JPS641442Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS641442Y2 JPS641442Y2 JP19121582U JP19121582U JPS641442Y2 JP S641442 Y2 JPS641442 Y2 JP S641442Y2 JP 19121582 U JP19121582 U JP 19121582U JP 19121582 U JP19121582 U JP 19121582U JP S641442 Y2 JPS641442 Y2 JP S641442Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rocker arm
- sub
- arm
- valve
- screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L3/00—Lift-valve, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces; Parts or accessories thereof
- F01L2003/25—Valve configurations in relation to engine
- F01L2003/256—Valve configurations in relation to engine configured other than perpendicular to camshaft axis
Landscapes
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は燃焼室に放射状に配設されるバルブを
常にバルブステムの軸線に沿つて押圧できるよう
にバルブステムをロツカーアームと直交して揺動
するサブロツカーアームで押圧するようにしたエ
ンジンバルブの駆動装置に関する。
常にバルブステムの軸線に沿つて押圧できるよう
にバルブステムをロツカーアームと直交して揺動
するサブロツカーアームで押圧するようにしたエ
ンジンバルブの駆動装置に関する。
この種装置においてはロツカーアームはこれに
螺合したアジヤストスクリユーを介してサブロツ
カーアームに当接されているが、この場合スクリ
ユーの軸線とサブロツカーアームの当接面との交
る接触角が90゜を越すとアジヤストスクリユーの
受けるスラストの方向が左右に変化し、これがた
めロツカーアームのボス部の軸方向の間隙により
音を発生する。そしてこの音をおさえるため一般
にはばねによりロツカーアームを一方向に押し付
けているがばねの弾発方向にスラストが働くこと
を考えるとこのばねはかなりの弾発力が必要と
し、バルブ系のフリクシヨンロスを増大させる不
都合を存する。
螺合したアジヤストスクリユーを介してサブロツ
カーアームに当接されているが、この場合スクリ
ユーの軸線とサブロツカーアームの当接面との交
る接触角が90゜を越すとアジヤストスクリユーの
受けるスラストの方向が左右に変化し、これがた
めロツカーアームのボス部の軸方向の間隙により
音を発生する。そしてこの音をおさえるため一般
にはばねによりロツカーアームを一方向に押し付
けているがばねの弾発方向にスラストが働くこと
を考えるとこのばねはかなりの弾発力が必要と
し、バルブ系のフリクシヨンロスを増大させる不
都合を存する。
本考案はかゝる不都合を改良することを目的と
したものでシリンダヘツドに、上方から見て平行
でない位置関係にある軸を介して揺動自在に軸支
されるサブロツカーアーム2とロツカーアーム3
とを設け、該ロツカーアーム3先端のアジヤスト
スクリユー4をサブロツカーアーム2に当接させ
ると共に、該サブロツカーアーム2を介してバル
ブステム1cを押圧するようにしたエンジンバル
ブの駆動装置において、前記アジヤストスクリユ
ー4が当接するサブロツカーアーム2の当接面2
aを、外方に向つて直線状に上昇する傾斜面に形
成し、該傾斜面とアジヤストスクリユー4の軸線
との交わる外側の接触角αをバルブリフトの範囲
内で90゜以下に選定したことを特徴とする。
したものでシリンダヘツドに、上方から見て平行
でない位置関係にある軸を介して揺動自在に軸支
されるサブロツカーアーム2とロツカーアーム3
とを設け、該ロツカーアーム3先端のアジヤスト
スクリユー4をサブロツカーアーム2に当接させ
ると共に、該サブロツカーアーム2を介してバル
ブステム1cを押圧するようにしたエンジンバル
ブの駆動装置において、前記アジヤストスクリユ
ー4が当接するサブロツカーアーム2の当接面2
aを、外方に向つて直線状に上昇する傾斜面に形
成し、該傾斜面とアジヤストスクリユー4の軸線
との交わる外側の接触角αをバルブリフトの範囲
内で90゜以下に選定したことを特徴とする。
図面は吸気バルブ1aの2個と排気バルブ1
b2個とを一気筒に設けた4バルブエンジンを示
し、各バルブ1a,1bのバルブステム1cはそ
の端末にサブロツカーアーム2を当接させ、該ア
ーム2はロツカーアーム3に設けたアジヤストス
クリユー4を介してロツカーアーム3と連結さ
れ、各ロツカーアーム3はロツカーシヤフト5に
軸支されるボス部3aにウエーブワツシヤ6を介
装してそのスラストを押えている。そして前記バ
ルブステム1cとサブロツカーアーム2とアジヤ
ストスクリユー4とは、第2図に示すようにアジ
ヤストスクリユー4の軸線aとサブロツカーアー
ム2の当接面2aとの交る接触角αが同図Aに示
すようにバルブの閉鎖時と、同図Bに示すように
バルブの全開時とにおいて90゜以下におさえられ
るように選定したものである。
b2個とを一気筒に設けた4バルブエンジンを示
し、各バルブ1a,1bのバルブステム1cはそ
の端末にサブロツカーアーム2を当接させ、該ア
ーム2はロツカーアーム3に設けたアジヤストス
クリユー4を介してロツカーアーム3と連結さ
れ、各ロツカーアーム3はロツカーシヤフト5に
軸支されるボス部3aにウエーブワツシヤ6を介
装してそのスラストを押えている。そして前記バ
ルブステム1cとサブロツカーアーム2とアジヤ
ストスクリユー4とは、第2図に示すようにアジ
ヤストスクリユー4の軸線aとサブロツカーアー
ム2の当接面2aとの交る接触角αが同図Aに示
すようにバルブの閉鎖時と、同図Bに示すように
バルブの全開時とにおいて90゜以下におさえられ
るように選定したものである。
図中、7はカムシヤフトを示し、該カムシヤフ
ト7の下部に前記ロツカーシヤフト5は設けられ
ている。
ト7の下部に前記ロツカーシヤフト5は設けられ
ている。
このように本考案によるときはシリンダヘツド
に、上方から見て平行でない位置関係にある軸を
介して揺動自在に軸支されるサブロツカーアーム
2とロツカーアーム3とは、そのロツカーアーム
3のアジヤストスクリユー4が当接するサブロツ
カーアーム2の当接面2aを外方に向つて直線状
に上昇する傾斜面に形成して、該傾斜面とアジヤ
ストスクリユー4の軸線との交わる外側の接触角
αをバルブリフトの範囲内で90゜以下に選定した
ものであるからバルブリフトの範囲内においてア
ジヤストスクリユー4の受けるスラスト方向の力
が零となりかくて、ロツカーアーム3のボス部3
aの軸方向の間隙による音の発生をなくすことが
でき騒音対策上有利であり、而も外方に向つて直
線状に上昇する傾斜面とした当接面2aはその加
工が容易であると共に、これと交差するアジヤス
トスクリユー4の接触角αの選定が容易となる等
の効果を有する。
に、上方から見て平行でない位置関係にある軸を
介して揺動自在に軸支されるサブロツカーアーム
2とロツカーアーム3とは、そのロツカーアーム
3のアジヤストスクリユー4が当接するサブロツ
カーアーム2の当接面2aを外方に向つて直線状
に上昇する傾斜面に形成して、該傾斜面とアジヤ
ストスクリユー4の軸線との交わる外側の接触角
αをバルブリフトの範囲内で90゜以下に選定した
ものであるからバルブリフトの範囲内においてア
ジヤストスクリユー4の受けるスラスト方向の力
が零となりかくて、ロツカーアーム3のボス部3
aの軸方向の間隙による音の発生をなくすことが
でき騒音対策上有利であり、而も外方に向つて直
線状に上昇する傾斜面とした当接面2aはその加
工が容易であると共に、これと交差するアジヤス
トスクリユー4の接触角αの選定が容易となる等
の効果を有する。
図面は本考案の一実施例を示すもので第1図は
一部欠截平面図、第2図は要部の説明図である。 1c……バルブステム、2……サブロツカーア
ーム、2a……当接面、3……ロツカーアーム、
4……アジヤストスクリユー。
一部欠截平面図、第2図は要部の説明図である。 1c……バルブステム、2……サブロツカーア
ーム、2a……当接面、3……ロツカーアーム、
4……アジヤストスクリユー。
Claims (1)
- シリンダヘツドに、上方から見て平行でない位
置関係にある軸を介して揺動自在に軸支されるサ
ブロツカーアーム2とロツカーアーム3とを設
け、該ロツカーアーム3先端のアジヤストスクリ
ユー4をサブロツカーアーム2に当接させると共
に、該サブロツカーアーム2を介してバルブステ
ム1cを押圧するようにしたエンジンバルブの駆
動装置において、前記アジヤストスクリユー4が
当接するサブロツカーアーム2の当接面2aを、
外方に向つて直線状に上昇する傾斜面に形成し、
該傾斜面とアジヤストスクリユー4の軸線との交
わる外側の接触角αをバルブリフトの範囲内で
90゜以下に選定したことを特徴とするエンジンバ
ルブの駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19121582U JPS5996308U (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | エンジンバルブの駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19121582U JPS5996308U (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | エンジンバルブの駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5996308U JPS5996308U (ja) | 1984-06-29 |
| JPS641442Y2 true JPS641442Y2 (ja) | 1989-01-13 |
Family
ID=30411822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19121582U Granted JPS5996308U (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | エンジンバルブの駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5996308U (ja) |
-
1982
- 1982-12-20 JP JP19121582U patent/JPS5996308U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5996308U (ja) | 1984-06-29 |
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