JPS641709B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS641709B2 JPS641709B2 JP2424681A JP2424681A JPS641709B2 JP S641709 B2 JPS641709 B2 JP S641709B2 JP 2424681 A JP2424681 A JP 2424681A JP 2424681 A JP2424681 A JP 2424681A JP S641709 B2 JPS641709 B2 JP S641709B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve body
- plunger
- annular
- temperature
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 230000002528 anti-freeze Effects 0.000 description 2
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 2
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 2
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 2
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 2
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/01—Control of temperature without auxiliary power
- G05D23/02—Control of temperature without auxiliary power with sensing element expanding and contracting in response to changes of temperature
- G05D23/021—Control of temperature without auxiliary power with sensing element expanding and contracting in response to changes of temperature the sensing element being a non-metallic solid, e.g. elastomer, paste
- G05D23/022—Control of temperature without auxiliary power with sensing element expanding and contracting in response to changes of temperature the sensing element being a non-metallic solid, e.g. elastomer, paste the sensing element being placed within a regulating fluid flow
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
- Safety Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、外部温度の高低により自動的に開
閉される感温開閉弁に関するものであつて、簡単
な構造で感温開閉特性が良好な感温開閉弁を提供
することを目的とするものである。
閉される感温開閉弁に関するものであつて、簡単
な構造で感温開閉特性が良好な感温開閉弁を提供
することを目的とするものである。
次にこの発明を図示の例によつて詳細に説明す
る。
る。
図面はこの発明の一実施例を示すものであつ
て、中間内部に係止用突出部1を有する筒状の金
属製弁本体2における先端側内部に、外側が開放
されている断面円弧溝状でその溝内にワツクス3
を充填したゴム製弾性円環体9とその弾性円環体
9の開口部内面間に介在された金属製円筒体10
とからなる膨張性環状弁体4が嵌設され、その膨
張性環状弁体4の両端部には、断面円弧状の弾性
円環体支承部を有する金属板製円環状支承環1
1,12が当接され、先端側の円環状支承環12
には円環状の押え座金13が当接され、前記弁本
体2の先端縁がプレス加工により折曲げられて押
え座金13に強力に押付けられることにより、前
記弾性円環体9の開口部が円筒体10の両端面に
圧着固定されると共に、膨張性環状弁体4と各支
承環11,12と押え座金13とが弁本体2に対
し一体に締付固定されている。
て、中間内部に係止用突出部1を有する筒状の金
属製弁本体2における先端側内部に、外側が開放
されている断面円弧溝状でその溝内にワツクス3
を充填したゴム製弾性円環体9とその弾性円環体
9の開口部内面間に介在された金属製円筒体10
とからなる膨張性環状弁体4が嵌設され、その膨
張性環状弁体4の両端部には、断面円弧状の弾性
円環体支承部を有する金属板製円環状支承環1
1,12が当接され、先端側の円環状支承環12
には円環状の押え座金13が当接され、前記弁本
体2の先端縁がプレス加工により折曲げられて押
え座金13に強力に押付けられることにより、前
記弾性円環体9の開口部が円筒体10の両端面に
圧着固定されると共に、膨張性環状弁体4と各支
承環11,12と押え座金13とが弁本体2に対
し一体に締付固定されている。
前記膨張性環状弁体4内に円錐形の先端部を有
する丸棒状のプランジヤ5の先端側部分が同心的
に挿入され、そのプランジヤ5の基端部に一体に
設けられた円形フランジ7は前記弁本体2の基端
側内部に摺動自在に嵌合され、そのフランジ7の
周囲には多数の通水孔6が設けられ、かつフラン
ジ7と弁本体2の基端部に嵌合係止された円環状
支承座金14との間にはプランジヤ押圧用ばね8
が圧縮状態で介在され、弁本体2の基端縁がプレ
ス加工によつて折曲げられて支承座金14に係合
されることにより、支承座金14が弁本体2の基
端部に固定され、さらに弁本体2の基端側外周に
は取付用雄ねじ部15が設けられている。また前
記フランジ7が係止用突出部1に係合していると
き、プランジヤ5の先端部が膨張性環状弁体4内
に位置するように構成されている。
する丸棒状のプランジヤ5の先端側部分が同心的
に挿入され、そのプランジヤ5の基端部に一体に
設けられた円形フランジ7は前記弁本体2の基端
側内部に摺動自在に嵌合され、そのフランジ7の
周囲には多数の通水孔6が設けられ、かつフラン
ジ7と弁本体2の基端部に嵌合係止された円環状
支承座金14との間にはプランジヤ押圧用ばね8
が圧縮状態で介在され、弁本体2の基端縁がプレ
ス加工によつて折曲げられて支承座金14に係合
されることにより、支承座金14が弁本体2の基
端部に固定され、さらに弁本体2の基端側外周に
は取付用雄ねじ部15が設けられている。また前
記フランジ7が係止用突出部1に係合していると
き、プランジヤ5の先端部が膨張性環状弁体4内
に位置するように構成されている。
前記実施例の感温開閉弁を例えば瞬間湯沸器等
の凍結防止弁として使用する場合は、前記弁本体
2の雄ねじ部を瞬間湯沸器等における排水口に螺
合連結する。
の凍結防止弁として使用する場合は、前記弁本体
2の雄ねじ部を瞬間湯沸器等における排水口に螺
合連結する。
外気温度がワツクス3の凝固点(例えば0℃)
以下であるときは、第1図および第2図に示すよ
うに凝固しているワツクス3の体積が小さいので
膨張性環状弁体4における弾性円環体9が収縮
し、その弾性円環体9とプランジヤ5との間に環
状間隙16が形成され、そのため瞬間湯沸器等に
おける熱交換部の水は、支承座金14の透孔、フ
ランジ7の通水孔6および前記環状間隙16を通
つて排出され、したがつて瞬間湯沸器内に水が残
留して凍結する事故が発生するのを防止すること
ができる。
以下であるときは、第1図および第2図に示すよ
うに凝固しているワツクス3の体積が小さいので
膨張性環状弁体4における弾性円環体9が収縮
し、その弾性円環体9とプランジヤ5との間に環
状間隙16が形成され、そのため瞬間湯沸器等に
おける熱交換部の水は、支承座金14の透孔、フ
ランジ7の通水孔6および前記環状間隙16を通
つて排出され、したがつて瞬間湯沸器内に水が残
留して凍結する事故が発生するのを防止すること
ができる。
次に外気温度が漸次上昇してワツクス3の融点
を越えると、ワツクスが溶融してその体積が急激
に膨張するので、そのワツクス3の体積膨張によ
り前記膨張性環状弁体4における弾性円環体9の
断面の中間部がプランジヤ5に向かつて膨張変形
されてプランジヤ5の全周面に圧着されるので、
前記環状間隙16が閉じられる。したがつて感温
開閉弁からの排水が停止する。感温開閉弁が閉じ
たのち、外気温度がさらに上昇していくと、溶融
したワツクスの体積が僅かずつ膨張していくの
で、前記弾性円環体9がさらに膨張し、その膨張
力がプランジヤ5における円錐形先端部に作用す
るので、その膨張力がプランジヤ5に対し推力と
して作用して、第3図に示すようにプランジヤ5
がばね8の弾力に抗して移動されていく。
を越えると、ワツクスが溶融してその体積が急激
に膨張するので、そのワツクス3の体積膨張によ
り前記膨張性環状弁体4における弾性円環体9の
断面の中間部がプランジヤ5に向かつて膨張変形
されてプランジヤ5の全周面に圧着されるので、
前記環状間隙16が閉じられる。したがつて感温
開閉弁からの排水が停止する。感温開閉弁が閉じ
たのち、外気温度がさらに上昇していくと、溶融
したワツクスの体積が僅かずつ膨張していくの
で、前記弾性円環体9がさらに膨張し、その膨張
力がプランジヤ5における円錐形先端部に作用す
るので、その膨張力がプランジヤ5に対し推力と
して作用して、第3図に示すようにプランジヤ5
がばね8の弾力に抗して移動されていく。
この発明の感温開閉弁は凍結防止弁以外の感温
開閉弁として使用してもよく、また感温開閉弁を
液中に浸漬して使用してもよい。さらにまた、弾
性円環体9の開口部内面と円筒体10の両端部と
を接着剤により固着してもよい。
開閉弁として使用してもよく、また感温開閉弁を
液中に浸漬して使用してもよい。さらにまた、弾
性円環体9の開口部内面と円筒体10の両端部と
を接着剤により固着してもよい。
この発明によれば、中間内部に係止用突出部1
を有する筒状の弁本体2における先端側内部に、
内部にワツクス3を充填した膨張性環状弁体4が
嵌合固定され、その膨張性環状弁体4内にプラン
ジヤ5が挿入されているので、感温開閉弁の外部
の温度がワツクス3の凝固点以下であるときは、
前記膨張性環状弁体4が収縮してこれとプランジ
ヤ5との間に環状間隙16が形成され、また感温
開閉弁の外部の温度がワツクスの融点を越えたと
きは、ワツクス3の溶融による急激な体積膨張に
より膨張性環状弁体4がプランジヤ5に向かつて
膨張してその全周面に圧接するので前記環状間隙
16が閉じられ、したがつて外部温度に応じて簡
単な機構により流路を確実に開閉することがで
き、かつ膨張性環状弁体4はその外周および内周
の双方から温度を感知するので、感温開閉精度が
良好であり、さらにプランジヤ5の基端部に設け
られたフランジ7が弁本体2の基端側内部に摺動
自在に嵌合されると共に、そのフランジ7にこれ
を前記膨張性環状弁体に向かつて押圧するように
働くばね8が係合されているので、開弁時におい
てはそのばね8によりプランジヤ5を膨張性環状
弁体4内の所定の挿入位置に保持しておくことが
でき、また前記フランジ7が係止用突出部1に係
合しているとき、プランジヤ5の先端部が膨張性
環状弁体4内に配置されているので、閉弁後に膨
張性環状弁体4がさらに膨張した場合は、その膨
張性環状弁体の膨張によつてプランジヤ5の先端
部に作用する推力により前記ばね8の弾力に抗し
てプランジヤ5が押圧移動され、そのため閉弁後
にワツクス3の体積膨張により膨張性環状弁体4
が強力に膨張しても、感温開閉弁に無理な力が作
用することはなく、そのため感温開閉弁の破損を
防止できると共にその耐久性を向上させることが
できる等の効果が得られる。
を有する筒状の弁本体2における先端側内部に、
内部にワツクス3を充填した膨張性環状弁体4が
嵌合固定され、その膨張性環状弁体4内にプラン
ジヤ5が挿入されているので、感温開閉弁の外部
の温度がワツクス3の凝固点以下であるときは、
前記膨張性環状弁体4が収縮してこれとプランジ
ヤ5との間に環状間隙16が形成され、また感温
開閉弁の外部の温度がワツクスの融点を越えたと
きは、ワツクス3の溶融による急激な体積膨張に
より膨張性環状弁体4がプランジヤ5に向かつて
膨張してその全周面に圧接するので前記環状間隙
16が閉じられ、したがつて外部温度に応じて簡
単な機構により流路を確実に開閉することがで
き、かつ膨張性環状弁体4はその外周および内周
の双方から温度を感知するので、感温開閉精度が
良好であり、さらにプランジヤ5の基端部に設け
られたフランジ7が弁本体2の基端側内部に摺動
自在に嵌合されると共に、そのフランジ7にこれ
を前記膨張性環状弁体に向かつて押圧するように
働くばね8が係合されているので、開弁時におい
てはそのばね8によりプランジヤ5を膨張性環状
弁体4内の所定の挿入位置に保持しておくことが
でき、また前記フランジ7が係止用突出部1に係
合しているとき、プランジヤ5の先端部が膨張性
環状弁体4内に配置されているので、閉弁後に膨
張性環状弁体4がさらに膨張した場合は、その膨
張性環状弁体の膨張によつてプランジヤ5の先端
部に作用する推力により前記ばね8の弾力に抗し
てプランジヤ5が押圧移動され、そのため閉弁後
にワツクス3の体積膨張により膨張性環状弁体4
が強力に膨張しても、感温開閉弁に無理な力が作
用することはなく、そのため感温開閉弁の破損を
防止できると共にその耐久性を向上させることが
できる等の効果が得られる。
図面はこの発明の一実施例を示すものであつ
て、第1図は開弁状態を示す縦断側面図、第2図
はそのA―A線断面図、第3図は閉弁後にプラン
ジヤが移動されている状態を示す縦断側面図であ
る。 図において、1は係止用突出部、2は弁本体、
3はワツクス、4は膨張性環状弁体、5はプラン
ジヤ、6は通水孔、7はフランジ、8はばね、9
はゴム製弾性円環体、10は金属製円筒体、11
および12は金属板製円環状支承環、14は円環
状支承座金、15は取付用雄ねじ部、16は環状
間隙である。
て、第1図は開弁状態を示す縦断側面図、第2図
はそのA―A線断面図、第3図は閉弁後にプラン
ジヤが移動されている状態を示す縦断側面図であ
る。 図において、1は係止用突出部、2は弁本体、
3はワツクス、4は膨張性環状弁体、5はプラン
ジヤ、6は通水孔、7はフランジ、8はばね、9
はゴム製弾性円環体、10は金属製円筒体、11
および12は金属板製円環状支承環、14は円環
状支承座金、15は取付用雄ねじ部、16は環状
間隙である。
Claims (1)
- 1 中間内部に係止用突出部1を有する筒状の弁
本体2における先端側内部に、内部にワツクス3
を収容した膨張性環状弁体4が嵌設され、その膨
張性環状弁体4の両端部に、断面円弧状の弁体支
承部を有する円環状支承環11,12が当接さ
れ、前記膨張性環状弁体4および各円環状支承環
11,12は弁本体2に固定され、前記膨張性環
状弁体4内に円錐形の先端部を有するプランジヤ
5の先端側部分が挿入され、そのプランジヤ5の
基端部に通水孔6を有するフランジ7が設けら
れ、そのフランジ7は前記弁本体2の基端側内部
に摺動自在に嵌合され、そのフランジ7にはこれ
を前記膨張性環状弁体4に向かつて押圧するよう
に働くばね8が係合され、前記フランジ7が係止
用突出部1に係合しているとき、プランジヤ5の
先端側部分が膨張性環状弁体4内に位置するよう
に構成されていることを特徴とする感温開閉弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2424681A JPS57140972A (en) | 1981-02-23 | 1981-02-23 | Temperature sensing control valve |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2424681A JPS57140972A (en) | 1981-02-23 | 1981-02-23 | Temperature sensing control valve |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57140972A JPS57140972A (en) | 1982-08-31 |
| JPS641709B2 true JPS641709B2 (ja) | 1989-01-12 |
Family
ID=12132889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2424681A Granted JPS57140972A (en) | 1981-02-23 | 1981-02-23 | Temperature sensing control valve |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57140972A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100464131C (zh) * | 2006-11-23 | 2009-02-25 | 李飙 | 出水温度可控的快速加热器 |
| GB2567893A (en) * | 2017-10-31 | 2019-05-01 | Ford Global Tech Llc | A temperature responsive liquid flow regulator |
-
1981
- 1981-02-23 JP JP2424681A patent/JPS57140972A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57140972A (en) | 1982-08-31 |
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