JPS641827Y2 - - Google Patents

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JPS641827Y2
JPS641827Y2 JP1981178615U JP17861581U JPS641827Y2 JP S641827 Y2 JPS641827 Y2 JP S641827Y2 JP 1981178615 U JP1981178615 U JP 1981178615U JP 17861581 U JP17861581 U JP 17861581U JP S641827 Y2 JPS641827 Y2 JP S641827Y2
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JP
Japan
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data
section
memory
command
key
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JP1981178615U
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JPS5883886U (ja
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  • Selective Calling Equipment (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はリモートコントロール装置に係り、詳
しくは装置のコストダウンを図つたものである。
スイツチ機能が電子化された機器では、電源オ
ン時に機器を電源がオフされる前の状態に復帰さ
せる場合があり、この場合には本体側にメモリー
を設けて電源がオフされる前の状態を記憶させ、
電源オン時にメモリーの内容に従つて本体を電源
がオフされる前の状態に復帰させていた。
しかしながら、本体が電源オフとなつたときメ
モリーの記憶内容が消去しないようにするため、
メモリー専用のバツテリーを本体に装備してい
た。
本考案は、送信機にそれを駆動するためのバツ
テリーが装備されている点に着目してなされたも
ので、メモリーを本体ではなく送信機側に装備す
ることにより、本体からメモリー専用のバツテリ
ーを省略するものである。
以下本考案の一実施例を図面を参照して説明す
る。
第1図中符号1はリモートコントロール送信機
(以下リモコン送信機と略記する)で、メモリー
機能を有し、そのケースの表面には各種命令のキ
ー2が複数個配置されている。また、3は例えば
テレビ等の本体で、リモートコントロール受信部
4(以下リモコン受信部と略記する)を装備して
いて、メモリー機能がリモコン送信機1側に装備
されているため、メモリーおよびそのバツクアツ
プ機能は省略されている。
前記キー2には本体3の電源オン・オフ命令内
容及びその他の命令内容のキーが設けられてい
る。
第2図は上述のリモコン送信機1のブロツク図
で、図中符号5はキー操作部で、キー2の状態を
読み取り必要なデータに変換する。6はメモリー
部で、例えばシフトレジスタからなり、最後に押
されたその他の命令内容のキー2の内容を記憶す
る。7は出力部で、キー操作部5で作成されたデ
ータおよびメモリー部6の内容を送信するもの
で、赤外線または超音波等の手段で送信を行な
う。これらキー操作部5、メモリー部6、出力部
7はバツテリーEに接続されている。
上述のキー操作部5、メモリー部6、出力部7
を構成する素子は低消費電流であるため、リモコ
ン送信機1には電源スイツチが付設されていな
い。したがつて、メモリー部6にはバツテリーE
から常時電流が供給され、メモリー部6の内容が
消去されることはない。
次に上記実施例の作用を説明する。
キー2を押圧すると、これがキー操作部5で読
み取られ、同キー操作部5で必要なデータ、すな
わち押圧されたキー2に対応する命令内容に変更
されて、出力部7からリモコン受信部4に送信さ
れる一方、メモリー部6に記憶される。本体3は
送信された命令内容に従つて操作される。別のキ
ー2を押圧すると同様にして別の命令内容が出力
部7から送信される一方、この別の命令内容がメ
モリー部7に記憶されるが、このとき前の命令内
容は消去される。すなわち、前に記憶された命令
内容が新しい命令内容と入れ替わる。
電源オフのキー2を押圧すると、本体3の電源
が切れるが、この電源オフの命令内容はメモリー
部6に記憶されない。すなわち、メモリー部6に
は、電源オフの命令が送信される直前の命令内容
が記憶されている。この命令内容は、電源オンの
キー2が押圧されるまでメモリー部6に記憶され
る。メモリー部6にはバツテリーEから常時電流
が供給されるため、バツクアツプ機能を必要とす
ことなく命令内容を保持できる。そして、電源オ
ンのキー2が押圧されると、本体3は電源オンの
状態となり、続いてメモリー部6に記憶された命
令内容が出力部7から送信されて、本体3は電源
が切れる直前の状態に復帰する。
上記実施例では、電源オフの直前の命令内容を
メモリー部6に記憶させた場合を示したが、例え
ば、電源オン時に設定したボリユームのプリセツ
ト値を記憶させておき、本体3に電源を入れたと
き、常にこのプリセツト値が再現できるようにす
ることもできる。この場合、メモリー部6とキー
操作部5との間に制御回路を介在して、同制御回
路から解除信号が出力されない限りプリセツト値
が消去されないようにする。
以上説明したように本考案によれば、送信した
命令内容を記憶するメモリーを本体側ではなく送
信機側に装備したので(送信機を構成する素子は
低消費電流であり、電源スイツチを設けずバツテ
リーから常に電流を流しておくのが普通であ
る。)、送信機のバツテリーが使用でき、このため
本体側に装備する場合のように電源オフ時にメモ
リーの記憶内容が消えないようにするためのバツ
クアツプ機能を装備しなくてもすみ、コストダウ
ンを図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す略解斜視図、
第2図はリモコン送信機のブロツク図である。 1……送信機、2……キー、3……本体、5…
…キー操作部、6……メモリー部、7……出力
部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 電源オン・オフ命令及びその他の命令の内容に
    対応するキーと、該キーの命令内容を所定のデー
    タに変換するキー操作部と、該キー操作部により
    変換されたデータのうち前記その他の命令内容に
    対応するデータを記憶するメモリー部と、前記キ
    ー操作部により変換されたデータ及び前記メモリ
    ー部に記憶されたデータを送信する出力部と、バ
    ツテリーとを備えた送信機と、前記出力部から送
    信されたデータを受信する受信部を備え、該受信
    部で受信したデータの命令に従つて操作される電
    子機器本体とからなり、前記その他の命令の内容
    に対応するキーの操作に応じて前記キー操作部に
    より所定のデータに変換し、該変換したデータを
    前記出力部により送信すると共に前記メモリー部
    に記憶し、かつ前記出力部は電源オン命令内容に
    対応するデータを送信したとき、それに続いて前
    記メモリー部に記憶されたその他の命令内容に対
    応するデータを送信することを特徴とするリモー
    トコントロール装置。
JP17861581U 1981-12-02 1981-12-02 リモ−トコントロ−ル装置 Granted JPS5883886U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17861581U JPS5883886U (ja) 1981-12-02 1981-12-02 リモ−トコントロ−ル装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17861581U JPS5883886U (ja) 1981-12-02 1981-12-02 リモ−トコントロ−ル装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5883886U JPS5883886U (ja) 1983-06-07
JPS641827Y2 true JPS641827Y2 (ja) 1989-01-17

Family

ID=29973575

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17861581U Granted JPS5883886U (ja) 1981-12-02 1981-12-02 リモ−トコントロ−ル装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5883886U (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5526759A (en) * 1978-08-15 1980-02-26 Matsushita Electric Ind Co Ltd Remote control transmitter
JPS56160311U (ja) * 1980-04-30 1981-11-30
JPS57181293A (en) * 1981-04-30 1982-11-08 Sharp Corp Remote controller

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5883886U (ja) 1983-06-07

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