JPS6415Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6415Y2 JPS6415Y2 JP1981079506U JP7950681U JPS6415Y2 JP S6415 Y2 JPS6415 Y2 JP S6415Y2 JP 1981079506 U JP1981079506 U JP 1981079506U JP 7950681 U JP7950681 U JP 7950681U JP S6415 Y2 JPS6415 Y2 JP S6415Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seedling
- seedlings
- planting device
- planting
- machine frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Transplanting Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、移植機の苗供給装置に係り、植付器
の植付動作と同調させて苗を確実にしかも傷める
ことなく植付器に供給するようにしたものに関す
る。
の植付動作と同調させて苗を確実にしかも傷める
ことなく植付器に供給するようにしたものに関す
る。
作溝器、植付器および覆土器をその順序で設け
てなる移植機は既知であり、農作業の機械化の一
助として最近普及しつつある。
てなる移植機は既知であり、農作業の機械化の一
助として最近普及しつつある。
前記移植機が自走式、手押式又はトラクタ装着
式のいずれであつても、植付器に苗を一本づつ損
傷することなく供給することが肝要である。
式のいずれであつても、植付器に苗を一本づつ損
傷することなく供給することが肝要である。
従来、その苗供給手段としてオペレータ又は補
助者が植付器に対して人手により供給しているの
が通例でこれでは植付器が機体下部に位置してい
ることからオペレータ等の苗供給姿勢が所謂前か
がみ姿勢となつて相当な疲れを伴うことになつて
いた。又、前記苗供給手法では能率が悪いことか
ら苗を機械的に送る手段が提案されているも、こ
の供給にさいして苗を折つたり、切損したりする
ことが多く、所謂欠株を招いているものがほとん
どであつた。
助者が植付器に対して人手により供給しているの
が通例でこれでは植付器が機体下部に位置してい
ることからオペレータ等の苗供給姿勢が所謂前か
がみ姿勢となつて相当な疲れを伴うことになつて
いた。又、前記苗供給手法では能率が悪いことか
ら苗を機械的に送る手段が提案されているも、こ
の供給にさいして苗を折つたり、切損したりする
ことが多く、所謂欠株を招いているものがほとん
どであつた。
本考案は前記実状に鑑み案出されたもので、多
量の苗を機枠の上部に設けた苗載せ台に保留して
おき、この保留されている苗を対の無端回走体よ
りなる搬送体で挾持しながら植付器に対して供給
することにより、苗供給の能率化を図りながら苗
傷みをなくすようにしたものであり、その構成上
の特徴とする処は、機枠の上部に苗載せ台を設
け、機枠の下部に植付器を設け、苗載せ台と植付
器とを連絡し植付器に向つて苗を送る搬送体を設
け、該搬送体を植付器の植付け動作と同調して駆
動する連動体を設け、更に、上部側に水平搬送部
とこの水平搬送部に続く下方搬送部とを有して循
環回走する無端回走体と、この無端回走体の下方
搬送部に相対する下方搬送部を有して循環回走す
る別の無端回走体と、で前記搬送体が構成され、
下方搬送部は対の無端回走体の対向面で苗を挾持
する点にある。
量の苗を機枠の上部に設けた苗載せ台に保留して
おき、この保留されている苗を対の無端回走体よ
りなる搬送体で挾持しながら植付器に対して供給
することにより、苗供給の能率化を図りながら苗
傷みをなくすようにしたものであり、その構成上
の特徴とする処は、機枠の上部に苗載せ台を設
け、機枠の下部に植付器を設け、苗載せ台と植付
器とを連絡し植付器に向つて苗を送る搬送体を設
け、該搬送体を植付器の植付け動作と同調して駆
動する連動体を設け、更に、上部側に水平搬送部
とこの水平搬送部に続く下方搬送部とを有して循
環回走する無端回走体と、この無端回走体の下方
搬送部に相対する下方搬送部を有して循環回走す
る別の無端回走体と、で前記搬送体が構成され、
下方搬送部は対の無端回走体の対向面で苗を挾持
する点にある。
以下、本考案の実施例を自走車輪形乗用移植機
に採用した場合につき詳述するが、本考案の苗供
給装置はトラクタ装着式、手押式等の移植機にも
採用できる。
に採用した場合につき詳述するが、本考案の苗供
給装置はトラクタ装着式、手押式等の移植機にも
採用できる。
自走車輪形乗用移植機1の全体構成を図示した
第1図、第2図および第3図において、2は機枠
で対の筒部材を枠組みしてなり、その前部にエン
ジン3を搭載している。エンジン3にはクラツチ
ハウジングを介して後下り傾斜の伝動ケース4が
連設され、該伝動ケース4内には主クラツチ、操
向クラツチ、適宜変速機を内蔵しており、第2図
において、5が主クラツチレバー、6が操向クラ
ツチレバー、7が変速レバーである。
第1図、第2図および第3図において、2は機枠
で対の筒部材を枠組みしてなり、その前部にエン
ジン3を搭載している。エンジン3にはクラツチ
ハウジングを介して後下り傾斜の伝動ケース4が
連設され、該伝動ケース4内には主クラツチ、操
向クラツチ、適宜変速機を内蔵しており、第2図
において、5が主クラツチレバー、6が操向クラ
ツチレバー、7が変速レバーである。
8は左右一対の伝動装置であり、内部にチエー
ン、歯車等の伝動体を内蔵しており、エンジン動
力により駆動され、本実施例では伝動装置8の上
部を横軸9回りに回動自在として伝動ケース4側
に支持せしめ、各伝動装置8の下部に前輪10を
軸支しており、ここに左右一対の前輪10を駆動
輪としている。
ン、歯車等の伝動体を内蔵しており、エンジン動
力により駆動され、本実施例では伝動装置8の上
部を横軸9回りに回動自在として伝動ケース4側
に支持せしめ、各伝動装置8の下部に前輪10を
軸支しており、ここに左右一対の前輪10を駆動
輪としている。
11は伸縮シリンダで示す調整体であり、第6
図に示す如く伝動装置8のアーム12と機体2の
中央部に立設した架台13との間に枢支連結して
なり、該調整体11の伸長で左右一対の前輪10
を横軸9を支点に第1図に示す如く前後進行方向
に関して揺動自在に保持している。
図に示す如く伝動装置8のアーム12と機体2の
中央部に立設した架台13との間に枢支連結して
なり、該調整体11の伸長で左右一対の前輪10
を横軸9を支点に第1図に示す如く前後進行方向
に関して揺動自在に保持している。
14は油圧ポンプであり、第6図に示す如く伝
動ケース上部に設けてあつて、エンジンにより駆
動されるもので、該油圧ポンプ14に制御バルブ
装置15を設け、該バルブ装置15の制御で調整
体11を伸縮可能としている。なお、第6図で1
6はバルブ操作用の中継レバーを示している。な
お又、調整体11はこれを伸縮シリンダに代えて
ねじ構造体にすることもできる。
動ケース上部に設けてあつて、エンジンにより駆
動されるもので、該油圧ポンプ14に制御バルブ
装置15を設け、該バルブ装置15の制御で調整
体11を伸縮可能としている。なお、第6図で1
6はバルブ操作用の中継レバーを示している。な
お又、調整体11はこれを伸縮シリンダに代えて
ねじ構造体にすることもできる。
17は移植装置であり、本実施例では第2図、
第7図で示す如く左右一対のデイスク形の作溝器
18と、左右一対の植付デイスク19と植付アー
ム20とからなる植付器21と、左右一対のデイ
スク形の覆土器22等から構成されており、機枠
2の下部に支持枠23等を介して高さ方向に調整
固定自在にその順序で設けてある。
第7図で示す如く左右一対のデイスク形の作溝器
18と、左右一対の植付デイスク19と植付アー
ム20とからなる植付器21と、左右一対のデイ
スク形の覆土器22等から構成されており、機枠
2の下部に支持枠23等を介して高さ方向に調整
固定自在にその順序で設けてある。
24は苗載せ台で、架台13を介して機枠2の
中間上部に設けてあり、該苗載せ台24には植付
器21の苗渡し箇所に設けて苗案内筒25と上下
に対応する位置に窓26が開設してある。
中間上部に設けてあり、該苗載せ台24には植付
器21の苗渡し箇所に設けて苗案内筒25と上下
に対応する位置に窓26が開設してある。
なお、前記覆土器22と植付器21は巻掛伝動
体で同調駆動するものであり、植付器21は第7
図で示すA位置にて苗をつかみ、対地側のB位置
にて苗の根元を下にして放てきするようにされて
いる。
体で同調駆動するものであり、植付器21は第7
図で示すA位置にて苗をつかみ、対地側のB位置
にて苗の根元を下にして放てきするようにされて
いる。
27は搬送体であり、苗載せ台24から植付器
21のA位置に苗を植付器21と同調して送るも
のであり、第3図、第4図で示す如く循環回走す
る対の無端回走体28,29からなり、該無端回
走体28,29の対向面30,31で苗の根元部
(第5図符号C参照)を挾持すべく対設されてい
る。
21のA位置に苗を植付器21と同調して送るも
のであり、第3図、第4図で示す如く循環回走す
る対の無端回走体28,29からなり、該無端回
走体28,29の対向面30,31で苗の根元部
(第5図符号C参照)を挾持すべく対設されてい
る。
すなわち、搬送体27は第4図で示す如く上部
側に水平搬送部40とこの水平搬送部40に続く
下方搬送部40Aとを有して循環回走する対の無
端回走体28,29からなり、下方搬送部40A
は対の無端回走体28,29の対向面30,31
で苗Cを挾持するようにされている。
側に水平搬送部40とこの水平搬送部40に続く
下方搬送部40Aとを有して循環回走する対の無
端回走体28,29からなり、下方搬送部40A
は対の無端回走体28,29の対向面30,31
で苗Cを挾持するようにされている。
無端回走体28,29はベルトの表面全体に第
5図で示す如くスポンジ等の弾褥体32,33を
貼着してなり、無端回走体28は上下回転体3
4,35に巻掛けられ、無端回走体29は上部2
個の回転体36,37と下部1個の回転体38に
第4図で示す如く三角形態で巻掛けられており、
下部の回転体35,38をベルト、チエーン等の
巻掛伝動体39で連動せしめて第4図の矢示方向
に循環回走自在とされている。
5図で示す如くスポンジ等の弾褥体32,33を
貼着してなり、無端回走体28は上下回転体3
4,35に巻掛けられ、無端回走体29は上部2
個の回転体36,37と下部1個の回転体38に
第4図で示す如く三角形態で巻掛けられており、
下部の回転体35,38をベルト、チエーン等の
巻掛伝動体39で連動せしめて第4図の矢示方向
に循環回走自在とされている。
なお、無端回走体29の上部水平搬送部40は
窓26より上部に突出しており、対向面30,3
1は傾斜され又、回転体35は長孔軸支部35A
を介して調整固定自在にすることが望しい。
窓26より上部に突出しており、対向面30,3
1は傾斜され又、回転体35は長孔軸支部35A
を介して調整固定自在にすることが望しい。
41は連動体であり、植付器21および覆土器
22と搬送体27を同調駆動するもので、第4
図、第7図で示す如く機枠2上部に設けたベベル
ギヤによる方向転換伝動体42と植付器21の軸
受部に設けたスプロケツトとを巻掛伝動体43で
連結するとともに、方向転換伝動体42の出力軸
44を前記巻掛体39に連動する中継部45に連
結してなる。
22と搬送体27を同調駆動するもので、第4
図、第7図で示す如く機枠2上部に設けたベベル
ギヤによる方向転換伝動体42と植付器21の軸
受部に設けたスプロケツトとを巻掛伝動体43で
連結するとともに、方向転換伝動体42の出力軸
44を前記巻掛体39に連動する中継部45に連
結してなる。
その他、第1図、第8図において、46は運転
席で、苗載せ台24の後方の機枠後半部に設けて
あり、該運転席46の一側方には主クラツチ操作
レバー47と変速操作レバー48が設けられ、他
側方には第3図で示す如く調整体操作レバー49
が設けてあり、各レバーはそれと対応するレバー
に対してボーデンワイヤ、ロツド等を介して遠隔
操作可能としている。
席で、苗載せ台24の後方の機枠後半部に設けて
あり、該運転席46の一側方には主クラツチ操作
レバー47と変速操作レバー48が設けられ、他
側方には第3図で示す如く調整体操作レバー49
が設けてあり、各レバーはそれと対応するレバー
に対してボーデンワイヤ、ロツド等を介して遠隔
操作可能としている。
又、第7図において、50はステツプであり、
このステツプには操向クラツチ用足踏ペダル51
が設けてある。
このステツプには操向クラツチ用足踏ペダル51
が設けてある。
更に、第2図、第3図、第8図において、52
は左右一対の後輪で、キヤスタ支持具53を介し
て支持枠54に設けられ、支持枠54の車巾中央
部が機枠2に対して縦軸56回りに回動自在に軸
支され、ここに、左右一対の後輪52を舵取車輪
としている。
は左右一対の後輪で、キヤスタ支持具53を介し
て支持枠54に設けられ、支持枠54の車巾中央
部が機枠2に対して縦軸56回りに回動自在に軸
支され、ここに、左右一対の後輪52を舵取車輪
としている。
56は手動ハンドルで、機枠2の後部に左右一
対あて延設せしめ、該ハンドル56に足踏ペダル
51と連動する舵取用(操向クラツチ用)の操作
レバー57を枢支している。
対あて延設せしめ、該ハンドル56に足踏ペダル
51と連動する舵取用(操向クラツチ用)の操作
レバー57を枢支している。
以上の実施例において、第1図に示す畦Dを跨
いで移植機1を前輪10の駆動と後輪52の舵取
り作用により畦長手方向に沿つて走行する。
いで移植機1を前輪10の駆動と後輪52の舵取
り作用により畦長手方向に沿つて走行する。
即ち、運転者は運転席46に座り、ペダル51
を足動操作するとともに、各種レバー47,48
を手動操作して所定速度で走行させる。
を足動操作するとともに、各種レバー47,48
を手動操作して所定速度で走行させる。
移植機1の走行に伴い覆土器22の対地駆動で
植付器21が回転するとともにこれと同調して搬
送体27が連動体41を介して駆動されることに
なる。
植付器21が回転するとともにこれと同調して搬
送体27が連動体41を介して駆動されることに
なる。
従つて、運転者は苗載せ台24上に直接又は苗
箱を介して多数載置している苗Cをつかみ、無端
回走体29の水平搬送部40に横向姿勢で植付ピ
ツチと対応したピツチのもとで移し渡すと、水平
搬送部40上の横向苗は対の無端回走体28,2
9の対向面30,31の始端(上部)でその根元
部を挟み、この挟み状態のままで下方搬送部40
Aの終端(下部)に送り込むことになる。この挟
持搬送中、弾褥体32,33で苗を所謂ソフトに
つかみ、痛みを少なくした下で送ることができる
し、無端回走体28,29の対向面30,31は
移送方向に相対位置変化がないことから確実に苗
案内筒25を介して植付器21の苗つかみ部Aに
送ることになる。
箱を介して多数載置している苗Cをつかみ、無端
回走体29の水平搬送部40に横向姿勢で植付ピ
ツチと対応したピツチのもとで移し渡すと、水平
搬送部40上の横向苗は対の無端回走体28,2
9の対向面30,31の始端(上部)でその根元
部を挟み、この挟み状態のままで下方搬送部40
Aの終端(下部)に送り込むことになる。この挟
持搬送中、弾褥体32,33で苗を所謂ソフトに
つかみ、痛みを少なくした下で送ることができる
し、無端回走体28,29の対向面30,31は
移送方向に相対位置変化がないことから確実に苗
案内筒25を介して植付器21の苗つかみ部Aに
送ることになる。
苗つかみ部Aでつかまれた苗は同植付器21の
回転にともない放てき部Bにおいて苗根元を下に
して作溝器18で形成された溝に落下せしめ引続
く覆土器22によつて覆土するのである。
回転にともない放てき部Bにおいて苗根元を下に
して作溝器18で形成された溝に落下せしめ引続
く覆土器22によつて覆土するのである。
なお、実施例の移植機1では調整体11の伸縮
動作で前輪10と後輪52の軸距を調整可能で、
これにより平坦地、傾斜地を問わず安定した走行
ができるのである。又、枕地での旋回にあつては
一たん運転者が降りて手動ハンドル56により操
向クラツチを連動操作しながら所謂ハンド形移植
機と同じ要領で旋回することができ、このとき、
前輪10は第1図で示す如く後方に揺動保持させ
て移植装置17を対地より離反させて行なうこと
が望しい。
動作で前輪10と後輪52の軸距を調整可能で、
これにより平坦地、傾斜地を問わず安定した走行
ができるのである。又、枕地での旋回にあつては
一たん運転者が降りて手動ハンドル56により操
向クラツチを連動操作しながら所謂ハンド形移植
機と同じ要領で旋回することができ、このとき、
前輪10は第1図で示す如く後方に揺動保持させ
て移植装置17を対地より離反させて行なうこと
が望しい。
本考案は機枠2の上部に苗載せ台24を設け、
機枠2の下部に植付器21を設け、苗載せ台24
と植付器21とを連絡し植付器21に向つて苗を
送る搬送体27を設け、該搬送体27を植付器2
1の植付け動作と同調して駆動する連動体41を
備えたものであり、上部側に水平搬送部40とこ
の水平搬送部40に続く下方搬送部40Aとを有
して循環回走する無端回走体29と、この無端回
走体29の下方搬送部40Aに相対する下方搬送
部40Aを有して循環回走する別の無端回走体2
8と、で記搬送体27が構成され、下方搬送部4
0Aは対の無端回走体27,28の対向面30,
31で苗Cを挾持することを特徴とするので次の
利点がある。
機枠2の下部に植付器21を設け、苗載せ台24
と植付器21とを連絡し植付器21に向つて苗を
送る搬送体27を設け、該搬送体27を植付器2
1の植付け動作と同調して駆動する連動体41を
備えたものであり、上部側に水平搬送部40とこ
の水平搬送部40に続く下方搬送部40Aとを有
して循環回走する無端回走体29と、この無端回
走体29の下方搬送部40Aに相対する下方搬送
部40Aを有して循環回走する別の無端回走体2
8と、で記搬送体27が構成され、下方搬送部4
0Aは対の無端回走体27,28の対向面30,
31で苗Cを挾持することを特徴とするので次の
利点がある。
苗載せ台24が機枠2の上部に設けてあり、こ
の苗載せ台24と機枠2下部の植付器21とを搬
送体27で連絡しているので、運転者(作業者)
は苗載せ台24より搬送体27に苗を受渡せばよ
く、その作業は所謂前かがみ姿勢とならないの
で、能率よくしかも無理のない姿勢で行なうこと
ができる。
の苗載せ台24と機枠2下部の植付器21とを搬
送体27で連絡しているので、運転者(作業者)
は苗載せ台24より搬送体27に苗を受渡せばよ
く、その作業は所謂前かがみ姿勢とならないの
で、能率よくしかも無理のない姿勢で行なうこと
ができる。
更に、搬送体27は上部側に水平搬送部40を
有しているので、この水平搬送部40に苗Cを受
渡すとき、この受渡しが楽にできる。しかも、水
平搬送部40に続いて苗Cを挾持して下方に送る
下方搬送部40Aを有しているので、苗Cの供給
(送り)が確実にできる。
有しているので、この水平搬送部40に苗Cを受
渡すとき、この受渡しが楽にできる。しかも、水
平搬送部40に続いて苗Cを挾持して下方に送る
下方搬送部40Aを有しているので、苗Cの供給
(送り)が確実にできる。
又、搬送体27は対の無端回走体28,29か
らなりその対向面30,31が対設して植付器2
1の植付動作と同調して駆動されるので、苗をつ
かみながらしかも相対位置変化のない状態での供
給が可能となり、ここに送り過程で苗を痛めるこ
ともないし、正確に供給できるのである。
らなりその対向面30,31が対設して植付器2
1の植付動作と同調して駆動されるので、苗をつ
かみながらしかも相対位置変化のない状態での供
給が可能となり、ここに送り過程で苗を痛めるこ
ともないし、正確に供給できるのである。
また、一方の無端回走体29は水平搬送部40
とこの水平搬送部40に続く下方搬送部40Aと
を有しているので、水平搬送部40と下方搬送部
40Aとは同一速度で循環回走されることにな
り、別々に搬送されるものではないため、水平搬
送部40に乗せられた苗Cを下方搬送部40Aに
受渡すのも確実となるばかりか個別に駆動するも
のではないので、それだけ構造も簡素にできる。
とこの水平搬送部40に続く下方搬送部40Aと
を有しているので、水平搬送部40と下方搬送部
40Aとは同一速度で循環回走されることにな
り、別々に搬送されるものではないため、水平搬
送部40に乗せられた苗Cを下方搬送部40Aに
受渡すのも確実となるばかりか個別に駆動するも
のではないので、それだけ構造も簡素にできる。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は本案
を適用した自走式移植機の概要側面図、第2図は
同平面図、第3図は同背面図、第4図は本案要部
の背面図、第5図は第4図E矢示部における苗挟
み部分の拡大図、第6図は移植機前半部の側面
図、第7図は本案要部を示す移植機中間部の側面
図、第8図は移植機後半部の側面図である。 2……機枠、21……植付器、24……苗載せ
台、27……搬送体、28,29……無端回走
体、30,31……対向面、41……連動体。
を適用した自走式移植機の概要側面図、第2図は
同平面図、第3図は同背面図、第4図は本案要部
の背面図、第5図は第4図E矢示部における苗挟
み部分の拡大図、第6図は移植機前半部の側面
図、第7図は本案要部を示す移植機中間部の側面
図、第8図は移植機後半部の側面図である。 2……機枠、21……植付器、24……苗載せ
台、27……搬送体、28,29……無端回走
体、30,31……対向面、41……連動体。
Claims (1)
- 機枠2の上部に苗載せ台24を設け、機枠2の
下部に植付器21を設け、苗載せ台24と植付器
21とを連絡し植付器21に向つて苗を送る搬送
体27を設け、該搬送体27を植付器21の植付
け動作と同調して駆動する連動体41を設け、更
に、上部側に水平搬送部40とこの水平搬送部4
0に続く下方搬送部40Aとを有して循環回走す
る無端回走体29と、この無端回走体29の下方
搬送部40Aに相対する下方搬送部40Aを有し
て循環回走する別の無端回走体28と、で前記搬
送体27が構成され、下方搬送部40Aは対の無
端回走体28,29の対向面30,31で苗Cを
挾持することを特徴とする移植機の苗供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981079506U JPS6415Y2 (ja) | 1981-05-29 | 1981-05-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981079506U JPS6415Y2 (ja) | 1981-05-29 | 1981-05-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57192106U JPS57192106U (ja) | 1982-12-06 |
| JPS6415Y2 true JPS6415Y2 (ja) | 1989-01-05 |
Family
ID=29875102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981079506U Expired JPS6415Y2 (ja) | 1981-05-29 | 1981-05-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6415Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8911777B2 (en) | 2007-04-04 | 2014-12-16 | Sigmoid Pharma Limited | Pharmaceutical composition of tacrolimus |
| US9278070B2 (en) | 2009-05-18 | 2016-03-08 | Sigmoid Pharma Limited | Composition comprising oil drops |
| US9402788B2 (en) | 2007-04-26 | 2016-08-02 | Sigmoid Pharma Limited | Manufacture of multiple minicapsules |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5690814U (ja) * | 1979-12-17 | 1981-07-20 | ||
| JPS57202212A (en) * | 1981-05-06 | 1982-12-11 | Circle Tekkojo Kk | Planting machine for seedling with soil |
-
1981
- 1981-05-29 JP JP1981079506U patent/JPS6415Y2/ja not_active Expired
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8911777B2 (en) | 2007-04-04 | 2014-12-16 | Sigmoid Pharma Limited | Pharmaceutical composition of tacrolimus |
| US9114071B2 (en) | 2007-04-04 | 2015-08-25 | Sigmoid Pharma Limited | Oral pharmaceutical composition |
| US9585844B2 (en) | 2007-04-04 | 2017-03-07 | Sigmoid Pharma Limited | Oral pharmaceutical composition |
| US9402788B2 (en) | 2007-04-26 | 2016-08-02 | Sigmoid Pharma Limited | Manufacture of multiple minicapsules |
| US9278070B2 (en) | 2009-05-18 | 2016-03-08 | Sigmoid Pharma Limited | Composition comprising oil drops |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57192106U (ja) | 1982-12-06 |
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