JPS641336B2 - - Google Patents
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- JPS641336B2 JPS641336B2 JP55111381A JP11138180A JPS641336B2 JP S641336 B2 JPS641336 B2 JP S641336B2 JP 55111381 A JP55111381 A JP 55111381A JP 11138180 A JP11138180 A JP 11138180A JP S641336 B2 JPS641336 B2 JP S641336B2
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- 230000006378 damage Effects 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D25/00—Superstructure or monocoque structure sub-units; Parts or details thereof not otherwise provided for
- B62D25/08—Front or rear portions
- B62D25/14—Dashboards as superstructure sub-units
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R21/00—Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
- B60R21/02—Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
- B60R21/04—Padded linings for the vehicle interior ; Energy absorbing structures associated with padded or non-padded linings
- B60R21/045—Padded linings for the vehicle interior ; Energy absorbing structures associated with padded or non-padded linings associated with the instrument panel or dashboard
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、自動車用インストルメントパネ
ル、特にその衝撃吸収構造に関する。
ル、特にその衝撃吸収構造に関する。
従来の自動車用インストルメントパネルとして
は、例えば第1図乃至第3図に示すようなものが
ある。すなわちこのインストルメントパネル1は
自動車のフロントピラー2,2間に配設され、こ
のフロントピラー2,2に近接された側面部3お
よび該側面部3,3間を連結する表面部とより一
体に形成されてなり、該表面部は上面部4と、該
上面部4に接続部6を介して形成された後面部5
とよりなり縦断面がC字状をなすようにし、少な
くとも表面部にパツド7を取付け、このパツド7
で覆われている部分8にスリツト9を複数又は単
数設け、頭部により衝撃を受けた場合にインスト
ルメントパネル1が塑性変形又は破壊し、衝撃エ
ネルギーを吸収する構造である。
は、例えば第1図乃至第3図に示すようなものが
ある。すなわちこのインストルメントパネル1は
自動車のフロントピラー2,2間に配設され、こ
のフロントピラー2,2に近接された側面部3お
よび該側面部3,3間を連結する表面部とより一
体に形成されてなり、該表面部は上面部4と、該
上面部4に接続部6を介して形成された後面部5
とよりなり縦断面がC字状をなすようにし、少な
くとも表面部にパツド7を取付け、このパツド7
で覆われている部分8にスリツト9を複数又は単
数設け、頭部により衝撃を受けた場合にインスト
ルメントパネル1が塑性変形又は破壊し、衝撃エ
ネルギーを吸収する構造である。
しかしながら、このような従来の自動車用イン
ストルメントパネル1にあつては、パツド7でお
おわれた部分8であり且つ頭部衝突部位直下にあ
たる部分8にスリツト9を設け衝撃エネルギーを
吸収する構造となつていたため、衝突した際に、
スリツトは大きく破壊しシヤープエツジが他に及
びやすく、かえつて危険な場合がある。又、シヤ
ープエツジの波及具合によつてはこれをかくすた
めに広面積のパツドを必要としコスト高となる。
又、インストルメントパネル1の剛性保持面にス
リツト9等多数、単数の孔をあけるためにインス
トルメントパネル1の剛性が低下する。更に、こ
のスリツト9を覆うために必ずインストルメント
パネルパツドが必要になるという問題点があつ
た。
ストルメントパネル1にあつては、パツド7でお
おわれた部分8であり且つ頭部衝突部位直下にあ
たる部分8にスリツト9を設け衝撃エネルギーを
吸収する構造となつていたため、衝突した際に、
スリツトは大きく破壊しシヤープエツジが他に及
びやすく、かえつて危険な場合がある。又、シヤ
ープエツジの波及具合によつてはこれをかくすた
めに広面積のパツドを必要としコスト高となる。
又、インストルメントパネル1の剛性保持面にス
リツト9等多数、単数の孔をあけるためにインス
トルメントパネル1の剛性が低下する。更に、こ
のスリツト9を覆うために必ずインストルメント
パネルパツドが必要になるという問題点があつ
た。
この発明は、このような従来の問題点に着目し
てなされたもので、頭部衝突の際の衝突エネルギ
ーを受けた場合、頭部の衝突しない部分すなわち
乗員頭部衝撃可能領域の外の部分が圧壊又は塑性
変形可能にインストルメントを構成することによ
り、上記問題点を解決することを目的としてい
る。
てなされたもので、頭部衝突の際の衝突エネルギ
ーを受けた場合、頭部の衝突しない部分すなわち
乗員頭部衝撃可能領域の外の部分が圧壊又は塑性
変形可能にインストルメントを構成することによ
り、上記問題点を解決することを目的としてい
る。
ここで上記乗員頭部衝撃可能領域の外の部分に
ついて、例えばアメリカ安全基準(FMVSS)第
201項「車室内衝撃に対する乗員保護」には下記
(a)〜(e)のように規定している。
ついて、例えばアメリカ安全基準(FMVSS)第
201項「車室内衝撃に対する乗員保護」には下記
(a)〜(e)のように規定している。
(a) コンソール・アセンブリ。
(b) 車体側面の内部構造部と計器盤アタツチメト
との接合部(本願のフロントピラーに相当)よ
り内側に5in(インチ)未満の範囲。
との接合部(本願のフロントピラーに相当)よ
り内側に5in(インチ)未満の範囲。
(c) 計器盤(本願のインストルメントパネルに相
当)上にて、頭部模型が静的にウインドシール
ドに接し得るところからウインドシールド接合
部の閉塞範囲。
当)上にて、頭部模型が静的にウインドシール
ドに接し得るところからウインドシールド接合
部の閉塞範囲。
(d) ステアリング・ホイールの室内側(車両中心
線に近い側)の縁に接する車両縦方向垂直面の
室内側(車両中心線に近い側)に接する直径
6.5in(インチ)の頭部模型が計器盤に接し得る
すべての点の室外側の範囲。
線に近い側)の縁に接する車両縦方向垂直面の
室内側(車両中心線に近い側)に接する直径
6.5in(インチ)の頭部模型が計器盤に接し得る
すべての点の室外側の範囲。
(e) 計器盤の最後部表面に垂直線が接する点より
下の範囲。
下の範囲。
したがつて本願でいう乗員頭部衝撃可能領域の
外の部分という意味もこの規定に従つたものであ
る。
外の部分という意味もこの規定に従つたものであ
る。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第4〜第6図は、この発明の第1実施例を示す
図である。
図である。
まず構成を説明すると、フロントピラーFP間
に配設され且つ合成樹脂材、紙材、鉄板などより
なるインストルメントパネル10は上面部12お
よび後面部14より断面C字状に形成され、上面
部12および後面部14の接続部16と、上面部
12と、にパツド7が取付けられている。又、こ
のインストルメントパネル10の上端部18はダ
ツシユアツパパネル20にブラケツト21を介し
てボルト22で固定され、インストルメントパネ
ル10の下端部24はダツシユロアパネル26に
ブラケツト28を介してボルト22で固定され
る。
に配設され且つ合成樹脂材、紙材、鉄板などより
なるインストルメントパネル10は上面部12お
よび後面部14より断面C字状に形成され、上面
部12および後面部14の接続部16と、上面部
12と、にパツド7が取付けられている。又、こ
のインストルメントパネル10の上端部18はダ
ツシユアツパパネル20にブラケツト21を介し
てボルト22で固定され、インストルメントパネ
ル10の下端部24はダツシユロアパネル26に
ブラケツト28を介してボルト22で固定され
る。
前記後面部14など乗員Mの頭部H衝突エリア
外の面に易破壊部たる段部30を設ける。段部3
0の詳細を第6図に示す。
外の面に易破壊部たる段部30を設ける。段部3
0の詳細を第6図に示す。
尚、33はパッド7に囲繞されたメータ、34
はベンチレータグリル、36はグローブリツド、
38はフロントウインドガラスである。
はベンチレータグリル、36はグローブリツド、
38はフロントウインドガラスである。
次に作用を説明する。
車両乗員Mは車両の正面衝突、側面衝突、追突
等のあらゆる衝突で股関節を中心に上胴が回転
し、頭部がインストルメントパネル10の上面部
12又は接続部16に衝突する。このときインス
トルメントパネル10に可成り大きな力が加えら
れ、インストルメントパネル10の後面部14に
設けた段部30には圧縮力が与えられる。これに
より段部30が圧壊又は塑性変形を起し、発生エ
ネルギーを減衰、吸収し乗員Mの頭部Hへのダメ
ージを緩らげることになる。と同時に頭部H衝突
部位でのインストルメントパネル10の破壊をお
さえ頭部Hに対する二次傷害をなくすことができ
る。
等のあらゆる衝突で股関節を中心に上胴が回転
し、頭部がインストルメントパネル10の上面部
12又は接続部16に衝突する。このときインス
トルメントパネル10に可成り大きな力が加えら
れ、インストルメントパネル10の後面部14に
設けた段部30には圧縮力が与えられる。これに
より段部30が圧壊又は塑性変形を起し、発生エ
ネルギーを減衰、吸収し乗員Mの頭部Hへのダメ
ージを緩らげることになる。と同時に頭部H衝突
部位でのインストルメントパネル10の破壊をお
さえ頭部Hに対する二次傷害をなくすことができ
る。
第7図は本発明の第2実施例を示す図で段部3
0で衝撃エネルギーを吸収し易くするために薄肉
状にした段部30aの構成である。又、第8図は
本発明の第3実施例を示す図で段部30に車幅方
向に適当な間隔でスリツト32を設けた構成であ
る。又、第9図は本発明の第4実施例を示す図で
段部30bは上壁下壁が前記段部30に対して逆
にした例である。
0で衝撃エネルギーを吸収し易くするために薄肉
状にした段部30aの構成である。又、第8図は
本発明の第3実施例を示す図で段部30に車幅方
向に適当な間隔でスリツト32を設けた構成であ
る。又、第9図は本発明の第4実施例を示す図で
段部30bは上壁下壁が前記段部30に対して逆
にした例である。
第10図は本発明の第5実施例を示す図で、易
破壊部たる薄肉部40を頭部Hのインパクトエリ
ア外のインストルメントパネル10の後面部14
に設けておき、頭部H衝突により薄肉部40は圧
縮力を受け圧壊しエネルギーを吸収することにな
る。
破壊部たる薄肉部40を頭部Hのインパクトエリ
ア外のインストルメントパネル10の後面部14
に設けておき、頭部H衝突により薄肉部40は圧
縮力を受け圧壊しエネルギーを吸収することにな
る。
第11図および第12図は、本発明の第6実施
例を示す図で、インストルメントパネル10の側
面部50の内面の任意の部位に適当な長さで易破
壊部たる薄肉部52を形成する。11は該側面部
50をフロントピラーFPおよびサイドパネルSP
に固設したボルトである。
例を示す図で、インストルメントパネル10の側
面部50の内面の任意の部位に適当な長さで易破
壊部たる薄肉部52を形成する。11は該側面部
50をフロントピラーFPおよびサイドパネルSP
に固設したボルトである。
第13図は、本発明の第7実施例で、前記側面
部50の任意の部位に適当な長さで易破壊部たる
スリツト54を形成する。
部50の任意の部位に適当な長さで易破壊部たる
スリツト54を形成する。
第14図は本発明の第8実施例を示す図で、前
記インストルメントパネル10の側面部50の任
意の場所に適当な巾で易破壊部たる段部56を設
ける。この実施例によればすなわち乗員のインス
トルメントパネル10への衝突により側面部50
に圧縮方向の力が発生する。このとき段部56に
はせん断力が働き、段部56は破壊を起しエネル
ギーを吸収する構造である。
記インストルメントパネル10の側面部50の任
意の場所に適当な巾で易破壊部たる段部56を設
ける。この実施例によればすなわち乗員のインス
トルメントパネル10への衝突により側面部50
に圧縮方向の力が発生する。このとき段部56に
はせん断力が働き、段部56は破壊を起しエネル
ギーを吸収する構造である。
第15図は、本発明の第9実施例でこの段部5
6を薄肉状58に形成する構造である。第16図
は段部56の部分にスリツト60を入れた構造で
ある。
6を薄肉状58に形成する構造である。第16図
は段部56の部分にスリツト60を入れた構造で
ある。
以上説明してきたように、この発明によれば、
その構成をインストルメントパネルの後面部又は
側面部即ち乗員頭部衝撃エリア外に衝突エネルギ
ー吸収用の易破壊部を設けたことにより、衝突に
より頭部に入るエネルギーを軽減し、頭部への損
傷を押える。又衝突点のインストルメントパネル
材が破壊しないので、シヤープエツジによる頭部
の二重損傷を防ぐことができる。更にインストル
メントパネル上端部にパツドを置く必要がなくな
るという効果が得られる。
その構成をインストルメントパネルの後面部又は
側面部即ち乗員頭部衝撃エリア外に衝突エネルギ
ー吸収用の易破壊部を設けたことにより、衝突に
より頭部に入るエネルギーを軽減し、頭部への損
傷を押える。又衝突点のインストルメントパネル
材が破壊しないので、シヤープエツジによる頭部
の二重損傷を防ぐことができる。更にインストル
メントパネル上端部にパツドを置く必要がなくな
るという効果が得られる。
第1図乃至第3図は、従来例で、第1図は正面
説明図、第2図は第1図の−線断面説明図、
第3図は斜視説明図、第4図は本発明のインスト
ルメントパネルの全体正面説明図、第5図は第4
図の−線断面に係る本発明第1実施例説明
図、第6図は第5図の部拡大説明図、第7図乃
至第10図は夫々本発明第2乃至第5実施例に係
る第6図相当説明図、第11図は第4図の矢視XI
に係る本発明第6実施例の斜視説明図、第12図
は第11図のXII−XII線断面説明図、第13図乃至
第16図は夫々本発明の第7乃至第10実施例に係
る第12図相当説明図である。 FP……フロントピラー、10……インストル
メントパネル、12……上面部、14……後面
部、16……接続部、30,30a,30b,4
0,52,54,56……易破壊部、50……側
面部。
説明図、第2図は第1図の−線断面説明図、
第3図は斜視説明図、第4図は本発明のインスト
ルメントパネルの全体正面説明図、第5図は第4
図の−線断面に係る本発明第1実施例説明
図、第6図は第5図の部拡大説明図、第7図乃
至第10図は夫々本発明第2乃至第5実施例に係
る第6図相当説明図、第11図は第4図の矢視XI
に係る本発明第6実施例の斜視説明図、第12図
は第11図のXII−XII線断面説明図、第13図乃至
第16図は夫々本発明の第7乃至第10実施例に係
る第12図相当説明図である。 FP……フロントピラー、10……インストル
メントパネル、12……上面部、14……後面
部、16……接続部、30,30a,30b,4
0,52,54,56……易破壊部、50……側
面部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自動車の左右のフロントピラーに近接された
側面部および該側面部間を連結する表面部とより
一体に形成されてなり、該表面部は上面部と、該
上面部に接続部を介して形成された後面部とより
なり縦断面がC字状をなす自動車用インストルメ
ントパネルにおいて、 前記表面部中、乗員頭部衝撃可能領域の外に、
衝撃のみにより破壊可能な易破壊部が形成されて
なることを特徴とする自動車用インストルメント
パネル構造。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11138180A JPS5737024A (en) | 1980-08-12 | 1980-08-12 | Construction of instrument panel for automobile |
| DE19813127172 DE3127172A1 (de) | 1980-08-12 | 1981-07-09 | Armaturenbrett fuer ein kraftfahrzeug |
| US06/284,558 US4474391A (en) | 1980-08-12 | 1981-07-20 | Instrument panel for automotive vehicles |
| GB8122453A GB2087318B (en) | 1980-08-12 | 1981-07-21 | Instrument panel for automotive vehicles |
| FR8115554A FR2488564B1 (fr) | 1980-08-12 | 1981-08-11 | Tableau de bord pour vehicules automobiles |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11138180A JPS5737024A (en) | 1980-08-12 | 1980-08-12 | Construction of instrument panel for automobile |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5737024A JPS5737024A (en) | 1982-03-01 |
| JPS641336B2 true JPS641336B2 (ja) | 1989-01-11 |
Family
ID=14559733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11138180A Granted JPS5737024A (en) | 1980-08-12 | 1980-08-12 | Construction of instrument panel for automobile |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4474391A (ja) |
| JP (1) | JPS5737024A (ja) |
| DE (1) | DE3127172A1 (ja) |
| FR (1) | FR2488564B1 (ja) |
| GB (1) | GB2087318B (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS61207252A (ja) * | 1985-03-12 | 1986-09-13 | Mazda Motor Corp | 自動車のニ−プロテクタ |
| US4706810A (en) * | 1986-05-02 | 1987-11-17 | Mako Marine, Inc. | Boat console system |
| US4903987A (en) * | 1987-05-04 | 1990-02-27 | General Electric Company | Energy absorbing automotive instrument panel |
| US5111620A (en) * | 1990-12-24 | 1992-05-12 | General Motors Corporation | Energy absorbing modular door |
| USD357453S (en) | 1993-03-18 | 1995-04-18 | Ingersoll-Rand Company | Instrument console |
| JP3596554B2 (ja) * | 1994-08-18 | 2004-12-02 | 本田技研工業株式会社 | インストルメントパネルの取付構造 |
| US5533749A (en) * | 1995-09-07 | 1996-07-09 | Morton International, Inc. | Apparatus for improved detachment of the deployment door of an airbag assembly |
| GB9523923D0 (en) * | 1995-11-23 | 1996-01-24 | Rover Group | A vehicle trim panel |
| DE19724600C2 (de) * | 1997-06-11 | 2000-12-14 | Daimler Chrysler Ag | Kraftfahrzeug-Instrumententrafel mit einer horizontal über diese verlaufende Zierleiste |
| DE19729893C2 (de) * | 1997-07-12 | 1999-04-29 | Mc Micro Compact Car Ag | Lenksäule in einem Kraftfahrzeug |
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| FR2797669A1 (fr) * | 1999-08-18 | 2001-02-23 | Cera | Dispositif absorbeur de choc |
| EP1438218B1 (de) * | 2001-10-17 | 2005-06-15 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Airbaganordnung in einem fahrzeug, insbesondere einem kraftfahrzeug |
| JP2005289112A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Honda Motor Co Ltd | 車両のインストルメントパネル構造 |
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| DE102016200902A1 (de) * | 2016-01-22 | 2017-07-27 | Robert Bosch Gmbh | Bildschirmeinrichtung und Informationsvorrichtung für ein Fahrzeug sowie Verfahren zum Herstellen einer Informationsvorrichtung |
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| DE102017001127A1 (de) | 2017-02-07 | 2018-08-09 | Audi Ag | Vorrichtung zur Befestigung eines Verkleidungsteils an einem Trägerteil |
| JP7182082B2 (ja) * | 2020-03-30 | 2022-12-02 | いすゞ自動車株式会社 | 車両のインストルメントパネル構造 |
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Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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