JPS642222Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS642222Y2 JPS642222Y2 JP1981037950U JP3795081U JPS642222Y2 JP S642222 Y2 JPS642222 Y2 JP S642222Y2 JP 1981037950 U JP1981037950 U JP 1981037950U JP 3795081 U JP3795081 U JP 3795081U JP S642222 Y2 JPS642222 Y2 JP S642222Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- raw material
- nozzle
- outlet
- storage tank
- powder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、コーヒ自動販売機のような自動販売
機の粉末原料搬出装置に関するものである。
機の粉末原料搬出装置に関するものである。
一般に此種の原料搬出装置では第1図に示すよ
うに粉末原料収容タンク1に収容した粉末原料を
モータ2にて駆動される螺旋体3の回転で原料搬
出口4より搬出するように成つているが、販売待
期状態において自動販売機が振動すると粉末原料
が原料搬出口4より落ちると言う欠点がある。
うに粉末原料収容タンク1に収容した粉末原料を
モータ2にて駆動される螺旋体3の回転で原料搬
出口4より搬出するように成つているが、販売待
期状態において自動販売機が振動すると粉末原料
が原料搬出口4より落ちると言う欠点がある。
そこで、従来ではこの欠点を補う為に第2図の
ように手ネジ6で締緩自在な金属帯7とこの金属
帯7の前面下半部を覆う阻止板8とよりなる原料
ノズル5を粉末原料収容タンク1の原料搬出口4
の外周に上記金属帯7を以つて嵌着した上で手ネ
ジ6で締め付けて取り付けることにより(第3図
参照)、振動時等の原料のこぼれを阻止板8にて
防止するようにしていた。
ように手ネジ6で締緩自在な金属帯7とこの金属
帯7の前面下半部を覆う阻止板8とよりなる原料
ノズル5を粉末原料収容タンク1の原料搬出口4
の外周に上記金属帯7を以つて嵌着した上で手ネ
ジ6で締め付けて取り付けることにより(第3図
参照)、振動時等の原料のこぼれを阻止板8にて
防止するようにしていた。
しかし乍ら、この従来のものでは原料ノズル5
を原料搬出口4に取り付けるに際しては上述のよ
うに手ネジ6にて締め付ける必要があり、非常に
作業性が悪いと言う欠点を有していた。
を原料搬出口4に取り付けるに際しては上述のよ
うに手ネジ6にて締め付ける必要があり、非常に
作業性が悪いと言う欠点を有していた。
又、原料搬出口4からの原料の搬出時の飛び散
りを防止するために原料シユートを取り付けよう
とした場合には、上記原料ノズルが邪魔になり、
その取り付けに時間がかかつたり、振動時の騒音
防止のためにゴム製パツキンを必要とし、作業
性、コスト的に種々の問題があつた。
りを防止するために原料シユートを取り付けよう
とした場合には、上記原料ノズルが邪魔になり、
その取り付けに時間がかかつたり、振動時の騒音
防止のためにゴム製パツキンを必要とし、作業
性、コスト的に種々の問題があつた。
本考案は、原料搬出口への原料ノズルの取り付
けを簡略化し且つ原料ノズルそのものの製作も容
易に行なわしめると共に、該原料ノズルを利用し
て原料シユートを簡単且つ確実に取り付けられる
ようにしたものであり、原料搬出口に嵌着される
リング部と、該リング部の前面の略々下半部を覆
う阻止面部とを、ゴム等の弾力性に富む材質にて
一体成型し、且つ上記リング部の全外周に係合溝
を刻設した原料ノズルを設け、この原料ノズルを
上記リング部を以つて原料搬出口に嵌着すると共
に、下端を開口した筒体より成る原料シユートの
側壁面に形成した取付穴を上記リング部の係合溝
に取り付けるようにしたものである。
けを簡略化し且つ原料ノズルそのものの製作も容
易に行なわしめると共に、該原料ノズルを利用し
て原料シユートを簡単且つ確実に取り付けられる
ようにしたものであり、原料搬出口に嵌着される
リング部と、該リング部の前面の略々下半部を覆
う阻止面部とを、ゴム等の弾力性に富む材質にて
一体成型し、且つ上記リング部の全外周に係合溝
を刻設した原料ノズルを設け、この原料ノズルを
上記リング部を以つて原料搬出口に嵌着すると共
に、下端を開口した筒体より成る原料シユートの
側壁面に形成した取付穴を上記リング部の係合溝
に取り付けるようにしたものである。
第4図が本考案に係る粉末原料搬出装置の要部
を示す構成図であり、図中11は粉末原料収容タ
ンクにして、その側壁下部に原料搬出口12を備
え、かつ、底部に設けた螺旋体13の回転により
粉末原料を上記原料搬出口12方向に導くと共に
該搬出口12より搬出するようになつている。
を示す構成図であり、図中11は粉末原料収容タ
ンクにして、その側壁下部に原料搬出口12を備
え、かつ、底部に設けた螺旋体13の回転により
粉末原料を上記原料搬出口12方向に導くと共に
該搬出口12より搬出するようになつている。
14はゴム等の弾性体材料を一体成形して成る
原料ノズルにして、第5図、第6図及び第7図に
示すように、リング部15と該リング部15の前
面の略々下半部を覆う阻止面部16とより成り、
かつ、上記リング部15の全外周に係合溝18を
設けている。
原料ノズルにして、第5図、第6図及び第7図に
示すように、リング部15と該リング部15の前
面の略々下半部を覆う阻止面部16とより成り、
かつ、上記リング部15の全外周に係合溝18を
設けている。
そして、この原料ノズル14はそのリング部1
5を以つて上記原料搬出口12の外周に嵌着され
その状態において阻止面部16が搬出口12の前
面の下半部を覆うように成つている。
5を以つて上記原料搬出口12の外周に嵌着され
その状態において阻止面部16が搬出口12の前
面の下半部を覆うように成つている。
19は下端を開口20した筒体より成る原料シ
ユートにして、その側壁面に取付穴21を有して
おり、この取付穴21を以つて上記原料ノズル1
4のリング部15における係合溝18に係合され
ることによりリング部15に係着されるべく成つ
ている。
ユートにして、その側壁面に取付穴21を有して
おり、この取付穴21を以つて上記原料ノズル1
4のリング部15における係合溝18に係合され
ることによりリング部15に係着されるべく成つ
ている。
そして、この原料シユート19は開口20を次
段のミキサー22に臨ませている。
段のミキサー22に臨ませている。
このミキサー22は原料シユート19からの粉
末原料を図示しない給湯タンクからパイプ23を
通じて送られてくる熱湯で希釈ミキシングし、パ
イプ24により次段に送るものである。
末原料を図示しない給湯タンクからパイプ23を
通じて送られてくる熱湯で希釈ミキシングし、パ
イプ24により次段に送るものである。
本考案は上述のように構成されるものであるか
ら、原料ノズル14はその弾力性を利用してリン
グ部15を原料搬出口12に嵌着するだけで該搬
出口12の外周に簡単に取り付けることができる
他、原料ノズル14の外周に刻設した係合溝18
を利用して原料シユート19を取り付けることが
できるので該原料シユートの取り付け作業が頗る
簡単となり、又原料ノズル14自体が弾性を有す
るので振動時の騒音防止の作用をなすと共に該取
付部の隙間からの粉末原料の飛び散りを防止する
ことができるものである。
ら、原料ノズル14はその弾力性を利用してリン
グ部15を原料搬出口12に嵌着するだけで該搬
出口12の外周に簡単に取り付けることができる
他、原料ノズル14の外周に刻設した係合溝18
を利用して原料シユート19を取り付けることが
できるので該原料シユートの取り付け作業が頗る
簡単となり、又原料ノズル14自体が弾性を有す
るので振動時の騒音防止の作用をなすと共に該取
付部の隙間からの粉末原料の飛び散りを防止する
ことができるものである。
又、原料ノズル14の取り付けた状態において
螺旋体13が回転すると、粉末原料は原料ノズル
14の阻止面部16を越えて原料搬出口12より
原料シユート19方向に搬出され、ミキサー22
に供給される一方、螺旋体13の停止時には上記
阻止面部16が粉末原料の零れ落ちを防止する。
螺旋体13が回転すると、粉末原料は原料ノズル
14の阻止面部16を越えて原料搬出口12より
原料シユート19方向に搬出され、ミキサー22
に供給される一方、螺旋体13の停止時には上記
阻止面部16が粉末原料の零れ落ちを防止する。
本考案は、以上の如く構成されるものであるか
ら原料ノズルそのものの製作が容易になる上に原
料搬出口への原料ノズルの取り付け及び原料シユ
ートの取り付けが頗る容易となり、極めて作業性
が良好となりコスト的にも安価に製作することが
できる他、上記原料ノズルの外周に刻設した係合
溝を利用して原料シユートを取り付けるので振動
時の騒音防止効果は勿論、該取り付け部からの粉
末原料の飛び散りを防止することができるという
多々顕著な効果を奏し得るものである。
ら原料ノズルそのものの製作が容易になる上に原
料搬出口への原料ノズルの取り付け及び原料シユ
ートの取り付けが頗る容易となり、極めて作業性
が良好となりコスト的にも安価に製作することが
できる他、上記原料ノズルの外周に刻設した係合
溝を利用して原料シユートを取り付けるので振動
時の騒音防止効果は勿論、該取り付け部からの粉
末原料の飛び散りを防止することができるという
多々顕著な効果を奏し得るものである。
第1図は従来の原料搬出装置の構成概略図、第
2図はこの従来装置の欠点を補う為に従来提案さ
れていた原料ノズルの斜視図であり、第3図はこ
の原料ノズルを粉末原料収容タンクに取り付けた
状態の概略図、第4図は本考案に係る粉末原料搬
出装置の要部を示す構成図、第5図乃至第7図は
本案における原料ノズルの斜視図、側面断面図、
及び正面図である。 11:粉末原料収容タンク、12:原料搬出
口、13:螺旋体、14:原料ノズル、15:リ
ング部、16:阻止面部、18:係合溝、19:
原料シユート、21:取付穴。
2図はこの従来装置の欠点を補う為に従来提案さ
れていた原料ノズルの斜視図であり、第3図はこ
の原料ノズルを粉末原料収容タンクに取り付けた
状態の概略図、第4図は本考案に係る粉末原料搬
出装置の要部を示す構成図、第5図乃至第7図は
本案における原料ノズルの斜視図、側面断面図、
及び正面図である。 11:粉末原料収容タンク、12:原料搬出
口、13:螺旋体、14:原料ノズル、15:リ
ング部、16:阻止面部、18:係合溝、19:
原料シユート、21:取付穴。
Claims (1)
- 粉末原料収容タンクに収容した粉末原料を該原
料収容タンクの底部に設けた螺旋体の駆動により
上記粉末原料を上記粉末原料収容タンクの下部側
壁に設けた原料搬出口より搬出するものであつ
て、且つ上記原料搬出口に原料ノズルを取り付け
るものに於いて、原料搬出口に嵌着されるリング
部と、該リング部の前面の略々下半部を覆う阻止
面部とを、ゴム等の弾力性に富む材質にて一体成
型し、且つ上記リング部の全外周に係合溝を刻設
した原料ノズルを設け、この原料ノズルを上記リ
ング部を以つて原料搬出口に嵌着すると共に、下
端を開口した筒体より成る原料シユートの側壁面
に形成した取付穴を上記リング部の係合溝に取り
付けた事を特徴としてなる自動販売機の粉末原料
搬出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981037950U JPS642222Y2 (ja) | 1981-03-17 | 1981-03-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981037950U JPS642222Y2 (ja) | 1981-03-17 | 1981-03-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57151686U JPS57151686U (ja) | 1982-09-22 |
| JPS642222Y2 true JPS642222Y2 (ja) | 1989-01-19 |
Family
ID=29835123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981037950U Expired JPS642222Y2 (ja) | 1981-03-17 | 1981-03-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS642222Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL2000662C2 (nl) * | 2007-05-24 | 2008-11-25 | Bravilor Holding Bv | Houdersamenstel voor een poedervormig ingredient ter bereiding van een instantdrank. |
| DE102019108494A1 (de) * | 2019-04-01 | 2020-10-01 | Genesis Patent Ag | Förderbauteil und Fördersystem für einen Trolley |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5133497U (ja) * | 1974-09-03 | 1976-03-11 | ||
| JPS5490479U (ja) * | 1977-12-12 | 1979-06-26 |
-
1981
- 1981-03-17 JP JP1981037950U patent/JPS642222Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57151686U (ja) | 1982-09-22 |
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