JPS641360Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS641360Y2 JPS641360Y2 JP17951083U JP17951083U JPS641360Y2 JP S641360 Y2 JPS641360 Y2 JP S641360Y2 JP 17951083 U JP17951083 U JP 17951083U JP 17951083 U JP17951083 U JP 17951083U JP S641360 Y2 JPS641360 Y2 JP S641360Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- jack
- wrench
- rear end
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案はパンタグラフ型ジヤツキの操作用ハンド
ル装置に関する。
ル装置に関する。
従来使用されているパンタグラフ型ジヤツキ操
作用ハンドルは、先端にジヤツキのねじ棒後端と
連結する連結器を設けた回転用棒杆の後端を、曲
柄軸に形成したものが一般である。
作用ハンドルは、先端にジヤツキのねじ棒後端と
連結する連結器を設けた回転用棒杆の後端を、曲
柄軸に形成したものが一般である。
本案はナツト締付用レンチのハンドルを在来の
ハンドルに代えて利用することにより、ジヤツキ
専用のハンドルのを省略して、ジヤツキの装備費
を可及的節減することを目的としてなされたもの
である。
ハンドルに代えて利用することにより、ジヤツキ
専用のハンドルのを省略して、ジヤツキの装備費
を可及的節減することを目的としてなされたもの
である。
以下本案を図面に示す実施例によつて説明する
と、1はレンチにして、ハンドル2の所定個所の
両側対称位置に、係合爪3を突設し、一方、ジヤ
ツキ4のねじ棒後端5に底辺を固定される溝型連
結枠6の両側壁に夫々前記ハンドル2を挿通する
透孔7を両透孔の軸線が適宜の傾斜をなすような
位置に設け、且つ透孔の一方、又は両方の孔縁に
はハンドル1に設けた係合爪3と係合する切込溝
8を設けたものである。
と、1はレンチにして、ハンドル2の所定個所の
両側対称位置に、係合爪3を突設し、一方、ジヤ
ツキ4のねじ棒後端5に底辺を固定される溝型連
結枠6の両側壁に夫々前記ハンドル2を挿通する
透孔7を両透孔の軸線が適宜の傾斜をなすような
位置に設け、且つ透孔の一方、又は両方の孔縁に
はハンドル1に設けた係合爪3と係合する切込溝
8を設けたものである。
本案は上記のように、レンチのハンドル2に係
合爪3を設け、一方、ジヤツキのねじ棒後端に固
定した連結枠6に、ハンドル2を差し通す透孔7
を設けると共に、透孔の孔縁に係合爪3と係合す
る切込溝8を設けているから、第1図に示すよう
にレンチのハンドル2を連結枠6の透孔に通し、
係合爪3を孔縁の切込溝8と第3図に示すように
係合させ、ハンドル2を回転すれば、ジヤツキの
ねじ棒は回転されてジヤツキは起立、又は低下す
る。この作動は、従来のジヤツキ専用のハンドル
による操作と全く同様である。このように本案は
レンチのハンドル2に係合爪3を設け、一方ねじ
棒後端の連結枠6に係合爪3を係合させる切込溝
8を設けるだけの簡単な装置で、レンチを従来の
ジヤツキ用ハンドルと同様に利用することができ
るので、従来ジヤツキ専用として装備したハンド
ルの必要はなくナツト締付用レンチは、自動車の
場合等装備品として必須のものであるから、自動
車に装備するパンタグラフ型ジヤツキではハンド
ルは省略し、レンチのハンドルを利用してジヤツ
キを自由に操作することができるのである。
合爪3を設け、一方、ジヤツキのねじ棒後端に固
定した連結枠6に、ハンドル2を差し通す透孔7
を設けると共に、透孔の孔縁に係合爪3と係合す
る切込溝8を設けているから、第1図に示すよう
にレンチのハンドル2を連結枠6の透孔に通し、
係合爪3を孔縁の切込溝8と第3図に示すように
係合させ、ハンドル2を回転すれば、ジヤツキの
ねじ棒は回転されてジヤツキは起立、又は低下す
る。この作動は、従来のジヤツキ専用のハンドル
による操作と全く同様である。このように本案は
レンチのハンドル2に係合爪3を設け、一方ねじ
棒後端の連結枠6に係合爪3を係合させる切込溝
8を設けるだけの簡単な装置で、レンチを従来の
ジヤツキ用ハンドルと同様に利用することができ
るので、従来ジヤツキ専用として装備したハンド
ルの必要はなくナツト締付用レンチは、自動車の
場合等装備品として必須のものであるから、自動
車に装備するパンタグラフ型ジヤツキではハンド
ルは省略し、レンチのハンドルを利用してジヤツ
キを自由に操作することができるのである。
このようにレンチのハンドルを利用すれば、自
動車用のジヤツキハンドルは節約できて装備品は
それだけ安価となり、又ハンドルがなくなれば、
自動車の場合ではそれだけ軽量となり、車体内は
ハンドルの置場所の必要がなくなるので、それだ
け広く使用できる等、その便益は極めて大であ
る。
動車用のジヤツキハンドルは節約できて装備品は
それだけ安価となり、又ハンドルがなくなれば、
自動車の場合ではそれだけ軽量となり、車体内は
ハンドルの置場所の必要がなくなるので、それだ
け広く使用できる等、その便益は極めて大であ
る。
図面は本案の実施例を示すものにして、第1図
は本案実施の態様を示す側面図、第2図はレンチ
ハンドルの要部を示す部分図、第3図はジヤツキ
のねじ棒後端の連結枠と、レンチハンドルとの係
合状態を示す説明図、第4図は同じく背面図、第
5図は同じく側面図である。 1……レンチ、2……ハンドル、3……係合
爪、5……ねじ棒後端、6……連結枠、7……透
孔、8……切込溝。
は本案実施の態様を示す側面図、第2図はレンチ
ハンドルの要部を示す部分図、第3図はジヤツキ
のねじ棒後端の連結枠と、レンチハンドルとの係
合状態を示す説明図、第4図は同じく背面図、第
5図は同じく側面図である。 1……レンチ、2……ハンドル、3……係合
爪、5……ねじ棒後端、6……連結枠、7……透
孔、8……切込溝。
Claims (1)
- ジヤツキのねじ棒後端5に溝型連結枠6の底辺
を固定し、連結枠の両側壁に所要内径の透孔7を
設けると共に、一方又は両方の孔縁に切込溝8を
設け、この切込溝に係合する係合爪3を所定個所
に突設したレンチ1のハンドル2を、透孔7に抜
き差し自由に挿入するようにした、パンタグラフ
型ジヤツキ用ハンドル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17951083U JPS6087664U (ja) | 1983-11-22 | 1983-11-22 | パンタグラフ型ジヤツキ用ハンドル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17951083U JPS6087664U (ja) | 1983-11-22 | 1983-11-22 | パンタグラフ型ジヤツキ用ハンドル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6087664U JPS6087664U (ja) | 1985-06-15 |
| JPS641360Y2 true JPS641360Y2 (ja) | 1989-01-12 |
Family
ID=30389469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17951083U Granted JPS6087664U (ja) | 1983-11-22 | 1983-11-22 | パンタグラフ型ジヤツキ用ハンドル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6087664U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4673600B2 (ja) * | 2004-10-27 | 2011-04-20 | 株式会社マルサ | 回動操作用工具 |
-
1983
- 1983-11-22 JP JP17951083U patent/JPS6087664U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6087664U (ja) | 1985-06-15 |
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