JPS641250B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS641250B2 JPS641250B2 JP11581484A JP11581484A JPS641250B2 JP S641250 B2 JPS641250 B2 JP S641250B2 JP 11581484 A JP11581484 A JP 11581484A JP 11581484 A JP11581484 A JP 11581484A JP S641250 B2 JPS641250 B2 JP S641250B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knives
- sleeve
- keyed
- knife
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D19/00—Shearing machines or shearing devices cutting by rotary discs
- B23D19/04—Shearing machines or shearing devices cutting by rotary discs having rotary shearing discs arranged in co-operating pairs
- B23D19/06—Shearing machines or shearing devices cutting by rotary discs having rotary shearing discs arranged in co-operating pairs with several spaced pairs of shearing discs working simultaneously, e.g. for trimming or making strips
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
- Shearing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、鋼帯等の金属帯をその長手方向にそ
つて所定の幅に切断するスリツタ装置に関するも
のである。
つて所定の幅に切断するスリツタ装置に関するも
のである。
(ロ) 従来技術
スリツタ装置は、鋼帯等の金属帯をその長手方
向にそつて所定の幅に切断するものである。従来
のスリツタ装置は、第9図および第10図に示す
ように、シヤフト1にナイフ2を所定間隔で固定
したスリツタ・ロール3を1対設け、このロール
3の間に金属帯4を通すことによつて、金属帯を
所定の幅に切断している。
向にそつて所定の幅に切断するものである。従来
のスリツタ装置は、第9図および第10図に示す
ように、シヤフト1にナイフ2を所定間隔で固定
したスリツタ・ロール3を1対設け、このロール
3の間に金属帯4を通すことによつて、金属帯を
所定の幅に切断している。
ナイフ2を所定間隔で固定するには、複数個の
スペーサ5を適当に組み合せて所定の寸法をつく
り、これらのスペーサ5をナイフ2の間に挿入
し、スペーサ5の外側にゴム・リング6を挿入
し、シヤフト1の端部にナツト7を締め付けてナ
イフ2を固定している。ナイフ2とスペーサ5と
はキー8によつてシヤフト1に固定され、これら
の間の相対回転が防止される。所定間隔は、スペ
ーサ5の間にリング状ライナ(図示せず)を適当
に挿入することによつて微調整がなされる。
スペーサ5を適当に組み合せて所定の寸法をつく
り、これらのスペーサ5をナイフ2の間に挿入
し、スペーサ5の外側にゴム・リング6を挿入
し、シヤフト1の端部にナツト7を締め付けてナ
イフ2を固定している。ナイフ2とスペーサ5と
はキー8によつてシヤフト1に固定され、これら
の間の相対回転が防止される。所定間隔は、スペ
ーサ5の間にリング状ライナ(図示せず)を適当
に挿入することによつて微調整がなされる。
ナイフ間隔を変更するためには、ナツト7を緩
めてシヤフト1から取り外し、次いでスペーサ
5、ナイフ2、ゴム・リング6、リング状ライナ
をすべてシヤフト1から取り外し、変更寸法に合
せて新たにこれらを組み合せなければならない。
このために組変え調整に多くの労力と時間を要し
ている。
めてシヤフト1から取り外し、次いでスペーサ
5、ナイフ2、ゴム・リング6、リング状ライナ
をすべてシヤフト1から取り外し、変更寸法に合
せて新たにこれらを組み合せなければならない。
このために組変え調整に多くの労力と時間を要し
ている。
スペーサ5はキー溝を設けるために肉厚が大き
くなり、重量が増加する。さらに、各種寸法に対
応できるようにするために、多くの種類のスペー
サを準備しておかなければならない。
くなり、重量が増加する。さらに、各種寸法に対
応できるようにするために、多くの種類のスペー
サを準備しておかなければならない。
ゴム・リング6についてもスペーサ5に対応し
た数だけ設けなければならず、ゴム・リング6の
準備数を節約した場合には、ナイフ2の間にギヤ
ツプが生じ、金属帯4の押えが十分ではない。
た数だけ設けなければならず、ゴム・リング6の
準備数を節約した場合には、ナイフ2の間にギヤ
ツプが生じ、金属帯4の押えが十分ではない。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
本発明が解決しようとする問題点は、ナイフ間
隔の変更を簡単かつ正確に行うことができるスリ
ツタ装置を得ることにある。
隔の変更を簡単かつ正確に行うことができるスリ
ツタ装置を得ることにある。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本発明のスリツタ装置は、平行に間隔をあけた
1対のシヤフトに複数個のナイフを所定の間隔で
取り付け、該ナイフ間に金属帯を通すことによつ
て該金属帯をその長手方向に所定の幅に複数条に
切断するスリツタ装置において、前記シヤフトの
軸方向中央部にキー止めされる中央ナイフと、該
中央ナイフの両側から前記シヤフトに嵌合されか
つ該シヤフトにキー止めされる1対のスリーブ
と、前記シヤフトの両端部にねじ係合し前記スリ
ーブの軸方向移動を拘束するナツトと、前記スリ
ーブに軸方向滑動自在にキー止めされる複数個の
隣接ナイフと、前記スリーブに軸方向滑動自在に
キー止めされかつ前記ナイフ間に選択的に挿入さ
れるゴム・リングと、前記ナイフ間またはゴム・
リング間の間隔を所定の寸法に規制するスペー
サ・ボルトと、前記ナイフ間隔を固定する締付け
ボルトとからなる手段によつて、上記問題点を解
決している。
1対のシヤフトに複数個のナイフを所定の間隔で
取り付け、該ナイフ間に金属帯を通すことによつ
て該金属帯をその長手方向に所定の幅に複数条に
切断するスリツタ装置において、前記シヤフトの
軸方向中央部にキー止めされる中央ナイフと、該
中央ナイフの両側から前記シヤフトに嵌合されか
つ該シヤフトにキー止めされる1対のスリーブ
と、前記シヤフトの両端部にねじ係合し前記スリ
ーブの軸方向移動を拘束するナツトと、前記スリ
ーブに軸方向滑動自在にキー止めされる複数個の
隣接ナイフと、前記スリーブに軸方向滑動自在に
キー止めされかつ前記ナイフ間に選択的に挿入さ
れるゴム・リングと、前記ナイフ間またはゴム・
リング間の間隔を所定の寸法に規制するスペー
サ・ボルトと、前記ナイフ間隔を固定する締付け
ボルトとからなる手段によつて、上記問題点を解
決している。
本発明のスリツタ装置は、次の変更手段によつ
ても、上記問題点を解決することができる。すな
わち、本発明のスリツタ装置は、前記シヤフトに
嵌合されかつ該シヤフトにキー止めされる第1ス
リーブと、該スリーブの軸方向中央部にキー止め
されかつ一方の軸方向移動を拘束された中央ナイ
フと、該中央ナイフの自由移動側から前記第1ス
リーブに嵌合されてキー止めされる第2スリーブ
と、前記シヤフトの両端部にねじ係合し前記第1
および第2スリーブの軸方向移動を拘束するナツ
トし、前記第1または第2スリーブに軸方向滑動
自在にキー止めされる複数個の隣接ナイフと、前
記第1または第2スリーブに軸方向滑動自在にキ
ー止めされかつ前記ナイフ間に選択的に挿入され
るゴム・リングと、前記ナイフ間またはゴム・リ
ング間の間隔を所定の寸法に規制するスペーサ・
ボルトと、前記ナイフ間隔を固定する締付けボル
トとからなつている。
ても、上記問題点を解決することができる。すな
わち、本発明のスリツタ装置は、前記シヤフトに
嵌合されかつ該シヤフトにキー止めされる第1ス
リーブと、該スリーブの軸方向中央部にキー止め
されかつ一方の軸方向移動を拘束された中央ナイ
フと、該中央ナイフの自由移動側から前記第1ス
リーブに嵌合されてキー止めされる第2スリーブ
と、前記シヤフトの両端部にねじ係合し前記第1
および第2スリーブの軸方向移動を拘束するナツ
トし、前記第1または第2スリーブに軸方向滑動
自在にキー止めされる複数個の隣接ナイフと、前
記第1または第2スリーブに軸方向滑動自在にキ
ー止めされかつ前記ナイフ間に選択的に挿入され
るゴム・リングと、前記ナイフ間またはゴム・リ
ング間の間隔を所定の寸法に規制するスペーサ・
ボルトと、前記ナイフ間隔を固定する締付けボル
トとからなつている。
(ホ) 作用
ナイフ間隔を変更するためには、まず締付けボ
ルトを緩めて隣接ナイフをスペーサ・ボルトが取
り外せる間隔まで軸方向に移動させる。次いで、
スペーサ・ボルトを所定寸法のものと交換すれば
よい。スリーブが軸方向に2分割されていない変
更スリツタ装置においては、ナツトを外して第1
スリーブと一体に組み込まれているナイフ等を別
のものと交換してもよい。
ルトを緩めて隣接ナイフをスペーサ・ボルトが取
り外せる間隔まで軸方向に移動させる。次いで、
スペーサ・ボルトを所定寸法のものと交換すれば
よい。スリーブが軸方向に2分割されていない変
更スリツタ装置においては、ナツトを外して第1
スリーブと一体に組み込まれているナイフ等を別
のものと交換してもよい。
(ヘ) 実施例
次に、図面を参照して、本発明のスリツタ装置
の実施例について説明する。まず、第1の実施例
について第1図および第2図を参照して説明す
る。本発明の第1実施例のスリツタ装置は、1対
のシヤフト1、中央ナイフ2a、第1キー11、
1対のスリーブ12、ナツト7、隣接ナイフ2
b、第2キー13、ゴム・リング14、スペー
サ・ボルト15、締付けボルト16からできてい
る。
の実施例について説明する。まず、第1の実施例
について第1図および第2図を参照して説明す
る。本発明の第1実施例のスリツタ装置は、1対
のシヤフト1、中央ナイフ2a、第1キー11、
1対のスリーブ12、ナツト7、隣接ナイフ2
b、第2キー13、ゴム・リング14、スペー
サ・ボルト15、締付けボルト16からできてい
る。
鋼帯等の金属帯4は、平行に間隔をあけた1対
のシヤフト1に中央ナイフ2a、隣接ナイフ2b
を所定の間隔で取り付けたスリツタ装置を通すこ
とによつて、所定の幅に複数条(図示する実施例
では2条)に切断される。
のシヤフト1に中央ナイフ2a、隣接ナイフ2b
を所定の間隔で取り付けたスリツタ装置を通すこ
とによつて、所定の幅に複数条(図示する実施例
では2条)に切断される。
中央ナイフ2aは、シヤフト1の軸方向中央部
に第1キー11によつて取り付けられる。1対の
スリーブ12は、中央ナイフ2aの両側からシヤ
フト1に嵌合され、第1キー11によつてシヤフ
ト1にキー止めされる。ナツト7がシヤフト1の
両端部のねじ部分101にねじ係合し、スリーブ
12の軸方向移動を拘束する。中央ナイフ2aは
スリーブ12によつてシヤフト1の中央部に固定
される。中央ナイフ2a同心円上に60度間隔でね
じ欠201が設けられている。
に第1キー11によつて取り付けられる。1対の
スリーブ12は、中央ナイフ2aの両側からシヤ
フト1に嵌合され、第1キー11によつてシヤフ
ト1にキー止めされる。ナツト7がシヤフト1の
両端部のねじ部分101にねじ係合し、スリーブ
12の軸方向移動を拘束する。中央ナイフ2aは
スリーブ12によつてシヤフト1の中央部に固定
される。中央ナイフ2a同心円上に60度間隔でね
じ欠201が設けられている。
隣接ナイフ2bは、スリーブ12に軸方向滑動
自在に嵌合され、第2キー13によつてスリーブ
12にキー止めされる。隣接ナイフ2bは、同心
円上に120度間隔でねじ穴201と、さらにねじ
穴201に60度ずれて120度間隔でバカ穴202
とが設けられている。
自在に嵌合され、第2キー13によつてスリーブ
12にキー止めされる。隣接ナイフ2bは、同心
円上に120度間隔でねじ穴201と、さらにねじ
穴201に60度ずれて120度間隔でバカ穴202
とが設けられている。
ゴム・リング14は、スリーブ12に軸方向滑
動自在に嵌合され、第2キー13によつてスリー
ブ12にキー止めされる。ゴム・リング14は、
金属製ボス141の外周にゴム製シユー142が
巻きつけられたものである。ゴム・リング14は
切断された金属帯4のたわみを防止するためのも
のであつて、ナイフ2a,2b間に選択的に挿入
される。ゴム・リング14は同心円上に120度間
隔でねじ穴143と、さらにねじ穴143に60度
ずれて120度間隔でバカ穴144とが設けられて
いる。
動自在に嵌合され、第2キー13によつてスリー
ブ12にキー止めされる。ゴム・リング14は、
金属製ボス141の外周にゴム製シユー142が
巻きつけられたものである。ゴム・リング14は
切断された金属帯4のたわみを防止するためのも
のであつて、ナイフ2a,2b間に選択的に挿入
される。ゴム・リング14は同心円上に120度間
隔でねじ穴143と、さらにねじ穴143に60度
ずれて120度間隔でバカ穴144とが設けられて
いる。
スペーサ・ボルト15は、第7図および第8図
に示すように、ねじ部151と六角頭部152と
からできている。ねじ部151は中央ナイフ2a
のねじ穴201、隣接ナイフ2bのねじ穴20
1、またはゴム・リング14のねじ穴143にね
じ込まれる。六角頭部152は、ナイフ2aと2
bとの間またはゴム・リング14の間の間隔を所
定の寸法に規制する。六角頭部152の長さLは
種々の寸法のものが予め多数準備されている。
に示すように、ねじ部151と六角頭部152と
からできている。ねじ部151は中央ナイフ2a
のねじ穴201、隣接ナイフ2bのねじ穴20
1、またはゴム・リング14のねじ穴143にね
じ込まれる。六角頭部152は、ナイフ2aと2
bとの間またはゴム・リング14の間の間隔を所
定の寸法に規制する。六角頭部152の長さLは
種々の寸法のものが予め多数準備されている。
締付けボルト16は、第5図および第6図に示
すように、短いねじ部161、六角頭部162、
長いねじ部163からできている。短いねじ部1
61は中央ナイフ2aのねじ穴201にねじ込ま
れ、六角頭部162は中央ナイフ2aの側面に係
合しかつゴム・リング14のバカ穴144に収納
され、長いねじ部163は隣接ナイフ2bのバカ
穴202またはゴム・リング14のバカ穴144
を貫通される。隣接ナイフ2bのバカ穴202か
ら突出した長いねじ部163にナツト9がねじ込
まれ、ナイフ2a,2bの間隔を固定する。
すように、短いねじ部161、六角頭部162、
長いねじ部163からできている。短いねじ部1
61は中央ナイフ2aのねじ穴201にねじ込ま
れ、六角頭部162は中央ナイフ2aの側面に係
合しかつゴム・リング14のバカ穴144に収納
され、長いねじ部163は隣接ナイフ2bのバカ
穴202またはゴム・リング14のバカ穴144
を貫通される。隣接ナイフ2bのバカ穴202か
ら突出した長いねじ部163にナツト9がねじ込
まれ、ナイフ2a,2bの間隔を固定する。
上述した実施例では、隣接ナイフ2bが2個で
あり、金属帯4を2条に切断する場合について説
明したが、金属帯4をそれ以上の多条に切断する
場合には、隣接ナイフ2bを必要数だけ設け、上
述した操作によつて各ナイフ2a,2bを固定す
ればよい。
あり、金属帯4を2条に切断する場合について説
明したが、金属帯4をそれ以上の多条に切断する
場合には、隣接ナイフ2bを必要数だけ設け、上
述した操作によつて各ナイフ2a,2bを固定す
ればよい。
ナイフ2a,2bの間隔を変更するには、まず
締付けボルト16のナツト9を緩め、隣接ナイフ
2bを軸方向に移動させる。その移動量はスペー
サ・ボルト15のねじ部の長さよりもわずかに大
きい程度でよい。スペーサ・ボルト15の六角頭
部152をスパナ等の工具で回転させて、スペー
サ・ボルト15を取り外して別の寸法のものと交
換すればよい。
締付けボルト16のナツト9を緩め、隣接ナイフ
2bを軸方向に移動させる。その移動量はスペー
サ・ボルト15のねじ部の長さよりもわずかに大
きい程度でよい。スペーサ・ボルト15の六角頭
部152をスパナ等の工具で回転させて、スペー
サ・ボルト15を取り外して別の寸法のものと交
換すればよい。
次に、第2の実施例について第3図および第4
図を参照して説明する。第2実施例において、第
1実施例における参照番号と同じものは、同じ部
品を示す。第1実施例と相違する構成部分につい
てのみ説明する。
図を参照して説明する。第2実施例において、第
1実施例における参照番号と同じものは、同じ部
品を示す。第1実施例と相違する構成部分につい
てのみ説明する。
第1スリーブ12aはシヤフト1に嵌合され、
第1キー11によつてシヤフト1にキー止めされ
る。第1スリーブ12aは軸方向中央部から段差
が付けられている。中央ナイフ2aは第1スリー
ブ12aの小径部の側から挿入され、段差部まで
押し込まれる。中央ナイフ2aは第2キー13a
によつて第1スリーブ12aにキー止めされる。
第1キー11によつてシヤフト1にキー止めされ
る。第1スリーブ12aは軸方向中央部から段差
が付けられている。中央ナイフ2aは第1スリー
ブ12aの小径部の側から挿入され、段差部まで
押し込まれる。中央ナイフ2aは第2キー13a
によつて第1スリーブ12aにキー止めされる。
第2スリーブ12bは第1スリーブ12aの小
径部の側から挿入され、中央スリーブ2aに接触
するまで押し込まれる。第2スリーブ12bは第
2キー13aによつて第1スリーブ12aにキー
止めされる。
径部の側から挿入され、中央スリーブ2aに接触
するまで押し込まれる。第2スリーブ12bは第
2キー13aによつて第1スリーブ12aにキー
止めされる。
隣接ナイフ2bまたはゴム・リング14は第1
スリーブ12aの大径部に第3キー13bによつ
てキー止めされる。同様に、隣接ナイフ2bまた
はゴム・リング14は第2スリーブ12bに第3
キー13bによつてキー止めされる。
スリーブ12aの大径部に第3キー13bによつ
てキー止めされる。同様に、隣接ナイフ2bまた
はゴム・リング14は第2スリーブ12bに第3
キー13bによつてキー止めされる。
第2実施例においては、ナイフ2a,2bまた
はゴム・リング14がシヤフト1に直接に係合し
ていないので、第1スリーブ12aをシヤフト1
から取り外すことによつて、ナイフ2a,2bお
よびゴム・リング14をスリーブ12a,12b
に固定したまま一体のユニツトとして交換が可能
になる。
はゴム・リング14がシヤフト1に直接に係合し
ていないので、第1スリーブ12aをシヤフト1
から取り外すことによつて、ナイフ2a,2bお
よびゴム・リング14をスリーブ12a,12b
に固定したまま一体のユニツトとして交換が可能
になる。
ナイフ2a,2bの間隔に変更については第1
実施例と同様である。
実施例と同様である。
(ト) 効果
本発明のスリツタ装置は、従来のようなスペー
サを必要としないので、全体の重量が小さくな
り、また、スペーサ・ボルトの交換だけでナイフ
間隔の変更を簡単かつ迅速に行うことができる。
サを必要としないので、全体の重量が小さくな
り、また、スペーサ・ボルトの交換だけでナイフ
間隔の変更を簡単かつ迅速に行うことができる。
第1図は本発明のスリツタ装置の縦断面図。第
2図は第1図の−線からみた正面図。第3図
は第1図のスリツタ装置の変更例を示す縦断面
図。第4図は第3図の−線からみた正面図。
第5図は本発明のスリツタ装置に用いる締付けボ
ルトの側面図。第6図は第5図の−線からみ
た背面図。第7図は本発明のスリツタ装置に用い
るスペーサ・ボルトの側面図。第8図は第7図の
−線からみた正面図。第9図は従来のスリツ
タ装置の縦断面図。第10図は第9図の−線
からみた正面図。 1:シヤフト、2a:中央ナイフ、2b:隣接
ナイフ、7,9:ナツト、12:スリーブ、1
4:ゴム・リング、15:スペーサ・ボルト、1
6:締付けボルト、11,13:キー。
2図は第1図の−線からみた正面図。第3図
は第1図のスリツタ装置の変更例を示す縦断面
図。第4図は第3図の−線からみた正面図。
第5図は本発明のスリツタ装置に用いる締付けボ
ルトの側面図。第6図は第5図の−線からみ
た背面図。第7図は本発明のスリツタ装置に用い
るスペーサ・ボルトの側面図。第8図は第7図の
−線からみた正面図。第9図は従来のスリツ
タ装置の縦断面図。第10図は第9図の−線
からみた正面図。 1:シヤフト、2a:中央ナイフ、2b:隣接
ナイフ、7,9:ナツト、12:スリーブ、1
4:ゴム・リング、15:スペーサ・ボルト、1
6:締付けボルト、11,13:キー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 平行に間隔をあけた1対のシヤフトに複数個
のナイフを所定の間隔で取り付け、該ナイフ間に
金属帯を通すことによつて該金属帯をその長手方
向に所定の幅に複数条に切断するスリツタ装置に
おいて、前記シヤフトの軸方向中央部にキー止め
される中央ナイフと、該中央ナイフの両側から前
記シヤフトに嵌合されかつ該シヤフトにキー止め
される1対のスリーブと、前記シヤフトの両端部
にねじ係合し前記スリーブの軸方向移動を拘束す
るナツトと、前記スリーブに軸方向滑動自在にキ
ー止めされる複数個の隣接ナイフと、前記スリー
ブに軸方向滑動自在にキー止めされかつ前記ナイ
フ間に選択的に挿入されるゴム・リングと、前記
ナイフ間またはゴム・リング間の間隔を所定の寸
法に規制するスペーサ・ボルトと、前記ナイフ間
隔を固定する締付けボルトとからなるスリツタ装
置。 2 平行に間隔をあけた1対のシヤフトに複数個
のナイフを所定の間隔で取り付け、該ナイフ間に
金属帯を通すことによつて該金属帯をその長手方
向に所定の幅に複数条に切断するスリツタ装置に
おいて、前記シヤフトに嵌合されかつ該シヤフト
にキー止めされる第1スリーブと、該スリーブの
軸方向中央部にキー止めされかつ一方の軸方向移
動を拘束された中央ナイフと、該中央ナイフの自
由移動側から前記第1スリーブに嵌合されてキー
止めされる第2スリーブと、前記シヤフトの両端
部にねじ係合し前記第1および第2スリーブの軸
方向移動を拘束するナツトと、前記第1または第
2スリーブに軸方向滑動自在にキー止めされる複
数個の隣接ナイフと、前記第1または第2スリー
ブに軸方向滑動自在にキー止めされかつ前記ナイ
フ間に選択的に挿入されるゴム・リングと、前記
ナイフ間またはゴム・リング間の間隔を所定の寸
法に規制するスペーサ・ボルトと、前記ナイフ間
隔を固定する締付けボルトとからなるスリツタ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11581484A JPS60259312A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | スリツタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11581484A JPS60259312A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | スリツタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60259312A JPS60259312A (ja) | 1985-12-21 |
| JPS641250B2 true JPS641250B2 (ja) | 1989-01-11 |
Family
ID=14671756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11581484A Granted JPS60259312A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | スリツタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60259312A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4136300B2 (ja) * | 2000-09-26 | 2008-08-20 | カルソニックカンセイ株式会社 | スリット加工装置 |
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-
1984
- 1984-06-06 JP JP11581484A patent/JPS60259312A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60259312A (ja) | 1985-12-21 |
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