JPS642251B2 - - Google Patents

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JPS642251B2
JPS642251B2 JP17801383A JP17801383A JPS642251B2 JP S642251 B2 JPS642251 B2 JP S642251B2 JP 17801383 A JP17801383 A JP 17801383A JP 17801383 A JP17801383 A JP 17801383A JP S642251 B2 JPS642251 B2 JP S642251B2
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JP
Japan
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circuit
loss
wire
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line
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JP17801383A
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Eiichi Amada
Kozo Kamata
Hirotoshi Shirasu
Juichi Morikawa
Hirohiko Sato
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Hitachi Ltd
NTT Inc
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Hitachi Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B3/00Line transmission systems
    • H04B3/02Details
    • H04B3/20Reducing echo effects or singing; Opening or closing transmitting path; Conditioning for transmission in one direction or the other

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
  • Interface Circuits In Exchanges (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は鳴音制御方式、更に詳しく言えば、4
線式電話交換機において、2線式線路と4線式線
路の接続点におけるインピーダンス不整合に基づ
く鳴音、準鳴音の発生を防止し、通話品質の向上
を図る方式に関するものである。 一般に、4線式伝送線路を介して2個(発信側
と着信側)の2線式伝送線路が接続される場合、
何らかの鳴音発生防止手段をとらない限り、伝送
回線の損失を少なくすることはできない。第1図
はこの理由を説明するための図である。 第1図において、101,102は電話機、1
03,104は2線式伝送線路(加入者線)、1
07,108は4線式伝送線路、105,106
は2線式伝送線路と4線式伝送線路を結合するた
めの2線4線変換回路(ハイブリツド回路)で通
常は平衡回路網(BN)を持ち、2線4線変換点
から2線側を見たインピーダンスと平衡させるこ
とにより、4線入力から4線出力への漏れ(図の
XA,XB)を抑えている。 4線入力から4線出力への漏れXA,XBが存在
すると4線区間内で環流(ループ電流)を生じ、
これが一定限界を越えると鳴音、準鳴音(以下単
に鳴音と呼ぶ)を発生し、又、4線区間が長いと
きは反響(エコー)となつて通話品質が劣化させ
る。 鳴音、エコーの発生を防止し、回路の安定性を
維持するためには、漏れXA,XBを抑えるか、4
線区間内に伝送損失回路を挿入すれば良い。 2線4線変換点から2線側をみたインピーダン
スは2線式線路の線路長、線種、電話機の種類等
によつて異なり、又経済的に変動によつて変化す
るため、全ての場合に漏れを抑えるために、2線
側のインピーダンスに適応して動作し、2線側イ
ンピーダンスに自動的に平衡する適応形ハイブリ
ツド回路が考えられている。 適応形ハイブリツド回路は2線側にインピーダ
ンスに適応して、自動的にリターンロス(漏れの
程度を表わすパラメータで、4線入力信号と、こ
の入力信号が4線出力側に漏れた信号の電力比か
らハイブリツドロスを差し引いたもの)を改善す
るものであるが、ノイズによつて誤動作をした
り、2線側のインピーダンスに完全に適応できな
かつたり、交換接続直後の適応動作が完了する以
前等では十分なリターンロスが確保できないため
鳴音の防止ができない場合が存在する。 又、4線区間内に固定的に損失を挿入すると、
音声レベルが低下し、通話品質が劣化してしま
う。 したがつて、本発明の目的は、2線式線路を4
線式線路で結合する通信回線において、鳴音、準
鳴音の発生を抑えると同時に、通話時の通話品質
を向上させることである。 本発明は上記目的を達成するため、電話交換機
において、加入者線である2線式線路と4線式線
路の結合部を加入者線側をみたインピーダンスに
適応して動作する適応形ハイブリツド回路と、4
線式線路に設けられた伝送損失(利得)を制御す
る損失制御回路と、ハイブリツド回路のリターン
ロスを測定する測定回路と上記測定回路の出力に
よつて、上記適応ハイブリツド回路と損失制御回
路を最適に制御する制御回路とを設けることによ
つて、即ち、リターンロスが大きいときは4線式
線路の伝送損失回路を小さくし、リターンロスが
小さいときは上記損失回路の損失を大きくするこ
とによつて、鳴音の原因である漏れ込みを有効に
除去し、上記目的を達成するものである。 さらに、通話電流の遅延時間を検出する手段を
付加することによつて、長距離通話回線において
生じるエコーの防止も同時に行なうようにしたも
のである。 以下実施例によつて本発明の鳴音制御方式を詳
細に説明する。 第2図は本発明による鳴音制御方式の一実施例
の構成を示すもので、一端末の2線−4線変換回
路部を示す。同図において、200は加入者端末
である電話機、210は2線式線路、220は適
応ハイブリツド回路、230,240は4線式線
路、250,260は4線式線路に設けられた損
失制御回路、270はリターンロス測定回路であ
る。リターンロス制御回路は減衰器271、減算
器272、全波整流器273、低域波器274
および比較器275からなる。 発信側の交換機と受信側の交換機(図示されて
いない)の交換接続動作が完了して、回線が接続
された直後は適応ハイブリツド回路220は適応
動作を完了していないため、ハイブリツド回路に
おけるリターンロスは少ない。このとき、リター
ンロス測定回路270はリターンロスが少ないと
きに発生する鳴音を抑えるべく、損失制御回路の
250および260損失を大きくするような制御
信号を損失制御回路250および260に送る。 適応ハイブリツド回路270が適応動作を開始
するとリターンロスが改善される。リターンロス
測定回路270はこれを検出し、この値が損失制
御回路250,260を除いても鳴音が発生しな
いような値(減衰器271の設定値Kとして前も
つて設定される)に達すると、損失制御回路の損
失を0とし、同時に、適応ハイブリツド回路27
0の適応動作を安定な状態すなわち現在の状態を
固定維持するように制御する。 以上は回線の接続完了時の動作について述べた
が、通話中に、2線側(線路210、電話機20
0等)のインピーダンスの変動があつた場合にも
同様の動作をする。すなわち、インピーダンスの
変動によつて、リターンロスが一定値以上になる
とリターンロス測定回路270の出力によつて損
失制御回路250,260の損失値を増加させ鳴
音の発生を防止する。同時に適応ハイブリツド回
路220の適応動作を再び開始させ、リターンロ
スの改善を行なう。 リターンロス測定回路270について、更に詳
しく説明すると、損失制御回路260の出力であ
る4線側入力線240の入力信号の一部は減衰器
271で1/K倍され、減算回路272で、4線
側出力線230の出力信号との差信号が求められ
る。この差信号は整流器273で全波整流された
後、低域波器274で低域波された信号とな
る。したがつて、低域波器274の出力は、4
線側入力信号の1/Kの振幅平均値と4線側出力
信号の振幅平均値の差である。この差の正負を判
定することにより、リターンロスが設定値(=−
log(1/K)−ハイブリツドロス)より大きいかを判 断することができる。 第3図は第2図の適応ハイブリツド回路220
の一実施例の構成を示す図で、4線入力線301
からの信号はバツフア増幅器311、終端抵抗3
10(抵抗値R)、結合点312を経て、2線式
加入者線303を経て電話機300に加えられ
る。又2線式加入者線303からの信号は結合点
312、減算器307を経て、4線出力線302
に加えられる。4線式入力線から4線式出力線側
えのまわり込みは変換点312から2線式加入者
線303側を見たインピーダンスをZとすれば、
減算器307の正入力端に表われる電圧Vは4線
入力電圧をVioとすると V=ZL/R+ZLVio である。そこで、これと等しい特性を有する(ZL
は周波数によつて変化する)フイルタを用いて、
フイルタ出力を差引けば、4線式入力線301か
ら、4線式出力線302へのまわり込みを防止す
ることができる。しかし、実際には、ZLは加入者
回線毎に変化するため、複数個のフイルタから最
適なものを下述のように選択して使用する。 スイツチ制御回路309によつて、スイツチ群
305−1〜N、およびスイツチ群306−1〜
Nのうちのそれぞれ1個を閉じ、選択されたフイ
ルタFiおよびFjの出力を比較器(減算器)307
および308で4線式出力線のまわり込みと比較
する。減算器307および308の出力はスイツ
チ群制御回路で比較され、減算器307の出力の
電圧平均値のほうが減算器308より小さい場合
は、フイルタFiをそのまま減算器307に接続
し、減算器308にはフイルタFi+1を接続して比
較を行なう。 減算器308の出力の電圧平均値の方が小さい
場合にはフイルタFjを減算器307に接続したま
まにし、フイルタFj+1を選択し、減算器308に
接続し前述の動作をくり返す。以上の動作を繰り
返すことにより、減算器308側に最適なフイル
タが選択され、接続される。 第4図はスイツチ群制御回路309の一実施例
の構成を示す図である(説明の便宜上、第3図の
フイルタの数Nを4としたものである)。 電圧平均値比較回路401は2つの入力inAお
よびinB(それぞれ第3図の減算器307および
308の出力)の電圧平均値を比較し、inAの電
圧平均値の方がinBの電圧平均値より小さい場合
には論理値“0”を、逆の場合は“1”の信号を
出力する。カウンタ403はクロツク入力CK1
の立上りでカウントアツプを行ない、その出力は
デコーダ404に加えられる。その入・出力の関
係は下表のようになる。
【表】 デコーダ404,407の出力はそれぞれスイ
ツチ群305−1〜N,306−1〜Nをそれぞ
れ制御する。又、Dタイプ・フリツプ・フロツプ
405,406は入力のクロツクCLKの立上り
で、カウンタ403の出力Q1,Q2を入力する。 第5図は第4図のアンドゲート402に加えら
れるクロツクCK1,CK2のタイミング信号を示
す。初期状態として、減算器307にはフイルタ
Fi、減算器308にはフイルタFjが接続されてい
るとする。電圧平均値制御回路401の比較結果
出力が“0”のときはクロツクCK2はアンドゲ
ート402でマスクされるため、Dフリツプフロ
ツプ405,406の内容は変化しないので、減
算器307に接続されているフイルタは変らな
い。又カウンタ403はクロツクCK1によつて
カウントアツプされ、その結果、減算器308に
は、フイルタFj+1が接続される。又、電圧平均値
比較回路401の出力が“1”の時は、クロツク
CK2によつて、カウンタ403の内容がDタイ
プフリツプフロツプ405,406に入力される
結果、減算器407にはFjが接続され、又減算器
308にはFi+1が接続される。 ターンロス測定回路270からの制御信号CN
が“0”の時はクロツクCK2がマスクされるか
ら、上記説明から分るように減算器307に接続
されているフイルタは固定され、適応動作を停止
させられる。 第6図は第2図の損失制御回路250,260
の一実施例の回路図で、入力端子601、出力端
子602が、第2図の4線式線路230,240
に接続される。入力端子601は抵抗604を介
して、増幅器603の正入力端子に結合され、更
に上記正入力端子はリターンロス測定回路270
からの制御信号CNによつて開閉されるスイツチ
606および抵抗605を介してアースに結合さ
れている。そして、スイツチ606が開いている
時は損失が0dB、閉じているときは6dBの損失が
得られる。又、スイツチと抵抗を付加されればよ
り細かな損失の信号ができることは明らかであ
る。 上述のようにして、適応ハイブリツドが最適の
動作をしないときは損失回路が接続され、鳴音を
防止し(この場合は損失が大きいので品質は低下
するが期間的には短かい)、適応ハイブリツド回
路が動作したときは損失回路の損失を小さくして
通話品質を向上すると共に鳴音も防止される。 第7図は本発明による鳴音防止方式の更に別の
実施例の構成を示したもので、第2図の実施例と
同一の部分は同一番号で示す。第2図と異なるの
は、減衰器772の減衰定数が制御回路771で
制御されていることである。制御回路771で、
減衰定数をスイープし、比較回路275の出力を
監視していれば、リターンロスの絶対値を測定で
きるので、よりきめ細かな損失の制御が可能とな
る。 なお、このリターンロス測定回路は4線入力側
の通話信号を用いて測定を行なつているため、近
端話者(第2図の200の電話機および第7図の
210の電話機使用者)が存在する時には、誤つ
た判定を下してしまう。これを、防止するために
近端話者認識装置276を付加し、近端話者が存
在する場合には測定を中断する必要がある。近端
話者認識装置については、エコーサプレサ等で周
知の技術であるので説明を省略する。 第8図は本発明による鳴音制御方式の他の実施
例の構成を示すもので、特に、鳴音と同時に反響
(エコー)の除去も同時に行なえるようにしたも
のである。通話回線の距離が長くなると鳴音の障
害以上にエコーが障害となる。そのためエコーを
抑えるため4線式伝送線路に伝送損失回路を挿入
することが考えられるが、鳴音制御のための他に
エコー阻止の伝送損失回路を設けることは不経済
である。本実施例は上記鳴音制御方式の伝送損失
回路と共用することによつて装置の経済化を実現
したものである。第8図において、ブロツク80
0が通話回線の通話距離を検出する回路である。
通話距離に対応する反響の遅延時間を検出するた
めには大略の通話距離を検出すればよいから、こ
のブロツク800の構成は、交換接続が完了した
時に、送受電話機の電話番号から大略の距離を検
出する。我国の電話局の位置は全国を7Km方形に
細分して、その緯度、経度で示される座標で示さ
れ、電話料金の課金には加入局の局番まで精細な
番号解析を行なつて課金係数を求めている。しか
しエコー除去のための遅延時間の推定は厳密であ
る必要はない。そのため送受の加入者相互の交換
接続動作が完了し、通話が可能となつた時点にお
いて、市外局番号の1桁目あるいは2桁目までを
局の課金情報から検出し、これを伝送損失回路の
制御を行なうための信号に変換し、比較回路27
5又は半断回路280に加える。判断回路280
はリターンロス測定回路270の出力と通話距離
検出回路の出力によつて、伝送損失回路250,
260の制御量を決定するための回路で、通話距
離が長いときは、リターンロス測定回路のリター
ンロス測定結果が大きいにも係らず、伝送損失回
路の損失が大きくなる制御回路を発生し、通話距
離が短いときは主としてリターンロス測定回路の
出力によつて伝送損失回路の損失(利得)を決定
するような制御信号を発生する。比較回路275
でしきい値を変更することによつて同様のことを
行なうことができる。 なお、通話距離(エコー条件)による損失制御
は遅延時間の大きさにより、送話者エコー、受話
者エコーのいずれを重視すべきかを判断できるの
で、これにより回線安定に必要な損失量を付与す
ることができる。 以上の実施例によつて説明したように、本発明
によれば鳴音を完全に防止し、更に可能な限り、
4線区間内での損失を少なくし通話品質を向上す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は電話回線における鳴音発生を説明する
ための回線図、第2図、第7図、第8図は本発明
による鳴音制御方式の実施例の構成を示す図、第
3図は第2図の実施例に使用される適応ハイブリ
ツド回路220の一実施例の構成図、第4図は第
3図のスイツチ群制御回路309の一実施例の構
成を示す図、第5図は第4図の動作説明のための
タイムチヤート図、第6図は伝送損失回路の一実
施例の回路図である。 200……加入者電話機、210……2線式線
路、220……適応ハイブリツド回路、230…
…4線式出力線路、240……4線式入力線路、
250,260……損失制御回路、270……リ
ターンロス測定回路、271……減衰器、272
……減算器、273……全波整流器、274……
低域波器、276……話者認識回路、771…
…制御回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 加入者線である2線式線路と4線式線路との
    結合部の加入者線側をみたインピーダンスに適応
    して動作する適応形ハイブリツド回路と、上記ハ
    イブリツド回路のリターンロスを測定する測定回
    路と、上記4線式線路に設けられた伝送損失回路
    と、上記測定回路の出力によつて上記伝送損失回
    路の損失量を制御する制御回路とからなり、該制
    御回路が、上記測定回路で測定されたリターンロ
    スが所定のスレシホールド値より小さい時は、上
    記適応形ハイブリツド回路を適応動作させると共
    に、上記伝送損失回路の損失量を第1の所定値に
    設定し、上記測定されたリターンロスが上記スレ
    シホールド値よりも大きい時は、上記適応形ハイ
    ブリツド回路の適応動作を停止させると共に、上
    記損失量を上記第1の所定値よりも小さい第2の
    所定値に切換えるように動作することを特徴とす
    る鳴音制御方式。 2 第1項記載の鳴音制御方式において、上記測
    定回路が、上記適応形ハイブリツド回路の4線側
    受信信号を減衰させる減衰器と、上記減衰器の出
    力と上記適応形ハイブリツド回路の4線送信信号
    との差を得る減算器と、上記減算器の出力信号を
    整流する整流器と、上記整流器の出力を低減濾波
    器と、上記低域濾波器の出力をの正負を判定する
    比較器とを具備することを特徴とする鳴音制御方
    式。 3 第2項記載の鳴音制御方式において、上記減
    衰器の減衰定数を可変としたことを特徴とする鳴
    音制御方式。 4 電話交換機において、加入者線である2線式
    線路と4線式線路との結合部の加入者線側をみた
    インピーダンスに適応して動作する適応形ハイブ
    リツド回路と、上記ハイブリツド回路のリターン
    ロスを測定する測定回路と、上記4線式線路に設
    けられた伝送損失回路と、上記測定回路の出力に
    よつて上記の伝送損失量を制御する回路と、交換
    接続動作の完了時に電話回路の通話距離を検出す
    る検出手段と、上記検出手段の出力によつて上記
    伝送損失回路の損失量を制御する制御回路とを具
    備し、上記通話距離が一定値より大きいときは伝
    送損失回路の損失量を大きくし、鳴音と同時にエ
    コーも阻止するようにしたことを特徴とする鳴音
    制御方式。 5 第4項記載の鳴音制御方式において、上記通
    話距離を検出する検出回路が通話距離に起因する
    信号の遅延時間を検出する回路で構成されたこと
    を特徴とする鳴音制御方式。
JP17801383A 1983-09-28 1983-09-28 鳴音制御方式 Granted JPS6070830A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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