JPS641370B2 - - Google Patents

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JPS641370B2
JPS641370B2 JP9155384A JP9155384A JPS641370B2 JP S641370 B2 JPS641370 B2 JP S641370B2 JP 9155384 A JP9155384 A JP 9155384A JP 9155384 A JP9155384 A JP 9155384A JP S641370 B2 JPS641370 B2 JP S641370B2
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JP
Japan
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air
component
notch
air injection
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JP9155384A
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English (en)
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JPS60236918A (ja
Inventor
Masao Oohashi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTN Corp
Original Assignee
NTN Toyo Bearing Co Ltd
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Publication date
Application filed by NTN Toyo Bearing Co Ltd filed Critical NTN Toyo Bearing Co Ltd
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Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G47/00Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
    • B65G47/22Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors
    • B65G47/24Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors orientating the articles

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Sorting Of Articles (AREA)
  • Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 イ 発明の目的 産業上の利用分野 この発明は、チツプ状電子部品等の微小部品を
整列搬送する振動式パーツフイーダに利用され、
部品が正規方向の場合はそのまま通過させると共
に逆方向の場合は反転させ、当該部品の表裏を揃
えるようにした部品の高速表裏整列装置に関する
ものである。
従来の技術 振動式パーツフイーダは形状、材質、大きさ等
から区別される各種パーツの整列搬送に広く利用
され、特に最近、例えばチツプコンデンサ、チツ
プ抵抗、チツプダイオード等の一辺が2m/m以
下のチツプ状電子部品の組付工程の自動化を図る
為、これら電子部品の整列搬送に大いに役立つて
いる。
ところで、前記電子部品はプリント基板への組
付けに際して、取付ける側の面(以下裏面と称
す)とその反対側の面(以下表面と称す)とを選
別する必要があるが、振動式パーツフイーダでは
表裏両面が入り混じつた形で整列搬送される為、
裏返つた部品を反転して部品の表裏を揃えさせる
表裏整列の必要がある。
そこで、本出願人は昭和58年10月28日付で出願
した特願昭58−201811号(特開昭60−94185号)
に於いて、高速で部品の表裏整列が行い得る部品
の高速表裏整列装置を提案している。この部品の
高速表裏整列装置を第2図に従つて説明すると次
の通りである。
第2図に於いて、1はこの装置で表裏整列を行
わせようとする部品、例えばチツプ状電子部品等
の部品、2は振動式パーツフイーダのトラフで、
図示されていないが例えば電磁バイブレータ等で
構成される加振器により部品1の搬送に適した振
幅の振動が付与されている。3はトラフ2上に設
けられた部品搬送トラツクで、その上面には断面
がV字形状の搬送路3aが設けられており、該搬
送溝3aに沿つて部品1が搬送される面3a′に空
気噴射小孔3bを設け、更に、該空気噴射小孔3
bと連通する縦方向の空気流通孔3c及び該空気
流通孔3cと連通する横方向の空気流通孔3dを
設けている。4はトラフ2の側方に設けられた空
気導入部材で、部品搬送トラツク3の空気流通孔
3dと連通する空気導入孔4aを下向きに開口し
て設けている。5は図示されていないが例えばエ
アコンプレツサ等の空気供給装置に接続されて該
空気供給装置により常時空気を噴出させている空
気噴出管で、空気導入部材4の空気導入孔4aに
対向して上向きに開口する空気噴射孔5aを設け
ている。6は空気導入部材4の空気導入孔4aと
空気噴射管5aとの間に設けられたシヤツタであ
る。このシヤツタ6はボイスコイル型アクチユエ
ータ(以下V・C・Aと称す)7のロツド7aの
先端にセツトネジ6aで固着され、V・C,A7
のロツド7aの進退動作に伴い横方向に往復動す
る。尚、V・C・A7は部品搬送トラツク3の搬
送溝3aに沿つて搬送される部品1の表裏を判別
する例えば光電センサ等で構成される検出器(図
示せず)の出力信号により制御される。
次に、上記構成に於けるこの装置の動作を部品
1を表向きに整列する場合について説明する。
先ず、表向きの状態で部品1が部品搬送トラツ
ク3の搬送路3aに沿つて搬送されたきた場合に
は、検出器が部品1の表向きを検出し、これによ
りV・C・A7は全く作動せず、部品1はそのま
まで通過する。次に裏向きの状態で部品1が部品
搬送トラツク3の搬送路3aに沿つて搬送されて
きた場合には、検出器が部品1の裏向きを検出
し、該検出器からの出力信号によりV・C・A7
が作動して該V・C・A7のロツド7aを高速で
右方向へ移動する。すると、V・C・A7のロツ
ド7aに取付けられたシヤツタ6も空気導入部材
4の空気導入孔4aと空気噴出管5の空気噴出孔
5aとの間で高速で右方向へ移動し、この一瞬間
だけ空気噴出管5の空気噴出孔5aから噴出され
た空気が空気導入部材4の空気導入孔4aに導入
され、部品搬送トラツク3の空気流通孔3d,3
cを流通して空気噴射小孔3fより搬送路3aの
面3a′から噴射し、この空気により搬送路3aを
面3a′に沿つて搬送されてきた部品1を面3a′と
対向する面3a″に2点鎖線で示すように反転さ
せ、以後この部品1は面3a″に沿つて表向きに搬
送される。
そして、部品1が反転したら、検出器からの信
号が途絶えるので、シヤツタ6は速やかに上記と
逆の方向に動作し、第2図の状態に戻る。
尚、搬送路3aの各面3a′,3a″を夫々表向き
で搬送される部品1は、部品搬送トラツク3の排
出端部の近くで同じ姿勢に矯正させて外部に搬出
される。
発明が解決しようとする問題点 前記部品の高速表裏整列装置により、ある程度
の高速表裏整列が可能となり、その目的を達する
ことができたが、最近は、より高速な表裏整列が
要求されている。
ロ 発明の構成 問題点を解決するための手段 この発明は部品搬送路の一方の搬送面の一部に
搬送部品の上部が通過する切欠部を設け、該切欠
部を開口させ、該空洞に常時空気噴射させた空気
噴射ノズルを移動可能に設け、部品反転時にノズ
ルを移動して該ノズルの空気噴流を搬送部品の上
部に吹き付けさせるようにしたものである。
実施例 第1図はこの発明に係る部品の高速表裏整列装
置の一実施例を示す縦断面図である。
同図に於いて、10は表裏整列を行わせようと
する部品、例えばチツプ状電子部品等の部品、2
0は振動式パーツフイーダのトラフで、側面の一
部に窓21を開口している。このトラフ20は図
示されていないが例えば電磁バイブレータ等で構
成されている加振器により部品10の搬送に適し
た振幅の振動を付与されている。30はトラフ2
0上に固設された部品搬送トラツクで、その上面
には断面V字形状の搬送溝31が設けられてお
り、該搬送路31に沿つて部品10が搬送される
面31aの一部で、かつ、搬送部品10の上部が
通過する如く切欠部31cを設ける。32はトラ
フ20と部品搬送トラツク30との間に形成した
空胴で、基部はトラツク20の窓21と連通して
おり、先端部は、上記搬送路31の切欠部31c
の外部に開口している。40はトラフ20の窓2
1と対向する側方に設けられたアクチユエータ、
例えばボイスコイル型アクチユエータ(以下V・
C・Aと称す)で、図示されていないが例えば光
電センサ等で構成される検出器の出力信号で制御
され、部品搬送トラツク30の搬送溝31を搬送
される部品10を反転させたい場合にロツド41
を高速で前進・後退の往復動を行わせる。50は
V・C・A40のロツド41にセツトネジ51で
固着されたホルダで、先端部のスリーブ52に空
気導入孔53を下向きに開口している。60は基
部をホルダ50のスリーブ52に嵌合装着された
空気流通管で、ホルダ50の空気導入孔53に対
向して流入孔61を設けている。上記空気導入孔
53と流入孔61とで空気流通管60の空気導入
部80を構成している。この空気流入管60は先
部をトラフ20の窓21及び部品搬送トラツク3
0の空洞32内に挿入させると共に、搬送路31
の面31aに対向して湾曲させ、その湾曲先端に
空気噴射ノズル62を装着している。70は図示
されていないが例えばエアコンプレツサ等の空気
供給装置に接続されて該空気供給装置により常時
空気を上方に噴出させている空気噴出管で、その
内径をホルダ50の空気導入孔53の移動範囲を
カバーするように大きく設定してある。従つて、
空気噴出管60より噴出されている空気は、微小
隙間を隔ててホルダ50の空気導入孔53より流
入孔61を経て空気流通管60内に流入し、該空
気流通管60を流通して先端の空気噴射ノズル6
2より部品搬送トラツク30の搬送溝31の方向
に常時噴射している。
次に、上記構成に於けるこの発明に係る部品の
高速表裏整列装置の動作を、部品10を表向きに
整列する場合について説明する。尚、第1図の状
態に於いては、空気噴射ノズル62は定常位置に
あり、空気噴射ノズル62より噴射されている空
気は、部品搬送トラツク30の搬送路31の切欠
部31cに向けて噴射されているが、噴出空気は
面31aに沿つて搬送される部品10の上方を通
過している。
先ず、表向きの状態で部品10が部品搬送トラ
ツク30の搬送路31に沿つて搬送されてきた場
合、検出器が部品10の表向きを検出し、これに
よりV・C・A40は全く作動ぜす、部品10は
そのままで搬送される。次に、裏向きの状態で部
品10が部品搬送トラツク30の搬送路31に沿
つて搬送されてきた場合、検出器が部品10の裏
向きを検出し、該検出器からの出力信号により
V・C・A40が作動して該V・C・A40のロ
ツド41を高速で右方向へ移動する。すると、
V・C・A40のロツド41にホルダ50を介し
て取付けられた空気流通管60及び該空気流通管
60の先端に装着された空気噴射ノズル62も高
速で右方向に移動し、この一瞬間だけ空気噴射ノ
ズル62より噴射されていた空気が搬送路31の
切欠部31c上を面31cに沿つて搬送されたき
た部品10の上部に吹き付けられ、これにより部
品10は搬送路31の面31aと対向する面31
bに2点鎖線で示すように反転され、以後は面3
1bに沿つて表向きに搬送される。
そして、部品10が反転したら、検出器からの
信号が途絶えるので、空気流通管60及び該空気
流通管60の先誕に装着された空気ノズル62が
速やかに上記と逆の方向に動作し、第1図の状態
に戻る。
ハ 発明の効果 この発明は、部品搬送路の一方の搬送面の一部
で、かつ、搬送部品の上部が通過する部位に切欠
部を設け、基部をアクチユエータに連結し、か
つ、振動式パーツフイーダのトラフ、ならびに、
トラツクと無接触状態に貫通設置した空気流通管
先端部の空気噴射ノズルを、上記切欠部の外部に
対向位置させ、上記空気流通管の一部に設けた空
気導入部を、常時、空気を噴出している空気噴出
管の空気噴射孔に微小隙間をおいて対向位置さ
せ、上記空気噴射ノズルをアクチユエータによつ
て、上記切欠部上の部品と、切欠部の部品から外
れた位置とに切換えるようにしたので、先願装置
の如き空気の断続に伴う時間遅れを取り除くこと
ができ、これによりさらに応答性が向上されて高
速表裏整列が可能である。また、空気噴射ノズル
がトラフと分離されるので、高速搬送の為にトラ
フを大きな振幅で振動しても、空気噴射位置は常
に一定であり、これにより誤動作をなくして高信
頼性が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の部品の高速表裏整列装置の
一実施例を示す要部縦断面図、第2図は本出願人
が先に出願した部品の高速表裏整列装置を示す要
部縦断面図である。 10……部品、20……トラフ、30……部品
搬送トラツク、31……搬送路、32……空洞、
40……ボイスコイル型アクチユエータ、41…
…ロツド、50……ホルダ、60……空気流通
管、62……空気噴射ノズル、70……空気噴出
管。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 振動式パーツフイーダのV字状の部品搬送路
    上で搬送部品の表裏を判別して反対方向の搬送部
    品を噴射空気流で反転させて表裏を揃えるように
    した部品の高速表裏整列装置において、 部品搬送路の一方の搬送面の一部で、かつ、搬
    送部品の上部が通過する部位に切欠部を設け、 基部をアクチユエータに連結し、かつ、振動式
    パーツフイーダのトラフ、ならびに、トラツクと
    無接触状態に貫通設置した空気流通管先端部の空
    気噴射ノズルを、上記切欠部の外部に対向させ、 上記空気流通管の1部に設けた空気導入部を、
    常時、空気を噴出している空気噴出管の空気噴出
    孔に微小隙間をおいて対向位置させ、 上記空気噴射ノズルをアクチユエータによつ
    て、上記切欠部上の部品と切欠部の部品から外れ
    た位置とに切換え移動させるようになしたことを
    特徴とする部品の高速表裏整列装置。
JP9155384A 1984-05-07 1984-05-07 部品の高速表裏整列装置 Granted JPS60236918A (ja)

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JP9155384A JPS60236918A (ja) 1984-05-07 1984-05-07 部品の高速表裏整列装置

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JPS60236918A JPS60236918A (ja) 1985-11-25
JPS641370B2 true JPS641370B2 (ja) 1989-01-11

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ID=14029688

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JP9155384A Granted JPS60236918A (ja) 1984-05-07 1984-05-07 部品の高速表裏整列装置

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Families Citing this family (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54149077U (ja) * 1978-04-07 1979-10-17
JPS5682715A (en) * 1979-12-05 1981-07-06 Matsushita Electric Ind Co Ltd Device for orienting bottomed cylindrical body into regular direction

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JPS60236918A (ja) 1985-11-25

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