JPS64148Y2 - - Google Patents

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JPS64148Y2
JPS64148Y2 JP7643584U JP7643584U JPS64148Y2 JP S64148 Y2 JPS64148 Y2 JP S64148Y2 JP 7643584 U JP7643584 U JP 7643584U JP 7643584 U JP7643584 U JP 7643584U JP S64148 Y2 JPS64148 Y2 JP S64148Y2
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JP
Japan
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conveyor
teacup
kitchen
sides
belt
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JP7643584U
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JPS60187683U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、カウンターに厨房内から自動的に湯
呑を搬送する飲食コンベアにおける湯呑搬送装置
に関するものである。
(従来の技術) 従来、回転ずし等の飲食コンベアを有する給食
装置において、カウンターの客に湯呑を配給する
には、客が着席の度に、カウンター内の板前また
はカウンター外の係員によつて湯呑を配給した
り、或いはカウンター付近の適宜場所に予め載置
されている湯呑を客が自ら取つたりしていた。
(考案が解決しようとする課題) 従来は前記の通りであつたため、湯呑の配給に
はカウンターの廻りに数名の湯呑配給係員を常時
配置しておく必要があり、人件費が多くかかり、
経営上不利であることが問題となつていた。
本考案は、このような欠点に鑑み、湯呑の配給
の省力化を図ることが可能な飲食コンベアにおけ
る湯呑搬送装置を提供することを目的とするもの
である。
(課題を解決するための手段) 本考案は、一方を厨房内に臨ませてなる平面矩
形状の自動給食装置の長手方向の両側および厨房
と対向する他方の各クレセントチエーンコンベア
の上方に、各クレセントチエーンコンベアに沿つ
て照明灯収容筐を配設し、各クレセントチエーン
コンベアの外側のカウンターの上方に、両側に側
壁となる軸受板を設けてなるベルトコンベアを配
設し、両側のクレセントチエーンコンベアに配設
した各ベルトコンベアの基端を厨房内に位置さ
せ、両側のクレセントチエーンコンベアと、厨房
と対向する他方のクレセントチエーンコンベアと
のコーナー連結部に、両側に側壁となる軸受板を
設けてなる遊転自在の固定ローラーコンベアを設
け、かつ厨房と対向する他方のベルトコンベアの
一端に先頭の湯呑を制止するストツパー板を設け
てなるものである。
(考案の効果) この考案の作用を説明する。
この考案に係る飲食コンベアにおける湯呑搬送
装置を使用して湯呑を厨房からホール内へ供給す
る際、自動供給装置の長手方向の両側および厨房
と対向する他方のベルトコンベアを各々モーター
により同時に作動させる。この際、両側のベルト
コンベアを矢印P方向に、他方のベルトコンベア
を矢印Q方向にそれぞれ走行させる。
湯呑を厨房内のA,B各位置(第1図)の基端
上に順次載置すると、湯呑は次々と両側のベルト
コンベア上を矢印P方向に搬送される。この際、
ベルトコンベアの両側には側壁となる軸受板が設
けてあるため、湯呑はベルトコンベア上から落下
することがなく、整然と搬送される。
先頭の湯呑が両側のベルトコンベアの先端にそ
れぞれ達すると、他方のベルトコンベアと連結さ
れるそれぞれの遊転自在の固定ローラーコンベア
上に移送される。
前記一方の固定ローラーコンベア(第1図でA
側)上に順次移動される湯呑は後続の湯呑に押さ
れて、他方のベルトコンベア上に移送される。こ
の際、固定ローラーコンベアの両側には側壁とな
る軸受板が設けてあるため、湯呑は固定ローラー
コンベア上から落下することがなく、整然と搬送
される。
前記他方の固定ローラーコンベア(第1図でB
側)上に順次移送される湯呑は後続の湯呑に押さ
れて他方のベルトコンベアの先端に設けられたス
トツパー板に当接し、そのまま固定ローラーコン
ベア上に制止する。この際、この固定ローラーコ
ンベアにも前記同様の軸受板が設けてあるため、
湯呑は固定ローラーコンベア上から落下すること
はない。
両側のベルトコンベア、他方のベルトコンベア
および両固定ローラーコンベア上に湯呑が満載
後、厨房内からの湯呑の供給を中止する。この
際、モーターは運転されているため、両側のベル
トコンベアおよび他方のベルトコンベアは矢印P
方向および矢印Q方向に走行しているが、満載さ
れた湯呑群は制止した状態となる。
客が第1図のC位置で制止中の湯呑群から使用
する湯呑を抜き取ると、この湯呑の部分に空所が
できるが、ベルトコンベアの走行が続行している
ため、空所の分だけ後続の湯呑群が搬送される。
この際、空所の合計分が両側のベルトコンベアの
基端に生じるため、厨房内よりこの空所分だけ湯
呑を順次補給する。
(実施例) 本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図ないし第5図に示すように、本考案に係
る飲食コンベアにおける湯呑搬送装置は以下の構
成よりなるものである。
第1図ないし第3図に示すように、境壁2によ
りホール3と厨房4を分離し、このホール3側に
前記境壁2に接して床F上に設置した平面矩形状
の基台5上面に、基台5の長手方向の両側および
厨房4を対向する他方にクレセントチエーンコン
ベア6およびクレセントチエーンコンベア6′を
循環走行自在に設けてある。
このクレセントチエーンコンベア6,6′の外
側に平面コ字形状のカウンター7,7′を設けて
ある。
前記基台5の内壁8に多数の支柱9を介してク
レセントチエーンコンベア6,6′の上方に、各
クレセントチエーンコンベア6,6′に沿つて照
明灯10を収容するための照明灯収容筐11を設
けてある。
基台5の外壁12のカウンター7,7′の上方
の適宜個所に給湯カラン13を設けてある。
前記構成により自動給食装置1を形成してあ
る。
前記照明灯収容筐11の外周のカウンター7,
7′の上方には後述の湯呑搬送装置14を配設し
てある。
湯呑搬送装置14は以下の構成よりなるもので
ある。
第1図ないし第5図に示すように、自動給食装
置1の長手方向の両側の照明灯収容筐11の外側
に、両側に側壁となる軸受板15を設けてなるベ
ルトコンベア17を設けてある。本実施例の軸受
板15はベルトコンベア17の長さよりも長く、
その長い部分である軸受板15の基部16はベル
トコンベア17の基端18と共に、厨房4内に位
置させてある。
ベルトコンベア17の基端18に駆動ローラー
19をピロブロツク(ベアリング)20を介して
回転自在に軸着してある。
ベルトコンベア17の先端に被動ローラー21
をピロブロツク(ベアリング)22を介して遊転
自在に軸着してある。
この駆動ローラー19と被動ローラー22との
間に前記ベルトコンベア17の無端ベルト23を
それぞれ掛装してある。
駆動ローラー19の駆動軸24に固定したプー
リー25と前記照明灯収容筐11の基部上面に設
けたモーター26のモータープーリー27との間
にVベルト28を掛装してある。
前記自動給食装置1の厨房4と対向する他方の
クレセントチエーンコンベア6′の上方にも、両
側に側壁となる軸受板15′を設けてなるベルト
コンベア17′を駆動モータ26′により走行自在
に設けてある。
このベルトコンベア17′の先端33(第1図
で下端)の移送されてくる先頭の湯呑Yを制止さ
せるためのストツパー板29を設けてある。
このベルトコンベア17′の基端30と一側
(第1図A側)のベルトコンベア17の先端31
とのコーナー連結部に、両側に側壁となる軸受板
15を連設けてなる遊転自在の固定ローラーコン
ベア32を連設してある。
ベルトコンベア17′の先端33と他側(第1
図B側)のベルトコンベア17の先端34とコー
ナー連結部に別の両側に側壁となる軸受板15を
設けてなる遊転自在の固定ローラーコンベア35
を連設してある。
なお、本実施例は照明灯収容筐11の外側にベ
ルトコンベア17,17′を配設してあるが、カ
ウンター7,7′の上方で給湯カラン13の下方
の基台5の外壁に配設してもよい。
また、軸受板15および軸受板15′は湯呑搬
送装置14の全周に亘つて一体成形してあるが、
ベルトコンベア17,17′および固定ローラー
コンベア32,35ごとにそれぞれ別体として設
けてもよい。
(考案の効果) 本考案に係る飲食コンベアにおける湯呑搬送装
置によればカウンターの客席に湯呑を供給する
際、厨房内にて少人数にてベルトコンベアの基端
に湯呑を載置することができ、人件費の大幅な節
減を図ることができる。
また、照明灯を収容するための照明灯収容筐が
クレセントチエーンコンベア上方にクレセントチ
エーンコンベアに沿つて配置されているため、ク
レセントチエーンコンベア上を巡回する商品が見
易い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案を実施した自動給食装置の略線
平面図、第2図は同、略線正面図、第3図は同、
主要部分の拡大開示斜視図、第4図は同、拡大側
面図、第5図は同、拡大正面図である。 主要部分の符号の説明、1……自動給食装置、
4……厨房、6,6′……クレセントチエーンコ
ンベア、7,7′……カウンター、11……照明
灯収容筐、15,15′……軸受板、17,1
7′……ベルトコンベア、18……基端、25…
…ストツパー板、26,26′……モーター、3
2,35……固定ローラーコンベア、Y……湯
呑。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 一方を厨房4内に臨ませてなる平面矩形状の
    自動給食装置1の長手方向の両側および厨房4
    と対向する他方の各クレセントチエーンコンベ
    ア6,6′の上方に、各クレセントチエーンコ
    ンベア6,6′に沿つて照明灯収容筐11を配
    設し、各クレセントチエーンコンベア6,6′
    の外側のカウンター7,7′の上方に、両側に
    側壁となる軸受板15,15′を設けてなるベ
    ルトコンベア17,17′を配設し、両側のク
    レセントチエーンコンベア6に配設した各ベル
    トコンベア17の基端18を厨房4内に位置さ
    せ、両側のクレセントチエーンコンベア6と、
    厨房4と対向する他方のクレセントチエーンコ
    ンベア6′とのコーナー連結部に、両側に側壁
    となる軸受板15を設けてなる遊転自在の固定
    ローラーコンベア32,35を設け、かつ厨房
    4と対向する他方のベルトコンベア17′の一
    端に先頭の湯呑Yを制止するストツパー板29
    を設けてなる飲食コンベアにおける湯呑搬送装
    置。 (2) モータ26,26′によりベルトコンベア1
    7,17′を駆動させてなる実用新案登録請求
    の範囲第1項記載の飲食コンベアにおける湯呑
    搬送装置。 (3) ベルトコンベア17,17′をカウンター7,
    7′の上方の照明灯収容筐11の外側に配設し
    てなる実用新案登録請求の範囲第1項記載の飲
    食コンベアにおける湯呑搬送装置。
JP7643584U 1984-05-24 1984-05-24 飲食コンベアにおける湯呑搬送装置 Granted JPS60187683U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7643584U JPS60187683U (ja) 1984-05-24 1984-05-24 飲食コンベアにおける湯呑搬送装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7643584U JPS60187683U (ja) 1984-05-24 1984-05-24 飲食コンベアにおける湯呑搬送装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60187683U JPS60187683U (ja) 1985-12-12
JPS64148Y2 true JPS64148Y2 (ja) 1989-01-05

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ID=30618571

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JP7643584U Granted JPS60187683U (ja) 1984-05-24 1984-05-24 飲食コンベアにおける湯呑搬送装置

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JPS60187683U (ja) 1985-12-12

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