(PLL)5に供給する。PLL5はデイスクの回転
むら等に起因して再生デイジタル信号中に生じて
いる時間軸変動が、タンク回路4の出力正弦波中
にもそのまま含まれているので、この時間軸変動
を吸収し、またドロツプアウトの補償を行なつて
例えば上記5.733MHzのパルスをクロツク信号と
して出力する。
示す。同図中、入力端子1には、前記したデイジ
タルオーデイオデイスクから再生され、更に周波
数復調されて第1図に示す如き信号フオーマツト
のブロツク単位で合成されている再生デイジタル
信号が入来する。この再生デイジタル信号は第1
図にSYNCで示した同期信号と同一ビツト数であ
る8ビツトのシフトレジスタ2に供給される一
方、エツジ検出回路3に供給され、ここで立上り
及び立下りの各エツジが検出された後、タンク回
路4に供給される。タンク回路4は伝送ビツトレ
ートの自然数倍の周波数(従つて伝送ビツトレー
トの1倍の場合は5.733MHz)に同調するよう構
成されており、これより再生デイジタル信号の立
上り及び立下りに位相同期した例えば5.733MHz
の正弦波を発生してフエーズ・ロツクド・ループ
(PLL)5に供給する。PLL5はデイスクの回転
むら等に起因して再生デイジタル信号中に生じて
いる時間軸変動が、タンク回路4の出力正弦波中
にもそのまま含まれているので、この時間軸変動
を吸収し、またドロツプアウトの補償を行なつて
例えば上記5.733MHzのパルスをクロツク信号と
して出力する。
シフトレジスタ2には、上記のクロツク信号が
ラツチパルス(シフトパルス)として供給され、
入力端子1よりシリアルに供給される再生デイジ
タル信号の8ビツトを一時記憶し、その8ビツト
記憶データを並列にゲート回路6へ出力する。ゲ
ート回路6は上記の入力8ビツトデータの値が前
記した同期信号と同一の固定パターンの値のとき
に、論理「1」の信号を検出信号として出力し、
それ以外のときには論理「0」の信号を出力す
る。従つて、通常は同期信号の8ビツト目がシフ
トレジスタ2に供給された時点でゲート回路6か
ら一定パルス幅(これはシフトレジスタ2がクロ
ツク信号によつてシフト動作を行なつており、ク
ロツク信号の一周期毎にシフトレジスタ2の8ビ
ツト並列データの値が更新されるから、クロツク
信号の一周期に等しい。)の論理「1」のパルス
が取り出され、後述のAND回路7及び8に夫々
供給される一方、フリツプフロツプ9のリセツト
端子に印加され、これをその立下りエツジでリセ
ツトする。
ラツチパルス(シフトパルス)として供給され、
入力端子1よりシリアルに供給される再生デイジ
タル信号の8ビツトを一時記憶し、その8ビツト
記憶データを並列にゲート回路6へ出力する。ゲ
ート回路6は上記の入力8ビツトデータの値が前
記した同期信号と同一の固定パターンの値のとき
に、論理「1」の信号を検出信号として出力し、
それ以外のときには論理「0」の信号を出力す
る。従つて、通常は同期信号の8ビツト目がシフ
トレジスタ2に供給された時点でゲート回路6か
ら一定パルス幅(これはシフトレジスタ2がクロ
ツク信号によつてシフト動作を行なつており、ク
ロツク信号の一周期毎にシフトレジスタ2の8ビ
ツト並列データの値が更新されるから、クロツク
信号の一周期に等しい。)の論理「1」のパルス
が取り出され、後述のAND回路7及び8に夫々
供給される一方、フリツプフロツプ9のリセツト
端子に印加され、これをその立下りエツジでリセ
ツトする。
フリツプフロツプ9は上記のリセツトにより、
そのQ出力端子より論理「0」の信号を出力し、
その立下りで第1のカウンタ10をリセツトす
る。第1のカウンタ10は、PLL5より取り出
された前記のクロツク信号を計数し、その計数値
出力をデコーダ11及び12に夫々出力する。デ
コーダ11及び12は、カウンタ10の計数値
が、1ブロツク伝送周期(130ビツト伝送周期)
に等しい期間に伝送される上記クロツク信号のパ
ルス数と等しい値になつた時に論理「1」のパル
スを出力することはいずれも同じであるが、デコ
ーダ11は入力端子1よりの再生デイジタル信号
中の第1図にCRCで示した誤り検査符号の最後
の1ビツト(第23ビツト)に位相同期したパルス
を発生出力するのに対し、第1のデコーダ12は
第1図にSYNCで示した同期信号の最後の1ビツ
ト(第8ビツト)に位相同期したパルスを発生出
力する点が異なる。デコーダ11の出力パルスは
カウンタ13に供給されてここで計数され、他
方、デコーダ12の出力パルスはAND回路7、
OR回路14、及び誤り検査回路15に夫々供給
される。
そのQ出力端子より論理「0」の信号を出力し、
その立下りで第1のカウンタ10をリセツトす
る。第1のカウンタ10は、PLL5より取り出
された前記のクロツク信号を計数し、その計数値
出力をデコーダ11及び12に夫々出力する。デ
コーダ11及び12は、カウンタ10の計数値
が、1ブロツク伝送周期(130ビツト伝送周期)
に等しい期間に伝送される上記クロツク信号のパ
ルス数と等しい値になつた時に論理「1」のパル
スを出力することはいずれも同じであるが、デコ
ーダ11は入力端子1よりの再生デイジタル信号
中の第1図にCRCで示した誤り検査符号の最後
の1ビツト(第23ビツト)に位相同期したパルス
を発生出力するのに対し、第1のデコーダ12は
第1図にSYNCで示した同期信号の最後の1ビツ
ト(第8ビツト)に位相同期したパルスを発生出
力する点が異なる。デコーダ11の出力パルスは
カウンタ13に供給されてここで計数され、他
方、デコーダ12の出力パルスはAND回路7、
OR回路14、及び誤り検査回路15に夫々供給
される。
誤り検出回路15はデコーダ12の出力パルス
がリセツトパルスとして供給される一方、シフト
レジスタ2を通して再生デイジタル信号が供給さ
れ、上記リセツトパルス入来時点直後からの計
119ビツトのデータ(すなわち正常再生時では第
1図中のD1〜D4,P1,P2及びCRCの夫々の位置
に配されて伝送されるデータ)をラツチし、更に
所定の生成多項式で除算し、剰余を求める。ここ
で、誤り検査符号は記録時に計96ビツトの上記デ
ータD1〜D4,P1及びP2を所定の生成多項式で除
算を行なつて得られた23ビツトの剰余である。従
つて、誤り検査回路15は上記記録時と同一の生
成多項式で上記の119ビツトのデータと除算を行
なつて求めた剰余が零のときはデータ誤りが無い
ものと判断し、剰余があるときはデータ誤りが有
るものと判断する。ここで、データ誤りが有る場
合は、同期信号が誤つている場合が多く、データ
誤りが無い場合は同期信号は正しいといえる。従
つて、誤り検査回路15はデータの正誤の検査か
ら間接的に同期信号の正誤を検査しており、デー
タ誤りが無いときは同期信号は正しいものと判定
して例えば論理「1」のパルスを誤り検査符号の
最後の1ビツトに位相同期して発生してカウンタ
13をリセツトし、他方、データ誤りが有るとき
は同期信号も誤つているものと判定して論理
「0」の信号を引続き出力する。このため、カウ
ンタ13は同期信号が誤つていると判定されたと
きには、リセツトされない。
がリセツトパルスとして供給される一方、シフト
レジスタ2を通して再生デイジタル信号が供給さ
れ、上記リセツトパルス入来時点直後からの計
119ビツトのデータ(すなわち正常再生時では第
1図中のD1〜D4,P1,P2及びCRCの夫々の位置
に配されて伝送されるデータ)をラツチし、更に
所定の生成多項式で除算し、剰余を求める。ここ
で、誤り検査符号は記録時に計96ビツトの上記デ
ータD1〜D4,P1及びP2を所定の生成多項式で除
算を行なつて得られた23ビツトの剰余である。従
つて、誤り検査回路15は上記記録時と同一の生
成多項式で上記の119ビツトのデータと除算を行
なつて求めた剰余が零のときはデータ誤りが無い
ものと判断し、剰余があるときはデータ誤りが有
るものと判断する。ここで、データ誤りが有る場
合は、同期信号が誤つている場合が多く、データ
誤りが無い場合は同期信号は正しいといえる。従
つて、誤り検査回路15はデータの正誤の検査か
ら間接的に同期信号の正誤を検査しており、デー
タ誤りが無いときは同期信号は正しいものと判定
して例えば論理「1」のパルスを誤り検査符号の
最後の1ビツトに位相同期して発生してカウンタ
13をリセツトし、他方、データ誤りが有るとき
は同期信号も誤つているものと判定して論理
「0」の信号を引続き出力する。このため、カウ
ンタ13は同期信号が誤つていると判定されたと
きには、リセツトされない。
従つて、正常再生時(1ブロツクの信号中の同
期信号以外の連続する8ビツトのデータが同期信
号と同一の値でないとき)には、カウンタ13に
は同じタイミングでデコーダ11の出力パルスと
誤り検査回路15よりのリセツトパルスとが供給
されるので、カウンタ13の計数値は零であり、
計数値出力の例えば最下位ビツト(LSB)の信
号はインバータ16により常に論理「1」である
信号に変換された後AND回路7に供給される。
また、正常再生時にはカウンタ13の計数出力信
号は常に論理「0」であり、この計数出力信号は
立上りエツジ検出回路17を通してシフトレジス
タ18に供給されるので、シフトレジスタ18の
出力信号も常に論理「0」となる。このシフトレ
ジスタ18の出力信号はデコーダ12の出力パル
スと共にOR回路14を通してフリツプフロツプ
9のセツト端子に印加され、その立上りでフリツ
プフロツプ9をセツト状態にする。
期信号以外の連続する8ビツトのデータが同期信
号と同一の値でないとき)には、カウンタ13に
は同じタイミングでデコーダ11の出力パルスと
誤り検査回路15よりのリセツトパルスとが供給
されるので、カウンタ13の計数値は零であり、
計数値出力の例えば最下位ビツト(LSB)の信
号はインバータ16により常に論理「1」である
信号に変換された後AND回路7に供給される。
また、正常再生時にはカウンタ13の計数出力信
号は常に論理「0」であり、この計数出力信号は
立上りエツジ検出回路17を通してシフトレジス
タ18に供給されるので、シフトレジスタ18の
出力信号も常に論理「0」となる。このシフトレ
ジスタ18の出力信号はデコーダ12の出力パル
スと共にOR回路14を通してフリツプフロツプ
9のセツト端子に印加され、その立上りでフリツ
プフロツプ9をセツト状態にする。
これにより、デイスクの再生直後はゲート回路
6とデコーダ12の各出力パルスの発生時期は一
致していないが、ゲート回路6より検出信号が一
旦出力された以後は、ゲート回路6及びデコーダ
12は正常再生時にはいずれも再生デイジタル信
号中の同期信号の最後の1ビツトに位相同期し
た、1ブロツク信号の周期に等しい周期で1ビツ
ト伝送期間のパルス幅をもつパルスを同時に発生
し、かつ、シフトレジスタ18の出力信号は常に
論理「0」となる。従つて、フリツプフロツプ9
はデコーダ12の出力パルスの立上りでセツトさ
れた後、1ビツト伝送期間後のゲート回路6の出
力検出信号の立下りでリセツトされることにな
る。フリツプフロツプ9がリセツトされると、カ
ウンタ10も同様にリセツトされる。以下、上記
と同様の動作が繰り返される。
6とデコーダ12の各出力パルスの発生時期は一
致していないが、ゲート回路6より検出信号が一
旦出力された以後は、ゲート回路6及びデコーダ
12は正常再生時にはいずれも再生デイジタル信
号中の同期信号の最後の1ビツトに位相同期し
た、1ブロツク信号の周期に等しい周期で1ビツ
ト伝送期間のパルス幅をもつパルスを同時に発生
し、かつ、シフトレジスタ18の出力信号は常に
論理「0」となる。従つて、フリツプフロツプ9
はデコーダ12の出力パルスの立上りでセツトさ
れた後、1ビツト伝送期間後のゲート回路6の出
力検出信号の立下りでリセツトされることにな
る。フリツプフロツプ9がリセツトされると、カ
ウンタ10も同様にリセツトされる。以下、上記
と同様の動作が繰り返される。
また、AND回路7はゲート回路6及びデコー
ダ12の各出力パルスと、正常再生時には常に論
理「1」であるインバータ16の出力信号とが
夫々供給され、これらの論理積をとつて得たゲー
ト回路6及びデコーダ12の各出力パルスと同位
相、同一波形のパルスをシフトレジスタ19に供
給する。シフトレジスタ19は後述の出力端子2
4の出力同期信号検出信号から生成された入力端
子20よりの1ブロツク伝送周期に等しい周期の
シフトパルスにより、AND回路7の出力パルス
を順次シフトし、そのNビツト(ただし、Nは2
以上の自然数で、例えば8又は16)の並列出力信
号をゲート回路21へ供給する。
ダ12の各出力パルスと、正常再生時には常に論
理「1」であるインバータ16の出力信号とが
夫々供給され、これらの論理積をとつて得たゲー
ト回路6及びデコーダ12の各出力パルスと同位
相、同一波形のパルスをシフトレジスタ19に供
給する。シフトレジスタ19は後述の出力端子2
4の出力同期信号検出信号から生成された入力端
子20よりの1ブロツク伝送周期に等しい周期の
シフトパルスにより、AND回路7の出力パルス
を順次シフトし、そのNビツト(ただし、Nは2
以上の自然数で、例えば8又は16)の並列出力信
号をゲート回路21へ供給する。
ゲート回路21はシフトレジスタ19のNビツ
ト並列出力がいずれも論理「1」であるときにの
み、すなわち、ゲート回路6及びデコーダ12の
両出力パルスが、1ブロツク伝送周期毎にN回連
続して一致したときにのみ、この状態を検出して
論理「1」の検出信号をAND回路8へ出力する。
従つて、上記のN回連続して一致した場合以降で
は再生デイジタル信号中の同期信号がドロツプア
ウト等により欠落した場合、又は誤り検査回路1
5により同期信号の誤りが検出された場合を除
き、ゲート回路21からは常時論理「1」の信号
が取り出される。AND回路8はゲート回路21
より論理「1」の信号が供給されているときは、
ゲート回路6より取り出された、再生同期信号の
第8ビツト目に位相同期し、かつ、1ブロツク伝
送周期のパルスを通過させてOR回路25を介し
て第2のカウンタ22のリセツト端子に印加さ
せ、これをリセツトさせる。
ト並列出力がいずれも論理「1」であるときにの
み、すなわち、ゲート回路6及びデコーダ12の
両出力パルスが、1ブロツク伝送周期毎にN回連
続して一致したときにのみ、この状態を検出して
論理「1」の検出信号をAND回路8へ出力する。
従つて、上記のN回連続して一致した場合以降で
は再生デイジタル信号中の同期信号がドロツプア
ウト等により欠落した場合、又は誤り検査回路1
5により同期信号の誤りが検出された場合を除
き、ゲート回路21からは常時論理「1」の信号
が取り出される。AND回路8はゲート回路21
より論理「1」の信号が供給されているときは、
ゲート回路6より取り出された、再生同期信号の
第8ビツト目に位相同期し、かつ、1ブロツク伝
送周期のパルスを通過させてOR回路25を介し
て第2のカウンタ22のリセツト端子に印加さ
せ、これをリセツトさせる。
第2のカウンタ22はPLL5の出力クロツク
信号を計数し、その計数出力を第2のデコーダ2
3へ出力する。第2のデコーダ23はデコーダ1
2と同様に、カウンタ22の計数値が、1ブロツ
ク伝送周期に等しい期間に伝送されるPLL5の
出力クロツク信号のパルス数と等しい値になつた
時に論理「1」のパルスを出力する構成とされて
いる。従つて、ゲート回路6の検出信号とデコー
ダ12の出力パルスとが、1ブロツク伝送周期毎
にN回連続して夫々一致している正常再生時に
は、第1及び第2のカウンタ10及び22は夫々
ゲート回路6よりの同一の検出信号によりリセツ
トされて同期しており、デコーダ23はデコーダ
12と同様に1ブロツク伝送周期で、かつ、再生
同期信号の第8ビツト目の位相同期したパルスを
発生出力し、この出力パルスを同期信号検出信号
として出力端子24を介して、再生デイジタル信
号中のデイジタルデータや誤り検査符号及び誤り
訂正符号を取り込む回路に基準信号として供給す
る。
信号を計数し、その計数出力を第2のデコーダ2
3へ出力する。第2のデコーダ23はデコーダ1
2と同様に、カウンタ22の計数値が、1ブロツ
ク伝送周期に等しい期間に伝送されるPLL5の
出力クロツク信号のパルス数と等しい値になつた
時に論理「1」のパルスを出力する構成とされて
いる。従つて、ゲート回路6の検出信号とデコー
ダ12の出力パルスとが、1ブロツク伝送周期毎
にN回連続して夫々一致している正常再生時に
は、第1及び第2のカウンタ10及び22は夫々
ゲート回路6よりの同一の検出信号によりリセツ
トされて同期しており、デコーダ23はデコーダ
12と同様に1ブロツク伝送周期で、かつ、再生
同期信号の第8ビツト目の位相同期したパルスを
発生出力し、この出力パルスを同期信号検出信号
として出力端子24を介して、再生デイジタル信
号中のデイジタルデータや誤り検査符号及び誤り
訂正符号を取り込む回路に基準信号として供給す
る。
以上は正常再生時の動作であるが、次に1ブロ
ツクの信号中の同期信号以外の連続する8ビツト
のデータの値が、同期信号と同一の値であつた場
合の動作につき説明する。この場合は、上記の8
ビツトのデータの最後のビツトのデータ再生時点
で、ゲート回路6より偽の検出信号が出力され、
AND回路7及び8に供給される一方、フリツプ
フロツプ9をリセツトする。このため、ゲート回
路6より偽の検出信号が出力された時点直後では
デコーダ12の出力は論理「0」となり、よつて
AND回路7の出力は論理「0」となる。これに
より、シフトレジスタ19のNビツト並列出力の
うち1ビツトが論理「0」となり、ゲート回路2
1の出力信号は論理「0」となつてAND回路8
をゲート「閉」状態とする。従つて、AND回路
8はゲート回路6よりの偽の検出信号がカウンタ
22のリセツト端子へ供給されることを阻止し、
これによりカウンタ22はリセツトされることな
くPLL5よりのクロツク信号の計数を引続して
計数しデコーダ23の出力がOR回路25を介し
てカウンタ22のリセツト端子Rに加えられてセ
ツトされる。これにより、デコーダ23からは偽
の検出信号が発出しても、これに影響されること
なく、デコーダ23の出力周期に応じて常に1ブ
ロツク伝送周期の同期信号検出信号が取り出され
る。
ツクの信号中の同期信号以外の連続する8ビツト
のデータの値が、同期信号と同一の値であつた場
合の動作につき説明する。この場合は、上記の8
ビツトのデータの最後のビツトのデータ再生時点
で、ゲート回路6より偽の検出信号が出力され、
AND回路7及び8に供給される一方、フリツプ
フロツプ9をリセツトする。このため、ゲート回
路6より偽の検出信号が出力された時点直後では
デコーダ12の出力は論理「0」となり、よつて
AND回路7の出力は論理「0」となる。これに
より、シフトレジスタ19のNビツト並列出力の
うち1ビツトが論理「0」となり、ゲート回路2
1の出力信号は論理「0」となつてAND回路8
をゲート「閉」状態とする。従つて、AND回路
8はゲート回路6よりの偽の検出信号がカウンタ
22のリセツト端子へ供給されることを阻止し、
これによりカウンタ22はリセツトされることな
くPLL5よりのクロツク信号の計数を引続して
計数しデコーダ23の出力がOR回路25を介し
てカウンタ22のリセツト端子Rに加えられてセ
ツトされる。これにより、デコーダ23からは偽
の検出信号が発出しても、これに影響されること
なく、デコーダ23の出力周期に応じて常に1ブ
ロツク伝送周期の同期信号検出信号が取り出され
る。
またゲート回路6より偽の検出信号が出力され
ると、カウンタ10がそれによりリセツトされ、
そのリセツト時点より1ブロツク伝送周期後にデ
コーダ12からパルスが出力され、フリツプフロ
ツプ9をセツト状態とする一方、誤り検査回路1
5にリセツトパルスとして印加される。従つて、
誤り検査回路15は同期信号と同一の固定パター
ンの値のデータの直後よりの計119ビツトのデー
タを取り込み、所定の除算動作を行なつてその剰
余を述める動作を行なうこととなるが、上記の
119ビツトのデータは第1図に示したD1〜D4,
P1,P2及びCRCの正規のデータ位置とは異なる
位置の計119ビツトのデータで、次のブロツクの
同期信号を含んでおり、このため剰余が生じ、同
期信号は誤りであることを検出できる。これによ
り、誤り検査回路15はカウンタ13にリセツト
パルスを送出しないため、カウンタ13はデコー
ダ11の出力パルスを計数する。上記の同期信号
と同一パターンのデータは殆ど発生することはな
いが、発生した場合は通常1ブロツク伝送周期で
複数回連続して現われ、いまM回(ただし、Mは
自然数で、例えば8回)連続して現われたものと
すると、カウンタ13がデコーダ11の出力パル
スをM回計数する。すると、カウンタ13は第3
図Bに示す如く、計数値がMになつた時刻t1で論
理「1」のパルスを発生し、このパルスを立上り
エツジ検出回路17に供給し、ここで立上りエツ
ジが検出されて同図Cに示す如き信号に変換され
た後シフトレジスタ18に供給する。また一方、
カウンタ13はデコーダ11の出力パルスを1回
計数すると、インバータ16へ論理「1」の信号
を供給し、これによりAND回路7をゲート「閉」
の状態に制御する。
ると、カウンタ10がそれによりリセツトされ、
そのリセツト時点より1ブロツク伝送周期後にデ
コーダ12からパルスが出力され、フリツプフロ
ツプ9をセツト状態とする一方、誤り検査回路1
5にリセツトパルスとして印加される。従つて、
誤り検査回路15は同期信号と同一の固定パター
ンの値のデータの直後よりの計119ビツトのデー
タを取り込み、所定の除算動作を行なつてその剰
余を述める動作を行なうこととなるが、上記の
119ビツトのデータは第1図に示したD1〜D4,
P1,P2及びCRCの正規のデータ位置とは異なる
位置の計119ビツトのデータで、次のブロツクの
同期信号を含んでおり、このため剰余が生じ、同
期信号は誤りであることを検出できる。これによ
り、誤り検査回路15はカウンタ13にリセツト
パルスを送出しないため、カウンタ13はデコー
ダ11の出力パルスを計数する。上記の同期信号
と同一パターンのデータは殆ど発生することはな
いが、発生した場合は通常1ブロツク伝送周期で
複数回連続して現われ、いまM回(ただし、Mは
自然数で、例えば8回)連続して現われたものと
すると、カウンタ13がデコーダ11の出力パル
スをM回計数する。すると、カウンタ13は第3
図Bに示す如く、計数値がMになつた時刻t1で論
理「1」のパルスを発生し、このパルスを立上り
エツジ検出回路17に供給し、ここで立上りエツ
ジが検出されて同図Cに示す如き信号に変換され
た後シフトレジスタ18に供給する。また一方、
カウンタ13はデコーダ11の出力パルスを1回
計数すると、インバータ16へ論理「1」の信号
を供給し、これによりAND回路7をゲート「閉」
の状態に制御する。
シフトレジスタ18はPLL5よりの前記クロ
ツク信号をシフトパルスとして供給され、立上り
エツジ検出回路17の出力パルスを同期信号の伝
送期間よりも長い一定期間遅延して第3図Dに示
す如き遅延パルスをOR回路14を通してフリツ
プフロツプ9のセツト端子に印加し、その立上り
でこれをセツト状態とする。このため、フリツプ
フロツプ9のQ出力は第3図Eに示す如く論理
「1」となる。
ツク信号をシフトパルスとして供給され、立上り
エツジ検出回路17の出力パルスを同期信号の伝
送期間よりも長い一定期間遅延して第3図Dに示
す如き遅延パルスをOR回路14を通してフリツ
プフロツプ9のセツト端子に印加し、その立上り
でこれをセツト状態とする。このため、フリツプ
フロツプ9のQ出力は第3図Eに示す如く論理
「1」となる。
ここで、シフトレジスタ18で一定期間遅延す
るのは、擬似同期信号は1ブロツク伝送周期で複
数回データ中に連続して存在していることが多い
ので、遅延しないとするとこれらの擬似同期信号
に同期がかかつてしまう。そこで、一定期間遅延
することにより、第3図Aに破線で示す如くこの
一定遅延期間内にゲート回路6より擬似同期信号
の検出出力が発生しても、フリツプフロツプ9を
リセツト状態に保持しておくことができ、よつて
この擬似同期信号の検出出力の発生によつてカウ
ンタ10がリセツトされることを防止することが
でき、これにより上記の擬似同期信号に同期する
という現象を防止することができる。
るのは、擬似同期信号は1ブロツク伝送周期で複
数回データ中に連続して存在していることが多い
ので、遅延しないとするとこれらの擬似同期信号
に同期がかかつてしまう。そこで、一定期間遅延
することにより、第3図Aに破線で示す如くこの
一定遅延期間内にゲート回路6より擬似同期信号
の検出出力が発生しても、フリツプフロツプ9を
リセツト状態に保持しておくことができ、よつて
この擬似同期信号の検出出力の発生によつてカウ
ンタ10がリセツトされることを防止することが
でき、これにより上記の擬似同期信号に同期する
という現象を防止することができる。
そして、上記の動作が繰り返されて最終的に誤
り検査回路15によつて正規の119ビツトのデー
タがラツチされて除算が行なわれることにより、
同期信号の誤りが無いことが検査されると(この
検査時刻をt2とする)、その検査出力によつてカ
ウンタ13がリセツトされ、これによりカウンタ
13の計数出力信号は第3図Bに示す如く時刻t2
で論理「0」となり、更に時刻t2より11ビツト伝
送期間後の次のブロツクの同期信号の最後の1ビ
ツト伝送期間には、ゲート回路6より第3図Aに
実線で示す如く、正しい同期信号検出出力が取り
出される。この同期信号検出出力は、フリツプフ
ロツプ9をその立下りでリセツトし、これにより
フリツプフロツプ9のQ出力端子からは第3図E
に示す如く論理「0」の信号が取り出され、カウ
ンタ10をこのQ出力の立下りでリセツトする。
り検査回路15によつて正規の119ビツトのデー
タがラツチされて除算が行なわれることにより、
同期信号の誤りが無いことが検査されると(この
検査時刻をt2とする)、その検査出力によつてカ
ウンタ13がリセツトされ、これによりカウンタ
13の計数出力信号は第3図Bに示す如く時刻t2
で論理「0」となり、更に時刻t2より11ビツト伝
送期間後の次のブロツクの同期信号の最後の1ビ
ツト伝送期間には、ゲート回路6より第3図Aに
実線で示す如く、正しい同期信号検出出力が取り
出される。この同期信号検出出力は、フリツプフ
ロツプ9をその立下りでリセツトし、これにより
フリツプフロツプ9のQ出力端子からは第3図E
に示す如く論理「0」の信号が取り出され、カウ
ンタ10をこのQ出力の立下りでリセツトする。
カウンタ10が再びリセツトされ、更にその後
N回連続して同期信号が再生されると、ゲート回
路21の出力は再び論理「1」となつてAND回
路8をゲート回路6の出力検出信号の通過可能状
態とし、カウンタ22はゲート回路6の出力検出
信号でリセツトされる。従つて、デコーダ23か
ら取り出される同期信号検出信号は、時刻t1より
カウンタ22がリセツトされるまでの期間は時刻
t1直前に取り出されたゲート回路6の出力検出信
号に基づきPLL5の出力クロツク信号を計数し
て得た1ブロツク伝送期間を周期とする信号であ
り、またカウンタ22がリセツトされてからは正
常再生のときはゲート回路6の出力検出信号に位
相同期した信号となる。
N回連続して同期信号が再生されると、ゲート回
路21の出力は再び論理「1」となつてAND回
路8をゲート回路6の出力検出信号の通過可能状
態とし、カウンタ22はゲート回路6の出力検出
信号でリセツトされる。従つて、デコーダ23か
ら取り出される同期信号検出信号は、時刻t1より
カウンタ22がリセツトされるまでの期間は時刻
t1直前に取り出されたゲート回路6の出力検出信
号に基づきPLL5の出力クロツク信号を計数し
て得た1ブロツク伝送期間を周期とする信号であ
り、またカウンタ22がリセツトされてからは正
常再生のときはゲート回路6の出力検出信号に位
相同期した信号となる。
次にデイジタル信号中の同期信号の一部がドロ
ツプアウト等により欠落した場合について説明す
る。この場合は、デコーダ11及び12より1ブ
ロツク伝送周期に等しい周期をもつパルスが正常
再生時と同様に出力されるのに対し、ゲート回路
6からは検出信号は出力されない。このため、
AND回路7の出力信号は論理「0」となり、ゲ
ート回路21の出力信号も論理「0」となる。従
つて、カウンタ22は偽の検出信号発生時と同様
に、クロツク信号の計数を継続し、デコーダ23
よりその直前に検出された真の同期信号検出時点
より1ブロツク伝送周期後に同期信号検出信号を
自ら生成して出力させる。従つて、同期信号の一
部欠落も補償することができる。
ツプアウト等により欠落した場合について説明す
る。この場合は、デコーダ11及び12より1ブ
ロツク伝送周期に等しい周期をもつパルスが正常
再生時と同様に出力されるのに対し、ゲート回路
6からは検出信号は出力されない。このため、
AND回路7の出力信号は論理「0」となり、ゲ
ート回路21の出力信号も論理「0」となる。従
つて、カウンタ22は偽の検出信号発生時と同様
に、クロツク信号の計数を継続し、デコーダ23
よりその直前に検出された真の同期信号検出時点
より1ブロツク伝送周期後に同期信号検出信号を
自ら生成して出力させる。従つて、同期信号の一
部欠落も補償することができる。
応用例
なお、上記の実施例ではデイジタル信号はデイ
スクに記録されており、これを再生する装置に適
用する場合について説明したが、磁気テープ等の
他の記録媒体に記録されている場合にも同様に適
用することができる。また、デイジタル信号の信
号フオーマツトは第1図のものに限定されるもの
ではない。
スクに記録されており、これを再生する装置に適
用する場合について説明したが、磁気テープ等の
他の記録媒体に記録されている場合にも同様に適
用することができる。また、デイジタル信号の信
号フオーマツトは第1図のものに限定されるもの
ではない。
効 果
上述の如く、本発明によれば、デイジタル信号
中の同期信号の正誤を実質的に検査する誤り検査
回路の同期信号正常再生時の検査出力によつてリ
セツトされ、1ブロツクの信号周期に略等しい周
期の信号を計数する計数手段の計数値が零である
状態において、デイジタル信号中の同期信号と同
一パターンの信号を検出する第1の検出回路の出
力信号と、この第1の検出回路の出力信号により
リセツトされ、かつ、デイジタル信号より抽出し
たクロツク信号を計数する第1のカウンタのその
計数出力が供給される第1のデコーダからの1ブ
ロツクの信号周期に略等しい周期の信号とが夫々
1ブロツクの信号周期毎にN回(ただしNは2以
上の自然数)連続して一致したときにのみ、上記
第1の検出回路の出力検出信号で第2のカウンタ
をリセツトするようにしたので、同期信号以外の
データに同期信号と同一固定パターンのデータ
(擬似同期信号)が存在していても、誤り検査回
路により同期信号の正誤の実質的な検査をしてお
り、正しくない場合は再度同期信号の正誤の検査
を繰り返すこととなり、擬似同期信号を誤つて同
期信号として検出してしまうことがなく、また上
記擬似同期信号は稀にしか発生しないが、発生し
た場合は周期的に現われるが、M回(ただし、M
は2以上の自然数)連続して誤り検査回路により
同期信号の誤りが検査されたときには、一定期間
遅延したパルスの次の前記第1の検出回路の出力
検出信号により、前記誤り検査回路の動作タイミ
ングを定めるリセツトパルスを発生出力する第1
のデコーダに計数出力を供給するための前記第1
のカウンタをリセツトするようにしたので、擬似
同期信号に同期してまうことを防止することもで
き、以上より擬似同期信号が存在していても、こ
れに影響されることなく、前記クロツク信号を計
数する第2のカウンタの計数出力から高精度に再
生同期信号に位相同期した同期信号検出信号を発
生出力することができ、また再生同期信号の一部
が欠落した場合にも、欠落する前の正しい周期の
第1の検出回路よりの検出信号に基づいて第2の
カウンタは動作しているので、第2のカウンタの
計数出力から正しい周期の同期信号検出信号を発
生出力することができ、従つて常にデイジタル信
号中のデイジタルデータを正しく取り込ませるこ
とができる等の特長を有するものである。
中の同期信号の正誤を実質的に検査する誤り検査
回路の同期信号正常再生時の検査出力によつてリ
セツトされ、1ブロツクの信号周期に略等しい周
期の信号を計数する計数手段の計数値が零である
状態において、デイジタル信号中の同期信号と同
一パターンの信号を検出する第1の検出回路の出
力信号と、この第1の検出回路の出力信号により
リセツトされ、かつ、デイジタル信号より抽出し
たクロツク信号を計数する第1のカウンタのその
計数出力が供給される第1のデコーダからの1ブ
ロツクの信号周期に略等しい周期の信号とが夫々
1ブロツクの信号周期毎にN回(ただしNは2以
上の自然数)連続して一致したときにのみ、上記
第1の検出回路の出力検出信号で第2のカウンタ
をリセツトするようにしたので、同期信号以外の
データに同期信号と同一固定パターンのデータ
(擬似同期信号)が存在していても、誤り検査回
路により同期信号の正誤の実質的な検査をしてお
り、正しくない場合は再度同期信号の正誤の検査
を繰り返すこととなり、擬似同期信号を誤つて同
期信号として検出してしまうことがなく、また上
記擬似同期信号は稀にしか発生しないが、発生し
た場合は周期的に現われるが、M回(ただし、M
は2以上の自然数)連続して誤り検査回路により
同期信号の誤りが検査されたときには、一定期間
遅延したパルスの次の前記第1の検出回路の出力
検出信号により、前記誤り検査回路の動作タイミ
ングを定めるリセツトパルスを発生出力する第1
のデコーダに計数出力を供給するための前記第1
のカウンタをリセツトするようにしたので、擬似
同期信号に同期してまうことを防止することもで
き、以上より擬似同期信号が存在していても、こ
れに影響されることなく、前記クロツク信号を計
数する第2のカウンタの計数出力から高精度に再
生同期信号に位相同期した同期信号検出信号を発
生出力することができ、また再生同期信号の一部
が欠落した場合にも、欠落する前の正しい周期の
第1の検出回路よりの検出信号に基づいて第2の
カウンタは動作しているので、第2のカウンタの
計数出力から正しい周期の同期信号検出信号を発
生出力することができ、従つて常にデイジタル信
号中のデイジタルデータを正しく取り込ませるこ
とができる等の特長を有するものである。
第1図はデイジタル信号の1ブロツク(フレー
ム)の構成の一例を模式的に示す図、第2図は本
発明回路の一実施例を示す回路系統図、第3図A
〜Eは夫々第2図図示回路系統の動作説明用タイ
ムチヤートである。 1…再生デイジタル信号入力端子、2,18,
19…シフトレジスタ、6,21…ゲート回路、
9…フリツプフロツプ、10…第1のカウンタ、
11,12,23…デコーダ、13…カウンタ、
15…誤り検査回路、22…第2のカウンタ、2
4…同期信号検出信号出力端子。
ム)の構成の一例を模式的に示す図、第2図は本
発明回路の一実施例を示す回路系統図、第3図A
〜Eは夫々第2図図示回路系統の動作説明用タイ
ムチヤートである。 1…再生デイジタル信号入力端子、2,18,
19…シフトレジスタ、6,21…ゲート回路、
9…フリツプフロツプ、10…第1のカウンタ、
11,12,23…デコーダ、13…カウンタ、
15…誤り検査回路、22…第2のカウンタ、2
4…同期信号検出信号出力端子。
Claims (1)
- 1 情報信号でデイジタル変調して得られたデイ
ジタルデータに固定パターンの同期信号と該同期
信号に対して一定ビツト数離れた位置に配置され
る誤り検査符号とが少なくとも付加されてなる1
ブロツクの信号が、該ブロツク単位毎に時系列的
に合成されたデイジタル信号の伝送において、該
デイジタル信号が供給され該デイジタル信号中の
該同期信号と同一固定パターンの信号を検出する
第1の検出回路と、該第1の検出回路の検出信号
出力時点より上記一定ビツト数の伝送期間後の該
デイジタル信号中の誤り検査符号により該同期信
号の正誤を実質的に検査する誤り検査回路と、該
デイジタル信号より抽出したクロツク信号を計数
する第1のカウンタと、該第1のカウンタの計数
出力より上記1ブロツクの信号周期に略等しい周
期の信号を出力する第1のデコーダと、該誤り検
査回路が該同期信号を正しいと検査したときの出
力信号によりリセツトされ、該第1のカウンタの
計数出力から得た上記1ブロツクの信号周期に略
等しい周期の信号を計数する計数手段と、該計数
手段の計数出力が供給されその値がM(ただしM
は2以上の自然数)となつた時点より一定期間遅
延したパルスを出力する遅延手段と、該遅延手段
の出力パルス又は該第1のデコーダの出力信号が
発生出力された直後の該第1の検出回路の出力検
出信号により該第1のカウンタをリセツトする手
段と、該計数手段の計数出力の値が零である状態
において該第1の検出回路及び第1のデコーダの
両出力信号が上記1ブロツクの信号周期毎にN回
(ただしNは2以上の自然数)連続して一致した
ときこれを検出する第2の検出回路と、該第2の
検出回路の出力検出信号発生期間中、該第1の検
出回路の出力検出信号によりリセツトされ、か
つ、該クロツク信号を計数する第2のカウンタ
と、該第2のカウンタの計数出力をデコードして
同期信号検出信号を出力する第2のデコーダとよ
りなることを特徴とするデイジタル信号伝送にお
ける同期信号検出回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58095337A JPS59221047A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | デイジタル信号伝送における同期信号検出回路 |
| US06/615,237 US4596981A (en) | 1983-05-30 | 1984-05-29 | Synchronizing signal detecting circuit in a digital signal transmitting system |
| FR8408413A FR2547139B1 (fr) | 1983-05-30 | 1984-05-29 | Circuit de detection de signaux de synchronisation dans un systeme de transmission de signaux numeriques |
| GB08413749A GB2143406B (en) | 1983-05-30 | 1984-05-30 | Synchronizing signal detecting circuit in a digital signal transmitting system |
| DE3420169A DE3420169A1 (de) | 1983-05-30 | 1984-05-30 | Synchronsignal-detektorschaltung in einem digitalsignaluebertragungssystem |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58095337A JPS59221047A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | デイジタル信号伝送における同期信号検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59221047A JPS59221047A (ja) | 1984-12-12 |
| JPS6412143B2 true JPS6412143B2 (ja) | 1989-02-28 |
Family
ID=14134889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58095337A Granted JPS59221047A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | デイジタル信号伝送における同期信号検出回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4596981A (ja) |
| JP (1) | JPS59221047A (ja) |
| DE (1) | DE3420169A1 (ja) |
| FR (1) | FR2547139B1 (ja) |
| GB (1) | GB2143406B (ja) |
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-
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- 1984-05-29 US US06/615,237 patent/US4596981A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-05-30 GB GB08413749A patent/GB2143406B/en not_active Expired
- 1984-05-30 DE DE3420169A patent/DE3420169A1/de active Granted
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