JPS641948Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS641948Y2 JPS641948Y2 JP11871585U JP11871585U JPS641948Y2 JP S641948 Y2 JPS641948 Y2 JP S641948Y2 JP 11871585 U JP11871585 U JP 11871585U JP 11871585 U JP11871585 U JP 11871585U JP S641948 Y2 JPS641948 Y2 JP S641948Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sludge
- quenching tank
- quenching
- tank
- discharge device
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000010791 quenching Methods 0.000 claims description 63
- 230000000171 quenching effect Effects 0.000 claims description 63
- 239000010802 sludge Substances 0.000 claims description 50
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 14
- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 6
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、焼入れ槽内の底部に堆積する酸化膜
等のスラツジを槽外に排出するためのスラツジ排
出装置に関する。
等のスラツジを槽外に排出するためのスラツジ排
出装置に関する。
焼入れ槽のスラツジ排出装置としては、従来か
ら次の二種のものが知られている。
ら次の二種のものが知られている。
(a) 第8図で示すように、焼入れ槽51の一つの
側壁51aを、その上端ほど外方に突出位置す
る傾斜姿勢に構成するとともに、焼入れ槽51
の底壁51b及び傾斜側壁51aに沿つてほぼ
逆への字状のネツトコンベヤ52を架設し、か
つ、このネツトコンベヤ52には、焼入れ槽5
1の底壁51b及び傾斜側壁51aを搬出ガイ
ド面に利用して、槽底部に堆積したスラツジを
焼入れ槽51の外部に位置するスラツジ回収部
53に掻き出す複数個の搬送突起54を付設し
て構成されたもの。
側壁51aを、その上端ほど外方に突出位置す
る傾斜姿勢に構成するとともに、焼入れ槽51
の底壁51b及び傾斜側壁51aに沿つてほぼ
逆への字状のネツトコンベヤ52を架設し、か
つ、このネツトコンベヤ52には、焼入れ槽5
1の底壁51b及び傾斜側壁51aを搬出ガイ
ド面に利用して、槽底部に堆積したスラツジを
焼入れ槽51の外部に位置するスラツジ回収部
53に掻き出す複数個の搬送突起54を付設し
て構成されたもの。
(b) 第9図で示すように、焼入れ槽61内の底部
に、沈下するスラツジを受け止めて、これを一
側方に載置搬送するネツトコンベヤ62と、こ
のネツトコンベヤ62から送り出されてくるス
ラツジをネツトコンベヤ62の巾方向の一側方
に集合搬送するスクリユーコンベヤ63とを設
けるとともに、前記スクリユーコンベヤ63に
て集合されたスラツジを焼入れ槽61の外部に
位置するスラツジ回収部64にポンプアツプす
るポンプ揚送装置65を設けて構成されたも
の。
に、沈下するスラツジを受け止めて、これを一
側方に載置搬送するネツトコンベヤ62と、こ
のネツトコンベヤ62から送り出されてくるス
ラツジをネツトコンベヤ62の巾方向の一側方
に集合搬送するスクリユーコンベヤ63とを設
けるとともに、前記スクリユーコンベヤ63に
て集合されたスラツジを焼入れ槽61の外部に
位置するスラツジ回収部64にポンプアツプす
るポンプ揚送装置65を設けて構成されたも
の。
前者の従来装置による場合は、
(イ) 焼入れ槽内の底部の特定箇所にスラツジが堆
積する傾向にあるのにも拘らず、槽内底部の広
い面積に亘つて上下方向にも比較的大きな巾を
有するネツトコンベヤ52を配設するため、焼
入れ槽を含めた設備の大型化及び設備費の高騰
化を招来するとともに、メンテナンスに多くの
労力と手間を要する。
積する傾向にあるのにも拘らず、槽内底部の広
い面積に亘つて上下方向にも比較的大きな巾を
有するネツトコンベヤ52を配設するため、焼
入れ槽を含めた設備の大型化及び設備費の高騰
化を招来するとともに、メンテナンスに多くの
労力と手間を要する。
(ロ) しかも、焼入れ槽51自身の大巾な改造も必
要とするため、既存の焼入れ設備の場合では工
期が長くなり、また、ネツトコンベヤ52を水
平面内で屈曲させることが困難であるため、焼
入れ設備の稼動面や焼入れ槽51の形状等によ
つて適用範囲が制限され易い問題がある。
要とするため、既存の焼入れ設備の場合では工
期が長くなり、また、ネツトコンベヤ52を水
平面内で屈曲させることが困難であるため、焼
入れ設備の稼動面や焼入れ槽51の形状等によ
つて適用範囲が制限され易い問題がある。
また、後者の従来装置による場合も、
(イ) 焼入れ槽61内の底部のほぼ全域に亘つてネ
ツトコンベヤ62及びスクリユーコンベヤ63
を配設するため、設備の大型化及び設備費の高
騰化を招来するとともに、メンテナンスに多く
の労力と手間を要する。
ツトコンベヤ62及びスクリユーコンベヤ63
を配設するため、設備の大型化及び設備費の高
騰化を招来するとともに、メンテナンスに多く
の労力と手間を要する。
(ロ) しかも、ネツトコンベヤ62を水平面内で屈
曲させることが困難であるため、焼入れ槽61
の形状等によつて適用範囲が制限され易い問題
がある。
曲させることが困難であるため、焼入れ槽61
の形状等によつて適用範囲が制限され易い問題
がある。
本考案は、上記の実情に鑑みて勘案されたもの
であり、その目的は、設備の小型化と設備費の低
廉化ならびにメンテナンスの容易化を図りなが
ら、各種形状の焼入れ槽に対しても簡単に適用す
ることができるようにする点にある。
であり、その目的は、設備の小型化と設備費の低
廉化ならびにメンテナンスの容易化を図りなが
ら、各種形状の焼入れ槽に対しても簡単に適用す
ることができるようにする点にある。
かかる目的を達成するために講じられた本考案
による焼入れ槽のスラツジ排出装置の特徴構成
は、焼入れ槽内の底部と焼入れ槽の外部に位置す
るスラツジ回収部とに亘つて駆動循環移動される
三次元方向に屈曲自在な搬送体を設け、この搬送
体の複数箇所に、焼入れ槽内の底部に堆積するス
ラツジを掻き出し可能な搬送突起を付設するとと
もに、前記搬送体の搬送突起にて掻き出されるス
ラツジをスラツジ回収部に搬出案内する筒状体を
設けた点にあり、その作用・効果は次の通りであ
る。
による焼入れ槽のスラツジ排出装置の特徴構成
は、焼入れ槽内の底部と焼入れ槽の外部に位置す
るスラツジ回収部とに亘つて駆動循環移動される
三次元方向に屈曲自在な搬送体を設け、この搬送
体の複数箇所に、焼入れ槽内の底部に堆積するス
ラツジを掻き出し可能な搬送突起を付設するとと
もに、前記搬送体の搬送突起にて掻き出されるス
ラツジをスラツジ回収部に搬出案内する筒状体を
設けた点にあり、その作用・効果は次の通りであ
る。
無端チエーン等の三次元方向に屈曲自在な搬送
体を、焼入れ槽内の底部で、かつ、スラツジの堆
積し易い箇所の形状に沿つて配設することによ
り、この搬送体に付設した搬送突起を筒状体との
協働によつて、例え、焼入れ槽のコーナー部に堆
積したスラツジでもスラツジ回収部に排出するこ
とができる。
体を、焼入れ槽内の底部で、かつ、スラツジの堆
積し易い箇所の形状に沿つて配設することによ
り、この搬送体に付設した搬送突起を筒状体との
協働によつて、例え、焼入れ槽のコーナー部に堆
積したスラツジでもスラツジ回収部に排出するこ
とができる。
従つて、搬送突起付きの搬送体と筒状体との構
造的に簡単な組合せでよく、しかも、焼入れ槽の
形状、大きさ等の如何に問わず、スラツジの最も
堆積し易い箇所に自由に配設することができるか
ら、従来に比して、焼入れ設備の小型化と設備費
の低廉化ならびにメンテナンスの容易化とを図り
乍ら、各種形状の焼入れ槽や既設の焼入れ設備に
対しても容易に適用することができるに至つた。
造的に簡単な組合せでよく、しかも、焼入れ槽の
形状、大きさ等の如何に問わず、スラツジの最も
堆積し易い箇所に自由に配設することができるか
ら、従来に比して、焼入れ設備の小型化と設備費
の低廉化ならびにメンテナンスの容易化とを図り
乍ら、各種形状の焼入れ槽や既設の焼入れ設備に
対しても容易に適用することができるに至つた。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第3図、第4図で示す焼入れ設備を構成する
に、炉Aから取り出された被処理物を載置する載
置台1を設け、この載置台1の一側脇の床面に凹
入形成された据付空間Sには、焼入れ槽2と、こ
の焼入れ槽2内の被処理物に向かつて焼入れ液を
吹き付ける液噴射装置B、ならびに、焼入れ処理
された被処理物を回収する回収容器3とを配置す
るとともに、焼入れ槽2内の底部に堆積する酸化
膜等のスラツジを槽外に位置するスラツジ回収部
4に排出するスラツジ排出装置Cを設けている。
に、炉Aから取り出された被処理物を載置する載
置台1を設け、この載置台1の一側脇の床面に凹
入形成された据付空間Sには、焼入れ槽2と、こ
の焼入れ槽2内の被処理物に向かつて焼入れ液を
吹き付ける液噴射装置B、ならびに、焼入れ処理
された被処理物を回収する回収容器3とを配置す
るとともに、焼入れ槽2内の底部に堆積する酸化
膜等のスラツジを槽外に位置するスラツジ回収部
4に排出するスラツジ排出装置Cを設けている。
前記焼入れ槽2の炉A側には、載置台1上の被
処理物を焼入れ槽2内に投入する投入装置Dと、
この投入装置Dからの被処理物を滑降案内する固
定シユート5とを設けている。
処理物を焼入れ槽2内に投入する投入装置Dと、
この投入装置Dからの被処理物を滑降案内する固
定シユート5とを設けている。
また、前記焼入れ槽2の回収容器3側に架設さ
れた回転支軸6の中央部にはアーム7を固着し、
このアーム7に、被処理物を収納する駆動回転可
能な網目状のバケツト8と、前記固定シユート5
からの被処理物をバケツト8内に滑降案内するシ
ユート9とを設けるとともに、前記回転支軸6と
機枠との間には、バケツト8が焼入れ槽2内に位
置する焼入れ処理姿勢と回収容器3上に傾倒させ
た回収姿勢とに切替え作動させる油圧シリンダ1
0を架設している。
れた回転支軸6の中央部にはアーム7を固着し、
このアーム7に、被処理物を収納する駆動回転可
能な網目状のバケツト8と、前記固定シユート5
からの被処理物をバケツト8内に滑降案内するシ
ユート9とを設けるとともに、前記回転支軸6と
機枠との間には、バケツト8が焼入れ槽2内に位
置する焼入れ処理姿勢と回収容器3上に傾倒させ
た回収姿勢とに切替え作動させる油圧シリンダ1
0を架設している。
前記液噴射装置Bは、油焼入れ系と水焼入れ系
とによつて仕様が異なる。油焼入れ系の場合に
は、噴射ポンプP1、このポンプP1からの吐出油
をバケツト8に向かつて噴射案内する導管11、
焼入れ槽2に導管12を介して連通された吸引ポ
ンプP2、この吸引ポンプP2からの高温の吐出油
を冷却水との熱交換により冷却する熱交換器1
3、この熱交換器13にて冷却された油を前記噴
射ポンプP1に導く導管14を設けて、焼入れ槽
2内の油を冷却し乍ら強制循環流動させるべく構
成されている。
とによつて仕様が異なる。油焼入れ系の場合に
は、噴射ポンプP1、このポンプP1からの吐出油
をバケツト8に向かつて噴射案内する導管11、
焼入れ槽2に導管12を介して連通された吸引ポ
ンプP2、この吸引ポンプP2からの高温の吐出油
を冷却水との熱交換により冷却する熱交換器1
3、この熱交換器13にて冷却された油を前記噴
射ポンプP1に導く導管14を設けて、焼入れ槽
2内の油を冷却し乍ら強制循環流動させるべく構
成されている。
また、水焼入れ系の場合には、噴射ポンプP3
とこのポンプP3からの吐出水をバケツト8に向
かつて噴射案内する導管15とを設けるととも
に、焼入れ槽2からの高温水を図外の処理設備で
冷却したのち、この低温水を前記噴射ポンプP3
に供給すべく構成している。
とこのポンプP3からの吐出水をバケツト8に向
かつて噴射案内する導管15とを設けるととも
に、焼入れ槽2からの高温水を図外の処理設備で
冷却したのち、この低温水を前記噴射ポンプP3
に供給すべく構成している。
前記スラツジ排出装置Cは、第1図、第2図で
示すように、焼入れ槽2内の、スラツジが最も堆
積し易い炉A側の底部とスラツジ回収部4とに亘
つて、三次元方向に屈曲自在な搬送体の一例であ
るシヨートリンクチエーン16を架設し、このシ
ヨートリンクチエーン16の長手方向に所定間隔
を隔てた複数箇所に夫々、焼入れ槽2内の底部に
堆積するスラツジを掻き出し可能な円板状の搬送
突起17を取付けるとともに、前記スラツジ回収
部4の上部には、前記シヨートリンクチエーン1
6を駆動循環移動させるモータ18を設け、更
に、前記シヨートリンクチエーン16の搬送突起
17にて掻き出されるスラツジをスラツジ回収部
4に搬出案内する横断面形状が円形の筒状体19
を設けて構成されている。
示すように、焼入れ槽2内の、スラツジが最も堆
積し易い炉A側の底部とスラツジ回収部4とに亘
つて、三次元方向に屈曲自在な搬送体の一例であ
るシヨートリンクチエーン16を架設し、このシ
ヨートリンクチエーン16の長手方向に所定間隔
を隔てた複数箇所に夫々、焼入れ槽2内の底部に
堆積するスラツジを掻き出し可能な円板状の搬送
突起17を取付けるとともに、前記スラツジ回収
部4の上部には、前記シヨートリンクチエーン1
6を駆動循環移動させるモータ18を設け、更
に、前記シヨートリンクチエーン16の搬送突起
17にて掻き出されるスラツジをスラツジ回収部
4に搬出案内する横断面形状が円形の筒状体19
を設けて構成されている。
前記筒状体19は、前記シヨートリンクチエー
ン16のほぼ全長に亘つて外嵌されていて、か
つ、焼入れ槽2の底部に沿う部分のみを半円形状
に切欠き形成して構成されている。
ン16のほぼ全長に亘つて外嵌されていて、か
つ、焼入れ槽2の底部に沿う部分のみを半円形状
に切欠き形成して構成されている。
そして、前記モータ18を起動して、シヨート
リンクチエーン16を駆動循環移動させることに
より、このシヨートリンクチエーン16に付設し
た搬送突起17を筒状体19との協働により、焼
入れ槽2内の炉A側のコーナー部に堆積したスラ
ツジをスラツジ回収部4にスムーズに排出するこ
とができるのである。
リンクチエーン16を駆動循環移動させることに
より、このシヨートリンクチエーン16に付設し
た搬送突起17を筒状体19との協働により、焼
入れ槽2内の炉A側のコーナー部に堆積したスラ
ツジをスラツジ回収部4にスムーズに排出するこ
とができるのである。
次に、別の実施例について説明する。
(イ) 第5図で示すように、シヨートリンクチエー
ン16及び筒状体19を、焼入れ槽2の底部の
4隅部に沿つて配設して実施していてもよい。
ン16及び筒状体19を、焼入れ槽2の底部の
4隅部に沿つて配設して実施していてもよい。
(ロ) 第6図で示すように、焼入れ槽2の底面2a
の、シヨートリンクチエーン16の移動経路に
相当する部分2bを下方に凹入形成して、この
凹入部分2bを、シヨートリンクチエーン16
の搬送突起17にて掻き出されるスラツジの搬
送ガイド面に兼用構成して実施してもよい。
の、シヨートリンクチエーン16の移動経路に
相当する部分2bを下方に凹入形成して、この
凹入部分2bを、シヨートリンクチエーン16
の搬送突起17にて掻き出されるスラツジの搬
送ガイド面に兼用構成して実施してもよい。
(ハ) 第6図で示すように、焼入れ槽2の底面2a
を、シヨートリンクチエーン16の移動経路側
に向かつてスラツジを移行案内可能な傾斜面に
構成して実施してもよい。
を、シヨートリンクチエーン16の移動経路側
に向かつてスラツジを移行案内可能な傾斜面に
構成して実施してもよい。
(ニ) 上述実施例では、搬送体16としてシヨート
リンクチエーンを使用したが、これに替えてプ
レートリンクチエーンやワイヤーなどを使用し
てもよい。要するに、三次元方向に屈曲自在
で、かつ、耐久性に勝れたものであれば如何な
るものを使用してもよい。
リンクチエーンを使用したが、これに替えてプ
レートリンクチエーンやワイヤーなどを使用し
てもよい。要するに、三次元方向に屈曲自在
で、かつ、耐久性に勝れたものであれば如何な
るものを使用してもよい。
第1図乃至第4図は本考案に係る焼入れ槽のス
ラツジ排出装置の実施例を示し、第1図はスラツ
ジ排出装置の全体斜視図、第2図は要部の拡大斜
視図、第3図、第4図は焼入れ設備の縦断側面図
と平面図である。第5図乃至第7図は夫々別の実
施例を示し、第5図は斜視図、第6図、第7図は
縦断正面図である。第8図、第9図は従来の焼入
れ槽のスラツジ排出装置を示す縦断面図である。 2……焼入れ槽、2a……底面、4……スラツ
ジ回収部、16……搬送体、17……搬送突起、
19……筒状体。
ラツジ排出装置の実施例を示し、第1図はスラツ
ジ排出装置の全体斜視図、第2図は要部の拡大斜
視図、第3図、第4図は焼入れ設備の縦断側面図
と平面図である。第5図乃至第7図は夫々別の実
施例を示し、第5図は斜視図、第6図、第7図は
縦断正面図である。第8図、第9図は従来の焼入
れ槽のスラツジ排出装置を示す縦断面図である。 2……焼入れ槽、2a……底面、4……スラツ
ジ回収部、16……搬送体、17……搬送突起、
19……筒状体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 焼入れ槽2内の底部と焼入れ槽の外部に位置
するスラツジ回収部4とに亘つて駆動循環移動
される三次元方向に屈曲自在な搬送体16を設
け、この搬送体16の複数箇所に、焼入れ槽2
内の底部に堆積するスラツジを掻き出し可能な
搬送突起17を付設するとともに、前記搬送体
16の搬送突起17にて掻き出されるスラツジ
をスラツジ回収部4に搬出案内する筒状体19
を設けてある焼入れ槽のスラツジ排出装置。 前記搬送体16が無端チエーンである実用新
案登録請求の範囲第項に記載の焼入れ槽のス
ラツジ排出装置。 前記焼入れ槽2の底面2aがスラツジを搬送
体の移動経路側に移行案内可能な傾斜面に構成
されている実用新案登録請求の範囲第項に記
載の焼入れ槽のスラツジ排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11871585U JPS641948Y2 (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11871585U JPS641948Y2 (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6228862U JPS6228862U (ja) | 1987-02-21 |
| JPS641948Y2 true JPS641948Y2 (ja) | 1989-01-18 |
Family
ID=31005432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11871585U Expired JPS641948Y2 (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS641948Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-01 JP JP11871585U patent/JPS641948Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6228862U (ja) | 1987-02-21 |
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